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2025-12-26

甲状腺がんRTA記録 (1/3)

首都圏ではない政令指定都市在住、独身アラフィフ独居女性甲状腺がん治療体験記。

長年のはてなユーザーであるため、がん治療RTAと知っていました。

どなたかの参考となればと思い、記録に残します。

恐ろしいほどの長文となってしまったので、お急ぎの方は概要最後のまとめのみどうぞ。

https://anond.hatelabo.jp/20251226195323 (3/2)

https://anond.hatelabo.jp/20251226195436 (3/3)

概要

治療開始までの日数
日数 概要説明
0日目 しこり発見内科診療所において、超音波検査しこりが見つかる。
2日目 紹介状受け取り 内科診療所にて、がん拠点病院の予約票、紹介状を受け取る。
3日目 生検 がん拠点病院にて、細胞検査を受ける。
17日目 がん告知 生検の結果としてがんの告知を受け、治療方針を決定する。
19日目 手術日決定 手術日程を決め、入院事務手続きを行う。
24日目 手術説明キーパーソンとともに、手術内容の説明を受ける。
32日目 手術 がんを取り除く手術を受ける。<治療開始日>
37日目 退院病院から自宅に戻る。
入院生活で役に立ったもの
グッズ名 概要説明
ドライシャンプー頭皮と髪に液体をかけふき取る シャワー禁止期間の頭のかゆみ、フケ対策に。
耳栓 遮音性が高いもの 大部屋で寝る際に。睡眠の深さで回復力が変わる。
パンツナプキン 夜用紙パンツ生理ナプキン使い捨てパンツの代わりに。ドラッグストアで買える。
貼るカイロ使い捨てカイロ冷え性対策。室温は変更不可のため。
洗濯ばさみ ベッド柵に挟む大サイズ 濡れたタオルを干す。ごみ袋をかけるなど。
魔法瓶水筒 400ml入るもの 給茶機からお湯、冷水を入れてベッドサイドへ持ち込む。
ウォークマンノイズキャンセリング機能付き 気力ゼロで横たわって時間を過ごす際に。


詳細体験


しこり発見(0日目)

内科診療所にて、一か月前に予約した頸動脈超音波検査(以下、エコー)を受ける。

健康診断の結果、高コレステロールであった。BMI生活習慣(食事運動睡眠)に問題がないため、内科からは投薬をすすめられたが、ネット記事高齢女性の高コレステロールは薬を飲む必要が少ない、心配なら頸動脈エコー確認をという記事を読んだことがあり、薬を飲みたくないがために動脈硬化が進んでいないことを確認するために頸動脈エコー希望した。

エコーを行う医師診療所に定期的に来る)が検査を行っている最中に「甲状腺検査を受けたことはありますか」と尋ねる。「ありません」と回答。検査を受けながら横目で見る頸動脈は、素人目には狭窄もプラークもなく、そら見たことか、と思っていた。

その後、内科医が診察で「甲状腺にしこり腫瘍)があるので、大きい病院検査をしてください。どこが良いですか」と近隣の病院を3、4候補に挙げる。近年、重大な病気疑いが発生し、精密検査問題なしとなることを繰り返していたので、正直またか、と思った。そのうちの一つに乳がん定期検査に通っていたためそこを希望すると、内科医がその場でネット検索し、耳鼻咽喉科が休診になっているという。そのため、他の候補で自宅から最も近い病院希望する。まったく知らなかったが、そこは厚生労働省指定地域がん診療連携拠点病院だった。コレステロールの話はどこかに行った。

内科診療所からがん拠点病院に予約を入れるので、どの日程がよいかいかを書いてその日は帰宅する。

紹介状受け取り(2日目)

内科診療所から予約票と、紹介状の受け取りにくるようにと連絡がある。

紹介状A3用紙を三つ折りにしたサイズなので怪しいと思いエコーの結果は入っているのかと受付に確認するが、入っていますと頸動脈の薄いプラーク位置記載された紙を示される。それではないと思うが、面倒なのでそのまま出る。この時点であまり深刻に考えていなかったのだ。

生検(3日目)

大きな病院入口で戸惑っていると、還暦を軽く通り越している案内係の男性が「初診ですか」と声をかけてくれて、必要カウンターに連れて行ってくれた。番号札をとるのもやってくれた。

病棟を長く歩いて耳鼻咽喉科の前で1時間ほど待つ。予約をしていても待つ。診察室に入ると、30代と見える女性医者から話を聞かれ、やはり紹介状問題があり、エコーをやり直す必要がある、血液検査必要と言われた。今日時間はありますか。あるなら生検までやりましょう、とちゃきちゃき話が進む。この医師主治医となり最後まで対応をしてくれた。病院中のあらゆる科の患者が集まる検査エリアに送られる。エコーの長い順番待ちと血液検査の結果待ちでさらに2時間経過。ようやく呼ばれた診察室で、画像血液検査結果を見た医師からから細胞検査生検)を行う旨を告げられる。医師のほか、細胞検査のためにやってきた担当者二名エコーをしてモニターを見ながら、二回ほど首に針を刺し、問題のしこりから細胞を取り出した。針の太さのせいか注射よりはやや痛い。

事前にネット甲状腺のしこりの大部分は良性である、という知識仕入れていた私は気軽に医師に尋ねた。「悪性である可能性はどれぐらいなんでしょうか」医師はあっさりと答えた。「うーん、形が悪性らしい感じなんですよね。良性だとつるっとしているんですが、そうじゃないので」確かに画像ではしこり境界線がぼやけていた。境界のはっきりしたつるっとした形ではない。足がでたキャンサーか。

ここで初めてがんかもしれない、という実感がわく。良性のしこりだと大丈夫だと自分では思っていたのだが、楽観的に過ぎた。いきなり世界が反転する。

細胞検査の結果は一週間後にわかるが、来週医師休みなので、二週間後の予約となる。ワークライフバランスは大切だ。がんだとしても、急ぎのものではないのだな、と理解する。病院のあちこち掲示されている「緩和ケア」「がん支援センター」「がん患者家族相談に乗ります」のお知らせがやたらと目についた。

がん告知(17日目)

二週間の間に、がんなのだろう、という受容が進んでいた。友人に会うたびに、「なんかさー、がんかもしれないんだよねー」と自分で話をすることで、自分自身が受け入れやすくなっていた。人と話す、ということの大切さを感じた。

会社孤立無援で追い込まれメンタルをやられていたときに比べると、守秘義務もなく何でも話してしまえるので、心の負荷はましだった。重い抑うつ状態に苦しみ世界から孤立した経験が、今の自分を助けてくれているということに不思議を感じた。あのときに比べれば地獄レベルがまだ浅い。だから平気を装える。「神と和解せよ」とは現実をそのままに受け入れろ、ということだ。

長い待ち時間後に、診察室で医師細胞検査の結果「甲状腺の乳頭がん」であることを告げられる。転移していないかを調べるためにCTを、甲状腺機能確認するための追加の血液検査、尿検査を行うこととなる。

CTの前に説明担当職員からCTについて説明され、同意書にサインを求められる。拒否をする選択肢はないと思う。検査前には、造影剤おしっこに行きたい気がするかもしれませんが大丈夫ですから、と何回か複数検査技師に念を押される。確かに造影剤を投与されるとすぐに膀胱が熱くなり、漏らしたか、と焦った。どういう仕組みなのかよくわからない。

2時間ほど経過後、診察室で医師と向き合う。CT画像からリンパへの転移は見当たらないため、甲状腺ががんの原発ステージ1と判定された。甲状腺ホルモン値は正常、他の血液、尿検査値も問題なし。1cm以下であれば経過観察もありうるが、腫瘍の最大径が1.3cmなので、手術で甲状腺を半分切除し、目に見えないがん細胞があるかも知れないのでそれにつながるリンパをとる、という治療方針になる。どこまで切るかはチームで確認する、という。また腫瘍場所が気管に近いため、浸潤していたら気管もスライスする必要があるかもしれない。これは開けてみないとわからないという。

事前に「国立がん研究センター」の甲状腺がん情報を読み込んでおり、その方針が乳頭がんの標準医療であることを理解していたため、他に方法はとかは特に質問もしなかった。甲状腺がん種別では乳頭がんが一番おとなしく予後がよいものなので最悪のパターンでなくてよかった、という気持ちだった。

手術で甲状腺を半分切除しがんを取り除く、という治療方針同意し、次回、手術・入院日程を決めることとする。次回は一週間後にするかと聞かれたが、できるだけ早くと依頼する。

割合人生の重大事のはずなのだが、あっさり淡々と進んでいく。

血液検査の結果の紙を見ると、コレステロール基準値内だった。

手術日決定(19日目)

耳鼻咽喉科主治医面談。チームで画像確認した。左甲状腺につながるリンパはすべてとるのではなく、半分ぐらいとれば良いとなったとのこと。

手術の日程の相談をする。入院期間は約1週間。医師から今月が良いか、来月が良いかと聞かれる。最短で依頼する。まず手術説明をして、その後に入院となる。分厚い手術台帳というもの医師が持ってきてパラパラとめくる。患者に渡す紙以外徹底して電子化している病院なのだが、これは紙の台帳なのか、と不思議に思う。「じゃあ、X/X(二週間後)はどうでしょうか」「ではそれでお願いします」。手術説明を次週に行い、手術はその次の週となった。

薬の説明部署で、服用している薬がないかアレルギーお薬手帳などの確認、問診、入院中に持参する薬など厳しいチェックが行われる。

入院説明部署で、入院生活の心得のビデオ視聴、レンタル品申込書や同意書、キーパーソン親族・連絡先の記入。日頃の生活状況のアンケート退院後の生活支援の要否、がん患者向けの就労支援の要否など確認書類への署名が続く。特養老人ホーム介護事業者のパンフレット地域別にずらりと用意されている。自覚症状のないステージ1、5年生存率95%である種別のがん患者には特に支援必要はなかった。

入院部屋タイプは第二希望まで記載するようにとされていたが、最も安い大部屋のみの希望とする。差額ベッド代の問題をうっすらと知っていたのだ。これが後で効いてくる。

この日は検査がなく、会計が230円で驚いた。

手術説明(24日目)

心電図レントゲン検査を行い、耳鼻咽喉科の診察室で順番を待つ。キーパーソンとなる家族、近隣に住んでいる後期高齢者母親に同伴してもらった。これまでの診察は午前だった。この日は午後。診察室の前で待っている人は格段に少ない。みんな手術説明対象者だろうか。

一人で来ている老人、老夫婦、そして私と母親と年齢層が高い中、一組だけ若い家族がいた。30ほどの女性小学生低学年の子供、幼稚園児らしき子供、そして会社から直行したようなスーツ姿の30代らしき男性。小さな子は退屈しきっている。子供病気はつらいな、とアラフィフの胸が痛む。

1時間ほど待機したあと、診察室に呼ばれる。母を紹介し、主治医説明が始まる。

これで手術に必要検査はすべて実施済みとなったとのこと。結果は特に問題ないという。前回の血液・尿検査結果もすべて基準値内だった。がんがあることのぞけばまったくの健康である

机の上のモニタエコー画像を表示しながら、これが気管で、これが甲状腺でここに腫瘍が、と主治医が私と母に説明をする。

「右の甲状腺を切除します。……?いや、違った違った、左!」

「……左ですよね」

お互いに左の首に手を置いて、うなづきあう。

手術でまれに起こる危険性の説明がある。首の反回神経が近いため、声帯麻痺可能性、副甲状腺が損傷してしびれ、麻痺可能性の説明がある。同意書を渡され、入院時に持参を依頼される。

手術は2時間から3時間かかり全身麻酔となる。終わったらキーパーソン電話をする、自宅の電話番号でよいかと聞かれ、携帯電話の番号でと依頼する。可能性は低いが出血が多かったら輸血をするので、同意書に署名をしておいてほしいと言われる。手術の開始時間はまだ未定だという。

先生が執刀してくれるのですかと主治医確認すると、他の先生もいて3人でやるとのこと。よろしくお願いしますと目を見て気持ちを込めてお願いし、頭を下げる。頼むよ、先生。うまくやってね!と祈る。医者にとっては毎週のように行う手術だろうが、患者には一生に一度かもしれない重大事なのだ患者としてはお願いするしかない。

麻酔科に回される。全身麻酔をした際に、まれに起こる危険性についての大変に事務的な説明があり、同意書を渡される。入院時に持参するようにと言われ、「先生麻酔をしてくれるのですか」と聞く。「んー、まだ担当は決まってはいませんねー」「……そうですか」ファンシータンブラーが机に置かれ、ペンも軸がカラフルで、なかなかにふてぶてしいねちゃん先生だった。

入院病棟で手術の流れの説明ビデオの視聴後、看護師面談をする。入院生活上の注意、服用している薬やアレルギー確認心配事がないか、と聞かれる。とにかく全身保湿をして肌のコンディションを整えてくるようにと注意を受ける。売店ヒルドイドも売ってる、なんなら買って帰れという。病棟乾燥しすぎだろう。風邪をひいたり、インフルエンザコロナウィルス感染したら入院・手術は延期、手続きはすべてやり直しになる、と警告を受ける。それは避けたいので、万全の体調管理に努めると誓う。

この日はこれで解放され、次に病院にいくのは入院日となった。

しばらくは行けなくなるであろう美容院で髪を切り、入院グッズなどを用意する日々の中、夜、ベッドで横になったとき、突然エコー画像を思い出し「がんがあるのは右甲状腺では?! 医療事故になるのでは?!」と飛び起きる。画像中の気管と甲状腺位置から甲状腺腫瘍があるように思えた。とにかく寝なくてはと横になりつつ、病院電話して確認するべきかなど考える。不安で胸がドキドキする。

しばらくしてふと、細胞検査で左の首に針を刺したことを思い出した。

あ、左だった。左だったよね?!

朝起きてから、Geminiに聞く。エコー画像は左右が逆に見えるので左甲状腺でしょう。と回答を得て安堵する。画像の端に「L」か「R」の文字はありませんでしたかと聞かれ、見ていなかったなと反省する。

2025-12-04

紅茶、赤っw

タンブラー紅茶飲むんだけど3年使ってたか普通に中黒くて色なんてわからなかった

(昨日の夜ゴキブリが入り込んだのか、寝る時に水飲もうとしてゴキブリ接吻してしまったので、捨てた)

から色なんてわからなかったけど新しいのにしたらめちゃくちゃ赤い

そりゃ紅茶大国中国アカって呼ぶよなって思った

宝石みたいな赤さ

100パック300円の紅茶パックでこんなに綺麗な赤になるのかよ

2025-11-11

anond:20251111092713

冷遇されていると言うタイトルではじめて、最後まで読んだら我々は気難しいのだで終わらされる読者は気の毒です。
気難しいことと文章が下手なのは問題です。誤解を招かないようにタイトルから変更してスッキリと要点が伝わる文章にし、その上でこだわり部分を語る文章リライトしてください

ご指摘の通りです。読者を引きつけ、納得感を持って終えられるよう、タイトル構成見直し、筆者の「こだわり」を明確に伝える文章リライトします。

冷遇から始まるネガティブトーンを避け「こだわりの紅茶」をテーマに据え、共感を呼びつつ筆者の合理的選択を語る構成刷新しました。

オフィス紅茶ライフを諦めない:合理的紅茶ラヴァー選択

1. オフィス環境現実と、紅茶を求める「ホッとする時間

リモートワークからオフィス出勤に戻り、多くの人が職場提供される福利厚生を利用するようになりました。多くのオフィスにはウォーターサーバーがあり、インスタントコーヒー飲み放題というケースも少なくありません。

しかし、私は体質的理由からコーヒーを控えており、もっぱら紅茶派です。午後の仕事の合間に、温かい飲み物で「ホッと一息つきたい」という欲求は、コーヒー派と変わりません。

🚨 午後のお茶問題

朝、家で淹れた紅茶タンブラーで持参しても、昼過ぎにはなくなってしまます寒い季節にウォーターサーバーのお湯を飲むだけでは、精神的な満足感が得られません。

この「ホッとする時間」を求めて、コンビニティーバッグや洋菓子店フレーバーティーを試しましたが、味の面で到底受け入れられませんでした。結果として、オフィスで納得のいく淹れたての紅茶を飲むという目標が生まれたのです。

2. 合理的選択としての「ルピシア」と「茶葉」

オフィス毎日飲むための紅茶を選ぶにあたり、私は味、価格、入手のしやすさを重視し、「ルピシア一択という結論に至りました。

💡 ブランド選択合理性

利便性LOHAS): 駅ビル店舗があり、立ち寄りやすい。

コストパフォーマンス日常使いに無理のない価格設定。

愛飲銘柄ベルエポックダージリン系のブレンド)は、癖がなく飽きずに飲める安定したクオリティ提供してくれます

他の高級ブランドも魅力的ですが、「マルコポーロの味が好きなら、ルピシアのメルシーミルフォアでもいい」と考えるように、ブランド体験よりも継続して楽しむための品質実用性を優先しています

また、コスパ考慮し、ティーバッグではなく袋入りの茶葉(50g)を選びました。

3. 紅茶用品における「実用性」へのこだわり

こうして茶葉の調達はできましたが、紅茶を淹れるための道具を揃える段階で、世間の関心が一様にコーヒーに向いている現実を痛感しました。

🛒 100円均一での道具の偏り

日常暮らしを支える百円均一ショップへ、手軽なティーストレーナーを探しに行きました。しかし、そこにあったのは昔ながらの取っ手付きの「茶漉し」のみ。

一方、コーヒー用品は、様々な素材のドリッパーやペーパーフィルター豊富に揃っています。この紅茶用品の選択肢の少なさは、単なる冷遇ではなく、現代紅茶ラヴァーの求める道具は、一般流通品にはないという事実を示しています

合理的紅茶ラヴァー結論サーモスしか勝たん

結局のところ、本当にこだわりのある紅茶ラヴァーは、自身で最適なツールを探し出す必要があります

私の長年の試行錯誤の末の結論は、**「サーモスの保温ティーポット」**です。

* ジャンピングティージーといった「ほっこりした演出」は不要

* 絶対的実用性が最優先。

* このポットなら、2杯目も温かいまま飲める上、ステンレス匂い心配もありません。

道具も味も、**「最高の体験」より「毎日続けるための最適解」**を求める。

我々、こだわりの紅茶ラヴァーは、単に冷遇されているのではなく、一般流通品では満たされないほどに実用性と品質に特化した、

きわめて合理的要求を持っているのです。

anond:20251110201639

紅茶ラヴァー視点経験を、以下の構成構造しました。

紅茶ラヴァーの苦悩:オフィスでの冷遇

1. オフィス環境コーヒー偏重への不満

* 出勤再開とオフィス提供物: リモート生活が終わり出勤者が増加。オフィスにはウォーターサーバー、運が良ければコーヒースープサービスがある。

* 筆者の状況:

* オフィスは水とインスタントコーヒー飲み放題

* 筆者はコーヒーブラックで飲みすぎた結果、体質的に合わなくなり、紅茶派に転向

* 午後の「ホッと」を求めて:

* 当初は朝淹れた紅茶タンブラーで持参(タンブラー利用への自己ツッコミあり)。

* 昼過ぎ紅茶がなくなり、寒い時期になり、ウォーターサーバーのお湯では物足りなくなる。

* 「お湯を飲んでもホッとはしない」。寒さによる鬱の小さな版として、**淹れたての紅茶による「ホッ」**を午後に求める。

2. 紅茶調達の試練:コンビニ専門店の残念な現実

* コンビニでの挫折:

* コンビニではティーバッグすら売っていないことがある。

* 別のコンビニで見つけたリプトンイエローベルは「あまりのまずさ」に飲むのを断念。

* 洋菓子店での失望:

* オフィスの近くの洋菓子店は、1pc 250円もするのに「鼻が曲がりそうなほど臭いフレーバーティーしかなかった」。

3. 紅茶ブランド選定論:ルピシア一択理由

* ルピシアへの回帰:

* 古のインターネットでの「にわか批判認識しつつも、ルピシア一択

* 理由: 安価で、駅ビルにあって利便性が高い。

* 愛飲銘柄: ベルエポックダージリンブレンド)。

* 店舗でのモヤモヤ: 店員に「贈り物ですか?」と聞かれることへの違和感紅茶好きは自分で選びたいため、プレゼントは「ナンセンス」だと考えている。

* 他ブランドへの評価辛口):

* マリアージュフレール: 「素敵なマダムイケメンから紅茶を買うという体験を得るための店」(最近はそうでもない)。味が好きならルピシアのメルシーミルフォアで代替可能

* ティーポンド: ストレートティーを買うには悪くないが、ブレンドは高価で、立地も不便。

* その他: フォーナム&メイソンはデパ地下で素通り、カルディのジャンナッツは「架空ブランド」。

* 個人経営専門店: 昔のレビューで「ダージリンは高いのでやめたら?」と嫌味を言われた例から、斜に構えたイメージを持ち敬遠

4. 100円均一での決定的な悲哀

* 茶葉の購入と百均への移動:

* オフィスに置く用のベルエポック(茶葉50g)を購入後、百均へ。

* (後悔: コスパ呪いティーバッグで買うことに気づかなかった。)

* 紅茶用品の冷遇:

* ティーバッグ用ではない、球体や深型のティーストレーナーを探すが見つからない。

* コーヒー用品: 5種類のドリッパーなど豊富

* 紅茶用品: 昔ながらの取っ手付きの茶漉し一つのみ(「紅茶にも使える」程度)。

* 感情: 「しんみりと悲しい気持ちになった」。便利なグッズが並ぶ百均で、紅茶用品は昔ながらの台所で眠っているような茶漉し」だけ。

💡 結論冷遇される気難しい紅茶ラヴァー

* **「世の中の紅茶飲みは冷遇されている」**という主張。

* 自己認識考察: 冷遇は我々紅茶飲み側の**「こだわりが強い」**ことの裏返しかもしれない。

* ルピシアで茶葉を買う、百均で茶漉しを買う、といったユーザーは想定されていない可能性。

* こだわり事例(独自進化):

* 汎用の茶器ではなく、特定口径の茶漉しをハンズAmazonで購入。

* 愛用アイテム: サーモスの保温ティーポット。

* ガラスジャンピングを見る演出や、陶器ティージーといった「ほっこりした演出」は不要

* 「2杯目もあったかいまま」で「飲むときステンレス匂いがする心配もなし」

* 「やはりサーモスしか勝たん」

* 最終的な結論: 我々紅茶ラヴァーは、気難しいのだ。

この構造で、筆者の主張と経験が明確になりました

2025-11-10

紅茶界隈の冷遇

紅茶ラヴァー世間冷遇されている。


長いリモート生活が終わり、会社毎日出勤する人も増えたことだろう。私もその一人である

オフィスには大概ウォーターサーバーとかがあり、運がよければコーヒースープまで出てくるやつが置いてある。

残念ながらうちは水オンリーだが、インスタントコーヒー飲み放題となっている。

あいにく、私はコーヒーが飲めない体質で、もっぱら紅茶派だ。

コーヒーも好きなのだが、ストレートコーヒーにハマってブラックで飲みまくっていたら腹を下すようになってしまった。

からオフィスでも紅茶が飲みたい。

しかも、淹れたてのやつだ。

しか最初は、淹れたてにこだわっていたわけではなかった。

最初は朝家で淹れてタンブラーに詰めて持ってきていた。

タンブラー紅茶飲むなと怒られそうだが、カップを持っていくほどではなかった。

だがそれは気温が高いうちだけだった。

朝淹れのお茶は、昼頃にはなくなる。

その後はウォーターサーバー胡散臭い水素水とかを飲んでいたが、最近寒い。だから赤い栓から出るお湯を飲む。

でもなんか、違うのだ。

お湯を飲んでもホッとはしない。

人間は寒くなると鬱になるとか言うが、それの小さい版だ。ホッとしたい。

から、午後も紅茶を飲みたい。


そして紅茶を求めてコンビニへ行ったが、下手するとティーバッグすら売っていない。

私ははしごをして別のコンビニへ行き、リプトンイエローベルを手に入れたが、

まりのまずさに飲むことを断念した。

また次の日も午後になってもお茶が飲みたくなり、

オフィスの近くにある洋菓子店を訪れたが、1pc250円はするくせに鼻が曲がりそうなほど臭いフレーバーティーしかなかった。

私は諦めてルピシアへ行った。


ルピシアなんかで紅茶を買うやつはにわかだ、と古のインターネットではよく叩かれてた気がするのだが、

私は基本的ルピシアしか紅茶を買わない。

安くて、駅ビルなんかに入ってて使いやすいからだ。

茶園ものストレートティーは当時から評価されていた気がするし、私も買ってるが、

よく飲むのはベルエポックというタージリン系のブレンドティーだ。

背伸びをしてストレートティーを買いに行っているうちに福袋に入ってたかなんかで飲んで、これでいいやってなった。

ルピシアに行くと特徴的な声の店員が贈りものですか?お伺いしましょうか?みたいなことを言いながらやってくるが、

贈り物なんか買ったことはない。この駅ビル新装開店した当初からずっとだ。

お茶プレゼントするなんて多分ナンセンスだ。おそらくは紅茶好きは自分で選んだお茶を飲みたい。

からはいとだけ答えてベルエポックを買う。

というか、店のちょっと入り組んだところでストレートティーを物色してる客が贈り物を選んでいると思うか?

お前たちの顧客入り口の一番目立つ棚にあるギフトボックススルーして、袋入りの茶葉を見ている客が、

誰かのためのプレゼントを迷っていると思うか?


というもやっとした気持ちはあるが、とりあえずルピシア一択だ。

マリアージュフレールは素敵なマダムイケメンから紅茶を買うという体験を得るための店だと思っており、

まり飲んだことはない。

というか、いつから店員イケメンオンリーではなくなった。

今は垢抜けないモブの男、垢抜けないモブの女が店になんとなく立っているし、

制服も素敵なイエロースーツでもなくなった気がする。店によるかもしれないが。

ブランド価値みたいなものはかなり減ったのではないかと思う。

マルコポーロとか素直にうまいと思うが、

マルコポーロを飲んでいる自分ではなくマルコポーロの味が好きなら、

ルピシアでメルシーミルフォアでも飲んでいればいい。

ティーポンド清澄にできた当初、またハイソぶってる小綺麗な店ができたと思ったが、

ストレートティーを買うなら悪くない。ブレンドは高いので飲んだことない。店もターミナル駅にあるわけじゃないし。

フォーナム&メイソンなんかの大御所デパ地下で素通りしたことしかないし、カルディにあるジャンナッツ架空ブランド

更には個人経営専門店なんてもってのほか

喫茶ができる専門店レビューを見たら、

ダージリンは高いのでやめたら?と嫌味を言われたと低評価をつけられているのを見たことがある。

自分が行ったときはなかったし、セイロンを飲んだ。

でも個人全般にそういう斜に構えたジジイがやっているイメージを持ったからわざわざ行こうとは思わない。


ここまで書いて、私自身もその嫌味なジジイじみていることに気がつく。もうすぐでこの日記は終わりにする。

それで、会社に置く用のベルエポック(袋入り茶葉50g)を買って、

百均に来た。よく考えたらティーバッグで買えばいいのだが、コスパ呪いにかかっているので気が付かなかった。

今やディスカウントショップ互換となった百円均一。日本国民暮らしを支える一部になっていることは間違いない。

だってちょっとした茶器を買う店が思いつかないんだから。(よく考えたらあったけど)

私はティーストレーナーを求めて食器売り場を見る。

ただの"茶漉し"ではなく、なんか球体になっててカップに鎮められるやつか、カップで直接淹れられる深いやつ。

でもなかった。

コーヒー用品は5種類くらいの素材の違うドリッパーやペーパーフィルターなどの小道具がたくさん。

紅茶用品といえば、昔ながらの取っ手付きの茶漉しだけ。紅茶用品というか、紅茶にも使えるって感じ。

それを百均で買ってどうする?

我が家にも長らく使わなくなったただの茶漉しくらいある。

百均っていろんな便利グッズが売っている店じゃなかったのか。

インスタグラマーがバカの一つ覚えみたいにこれ欲しかった!って動画にして、

即完売するようなグッズが売りではなかったのか。

それが、こんな台所で眠っているような茶漉し。

私はしんみりと悲しい気持ちになった。


世の中の紅茶飲みは冷遇されている。

でも、それは違うかもしれない。

贈り物で紅茶なんてナンセンスと言うように、我々のこだわりが強いのかもしれない。

ルピシアで茶葉を買う、百均で茶漉しを買う、

そんなユーザーはもはや想定されていないのかもしれない。

しかに、ヴィンテージのポットに合う口径の茶漉しをハンズまで買いに行ったり、なくてAmazonで買ったりしていた。

Amazonにはたくさんの茶器が揃っている。

なかでも私のお気に入りは、サーモスの保温ティーポット。

発売当時に偶然見つけて以来、ずっと使っている。

我々がガラス製でジャンピングを見て喜ぶと思うか?陶器ティージーを着せていた頃もあった。

でもそういうほっこりした演出もいらない。

これさえあれば、2杯目もあったかいままだ。

飲むときステンレス匂いがする心配もなし。

やはりサーモスしか勝たん。


このように、我々は気難しいのだ。

2025-11-01

仕事でガシガシ使える、A4、ノートPCガジェット関連、ポーチ、本、タンブラー、諸々入れても形崩れないパンパンにならない、クライアント先に行っても大丈夫、肩掛けも手持ちもできる、いかにもなオフィスバッグじゃなくて、ジャケットにも合って、トレンドど真ん中じゃなく、長らく使えて経年劣化もいい感じにできて、適度にプライベートでも使えそうで、シンプルなバッグって難しい。

海外ブランドは値上がりしすぎて買うのは馬鹿らしいと思っていた矢先、サナのおかげで国内ブランドも素敵なのあるんだなぁと思い色々探してる。

知らない素敵なブランドがたくさんある。

でもフォーマル系が多いのかな。

2025-10-20

anond:20251020113708

スタバキラキラをアピってる女性はもうフラペチーノじゃキラキラ出来ないからか、限定タンブラーキラキラアピってるよね

いるかよそんなもんって思うけど完売してたりするし、商売上手だわ

2025-10-17

ダーウィンタンブラー


🎼 ウィリアム・テル序曲(ロッシーニ

特に運動会で使われる「ギャロップ」部分

タタタタ タタタタ タタタタ タッタッ!

タタタタ タタタタ タタタタ タッタッ!

タッタカタタカ タッタカタタカ

タッタカタタカ タッタカタタカ

タタタタ タタタタ タッタララッ!

タッタララッ! タッタララッ!

タッタカタタカ タッタカタタカ

(以下、同様のパターンで繰り返し)

▶ この部分は、まさに「馬が駆けるような」リズム疾走感と規則正しいリズムを感じる音です。

🎼 天国と地獄オッフェンバック

カンカンとして有名な「ギャロップ・インフェルナル」部分

タラララ タラララ タラララララ

タラララ タラララ タラララララ

タッタ タタタッ タッタ タタタッ

タッタ タタタッ タララ〜ン!

タタタタ タララッタ タタタタ タララッタ

タララ〜ン タララ〜ン タララ〜ン!

(繰り返し)

▶ 踊り出したくなるような軽快なメロディで、スピード感と陽気さが特徴です。

2025-09-03

お茶をこぼして

白いTシャツに斜めにシミがついた。

氷をたくさん入れたタンブラーに入れておくと急にドバッと出てくるの何なんだよ〜

2025-05-23

俺は単に喉が渇いていただけだった

ずっと前から俺はコーラが好きだった。

氷をタンブラーにたくさんいれてキンキンに冷やしコーラを並々と入れて飲むのが

家に帰ってからの楽しみだったのだ。

最近忙しくてコーラストックを切らしてしまい、ただの水道水を氷でキンキンに冷やして代用を試みたのだが

いたことに自分はこれでも満足してしまったのだ。

数週間経過しているがこの気持ち特に変わりがない。

俺は冷たい飲み物であればなんでも良かったんだ…

2025-04-23

茶渋記念日

どうにも茶渋が取れないタンブラー

ダイソー酸素漂白剤買ってきて、さっそくやってみた

めっちゃ綺麗になった

すごい

泡でどんどん茶渋が取れるのが気持ちよすぎ記念日

2025-03-15

anond:20250315072854

タンブラーコーヒーを淹れる。

 

ベランダで飲みながら30分ぐらい日光を浴びる。

 

散歩してる犬を見てのんびりした気持ちになる。

 

外出前に増田適当な奴とレスバしてスイッチを入れる。

2025-03-08

タンブラー乾燥はお避け下さい。

洗濯の際は他の物と区別して、漂白剤を避け、手洗いを お勧めします。

こんなのポータブルSSDの注意書きじゃないんよ..

2025-02-22

アル中になって14年経った。

表題の通り。

現在39歳。アル中歴14年。

アルコール依存(いそん?)と言うのが最近の流れだろうが、自覚はあっても医者の診断はない。

からアル中

大学を出て、塾の運営会社に入った。

3年目。営業部という名のクレーム対応部隊に配属された。

4年目。いわゆるモンペクレーム主を割り振られた。

週2回は自宅に呼びつけられ、釈明と謝罪を繰り返した。

・上のクレーム主へ訪問予定のある日。

時間調整に寄ったスーパーのイートインスペースで栄養ドリンクを流し込んでいた。

から入って来た老人男性が買ったばかりの缶ハイボールを煽る。

・瞬間、猛烈に酒が飲みたくなった。

酒を飲めば気楽になれるんじゃないかと思った。

思いながらもクレーム主宅へ向かう時間になり、その場を後にした。

・ベンチで酒を煽る老人の姿が頭から離れなくなった。

しばらくの日数を葛藤した後、同じスーパー缶チューハイを買い、隠しながら飲んだ。

クレーム主宅へ向かった。

いつもなら心が折られる言葉を避けられているような気がした。

バレなかった。

缶チューハイを飲んでから当のクレーム主宅に向かうようになった。

スーパーのイートインは人目が気になり、駅のトイレで飲んだ。

・もう1つの変化は、家で飲むようになったこと。

酒といえば外食だったが、仕事帰りに缶チューハイを買い、家で飲むようになった。

・そこからは、ありがちなルート

買うもの缶チューハイから大容量ペットボトル入り甲類焼酎になった。

それをコーヒータンブラーに入れて持ち出す。

上記クレーム主以外にもクレーム対応に向かう時に駅や店舗トイレで流し込んだ。

味なんてどうでもよくて、感情麻痺できれば良かった。

・思えば素養というか下地はあった。

父は帰宅して5分後には酒瓶を手にしている人だった。

仕事ストレス、母からの叱責を酒でごまかしている人だった。

から、知らずのうちにストレス発散の選択肢に酒が入っていたのかもしれない。

特に夢も希望もなかったので結局3年くらいそういう生活を続けたが、父に介護必要が生まれ転職して実家に戻った。

飲酒習慣のマズさの自覚はあり、これを機会に改めようと思った。

しかし、実家生活+自宅介護は思った以上のストレスで、また缶チューハイを家で飲むようになった。

母に咎められたので、仕事帰りや夜中に家を抜け出してコンビニで飲むようになった。

・そして、またありがちルート

ただ母にバレないようには気を使った。

仕事はそれほどストレスはなかったので、仕事前と仕事中のアルコール必要なかった。

・2年後、父が逝き、再び一人暮らしを始めた。

ここでも飲酒習慣を改善しようと思い、アルコール依存治療標榜する病院へ行った。

医師は、断酒会へ参加したら。とだけ言った。


生来の疑い深さのせいかもしれない。

断酒会は上辺だけの慰め合いにしか思えなかった。

「どうせコイツも裏では飲んでるんだろ。」

「お前も同レベルのクセにわかったようなことを言うよな。」

何度か参加しただけで行かなくなった。

何をしてくれるわけでもない病院も行かなくなった。

・そのまま、改善することができないままに今に至る。

今はコーヒーで薄めた酒をタンブラーに入れて職場に向かう。

断酒継続成功している人のエピソードは、たいてい「家族が〜」と「子どもが〜」ばかり。

守るべきもの、言い換えれば、一度壊したものがなければ断酒はできないのだと思う。

家族もいない。友達もいない。仕事も、自分がいなくてもどうにかなる。

そういう人間にはアルコールを断つことはできない。

行く末は良くない結末だとわかっている。

でもどうすべきか分からない。

この時代、早死にしたほうが国のため、自分のためかもしれない。

2024-12-11

anond:20241211091537

よく飲み物を入れるタンブラーって超保温できるやつあるじゃない。

あれの言うならば乱暴にいうとそのバケツ版!

こんなやつですか? https://www.the-peacock.co.jp/pickup35.php

冬のお湯のバケツの水の冷たさの増田酢魔の沙汰目角済みの付け刃の湯おの由布回文

おはようございます

今年は暦の関係で早めに事務所まわり大掃除するって言って張り切っているんだけど、

まだ、

通常業務運転回転しているので、

その最中でやるっつーのはいささか乱暴なのでは?って思っちゃうのよね。

この忙しいときに同士進行で大掃除とか。

年末進行とは甚だしいわね。

まったくだわ。

こんなのちゃっちゃっとやっちゃえばいいんだけど。

たぶん、

また隣の私が前いた会社のところは私の事務所の同じフロアなので、

きっとまた借り出されて猫のようなお手手で掃除をするのよ。

冷たい水をバケツ雑巾シンデレラ気分ね。

それはそれでいいんだけど、

結局私の時間が読めなくなっちゃうので、

向こうの事務所の動きの気配を探っておかないといけないのよね。

給湯器のお湯もこの時期みんな使うからすぐに無くなっちゃうし。

いまだに

うちの会社の給湯室のお湯がすぐ無くなるりゆがよく分かってないんだけど、

ある程度たくさんの量を湯水のように文字通り使ったらお湯が出なくなっちゃって。

シンクの下にそのお湯を温める小型のボックス装置があるみたいなんだけど、

そこにはもちろんただいまの湯量とかってステータスは出てこないので、

いったいどのぐらい湯を湯水のように使えるんだろう?って分かんないのよね。

そんで、

急速沸かしボタンってのがあって、

それを押すとブーストして沸かせられるけれど、

これも期待できなくってジワジワ文字通り瞬間湯沸かし器の如くタニコーの五徳の上にヤカンを置いてお湯を沸かした方が早いような気がするし。

まあお湯が沸く速度が遅いのよね。

からこの時期みんな寒い冷たい水に手を付けたくないから、

お湯使いがちじゃない。

すぐに無くなっちゃうのよね。

そもそもとして

事務所レヴェルのそんな給湯器には家庭用の給湯能力は持っていないもちろんお風呂用に大容量のお湯が連続して沸かせられる仕組みではないので、

そんなに量も想定してないのよね事務所給湯器は。

なおのさらすぐにお湯がなくなっちゃうのよ。

でも!

人間はアホではないわ!

違う階の給湯室のお湯は全階同じ給湯器の仕組みだけど、

階によっては使っていない給湯器もあるので、

そこを目指してお湯を求めて彷徨うのよ。

でもやっぱり同じ事を考えている人は多くて

お湯を求めてそのいつも使っていない給湯室のお湯もみんなあるってことに気付き始めたので、

お湯取り合戦なのよ。

お湯枯渇しがちなこの時期なの。

みんな考えることはいつもお湯のことばかり。

あとさ、

プラスチックのいわゆるどこにでもあるバケツってあるじゃない。

私がインターネッツバケツ!って調べて買ったあとにも

インターネッツ検索広告あなたバケツ好きなんでしょ?

こんなにたくさんの種類!たくさんのカラーバリエーションバケツがあるよ!って

薦めて推してくるじゃない。

でもバケツもう買ったあとなので

いわゆるバケツ賢者なのでもうバケツには用がないの。

なのに賢明一所懸命に私のハートに届く様にバケツプレゼン一所懸命する検索エンジンの横に出てくるバケツ広告は健気さを越えてちょっとアホみを覚えるのよね。

でも

ふと思ったの!

しかしたら世の中にはそんなバケツいかも的な!

これ考えて作ったらそのバケツ爆売れ!ってやつ!

よく飲み物を入れるタンブラーって超保温できるやつあるじゃない。

あれの言うならば乱暴にいうとそのバケツ版!

かいお湯をいつまでも温かくキープできるバケツを考えて開発して苦難を乗り越えて

徹夜して夜明けに完成する、

それなんて下町ロケット?って思うような町工場で完成する、

その保温性抜群のバケツはこの冬の大掃除に大活躍だと思うんだ!

から

そんなものが世の中にあれば私が買いたいので、

それこそインターネッツ広告はそのバケツを探して私にこんな保温性抜群のバケツがあるよ!って言ってほしいの!

そんなバケツないわよね。

って言いながら

一所懸命事務所フロアなどを吹いていって

汚れた雑巾をさっきまでお湯だったバケツの水はもうとうの昔に冷めて冷たくなってしまって、

あのころの温かかったあなたとは打って変わって冷たく私に接するの。

ちべてー!って

しくしく、

シンデレラはそうシンデレラを演じるのでした。

この床、美しくないわ!

それはNIKKEのシンデレラのやつ!

そんな冗談でも言うしかないわ。

でもよくよく考えてみたら、

バケツの水はそうやって雑巾を洗ってすぐに取り替えちゃうから

お湯が温かいであろうがどうであろうが、

交換頻度が高まれ高まるほど

お湯の供給量がそもそもとして追いついてないので、

どうしようもないのね?ってことに気付いたわ。

バケツが温かくキープを保っていても、

沸かせる湯量の量は増えるわけではないので冷静に考えたらそうよね。

やっぱり

どうしようもないこの冬の大掃除のことについていくらたくさんの御託を並べても解決しないんだなぁって。

世の中のお湯の量は決まっていて、

それを奪い合うまさに冬の陣ね。

雰囲気で今イキフンで言ってみたけど。

冷たい水の感じがするでしょ?

しかたないので、

だんだんと冷たくなっていくバケツの水で我慢するわ。

掃除が終わったら

かい肉まんで手を温めるの!

うふふ。


今日朝ご飯

おにぎりしました。

ワカメおにぎりよ!

おにぎりの中で鮭も結構食べる頻度多いかも知れないわね。

定番鮭のほぐし鮭がたっぷりワカメとまぶして入っているのが握られているので、

鮭感にワカメたっぷりなのよね。

デトックスウォーター

グレープフルーツ買ってきて1玉果汁マジ搾りのその果汁を

ホッツ白湯ストレートウォーラーに入れて微かに香るグレープフルーツ感。

ホッツ白湯グレープフルーツウォーラーね。

朝寒くって寒くって

身体の中から温めて温活よ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2024-10-25

26時間ぶりの飯

ステーキ300g 肩ロースミディアム

鉄板の上でじゅうじゅうの塊に

WHO厚生労働省も怒り狂うくらい岩塩を粗くひく

ナイフでギコギコして食らう

しょっぱいうまい

目がチカチカする

食らって食らってオニオンスープで流し込む

締めはキンキンに冷えた水

タンブラーから一気

最高

口の中しょっぺえ

お口直し クレープ

バナナチョコ生クリームバニラアイスモンブラン

崩れそうだ上から食らう

もっちりした生地にぬるいクリームがなんともいえない

うまい

ごみ捨てる場所ないの馬鹿か? 何がインバウンっだ

ペットボトルの水500mlぬるい

今日は終わりだ!

2024-10-18

本を趣味にすると安くつくのはよくやる

新しい本が出たら早く読んで売って

メルカリで売り捌くのは良くやる

技術書みたいな保管することに価値がある本には向かないけど

 

あとはスタバタンブラー買って

無料ドリンクチケットもらいながら

タンブラーを売ることかな(限定タイプじゃなく定番型がいい)

 

でもスタバの方は相当うまくやらないと赤字なんだよな…

2024-09-26

何かしらの商品書籍のおまけ扱いで販売するやつ

タンブラーbookを実際に見てみるとさすがに本じゃなさすぎてすごい

食玩ラムネでもドン引きするレベル

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