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はてなキーワード: ナニワ金融道とは

2026-03-24

死ぬまでに読むべき漫画100選

1950s〜60s

新宝島

ロストワールド

メトロポリス

鉄腕アトム

火の鳥

リボンの騎士

ジャングル大帝

カムイ伝

サスケ

ゲゲゲの鬼太郎

紫電改タカ

0マン

1970s

あしたのジョー

デビルマン

ベルサイユのばら

エースをねらえ!

ブラック・ジャック

ドカベン

ガラスの仮面

風と木の詩

ポーの一族

はだしのゲン

マカロニほうれん荘

まことちゃん

コブラ

うる星やつら

銀河鉄道999

こちら葛飾区亀有公園前派出所

1980s

ドラゴンボール

AKIRA

北斗の拳

めぞん一刻

タッチ

キャプテン翼

シティーハンター

バキ

魁!!男塾

キン肉マン

聖闘士星矢

Dr.スランプ

ドラえもん

ベルセルク

ジョジョの奇妙な冒険

1990s

SLAM DUNK

うしおととら

幽☆遊☆白書

寄生獣

MONSTER

20世紀少年

HUNTER×HUNTER

るろうに剣心

GTO

花より男子

BECK

カイジ

頭文字D

ゴルゴ13

クレヨンしんちゃん

ピンポン

ナニワ金融道

2000s

DEATH NOTE

鋼の錬金術師

NANA

プラネテス

蟲師

バガボンド

リアル

のだめカンタービレ

もやしもん

デトロイト・メタル・シティ

よつばと!

ハチミツとクローバー

闇金ウシジマくん

2010s

進撃の巨人

鬼滅の刃

東京喰種

チェンソーマン

約束のネバーランド

ハイキュー!!

ワンパンマン

モブサイコ100

聲の形

かぐや様は告らせたい

ゴールデンカムイ

ヴィンランド・サガ

呪術廻戦

帝一の國

宝石の国

2020s

ダンダダ

推しの子

葬送のフリーレン

チ。-地球運動について-

九龍ジェネリックロマンス

メイドインアビス

よふかしのうた

ブルーロック

SPY×FAMILY

キングダム

宇宙兄弟

3月のライオン

BLUE GIANT

2026-03-09

まんまナニワ金融道教頭先生の回

「えっぐ」「本当にヤバい日経平均が一時4200円超の暴落…それでも“NISA損切り民”が落ち着くべき理由

https://news.yahoo.co.jp/articles/050d2d1b5ff42eb836caf892cb888297123136aa

教頭先生みたいな勉強熱心で真面目で経験豊富な人でも全然勝てずに右往左往するのに一般人が参加なんてすべきじゃない

2026-02-17

司法書士とかホーム曲とか

AIに聞くまで何やってるのか全然知らんかった

なんとなく雰囲気ナニワ金融道よんでた

2026-02-09

anond:20260209002459

そんなんナニワ金融道の昔からなんとでも言えるでしょ

あの作者はガチガチマル経自認してたわけで

本人の思想がどこにあってそれを作品以外の部分できちんと発信しているかどうか

結局そこを見ないことには確かめようがないんじゃないの

まあそれでもテコ朴みたいな例もあるけど

2026-01-23

anond:20260123164944

株といえばナニワ金融道教頭先生イメージだわ

大して儲かるわけではないのに元本割れリスクはしっかりあって先生微妙上下価格変動に毎日右往左往

銀行専門家みたいな人が仕事でやる文はしっかりしてるんだろうけど一般人がやるものではないね

2025-12-21

anond:20251221093845

嗚呼!!花の応援団とかナニワ金融道とかじゃりん子チエとか、北大阪住みから見たとき全然別世界の話みたいに見える。まだ大阪ごはんとかの方が親近感わく

2025-09-13

市川さんは「障害者のくせに生きている罪」と向き合っていて偉いなと思う

勘違いしないでほしいが「産まれてきた時に障害者だったことが罪である」と私は言っていない。

障害者のくせに生き続けているが罪である」と私は言っているのだ。

これは彼女の罪である以上に彼女の両親の罪である

昔は障害者の子供はズンズン運動などで間引きされていたが、昨今はそういった行為に対する世間の眼が厳しくなっている。

彼女の両親はそういった風潮に負けて彼女を生かし続けることを選んでしまったが、これは紛れもなく社会に対する罪なのだ

そして彼女はその罪を自覚している。

自覚しているからこそ、こんなにも怒りを顕にしているのである

自分責任があると自覚している人間ほど、声を大にして「これはあなた達に問題がある!」と叫ぶものだ。

この話についてはよくネット引用されるナニワ金融道が詳しいので全巻読んで欲しい。

彼女自分の罪を分かっている。

だが、罪を犯しながら生きることを選んでいる。

勇気ある行為でもあるが、こんなことは日本にいる高齢者の大多数が平然とやっていることではある。

だが多くの老人は生き延びることが自分たちの当然の権利だと思っている。

ボケた頭で意味不明言動を繰り返し、悪臭を垂れ流し、自分が払った以上の年金を平然と受け取る自分たちが「罪人である」ことに全く自覚がない。

そんな無自覚クズと比べれば、自分の罪を自覚し、その罪の自覚故に自分迷惑をかけ続けている健常者の社会に対して「お前たちこそが加害者なのだ!」と叫び続けることのなんと気高いことか。

本当に素晴らしいことだと思うよ。

2025-08-24

anond:20250824225737

こうやって無理筋でジタバタするのは内心負けを認めてるんだってナニワ金融道でいってた

2025-06-18

anond:20250618112347

はだしのゲン本棚にあるから読んでる

ウシジマくんはyoutubeにあるから勝手に見てるんじゃないか

ナニワ金融道は今どき子供アクセスするルートがないな

anond:20250618111939

情操教育に良くないですよ

はだしのゲンナニワ金融道とウシジマくん見せて育てろ

2025-06-09

anond:20250609170007

ナニワ金融道

闇金ウシジマくん

あたりは変わるよね、こういう世界には関わりたくないっていう

2025-05-18

大阪

引っ越し考えた事もあったけどナニワ金融道に出て来る様な人達ばかりなんでしょ?生きてく自信無いわーと思って止めた

2025-03-15

anond:20250315121909

世の中そんなふうに自動的にあるべきようになるようにちゃんとできてなんかないんだよ。裁判所命令なんて、執行されなければどうということはないって奴がいるってことよ。

法人格否認なんて制度はよく分からん。そんなことあるの?統一教会じゃあるまいし。権力強制的会社解散させるなんて、民主主義としても資本主義としても終わってるレベルじゃないか制度があったとしても、余程のことじゃないと使われないんじゃないか

差し押さえだって、具体的にどうやるの?給与差し押さえようにも、その会社が協力してくれないとどうしようもない。

わっちから法人への振り込み口座だって、どこにあるかなんてどう調べるの。そもそも従業員借金会社が立て替える理由なんてない。法人資産法人のもので、第三者勝手従業員借金の返済に充てられない。連帯保証人になってるわけでもないだろうし。

もっとナニワ金融道とか読んだほうがいいよ。

2025-02-24

龍が如くみたいなノリでナニワ金融道ゲーム作って欲しいんだよなあ

狭いスナックとか小汚い印刷所とか高い技術力で再現して欲しい。

2025-02-19

anond:20250219034238

・「技能」とやらにこだわってみえるが、身につけるのって就職してからじゃないとあんまり意味ないよ。

SIerのどこがだめなんだろう。英語ができるという理由での文系プログラマもふえてきたのに。派遣してるうちに一緒に学ぶこともあるのでは?

・むしろ不動産業は金は儲かるがナニワ金融道そのままの泥臭い世界。未だに家主や同業者ファックスでやりとりが基本。

 法律仲介に不利側にガンガン変わるわりに、建築士資格もとれない。政治家とおなじで地盤勝負みたいな。

・進路に悩んでる人間元増田が、進路に自信をつけてきた友人Aにケチつけまくってでも絶対反省したくない、みたいにみえますね。

2024-12-11

anond:20241211060326

もうアメリカ漫画アニメを輸出するのは制限するべきだな。あの国コンテクストに付き合うのダル過ぎる。

アメリカ向けにはひたすらナニワ金融道だけ配信し続けて治安悪化させよう。

2024-11-12

anond:20241109161532

小さな政府」をめざしたので民営化したら全員舞踏会のないシンデレラというか全員ナニワ金融道みたいになったね。

2024-11-05

macOSライブ変換って夢の技術のようだけれど、思ったほど便利じゃない。

macOSに搭載されている日本語変換ソフト文章入力すると自動漢字変換までやってくれる。

かなーり昔のナニワ金融道で「今のワープロソフト漢字変換でいちいち選択する必要があるけど、俺の作るソフト入力するだけで勝手漢字変換される夢のソフトや」みたいなエンジニアの話があったのだけれど、まさにそのまんまである

ただ実際使ってみると文章を全部タイピングするのは結構しんどいのと、実作業中には「よろ→よろしくお願いします」や「⚪︎⚪︎→⚪︎⚪︎株式会社のXXです。」みたいな頭の2文字程度で変換候補が出てくれる機能を使った方が指が楽なので思ったほど便利でも夢でもないなと。

あと日本語文中にアルファベット単語を入れられないし。

2024-11-04

anond:20241104005311

クロサギかぁ。俺も読もう。わいは、ナニワ金融道オススメかなぁ?

闇金ウシジマくんは、役には立たんよなぁ。

2024-10-24

anond:20241016210231

モーニングって40年くらいやってるよね?

それでこのチョイスになるわけないじゃん

逮捕しちゃうぞ』、『蒼天航路』、『ナニワ金融道etc

もう1回見直した方がいい

2024-10-23

モーニング史上最も重要マンガ10

実際のところモーニングも以下のようにすでに10選の記事が出ている。

ので私が別に書くことはないかと思ったんだけど、まあ各作品書き手コメントしたような記事を求めてる人もいるようなので僭越ながら自分も書いてみることにした。まあネタ被ったっていいよね。たぶん

ちなみに自分は40台後半。雑誌としてモーニングを読み始めたのは社会人になってからだけど、それ以前から作品単位でならちらほら知ってた、って感じ。年齢的に古い作品がちょい多めなのは許してください。

1. 島耕作シリーズ弘兼憲史1983年課長)〜現在社外取締役

ツッコミを入れ続けられる作品だが、サラリーマン漫画代表作であり絶対的知名度を誇るのだから入れざるを得ない。

それになんだかんだ言いつつ、いまだについ読んでしまう変な魅力があることは否定できない。

長期連載で日本大企業ビジネスについて描かれているので、通して読むと日本におけるビジネスの移り変わりがよく分かるという点でも貴重な作品といえる。いま読むとバブル期の話とか非常に趣深い。

2. ハートカクテル(わたせせいぞう) 1983-1989

シャレオツカラフルイラストで紡がれるスマート大人恋愛ストーリーは、80年代日本のバブリーでトレンディ()空気をみごとにパッケージしていた。80年代という時代象徴するイラスト、というとわたせせいぞうイラストを挙げる人も多いだろう。ということで時代にとって重要作品として挙げておく。

3. クッキングパパうえやまとち) 1985-

実は私は熱心に読んでないんだが、長期連載としてモーニングを長く支えているし、料理系では高級なグルメを紹介する漫画多いなか、家庭的な料理レシピを紹介していく、という立ち位置結構珍しいのではという気はする。よくネタ切れしないな、と感心するし紹介されているレシピは実際ウマいという話なのですごい。

旦那が家庭で料理するってコンセプトも連載開始した1985年当時は珍しかったんではと思う。同じころ(86年)に家事が得意な男子主人公の「ツヨシしっかりしなさい」も連載されてるが、当時そういったブームがあったのか、それともクッキングパパがそのブームを火をつけたのか、どうなんだろう(知ってる人いたらコメントください)

4. 沈黙の艦隊かわぐちかいじ) 1988-1996

まあ、90年代前半ごろのモーニング代表作は島耕作とこれ、という感じだった。

日本の最新鋭の原子力潜水艦独立国を名乗るという突拍子もない話だが、緊張感のある戦闘シーン、やまとは核兵器を持っているかも、という疑念から繰り広げられる政治劇など、非常に見応えがある作品だった。90年代には架空戦記ブームのさきがけ、と評価されるのもうなずける。

沈黙の〇〇」とか「〇〇の艦隊」といったタイトルも当時流行ったのはこの作品の影響が濃かったと思われる。

5. OL進化論 1989年-休載

島耕作シリーズバリバリビジネスする系の社会人漫画代表なら、OL進化論はゆるゆるとした社会人ライフを描いた漫画代表作といえるだろう。日常系という言葉がまだない時代OL日常系4コマ。ゆるい空気感でありながら、よくネットで貼られる「がんばった報い」(人手不足なのにがんばって残業してたら人員補充してくれないよという話)のように、するどい視点が端々に見られてときどきドキッとさせられる。

6. ナニワ金融道(青木雄二) 1990-1996

読んだ人に借金の怖さを知らしめる金融漫画の名作。個人的には学校教頭先生かなんかが先物取引追証で追い詰められてく話が怖くて一生を出さんとこ・・・となったのをよく覚えている。闇金ウシジマくんカイジなど、金にシビア社会を描いた漫画のさきがけだといえよう。

漫画としては正直ヘタな絵だけど、話が面白ければそんなの気にならない、ということを教えてくれた作品でもある。

7.蒼天航路(作画王欣太原作原案:李學仁) 1994-2005

それまで吉川英治などの影響が強かった三国志キャライメージ一新した三国志ものの名作。

すくなくとも曹操イメージはこの作品を契機に、悪役という側面より英雄という側面が強調されることが多くなったのではないだろうか。後半ちょっと間延びした感があったのが惜しいが、初期の勢いと爽快感はとても良かった。

8.プラネテス幸村誠)1999-2004

宇宙もの、という観点で、宇宙兄弟とプラネテスどちらか迷った。どちらも名作で捨てがたいが、まあ幸村誠好きなのでこちらを。スペースデブリ問題を世に知らしめた、という点でも社会的影響はあったと思う。

単行本4巻と短いのも読みやすくてよい。その割に一話一話のエピソード密度が濃くて、割に主人公ハチマキの成長がしっかりと描かれているし、「愛」というテーマでよくまとまっている。短く締まった作品のお手本だなと思う。

9.へうげもの山田芳裕2005-2017

日本の歴史ものを一つ入れるなら、バガボンドとこれとどちらか・・・とこれまた迷ったところ。

戦国時代を「美」を主眼として紡いだところが目新しかったし、山田芳裕独特のダイナミックな表現がその主人公である古田織部の独特の「へうげた」美意識とうまくマッチしていたように思う。まあ御託はともかく描写がとにかく面白い。個人的には本能寺信長死ぬシーンに衝撃を受けた(未読の人は是非とも読んでほしい)。

10. GIANT KILLING作画ツジトモ原作原案綱本将也2007-

最近の連載作の代表として。個人的サッカー別に好きではないのだが、GIANT KILLINGは読んでしまう。

実際の試合でも弱小チームが強豪に勝利を収めたときジャイアントキリングって言うのを、この作品が出てからよく聞くようになった気がする。けど因果関係は知らない(自分意識するようになっただけかもしれない)

この作品監督とか選手を描くのももちろん、サポーターのことも丁寧に描いてるのがいいなと思う。

サッカーに興味の薄い自分にとって、サポーターの人たちがどういう人たちなのかよく分からなかったんだけど、なんとなくその心情が理解できるようになった。

あと達海の選手の盛り上げ方いいよね。この作品ビジネスマンに人気あるらしい(by Wikipedia)けど、まあマネージャー層の琴線にふれるのは分かる気がする。

---

以下選外だけど個人的趣味コメントしたいもの適当に。

GOLDEN LUCKY(榎本俊二) 1990-1996

奇才榎本俊二の初期の代表作。自分子どもの頃に親がこの漫画を「流行ってるらしい」となぜか買ってきたのだが、シュールの塊みたいな作品だったので当時小学生だった自分にはちょっと理解が追いつかなかった。かまくらネタだけ妙に心に残っている。シュールギャグ漫画のさきがけなのかな?と思ったが吉田戦車の「伝染るんです。」のほうがやや早いようだった。まあ歴史的重要なら詳しい方補足お願いします。

バガボンド作画井上雅彦 原作吉川英治)1998-2015以降休載

天才井上雅彦吉川英治の名作を漫画化するんだから面白くないわけない・・・んだが、作者による原作から独自アレンジが強く、だんだんほとんど別物になり、それと関連するのかは分からないが展開もなんだかグダっていってしまった。佐々木小次郎ろう者にして、巌流島までどう展開していくんだ?と気になっているのだが、そこに行き着く前に長い休載に入ってしまっている。とにもかくにも完結はさせてほしいものだがどうなるだろうか。

ツヨシしっかりしなさい永松潔)1986-1990

女ばかりの家庭で家事全般をこなす末っ子男子ツヨシの奮闘を描くコメディ

自分小学生のころ、ドラマにもなったしアニメにもなった大ヒット作なのだが、その後あまり顧みられてない気がする。

当時はアッシーとかミツグくんとか、女性献身的な「都合のいい」男性存在クローズアップされていた時代なので、女性上位の家庭を男子を支える、という設定が当時の世相に合ったのだろうか?

家事ができる男子がガサツな女子を支える、ってラブコメはいまもちらほらあるので、その源流にあたるのかもしれない。とはいえツヨシが支えているのはあくまで母と姉であって、恋人はしっかりしてた記憶だが。

サ道(タナカカツキ2016-不定期連載

この漫画サウナでは「ととのう」ことができる、というのを知ったのだけど、まさかその後サウナでととのうという行為がここまでブームになるとは思わなかった。。。漫画として楽しむというか、啓蒙本として読んでる感覚なので10選には入れなかったが、自分も実際サウナ入るようになったので、個人的バッチリ影響を受けた作品ではある。

---

きのう何食べた?とかチェーザレとかピアノの森とかのコメントも書きたかったが、疲れたのでこのへんにしとく。

モーニングあんまりガッツリ読んでるほうではないのだが、それでもいざ調べてみるとそういえばこういう作品もあったな、好きだなーというのが多くて、10個に絞るのはやっぱり難しいもんだなという感想です。

モーニング史上最も重要マンガ10

実際のところモーニングも以下のようにすでに10選の記事が出ている。

ので私が別に書くことはないかと思ったんだけど、まあ各作品書き手コメントしたような記事を求めてる人もいるようなので僭越ながら自分も書いてみることにした。まあネタ被ったっていいよね。たぶん

ちなみに自分は40台後半。雑誌としてモーニングを読み始めたのは社会人になってからだけど、それ以前から作品単位でならちらほら知ってた、って感じ。年齢的に古い作品がちょい多めなのは許してください。

1. 島耕作シリーズ弘兼憲史1983年課長)〜現在社外取締役

ツッコミを入れ続けられる作品だが、サラリーマン漫画代表作であり絶対的知名度を誇るのだから入れざるを得ない。

それになんだかんだ言いつつ、いまだについ読んでしまう変な魅力があることは否定できない。

長期連載で日本大企業ビジネスについて描かれているので、通して読むと日本におけるビジネスの移り変わりがよく分かるという点でも貴重な作品といえる。いま読むとバブル期の話とか非常に趣深い。

2. ハートカクテル(わたせせいぞう) 1983-1989

シャレオツカラフルイラストで紡がれるスマート大人恋愛ストーリーは、80年代日本のバブリーでトレンディ()空気をみごとにパッケージしていた。80年代という時代象徴するイラスト、というとわたせせいぞうイラストを挙げる人も多いだろう。ということで時代にとって重要作品として挙げておく。

3. クッキングパパうえやまとち) 1985-

実は私は熱心に読んでないんだが、長期連載としてモーニングを長く支えているし、料理系では高級なグルメを紹介する漫画多いなか、家庭的な料理レシピを紹介していく、という立ち位置結構珍しいのではという気はする。よくネタ切れしないな、と感心するし紹介されているレシピは実際ウマいという話なのですごい。

旦那が家庭で料理するってコンセプトも連載開始した1985年当時は珍しかったんではと思う。同じころ(86年)に家事が得意な男子主人公の「ツヨシしっかりしなさい」も連載されてるが、当時そういったブームがあったのか、それともクッキングパパがそのブームを火をつけたのか、どうなんだろう(知ってる人いたらコメントください)

4. 沈黙の艦隊かわぐちかいじ) 1988-1996

まあ、90年代前半ごろのモーニング代表作は島耕作とこれ、という感じだった。

日本の最新鋭の原子力潜水艦独立国を名乗るという突拍子もない話だが、緊張感のある戦闘シーン、やまとは核兵器を持っているかも、という疑念から繰り広げられる政治劇など、非常に見応えがある作品だった。90年代には架空戦記ブームのさきがけ、と評価されるのもうなずける。

沈黙の〇〇」とか「〇〇の艦隊」といったタイトルも当時流行ったのはこの作品の影響が濃かったと思われる。

5. OL進化論 1989年-休載

島耕作シリーズバリバリビジネスする系の社会人漫画代表なら、OL進化論はゆるゆるとした社会人ライフを描いた漫画代表作といえるだろう。日常系という言葉がまだない時代OL日常系4コマ。ゆるい空気感でありながら、よくネットで貼られる「がんばった報い」(人手不足なのにがんばって残業してたら人員補充してくれないよという話)のように、するどい視点が端々に見られてときどきドキッとさせられる。

6. ナニワ金融道(青木雄二) 1990-1996

読んだ人に借金の怖さを知らしめる金融漫画の名作。個人的には学校教頭先生かなんかが先物取引追証で追い詰められてく話が怖くて一生を出さんとこ・・・となったのをよく覚えている。闇金ウシジマくんカイジなど、金にシビア社会を描いた漫画のさきがけだといえよう。

漫画としては正直ヘタな絵だけど、話が面白ければそんなの気にならない、ということを教えてくれた作品でもある。

7.蒼天航路(作画王欣太原作原案:李學仁) 1994-2005

それまで吉川英治などの影響が強かった三国志キャライメージ一新した三国志ものの名作。

すくなくとも曹操イメージはこの作品を契機に、悪役という側面より英雄という側面が強調されることが多くなったのではないだろうか。後半ちょっと間延びした感があったのが惜しいが、初期の勢いと爽快感はとても良かった。

8.プラネテス幸村誠)1999-2004

宇宙もの、という観点で、宇宙兄弟とプラネテスどちらか迷った。どちらも名作で捨てがたいが、まあ幸村誠好きなのでこちらを。スペースデブリ問題を世に知らしめた、という点でも社会的影響はあったと思う。

単行本4巻と短いのも読みやすくてよい。その割に一話一話のエピソード密度が濃くて、割に主人公ハチマキの成長がしっかりと描かれているし、「愛」というテーマでよくまとまっている。短く締まった作品のお手本だなと思う。

9.へうげもの山田芳裕2005-2017

日本の歴史ものを一つ入れるなら、バガボンドとこれとどちらか・・・とこれまた迷ったところ。

戦国時代を「美」を主眼として紡いだところが目新しかったし、山田芳裕独特のダイナミックな表現がその主人公である古田織部の独特の「へうげた」美意識とうまくマッチしていたように思う。まあ御託はともかく描写がとにかく面白い。個人的には本能寺信長死ぬシーンに衝撃を受けた(未読の人は是非とも読んでほしい)。

10. GIANT KILLING作画ツジトモ原作原案綱本将也2007-

最近の連載作の代表として。個人的サッカー別に好きではないのだが、GIANT KILLINGは読んでしまう。

実際の試合でも弱小チームが強豪に勝利を収めたときジャイアントキリングって言うのを、この作品が出てからよく聞くようになった気がする。けど因果関係は知らない(自分意識するようになっただけかもしれない)

この作品監督とか選手を描くのももちろん、サポーターのことも丁寧に描いてるのがいいなと思う。

サッカーに興味の薄い自分にとって、サポーターの人たちがどういう人たちなのかよく分からなかったんだけど、なんとなくその心情が理解できるようになった。

あと達海の選手の盛り上げ方いいよね。この作品ビジネスマンに人気あるらしい(by Wikipedia)けど、まあマネージャー層の琴線にふれるのは分かる気がする。

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以下選外だけど個人的趣味コメントしたいもの適当に。

GOLDEN LUCKY(榎本俊二) 1990-1996

奇才榎本俊二の初期の代表作。自分子どもの頃に親がこの漫画を「流行ってるらしい」となぜか買ってきたのだが、シュールの塊みたいな作品だったので当時小学生だった自分にはちょっと理解が追いつかなかった。かまくらネタだけ妙に心に残っている。シュールギャグ漫画のさきがけなのかな?と思ったが吉田戦車の「伝染るんです。」のほうがやや早いようだった。まあ歴史的重要なら詳しい方補足お願いします。

バガボンド作画井上雅彦 原作吉川英治)1998-2015以降休載

天才井上雅彦吉川英治の名作を漫画化するんだから面白くないわけない・・・んだが、作者による原作から独自アレンジが強く、だんだんほとんど別物になり、それと関連するのかは分からないが展開もなんだかグダっていってしまった。佐々木小次郎ろう者にして、巌流島までどう展開していくんだ?と気になっているのだが、そこに行き着く前に長い休載に入ってしまっている。とにもかくにも完結はさせてほしいものだがどうなるだろうか。

ツヨシしっかりしなさい永松潔)1986-1990

女ばかりの家庭で家事全般をこなす末っ子男子ツヨシの奮闘を描くコメディ

自分小学生のころ、ドラマにもなったしアニメにもなった大ヒット作なのだが、その後あまり顧みられてない気がする。

当時はアッシーとかミツグくんとか、女性献身的な「都合のいい」男性存在クローズアップされていた時代なので、女性上位の家庭を男子を支える、という設定が当時の世相に合ったのだろうか?

家事ができる男子がガサツな女子を支える、ってラブコメはいまもちらほらあるので、その源流にあたるのかもしれない。とはいえツヨシが支えているのはあくまで母と姉であって、恋人はしっかりしてた記憶だが。

サ道(タナカカツキ2016-不定期連載

この漫画サウナでは「ととのう」ことができる、というのを知ったのだけど、まさかその後サウナでととのうという行為がここまでブームになるとは思わなかった。。。漫画として楽しむというか、啓蒙本として読んでる感覚なので10選には入れなかったが、自分も実際サウナ入るようになったので、個人的バッチリ影響を受けた作品ではある。

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きのう何食べた?とかチェーザレとかピアノの森とかのコメントも書きたかったが、疲れたのでこのへんにしとく。

モーニングあんまりガッツリ読んでるほうではないのだが、それでもいざ調べてみるとそういえばこういう作品もあったな、好きだなーというのが多くて、10個に絞るのはやっぱり難しいもんだなという感想です。

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