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はてなキーワード: ジミヘンとは

2026-04-20

ジミヘン

地味に変な人のこと。例えば地味にヨコチンしてるとか。

2026-03-21

YouTubeで機材の情報漁りまくってたら、なんか試奏でよく聞くフレーズが手癖に入り込んできた

ジミヘンとか散々聴いても全く身につかんのに

耳じゃなくて手が気持ち良い動きばっかになってしまうな

2026-03-09

マルチオルガンシミュで遊びながら、ふとジミヘンコードを鳴らしたらめちゃくちゃドラクエを感じた

異様に聞き覚えがある

なんか塔の上でブオーンと対面してるシーンがフラッシュバックした

その辺りのシーンで流れてた曲に入ってたか分からん

初めてドライブチャンネルでEメジャー鳴らして、20世紀少年じゃんと思った時以来の感動かもしれん

2026-03-04

ジミヘンLike a Rolling Stone

まりにもブルース過ぎて面白い

音楽カバーで良いと思った、かつそのカバーであることに意味があると感じたのって初めてかもしれない

ブルースとか一切興味なかったし今も別にないけど、ギターのかっこいいフレージング秘密というか近道はここにあるのかもしれない

2026-02-27

ジミヘンって音楽家としてはすごいんだけど、死因が寝ゲロってのがなんか最後勿体無い気がするんだよな

2025-11-06

ファズフェイスナポレオンジャケット!斬新すぎるプレイレオフェンダーもお冠!早逝!ザ・ロックスター

みたいななんとなくのイメージだけでジミヘンかっけ〜くらいに思っていたけども、どうにもこの人のかっこよさは自分が今まで見向きもしてこなかったブルース的なもの秘訣があるような気がしてきた。

パープルヘイズなりvoodoo childなり、有名どころを聴いているだけでもそう思う。

Like a Rolling Stoneのカバーなんか特に

実際のところブルースというジャンル定義は全く分かっていないけども、パブリックイメージ的な、コテコテブルースという感じがする。

罪人たち観た時も、物語は抜きにして単 純に音楽としてはやっぱりブルースには惹かれないなと思ったのに。

それなのにかっこいい。

単にギャリギャリの音でブルースをやってみるというのがかっこいいのか。

更にもっと秘訣があるのか。

Voodoo Childなんて、主題を弾いてちょっと暴れてまた主題に戻って、とひたすら同じことやってるだけなのにかっこいい。

ブルージーだったり、いわゆるロック的なフレーズだったりと手を変え品を変え、その反復が何分間かの曲になっている。

この引き出しの多彩さもかっこよさの秘密なのか。

でもやっぱりブルース自体はそんなにかっこいいとは思わない。

最近ピアノ教室リズムゲームみたくただTAB譜をなぞるだけじゃなく、ちょっと考えながらギターを弾くようになったからこういう事も思うようになったのかもしれない。

手癖でちょっとしたフレーズなら適当にその場で弾けるようになってきたし。

最近テクニカルな曲よりもハードロックとかをコピーしてた方が楽しいのは、単純に簡単という以上に何をやっているのかを少しでも理解出来るからなのかもしれない。

この間韓国人ジミヘン弾いてる動画開いてみたら、トップコメントキムチ・ヘンドリクスとかいう本場のアレを目にして戦慄してしまった。

2025-10-23

たまにアーム着けて揺らしてみてもハワイアンな感じにしかならねえし、ジミヘンってすげえやと思う

レオフェンダー的にはそういう使い方を想定していたらしいが

2025-07-17

愛国心とは

愛国心を持つなら地球に持て。魂を国家管理させるな」

 ジミ・ヘンドリックス


ジミヘンかっこいいな。これがロックだろ

2025-06-24

前にギター買った時にPurple Hazeの

デッ↓ デッ↑ デッ↓ デッ↑

だけで満足してた

というかその先の簡単そうなフレーズですらままならなくて諦めた

今日たまたま弾いた音がアレじゃんと思って、なんとなく覚えていた手癖で弾いてみたらその先もちゃんと弾きたくなってきた

TAB見ると相変わらずパターンも抑え方もよう分からんけど、その辺はまあE7(#9)さえ崩さなきゃいいか、とかカッティングパターンシンプルにしてまあこんなもんでええか、とか横着をするテクニックも覚えているのに気がついた

チョーキンググリッサンドもある程度は実践的な動きでも形になってきたのを感じつつ弾いてると、まあ楽しい

ギターソロはまだ挑戦しかねてるけど、ジミヘンコードを感じつつリフを延々弾いてるだけでもかなりノレる

前奏で4つ繰り返すフレーズの4つ目で、3つ目では下に向かって手放した音をすかさずハンマリングで拾い上げてその勢いで主題リフに向かって上がっていく感じがなんか唐突意識された

TABをなぞるだけのものしま音ゲー的なものではあるよな、と思っていたけど音を身体で操る感じがなんかすごい「分かった」感じがした

これは別にジミヘン凄さに触れたというか、単に手癖の引き出しが空っぽからこそ吸収出来る状態からなのかもしれない

原曲も聴いてみるとやっぱりかっこいいし、歌詞にも耳を傾けてみたら、演奏止めてExcuse me, while I kiss the skyとかオシャレだなと思った

2025-05-23

anond:20250522113747

ジミヘン名前がジミーだと思ってる時点で何もかもが台無し

あなたは「女子高生バンド」という概念に囚われすぎ

LAUSBUBについての意見

https://anond.hatelabo.jp/20250522113747

だが、この人はLAUSBUBの他の曲をちゃんと聞いたんだろうか?

「棘にある動画レベルで出場だとしたら」と書いてるのでたぶん聞いてないんだろう。ブコメでも指摘されてるが。

この手の人ってどうして「~だとしたら」って前提を勝手に作ってしまうのか。「だとしたら」じゃないのよ。

まず最低限youtubeに上がってる、より直近の楽曲も聞いた上で分析すべきでしょ。

さらにLAUSBUBについて具体的に語ってるのは最初の数行だけで、後はずーーーっとブルースがどうのとかジミヘンがどうのとかの話ばっか。

そんなの考えてる暇あったら他の曲も聞きましょうよ。

んで、彼女らが制服でやってる当時の演奏は確かに技術的に拙いよ。そのままの構成野外フェスの大きさでやるには不向きだろう。

だけどそれだけで「負けるだろう」とか言い切れるのがほんとにすごい。これが音楽好きの言うことなのかと呆れてしまうという意味ですごい。

彼女らの他の楽曲も聞けば、バックグラウンドに明らかに様々な音楽根付いてることが分かる。

ベースとしてはテクノニューウェーブの影響が濃いのは明らかだが、その後にこれはどういったジャンルから吸収されたものか分からない。

恐らくより色んな音楽を聞くようになって、インダストリアル系やアート寄りな音、サンプルも取り入れつつ(マスロックも聞いてるかも)、そこに本人たちのルーツにある素朴なロックポップスコード感などが混ざり合ってるようにも聞こえる。

最近の(インディーズでの)若い人の楽曲の特徴として、バースブリッジコーラスAメロとかサビとかのあれ)みたいな安定感のある構成無視する傾向もある。

やり過ぎると気持ちよく聞けないのでそれこそ素人が手を出すには危ない領域だが、LAUSBUBはそのへんのバランス感覚も優れていると思う。

理屈でやってるわけではなさそうだけど、結果的に単なる実験的なエレクトロというだけでなく、どこかポップミュージックとしての軽快さもある。

彼女らの曲を聞く限り、フジロックに出るレベルじゃないだろとは安易には思えない。

少なくともフジロックジャンルを絞ったものでなく、多様なジャンルごった煮フェスである

勝った負けたなんてさほど重視されないほど今の音楽は多様になっているのだ。

自分が感じた感想は、あのとき女子高生で拙い技術ながら熱を感じる曲をやっていたあの人達が、

そのまますくすくと成長した結果音楽的にもより豊かな世界を作るようになったのか、なるほどそれでフェスに参加か、素晴らしいね、だった。

たぶん元増田は「女子高生」とかのワードに引っ張られすぎなのだ

自虐的に「おじさんが同じことやってもどうせ受けないでしょ」とか書いてるけど、そもそもやれば同じことできると思ってそうなのが舐めている。

2024-08-27

anond:20240827163719

ジミヘンドリクスをジミヘンって略すのはかなり異常。

しか日本だけ。

しかも当のジミヘンアジア日本という国があることすら多分知らない。

2024-06-04

ジミヘンって地味で変な名前なのにかっこいいのずるいわ。

地味で変でいろ。

2024-03-15

なんかギター全然上達はしないんだけどバレーコード適当にチャカチャカとカッティングしてると楽しい

メジャーマイナーセブンスはなんとなく分かってきて、他のパターンも覚えたいけどなんか異常に面倒臭く感じる。ネットで調べて6つか7つか覚えるだけなのに。でもディミニッシュとか使い方全然分からんしな。

たまにジミヘン聴いてみてかっけえと思ってワウで遊んでみたりするのも楽しい。彼の凄さは全く分からんけどワウの使い方はかっこいい気がする。あとなんかギターだけで弾いてても割と曲っぽくて映えるのが凄い。ジミヘンの歌はオマケ程度でほぼインストっぽい気もする。

最近適当なカッティングだと物足りなくなってきて、気持ち良いコード進行を求めるようになってきた。この気持ちが膨らんだ先に作曲があるんだろつなって思う。

有名なカノン進行を、ネットネタバレするんじゃなくルート音と響きから模索していくのは中々楽しかった。ピューピュー口笛でメロディ当ててジャーンと弾いてると中々気分がいい。でもカノンロックをやりたいとは思わなかった。曲自体がどうこうというより、なんかシャバい感じがして気恥ずかしい。

好きな曲の進行の、もっとここをこう行って欲しいみたいな感じに自分なりの好みに改造しようともしてる。頭の中では割と良い感じになるけど、ギターでどう抑えたらいいのかが分からんチューナーも一つのしか拾えんし、そもそも人間の喉に和音は出せない。

コードの音が出るサイトでそれっぽい音階コードを片っ端から試しても全部なんか違う。数音ずらしてみたりしてもやっぱりなんか違う。謎だ。

2024-02-03

昔のロック

Sex, Drug, and Rock’n Rollという言葉を50代の上司から教えてもらった。どういう意味なのかよくわからなかったので、勤労・教育納税みたいなやつですかって言ったら笑ってくれた。

1960年代あたりの言葉だろうから自分だって当事者じゃないけど、と上司は断りつつ、でも90年代前半くらいまではロックに少しはそういう空気も残っていたかなって。

上司最近音楽ちゃんと聴いてる人なので普通に話しできるんだけど、60年代ロックについては自分が疎すぎてあまり通じない。ストーンズヴェルヴェット・アンダーグラウンドは好きだけれど、ドアーズジミヘンジャニスの良さが本当にわからなくて。Sex, Drug, and Rock’n Rollというフレーズになんぞそれとピンとこないというのもそこかなと思った。

2023-10-31

今日老いを実感した。全クリまで300時間かると聞いてゲーム購入を諦めてしまたから。

から気になっている人気のゲームがあった。

難易度かつアングラ的なノリが人気のシリーズで、インターネット揺蕩う陰キャの一部から熱狂的な支持を集めていた。

STEAMホラーゲームセールでそのゲーム格安になっていた。

外部サイトで値段推移を見ると、ちゃんと底値になっている。

買おう。

そう思いながらも最後確認としてレビューを見た。

そして買うのをやめた。

値段自体は大したことがない。

合わなければ買ってすぐ積めば良い。

でも買えなかった。

レビューにならぶプレイ時間が長すぎる。

200時間、300時間、150時間、たまにいる数十時間の人はきっと始めたばかりなのだろうとレビュー内容でわかる。

プレイ時間の長さはレビューでも指摘されている。

ヤバイ

300時間ヤバイ

10時間~20時間クリア出来るゲームなら20本遊べてしまう。

50時間級の大作で5本。

それらの総量に匹敵するだけの体験が得られるのか疑問しかない。

難易度トゥルーエンドクリアを諦めて動画勢を割り切ればプレイ50時間動画10時間ぐらいで抜けられるかも知れない。

でもそこで得られる感動、衝撃はこのゲームが高評価されている理由に辿り着けるほどのものではな気がする。

このゲームの輝かし物の多くが自分で血反吐を吐きながらやりきって手に入れるべきモノなんじゃないのか……レビューからはそんな薫りがする。

悩んだ結果、購入をやめた。

自分がまだ時間の有り余った学生であれば、あっさり買っただろう。

1本分の値段で20本分の時間を潰せるなんて実にリーズナブルだ。

でも今は違う。

社会人になった今は時間が物凄く高くなった。

自分がいつ死ぬのかなんて全く分からないんだ。

自分はもうジミヘン伊藤計劃も追い越してしまった。

もういつ死んでもおかしくない。

今の自分にとっては、20本分の値段を払って20本のゲームをやったほうがリーズナブルなんだ。

でも今やらなかったらきっとクリア出来ないだろう。

難易度ゲームをやるにはかなり限界を感じる年齢になってきた。

決して高くない難易度ゲームを丁寧にプレイすることを積みかさねることなら出来ても、脳を高速で回転させてアドリブを求められることにはもうついていけないだろう。

からもうここで諦めたらもうこのゲームちゃん体験する機会を一生失うんだ。

自分人生には縁のなかったゲームとして切り捨てるしかない。

その決断をさっきしてきた。

ウィッシュリストからそっと外して、もう思い出さないことにした。

代わりにパノラマサイトを買った。

倍近い値段。

20分の1のプレイ時間

こういうゲームちょっとずつ遊んでいく人生なんだ。

俺の人生はもうそういう人生なんだ。

老いたな。

子供の頃とゲームに対する感覚がハッキリ変わったのをとても強く感じた。

2023-08-29

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2023inEZO 2日目

8時からのお風呂に間に合う様に起床。早目にバス乗り場に向う。このまだテントサイトしかいない静かな時間帯が本当に好きだな〜と思いつつ歩いていた。今年は入場時、入場口で写真を取れなかったのでこの時にミヤジの真似をして写真を撮ったりして楽しむ。今年のお風呂バスは立派なバス(毎年市営バスみたいなやつで立ち乗り&ぎゅうぎゅうだったけど今年は大型バスで皆イスに座れた)でお風呂Go。今年はシャトルバスもめちゃくちゃだったぽいし、人手不足を実感するなど…。そんな中でもこうして連れてってもらえるのありがたいなぁと思った。お風呂についてはまた後で書く。

風呂から戻ってきたら丁度10時入場組が並んでてそんな時間なんだなぁと思いつつテントまで戻って白い恋人ソフトを食べに行く。並んでたら白いロールケーキが2個で半額との事でそちらも購入(ただのデブ)して食べる。冷たい食べ物が身に沁みた…。

Reiちゃんまでプロボの日陰で座って涼みながら(テントが暑すぎて入ってられない)ダラダラする。ライジングのこういう時間もすごく贅沢で好きだけど今年本当に暑すぎて…。Reiちゃん前に数年振りにライジングでの再会を果す。本当に久しぶりにお会いしたけれど二人共全く変わってなくてびっくりした。私だけめっちゃ老けたのでは…?こういう瞬間があるのもライジングでの楽しみの一つなのでお会い出来て本当嬉しかった!!今年もありがとうございました。

2日目観た順

ReiRei*中村達也*中尾憲太郎→Rockon Social ClubスキマスイッチMISIA(数曲)→勃殺戎洞*キューティペアZAZEN BOYS→DYGL→ADAM at

  

·Rei

意外にも単独では初出演との事。何回もライジングで観てたから驚いた。サポートにハマ君とユナちゃん(CHAI)で、ハマ君のベース初めて生で聴くので楽しみにしてたけどやっぱうめぇ〜!!あの佇まいといい既に大物の貫禄…。Reiちゃんも相変わらずの渋いギター若い女の子が弾くギターじゃないんだよなぁ…。本当カッコいいよ…!!個人的にかなり楽しかった〜!Hyggeステージってのも良き。ボヘミアンがない今、このステージは貴重。

·Rei*中村達也*中尾憲太郎

今年は中々達也さん出演の発表がなくてまさか出ないなんて事はないよな〜と思いつつもちょっと不安だったので今年もライジング達也さんが観れて良かった!あと初めてこんなに近くで中憲を見た気がする。全体的にデカかった笑 この組み合わせはライジングしか見られないのですごい楽しみにしてたけど全員演奏上手いし最高だったな〜!!ジミヘンカバーもだけどブランキーsweet daysカバーには驚いた。中憲がああいベースを弾くの珍しすぎる。Reiちゃんが歌ってるのもめっちゃ可愛い。3人で作ったと言う新曲、めちゃくちゃ良かったので音源が欲しい…!!この日限りとか勿体なさすぎる…!!Reiちゃんにけんちゃんって呼ばれてニコニコしてる中憲可愛かった…笑

·Rockon Social Club

友達と別れてアースステージへ。中に入るか迷ったけど暑くて体調悪くなりそうだったから外のモニターが見える所にイスを置いて見る事にする(立ち上がれば遠巻きながらステージも見える位置)正直冷やかしみたいな気持ちだったけど中々良かった。見た感じ成田さんが人気なのかな?イケメンだし歌も上手かったから納得だけど…成田さんは控えめな感じのパフォーマンスだったけど、前田さんと岡本さんはやっぱずっと芸能界にいた人って違うな〜と感じる。盛り上げ方とか佇まいがもうスターって感じ。サポートドラムがツーバスちょっと苦手な感じだったけど(サポートの人がってよりツーバスドラムタイルが苦手)すごく上手かった。結局最初から最後まで観て楽しむ。そうそう観れるものでもないし貴重な体験でした。

·スキマスイッチ

早目に移動してスタンバってたから(と言うよりもう色々移動する体力がなかった…笑)後ろの真ん中よりに座って待ってたけど想像してたより遥かに人が集まってきてびっくりした。普通にサンステでいけたのでは…?スキマスイッチは初期の頃(夏雲ノイズ辺り)好きだったのでその頃の曲が聴きたいな〜と思ってたけど、やっぱ最近定番っぽい曲が多かった。でも演奏も歌もめちゃくちゃ上手くて聴いてて気持ち良かったな。大橋さんはやっぱり抜群に歌が上手い…!!初めてスキマスイッチ観た人?って質問にめちゃくちゃ手が上がってて観た事ある人って聞けば良かったね…って苦笑してたの笑った。最後、奏聴けたので満足。やっぱり名曲だよ、奏は。

·MISIA

スキマスイッチ終わり友達と合流してご飯を食べてからMISIAへ。思ってたよりスタンディングエリア空いててびっくりした。てっきり2019年エルレぐらい埋まってるかと思ってたので…。花火めちゃくちゃ綺麗だったけど今年ハピネスがあった付近で見たら本当壮観なのでその辺りでまた観れたら良いな〜と思った。勃殺戎洞&キューティペア時間があったので3曲ぐらいしか観れなかったけどめちゃくちゃ歌が上手い…!当たり前の様に喉からCD音源以上なんだよなぁ…。しかし何やかんMISIAってRSR来てくれてる不思議。ロッキンとかならわかるけど…。

·勃殺戎洞&キューティペア

凄い人(始まったらめっちゃ押されて久しぶりに人と密着するレベルライブを観た)でほとんどステージ見えなかったけど達也さんと中憲はちょいちょい観えた。キューちゃんドラムカッコよ〜!!って聴いてたけど達也さんが入ってくると達也さんのドラム支配されて笑 ほとんど聴こえなくなるの笑った。めっちゃカッコ良かったけど。達也さんのドラム本当大好き過ぎる。時々達也さんが中憲を制止(?)する為に「うるさーい!!!!」って大きい声で叫んでたの面白かった。最後キューちゃん達也さんが「きゅ〜てぃ〜きゅ〜てぃ〜ペア〜」って二人で歌ってたの可愛かったけど友達にスベってたねって言われてて笑った。確かに。もうちょいステージ観えたらもっとしかったな。惜しい。

·ZAZEN BOYS

今年1番の楽しみでした!!レッド、深夜近くって言う最高の条件で観せてくれてウエスありがとう…。MIYAさんが入って初めて生で観たけどやっぱりめちゃくちゃうめぇ〜!!秘密ガールとか久しぶりに聴いた。MIYAさんのベースってひなっちがいた頃の曲の雰囲気に合うから昔の曲またガンガンやって欲しい…!!向井さんが今年中にはアルバムを出す、こうして宣言する事で自分の尻を叩いとるって言ってて笑った。11アルバム出してないって言っててめちゃくちゃ驚く。すと〜り~ず(だよね?)からそんなに経ってるの!?コンスタントライブはやってたか全然そんな感じしない…。新曲2曲やったけど1曲目めっちゃナンバガでびっくりした…。聴いてる時「みんな口にしないけど絶対ナンバガっぽいって思ってるよな…」って考えてて終わった後友達と話してたら友達も同じ事言ってたのでやっぱりなーと思った。正直、ナンバガで出して欲しかったな…。一曲で良いから懐古じゃないNUMBER GIRLの曲を手にしたかった気持ちがあるので…。途中マイクオフ向井さんがカシオ氏に「それ使わんでいいて言っとるやろ(多分エフェクター?)」みたいな感じで結構キツめの口調で言ったらカシオ氏が「はい!!!」みたいなガチの返事をしてて笑ったけどよく考えたら長年一緒にやってるのに未だこの上下関係(?)なの何かこわいな…って思ってしまった…笑 ザゼンは本当にライブが常に最高なので安心して楽しめる。

·DYGL

結構楽しみにしてたんだけど本当に眠い&疲れてて立ち上がれなくて椅子に座って半分寝ながら聴いていた…。でもめっちゃカッコ良かったんだよなぁ〜!!元気な時に聴いたら最高だったと思う。全編通して撮影OKだったけど動画上がってるのあまり観なかったな。私が単純に探してないだけかもだが…。予想してたより演奏上手かったかもっとちゃんとした体調でもう一回見観たい…。若者が「何かカッコいい!!」って言いながら走ってきてたりして若者は元気だな〜とババア疲弊しきっていた…。

·ADAM at

ここ辺りの時間帯、本当に眠くて一応ステージ前まで行ったけどほとんど座って寝てた…。元気だったら割りと楽しかったと思うんだけど…。本当この時間帯に元気で踊ったりしてる人すごすぎる…。根性ステージ付近に居た感じだったの勿体なかったなぁ…。ちゃんと楽しみたかった。

終わった後、気力を振り絞ってテントまで帰ってたらVaundyが聴こえてきたかちょっと聴いてたけど、何か思ってたより普通…と言うか可もなく不可もなくって感じがした…。まぁ若いしこれからなんだろうな。

テントに帰り着いて荷物整理してたらいつの間にか寝てて起きたらもうテント出なきゃいけない時間で焦る。忙いで準備して岐路を歩いてたらマカロニえんぴつが演奏してるのが聴こえてきた。今年はトリ全く観ずだったな。と言うか2日間あんなに晴れてたのに日の出時間微妙に曇ってて日の出見れないとか本当どうなの!?!?

今年はとにかく暑かった一言…。楽しかったけど本当暑すぎてヤバかった。とりあえずまた総括は別で。

2023-01-04

2023大バズワードジミヘン

味見をした後に調味料さらに加え味変をすることをさす

2022-12-30

エレキギターの描きわけ方

anond:20221220182332

はじめに

ボディーやネック、ヘッドの形状、ピックガード、スイッチノブピックアップの位置と個数はギターモデル同定における重要情報である

これを適当に描くと「100000人に1人くらいも聴かない特殊音楽をやっている人」や「こだわりマン」「特殊趣味に沿ってギターを改造している人」「ギター変態」「オーダーメイダーのギターオタクおじさん」等のキャラ付けがされてしまう。

漫画キャラ使用ギターモデルは大体同定されているので、画像検索してポイントを抑るべき。

前提:それはエレキギターか?

何がギターで何がギターでないかというのは特に現代エレキ弦楽器では難しい問題であるが、ここでは弦に注目して6コースをEADGBEに調弦するものとその派生楽器エレキギターとする。

またソリッドボディ(中空でない板切れボディ)かセミホロー(中央は詰まってるが左右は空洞でヴァイオリンみたいにfホールが開いてる)に電気アッセブリが載っているものだけを取り扱う。

今日よく見る弦楽器は1本の弦で1つの音を弾く(単弦1コース)が、複数の弦で1つの音を弾く(2弦1コース,3弦1コース楽器もある。1つのまとまりコースと言う。弦の間隔が一定でないので目視判別可能リュートのように1弦は単弦だが2弦は復弦ということもあるので注意

弦がボディ上にある(ネックフがない)。→チター系。
↓
弓を使う→スカスカボディならエレキバイオリン等。
↓
弦が6コース未満→おそらくベース。小さいならマンドリン、マンドラ等、5弦のもの南米系。ネックの途中に糸巻があったらバンジョー。
↓
弦が6コース以上でネックが太く弦がボディのお尻のあたりまである→多弦ベースチャップマンスティック等のタップ楽器。
↓
弦が6コース以上でネックが太くなく弦がボディの中ほどまで→ギターまれバリトンギター。※弦を載せる駒が中央にあって、弦自体もっと伸びていることもある。
↓
ネックの上の線が斜めとかぐちゃぐちゃしてなんか気持ち悪い→めんどくさい人が持つめんどくさいギター。弦やネックがボディのお尻付近であるのは多弦ベース。
↓
そもそもネックがたくさんある→1本くらいはギターになっていることが多い。ネックが3本以上あるもの特殊変態ための変態楽器。今回取り扱いません。
↓
ネック以外にボディにも弦が張ってある→おそらくエレキシタールシタール風の音を出すギター)。ボディに張ってある共鳴弦はあんまり意味ないらしい。

ギター全般

弾き方

一般に右利きの人は左手の指でネックにあるフレットを抑えて音程を決め、右手で「ボディにある謎の四角」のあるあたりを弾く。

※「11フレットを押さえる」は「11フレットと10フレットの間を押さえる」の意味でフレットそのものは押さえない。

左利き場合

レフティギターは右利き用より数が少なく割高である

そのため左利き用を弾くほかに我慢して右利きにする、右利き用を左利き用にセッティングして弾く(ジミヘン)、右利き用を右利きのセッティングのまま左利きで弾く(アルバート・キング等)がある。

エレキギター場合スイッチコントロールノブ演奏邪魔にならない位置に集中しているが、左利きが右利き用を使うとそれが邪魔になる。

ボディとアクセサリ

ボディとネックの接合部ではボディが左手邪魔になるので多くは切り欠き(cut-away/カッタウェイ)がある。

表面は曲面のものと完全にフラットものがある。

ボディの上には謎の四角、保護カバーピックガード)、スイッチノブ類がついている。

ストラップをかけるピンは多くの場合ネック接合部の上とネックの延長線上にある。

ケーブルをさすジャックはボディ表面に斜めに挿すタイプ、ボディ表面にまっすぐ挿すタイプ、ボディ側面に挿すタイプがある。

弦の終端は弦を載せる部分(ブリッジ)と弦を留める部分(テールピース)が別になっているものと1つになっているものがある。

ブリッジ近辺には、音を変えるためのレバー等の特殊機構がついていることがある。

ネックはボディの中心線に上に生えていて、フレットが打ってある。奇数番のフレット間にはポジションを見失わないためのポジションマークという印がついている。

ギターやネックの縁は装飾でくっきりしているものと装飾がなくて木のままのものがある。

ネックの先端をヘッドという。ヘッドはネック本体より下げる(ギターを抱えたときネックより体側にある)ために、ネックから斜めに生えているか、1段さがっている。これは弦にテンションをかけるため

↓こういうこと。弦の振動部分の端より弦を留める位置を下げたい。

ネック←/△ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄△\→テールピー

ネック側の△をナット、テールピース側の△をブリッジと呼ぶ。

ピックアップ

弦の振動磁石コイル電気信号に変えるパーツです。弦の裏にある謎の四角。マイク

こんなちんすこうみたいのが基本のシングルコイルタイプテレキャスター検索したとき斜めについてるヤツ)。

( ・ ・ ・ ・ ・ ・ )

シングルコイルカバーをつけたものテレキャスター検索したとき銀色のヤツ)。

これを逆方向に2個セットにしてノイズを減らしたハムバッカタイプ

( ・ ・ ・ ・ ・ ・ )

( ・ ・ ・ ・ ・ ・ )

ハムバッカーにカバーをつけたものレスポール検索したときの謎の四角)。

大きいシングルコイルP-90マウント用の耳、↓の<>部分の有無で2タイプ

<[ ・・・・・・ ]>

の6種類でほとんどのギターピックアップは描ける。

ギターモデル

ギブソン
レスポール

達磨型のボディに下側をカッタウェイ。表面はブリッジのところが盛り上がった曲面。塗りつぶし塗装と木目が見える塗装がある。

ピックアップはカバー付きのハムバッカーが2つ。

三角ピックガードはとりはずし可能(ボディが曲面なので浮いていて支えあり)。

丸いノブが4つ。

ブリッジとテールピースは分離(Tune-O-Maticという名前がついた機構)。

スイッチが1つ。

ジャックはボディ側面。

ネックのポジションマークは台形の螺鈿

ヘッドは羽子板状の板がネックから斜めに出ている。糸巻は左右3個ずつ。

高級感のある仕上げの「カスタム」、装飾を減らした「スタジオ」等のバリエーションあり。

レスポールJrピックアップ2個のレスポールスペシャルあり)

レスポール廉価版。相違点は

形状はレスポールに似るがフラットトップ(表面が平ら)。

ピックアップはP-90が1つ。

ピックガードは固定。

テールピースは簡易版の一体型。

ポジションマークドット状の色違いの木。

SG

両サイドをカッタウェイしたクワガタみたいな形状。尖っている。角が斜めに切り落とされているがあとは平ら。

ピックアップはハムバッカーが2つないし3つ。

ピックガードは片側だけのものブリッジまで届き全面の半分を覆うものと2タイプ

ブリッジとテールピースはTune-O-Maticでテールピースがなんかでかくてレバーがついてるバージョンもある。

ストラップピンがギターの左の角ではなく、ネックとボディの接合部の裏についている。

あとはレスポールと同じ。

ヘッド落ちといって重量バランス関係でネックから手を放すとヘッドが下がっていく。

フライングV

カッコイギターランキングNo.2。

本家ギブソン製よりカッコよさを真似た各ルシア―の類似品のほうが目立つ。本家でない場合ギターとして破綻していなければ大丈夫。その分本家を描く時は注意が必要

ギブソン製はV形状ボディ、ヘッドはものによって形状が違う。本家は意外と尖っていない。テールにブーメラン型の飾り。アルバート・キングをはじめブルースギタリスト御用達だった。

お尻側のストラップピンとジャックはVの内側にある。

メタラーなどが使う本家でないFlying-V系ギターメーカーごとにいろいろだがボディが左右非対称だったり、テレキャスターのヘッドをとがらせたようなヘッドをしていることが多い。

フェンダー
テレキャスター

パドルと呼ばれたエレキギターの原点。

蝶々型のボディで片側カッタウェイ。縁は角にならない程度に丸めてある程度。

基本系はシングルコイルピックアップが2つ1つはカバー付き、1つは斜め。

ネックは簡素な1本棒、ポジションマークドット。ヘッドもネックと1体の木で段差をつけて削りだしてあるだけ。特徴的な形のヘッドで片側6個の糸巻。

うにゃんとしたピックガードは固定。

ブリッジは3Wayブリッジとよばれる3本パーツのものかノントレモロタイプの6パーツのもの。テールピースはボディの裏に6個穴が開いている。※つまりボディ裏から弦を通す。

その他電気アクセサリーはノブ2つにスイッチ1つを全部乗せしたアッセブリを載せる工業製品タイプ

ヘッドの形状は重要で、形状が違うと他社のコピー品に見える。

ピックアップやアクセサリーがレスポールの真似をしているものヴァイオリンのような穴があいているもの、謎のレバー、3弦の後ろの謎のパーツなど多数バリエーションオプションパーツあり。

それの見分け描き分けはこの記事と同じくらいの分量のテキスト必要になる。テレキャスター警察を避け、有志が同定したモデルを参考にするべき。

ストラトキャスター

オーソドックスギターといわれるとこのタイプ

ボディは左右差のあるカッタウェイ。縁は大きく丸めてある。たてたときのボディ左下(右ひじが当たる部分)は緩く削ってある。ボディ裏も削ってあります

基本はシングルピックアップ3つ。まっすぐまっすぐ斜め。

ピックガードは固定。ジャック以外のアッセブリは全部ピックガードにONという工業製品仕様

基本は3ノブ1スイッチ

ボディ右下に斜めに穴があってそこにジャック

ブリッジはトレモロブリッジというレバー付き(レバーは外せる)かノントレモロブリッジというレバーなし。

ヘッドの形状がテレキャスターより大きい。丸い部分と飛び出た部分が大きい「ラージヘッド」と2種類。

ヘッドの形状は重要で、形状が違うと他社のコピー品に見える。

PRS系

上記ギターあいのこを作り続ける第三の企業類似品。この部分はストラト、この部分はレスポールと分けて理解すれば描ける。同定されたギターがあればそれを観察すること。

リッケンバッカー

セミホローで鷹の爪のような穴が開いてる。セミホローはソリッドよりボディがデカい。全体につるっとして尖ったデザインピックアップカバーが独特。

グレッチ

「そしたらベンジーあたしをグレッチで」のグレッチ。高級品っぽく描くこと。

穴が開いてるのはホワイトファルコン、穴が開いてないのはホワイトペンギンを参考にすれば大丈夫

ブリッジとテールピースが別でテールピースは古のギターのお尻から吊るやつになっていて、おおむねレバーがついてる。

その他

レスポール、テレ、ストラトが描ければ対応可能なはず。ヘッドレスナットの先にテールピース、ブリッジの先に糸巻がある HohnerKlein)やフロイドローズブリッジが複雑)には注意。

2022-11-01

anond:20221101221731

誕生日同じで草

ジミヘンっていう有名ギタリストの命日らしく、自分が生まれ時音楽好きの叔父が生まれ変わりだといって騒いでたらしい

2022-09-12

anond:20220912105608

叩くつもりじゃなくて純粋に聞いてみたいんだけど

趣味ほとんどやり尽くしてしまたか自分のための時間があってもあんまりやることがなくなってしまたかも。

こういう言い方って他にも色んな人から聞くことあるけど、結婚するまでのせいぜい30歳そこそこくらいまでで「やり尽くした」と思えるというのは、結婚前はどれだけ活動的だったんだろうかと思う。

「やり尽くす」って無理じゃねって思うんだよね。例えばギター趣味だとしたら、ジミヘンレベル(俺はギター弾かないので最近ギタリストを知らない)とまではいかないにしても、最低限プロとしてもやっていけなくもないというくらいまでは磨かないと「やり尽くした」にはならない気がする。

各々の趣味について、30歳そこそこでそういうレベルまで到達してるから「やり尽くした」とみんな言っているんだろうか?

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