はてなキーワード: うぽつとは
今のニコニコの問題について見る機会があり、今これを書き殴っている。
ニコニコ動画の良さに「コメントが画面を流れる仕組み」を挙げる人は多いだろうが、
自分は、今のニコニコ動画が抱えている問題は、その「コメントが画面を流れる仕組み」にあると思っている。
自分は現在、動画の収益で家賃を払っている。主戦場はYouTubeだ。
昔はニコニコにも動画を上げていたが、今はもうやめている。理由は単純、労力と見返りが釣り合わなかったからだ。
金や視聴数の問題ではない。よく誤解されるが、ニコニコでも収益化はできる。金だけを考えるなら、同時投稿した方が得なのは事実だ。でもやめた。
ニコニコに、初心者に優しいとかタグ検索が強いとかYouTubeより居心地がいい部分があるのも事実だと思う。
アルゴリズムに関して言えば、YouTubeは本当に出来が悪い。
正直、今でもニコニコ動画は好きで、盛り上がってほしいと思っている。
だが、今のニコニコの一番の問題はやはり「流れるコメント」だ。
視聴者がジジイばかりで、その結果として流れてくるコメントの質がひどい。結局これに尽きる。
ニコニコが好きな人は「YouTubeほど荒れてない」と言うだろう。確かに治安だけを比べればそうかもしれない。
知識を誇示したがる人、延々と自分語りを始める人、何かにつけて「〇〇に似てる」と言い出す人、連想ゲームを始める人。
こういうコメントが多すぎる。
「これ〇〇って作品に似てる」
知らん。何十年前の話だよ。
「〇〇さんの動画っぽい」
で?それを今ここで言う意味は何だ?
「〇〇とも解釈できるけどね」
だからどうした。今その話してない。
「俺の時はこうだった」
誰だよ。
「ここ誤字」「××じゃなくて〇〇だね」「〇〇だぞ」「××→〇〇」
誤字はごめん。でも指摘は一個でいいだろ。
「ここちょっと切れてるw」
黙れ!!
それをわざわざ画面に流す必要が本当にあるのか?
上から目線で細かい粗を探しては得意げに指摘する連中ばかりで本当にうんざりする。
しかもそういうコメントがあるとそれに反応するコメントが増えて連鎖していく。
脈絡のない自分語りや、関係のない作品の名や、その場にそぐわない雑学を書き込む行為も、はっきり言って意味が分からない。
これが積み重なり、気持ちが折れた。
投稿のモチベが維持できなかった。これで「もういいか」と思ってしまうのは自然だと思う。
「そんなことで?」と思う人もいるだろう。
でも、コメントって来るとつい全部見に行くんだ。小さな不快が積み重なるとちゃんと効いてくるんだよ。
自分は収益も再生数もYouTubeの方が上だったからYouTubeに移った。
同じ理由でニコニコを離れていった投稿者は、自分だけじゃないはずだ。
YouTubeにも変なコメントはあるが、あそこは動画と距離がある。目に入らないし無視も削除も容易だ。おそらく、同じコメントをされても、ニコニコ動画ほど腹が立ちはしない。
それに、少なくとも自分のチャンネルでは、編集ミスを探して上から目線で指摘してくる視聴者はいない。
ニコニコは違う。「ここちょっと切れてるw」が流れた瞬間、どうしても目が編集ミスに持っていかれる。で、1の指摘コメントが、10に増える。
……ここまで言うのは、世話になった場所に唾を吐くようなものだ。
念のため言っておくが、嬉しいコメントも多かった。
「うぽつ」「おつ」「ここすき」は今でも好きだ。考察や感想を書いてくれる人には本当に救われた。
コメントの仕様か、視聴者か。どちらかを直さない限り、人は入ってこないと思う。
嫌なら見るな?それはその通りだ。
今日は朝から上司のミスで生じた資料の確認ばかりで、ろくに席を立てなかった。
お昼休み。せめてもの気晴らしにと、オフィスから5分ほど歩いたところにある小さな中華屋さんに入った。
席につくとすぐ、おばちゃんが水を持ってきてくれた。
一瞬、贅沢かなとも思ったけど、自分へのご褒美ってことでそれを注文した。
お待たせしました〜と、あっという間に出てきたチャーハンは蟹の香りがふわっと香ばしく、つやつやしていてとてもおいしそうだった。
一口食べる。
うん、おいしい。塩加減も絶妙で、パラッと仕上がったごはんに蟹の甘さがふわっと乗ってる。
いいじゃん。これ。
でも、二口目を食べたあたりから、胸の奥がざわっとする。
来たな、と思う。
腕を見たら、もうぽつぽつと発疹が出ていた。
口の中の上あごが少し痒い。
そして、ゆっくりと息苦しさが迫ってくる。
……ああ、またか……と私は小さくつぶやいた。
店のおばちゃんがこっちに気づいたらしく、慌てて走ってくる。
私は落ち着いた声で答えた。
おばちゃんはハッとした顔をした。
厨房の奥を見ると、あった。
スチールグレーの筐体。たぶん中華系の最新型。振り方とか、火加減とか、全部学習済みで、いつでも完璧な炒めが再現されるってやつ。
メニューに記載がないのが問題なんですと伝えると、おばちゃんはごめんね、誰にでも出せるようにって思ってたんだけど……と俯き加減につぶやいた。
結局、救急車は呼ばず常備していた吸入薬でなんとかやりすごした。
今日は朝から上司のミスで生じた資料の確認ばかりで、ろくに席を立てなかった。
お昼休み。せめてもの気晴らしにと、オフィスから5分ほど歩いたところにある小さな中華屋さんに入った。
席につくとすぐ、おばちゃんが水を持ってきてくれた。
一瞬、贅沢かなとも思ったけど、自分へのご褒美ってことでそれを注文した。
お待たせしました〜と、あっという間に出てきたチャーハンは蟹の香りがふわっと香ばしく、つやつやしていてとてもおいしそうだった。
一口食べる。
うん、おいしい。塩加減も絶妙で、パラッと仕上がったごはんに蟹の甘さがふわっと乗ってる。
いいじゃん。これ。
でも、二口目を食べたあたりから、胸の奥がざわっとする。
来たな、と思う。
腕を見たら、もうぽつぽつと発疹が出ていた。
口の中の上あごが少し痒い。
そして、ゆっくりと息苦しさが迫ってくる。
……ああ、またか……と私は小さくつぶやいた。
店のおばちゃんがこっちに気づいたらしく、慌てて走ってくる。
私は落ち着いた声で答えた。
おばちゃんはハッとした顔をした。
厨房の奥を見ると、あった。
スチールグレーの筐体。たぶん中華系の最新型。振り方とか、火加減とか、全部学習済みで、いつでも完璧な炒めが再現されるってやつ。
メニューに記載がないのが問題なんですと伝えると、おばちゃんはごめんね、誰にでも出せるようにって思ってたんだけど……と俯き加減につぶやいた。
結局、救急車は呼ばず常備していた吸入薬でなんとかやりすごした。
エロゲが当時は他に類を見ないコンテンツだったからだとしか。萌えが誕生した頃、全年齢向けのコンテンツも当然あったが、それがえっちになるのなんてそう時間はかからなかった。なにせえっちな絵でえっちなことができる、しかもえっちな音声付きでゲームってなると当然オタクは絶頂興奮するし、それが売れるとなると技術もコンテンツもエロゲを通して爆速成長するってもんよ。昔は今みたいにインスタントに見れるエロ動画とかないし。PornHubとかないしな。2chでエロ絵をうぽつしてもらってダウソしてjpgが上からカクカク順番に表示されるのをワッフルワッフルするような時代だったし。エロゲが時代の最先端を走ってたといっても過言ではなかった。P2Pで割れ厨がただでPCゲームできたってのも一役買ってたかもしれん。
学校のオタク仲間の口コミで「あのエロゲはいいぞ」って情報を共有しあって、プレイするんだよ。げんしけん初期の空気がそこにはあったんだよ。先輩のエロゲを借りて、Windows98にインスコしてプレイするんだ。家族共有のPCだから当然自分のユーザアカウントにインスコするんだけど、間違えて全ユーザアクセスでインスコしちゃった日には、新しく追加されたスタートメニューのえっちな女の子のアイコンに惹かれて弟もエロゲに目覚めたってもんよ。そうやってオタクからオタクへ、兄から弟へエロゲスピリッツがねずみ算式に継承されて、気づいたときにはクールジャパンよ。
ここに書き始めたのは、私自身がどこかに吐き出さないと、狂いそうになってるんだなって気がついたから。
でも、私が普段使っている媒体は全て何らかの名前と紐付かれているから、名前の紐付けがないここに投げ捨てていく。
彼女は、愛していると言う。私は……どうなんだろうな。もうわからない。
彼女に出会ったのは、一年半位前だろうか。元々別のジャンルに居た私は、別のジャンルの(こっちは同性の)人間関係に辟易して
今のジャンルに堕ちた。Pixivに投稿したら、反応があって。そのなかに彼女はいた。
それから一年。様々なやりとりを経て、私達は付き合うこととなった。最初は、べったべただった。
お互い、少し心が弱いところはあるけど、お互い弱いからこそ、お互いのことがわかるから、ふたり寄り添っていけるね、なんて言ってた。
一緒のところがあると嬉しくて、一緒だね、なんていって笑っていた。
私は、どこで何を間違えたのだろうか。
いっそのこと、私の事を嫌ってくれればいいのに、なんて思うけど、多分嫌われたら、私はそれはそれで悲しむだろうし、しばらく心沈むのだろう。
彼女は、私の事が羨ましいと言っていた。
でも、私はそれを天賦の才として得たわけではない。
高校の頃に書いた二次創作はもはや黒歴史で、それを唯一知っている友人の口を塞ぐのがどれだけ大変なことか。
でも書き続けて、書き続けて、そうして今がある。
そういうことを言うと、多分今の彼女はこう言うのだろう。「それは表舞台に立てた人だからだ、だからあなたにはわからない」って。
ああ、そうだ、わからない。
なんだったら、この間、同ジャンルの別の人が、初めて出した本は10冊も売れなかった、マイナーカプすぎた、と嘆いていた。
でも、彼女は、彼女の作品は、投稿されればたちまちみんなが「うぽつです!」と言い、感想を言われ。
そして、気がついたら私は串刺しになっている。
刺さった串は抜けない。
何度筆を折ろうかと思ったことか。
でも、私が筆を折ったら、困る人がいる。
そもそも、多分、私が筆を折ったその日は、彼女に別れを告げる日だろう。彼女にも、この世界にも。
彼女と直接会わなくなって、もう二ヶ月以上が経つ。最後に会ったのは、8月のまだ暑さが残る頃だった。
彼女は、いわゆる裏垢で、寂しい、なんだ、と言って、みんなによしよしされている。
結局、私じゃなくても、いいんじゃないか。
構ってくれる人が、欲しいだけなんじゃ無いか。
今日もそんなことを思いながら、このポエムをゴミ箱に投げ捨てる。
ちなみに、言及を見た。
増田に偏見を持っているので「黙れクソ○○○」みたいなのが来るかと思ったら、割と普通の言及が一件と、
すまんな、またポエムだ。