新しい場面の制作に進んでいます。

ここは、本作において一番楽しく制作できる場面です。
理由は完成後に。
もっとも、尺に制限がある媒体で公開する際にはカットする最有力候補の場面でもあります。
ここがなくても作品としては普通に成り立ちます。
蛇足と言っても過言ではないかもしれない。
しかし、そういうところに限って張り切って作ってしまうもので、
”ある物”に関する無駄な力の入れ方は視聴していただく方にも伝わってほしいと願っています。
尚、作品全体の進行度合としては、この場面で起承転結の承の中央よりやや後半寄りの場面になります。
この前お伝えした次の作品についても構想段階ではありますが、制作の準備を進めています。
とりあえず、参考になりそうな場所の撮影に来週頃行ってきます。
で、その作品については皆に受け入れてもらえるのかどうかが非常に不安です。
これまでにあった自主制作アニメとは根本が違います。
実は作品外で色々しなくてはならないので、それが上手くできるかどうか。
あと、かなり偏屈な手法を使うので、果たしてコンペに応募した際に審査対象になるのかどうか。
「あのコンペならば一定の理解はしてくれそうだけれど、他ではどうだろう。」等考えています。
もっとも、すぐに完成するものではないですし、まずは今作っているものを仕上げてからなので、
じっくり考えてみます。
テーマ:3DCG - ジャンル:コンピュータ
- 2014/03/16(日) 23:01:08|
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