はてなキーワード: ドリンクとは
マナー云々については一旦置いておいて、買う・買わないの間に、並んでまで買いたくないと上映時間に間に合わないかもしれないから買えないが相当数あると思っている。
程々の人出と程々の飲食利用者までなら良いのだが、ヒット作品や濃いファンのいるコラボセットとかがあると一気に受け取り時間が読めなくなる。しかもそれは自分の観たい映画と同じであるとは限らない。
利用者側としてはネットチケット購入時に一緒にフード・ドリンクも注文出来て入場開始時間以降に訪れればノータイムで受け取れるような仕組みや現地注文時なら想定待ち時間が分かるような仕組みが欲しい。
映画館側も映画鑑賞だけなら収益云々言うまえに、もっと買わせる努力をして欲しい。
ミスドは完全食です。
ミスドで食事をする際は食事系メニュー(パイ、ピザ)を主食にし、ドーナツは1〜2個程度に留めるとバランスが良くなります。
カロリーを控えたい場合は、低カロリーなフレンチクルーラー系や、脂質が低い商品を選ぶのがコツ。また、栄養バランスの偏りを防ぐため、野菜を含むメニューや、ブラックコーヒー、カフェインレスカフェオレなどの甘くないドリンクを合わせると、より健康的です。
「misdoごはん」シリーズのパイやピザ(エビグラタンパイ、チーズミートパイなど)。
フレンチクルーラー(カロリー低め)、ポン・デ・リング(糖質・脂質バランス良)。
200〜300kcal程度を目安にすると安心。
もっちりフルーツスティック、フレンチクルーラー。ドリンク: 糖質や脂質が含まれないブラックコーヒー、ホットティー、カフェインレスコーヒー。
今日、久々に映画館行ったんだけど、隣に座った男がマジでキツかったから吐き出させて。
見た目からしていかにも「弱者男性」って感じの、ヨレヨレの服着た清潔感ゼロの奴。それだけでもうハズレ席確定なんだけど、さらに衝撃だったのがさ、こいつ売店で何も買わずに席に座りやがったの。
ねえ、今どき映画館って「ワンドリンク制」みたいなもんじゃん?常識でしょ。
映画のチケット代なんて、ほとんど配給会社に持っていかれるんだよ。映画館の利益っていうのは、ポップコーンとかコーラの高い利益率で支えられてるわけ。
つまり、売店で金を落とさない奴は、映画文化をぶち壊してる寄生虫と同じ。
これらをタダで享受しようとするそのマインドが、もうね、貧乏臭すぎて無理。隣で手ぶらでスクリーンじっと見つめてる姿、マジでホラーだったんだけど。
「チケット代払ってるんだからいいだろ」とか言い訳するんだろうけど、そういう「ルール化されてなきゃ何してもいい」っていう余裕のなさが、あんたが弱者男性である一番の理由だよ。
500円とか600円のドリンク代すら渋るなら、わざわざ劇場に来るな。家でスマホの割れた画面でNetflixでも見てればいいじゃん。
結局、こういうところで「粋」な振る舞いができないから、誰からも相手にされないんだよ。
「ワンドリンク頼む」なんて、もはやマナー以前の「義務」みたいなもの。それを「高いから」って理由でスルーする奴は、社会に参加する資格ないと思う。
隣で何も飲まずに2時間座ってたあの男、帰りにコンビニの安い茶とか飲んでたんだろうな。
ほんと、同じ空間にいるだけでこっちの運気が下がりそうだったわ。
映画館に来るなら、最低限の「参加料」くらい払えよ。
2026-04-28 肉を焼くよりファーストドリンクの増田ス魔のクンリドとすーぁ富利欲やを国(回文)
おお!やってますな!って夕方とか夜の恐らくみんな帰り道の新幹線では楽しくやるのは良いけれど、
サンドイッチの横についている薄ーいアルコールのお手拭きで手を拭いてサンドイッチを食べましょう!ってよりも凄い早さで缶ビールを開けちゃうんだけど、
さすがに私も空気が読めるので、
プシュ!って朝からそんな音を立てるわけにはいかない常識は持ち合わせてあるから、
中の炭酸がシューっとそーっと密かに息をするように開栓するの。
そうしたら、
2025-03-21 楽しむにはレヴェルが足りないファンミの増田酢魔のみんぁ不意なり箍るぇヴレ羽虫の他(回文)
一回中の炭酸をかるく抜く息抜きさせてかのように細い隙間を空けて、
プッシュ!感の音を出さないようにしゅーっとそーっと缶を開ける感じ。
2021-03-24 バナナなのかイチゴなのか増田なのかの灘酢魔化の名護値以下のナナナ葉(回文)
そのぐらいのメンタルの強さを持つようになったら食べられるから、
食べられるようになったら
メンタルが強くなったと言っても過言ではないわね。
缶ビールもさ、
プシュってプルタブを開けるときに、
おまえは!おまえは!って
クレーム喰らったら嫌なので、
プシュっと缶の中の気圧を下げて音がしないように缶を開けるの。
無音ビール缶開けの技は
2023-11-23 新幹線でビール飲むとき開栓時プシュって音が出るじゃない。 あれ音が出る..
あれ音が出るとあいつ調子に乗ってるな!って周囲に発表しているようなものなので、
プシュっというより、
どうしても金属のアルミ同士がこすれて開く「めりっ」って音がどうしてなってしまうので、
あの開け方で一番正解の音がしない方法を教えて欲しい。
気にしすぎ?
「新幹線 ハンカチ」の検索結果(15件) - はてな匿名ダイアリー
2021-03-24の回文増田を読んだこれって気にしすぎ?増田が着想を得て2023-11-23の内容を投稿した説。
☆.+゚'・:*+☆.+゚'・:*+☆.+゚'・:*+☆.+゚'・:*+
「"ラッキー鰻"」の検索結果(2件) - はてな匿名ダイアリー
2021-07-29 鰻と鱧の世界線の増田酢魔ノン盛夏背の藻は研ぎナウ(回文)
ナポレオンフィッシュが通常生きていたら絶対に食べることないであろう茹で玉子にありつけたように
ナポレオンフィッシュはやった!ラッキー茹で玉子!って言いながら食べると思うんだけど、
それと一緒のぐらいに
川シャチもここぞとばかりにラッキー鰻の蒲焼き!ってぱくつくかも知れないし、
それが例えば鰻の蒲焼きもどきのおからと豆腐で巧妙に作ったなんちゃって蒲焼きだったとしたら、
パクッとした瞬間吐き出しちゃうと思うんだな。
2024-07-24 ガストで鰻が限定メニューかな?で食べられるんだけど さすがに丑の日に行..
さすがに丑の日に行ったら
こいつ直球すぎるだろ!って店員さんに思われそうなので
丑の日を外した日に行った方が、
丑の日当日だと鰻食べたい気満々の張り切っている人と思われそうで。
これって
気にしすぎ?
久っしぶりにお友だちと焼き肉的ないわゆる肉を焼くのが最大のおもてなし当時貴重な獣の脂を火で炙ってまでしてわざわざ落してまで我が国は豊かなんですよ!なアピールの名残の名物料理でもある、
今じゃ脂ってなんか敵対視されちゃってお馴染みなその焼き肉なんだけど、
最近の新しいお店は
一杯目グラスで瓶ビールが支給される飲み放題形式あれ要注意だと思うサインだわ。
そういうお店だったらあんまり良くない噂が立ちはだかっているのよ。
そんな一杯目グラスで瓶ビール形式の飲み放題のプランってそう言うものなのね!って
わーい!って暢気にグラスにビールをそれこそルービーを注いでいたのよ。
そんで次からは好きな飲み放題メニューから選んでグラス交換制度でおかわりする形式。
一応ささやかながらコース的な手順でお肉が提供されるんだけど、
塩タンお肉きて次、
ご飯くるの早くね?って明らかに古き良き焼き肉スタイルを崩しているスタイルのこの形態のご飯の提供の早さに、
ドリンクのおかわりは遅いのに、
何故ご飯だけ高速で炊いて持ってくるのか!
炊飯器の高速炊きモードでもそれをも凌駕するご飯の提供するされるその早さに、
一堂顔を見合わせて礼をする始末よ。
そんな一瞬ありがたいご飯をよそに、
なんかワザと遅くさせている作戦の飲み放題の形式を謳っておきながら遅く提供させてセコくあんまりお客さんに飲ませないところってあるじゃない。
あれよくないと思うなー。
たくさん食べてたくさん飲んでってのがスタイルであり焼き肉であり、
当時貴重な獣の脂をわざわざ火で炙って焼いて脂を落してまで我が国は豊かなんですよ!ってのがアピールであり焼き肉の醍醐味味のタレに漬ける、
あれ最初に3つの仕切りになっている小皿のタレが入っているのを店員さんが持ってきて、
タレたちの紹介をしてくれるじゃない?
もう誰も聞いてないから、
あとからこれこのタレ何に付けて食べるタレだっけ?って忘れがちのあのタレ!
その真ん中が確か醍醐味味だったと思うのよね。
その醍醐味味にたんと私はタンじゃない赤身の肉をちょいと付けて食べるのが、
そしてルービーを同時にキメるのが、
左手にルービー右手に箸で持ち上げた肉を掲げてまるで海賊スタイルのような、
よーし!野郎ども!樽を回せ!って、
あの音頭でお馴染みのビールを回せ底まで飲もうって三貴哲成さんの熊をも倒す「すごい男の唄」じゃない意味での、
大航海時代当時、
港で汲んできた新鮮なお水をキープするために甲板の上で水の入った樽をコロコロと回して樽の中の水を動かして新鮮さをキープする方の樽を回せ!の号令。
3つの仕切りの順に違う種類のタレが入った真ん中の醍醐味味のところにその肉をダイブさせてそのタレの味にして食べるのがこの焼き肉の醍醐味なのよね。
って、
そんな勢いづかないぐらい私はルービーのジョッキを掲げたい勢いは加速させようと思ったのに、
グラス交換制度を利用して早く待ち構えているおかわりのルービーは
まだかまだかといつまで経ってもやってこなくて、
みんなのハイボールとかも遅いし、
セコく1杯目のスタートはグラスに瓶ビールで選手宣誓をさせたり、
いきなりご飯がやって来てこれで腹を多少お腹いっぱいにさせて、
飲み放題だけどあんまりお客さんにたくさん飲ませないようなセコい作戦なの?って気付きだしたの。
そんなお店もあるのよね。
私がたまに通う好きな
台湾料理屋さんは、
私は席に座るいや着席するや否や同時にグラスと瓶ビールが注文まだしてないのに持ってきてくれるところまでお互いのお客とお店の店員さんの息が合ったところまで通うところまでがセット!ってお店あるじゃない。
早いとか遅いとかなくない?
飛行機でさ、
着陸しますその際はシートベルトしっかりしてランプの合図が消灯するまでシートベルトは外さないでくださいね!ってアナウンスでるじゃない?
着陸したと同時にカチャ!って音がしてはずそうとする人たまにいない?
たぶんそういう人ってファーストドリンクに重きをいや命を賭けている人だと思うので、
さすがに私は周りを見てしっかりと状況を把握して
おお!やってますな!って夕方とか夜の恐らくみんな帰り道の新幹線では楽しくやるのは良いけれど、
サンドイッチの横についている薄ーいアルコールのお手拭きで手を拭いてサンドイッチを食べましょう!ってよりも凄い早さで缶ビールを開けちゃうんだけど、
さすがに私も空気が読めるので、
プシュ!って朝からそんな音を立てるわけにはいかない常識は持ち合わせてあるから、
中の炭酸がシューっとそーっと密かに息をするように開栓するの。
そうしたら、
朝から豪快にやってますな!いいですな!って隣のサラリーマンに肘掛け横取りされる意地悪されなくて済むのよ!
開封のプシュって言う音は消せても、
パッケージに缶に書いてあるビールの銘柄のスーパードライってのは消せないのよね。
結局バレてしまうの!
でもそれをまた良いアイデアがあって、
冷たい物を直接に手で持って触ると冷たいですからね!って配慮で自分のハンカチで缶ビールを覆ってしまうという荒技に出たら、
きっと隣の人もまさかビールを飲んでいるだなんて思われないから、
隣のどっちがどっちの人の肘掛けか分からない状況の位置でも私が意地悪されなくて肘掛けを使うことがたまにできるのね。
って、
そのぐらい新幹線発車1秒でルービー開栓しちゃうぐらいのスピードにこだわっているぐらいなほど、
拘っている人がいるから私たち的にはここの焼き肉屋さんはちょっと残念な結果でもあり私たちのチームはここで敗退することになったの。
悔しいです!って
焼き肉の会はお開きになったけれど、
やっぱりなんか客層年齢層ベテランが行くようなお店の方がドリンクにも神経行き渡っているような気がするわ。
その焼き肉探検家の人は翌日もその焼き肉屋さんの感想戦をしていたので、
もうさ、
焼き肉ってそこそこ食べてお腹いっぱいになって持て余しちゃうときあるでしょ?
もう誰も網の上で肉焼いてない状況のとき、
そんなときは
グラスの中の氷を網の上に乗せて焼き氷をやるのが、
私はその焼き肉の網の上で溶ける氷を見つめながら、
お腹いっぱいよ!って思いつつルービーはあと1杯ぐらいは行けるのになぁって、
ドリンクの遅さに痺れを切らす前に飲み放題の時間がタイムアップしたのね。
ちょっと心残りだわ。
私はそう網の上でまだ溶けきれない氷をよそに、
もうここのお店はよしておきましょう!って厳しい判定を下していたのには、
怒っちゃうぞプンプン!って。
私は暢気にルービー飲めて良かったなって思ってたのに。
暢気にルービーっていってないで、
私も焼き肉眼を付けた方が良いのかも知れないわ。
うふふ。
2ドルは高いわーって思いつつ、
朝ご飯は家でしっかりご飯炊いてこしらえてきて食べようかなって思うけど、
なかなか時間が無くって、
シュワッと美味しく冷たいのがキマってくる季節かな?って
だんだんと暖かくなる感じの今の気候が過ごしやすくていいわよね。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
最近横浜にオープンした「茶种(CHAZHONG)」というミルクティー専門店、見た目からしてCHAGEE(覇王茶姬)っぽいブランディングで「日本初上陸」を謳っているんだけど、調べたら色々とヤバかったので書く。
「茶种」という中国語っぽいブランド名、中国茶文化を模した演出、「日本初上陸」という表示。普通に見たら中国の有名ブランドが日本に来たと思うよね。でも運営元は株式会社Food Seedという去年設立の日本の会社。国内オリジナルブランドの1号店なのに、それをどこにも書いていない。これ景品表示法の優良誤認表示にあたるんじゃない
ウェブサイト(chazhong.jp)にはこう書いてある。「私たちは毎年、中国各地の茶園を訪れ、産地の気候や土壌を見極めながら最高の茶葉を直接厳選しています」。でも運営会社は去年設立。「毎年」は最大でも1回しか成立しない。景品表示法は根拠のない優良表示を禁止しているので、消費者庁に「毎年の実績を証明してください」と言われたら詰む。
サイトには「本店:中華街」と書かれているが、その中華街店は「Coming soon」。存在しない店舗を本店と表示するのは、中華街という立地ブランドを利用した誤認誘導としか言いようがない。
CHAGEEは2025年4月に米ナスダックに上場、時価総額約8500億円。同時期に「CHAGEE JAPAN株式会社」として日本法人を設立済みで日本上陸が目前の状況。Twitterでもバズってた。そのタイミングで横浜に「いかにもCHAGEEっぽい」店を出すのは偶然とは思えない。CHAGEEが日本1号店を出したら正面衝突になる。
映え目的でドリンクカップの上に急須型容器を乗せてドライアイスを入れる演出をやっている(公式Instagramで確認できる)。ストローがカップに刺さった状態でドライアイスが昇華するので、飲もうとすると昇華したCO₂をストロー経由で同時に吸い込む構造になっている。子供や呼吸器疾患のある人には普通にリスクがある。食品衛生法4条は「人の健康を損なうおそれのある方法での食品提供」を禁じている。
受賞歴もお察し
「SMBエクセレント企業賞受賞」と掲げているが、これはエントリーに数十万円、受賞後の掲載料に月額数万円かかる有料型の賞として業界では知られている。権威付けとして使うのはちょっと違う。
景品表示法違反の疑いは消費者庁の申告フォームから誰でも申告できる。食品衛生の問題は横浜市保健所の管轄。証拠のInstagram動画とサイトのスクリーンショットを保存しておくといいと思う。
その部屋の床は全面半透明のガラスでできており、床下に粘性の高い流動体が回転しているのが透けて見える構造となっていた。例えばそこにシルクの衣を何枚か混ぜておくと、部屋全体を覆う銀河のような巨大な渦を形成することができる。人々はゆっくりと変転するマーブル模様の上を夢見心地で歩き回り、催眠効果で酩酊し、心なしか足元もおぼつかなくなる。そして無意識のうちに見知らぬ他人同士が親密になるという仕掛けだ。
私はずいぶん長い時間、流動体の調合に夢中になっていたようだ。すっかり疲れ切ってふと我に返ると、何か所も爪が割れていることに気づいた。とりあえず補強のためにマニキュアを塗っておけばいいだろうか。マホガニーの化粧台に並ぶ無数の小瓶の中からできるだけ自然で目立たない色彩を選び取る。蜜のような滑らかなエナメルの光沢に淡いランプの光が屈折し、バルチックアンバーを思わせる甘味に輝く。狭い室内にたちまち艶めかしいシンナーの臭いが充満する。
爪の手入れを終えると、慌ててエレベーターに滑り込む。アルミ製で隙間だらけの、いかにも急場しのぎででっち上げたようなハリボテだ。おまけにエレベーターの籠は途中で二度も横倒しになるほど傾く。無計画に増改築されたビルの構造物をかいくぐるための苦肉のルートなのだろう。
間もなく扉が開くと、そこは閉鎖した外科病棟だった。私にはなぜだかすべての事情が瞬時に理解できる。医院長が夜逃げして、多数の入院患者が取り残された結果、仕方なく数人の看護士が彼らの世話を有志で続けているのだ。薄暗い受付で太った看護士が暇を持て余して手鏡を覗き込みながら睫毛を梳いている。
病棟の長い通路を抜けるともうひとつ別のエレベーターがある。だがこちらもまたエレベーターとは名ばかりで、中に入ると粗末なアルミ製の梯子が置かれているばかり。結局自分の足で登らなければならないというわけだ。
こうしてようやく最上階のパーティー会場に到着する。壁の片隅に「56」というプレートが架かっているのは、どうやら階数を示しているらしい。管理も行き届いていない廃墟にしてはずいぶん高層だ。手抜きだらけの構造体が老朽化していないかと急に心配になってくる。
さて、今夜の会は専用チケットによるキャッシュオンデリバリーだ。片隅に古ぼけた券売機が置かれており、そこへ小銭を流し込むと千円ごとに一枚のチケットが手に入るという仕組みだ。だが問題はこの券売機には札が使えないことだ。それこそバケツで流し込むように相当量の小銭を放り込まなければチケットを買うことができない。ポケットや鞄からありったけの小銭をかき集めたが、結局三枚分にしかならなかった。これではドリンク一杯をオーダーできるかどうかも覚束ない。
続いて受付で招待客のリストをチェックする。見慣れない名前は招かれざる客だ。案の定、近所でも有名なチンピラの名前が見つかった。今朝も街なかを盗難車で走り回って騒ぎを起こしていたと聞く。面倒なので、姿を現したら入場を断るよう依頼する。揉め事は予防に限る。
そうしてようやくドリンクカウンターに向かうも無人。経費節減のため人を配置していないらしい。そういえば、開場間もないとはいえホールも閑散としているし、ずいぶん退屈な会になりそうだ。仕方がない。セルフサービスの冷蔵庫からビールを取り出そうと把手に手をかける。そのときふと足元に視線を落とすと、黒い靄がかかったように靴先が霞んで見えることに気づいた。ひんやりと冷たい煙のようなガスがフロア全体を覆っている。まるで暗い夜が降り積もり、堆積しているようだ。ここはどこだろう。もしかしたらこれはあの流動する床の亜種であろうか。私もまた誰かから気づかぬうちに催眠をかけられ、不確かな場所を歩かされ、潜在意識を操られているのではないだろうか。