はてなキーワード: 給料とは
俺も資産1億くらいあるけど、本業(JTC)の仕事そのものや1400万ほどの収入の価値の方が遥かに高いと思うよ。比較にならない。
ただそれはそれとして年収が100万増えるかどうかはどうでもよくなったのはあるけど。
先日、自分の「1億円からスタートする婚活」という記事に対して、厳しいブックマークコメントをいくつもいただいた。
その後、自分の考えをAIと壁打ちしながら整理した。以下はAIに整えてもらった文章だが、内容は自分の考えそのものだ。最初からこうして整理してから書けばよかったと反省・後悔している。改めて、自分が言いたかったことを投稿しておきたい。
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自分は、普通の人たちの安定的な給料には、資産1億円にも匹敵する価値があると思っている。実際、会社員などの労働者は生涯で平均2.5億〜3億円ほど稼ぐとも言われている。自分には、そこまでの金額を安定して稼ぎ続ける自信がない。
自分は一人で事業をしている個人事業者なので、会社員のように毎月安定した収入があるわけではない。ここ数年は事業転換の判断によって1億円近い資産を作ることができたが、数年後も同じ状態が続いている保証はない。
実際、数年前のコロナ禍では年収100万円を切ったこともあり、貯蓄もほとんどなかった。そんな状況では、結婚を選択肢として考えることすらできなかった。経済的に自立できていない状態で相手を探すのは、配偶者探しというより、保護者探しになってしまうと思ったからだ。しかも仕事は自宅作業が中心なので、自然な出会いもほとんどない。
自分にとって1億円という資産は、大きなアドバンテージというより、不安定な仕事を続けるための生活保証に近い。普通の人たちが安定収入によって得ている安心を、自分は資産でようやく補えたという感覚が強い。
「選ぶ側にもなった」と言ったのも、自分が婚活強者になったという意味ではない。年齢的な不利はもちろん分かっているが、普通の人同士が自然にやっているように、相手から選ばれるだけでなく、自分も相手を選ぶ。そういう相互的な関係に、やっと自分も参加できる気がしたという話だった。
だからこそ、「選ぶ側になった」ではなく、「選ぶ側にもなった」と書いた。「も」の一文字で、自分が選ばれる側でもあること、そして結婚は相互選択だと思っていることを示したつもりだった。
新入社員が1人前になって、1人月分にカウントできるようになるまでって、個人差もあるけど大体3年だったんだ。
それまでどうしてるかっつーと、会社の持ち出しで、その人に給料払ってたんだ。
新入社員は、最初雑用から始めて、報連相やらお客からの電話応対やら仕事の基本を覚えて、
プログラムを勉強しつつテスターから開発の世界に入り、簡単なデバッガーなどを経験しながら開発環境の扱いに慣れて、デバッグ時に他人の書いたコードを読んでコードの良し悪しを学び、まあ3年目くらいからサポートを受けつつ新しい機能の追加なんかをできるようになっていったんだ。
その過程で、同僚やら先輩やらの仕事ぶりやら叱られたり褒められたり喜んだり落ち込んだりする姿を見ながら、自分なりの仕事スタイルやらこの先のキャリアプランやらを考えながら1人前になって行ったんだ。
今はなあ……
全く成長しないんだよなあ。
リモートワークとかしてると同僚や先輩の仕事ぶりなんて見えないから、自分に振られたタスクしか見えてないんだよな。
あくまで1年目2年目に振られるような、給料レベルに到達してないタスクでしかないのに、そんなものをやって仕事したつもりになってるどころか、そこからどんだけ楽できるかの方向に努力しちゃってんだよなあ……。
最初の3年間なんて、死に物狂いで努力してまずは一人前のレベルに到達して、翌年から入社してくる後輩達の給料を稼いでやれるようにならなきゃ行けない時期なのに、今の新人はその辺が全く見えてないから、全然成長しないで先輩のスネをかじり続けてるんだよなあ。
成長しなくても仕事しなくても保証されてるその給料が、誰がどうやって捻出してるのか考えてないんだろうな。
リモートワークを死守するのに必死になってる姿を見ると悲しくなる。
彼ら工数を1人月にカウントしてる分、足りない進捗を血を吐いてカバーしてる先輩や上司がいるなんて夢にも思って無いんだろうな。
自分のした仕事に1ヶ月に何十万円も支払われるような価値があると、本気で思ってるのかな。
3年で1人前になってくれるなら、いや、せめてそうなるように努力なりともしてくれるなら、こっちも回り持ちと思って支えてやれるけど、全く成長しないとなると、この先ずっと支えてやらなきゃ行けないのかな。
数年間頑張ってきたけどGW谷間の2日間で、余りにも予想通りに体調不良理由での当日休申請してきた後輩のチャットを見てたら、なんだか凄く疲れたよ。
「管理職になりたくない若者が増えてる」って記事読んだけど、責任だけ増えて給料そんなに増えなくて、プレイヤー辞めたら現場感も失って、しかも部下のメンタルケア付きとか、そりゃ罰ゲーム扱いされるだろ。
仕事を辞めることにした。
忙しいしつまらないし周りも高卒ばかりで疲れるし、こんな毎日をあと30年続けるとかもう考えたくもないから。
転職に応募してみたが「ビジネスセンス皆無の事務職ジジイに仕事なんてあるわけねーじゃんプゲラ」みたいな感じなのでもう転職も諦めた。
貯金は2000万円あるし子無しだからまあ5年ぐらいニートして死ねばいいかなって。
ワンチャンFXとかも考えたけど、マカオやベガスでワンチャンするぜと大差ないなと気づいたので辞めた。
要領の悪さには自信があるから。
メンタル病んだと言って休養も考えたんだが、全然毎日楽しくないだけで働くだけなら問題ない感じなので「まあ、気の持ちようよね」で精神科を追い出されたので諦める。
いっそ小説でも書くかー。
5年プログラミング学んでアラフィフからSEとか面白いかもなー。
くう〜詰んでる〜。
学生時代にちゃんと勉強して就活してちゃんとした会社でちゃんと働かなったあとの人生ってほんと辛い〜。
気が狂いそう〜。
https://anond.hatelabo.jp/20260507151629
1982年に設立された協栄流通株式会社(コープデリ生活協同組合連合会100%出資の完全子会社)は、当初からコープグループの物流全般(店舗物流・共同購入・宅配集品など)を担っていました。
2016年1月、協栄流通から宅配事業を分離・分社化して株式会社トラストシップ(同100%出資の完全子会社)が設立されました。 表向きの目的は「宅配事業の専門化・効率化」でした。実質的には親会社とは異なる労務管理・賃金体系を運用するスキームとして機能しています。
以下に、子会社(トラストシップおよび協栄流通)と親会社(コープみらい/コープデリグループ)の労働環境格差 を確認します。転職・口コミサイトからの実際の発言を引用しています。
• 「量によっては休憩が取れない為生理の時はトイレにも行けなかった。生理休暇が設けられているのでそこは良いなと思った。」(OpenWork)
• 「休憩したら荷物のお届けが遅れてクレームが入り、ボーナスに響くし、定時に帰れないので基本休憩なし。」(Jobtalk)
• 「しっかりお昼休憩1時間取るように言われるが、配達中にそんな時間はないので、休憩なしで配達する人がほとんど。」(Jobtalk)
• 「毎日60〜70件は当たり前に配達する。まともに休憩も取れません。」(Indeed)
• 「業務量が多く、時間に追われた配送。体力に自信がなく、テキパキ効率良く動くのが苦手だとかなり厳しい。」(Indeed)
• 「仕事量が多く休憩時間もほとんど取れていません。その状況を承知の上で経営陣の方々は何も改善しようとはし…」(OpenWork)
• 「とにかく体力勝負。配達の件数・物量は他の生協にくらべおよそ1.5倍程あると思います。」(Jobtalk)
• 「1人で1コースを担当するため……夏場の暑い日に熱中症の危険性をはらみながらの仕事となるため体力勝負な面もある。」(Yahoo!しごとカタログ)
• 「完全にブラックです。休憩とれない、営業イケイケ、体制整ってないと有給とれない…」(Jobtalk)
• 「繁忙期は毎日残業(1時間半~2時間程)。休憩時間は午前10分、お昼30分…」(Indeed)
• 「休憩は60分を3回に分けてとり、小刻みに休憩があるので作業は集中して行えているような気がするが、まとまった休憩はないので身体はあまり休まらない。」(en-hyouban.com)
• 一方で「残業月20時間程度と少なめ」「人間関係が良い」「休暇が取りやすい」というポジティブな声も比較的多く、トラストシップよりはマイルドな環境という評価が一定数あります。
コープみらい本体の正社員向け福利厚生(公式採用ページ): 年間休日117〜120日、奨学金返済支援、借り上げ社宅、確定拠出年金、退職金、通信教育支援、保養所利用補助など多様な制度が整備されています。
これに対し、両子会社とも「給料水準は比較的高い」という声はある一方で、現場の過酷さ(特にトラストシップの休憩なし・トイレ我慢構造)と運転手/作業員固定のキャリアが目立つ口コミが多数見られます。
ブランド・イメージ・福利厚生の「きれいな部分」は親会社が保持し、過酷な労務リスクは子会社(特に宅配を担うトラストシップ)に集中させる構造が見て取れます。
アメリカの名門大学って、もちろん補助金は貰ってるんだけど、自国民の学部生からはふんだくって、他国からの留学生は給料払って修士博士取らせてるじゃん。
MAGAでだいぶ叩かれたけど、あれにも意味があって、一義的には大学側のメリット、優秀な外国の若者に研究させるいわば傭兵としての意味。
もう一つは、米国として、留学生がアメリカ流の科学を学び、政治を学び、アメリカの正義を信じる人間が母国に帰国してエリートになることで、国全体を親アメリカにするため。
してるよ。
日本で言えばFラン、ボーダーフリーのコミュニティカレッジだよ。
だからさ、逆なんだよ。
東大を売りにだすべきなんよ。
あの立地あのブランドなら学費が高くても学生が来るんだからさ。
運営が公金じゃないほうが学問の独立も保てて学術会議も満足だろ?
理系の研究者は大学の予算じゃなくて自分でとってきたグラントで研究してるからどっちにしろ変わらんし、社会学とか政治学とか人文系の連中はそれこそ国に首輪つけられなくなったほうがいいってはなし。
しらんけど。
給料上げろという声を上げないし、上げたら同僚からも煙たがられるような空気になってる
今だって本来なら賃金の安い外国人労働者の受け入れには現行の従業員は断固反対すべきなのに
それを差別問題とか多様性みたいな問題とすりかえられて萎縮してる
飯の種は勝ち取るもんだという認識が足りない
ざっくり言うと資産1000万円貯めてから1年後くらいに退職して福祉制度をちゃんと使えば、自分の資産でFIREする頃には資産が2500万円程度になっていて、毎月22万円ほど収入が見込めるからたぶん余裕でFIRE出来るんじゃない?って話
基本の条件
精神科への通院歴がないこと
この3つさえ満たせば傷病FIREはそんなに難しくない
簡単な流れ
GLTD保険とは仕事が色んな理由で出来なくなっちゃった人向けの保険。会社の福利厚生や個人でも色々あるから条件見て良さそうなの入ればいい。だいたい最大で標準報酬月額(前年の456月の収入の平均みたいなもん)の8割くらいが精神起因でも最大3年くらい貰えることが多いけどこれは保険会社によりけりだからよく読んで選んでね
2 標準報酬月額を最大化する
ここの頑張りでその次の9月以降の標準報酬月額が変わる。退職予定の前の年の456月は死ぬほど頑張って給料稼ぐか交通費とかの金でもいいから貰いまくって、来年の8月くらいに退職すれば標準報酬月額の最大化が可能でさっき話したGLTDの受け取りが最大化される
素直に今の仕事がしんどいこととか不眠症とか発達障害とか自分の気になる症状を話す
この時期なんだけど、会社によって休職が有給だったり無休だったり期間がまちまちだから、とりあえずさっきの標準報酬月額の最大化を目標に次の8月に退職するのを逆算して休職すると吉
5 給料が入らなくなったタイミングで傷病手当とGLTDの受取申請をする
標準報酬月額の12ヶ月平均から傷病手当が3分の2、GLTDが傷病手当受取額を引いて8割(保険契約によるけど)もらえて18ヶ月間は毎月標準報酬月額の93.3%その後の18ヶ月間は80%もらえる見込みになる。
6 GLTD受取の期間が終わったら障害厚生年金と失業保険を申請する
障害厚生年金は嘘なしで素直に申請したらたぶん3級がいいとこ。月7万円程度かな。失業保険は特定理由離職者になるから300日間は出るし失業保険と障害厚生年金は併給可能
7 ここで初めて資産に手をつけ始めて障害厚生年金とセットでFIRE
以上。
てな感じの流れかな。じゃあこれで本当にFIRE出来るだけの資産がたまってるのか計算してみよう。
普段の生活費が月22万円、最大化した標準報酬月額が37万円だとして、毎月15万円くらい積立が出来るだろうから、退職1年前に1000万円あるとすればそこから失業保険の受け取りが終わるまでの5年間は15万円積立出来るはずだから年利7%で2500万円程度になっている計算になる。そこから初めて自分の資産を切り崩しに入るんだけど2500万円年利7%で月約15万円、障害厚生年金で月7万円入るから合計月22万円でFIRE出来てるじゃんって計算。
意外とこのやり方なら再現性高いしハードル高くないと思うんだけどな。
ただ、これは年利とかGLTDの制度内容とか皮算用的なものもあるから本気でやるならしっかり自分で調べて動いてね。
念のために資産や積立額が多かったり生活費がもっと安かったりすると安心感は増すね。
もっと言うと自立支援医療の活用とか確定拠出年金の脱退一時金の受け取りとか、国民健康保険の減免と年金免除とか、障害者手帳を取って特定口座を源泉徴収あり口座となし口座に分けて確定申告したりとか細かな話せてないテクニックはたくさんあるんだけどややこしいから割愛で
ざっくり言うと資産1000万円貯めてから1年後くらいに退職して福祉制度をちゃんと使えば、自分の資産でFIREする頃には資産が2500万円程度になっていて、毎月22万円ほど収入が見込めるからたぶん余裕でFIRE出来るんじゃない?って話
基本の条件
精神科への通院歴がないこと
この3つさえ満たせば傷病FIREはそんなに難しくない
簡単な流れ
GLTD保険とは仕事が色んな理由で出来なくなっちゃった人向けの保険。会社の福利厚生や個人でも色々あるから条件見て良さそうなの入ればいい。だいたい最大で標準報酬月額(前年の456月の収入の平均みたいなもん)の8割くらいが精神起因でも最大3年くらい貰えることが多いけどこれは保険会社によりけりだからよく読んで選んでね
2 標準報酬月額を最大化する
ここの頑張りでその次の9月以降の標準報酬月額が変わる。退職予定の前の年の456月は死ぬほど頑張って給料稼ぐか交通費とかの金でもいいから貰いまくって、来年の8月くらいに退職すれば標準報酬月額の最大化が可能でさっき話したGLTDの受け取りが最大化される
素直に今の仕事がしんどいこととか不眠症とか発達障害とか自分の気になる症状を話す
この時期なんだけど、会社によって休職が有給だったり無休だったり期間がまちまちだから、とりあえずさっきの標準報酬月額の最大化を目標に次の8月に退職するのを逆算して休職すると吉
5 給料が入らなくなったタイミングで傷病手当とGLTDの受取申請をする
標準報酬月額の12ヶ月平均から傷病手当が3分の2、GLTDが傷病手当受取額を引いて8割(保険契約によるけど)もらえて18ヶ月間は毎月標準報酬月額の93.3%その後の18ヶ月間は80%もらえる見込みになる。
6 GLTD受取の期間が終わったら障害厚生年金と失業保険を申請する
障害厚生年金は嘘なしで素直に申請したらたぶん3級がいいとこ。月7万円程度かな。失業保険は特定理由離職者になるから300日間は出るし失業保険と障害厚生年金は併給可能
7 ここで初めて資産に手をつけ始めて障害厚生年金とセットでFIRE
以上。
てな感じの流れかな。じゃあこれで本当にFIRE出来るだけの資産がたまってるのか計算してみよう。
普段の生活費が月22万円、最大化した標準報酬月額が37万円だとして、毎月15万円くらい積立が出来るだろうから、退職1年前に1000万円あるとすればそこから失業保険の受け取りが終わるまでの5年間は15万円積立出来るはずだから年利7%で2500万円程度になっている計算になる。そこから初めて自分の資産を切り崩しに入るんだけど2500万円年利7%で月約15万円、障害厚生年金で月7万円入るから合計月22万円でFIRE出来てるじゃんって計算。
意外とこのやり方なら再現性高いしハードル高くないと思うんだけどな。
ただ、これは年利とかGLTDの制度内容とか皮算用的なものもあるから本気でやるならしっかり自分で調べて動いてね。
念のために資産や積立額が多かったり生活費がもっと安かったりすると安心感は増すね。
もっと言うと自立支援医療の活用とか確定拠出年金の脱退一時金の受け取りとか、国民健康保険の減免と年金免除とか、障害者手帳を取って特定口座を源泉徴収あり口座となし口座に分けて確定申告したりとか細かな話せてないテクニックはたくさんあるんだけどややこしいから割愛で
ざっくり言うと資産1000万円貯めてから1年後くらいに退職して福祉制度をちゃんと使えば、自分の資産でFIREする頃には資産が2500万円程度になっていて、毎月22万円ほど収入が見込めるからたぶん余裕でFIRE出来るんじゃない?って話
基本の条件
精神科への通院歴がないこと
この3つさえ満たせば傷病FIREはそんなに難しくない
簡単な流れ
GLTD保険とは仕事が色んな理由で出来なくなっちゃった人向けの保険。会社の福利厚生や個人でも色々あるから条件見て良さそうなの入ればいい。だいたい最大で標準報酬月額(前年の456月の収入の平均みたいなもん)の8割くらいが精神起因でも最大3年くらい貰えることが多いけどこれは保険会社によりけりだからよく読んで選んでね
2 標準報酬月額を最大化する
ここの頑張りでその次の9月以降の標準報酬月額が変わる。退職予定の前の年の456月は死ぬほど頑張って給料稼ぐか交通費とかの金でもいいから貰いまくって、来年の8月くらいに退職すれば標準報酬月額の最大化が可能でさっき話したGLTDの受け取りが最大化される
素直に今の仕事がしんどいこととか不眠症とか発達障害とか自分の気になる症状を話す
この時期なんだけど、会社によって休職が有給だったり無休だったり期間がまちまちだから、とりあえずさっきの標準報酬月額の最大化を目標に次の8月に退職するのを逆算して休職すると吉
5 給料が入らなくなったタイミングで傷病手当とGLTDの受取申請をする
標準報酬月額の12ヶ月平均から傷病手当が3分の2、GLTDが傷病手当受取額を引いて8割(保険契約によるけど)もらえて18ヶ月間は毎月標準報酬月額の93.3%その後の18ヶ月間は80%もらえる見込みになる。
6 GLTD受取の期間が終わったら障害厚生年金と失業保険を申請する
障害厚生年金は嘘なしで素直に申請したらたぶん3級がいいとこ。月7万円程度かな。失業保険は特定理由離職者になるから300日間は出るし失業保険と障害厚生年金は併給可能
7 ここで初めて資産に手をつけ始めて障害厚生年金とセットでFIRE
以上。
てな感じの流れかな。じゃあこれで本当にFIRE出来るだけの資産がたまってるのか計算してみよう。
普段の生活費が月22万円、最大化した標準報酬月額が37万円だとして、毎月15万円くらい積立が出来るだろうから、退職1年前に1000万円あるとすればそこから失業保険の受け取りが終わるまでの5年間は15万円積立出来るはずだから年利7%で2500万円程度になっている計算になる。そこから初めて自分の資産を切り崩しに入るんだけど2500万円年利7%で月約15万円、障害厚生年金で月7万円入るから合計月22万円でFIRE出来てるじゃんって計算。
意外とこのやり方なら再現性高いしハードル高くないと思うんだけどな。
ただ、これは年利とかGLTDの制度内容とか皮算用的なものもあるから本気でやるならしっかり自分で調べて動いてね。
念のために資産や積立額が多かったり生活費がもっと安かったりすると安心感は増すね。
もっと言うと自立支援医療の活用とか確定拠出年金の脱退一時金の受け取りとか、国民健康保険の減免と年金免除とか、障害者手帳を取って特定口座を源泉徴収あり口座となし口座に分けて確定申告したりとか細かな話せてないテクニックはたくさんあるんだけどややこしいから割愛で