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はてなキーワード: 帝王切開とは

2026-05-09

子供心臓が止まった話

心臓おかしいね

そう言われたのは産休入ってすぐの定期健診のことだった。引継ぎの関係有給を使うこともなくギリギリまで働き、やっと休みだ、いい加減、赤ちゃんグッズをちゃんと準備しないとな、なんて思っていた頃だ。

赤ちゃん心臓に異常があるかもしれない。紹介状を出すから、◯日に大学病院に行くように」

そんな医師言葉に、どういう異常があるんですか、と聞いたけれど医師は「それを確かめ大学病院に行くんだよ」としか言わなかった。その言葉に動揺しながら私は家に帰った。

お腹にいた赤ちゃんはなかなか子供が出来なくて不妊治療受診するか考え始めた頃に出来た子だった。私たちは30歳を迎えたばかりの夫婦で、健康上に何か問題を抱えているわけでもなく、普通一般的共働き夫婦だった。

それまでの定期検診でも何一つ異常を言われたことはなく、母子ともに健康とずっと言われ続けてきた。医師言葉ははっきり言って寝耳に水であり、帰ってきた夫と「異常が先生の気のせいだといいね。気のせいでなかったとしても、なるべく重くない病気だといいね」なんて話した。二人で心臓病について調べて、病気だった場合の生まれたあとのことも話し合って、大学病院できちんと診断がおりてからお互いの両親に話そうと話して、夜は二人で抱き合って眠った。

指定された日に大学病院受診、診断がついたのはその日の夕方のことだった。朝一で病院に行って一日中病院のなかを色々な検査で歩き回った。一番長かったのはエコーで、おそらく1時間エコーをあてられた。エコー映像は見ることが出来たけど、素人の私には当然ながら何が何やら分からなかった。それでも、エコーの画面を眺めていたのをよく覚えている。

診断の結果、赤ちゃんは数万人に一人の病気だった。通常4つある心臓の部屋が2つしかないらしい。そして部屋が2つしかない心臓で頑張ってるせいで赤ちゃんにかなり負担がかかっていたため、私は即日入院が決まった。

日中病院を歩き回った肉体的な疲れと、想像以上に重い現実心理的ダメージを負った私は這々の体で、ぐったりしながら病室に入った。赤ちゃん心拍確認するためのベルトをお腹に巻き、晩御飯として出された入院食を美味しいのか不味いのかも分からず食べた。

そして夕食後、赤ちゃん心拍は少しずつおかしくなっていき、看護師が飛び込んできて、私は処置室に運ばれた。

赤ちゃん心臓が弱まっています。今から帝王切開しても助からない可能性が高いですが、僅かな可能性にかけて帝王切開赤ちゃんを取り出しますか? それとも今後の妊娠に支障のないように帝王切開せず、赤ちゃんを諦めますか?」

処置室で医師に言われた言葉は、現実感がなかった。ほんのちょっと前まで私の赤ちゃんは元気に生まれてくるはずだったのに、今はもう風前の灯火にある。

仮に生まれてきても未熟児で、しか心臓病を抱えた赤ちゃんはかろうじて命がつながったとしても、その先の運命はかなり辛く苦しいものになるだろう。

私は、赤ちゃんを諦めることを選んだ。病院から帰宅してまたすぐ病院に呼び戻された夫も同じ意見だった。夫が病院に着いてほんの数分で私達の赤ちゃん心臓は動かなくなった。

モニターに映る心電図が少しずつ消えていくのを震える気持ちで見つめた。

声もなく涙がぽたぽたとこぼれて、けれども私たちに出来ることは何一つなかった。

そうして、私たちの子供は私のお腹の中で産声もあげずに亡くなった。

ねえ、これを読んでる貴方は大切な我が子が死んでいくのを何も出来ずに見守ったことはある?

震える気持ちモニターを見つめて、何にも出来ずにただその心臓が止まるのを見届けたことはある?

きっとあんまりないと思う。

からもし貴方子供がいるなら、自分の子供、大切にしてあげてね。

2026-04-29

出産無償化ますます出産へのアクセスが悪くなると思う

いまどき、地域病院で分娩できるところがない、というのは珍しくない

分娩を取り扱うコストが高すぎて身も心も経済的にもきつすぎて、病院もクリニックも産科を閉鎖するからである

出産はそれまで良好な経過をたどっていた女性であっても突然命にかかわる状態になってしまうことがある。だから24時間体制で面倒を見る必要があるが、ほとんど使命感や責任感だけで医療者側が頑張っている、いや頑張りすぎているという状況だ

これまでは分娩は保険適応ではなかったため(帝王切開は手術扱いで保険適応)、医療側が、言ってみれば値段をつり上げることで少しでも自分たちの頑張りにリターンを設定することができた。こうやって産科をどうにか維持してきた地域病院やクリニックは少なくない。

ところが保険適応になってガチガチに決められたらどうなる。これまでギリギリでやってきた病院クリニックが逃げ出すだろう。分娩の保険適応と聞くと、なんだか子どもを産みやす社会になったような気がするが、片手落ちである。現状の医療職への対応を見れば(医師だけ過労死ラインが違うとかね)政府保険点数を爆盛りしてクリニックや病院を儲けさせる気があるとも思えない。片手落ちのまま「子育てに優しい政治」を実績としてアピールするつもりなのだろう

自分は一度、日本産科が完全に崩壊するしかないと思っている

そうでなければ誰もかえりみないし、現場負担けが押し付けられていくだけだろう

2026-04-18

あらゆる宗教信条尊重されるべき。

それはそうとして、自分の中の感情としてXはクソだと思っている。

なので二世である貴方がたは、もちろんケツの穴からまれたとお見受けする。まさか帝王切開じゃないだろうね、あれは便秘のための技術ではない。

2026-04-16

不妊治療が終わった話

結論から書くと不妊治療は終わった。結果として2人の子供を授かることができた。妻は妊活から子供を3人欲しがっていたが、今日、3人目を目指して最後に残っていた受精卵が着床せず、3人目の可能性はなくなり、うちの不妊治療はすべて終わった。

妻は40代半ば、自分は30代後半の5歳差夫婦だ。これは自分の記録の掃き溜めでもありつつ、どこかの誰かの参考になるかもしれないと思って深夜に書いているだけのものだ。読み物としてのログだが、結果的に多少の資料的な価値はあるかもしれない。

やり切ったという達成感は特にない。ただ終わったという感覚に近い。妻は3人欲しいという意思をはっきり持っていたし、その気持ち理解している。ただ現実として負担が大きいので、途中で何度も本当にやるのかという意思確認はしていた。金銭的な負担だけでなく、身体的な負担や、今いる子供たちを含めた生活キャパ問題もある。それでも最終的には受精卵を全部試すという方針で進めた。

妊活初期は、まず自然妊娠を前提にした一般的方法で試していた。タイミングを見て性交するという形で、特別医療介入はまだ入っていない。この状態が約1年続いたが結果は出なかった。この期間を通しても妊娠には至らず、徐々にまだ時間必要という感覚というよりも、そもそも自然妊娠の成立確率自体が低いのではないかという認識現実側に寄っていった。

その後、妻が不妊外来受診する判断をした。この判断について自分特に止める立場ではなく、進めるなら進めるというスタンスで、治療へ移行すること自体はそのまま受け入れている。受診後に各種検査や問診が行われ、その経過と結果を踏めて、医師からは体質的自然妊娠確率は高くない、もしくはかなり厳しいという評価提示された。

この評価を受けて、妊活自然経過を待つ段階から医療的なステップを前提とした進行へ切り替わった。排卵誘発などの軽い介入からまり、段階的に治療が進む流れになった。その過程で、医師から受精卵を事前に複数確保しておくという方針についても説明があった。年齢的な要素を踏まえると、若いうちに採卵して受精卵を可能な限り確保し、それを時間をかけて順番に移植していく方法合理的だと判断し、この方針採用した。

妻が30代後半のうちにこれが最後のチャンスだろうということで受精卵をまとめて作った。若いうちに数を確保した方が確率が上がるという考えは自分から提案したが、医師見解や妻の意思も踏めて相談の上で進めた。最終的に実行するかどうかを決めたのは妻で、実際に身体的な負担を引き受けたのも妻側になる。

目標として10個程度の受精卵を確保するという計画を立て、採卵を進めた。実際には採卵の効率一定ではなく、想定よりも難易度の高いプロセスになった。結果として、この採卵フェーズ身体的にも精神的にも最も負荷が大きい期間となり、時間や労力ともに最も密度の高い工程だった。

確保した受精卵の移植を始めて、最初の方で1人目が生まれた。全部で10個弱あった受精卵を、時間をかけて一つずつ戻していった。当然ながら治療は妻だけのものではなく、毎回同意書を書いて精子提供もしているので自分当事者ではある。ただ身体的な負担の大半は妻側にある。

子供が生まれると周囲の反応はかなり変わる。もともとかなり悲観的なことを言っていた親も、子供の顔を見せた途端に態度が柔らかくなって普通に笑うようになった。頼んでもいないのに金銭的な援助や贈り物も増えた。妻も不妊治療中はかなり情緒不安定だったが、出産後は単に不満を言う程度の状態に落ち着いた。波はあるが、いわゆるメンタル的な不安定さはかなり軽減された印象がある。

周囲の扱いも変わる。子供がいるという事実だけで前提として理解されるようになる。妻は不妊治療の段階で職場説明して配慮を受けていたが、自分特に説明していなかったので、子供が生まれから一般的な子持ちとして扱われるようになった。育休も積極的に取るように勧められた。職場環境による差はあると思うが、少なくとも自分の周囲では取得はかなり前向きに受け入れられている。妻は育休を制度上の上限まで取得した。

途中で後期流産もあった。半年以上妊娠が続いた状態での流産で、手術で取り出して、小箱に入れて、そのまま葬儀火葬までやった。死亡届も必要になる。妻はその後しばらく精神的にかなり不安定状態が続いて、落ち着くまで時間がかかっていた。自分は正直そこまで感情が動いたわけではなく、状況として受け止めていた。その温度差はあったと思う。

初期の流産経験している。こちらは家で大量の出血とともに排出される形で、血の塊のようなものが出てくる。見た目としてはかなりショッキングだったし、その後の回復に数ヶ月かかった。流産といっても一種類ではない。

前提として、年齢によって妊娠難易度リスクは変わる。一般的に言われているのは、加齢によって卵子の質が低下することで、妊娠しにくくなるだけでなく、染色体異常の確率も上がるという点だ。ダウン症などはその代表例として挙げられることが多い。このあたりのリスクをどこまで許容するかも含めて、不妊治療や出生前検査判断に影響してくる。

NIPTも受けた。母体血液を採って、その中に含まれ胎児由来のDNAから染色体異常の可能性を調べる検査だ。比較安全に受けられるが、あくまスクリーニングで確定診断ではない。この検査の段階で、夫婦間でかなり強い意思の非対称があった。妻はどんな結果であっても産むという前提で、検査のもの必要性も低いという考え方だった。一方で自分は、結果によっては堕胎せざるを得ないという考えだったため、検査意思決定の前提として必須だった。

自分がそう考えた理由は、ダウン症などによる早期死亡の可能性や、育児難易度が跳ね上がることによる家庭崩壊リスク無視できなかったからだ。子供生存確率や、残された家族生活破綻するリスク計算に入れた時、自分にとって検査なしで進むことは選択肢になかった。

そのため検査自然合意ではなく、自分が強く必要性を主張し、お願いして折れてもらって実施したものになる。陽性判定が出た際のその先の選択について合意がないまま情報けが増えていく状態だったことが一番のリスクだった。

この構造は単なる医療判断ではなく、結果次第でどちらかの価値観を強く否定する可能性を含んだまま進んでいた状態だった。振り返ると、検査のものよりも検査後に合意存在しない状態が続いていたことが構造的に危うかったと思う。

結果としては、検査を通しても夫婦関係破綻することはなく、また子供はいずれも染色体異常なく出生した。ただこのプロセスは、運良く無事に収束しただけで、意思決定構造としてはかなりギリギリラインを通っていた感覚がある。

不妊治療はこうした個別判断だけでなく、全体を通してコストが重くのしかかる。NIPTだけでも20万円前後、採卵や体外受精移植それぞれでも数十万円単位費用が発生する。非認可で安いものもあるが、方式や精度がバラバラで、医療からはかなり批判対象になっている印象だった。

それ以外にも細かい費用が多くて、全部は把握しきれていない。補助金を受けるための書類を書いてもらうだけで3000円くらいかかることもあって、そういうものが積み重なっていく。正確に記録しているわけではないが、補助金保険適用を含めた上で、純粋な手出しの総額としては300万円前後、もしくはそれより多少上振れている可能性もある。

不妊治療については、治療内容や年齢などの条件によって国や自治体の補助を受けられる場合がある。適用されると体感3分の1から半分程度まで費用が下がるケースもあった。ただ制度変更の過渡期だったこともあり、条件や対象が頻繁に変わっていて都度調べるのがかなり面倒だった。一番費用がかかっていた時期は確定申告医療費控除も使っていた。受精卵の凍結保存にも費用がかかる。採卵のロットごとに保管費用が発生し、年間で5万円前後だった。

不妊治療想像していたよりずっと時間がかかる。生理周期に合わせてしか進められないので、採卵も移植も1ヶ月単位しか試せない。採卵だけでも半年から1年近くかかったと思う。1回で取れる数はまちまちで、取れる時もあれば全く取れない時もある。それを繰り返して受精卵を集めた。全体としては数年単位の話になる。

受精卵の数がそのまま試行回数にはなるが、試行の頻度や速度には強い制約がある。妊娠出産流産いずれの場合回復期間が必要になるので連続して試せるわけではない。結果として全てを試し切るまでに想定以上の年月がかかる。通院も多く、週1ペースで電車で専門クリニックに通っていた時期が長かった。金額以上に時間コストも大きく、生活長期間固定される。

妊娠出産自体普通にリスクがある。うちは2人とも帝王切開だった。妻の体質的理由もあって自然分娩よりそちらの方が母体子供リスクが低いと判断されたためで、結果としてその選択になった。帝王切開医療としてはかなり確立されていて安全性も高いと説明されている。ただし当然ながら身体への負担は大きい。術後の傷も見ているし、テープでのケアを続けながら半年近く痛みが残る状態だった。

こういう回復期間も含めて、不妊治療は思った以上に時間がかかる。実際に想定より時間はかかっていて、気がつくと当初考えていたよりも年齢が上がった状態での出産になっていた。始めるなら早い方が選択肢が多いというのはこういう意味でもある。

個々の処置については安全性の説明があるが、回数が増えれば当然母体への負担は累積する。そのため後半になるほど、同意書にサインするたびにリスク確認と本当に続けるのかという意思確認は何度も行った。身体負担を負わない側としてブレーキをかける役割自分しかいないが、最終的には後悔しない選択として妻の意思を優先する形になる。自分には身体的な負担はない。当たり前だが主役は女性側で、自分は直接的にしんどいことは何もない。

ただ見ていて大変そうではあったので、その範囲でできることはやっていた。葉酸を買って飲んでもらったり、食事で気をつけるべきことを調べたりする程度ではある。できることはその程度で、あとは妻が話したがっている時に話を聞くことくらいだ。他には何もできない。負担の大きさ自体はどうしても非対称になる。

自分スタンス最初から変わっていなくて、できたら運が良いし、できなくても仕方ないというものだった。やるかどうかは基本的に妻の意思で決めることだと思っている。このスタンスプレッシャーをかけない意図だったが、温度差として受け取られることもあって衝突はあった。こういう場面で論理はあまり役に立たない。

不妊女性だけの問題ではなく、男性側の要因もある。自分運動率や数の指摘は受けた。検査をしないとわからないことが多いので、子供を考えるなら早めに検査を受けた方がいいと思う。卵子の年齢はかなり影響が大きい。

不妊治療を終えて思うのは、お金補助金などの制度もあって致命的に困るほどではないということだ。それよりも、時間と体力は明確に有限であり、そちらの損耗の方が遥かに大変だった。生理周期に縛られ、通院に拘束され、身体的なダメージから回復を待つ。失われた時間は二度と戻らないし、削られた体力もすぐには回復しない。この有限なリソースをどう配分するかという視点こそが、治療を続ける上では最も重要だったと感じる。

こういう話を一通り経験して思ったのは、そもそも知識として知られていないことが多すぎるということだった。体外受精や顕微授精といった選択肢受精卵の凍結保存、着床前や妊娠中の検査、補助の条件。知らないと普通に取りこぼす。職場環境によって難易度もかなり変わる。男女や夫婦間での考え方の違いも大きい。どこまでやるか、どこでやめるか、どこまでリスクを取るかは事前に想像していないと普通にぶつかる。

こういう情報当事者になる前に一度体系的に知っておいた方がいいと思う。選択が変わるわけではないかもしれないが、早く動けて結果が変わったかもしれない。結果が同じでも妻の身体的、精神的な負担は軽減できたかもしれない。これは義務教育で教えるべき話だと思う。

受精卵をすべて使い切って終わった。やれることはやったというより、やれる範囲のことをやって結果が出ただけという感じに近い。運の要素も大きいし、コントロールできる部分はそこまで多くない。

ここまで書いたのは、自分の整理でもあるし、これから考える人が何か判断する時の材料になるかもしれないと思ったからだ。別に正解を押し付ける気はない。

生々しい話だと思うが、これが現実だった。読みたい人だけ読めばいいし、勝手に参考にすればいい。

2026-04-02

dorawii@新刊発売(予定)

また無知無知の実の能力発動しちゃっていいか

双子場合帝王切開なら同時に取り出すことができるんじゃないか

すると法的には何がなんでも先に取り出した方が兄・姉になるってことだが、ほんとに同時に取り出しちゃえばいいんでは?そしてそうすると兄弟の決め方はどうなるん?

dorawiiより


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2026-03-24

anond:20260324200009

Xで夫が泥酔しており帝王切開同意取れなくて無理やり吸引分娩の人の話見たよ

車持ってなくてもそういう時がまあくる

2026-02-10

子ども、育ててもいいけど産みたくない

結婚適齢期の女だけど、絶対に産みたくない。

子ども比較的得意な方だし、少子化に貢献しなきゃなーみたいなふんわりとした責任感?もある。

でも、10ヶ月地獄体調不良になったあげく、男性器突っ込むだけでも苦痛になるほど狭い穴から、赤子とはいえ人の頭を出すのが無理すぎる。

しかも割けたら麻酔無しで縫うんでしょ?なんか価値観中世戦時中みたいでこわい。

最近美術解剖学を学んで知ったことなんだけど、出産の際、極低確率骨盤が中心から分離するらしいんだよね。

(恥骨の中心、恥骨間円板っていう軟骨)

まあ現代だと危険性が高い体型の場合帝王切開になりそうだけど、それはそれでこわい。

腹を割いて人間を取り出した後、問答無用ハード育児が始まるのこわい~~~!!

からたぶん、産まない。

幸いにもハイパー低所得者なので、日本経済に与える影響は少ない方なんじゃないかなー。

なんか、子宮外で育てられたらいいのにね。

卵子精子病院に提出すると、うまくいけば10ヶ月後赤ちゃんがきてくれるの。

機械の中で育てて欲しい。

そうしたら、いろんな問題がそれなりに解決するんじゃないかなあ。

親の実感が~っていう人はいるかもだけど、そんなの男側は人類史においてずっとそうなわけだし…。

機械が育ててくれるなら、すごーく子どもがほしい!

経済的にできる範囲にはなるけどね。

医学の発展を願う。

2026-01-11

帝王切開」は誤訳カイザー(分離)を「帝王」と訳してしまっただけ

から帝王は全く関係がない。

ドイツ語では帝王切開のことを「Kaisershinitt」と呼ぶ。

「Kaiser」は「分離」を意味する。

ユリウス・カエサルも、「ユリウス家の分家」という意味なんだよ。

それがいつしかカエサル皇帝」という意味になる。

から「Kaisershinitt」を日本語に訳す時に間違って「帝王切開」と訳してしまうことになった。

本当は「分離切開」とか「切開分娩」とかが正しい訳語

帝王切開って、なんか仰々しい名称だけど、以上の通り帝王関係ないんだから、ネーミングを変えるべきだよ。

2025-12-08

牛の帝王切開ビデオみたけどあれ本当に人間にもするの??

あん切腹に近いもんを??この現代???

2025-12-06

anond:20251206090932

帝王切開は一時金がなくなり、負担が増えるだけってのはわかるよね。

無償化で一時金を消す結果、無料負担増かの博打になる。

難産で急遽帝王切開を選ばなければならない場面も多いのに、医療保険に入ってない妊婦さんなら数十万の大きな負担増になる。

貧困層やモラは一定いるから、夫がそれを拒否して妊婦赤ちゃんの死亡や障害も増えるだろう。

何で出産数増やしたいのに、負担危険を重くするような真似するのか意味がわからない。

帝王切開だけに一時金だしても大した負担でもないだろうに。

anond:20251206015811

そもそも

出産病気じゃない(何が起こるかわかんないけど)

っていう前提の下、出産育児一時金でわざわざ国が補助してたって現実は忘れないでほしい

病気じゃないのに保険適用されたらおかしいでしょ

とんでもなく極端に言えば、美容整形に国から補助が出てるようなもん

出産育児一時金は一旦親の手元に入るけど

結局今はほぼ全額医療機関に吸われて手元に残らない

国が直接医療機関に払っちゃおうぜ(今の診療報酬と同じ金の動き)って仕組みを作ろうとしている

対して帝王切開は「病気認定されてるから保険適用で3割負担なの

これも極端に言えば

自分で決めてやった美容整形合併症を、3割負担治療してもらってるようなもん

から通常分娩がノーマルコース患者の手元にお金がない状態)になったら

帝王切開も3割負担のままになる理論

普通の「病気」と同じ扱い

正常な身体に「病気治療が乗っかる」感覚


帝王切開適用疾患が全額自費になるわけじゃない

今のところ負担額が上がる話も出てない

わかってくれるかしら

それはそれとして

出産妊娠の経過は個人差が大きいか

正常の定義を作るのが難しそうだなあとは思う

保険適用になったら分娩取り扱いをやめる機関も増えるよ

だってやってらんないもん

帝王切開出産費用自己負担一時金廃止は酷い

妊娠予定のある女は医療保険に入ってそれで補えってことなんだろうけど、 出産後の入院も長引くし、帝王切開の人は何十万か自己負担が出るようになる。

出産中に危険があり急遽帝王切開場合も沢山あるのに、旦那がモラで負担がぜんぜん変わるなら手術に同意しないとか出てくるって。

帝王切開になるかなんて解らないから、出産費用負担なしだから産もうって人にとってもリスキーからやめとこだし、帝王切開で産んだ人は絶対帝王切開から出産負担増で二人目やめとこだし、マジ何考えてこれ決めたのかな。

2025-12-05

帝王切開の一時金停止って何事?こんなん誰も産めなくなるだろ。好きでお腹切るわけじゃないんだから。これで「出生率上がるといいな〜」って寝言も寝て言えよ

同じ苗字男と女カップルの、女のほうの膣から出てきた子供のみ祝福しますってことだろこれ。グロすぎる、誰が産みたいと思うの?ただでさえ命とキャリア懸けて出産すんのに、正しく(←キッモ)生まれてこないと国は支援しませんって?

2025-12-04

自然分娩無償化に対し、帝王切開の3割負担継続出産一時金廃止って何

???


自然分娩と帝王切開で優劣付けるのっておかしくないか

そもそも帝王切開は選べるオプション♪じゃねぇのよ。自然分娩だと死んじゃうから帝王切開になるんだよ


日本医療って生まれてくる全ての日本人の赤子と妊婦平等に守ろうとしないんだな。驚いたわ。

国の財政的には必要なのか知らんけど倫理禁忌に触れてねえか?

また日本4ね勃発か?本当に狙いは何なんだ?

2025-10-17

anond:20251016153610

出産は毎度変わる

周囲の人に聞いてみたら何人目かで死にかけた人とか結構いると思う

今では帝王切開で産まれてる人は珍しくないけど帝王切開がなかったらほぼ死

2025-09-19

個人資産が最大瞬間風速で1,000万円超えた!うれしい!

クレカの支払日が来たらマイナスになるので正確には超えたとは言えないが…

【状況】

20代後半女性 子供保育園児1名 東京

【現時点の資産

個別株 550

投資信託 400

純金積立 13

現金 55

500円玉貯金 7万ちょっと

・他に家計全体貯金というか夫婦で毎月15万ずつ入金したり児童手当入れたりして、子供家計関連に関する引き落としがある口座が約200万円

・夫も夫で貯金してる 多分300万円くらい

今の会社年収450万から円上がる見込みがないけどまあいいやと思ってる

副業するならサボテン育ててサボテン屋さんやりたい

子供本当は4人欲しいけど1人目帝王切開たか出産マックス3人までなんだ

2025-09-13

双子で下の方が上の方を「兄貴」とか「お姉ちゃん」て呼ぶやつ、本当にいるの?

マンガとかゲームでよく見かける気がするんだけど

実際にはいなくない?

現実双子は互いに名前あだ名呼びじゃない?

私自身二卵性双生児だけど物心ついた頃からずっと名前で呼び合ってるよ

姉とか妹とか気にしたこといか

親や親戚にも姉だからとか妹だからかいちいち区別されたこほとんどないし

なんとなくだけど、学校先生とか、第三者になればなるほど姉・妹の区別したがる気がするよね

親や親戚は「双子から、とにかく平等にしなきゃ!」精神が働くのか、姉だから妹だから的な発言はまずなかった

学校先生とか他所のお家の人とかだと「あなたお姉ちゃんなんだから~」とか言い出す人多かった

意味分かんねえ

双子だよ?同じ年だよ?姉ってどゆこと?たまたま時間かそこら早く産まれただけで姉扱いされたくないんだが

第一さ、自然分娩で産まれ双子ばかりじゃないんだよ?

帝王切開で産まれ双子だっているわけじゃん

医者たまたま早く取り出したからお前は姉だから姉らしくしろとでもいうつもり?

もっと考えろよって思う

2025-09-06

dorawii@執筆依頼募集中

交通事故帝王切開妊婦死亡っていうのはその妊婦帝王切開許可とったのって疑問がまず湧く。

たぶん許可とってないよね出産後すぐ死ぬぐらいじゃ意識なかったんだろうから

もし(いずれは掻把とかすることになるにはせよ)胎児優先のタイミングでの帝王切開してなければ妊婦は死ななかったかもしれない。

その生死にかかわる意思決定をおそらくはある意味で全くの赤の他人である夫に任せた。

これは問題じゃなかろーか?

俺が女だったら生きたいし夫の意思に「殺された」っていうならあの世でぶちぎれるわ

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パイプカット体験談

■この記事を書こうと思ったわけ

パイプカットをしようと思ったとき、様々なネット上の体験談記事を読みましたが、そこまで多くありませんでした。この記事が、これからパイプカットを受けようとしている方の参考になれば良いな、と思って、当時のメモを参照しつつ、思い出しながら書いています。私がパイプカット手術を受けたのは2025年2月です。

パイプカットをした理由

1. 結婚して13年ほどが経っています。すでにかわいい子供が3人(男女男)いて、これ以上子供を作る気が無いことを妻と話しています経済的にも、体力的にも、3人で充分、これ以上は厳しい、というのは、40代突入した夫婦が持つごく一般的感覚かと思います(私は今42歳、妻は年上で43歳です)。一方で、コンドーム避妊をしながら、週何度かは妻とセックスを続けています一般的に知られている通り、コンドーム避妊効果100%ではありません。妻の生理が極端に遅れることはありませんが、やはり妻の生理の開始時期近くになると、お互いに「ちゃんと来るかな」とソワソワしてしまうことが、少なからずありました。

2. タイミングや状況によっては、コンドームを取り付けている最中萎えしまうことが、ここ3年ほどですが、増えてきました。仕事の忙しさや、年齢など、いくつか要因は思い浮かびますが、妻にも心配されるし、自分としても残念だし、避妊手術をし、コンドーム無しでできるようになることで、萎えしまうことを避けられるのではと思いました。

3. シンプルに生の方が気持ちいいです。2人で盛り上がったとき、生で挿れることがごく時折あります。これは、中で射精はせず、生で何度かピストンするくらいなのですが、ゴム有りとは全く違う感触で、私はこちらのほうが好きです。

■他の避妊法について

コンドームは、先に挙げた理由から避妊効果の点で、完全ではありません。

女性側に負担を強いる、ピルミレーナは、副作用がそれなりにあると聞きます

女性側に対して手術を行う卵管結紮については、ごく最近まで知識がありませんでしたが、さすがにこのためだけに妻に手術してもらうなど考えられません。一般的には、帝王切開のついでにやることがあるようですね。

・精管結紮法(せいかんけっさつほう)ことパイプカットは、夫の覚悟次第であり、手術は低侵襲で日帰り手術可能避妊効果100%に近く、効果が持続するといわれています

■妻との会話

私「パイプカットやろうと思ってるんだよねー」

妻「え!そうなの?良いんじゃない?がんばれ〜」

私「子どもはもう作れなくなっちゃうけど」

妻「3人もいるし、さすがに今からは体力的にもしんどいかな〜」

私「そうだよねえ」

…ということで、特に揉めたりもせず、夫婦合意のもと実施することにしました。

医院探し

医院選びの要素は、以下の順番で優先しました。

1.医院へのアクセス地方在住ですが、東京出張タイミングで手術することにし、東京近郊で探しました。

2.手術実績数:明確な数を謳っている医院ほとんどありませんでしたが、医院サイト記載や、各口コミからいか少ないか判断は凡そつきます

3.Google Map口コミ:明らかに口コミが悪いところは避けました。

4.値段:ピンキリです。ざっと調べた限り、泌尿器科系は安く、美容整形系は高い、という傾向がありました。15万円超えてくるとさすがに高いイメージ

5.施術法:精管を切って切り口を焼いて閉じてしまう方が、精管を切って結紮するよりも確実な避妊ができるのでは、という印象を持っていました。結紮したところが解けるかも、という不安です。

6.予約方法電話予約ネット予約か。ネット予約のほうが気楽です。

結局、上から順に1〜4までを満たす医院に決定し、予約を入れることにしました。

■予約の電話

受付の電話女性で、淡々と進みました。日時の確認、手術のおおよその流れ、来院前にすべて剃毛すること、プライバシーのため来院時刻が他者とぶつからないようにしており、時刻ぴったりに来るように…等の内容を話しました。

■手術前日

東京出張仕事も無事終わり、夕食をとってホテルに戻りいざ剃毛。これがなかなか大変でした。ホテルに備え付けのボディクリームや、剃毛用のカミソリを駆使しましたが、さすがにデリケートな部分、無理やりスピード重視で剃ってしまうわけにはいかないので、ビクビクしながらゆっくり進めます。剃れども剃れども終わりません。20:00過ぎから始めて、結局1時間以上剃っていたかなと思います。一部はカミソリ負けも…。さすがに40分過ぎたところから心が折れ始めました。何とか終わらせた時にはもう21:30…参りました。もちろん、剃った毛は流したりせず、ちゃんと袋に入れてしっかり縛ってゴミ箱に入れて処理しました。

精管を切って精子が出られなくなる前に、TENGA Men's Loupeを買って精子を観察してみました。500倍程度の倍率があるとのこと。たくさんの精子が元気に泳いでいる様子がしっかり見えて驚きました。スマートフォンカメラで見られるので、そのまま記念に動画撮影しておきました。

■手術当日

朝食はしっかり摂りました、12:00にチェックアウトし、昼食もゆっくりしっかりとった後、医院に移動。予約は15:00でした。駅から医院に向かって歩いているとさすがに緊張してきました。予約時刻3分前にインターホンを押します。扉が開いて、名前確認後、医院の中に通されました。簡単な問診票を書いたのち、先生と対面します。先生はすでに手術着、マスク帽子をつけており、年齢は分かりませんでしたが、60歳前後でしょうか。およそ30分弱、手術の説明を丁寧に実施してくれました。

不妊手術は、母体保護法に基づく施術である。精管は紐ほどの太さで、左右の精管を2センチほど取り去り、糸で縛ってしまう、というやり方。精管結紮法を実施したあとも、射精感覚男性ホルモン量は変わらない(ホルモンは精管ではなく、精巣につながった血管の静脈を流れていく)。作られた精子は、一定以上精巣に溜まると不要物として体内で分解される。

2000人に1人は再度自然に繋がり、生殖能力が復活する、という事実がある。そのメカニズムは…精管を縛っている状態精子が作られ続けると、行き場を失った精液のせいで精巣や精管に内部から圧力がかかり、およそ3割の人は精管が破損して精子漏れ、肉腫ができることがある→その肉腫が大きくなり、排出側の精管と繋がって、再び精子が通れるようになる…というもの簡単に繋がらないように、2センチ切り取った上で結紮する。これを聞いた時、医院探しの要素である5.を考えるのは無意味だったと悟りました。

半年に一度は精液検査を受けた方が良い。しかし、精管結紮して5年もすると、精巣が精子を作る能力がほぼ消失してくる。よって5年ほど確認し続ければ大丈夫だろう。

・再び生殖能力を得るための精管再建手術は極めて難しい。この医院では対応していない。どうしてもやりたけければ対応する医院を紹介はするが、手術成功は難しく、さらに再建後の自然妊娠確率は極めて低い。

・手術後は精管の中に精子が残っているため、2カ月ほどの間に30回程度射精をして、その後精液を専用の袋に入れてクール便で送る。到着の2日後以降、電話確認してくれれば結果を伝える。この、電話で伝える、というのも医療行為であり、本人確認必須とのこと。

妻の同意があるかを聞かれ、QAをいくつか。説明に納得したので、最後同意書にサインして手術開始です。同意書には、もし手術後に妊娠しても医院責任ではないことや、手術についての一般的医療リスクが書かれていました。

■手術開始〜手術後

手術用ベッドに仰向けに寝て、ズボン下着を脱ぎ、紙を被せられて陰部のみが露出した状態になります。まずは左から麻酔は2、3か所実施したでしょうか、少し痛いですが、インフルエンザワクチンか、それ未満程度です。痛みで最初こそちょっと動いてしまいましたが、その後は特に痛みも無く、違和感わずか。先生が何かやっていることは分かりますが、なるべく気にしないようにじっとしているだけです。

続いて右側。左側よりも少しだけ麻酔が痛かったですが、その後は左側と同じように、特に痛み・違和感はありませんでした。

左右合わせて、15分強だったでしょうか。事前に様々なクチコミは見ていたのでかかる時間は想定通りで、先生は、職人、って感じ、あっさり終わりました。傷には絆創膏が貼ってありました。

今日シャワー等は控える。

明日から1週間は、激しい運動、入浴、射精を控える。

デスクワーク、重い荷物を持つことはオーケー

・1週間後からセックス可能だが、避妊必要

・6日間は抗生剤を飲み続ける。最初抗生剤は術後1時間で服用のこと。

・1週間経ったら睾丸の糸のあたりをしっかり洗うようにする。そのうち縫った糸が取れてくるはず。なかなか取れず炎症を起こしたら抜糸が必要になる。

会計を済ませて(税込55000円)、お礼を言い、医院をあとにしました。15:00の予約で、医院を出たのが16:00。こんなに早いのかと驚きました。

帰宅

ホテルに預けた荷物ピックアップし、羽田空港へ移動。念の為、この段階で痛み止めを先んじて服用しておきました。荷物はそれなりに重かったですが、特に気にならずに移動できました。どちらかと言うと、移動時の寒さのほうが印象に残っています

その後飛行機で1時間強移動しました。飛行機トイレ内で様子を見てみると、ある程度出血はあり(切ったのだから当然ですね)、さら絆創膏から少しだけ血が溢れて、下着に血がついていましたが、その量もわずかですでに出血は止まっていました。

帰宅後、妻と手術の様子についていろいろ話しました。手術跡を見たいと言われたので、子どもが寝静まってから見せたり。

■1週間経過

相変わらず違和感はなく過ごせていました。剃毛した部分が伸びてきて、そのチクチクが気になって仕方なかったですね。痒みが出てしまっていました。

この日から自慰による射精を開始しました。特にこちらも今までと変わらず。射精をやめて1週間経っていたので、古い感じの精液が出てきましたが…量や色や匂いは変わりません。

■精液検査

時々は避妊しつつ妻ともセックスしました。自己責任とは言え、後から考えると、せっかくの手術を無下にする行為ともいえ、微妙だったかもしれません。30回の射精は、もともとほぼ毎日自慰していたため、そこまで苦ではありませんでした。

一月半ほど経ったところで精液をクール便で送付しました。このとき気をつけたのは、送る精子射精する際に、時間をかけて自慰を行い、なるべくたくさん出るようにしたことです。そのほうが、精管の中に精子が残っていれば、 それらを残すところなく排出し、検出してもらえると思ったからです。送る前には、自分自身でもTENGA Men's Loupeを使って観察してみました。たしかに以前見たときと違い、精子がいなくなっています(もちろん、これをもって精子が無くなっていることは判断できません)。

医院電話し、結果は無事、精子確認できませんとなりました。

精子がいないことを確認できた後

妻と生でセックスをするようになりました。さすがに昔ほど元気には戻りませんが、コンドームをつけてセックスしていた頃より楽しくセックスできるようになりました。コンドームをつける手間が無くなったり、生の感触を楽しめるようになったことは、とても良かったです。妻も生の方が良いと言ってくれていますが、膣の中は感覚基本的に無いというし、実際どうなのだろう?少なくとも、セックスによる妊娠心配をしなくて良くなったのは、相互にとって良いことだと思っています

■まとめ

大きなトラブルは無く、目的を達成できて良かった、これに尽きますネット上の口コミを見ると、痛みや傷のトラブルに悩まされた方が見受けられますが、そういったものは無かったです。おそらく、医院選びが功を奏したのかなと思っています医院選びさえ間違いなければ、私と同じ悩みを抱えている方には、ぜひパイプカットおすすめしたいです。

以上

2025-08-29

義母ネットでよく見る極悪な姑ではないし、別に悪人とかでもないんだけど(めちゃくちゃ恋多き女とは思うが)、夫が小さい時「あんたを産むとき帝王切開した。その時の傷のせいで私はもう水着が着られない」と言ったことだけはマジでずっと許せない。

誰にも言えないのでここにだけ書いておく。

2025-08-19

anond:20250819120018

そうでもないっぽい。ホルモン関係でなるらしい。

当然帝王切開が増えるし帝王切開医療なので医療費がかさむ(元増田)と。

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