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はてなキーワード: 第1党とは

2026-02-18

中道小川泉健太副議長にしようとした件、ほとぼり冷めてからな」

中道改革連合小川淳也代表17日、野党第1党から選出される衆院副議長人事を巡って、党内の対応が一転した事情に関し、「人事のてんまつは機微に触れる。ほとぼりが冷めたら諸事情を話すことは非公式にあるかもしれないが、この場ではお許しいただきたい」と述べるにとどめた。

https://mainichi.jp/articles/20260217/k00/00m/010/238000c

ほとぼり冷めたら話すんかーい

小川おもろいな

「我が党は有為人材が多数おり、副議長たる見識十分な人材としてさまざまな名前が挙がったのは事実だが、あたかも決まったかのような報道事実無根であり誤報ではないか

くらいの腹芸は見せて欲しいんだが

2026-02-17

決意して中道にいったのに負けたからって離党すんの?

野合第1党はさすがですわね

2026-02-09

立民野党第一党陥落

 中道を立民と公明に分けると、自民(316)>維新(36)>公明国民28)>立民(21)>参政(15)>みらい(11)>共産無所属(4)>れいわ=ゆうこく(1)か。

 「野党第1党」とか言ってふんぞり返っていたのが今や5番手

 笑える~。

anond:20260209125920

公明がそのままの28だとしたら並ぶんだけど、その場合第1党ってどこなんだろうね

並列なのかな

参議院公明国民から公明なのかな

2026-02-07

「極穏健」というもの

私のイデオロギー一言で言い表すと「極穏健」になるのではないかという可能性について

理想

以下、私が理想としている政治運営を書き綴る

まず、自民党中道連の対立55年体制二大政党制産物である二大政党制は実際政権交代へのプレッシャーがかけられるが、その結果ポピュリズムに傾倒してしま可能性がある。その例として米国韓国が挙げられる。そのため、自民党中道連・国民民主を一旦解党し、その後イデオロギーの合う人との中規模な包括政党を作る。これにより穏健多党制への準備の一つが完了する。また、小選挙区制もまた二大政党制産物である。穏健多党制を目指すためには中選挙区制限連記制への移行が例としてあげられるであろう。このように、最初に徹底的な穏健多党制への移行を行うべきである

中選挙区制限連記制の場合、定数に満たない複数人に対して投票することになる。このとき、左右や極中道割れやすいため、そこと穏健な中道右派中道左派政党の人が投票されることになるだろう。この結果、穏健派多数派として存在するようになる。なお、これは比較第1党であれど過半数には達しにくいため、どこかの政党と組むことが必須となる。つまり穏健派キャスティングボートにもなりうる。結果として、これは「万年与党かつキャスティングボート」の誕生である

この万年与党と組むため、左右には中間派生まれる。そして万年与党は左右や極中道と組みながら動き続ける基盤として動作するのである

この理想ドイツの第1次および第3次メルケル政権ベースに編み出された。

中道との違いについて

中道左派右派両方を徹底的に排除する思想のことを指す。しかし、この理想においては左派右派も極中道もこの「万年与党」の連立相手となりうる存在である

何故これが「極穏健」と言えるかといえば、「万年与党」が穏健派であることからこそ連立を組むには「万年与党」に迎合するような政策(=穏健なもの)が求められる。その結果としての穏健化や非ポピュリズム化を目指すという思想であるためである

まり、極穏健は急進派やポピュリズムを徹底的に排する思想であるとも言える。

問題点

穏健派はどうしても比較中道的と言われる政策を好む。つまり中道との政策合致率が高くなる可能性が存在する。

中道中道急進派であるため、極中道万年与党の力を完全に握ってしまった場合、極中道に転ぶ可能性が存在してしまう。

55年体制の終り

55年体制(ごじゅうごねんたいせい)とは、1955年に成立した、自由民主党自民党)が政権を独占し、日本社会党野党第1党として対峙する、約38年間続いた日本の政治体制

38年続いただから1993年には終わってる

けれどもその後もこの対立軸の亡霊は継承された

民主党なんて本来左翼リベラル政党じゃなかった

民主党政権取れたのは「無駄予算の削減」「事業仕分け

といったものが支持されたのであって、つまり小さな政府」であって左翼リベラルとは真逆

けれども55年体制の亡霊のせいで左翼扱いされた

でも実際に旧社会党左派勢力などが民主党内で影響力を発揮し結局本当に左翼になってしまった

立憲民主党などとっくに終わった55年体制を引きずったイメージを持たれたが

実際、左翼の影響力が大きいので自業自得

当然支持が広がるはずもなし

今回の選挙で壊滅的な惨敗をするだろう

これで真の意味での「55年体制」が終わることを期待する

これは別にリベラル批判文脈だけで言ってるのではない

与党自民党もまた55年体制の亡霊にとらわれていた。

政治傾向に大きな差異があっても左翼という共通の敵に対して結束してきた

それが崩壊すれば結束も緩む

今後自民党内も分裂するかもしれない

2026-01-20

高市早苗首相衆院選勝敗ライン、3議席増で達成 かすむ解散大義日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA181VS0Y6A110C2000000/

2026年1月19日 20:00

(2026年1月19日 20:30更新)

高市早苗首相は19日、衆院選勝敗ラインを「与党過半数」と説明した。無難に設定した目標を達成するだけでは衆院解散の「大義」として強調した政治の安定にはつながらない。新党中道改革連合議席を最も多く持つ「比較第1党」を狙う。

本当の理由を話さずに急に本人が決断してしまうという支持率の高い(人気のある)人によくあることだ。

衆議院総選挙で700億~800億円の財政支出が行われます。この時期に必要か?

1. 衆議院解散正式表明→1月23日衆議院解散すると発表

国民総理を決める投票権を持っていない。自民党議員党員総裁を決める。

→進退をかけるといっても,議席目標は現状といっしょ。なぜ?

2. 解散理由

→高圧経済インフレ容認スタンス。そして積極財政長期金利上昇。円安継続輸入品価格の上昇が物価を押し上げインフレ継続

責任ある積極財政が失敗しやすい条件がそろっているので,新しい経済政策はうまくいかないんじゃないかな。

成功する可能性もあるが,以下の状況だと失敗しやすいです。

金利が上昇している

国債残高が大きく、利払いが急増

財政出動バラマキ型で生産性につながらない

市場が「財政悪化」を懸念して国債を売る

インフレが高止まりしている

現状はリスクが高いような気がする。労働市場もそれほど余裕がないし。

政策金利が据え置かれると円安が進みそうだ。

選挙していたら政治がおろそかになるよね。市場の反応でわかるでしょ。

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それを踏まえて,

なんで今?って聞かれたら

「今しか勝てないから」以外の答えが思い浮かばないんですよ

2026-01-09

国政級選挙3連敗で政権を手放さなかった石破とマドゥロ大統領について

石破首相ベネズエラのマドゥロ大統領、どちらも「選挙結果民意)と政権継続のあり方」を巡って厳しい批判を浴びていますが、その「性質」には決定的な違いがあります

「石破首相の方が悪質」と感じられる背景には、おそらく「かつて他人に厳しかった言葉自分に返っていない(ダブルスタンダード)」ことへの強い憤りがあるのではないでしょうか。

それぞれの状況を整理し、比較してみます

1. 石破首相への批判民主主義ルール内での「居座り

石破首相が「選挙に負けても辞めない」と批判される理由は、主に以下の点に集約されます

「3回負けた」の文脈

2024年衆院選での与党過半数割れに加え、その後の地方選2025年参院選(設定上の状況含む)でも大敗を喫しながら続投する姿勢が、「民意無視」と映っています

過去発言との矛盾

かつて安倍政権麻生政権が苦境に立たされた際、石破氏は「退陣すべきだ」「責任を取るべきだ」と厳しく批判してきました。その本人が、いざ自分の番になると「比較第1党責任」「政治の停滞を防ぐ」と理屈をつけて続投することへの道義的論理的整合性の欠如が、国民の不信感を買っています

自民党内の論理

日本議会制民主主義議院内閣制)であり、形式上国会首班指名を受ければ首相を続けられますしかし、国民審判選挙)に負けてなお居座る姿は、民主主義の「精神」に反するという批判は免れません。

2. マドゥロ大統領の状況:民主主義の「破壊

一方で、ベネズエラのマドゥロ大統領が「悪質」とされるのは、ルール運用以前に「ルールのものを壊している」という点です。

不正の疑い:

2024年大統領選では、野党側が独自集計で圧勝(得票率70%超)を主張したのに対し、当局は詳細な集計データを出さずにマドゥロ氏の勝利宣言しました。

弾圧亡命

反対派を投獄し、対立候補ゴンザレス氏)を亡命に追い込むなど、力による政権維持を行っています。これは「負けても辞めない」というより、「負けを勝ちに書き換え、異論を力で封殺している」状態です。

比較ポイント

言葉の重みや政治倫理」という観点で見れば、自ら掲げた正義を裏切っている石破氏の姿勢に、より強い「欺瞞(ぎまん)」や「悪質さ」を感じるのは自然な反応かもしれません。

比較項目 石破首相日本マドゥロ大統領ベネズエラ
批判の核心 過去発言との矛盾政治責任回避選挙不正人権侵害独裁統治
政権維持の手段立憲共産党との連立を画策選挙結果改ざん疑惑警察・軍による弾圧
国民の怒り 自分には甘い」という不誠実さへの憤り 自由権利が奪われた」という生命危機感

石破氏の場合は「民主主義手続き形式)」を盾にしていますが、それがかえって「民意を巧妙にかわしている」ように見えるため、直接的な独裁よりも心理的な反発(狡猾さへの嫌悪感)が強くなる側面があります

2025-11-19

中国国連常任理事国である限り

台湾が国として認められるの?

国宝返せばモンゴルのように独立できるって言ってる人いるけど無理じゃね

常任理事国拒否権改定されればいいがこれも無理でしょ

拒否権多数決であったらウクライナ進行はとっくに終わってるし

まあ、今の野党第1党中国国民党がかなりの親中派から与党になったら併合されちゃうかもな

2025-08-21

anond:20250821094232

違うよ。与党過半数持ってないからだよ。

与党過半数持ってれば党内で次の首相を決めれるけど、過半数持ってないなら石破を降ろしても次の首相自民党総裁になるかどうか分からない。

自社さきがけ連立政権は、自民党議席数第1党だったけど首相社会党村山だった。高市小泉自民党総裁なら玉木や吉村神谷首相になるかもしれない。

2025-08-02

anond:20250722143351

都議選は国政と関係ない

衆院選参院選議席減らしたけど獲得議席数も得票率も圧倒的第1党から政権政党として選ばれている

ただし野党が結束して過半数となって政権を取ることはいつでもできる

それをしないのは野党勝手事情

2025-07-16

参政党の勢いが止まらない

まるで2017年東京都議会議員選挙都民ファーストの会が大勝利して第1党になるときを見ているようだ

このワクワク感は異常

2025-06-15

石丸伸二氏が立ち上げた地域政党再生の道」もその一つだ。

再生は、都議選都議会第1党自民党と同数の42人を公認したが、党としての政策はない。石丸氏は13日午前、東京大手町での街頭演説で「すべての議案に対して各人がそれぞれの価値観判断基準賛否を決める。ゆえに党としての政策は掲げていない」と説明した。

その上で石丸氏は公募で選んだ候補者について「仕事ができるかどうか、そこにこだわった。メンバーは全員が一騎当千。それぞれ厚みのあるキャリアをもって、都議選に向かっている」と語った。再生候補者擁立を巡る方針も独特で、定数6の杉並区選挙区に3人が立候補した。〜

https://news.yahoo.co.jp/articles/ff1ae2f2116313eddf2ef25570602a58b19e53b0

政策がなくて何をするか未定なのに仕事ができるもできないもないじゃん

完全に雰囲気だけの話してるよね…w

ってふつうなら失笑してしまうけど、

2024-12-05

anond:20241204213443

日本に例えたら共産党野党第1党になって150議席くらい持ってるような状況だろ。

ただの地獄やぞ。

2024-11-13

自民党って「負け」たの?

いわゆる惨敗という評価は分かるけど、それでも一応は与党第1党から「負け」ではない気がする。

2024-11-02

こいつ生きてて恥ずかしくないの?

尾中 香尚里(おなか・かおり)

ジャーナリスト

福岡県まれ1988年毎日新聞入社し、政治部で主に野党国会を中心に取材政治部副部長などを経て、現在フリー活動している。著書に『安倍晋三菅直人 非常事態リーダーシップ』(集英社新書)、『野党第1党 「保守2大政党」に抗した30年』(現代書館)。

2024-10-28

はてな民の中では立憲が支持されてると思ってるの?

選挙で躍進した野党第一党に「君らには支持なんて初めからない」はすごい。選挙結果を尊重しない色眼鏡な持論で罵るムーブは、対自民なら「はてサが」と叩かれるが対立憲なら無限に許されるこの現象に名前をつけたい

どう考えても自民党の大量失点の受け皿になっただけで、積極的に支持されたわけではないでしょ

立憲が野党第1党から支持されてるって解釈なら、そもそも自民党が一番議席取ったわけで自民党が一番の支持を受けてる、受けてきたことを尊重しなきゃいけない

お前らが自民党が得てきた結果を尊重したことがあるんかって話になるわな

2024-10-20

anond:20241020100630

小選挙区制支持率の差を拡大するから一般に、獲得議席数は得票数の3乗の比になると言われる)、第1党過半数を取りやすいのよ。

獲得議席数の差が小さければ、第2党と第3党が連立して与党になったりとか、第1党も他党と連立しないと政権を取れなかったりとかして、政権不安定になる(政権交代しやすい)。

2024-09-02

多様性時代が終わりに近づいている

ドイツ州議会選挙極右政党ドイツのための選択肢(AfD)が初の第1党となった。

以下引用だが末恐ろしい。

https://www.jiji.com/sp/article?k=2024082400307&g=int

“AfDを巡っては、党首側近が今年1月、右翼活動家移民の大量追放計画を謀議したと報じられた。ナチスユダヤ人迫害を想起させる内容に社会震撼した。

ドレスデンから南西約20キロピルナでは7月、小学校児童らがナチス象徴するかぎ十字を作ったり、右翼の間で流行している「外国人は出ていけ」という替え歌を歌ったりしたことが明るみに出た。「昔はあり得なかった。今は右翼憎悪表現が当たり前になっている」。同じ学校子どもが通っているという自営業男性は嘆いた。

ピルナでは2月、ドイツで初めてAfDが擁立した市長就任した。市庁舎では例年、LGBTなど性的少数者パレードの時期に合わせて多様性を表す虹の旗が掲揚されてきたが、今年は新市長が取りやめた。”

まさか、あのドイツでこのようなことが起きるとは、信じられない。今までありえなかった。

移民問題はもちろん、ウクライナロシア戦争の影響も大きいだろう。平和時代からできた弱者保護が、情勢が緊迫してくるとできなくなってしまう。

日本でも、自衛隊が軍備増強しつつあり、リベラル左派は勢いや大義名分を失いつつある。

これでまさかトランプアメリカ大統領にでもなってしまえば、保守反動時代がきてしまうのではないか

一票が、自分たち生存を脅かすかもしれない時代ゆっくりと着実に近づいているように思われる。

2024-06-02

正直、リーダーとしての蓮舫に期待してる奴とかいんの?

東京都知事選蓮舫立候補を表明したけど、蓮舫に期待してる奴とかいんの?

リーダーとしては、民進党という野党第1党党首となったものの何の指導力も発揮できず、たった1年で辞任したイメージしかない。首相でもないのに。

その後は大人しくなるのかと思えば、前と同じように政権批判急先鋒として生き生き活動

しか批判の矛先は政権与党に留まらず、自分所属する党の代表方針Twitter批判(ただの陰口)して泉代表から諭される始末で、その時「ああこの人は本当にリーダーシップとは無縁で、批判けが取り柄なんだな」と心底思った。

そして東京都知事選立候補

初回演説自分政策ではなく小池都政自民党(?)への批判がメインで、相変わらずの蓮舫節だった。

この人はリーダーになるよりも、野党政権与党を厳しく批判監視するポジションが良くも悪くもお似合いだと思うんだけど。

2024-02-13




須藤元気消費税廃止を訴えたら立憲から辞職を求められた」ように書いてるが、実際には2020年

https://mainichi.jp/articles/20200618/k00/00m/010/007000c

 立憲は都知事選で、無所属宇都宮健児氏の支援を既に決めている。一方、須藤氏は15日にツイッターで「立憲は宇都宮さん支持ですが、個人的山本さんを応援しています」と表明。党からツイートの取り下げを求められたが、須藤氏は17日に「離党する決意を固めました。都知事選を巡る意見の相違がきっかけですが、以前から消費税減税など経済政策について党とは意見の相違がありましたので必然的帰結だと思います」と発信していた。

というできごと。

「離党するぐらいなら辞職しろ」は比例で当選した議員に対する反応としてはあたりまえ。

こんな姑息ミスリーディングを誰がやってるのかと言えば親トランププーチンで反ワクチンの人たち。

2023-05-26

もう維新でよくない?

自民や立憲みたいに利権ズブズブではなく既得権益を潰してくれる

共産党みたいな老害優先ではなく若者優先の政策

・他の野党みたいに日本を憎んでない

欠点あるか?

野党第1党、ふさわしいのは 維新47%、立憲25% 毎日新聞世論調査

https://mainichi.jp/articles/20230523/ddm/005/010/111000c

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