はてなキーワード: 福祉とは
マイナカード手続きヤバすぎたよまじで電子マネーも規格乱立でもいいけどシンプル簡単なやつ一つ用意しといてくれよポイントとかいらねえから!
仕事も昔の3人分の仕事量こなしてんよ、、この脳みそマルチタスク対応してねえからああ単純だったころに戻りたい
そらドロップアウトしてナマポ者増えるのも納得ですわ裏山勝ち組てか足切りされた連中を福祉で救うのは社会の仕様なんだからサベツしてやんなや!AIロボットがお前らの仕事奪ってお前らももうすぐナマポのお世話になるんだからなイーロンがゆってたし!
日本の戸籍制度は、明治維新以降、国家が国民を把握し、統治するための基盤として機能してきた。1889年に公布された明治憲法(大日本帝国憲法)下では、「家」という共同体を基礎単位とする制度が確立された。戦後、1947年の日本国憲法制定に伴い、個人の尊厳と両性の本質的平等が謳われ、戸籍制度も「家」単位から「夫婦とその未婚の子」という核家族単位へと改められた。
しかし、この戦後の改革から70年以上が経過した現在、社会構造の変化や価値観の多様化に伴い、現行の戸籍制度には深刻な「歪み」が生じている。本稿では、明治憲法下および現行制度の変遷を概観した上で、その限界を指摘し、21世紀の日本にふさわしい「子を中心とした戸籍制度」への転換を提言する。
明治憲法下の戸籍制度は、戸主が家族員(家族)を統率する「家制度」を法的に裏付けるものであった。これは儒教的な家父長制に基づき、家系の継続を最優先するシステムであり、個人は「家」の構成員としてのみ存在が認められていた側面が強い。
1947年の民法改正および戸籍法改正により、この家制度は廃止された。新制度は、日本国憲法第24条が定める「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立」するという理念に基づき、一組の夫婦とその子を一つの編綴単位とした。これにより、個人の権利は大幅に強化され、日本の民主化を支える家族観の礎となった。
民主化の進展という功績がある一方で、現行の「夫婦単位」の戸籍は、現代社会において以下の三つの大きな「歪み」を露呈させている。
離婚・再婚の増加、事実婚、別姓婚へのニーズ、さらにはひとり親家庭の一般化など、現行の「法律婚に基づく夫婦」という枠組みでは捉えきれない家族形態が増加している。戸籍が「婚姻」を起点とする以上、そこから外れる個人は法的な「世間体」や手続き上の不利益を被ることが少なくない。
現行制度は、夫婦が同一の氏を称することを強制(あるいは強く誘導)している。これが選択的夫婦別姓議論の停滞を招き、個人のキャリアやアイデンティティの継続性を阻害する要因となっている。戸籍が「夫婦というセット」を管理の単位としているために、個人の尊厳が二の次になっている現状がある。
現行の「300日規定(離婚後300日以内に生まれた子は前夫の子と推定する)」などの民法規定と連動した戸籍制度は、母親がDV等の事情で出生届を出せないケースを生み、結果として「無戸籍児」を発生させている。これは、戸籍が「親の関係性(婚姻状態)」を証明する装置であることを優先し、一人の人間としての「子の存在」を二の次にした結果と言える。
これらの歪みを解消するためには、戸籍の編綴単位を「婚姻(夫婦)」から「出生(子)」、ひいては「個人」へと抜本的にシフトさせる必要がある。ここで提言する「子を中心とした戸籍制度」とは、「一人の人間がこの世に生を受けた瞬間から、その個人を独立した主体として登録し、親の婚姻状況に左右されない永続的な記録とする制度」である。
「子を中心とする」とは、すなわち「個人単位」の戸籍への移行である。出生と同時に個人固有の戸籍(あるいは個人登録)を作成し、そこに親権者や氏名の情報を紐付ける。これにより、親が結婚しようが離婚しようが、その子の戸籍の「一貫性」は保たれる。
現在の戸籍は、親の離婚によって子が「除籍」されたり、転籍したりといった移動を伴う。これは子にとって、自分のルーツが親の都合で書き換えられるような不安定さを強いるものである。子を中心とした制度では、親の関係性はあくまで「付随的な属性情報」となり、子のアイデンティティの核を揺るがすことはなくなる。
子を中心とした制度であれば、法律婚、事実婚、養子縁組、あるいは単身での出産など、どのような形態で生まれてきても、法的な位置づけに差別が生じない。婚姻届によって新戸籍を作るのではなく、個人の記録に「パートナーシップ情報」を追記する形式をとれば、夫婦別姓問題も技術的に容易に解決可能となる。
この転換により、以下の効果が期待される。
誰の子であるか、どのような支援が必要かという情報が、親の婚姻状態に左右されず行政に把握される。
姓の選択や家族のあり方が戸籍の形式に縛られず、真の意味で「個人の尊厳」が確立される。
一方で、課題も存在する。日本社会に根強く残る「家としての連続性」を重んじる感情的な抵抗や、相続・扶養といった既存の法体系との整合性をどう図るかという点である。しかし、血縁の証明や親族関係の把握は、デジタル化された個人単位のデータベースを連結(リンケージ)させることで十分に代替可能であり、技術的な障壁はもはや存在しない。
明治の「家」中心から、戦後の「夫婦」中心へ。日本の戸籍制度は、その時々の国家像を反映して変遷してきた。しかし、少子高齢化と価値観の多様化が極限まで進んだ現代において、既存の枠組みはもはや限界に達している。
次世代を担う子供たちが、親の事情や社会的な偏見に縛られることなく、一人の自立した個人としてその存在を国家に公証されること。それこそが、憲法が掲げる「個人の尊重」の真の達成である。今こそ、過去の「家」の残滓を払拭し、「子(個人)」を起点とした新しい社会契約としての戸籍制度を構築すべき時である。
前にサッカー日本代表がせっかく強豪国に勝ったのに、セルジオ越後は相手が本気じゃないとか失点の形が良くなかったとか相変わらずネチネチつまらないことを言ってて、もうお前はワールドカップ決勝でブラジル相手に10-0で勝たないと楽しいことを言えないんだな!と思ったんだよ。
でもセルジオ以外の人にもそういうところがあって、アメリカに対して自由を張り合い、中国に対して工業力を張り合い、ヨーロッパに対して労働環境を張り合い、北欧に対して福祉を張り合い、アフリカに対して出生率を張り合い、韓国に対して芸能人を張り合い、なんや、日本は全部負けてるやんけ!みたいなことを言ってしまいがち。
思うに出生率と治安と工業のトライアングルは面積が一定で、どれかを高めればどれかが下がる呪いがかかっとる。ステの全部が日本より勝ってる国は一つもないと思うで。
国家運営は結局、地面から石油やレアメタルが出ない限り、限られた出生率をどれぐらい工業と治安に変換していくかというバランスゲーな訳やな。もちろんその変換効率が腐ってる場合はクソ国家と言ってもやむなしだと思うけど、日本の変換率がそこまでクソとは思わんで。夢の国は浦安にしかないんや。
mouseion 頭の悪い客は狙って閉店間際に行くけど最近の賢いスーパーは朝方に半額シールを貼って在庫セールしてるんだよな。そうすれば朝だし他の商品も一緒に買ってくれる分相乗効果が狙えるのよ。乞食は基本朝来ないからね。
毎朝開店30分前から高齢者で行列できてるし、福祉だと思ってた
午前は商品がまだ入荷してない棚も多いし
「円が売られるぞー!財務が悪化するぞー!」って財務省のテンプレ呪文ねw
お前ら30年ずっとそれ言ってるけど日本まだ破綻してないじゃんw
あと防衛国債ダメって言うけど、じゃあ中国が攻めてきても「財政健全化が大事なので増税してから防衛します!」とか言うの?w
平和ボケにも程があるわ。
というか国債って政府が円で発行して日銀が買えるのに何で破綻するんだよ。
また謎の“国際金融市場様”ですか?w
財務省に脳焼かれすぎ。
結局お前らって
防衛費になると急に「財源がー!未来世代がー!」始まるんだよなw
分かりやすすぎる。
ざっくり言うと資産1000万円貯めてから1年後くらいに退職して福祉制度をちゃんと使えば、自分の資産でFIREする頃には資産が2500万円程度になっていて、毎月22万円ほど収入が見込めるからたぶん余裕でFIRE出来るんじゃない?って話
基本の条件
精神科への通院歴がないこと
この3つさえ満たせば傷病FIREはそんなに難しくない
簡単な流れ
GLTD保険とは仕事が色んな理由で出来なくなっちゃった人向けの保険。会社の福利厚生や個人でも色々あるから条件見て良さそうなの入ればいい。だいたい最大で標準報酬月額(前年の456月の収入の平均みたいなもん)の8割くらいが精神起因でも最大3年くらい貰えることが多いけどこれは保険会社によりけりだからよく読んで選んでね
2 標準報酬月額を最大化する
ここの頑張りでその次の9月以降の標準報酬月額が変わる。退職予定の前の年の456月は死ぬほど頑張って給料稼ぐか交通費とかの金でもいいから貰いまくって、来年の8月くらいに退職すれば標準報酬月額の最大化が可能でさっき話したGLTDの受け取りが最大化される
素直に今の仕事がしんどいこととか不眠症とか発達障害とか自分の気になる症状を話す
この時期なんだけど、会社によって休職が有給だったり無休だったり期間がまちまちだから、とりあえずさっきの標準報酬月額の最大化を目標に次の8月に退職するのを逆算して休職すると吉
5 給料が入らなくなったタイミングで傷病手当とGLTDの受取申請をする
標準報酬月額の12ヶ月平均から傷病手当が3分の2、GLTDが傷病手当受取額を引いて8割(保険契約によるけど)もらえて18ヶ月間は毎月標準報酬月額の93.3%その後の18ヶ月間は80%もらえる見込みになる。
6 GLTD受取の期間が終わったら障害厚生年金と失業保険を申請する
障害厚生年金は嘘なしで素直に申請したらたぶん3級がいいとこ。月7万円程度かな。失業保険は特定理由離職者になるから300日間は出るし失業保険と障害厚生年金は併給可能
7 ここで初めて資産に手をつけ始めて障害厚生年金とセットでFIRE
以上。
てな感じの流れかな。じゃあこれで本当にFIRE出来るだけの資産がたまってるのか計算してみよう。
普段の生活費が月22万円、最大化した標準報酬月額が37万円だとして、毎月15万円くらい積立が出来るだろうから、退職1年前に1000万円あるとすればそこから失業保険の受け取りが終わるまでの5年間は15万円積立出来るはずだから年利7%で2500万円程度になっている計算になる。そこから初めて自分の資産を切り崩しに入るんだけど2500万円年利7%で月約15万円、障害厚生年金で月7万円入るから合計月22万円でFIRE出来てるじゃんって計算。
意外とこのやり方なら再現性高いしハードル高くないと思うんだけどな。
ただ、これは年利とかGLTDの制度内容とか皮算用的なものもあるから本気でやるならしっかり自分で調べて動いてね。
念のために資産や積立額が多かったり生活費がもっと安かったりすると安心感は増すね。
もっと言うと自立支援医療の活用とか確定拠出年金の脱退一時金の受け取りとか、国民健康保険の減免と年金免除とか、障害者手帳を取って特定口座を源泉徴収あり口座となし口座に分けて確定申告したりとか細かな話せてないテクニックはたくさんあるんだけどややこしいから割愛で
ざっくり言うと資産1000万円貯めてから1年後くらいに退職して福祉制度をちゃんと使えば、自分の資産でFIREする頃には資産が2500万円程度になっていて、毎月22万円ほど収入が見込めるからたぶん余裕でFIRE出来るんじゃない?って話
基本の条件
精神科への通院歴がないこと
この3つさえ満たせば傷病FIREはそんなに難しくない
簡単な流れ
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2 標準報酬月額を最大化する
ここの頑張りでその次の9月以降の標準報酬月額が変わる。退職予定の前の年の456月は死ぬほど頑張って給料稼ぐか交通費とかの金でもいいから貰いまくって、来年の8月くらいに退職すれば標準報酬月額の最大化が可能でさっき話したGLTDの受け取りが最大化される
素直に今の仕事がしんどいこととか不眠症とか発達障害とか自分の気になる症状を話す
この時期なんだけど、会社によって休職が有給だったり無休だったり期間がまちまちだから、とりあえずさっきの標準報酬月額の最大化を目標に次の8月に退職するのを逆算して休職すると吉
5 給料が入らなくなったタイミングで傷病手当とGLTDの受取申請をする
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6 GLTD受取の期間が終わったら障害厚生年金と失業保険を申請する
障害厚生年金は嘘なしで素直に申請したらたぶん3級がいいとこ。月7万円程度かな。失業保険は特定理由離職者になるから300日間は出るし失業保険と障害厚生年金は併給可能
7 ここで初めて資産に手をつけ始めて障害厚生年金とセットでFIRE
以上。
てな感じの流れかな。じゃあこれで本当にFIRE出来るだけの資産がたまってるのか計算してみよう。
普段の生活費が月22万円、最大化した標準報酬月額が37万円だとして、毎月15万円くらい積立が出来るだろうから、退職1年前に1000万円あるとすればそこから失業保険の受け取りが終わるまでの5年間は15万円積立出来るはずだから年利7%で2500万円程度になっている計算になる。そこから初めて自分の資産を切り崩しに入るんだけど2500万円年利7%で月約15万円、障害厚生年金で月7万円入るから合計月22万円でFIRE出来てるじゃんって計算。
意外とこのやり方なら再現性高いしハードル高くないと思うんだけどな。
ただ、これは年利とかGLTDの制度内容とか皮算用的なものもあるから本気でやるならしっかり自分で調べて動いてね。
念のために資産や積立額が多かったり生活費がもっと安かったりすると安心感は増すね。
もっと言うと自立支援医療の活用とか確定拠出年金の脱退一時金の受け取りとか、国民健康保険の減免と年金免除とか、障害者手帳を取って特定口座を源泉徴収あり口座となし口座に分けて確定申告したりとか細かな話せてないテクニックはたくさんあるんだけどややこしいから割愛で
ざっくり言うと資産1000万円貯めてから1年後くらいに退職して福祉制度をちゃんと使えば、自分の資産でFIREする頃には資産が2500万円程度になっていて、毎月22万円ほど収入が見込めるからたぶん余裕でFIRE出来るんじゃない?って話
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ここの頑張りでその次の9月以降の標準報酬月額が変わる。退職予定の前の年の456月は死ぬほど頑張って給料稼ぐか交通費とかの金でもいいから貰いまくって、来年の8月くらいに退職すれば標準報酬月額の最大化が可能でさっき話したGLTDの受け取りが最大化される
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この時期なんだけど、会社によって休職が有給だったり無休だったり期間がまちまちだから、とりあえずさっきの標準報酬月額の最大化を目標に次の8月に退職するのを逆算して休職すると吉
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てな感じの流れかな。じゃあこれで本当にFIRE出来るだけの資産がたまってるのか計算してみよう。
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ただ、これは年利とかGLTDの制度内容とか皮算用的なものもあるから本気でやるならしっかり自分で調べて動いてね。
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もっと言うと自立支援医療の活用とか確定拠出年金の脱退一時金の受け取りとか、国民健康保険の減免と年金免除とか、障害者手帳を取って特定口座を源泉徴収あり口座となし口座に分けて確定申告したりとか細かな話せてないテクニックはたくさんあるんだけどややこしいから割愛で
福祉の充実度が急上昇しているんだな
「嘘くさい」って反応されている記事にマジレスするのもどうかと思いつつも、情報提供したい
私は通信制高校卒のASD。母子家庭一人っ子で年収は障害基礎年金2級だけ
就労移行支援というのは、障害者の一般就労(オープン、クローズ問わず)を支援してくれるサービスのことで、9割くらいの人は無料で使える(前年の収入が障害年金だけなら無料になると思う)
2年間の枠の中で、一般就労に向けた作業訓練や講義などが受けられる
私も2年ほど通ったけれど(結局就労はできなかったが)、すごくいい時間が過ごせた
ビジネスマナー、履歴書の書き方、面接の受け方の講義はすごく身になった
やっぱりなんとなく知っているのと「ちゃんと」知っているのとではかなり違う
就労移行支援を使わないで就活するのと、支援機関がバックアップして就活するのでは、内定率がおおきくちがうといわれている
増田が求職したけれど思うようにいかなかったのは、支援機関がついているかついていないかの違いであって、増田が社会的価値がないからではない
事業所は大体9時~15時くらいまでプログラムがあるから規則正しい生活ができるのもポイント
工賃が出ないし、交通費や弁当代の補助がない場合もあるから大変だけれど、就労できて給料がもらえるようになることを考えたら、耐えられる
でも、増田は就労移行支援から始めるんじゃなくて、デイケアとか生活訓練から始めたほうがよさそう
就労移行支援は2年しか枠がなくて、それ以上延長することができないことがおおいので、調子がある程度整ったときのほうがいい
私は1年前にうつ病の悪化で自傷と希死念慮がひどくなって半年ほど精神科に入院して、退院した後、病院のデイケアに通い始めた
病院のデイケアはみんな何かしらの精神疾患があるから、理解されやすいし、スタッフさんも医療従事者(看護師、作業療法士、心理士)だから高圧的な人がいない
しかもデイケアは自立支援医療の対象で、5000円の枠の中で使えるから、今5000円上限まで使っているのなら追加の負担はなくいける
私も週に1回、1時間、看護師さんに来てもらって自分の調子をモニタリングしてもらっている
ステーションによって得意分野が違うし、看護師さんとのとの相性があるから探すのが大変と思うかもしれないけれど、病院にソーシャルワーカー(PSW,MHSW,精神保健福祉士さん)がいるのなら紹介してもらえる(これも無料で相談できると思う)
訪問看護ステーションによっては、病院の送迎や付き添いをしてもらえるところもあるらしい
やっぱり誰かと話すことで、社会とのつながりが持てるからデイケア、訪問看護はおすすめ
生活訓練は行ったことがないからわからないけれど、デイケアに近い訓練が2年間受けられる
中卒とのことだけれど、高卒認定なり通信制高校に行ったりして高卒の資格は持っておいたほうがいいかも
通信制高校は今は合理的配慮が結構浸透しているから、配慮をお願いしやすいし、レポートもネットで出せる高校も多い、スクーリングも年1とかで済む
費用負担も少ないし、必ずしも3年で卒業しなくてはいけないわけじゃないからゆっくりいこう
通信制高校もいろいろな高校(公立も私立もある)から、パンフレットを取り寄せていいと思ったところに相談しに行ってみよう
無理せずね