はてなキーワード: 振り込め詐欺とは
少なくともコイツよりかは正しい
・金融機関のキャッシュカードを他人に不正に譲り渡し、振り込め詐欺に悪用された。(犯罪収益移転防止法違反の疑い)
・「寸借詐欺」大田区在住の独居高齢者(80代)の方から借金。「借金をしたこと」は誰にも言わないように、荻野から口止めをされた。調査をしたところ、他にも複数借金をしていることが判明。
・コロナ禍、40度の熱があるのに自己判断で通常の活動を行っていた。
・殺害予告を受け、ベルトホルダーにてナイフを携帯(銃刀法違反)
・委員長を務めていた東京JC大田区委員会のお金の使い込みが発覚。
・名誉毀損で訴えられ、謝罪文掲載と20万円の支払いを命じられた。
・妻の裁判にあたりカンパを集め、月一でカンパの額を公開すると言っていたのに、ずっと公開されず。
・金融機関のキャッシュカードを他人に不正に譲り渡し、振り込め詐欺に悪用された。(犯罪収益移転防止法違反の疑い)
・「寸借詐欺」大田区在住の独居高齢者(80代)の方から借金。「借金をしたこと」は誰にも言わないように、荻野から口止めをされた。調査をしたところ、他にも複数借金をしていることが判明。
・コロナ禍、40度の熱があるのに自己判断で通常の活動を行っていた。
・殺害予告を受け、ベルトホルダーにてナイフを携帯(銃刀法違反)
・委員長を務めていた東京JC大田区委員会のお金の使い込みが発覚。
・名誉毀損で訴えられ、謝罪文掲載と20万円の支払いを命じられた。
・妻の裁判にあたりカンパを集め、月一でカンパの額を公開すると言っていたのに、ずっと公開されず。
https://anond.hatelabo.jp/20260502221802
https://anond.hatelabo.jp/20260503072233
一番気になるポイントとしては、なぜか振り込め詐欺の詐欺師を信用してしまったのかという部分だろうけど、まず1つ目としてやはり一番大きいのは上の増田で語っているように、実際は偽警官への転送なのに、自分から警察へ電話したと錯覚していたこと。だからぶっちゃけ途中でなんかおかしくね?と思うことはあっても、自分から電話してるんだから偽警察のわけがなく、そういうものかと飲み込んでしまったからな。あと、下にも書いてるけど、それっておかしくね?みたいな疑問にも一応回答は用意されていたのも大きい。
次に2つ目だけど、これが結構怖い点で、俺が偽警官とのやり取り中、こちらが疑問に思ったことは即座にそれっぽい回答を用意してきたことだな。よく弁護士や本物の警察が、偽警察とバトルする動画だと、クリティカルな質問を投げて向こう側がしどろもどろになる様子が多いだろ? でも俺はそこまで専門的な知識はないから、なんか疑問に思ったところで、おそらく詐欺師側の想定の範囲内だったんだろうな。偽クレカ会社とのやり取りになるけど、よくよく考えてたらアプリで確認してそんな取引履歴ねえじゃんっていうツッコミにもちゃんと回答を用意していたわけだし。
だから、専門家がちゃんと知識を持ってるから詐欺師とケンカできるだけであって、俺ら素人がいざ詐欺師と対面するとあっさり丸め込まれるのがオチよ。何せ向こうは騙すプロなんだから。これほど「ソースが俺」と言いたい事例はそうそうない。
俺も、実際に振り込め詐欺にあうまでは、振り込め詐欺なんかに合うわけないと思ってたクチでさあ。
3つ目だけど、振り込め詐欺師はまず情報を遮断しようとしてくるからな。
他の人に相談すれば良かったのにって言うけど、偽警察とのやり取りって取り調べの体裁だから、ビデオ通話で使用しているスマホ以外の通信機器は全部切れ。捜査情報を外部に漏らしたら機密情報漏洩に当たるから、刑法に引っ掛かるとまず最初に脅してくるわけよ。
ググれば1万円ごとのハッシュ値も「金融庁財産保管状」も存在しないのは一発でわかるんだから。
4つ目の理由として、偽警察とのやりとりが3時間以上に及ぶ長丁場だったこともあるな。
一応偽警察って、あんたが犯人じゃないのはわかってけど、一応規則で取り調べしなきゃならないんだよ、みたいなスタンスで絡んできて、基本的にクレカ詐欺の事件に巻き込まれた可哀そうな一般人みたいな扱いで同情的だったから。そこまで長時間絡むと、妙な信用性が築かれてしまったということもあった。
ちなみに金を振り込んだのも、実際には警察署まで来てもらい、その後、警察と一緒に金融機関に同席して確認することもできるけど、オンラインで確認することもできると言っていたから、結局そこで振り込んでしまったわけだな。これもよくあるケースだけど、この偽警察というのは、騙す相手がすぐに来れない場所を指定してくるから、だったらオンラインの方がよくね?という話に持っていこうとする。
あと、そこまで信用していた偽警察を、詐欺師だとどうやって気づいたのかって話だけど、これは前述の「金融庁財産保管状」のせいだな。
公的な書類は何度も見たことがあるから大体の体裁はわかってる。だから金融庁の名前を冠する割には金融庁長官の名前や公印がなく、大金が絡むのにこんな雑な証明書に何の効力があるんじゃって偽警察と喧嘩になって、やっと詐欺師に気が付いたわけだよ。「金融庁財産保管状」を疑うのがかなりクリティカルな質問だったってことだろうけども、もう残念ながら後の祭りだ。まあ1つの口座だけで済んだのは不幸中の幸いと思うしかねえわ。
振り込め詐欺での偽警察って、取り調べって体裁でやるから、まず情報を遮断してくるんだよ。
捜査情報は機密情報だから、他言するなと。他言したら情報漏洩に該当するぞってな。
で、偽警察とのビデオ通話で使ってるスマホ以外は全てネット機器の電源を切れと。そして机の上を綺麗にしろと。
こっちが妙な動きをしたらいちいちやんわりと脅してくるからな。
だから、誰かに相談すれば良かったのはあんまりアドバイスにならん。相談できない環境を振り込め詐欺側がまず作ってくるから。その前段階で防ぐ方向にしないと。
振り込め詐欺じゃないんだけど、絵画商法に引っかかりかけたことがあった。
銀座のギャラリーで客引きにかかっちゃって、この絵は本当に価値があるし、お客様の生活の質が上がりますよ、ってなことを、こっちを褒めてそやして店内で引き止められまくって、無理強いはしてないけどなんとなく逃げられなくて(この空気作りが上手かった)、だんだん洗脳されたあの感じ。
はてなさんの事件がどういうことだったのかまだわからないんだけど、経験則で絶対に言えることは「ない」ことを「ある」と思い込ませるのが相当上手かった、これは間違いない。
ポイントはここに尽きると思う。
何をどうやって「ある」と思い込まされたんだろうな。
私の事例なら、後で調べた市場価格がせいぜい10万そこそこのシルクスクリーンを、80万円で売ってきたからね。ない価値をあると思い込まされた。
当時、月収15万とかそこらの人だったのに。冷静になれば無理でしょ。
私の時は書類にサインしてしまったあとでも、クーリングオフで速攻解約できた。そこはちゃんと(?)している会社だったな。
あーる◯ばん、とかって会社さん。どうやら今でも元気みたいだよ…。たまに電車で広告出してるもん。ああいう絵画展にはほんと気をつけないと怖いよ。
話題がズレてるとは思うんだけど、本当に人を騙すような人たちって、いい人そうで親切そうだから厄介だよね。みんな、気をつけよう!
俺が振り込め詐欺にあったケースだと、偽警察から直接電話があったわけじゃないってのが一番大きかったかな。
よく振り込め詐欺について注意喚起があった場合、「警察が直接電話することはない」って言うじゃん?
だから振り込め詐欺側も認識をアップデートしていて、クレカ会社を名乗ってたんよ。
まずクレカ会社から電話があって、お客さんのカードが不正利用されてる可能性があるぞって話をされてたわ。アプリで使用履歴を見たらそんなものはないし、特にそんな形跡はねえぞってツッコミ返して、色々グダグダ話していたら、最終的に勝手にクレカ会社系列の銀行に口座を作られてて、その口座に紐づける形でクレカが作られてる可能性があるって話に誘導されたわけ。
で、ここからがポイントで、近年多発してるからクレカ会社の最寄の警察署に担当者がいて、そちらの方に電話して被害届を出してくれと。で、電話をその偽警察に転送されたわけで。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015112951000
一体どうやって、11億も騙し取ったんだ?みたいなコメントがちょくちょくあるけど、実際に振り込め詐欺にあった俺の経験から話すと、偽警察は具体的に11億円振り込めって指示したわけじゃないと思うよ。
簡単な話で、「口座の金をチェックするから、一旦こちらが指示する口座に全額振り込んでくれ」という内容なんじゃないかと思う。
これだと金額の大小に関係なく騙せるからな。突然、具体的に11億振り込め!!って話なら警戒するだろうけど、あくまでもチェックのために一時的に預かるという話に誘導されたなら、信用しちゃったんじゃないかな。
そして金に関わる話だから、おそらく偽警察経由で、偽金融庁の話を持ち出されていると思う。俺の時もそうだった。金はあくまでも金融庁の方で一旦預かってチェックするという話で、預けたことを証明する証明書の貰ったからな。「金融庁財産保管状」とかいう名前のやつ。こんな名前の書類は存在しないし、ググったら物々しい単語が出てくるから、まあお察し。
ちなみにどうやって口座の金をチェックするのか?という疑問についてだけど、俺の時は銀行の金は1万円単位でハッシュ値が振られており、それを辿ればどこから振り込まれたお金であるか追跡することができるって話だったな。もちろん嘘だけど。
よくよく考えたら、もしこんな仕様だったとしても、現金をATMから出金したら辿れなくなるだろって話だし。でもその偽警察を信用していて、そんな説明をされると、そういうもんかと思ってしまうから振り込め詐欺はなくならないんだよ。それにまず冷静さを無くすように詐欺師は仕向けてきて、さらに情報を遮断してくるからな。「金融庁財産保管状」もググれば怪しいとわかるんだから。
追記:
このあたりが分かりやすいと思う。
【悲報】振り込め詐欺で会社のお金半分以上が消滅!?内部管理体制が問われる大事件発生・・・【はてな】
https://www.youtube.com/watch?v=gnlA6ZTX5Io
2. 10周年記念の株主優待 300株で25000円デジタルギフトはちゃんと実施されるか?
グロース市場は10年目までに40億円の時価総額が必要。現在36億円なので難しい。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.nikkei.com/nkd/disclosure/tdnr/20260424510809/
いずれ誰かがまともなたとえ話をしてくれると思っていたが…しゃーないからワイが書く。
時価総額は「会社(人生)を買い取る場合の評価額」なので、そいつが稼ぐ生涯賃金から生活費もろもろを差し引いた残り、つまり「死ぬ時の遺産」を見積もってるイメージに過ぎない。ただし会社の場合の寿命は10年でも100年でもありうる。これが元々36億円と評価されてたわけだけど。単純には今回これが11億円減るはず。投資効果とか信用毀損とかは置いておく。
そして現金が17億円あって、事業の黒字が年間1億円な。あくまでブコメによれば。
これを家計に直すなら、
現金を1700万円持っていて、賃金から生活費や家のローンなどもろもろ差し引いてもなお毎年100万円ずつ貯金を増やせるだけのご家庭が、振り込め詐欺で1100万円やられたって話になる。まだ若いので、この人が死ぬ時の遺産は3600万円と見積もられていたが、単純計算で2500万円くらいに目減りするだろう。
そら老後の心配は増えるだろうが(または子供に「なにしてくれてんねん!」くらい言われるだろうが)、なんぼのもんじゃいって話ではある。
賃金から生活費や家のローンなどもろもろ差し引いてもなお毎年100万円ずつ貯金を増やせるだけのご家庭であることには、何ら変わりはない。家を売る必要も、家財道具を売る必要も、Netflixを解約する必要も、まったくない。(元々持っていた現金1700万円が、まるまる銀行から借りたものだったりしたら話は違うが、そんなことはないと思うし、そのへんは財務諸表を読める有能諸兄にお願いしたい)
・金融機関のキャッシュカードを他人に不正に譲り渡し、振り込め詐欺に悪用された。(犯罪収益移転防止法違反の疑い)
・「寸借詐欺」大田区在住の独居高齢者(80代)の方から借金。「借金をしたこと」は誰にも言わないように、荻野から口止めをされた。調査をしたところ、他にも複数借金をしていることが判明。
・コロナ禍、40度の熱があるのに自己判断で通常の活動を行っていた。
・殺害予告を受け、ベルトホルダーにてナイフを携帯(銃刀法違反)
・委員長を務めていた東京JC大田区委員会のお金の使い込みが発覚。
・名誉毀損で訴えられ、謝罪文掲載と20万円の支払いを命じられた。
・妻の裁判にあたりカンパを集め、月一でカンパの額を公開すると言っていたのに、ずっと公開されず。
・都ファで公認をもらうため、ずっと反対し続けていた新空港線について、急に必要だと言い始めた。
•自死遺族ではないのに、議会で自死遺族だと主張。その後、親族から「嘘をつくな」との指摘を受ける。実際は肺炎だった。
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