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2026-01-20

ナド・クライのシナリオ面白すぎるので現時点の考察

まずドットーレの件はこれで本当に幕引きなのか(ナド・クライ編は第8幕で完結できたのか)?→おそらくNo

状況証拠

・2度目の終幕演出にあったノイズおよび画面端の電子回路デザイン(戦闘形態ドットーレに見られる意匠と同じ)

エネルギー領域内で行われていた動物への意識転移実験意図不明なまま

 └第7幕冒頭で意味深に映った、青い体に赤い目のトカゲドットーレ転移先として怪しい

  └最近イベントでザンディクの容姿(赤目であることが分かる)を見せ、直近の魔神任務で同一人物説を確定させた

・第7・8幕にはこれまでなかった場面転換時の「セーブ中…」表記と紙と羽根ペンアイコンがある

 └場面転換時に毎回あるわけではなく実際の進捗セーブ状況をプレイヤーへ示すものとしてはやや不自然

  └意匠的に魔女会ないしサンドローネのような味方陣営による何らかの劇中のセーブ演出とも感じられる

   └ドットーレ旅人新世界の「プレイヤー」になってほしかった

実験突入メンバーに掛けられた呪いの件が消化不良

 └ただの作劇上の都合で移動制約をかけるためだけのものとも取れるが

・冬夜の戯劇で世界樹を燃やしていた「冒涜に関する実験」が未回収

魔神任務内でたびたび放浪者とドットーレを対比させていた

 └放浪者のようにドットーレ世界樹改変に向かうことの示唆

  └放浪者が埠頭で「胸のつかえが取れない」と言っていたのが復讐あるある感情でなければドットーレ生存フラグ

・週ボスドットーレが弱すぎて怪しい、本編中にはあったフェーズ移行もない

 └本編戦闘中の台詞→お前たちもじきに分かる…「運命」を超越した瞬間、すべてが私の実験台となるのだよ!

  └テイワット人が運命を超越するには世界樹を弄らないと不可能

   └ドットーレ執拗旅人を引き入れようとしていたのもおそらく世界樹改変絡み

・女皇からドットーレサンドローネでの共同プロジェクトを指示されていた(「傀儡」のノートより)

 └仮に世界樹絡みの実験であったとするとサンドローネが事前にドットーレ世界樹アクセスを想定していた可能性が高まる

  └埠頭放浪者や召使言及していた、サンドローネらしい「次の一手」がまだ存在するかもしれない

   └その隠蔽の為に自身の全てのログを消去できる機能を追加した(ノート9Pより)のでは

 └厳冬計画内の「ヤドリギ」というワードがこれに関連している可能性も?

・本編中に度々あったスメール方面への言及

 └魔神任務構成もスメールに似せてくる可能性、つまり間章として伽藍に落ちてに匹敵する世界改竄系のシナリオが控えていそう

  └とはいえ次のverは多分ドーンマンポート(モンド方面)実装なのですぐには来ないか

   └少なくともドリー伝言したナヒーダが本筋に絡んでくる一幕はver6終盤までには来るはず

    └ナヒーダがドットーレから草の神の心と引き換えに聞いた「真実」に関する話も未回収、この二者間もすっきりした決着がついてない

 

わかりにくい小ネタ

・ルネのノートと「傀儡」のノートアイコンが同じ

・「傀儡」のノート言及されたタルタリヤの2週間の失踪がいつのことか不明だが少なくともロザリン死亡前

 └つまり併記されていたコロンビーナとドットーレの仲違いもロザリン死亡前(理由キャラスト読めた範囲ではおそらく実験絡み)

  └冬夜の戯劇でコロンビーナが「今日博士、なんだか若く見えますね」と話していたのをドットーレはお世辞と解釈していたが

   実際には嫌味でありロザリン葬儀なのに全盛期のではない断片で参加している(研究最優先の片手間参列な)ことに不快感を示していた可能性がある

 

個人的に一番わからないのが

スカーアニメで見たように現在のテイワット大陸が属する星の外側はおそらくアビス汚染された赤いモヤが多い宇宙だと思ってたんだけど

ドットーレ打倒後にコロンビーナに連れて行かれた先の霜月から見た感じ、天蓋バリア存在せず月から直接テイワットが見えてるし、宇宙は全体的に青く澄んでいて、遠くのごく一部の星雲に赤っぽい色が見えただけ

偽りの空の外側から月を引き寄せて天蓋バリア割ったときに全体が崩落したんだとしてもナタの時のように自然修復されたとしても誰も空の異常に触れていないのは不自然(事件から2週間経ってたしナタの前例あったとはいえ)

月の模様が変わったということしかテイワット人は認識していない

バリア関連で認識改変が起こっているんじゃないかと思うけどだとしても宇宙の色までは説明できない

空を見上げたとき同心円状の雲や星の描かれ方は変わってないから依然バリア機能してると思うんで、霜月が偽りの空の内側に来たという解釈でいいんだろうか

命ノ星座の星が実際に存在してる天体なのも偽りの空の中ってことだから、真の宇宙と重なり合うように偽りの空の中にも宇宙があるんだろう

まり空が割れエフェクトより奥にもともと見えてたものホログラムって訳じゃなくて、まがい物ながらも存在してる模造宇宙って解釈

バリアの話は魔女会が終盤ずっとかかりきりになってた境界問題に関連してると思うしその顛末も語られていないからまだまだ全体像が見えてこない

もともと盛宴の翼のストーリーから第一降臨者の人工知能説はあったけど、今回の衣装ストーリーから天理AIで、しか旅人たちがスリープしながら星間旅行してた、人類文明を播種するための開拓船たる宇宙船のAIなのではって説が濃厚になった

そう解釈するなら天理宇宙船を月に隠したというか、宇宙AI自分で隠れにいったという感じだろうか

其れという書き方からスタレでいうアイオーン級のものとも思えるが神的存在であることを示唆する(=天理だと察してもらう)ための言い回しってだけかも

 

あと気になる細かい所としては

コロンビーナが月の女神というよりは天使、天の使いっぽいデザインである理由がまだ謎

・偽りの空にもともとあった月がホログラムではないなら一体どこ行った?

 └量子的な重ね合わせだったのが霜月と確定したみたいに捉えることもできるけど

2025-03-26

原初ミミック(リクチョウチンヤドカリ突然変異体)が宝箱に済み、そこで狩りを学習し、形質を超遺伝させ、宝箱型のリクチョウチンヤドカリ亜種が産まれ

変種か? https://jspp.org/hiroba/q_and_a/detail.html?id=5064

[増田ファンタジー]

地域の魔協を介して口頭や作図によって魔法行使するのは団体割引で安い(月に奇形の羊一匹ほどで済む)。脳内での上位空間との対話だと海外通信料輸送量特急料金で高くつく。1ヶ月の平均使用量をこれでまかなうと咲いた無花果、月を覆うシデ、四次元空間要素に巻き付くヤドリギなどを標準運河牛車2台分ほど要求される。


魔術の起こりは「薬学」と「儀式」だった。

薬学は魔術の理性を象徴する。理性を持って真理を探求し、自然に魔力を見出す。薬草組合せを間違えたら結果は伴わないし、再現性がある。

儀式は実際に魔法行使する、人類魔法獲得のイコンだ。ただでさえ不安定無作為な魔というものに、厳密な手順を持って再現性を付加する。理のない魔法に理を植え付ける、ある意味での魔への冒涜

さらに、その厳格な手順への冒涜として現代魔術がある。あらゆる手順を省略してリスク込みで即発動する、利便性を追い求めた、理論を置き去りにした応用技術


物語風で口伝呪術譚は各世代自己訂正しながら長い時間をかけて変化していく。物語から導かれるべき呪文は、まるで暗号のようになる。千年前の協会は、このことすら見越していた。普及と暗号化を同時に行ったのだ。一方で原文は協会が保存している。これが民間正式を分ける権威となる。

2023-01-10

anond:20230110165825

きもいよな

どこもかしこ奴隷カルトホモソのキモい社会

庭にヤドリギの木を飾るとか、バカンスに行くとか、家族ハイキングするとか、貧困問題だとか、環境問題差別問題のためにみんなで立ち上がってるから一緒に運動しようとか、困ってる人がいるか寄付したとか、そんな会話が飛び交う職場に帰りてえわ

日本バイバイ

2023-01-07

新聞の末路

毎日新聞記者の、コラボネタは報じる価値が低いということでマスコミ各社一致している、SNSは偏っているという旨の発言に触れて思ったこと。

「紙の新聞の余命は15年」との観測記事とあわせて眺めるに、たいへん趣深い。

https://togetter.com/li/2036314

https://news.yahoo.co.jp/byline/kamematsutaro/20230101-00330946

ここからは本当の末期だというわかりやすメルクマールだ。闘病中と聞いていた知人がガリガリの別人みたいな相貌に変わっていたらいよいよかと思う、そんな感じ。

そもそも緘口令が出ているかのように黙殺したり、年はじめで各社一斉に同工のフォーマットで報じるその一糸乱れぬ斉一ぶりは異様だ。そういうのが当たり前になっていること自体が。

もっとコラボの悪行を報じろよとか暇空氏にも味方してやれよとかいう話ではない。

まらない私闘にすぎないとかよくあることだとか言うなら、そのつまらないことがかくも多くの人間の関心を集めているということ自体が常には無い変事だろう。取り上げる切り口なんていくらでもあり得る。ネットでいま〇〇が話題だそうです式のお手軽ヤドリギ記事は大好きだったはずだ。

ひたすら「特落ち」を恐れ、また「抜け駆け」はせず、まるでお役所みたいに決めごとで動くジャーナリズム。どうかしてるぜ。という指摘はかつて上杉隆らが行った。その後の体たらくは誰もが知る通りだが。

有限な紙幅にニュースバリューの高い順に取り上げられてるだけで他意はないと言えばもっともらしいが、滑稽なまでに「一糸乱れぬ」動きの言い訳にはなっていない。

そもそも情報の重大性」と「紙面への取り上げやすさ」は全く別である

例えば紛争地域リアルタイムでの実情などは、重大さは最大級であり、一次情報の取得コストも大きい。つまり取り上げやすさは最小。

一方「小学生田植え体験しました」みたいないわゆるヒマネタは、誰一人関心はないが業務上極めて扱いやすい「定型文の穴埋めで作れる記事」であり「予め予定が立つニュースである重要度ほぼゼロ、取り上げやすMAX

お上プレスリリースと違い、スペースの都合で没にするのも自在

大都市圏居住者は、あるいは実際には見たことがないかも知れない。地方紙社会面地方局夕方ニュースにおいて、田植え体験高校生SDGsの取り組みの模様が永遠に垂れ流されるのを。ニュースバリューとは。

知られた話だが、新聞社は調査報道機関ではない。納品された情報を整理して受け流す、聞こえよく言えばキュレーターである

形の揃った野菜を出荷するみたいに「いつもの定番ネタ」は業務ルーティンにするっと乗りやすい。

まだ世評・解釈の定まっていない新奇な話、いびつキュウリははじかれやすい。ニュースバリューとは。

しかしそういう型にはまった本邦マスコミ報道のありかたはひとえに害でしかなかったのかと言えば、そんなこともない。主な利点はスタビリティということにある。おつむの軽い「熱血記者」は悪いやつらにうまく利用されるのが関の山だ。世間大新聞の腰の重さをむしろ信頼してきた。

そもそも良い報道とは? ジャーナリズムとは本来どうあるべきか? といった問いにみんなが納得する答えはあるか。ジャーナリズムが共有すべき、一番ベーシック価値とは何か。

権力監視すること」とか言ったって国家権力ばかりが権力じゃない。

事実ありのままに」とか「客観的に、公平公正に」みたいなことは実現不能だ。

実現不能お題目を掲げることは建前と実態乖離常態化させ固定してしまう。

そもそも電波法に縛られるTV局は別として、新聞社に中立義務はない。

思うにやっぱり「果敢さ」しかねぇんじゃねぇの? なんとか月衣塑子みたいな薄っぺらい熱血妄動に陥らないようバランスを取りつつの

こんにち新聞相手にされなくなる一方で、文春のスキャンダリズム一定の信頼を得ているのを見よ。

政権与党ガツガツ果敢に切り込む新聞があったり、むしろ野党ガンガン行く社があったり、それぞれの角度から検証可能な形で情報提供する。

それらが合わさりデコボコを埋め合って、民主主義社会のいわば媒質であるところの公論の場ができる。

そもそもマスコミ存在目的とはその社会に生きる人々の共有する「場」を提供することなのだ。一億人が同じ情報に容易に触れ得るということによって。情報の水の中に個人は油滴のように浮かんでいるのだ。

オールドメディアネットにお株を奪われたのは、速報性とか取材力かいうことではなく、その「共通の場を提供する機能である。つまり本質の部分。

マスメディア全盛の時代にも、それ以外の情報伝達経路、例えば万古よりの「噂話」が命脈を失ないはしなかった。

でも文字通りマスに同時に届けられるという点で、すなわち前述の「場を作る機能」において、新聞TV会社特権的立ち位置にあった。

今はそういう時代ではない。

それなのに「なんだかんだ言ってもぼくらプロ新聞記者取材力、信用にはSNSなんかはまだまだ太刀打ちできないでしょ」とふんぞり返る記者様の図。まさに悲喜劇

王国が滅びようとしてる現実に向き合えない落日のお貴族様の姿だよ。

追記

「そんなに新聞様に取り上げてほしかったらしかじかの体裁をとれ」というコメントが付いている。

から暇空のこともっと取り上げて欲しいという話はしてないんだけどな。

「取り上げてやるかどうかの基準はこうだ」と硬直的な決め事を振りかざすのは、換言すれば咀嚼力のなさを自慢するひ弱なお公家さん仕草であり、マスコミ生命力低下のあらわれであると言っている

監査結果が出てお上お墨付きが出る前に報道で触れるべきではないとか、自分が何言ってるかわかってるのか

2021-07-15

異常性癖

ラフィリア(異常性癖)ってたくさんあるよね

犯罪性のあるものから実質無害なものまで

私はその中でも特に異常(だと思う)な性癖を持ってるんだけど、寄生生物が大好きなんだよね、こう、物理的なやつ

男女どころか人間動物わず、(人間以外に)寄生されていること自体に興奮するというか

冬虫夏草もそうだし、ヤドリギもそうだし、

わかる人いるか分かんないけどデッドスペースっていうゲームに出てくるネクロモーフの一種のディバイダー(人の頭にタコの足生えたみたいなやつ)が主人公乗っ取る時とかさ、めっちゃ興奮するの

誰か分かってくれる人いないかなー?

ちなみに宿主自我があるかどうかは問わない

2017-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20170510152839

横だけど、

電車自体を完全着席制にする(ヤドリギみたいなものジェットコースター座席風に並べるとか)

通勤着として全員、アイドルイベントで使ったような防護服を着る

会社自体タイムシフト通勤採用する(朝7時出勤とか、昼12時出勤とか)

みたいな、痴漢しにくい環境づくりが大事だと思う。

が、鉄道会社環境改善に乗り気じゃないのが一番の問題

2009-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20091207030903

そういう子なら、うまく強く突き話さずにフェードアウトできれば勝手に次のヤドリギを探して安定してくれるよ。

まあ、俺の経験上の話なんだけどね。

 
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