はてなキーワード: 勝手とは
時期はぼかすけどコロナ禍が明けたあたり、結婚紹介所を通じて結婚した旦那、こちらが当時20代、旦那は30半ばだった。
恥ずかしながら、当時の自分はあまりにも馬鹿で収入をメインに考えて相手を評価していました…
相手はIT企業に勤めていて、年収は900万円、身形も私に会う時にちゃんとお洒落はしたんだろうなというTPOに合わせようとする意志も感じられたため、とんとん拍子でいくつかのデートの後、旦那からの切り出しで結婚に至ったわけなのですが
品のない話で、セックスに関しては結婚してからでそういう「相性」も中々わからなかったのがよくなかったのかもと今にして思う
最初のセックスの場で、旦那はアニメのコスプレ衣装を持ってきて「これを着てセックスしてほしい」と言われて、目が点になった。
その肩丸出しのメイド服と青いウィッグを見て、「ああ、西武新宿駅前のパチンコ屋の看板のあのキャラか」くらいしか知識のない私は、面食らいながらも、セックスの経験は初めての旦那の願望ということで押し切られる形とはいえOKをしてしまった。
セックスの内容そのものについては品のない話なので省略するにしても、一番ショックだったのはずっと腰を振ってイくまでの間「レム…っ!レム…っ!レムゥ~!」とアニメキャラの名前を呼び続けていたことだった。
最初は目が点になって、その後強烈な嫌悪感が涌いてきた、私って何?っていう、本当に「着せ替えセックス人形扱い」って感じで。
最初はまだまぁ、ギリギリ我慢できた、でも旦那からの要求はどんどんとエスカレートしていって、今日はエミリア、アクア、めぐみん、女神官(?)ラム、明日はミリム、明後日は妖精?弓手…という感じで、コスプレ衣装と要求は増えていった。もちろん、私の名前を読んだことなど行為の最中に一度もなく、
なろう系アニメや漫画を渡されて「それでキャラの口調や性格を勉強してなりきってほしい」と言われて
それらの衣装の洗濯も私がすることになっていて、手洗いしかできないので、手で洗うたびに泣きそうになった。というか、実際泣いた。「私って何?」という感じで。
流石にもう限界だから辞めてほしい、と切り出すと、旦那は重箱の隅をつつく様に
「何で無理なの?理由は?」とか「なろう系ってかなり人気だし、コスプレしたいって若い子も多いのに何で君は嫌なの?」とか「やるって合意形成したじゃん、約束が違うだろ」と言われ、
不機嫌になってその日からなろう系アニメキャラのコスプレでセックスしない限り、無視されたり、これ見よがしに私が作った食事を席を立って外食にいったりといったモラハラが始まった。
もうその時点で冷めきっていたのだけども、なんと勝手に仕事を辞めていた。理由は「今のIT企業の人間関係」、といえば聞こえはいいが「ボク程の才能を持つ人間を過小評価しているから」という理由だった(実際はそんな性格だからなのか人間関係で軋轢を繰り返して居づらくなってやめたと後に聞いた)
「IT系では当たり前なんだよ。君みたいなのには理解できないだろうけど」とか「次の転職先はすぐ決まるんだから大げさすぎ」といって取り付く島もなかった。
DVまがいのことまで始まって、ついにシェルターに入って実家へ逃げてから、弁護士経由で離婚の話が先日まとまったけども、本気で人生損したとかこれから先どうしようとか以前に、この地獄から解放されるという安堵感の方が大きい
それでエヴァにハマって、「お前の好きなエヴァンゲリオン面白いわ~w」って話してくる。
なんだよ、あいつのハマってるキショイアニメ、案外面白いじゃんwって感じでね。
こいつらはね、「あんなキモいアニオタの理解もしてあげられるなんて、俺優しいじゃん!w」って思ってんのよ。
そんで、リビングで堂々とエヴァのアニメとか、まどマギ観てんの。すごくない?
考えられないよね。家族の前で堂々とまどマギ観てんの。やめてくれ、ってオタクの俺が止めたくなっちゃうの。
もうね、オタクでいる奴ら。いや、今はチー牛って呼ばれてる人たち。
こいつらぶん殴ろう。強くなってぶん殴ろう。
この世は強い奴が偉い。
チー牛は強くなって闘牛になれ。
この世は力こそ正義だ。
仕事柄シングルマザーと接する機会が多いのだが、おおよそまともな生活能力や社会性を有していない人が半分くらいいると感じる。(もちろんまともな人もいる)
なのに独身よりかは社会的信用はあるし、健気に頑張っている母親みたいな評価を受けてすらいる。
生活能力で言うと、家計が苦しいのにまともに働こうとしなかったり、様々な手当で収入は平均くらいあるのに支払いの優先順位が変でお金に苦しんでいたりする。
社会性で言うと、約束は当然のように破るし、破ったとしても謝罪が無く、こちらから連絡を入れて始めて言い訳を始める。
他にも、子どもが子どもを育ててるような状況で、周りは"子どもがいるから優しくしている"のに自分が優しくされていると思い上がってるし、母親であるにも関わらず自分が守られる側の人間だと思い込んでいる。
独身女性なら勝手に生きればいいが、そんな母親で子どもが苦しんでるのが目に見えて分かる。
どう見ても一緒にいる子どもから活力を感じないし、子どもも似たような大人になりそうな態度や格好をしている。
まともなシングルマザーがいることはよく分かる。
しかし、自分が接している母親の多くは色んな支援で恵まれていて、もう少し他人に真摯になり、もう少し考えて家庭を回せば人並みの暮らしができるのに自分から苦境に足を踏み入れている。
個人がすごいのであって集団全体がすごいのではない、まったくもってその通りだ
そして同じ理由で科学者連中がノーベル賞取れようが取れまいがやはりマジでどうでもいい
たまたま国籍が同じなだけでほぼほぼ無関係な他人の自己実現に、わざわざ税金使ってまで手を貸してやらなきゃならない理由がわからない
サッカー日本代表に対する盛り上がりとかを見ているとそれは感じる
良い成績を残したとしてもそれは技術とチームプレーを研鑽してきたサッカー選手が凄いのであって、その辺の凡夫が何か優れている訳ではないのになと
わかってないならわかってる人の話を聞けばいいのに、周りの話を聞かないで勝手に話したり行動したりすることなんですよね
統一教会の指示なのかはしらないけど
怖い事に達成しつつありますね
いやお前が勝手に「横から」口突っ込んできて負けてねちょねちょしてるわけだが
https://note.com/rimonnui/n/n554a2b66f207
・本来は訓練や積み重ねが必要な部分を、外部の力で一気に補えてしまう
・結果だけを見ると、実力以上のパフォーマンスに見える
気を失ってもう死ぬかもしれないというときに、キモ男によって往来に自分の乳を丸見えにさせられる
それ、仕方のないことじゃん
自分の命と乳を天秤にかけて乳の方が傾くんでしょ?
その忌避感自体がおかしいんだよ。死ぬかもしれないのに。どっから湧いてくるの、それ
私は死にたくないので倒れた時は公衆の面前に乳を見せつけてもらってもOKです!ってなんで言えないの?死にたいの?
そういうことを言っていかないと。男側は知らん女を脱がせる忌避感当然あるんだから。それをやわらげる方向にもっていかないと。死ぬよ?
同乗者がいたからナビの音は最小限にしてたのに
かなりの大音量で話し掛けて驚いた。
最近のGoogle、多分どこかの規約改定で勝手に使用しますよ、ってのに同意させられている気がする。
この間も許可した覚えないのにDrive内のファイル勝手に参照して
○○しましょうか?とか言ってくるし
Dr.STONEの作者の話もそうだけど、もうGoogleに生活のすべてが監視・コントロールされているといってもいいのかも。
結構な信号無視をした車がいて同乗者と"あ!あいつ信号無視した!""あれは酷い"
"信号無視は良くないですよね、気持ちは分かります。まずは落ち着きましょう"と話しかけてきた。
まるで信号無視に腹を立てて怒っているのを宥めるかのような口調で気味が悪かった。
調べれば書き方が分かるようなコードならかなり確度高く書いてくれて有能だな。特に自分でサボりがちなテストやプロファイリング用のコードを勝手に書いて結果を分析してくれるのは助かる
あと、ライブラリ間でコードを移植していてライブラリAの入力は距離と時間だけどBの入力は速度と距離みたいな場合に、ちゃんと距離と時間から速度を計算して入力するコードを書いてくれる。さすが共通テスト満点とれるだけあるな
ただ、調べても解決法が分からん系のトラブルの解決はまあそりゃそうなんだが全然ダメ。ググっても「私はこれで直った」「直らなかった」みたいな情報が錯綜してるようなやつ。「情報が錯綜していて分かりません」と言ってくれれば良いのに自信満々に「これで解決です!」とか言ってくる
ここで勝手に結婚の話して揶揄ってるだけなのかもしれないけど、
もし結婚するとしても
「なんか周りに責められてる雰囲気だから結婚しといて場を収めるか〜本当は障害者のアジア人なんか嫌だけど」
「もしかしたら万が一何かラッキーピース持ってるかもしれないから投資しとくか〜」
結婚なんかしたくない😢
ニュージーランドは民主主義の国であり、国会議員は選挙の結果を持って国民に選ばれる。ここまでは世界中どこでも同じことだろうが、ニュージーランドには常に民主主義を踏みにじり続けている政党がいる
この国の政治をかんたんに説明するためにまずはこの国で議席を獲得している政党を紹介することにする。
ちなみに、選挙の時点では泡沫政党は大量に発生するが通常は議席獲得に至らない、なぜなら単なる悪ふざけとしか思えないような政党ばかりだからだ。こういった政党は自分たちの個人的な要望だけで立候補するので国民には全く響かない。
まず、この国は右派と左派に政党が別れており、それぞれが連立と言うなの協力体制を構築する。
この4つの政党が日夜ニュージーランドという国を破壊し続ける立役者となっている。
左派にはTE PATI MAORIというマオリ族の政党が存在しているが、彼らはマオリ族の既得権益を守るための政党でしかなく、左派と協力体制をとっているようで勝手に暴れまわっているイメージしかない。最近では国会で突然ハカを踊りだす、服装規定をわざわざ破って追い出されるという政治家としては逸脱した行為が目立っている。個人的にはどこか別の国のスパイに騙されていると思っている。
無所属はINDEPENDENTという。今回の国会では2議席を無所属議員が獲得している。
議席のうちの一つはSerjeant-at-Armsという歴史的には武装護衛と言われた立場の人に割り当てられており、保安担当者と呼ばれる人が座っている。
最後の一つがNZ FIRSTという政党だ。この正統は非常に特殊な立ち位置となっており、そしてこの国の民主主義を完全に弄んだ政党となっている。
NZ FIRST政党の立場はいわゆる「中道」というものだ。これは右派でもなく左派でもない、どちらかというと「必要に応じて右派と左派を切り替える政党」という立場になる。そのためこの政党は右派からも左派からも連立政権のお誘いが必ず来る政党となっている。
党首であるウィンストン・ピータースは「自分たちの政策とより合致した側につく」と言っているが、本音としては「より嬉しい手土産を持参した側につく」なのだろうと考えている。ジャシンダ・アーダーンはウィンストン・ピータースに副首相のポジション、そして彼女が産休期間中に首相代行の立場を手土産に連立政権を作りあげた。その次の選挙ではレイバーが安定過半数議席を獲得しニュージーランド・ファースト政党は一時的に国会から姿を消した。ジャシンダ・アーダーンは自分の妊娠出産という女性ならではの機能を完全に利用し尽くしたがそれ以外は一切無能な政治家だと思っている。
ウィンストン・ピータースが最も欲しているポジションは移民局の支配者であることは実は本人も公言しているのだが、彼にこのポジションを与えた政党は右にも左にもいたことがない、これがなぜかを書くことにする。これはこの政党がニュージーランドにおいて破壊的な政党であるかの証左ともなっている。
ニュージーランドファースト政党の原則は「ニュージーランドはニュージーランド人の国である」というものだ。かつての首相ジョン・キーはこの移民国家においてニュージーランド人を定義することは非常に難しいという立場をとっているが、ウィンストン・ピータースの立場は「市民権保持者、または永住権保持者」と定義しているが、彼らの政策は使っている文言はマイルドだが以下のようになっている。
この他にも減税をせよ、であるとか、国会議員の数を減らせというようなことも言っているのだが、この根底にあるものは「ニュージーランドにいる箸にも棒にも引っかからないような可愛そうな奴らをなんとかしろ、国が潰れてもいいから」というものでしかない。
ニュージーランドは大学進学率が非常に低く、日本で言うところの中卒の人がゴロゴロしている。こういった人々は日々最低賃金で働かざるを得ず、またフルタイムの仕事も得られないために常に生活が脅かされている。そのため彼らの子供も仕事ができるようになったらすぐに仕事をすることを求められる、このような状態が何世代も続いているので貧困から抜け出すことも不可能になっているが、これは彼らに収入のいい仕事を得るだけの基盤がそもそも成立していないからでもあるのだが、ニュージーランド・ファースト政党はこの問題に触れずに「移民たちが本来あなた方が得るはずだった仕事を奪っている、だからあなた方は貧困にあえいでいる」ということをのたまっている。
貧困層は残念ながらこういった甘言に容易に騙されてしまい、反移民の立場になっている。この国ではそもそも最低賃金では生きていくことはできない。
かつて新聞でニュージーランド・ファーストの支持者の特徴という記事があったが、低学歴で貧困にあえいでおり、ファー・ノース地方などの貧困地域で農業をしている男尊女卑が根強い人々というかかれ方をしており、メディアとしてこのような記事はどうかと思うが、彼らの支持者以外はこの政党が力を持つことに対して強い警戒感を持っている。
ジャシンダ・アーダーン政権時の彼らの移民政策は「移民は僻地で10年間農業に従事したら永住権の申請を可能にする」というようなもので事実上実現不可能なものだった。
ニュージーランドの僻地は凄まじく、インターネットすら開通していないような箇所も珍しくない。そこで10年間過ごしてから何年もの審査を必要とする永住権を申請できる、しかも当時の永住権申請期間は10年かかるように調整されていたため、ニュージーランド・ファーストの政策が実現すれば、永住権取得まで20年かかるようになっていたことになる。
当時の永住権申請は完全に停止しており、ロックダウンで鎖国状態だったことから一度国を出てしまえば二度と入れない状態になっていた。このロックダウンの直前に出国していた人々はニュージーランドに財産があるため住みもしない家にひたすら家賃を払わざるを得ず、空き巣に入られても何もできない状態になっていた。一方で国内で働く気もないようなニュージーランド人には緊急帰国を許していた。
当時Googleの社長でもあるラリーペイジが何故か海外旅行中に息子の急病で急遽ニュージーランドに入国し、投資家部門で永住権を取得したことがニュースになっていた。ジャシンダ・アーダーンはこの世界トップクラスの大富豪がいた事を知らなかったと言っていたが、そんなことが果たしてあるのだろうか。鎖国だったにもかかわらずラリーペイジには入国を許した。しかし救急飛行機での入国だったので金持ちならではの入国方法だったのだろうが、このすきに永住権を与えたことに納得できる人はいないのではないだろうか。
この時に全く進まない永住権の申請者たちがどう思ったのかは想像に固くないが流石に忘れているかもしれない。
ニュージーランドファーストが力を持ったこととこのような状況になったことは私は無関係とは思っておらず、むしろ何かしらがあったのだろうと考えているが、ニュージーランドファースト政党にとっての移民というのは結局絞るだけ絞って捨てるものでしかない、ということもこの時にわかった。だからこそウィンストン・ピータースには移民を管理するポジションは与えられず、ならば一時的に首相にしたほうがマシだったのかもしれないが、それでもこの国の移民制度は崩壊してしまった。
ウィンストン・ピータースにとって重要なのは国が存続することではない。むしろ「移民に頼らなくては続かないならいっそ潰れても構わない」とすら思っているフシがある。
更にいうとこの国は貧富の差も凄まじく、彼らの政策が刺さる人は年々増え続けている(同時にその結果がどうなるかの想像力が働かない人も増えている)。
さて、長々とこの政党について書いてきたが、この政党の最も厄介なことは「キングメーカーである」という点だ。
現在は右派も左派も自分たちの陣営だけで与党になることができない、ニュージーランドファーストがある程度の議席を獲得してしまうからだ。この議席をどちらの陣営に組み込むかで与党が決まる、これをキングメーカーという。キングメーカーは国民の多数の票を得ていないのにこれによって絶大な政治的な力を手に入れることになる。
国民の8〜9割が支持する右派、左派陣営が国民の一割も支持していない政党に手土産持参でどうかうちと連立政権を組んでくださいと交渉しに行くこの様は民主主義など破壊されたことを意味していると言っていいだろう。この構図も民主的に作られたといえばそれまでかもしれないが、民主主義に全く興味がない人を民主的に選ぶというこの構図はかつてのドイツにも通じるものがあるだろう。
なんで今回このようなことを書いたかというと、今年はニュージーランドの選挙イヤーだからだ。
この時期になるとマスコミはしょっちゅうPollという政党の人気調査をするようになり、現時点でニュージーランド・ファーストは11.9%で三位になった。
つまり今回の選挙でニュージーランドファーストがキングメーカーになった場合、彼らが与えられるものが「与党」ではなく「安定多数議席を持った与党」になる可能性が高い。つまりこれまでは右派と左派がバランスしてしのぎを削っていた国会が、バランスが崩れた状態になり、与党はやりたい放題になることになる。
ニュージーランドではかつてレイバーが凄まじい数の議席を獲得したことが二回ある。どちらもこの国には大きな傷跡を残すことになった。うち一回はジャシンダ・アーダーンだ。
だが仮にニュージーランド・ファーストと組めばやりたい放題になれるとしたら果たして移民大臣の立場を与えない選択ができるのだろうか?ニュージーランドは移民国家であり移民に対する依存も非常に強いため、もしこの国が移民を一切追い出してしまったら1年持たずに崩壊するのだが、何故か同時に政府は移民を大事にしない。投票券がないからだろうが、移民がどうなろうとどうでも良いという立場を撮り続けている。
しかし、右派政党は移民を排除する選択を取ることがかれらの政策理念と合致しないために取ることができない。ということは移民大臣のポストを与えられるのは左派陣営ということになるだろう。左派陣営は移民は「国のために致し方ないがなくていいなら移民制度はなくしたい」という立場だからだ。右派陣営は「移民をどんどん入れて経済発展していこう」という立場だ。右派はこの論理をどう捻じ曲げていくかということになる。
左派は「試しにベンチマークしてみよう」という程度で行けるが右派は難しいだろう。
そうなればこの国の移民制度は文字通り崩壊してしまう。いまニュージーランドに永住を考えている人がいるのであれば、今年の選挙は特に注視したほうが良いだろう。おすすめなのは当時私の書いた記事を読むことだが全部消えている。
仮にニュージランド・ファーストが左派と連立して安定多数与党を作り上げたとしたら、彼らの政権が続いている間は永住権はとれないと考えたほうが良い。
これは申請を停止するのではなく、申請だけ受け付けてひたすら塩漬けにするという詐欺まがいの卑怯な手を使うことも念頭に置かれる。
一度申請してしまえばニュージーランドを出国すると申請がキャンセルされるため、出国することが非常に難しくなる。申請自体がそもそも高額であるし、そこにたどり着くまでに何年もかけてくるため「諦めることが非常に難しい申請」と言っていいだろう。結果ひたすらに移民として搾取されたままになる。これが一体何年かかるのかはわからないが、最悪の場合リストラされてしまう、ひどい雇用主に虐待を受ける、親の死に目にも会えないなどということを耐えなくてはならなくなる可能性も出てくる。
最近もSNSではニュージーランドに永住したくてくる日本人が跡を絶たないのだが、ニュージーランドにとって移民というのは「徹底的に絞ってご褒美にもしかしたら永住権を与えなくもない存在」であるということは右派でも左派でも共通しており、それがマイルドか、強烈なのか、という違いしかないことは予め認識しておいたほうが良い。