はてなキーワード: ドナーとは
違いを理解しよう
・自発呼吸がある
・つばを飲み込むことが出来る。ただし誤嚥を起こしやすいので定期的に吸引必要
・自力で飲食は出来ないが、胃ろうまたは静脈点滴による栄養補給を行うことでかなり長い期間生き続けることが可能。基本はこのいずれかをやって回復を長く待つことになる
・目を開けることがある。まばたきもする。ただし意味のある眼球の動き(ものを目で追うなど)はほぼできない。逆に言うと稀にはある
・痛覚に対して反射的な動きを示すことがある
・自力排泄が可能。制御は出来ないためおむつや尿道カテーテルは必要だが、点滴の影響で異様に浮腫む可能性は低い
・原因となる疾患発生日から3カ月経過後の意識状態を複数の医師が診て正式に植物状態にあると判断する。逆に言うと罹患後3カ月は植物状態とみなされない
・数%の患者は植物状態を脱して呼びかけに対して度々反応したり、食事再開したり、車椅子生活くらいまで回復することもある。回復確率は原因が事故の場合が一番高く、脳疾患、(心筋梗塞などによる)低酸素脳症の順に下がる
・脳は大脳、脳幹、小脳ともに全く動いていない。刺激で再起動することもない
・目も開かない
・呼びかけに対して反応は皆無
・痛覚に対しても反応は皆無
五年前、義母が腎臓移植を必要としていて、家族の中で私だけが適合するドナーが見つかりました。私は夫への愛のためにそれを受け入れました。先月、夫は「新しいことを経験したい」と、もっと若い女性との関係を理由に私に離婚を申し込んできました。今では私が移植のおかげで完璧な健康状態を楽しんでいる義母は、「人生ってそういうものよ」と私に言い、私自身がお金を出し合って支払った家から出て行けと命じました。なぜなら、法的にはその家は義母の名義だからです。
私は怒鳴ったりしませんでした。ただ病院と保険基金に連絡しただけです。移植は「家族支援」の合意のもとで行われ、私が家族のプレミアム健康保険ポリシーに残ることになっていたので、私は術後の維持薬をカバーする追加の福利厚生に対する私の同意を撤回しました。今、彼らは毎月2,000ドルを自腹で支払わなければならず、そうしないと彼女の体が臓器を拒絶してしまうのです。
これは日米の優劣を断定する記事ではない。
「寄付額の多さ」をそのまま「親切さ」とみなしていいのかを考えるための、問題提起である。
よく知られた比較として、アメリカの寄付総額は日本の26倍、人口一人あたりでも大きな差があると言われる。
この数字だけを見ると、「アメリカ人の方が親切で、日本人は冷たい」という結論に飛びつきたくなる。
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寄付の理由としては「社会の役に立ちたい」という説明がよく挙がる。これはもちろん本当だと思う。
ただ、それだけでは説明しきれない。
困っている人を目にしたとき、何もしない自分に居心地の悪さを感じる。
その不快感を解消する最も分かりやすい行為の一つが、寄付になる。
ここで重要なのは、寄付を「善意か偽善か」で切り分けることではない。
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「アメリカ人の性格が特別に優しいから」で片付けると、構造が見えなくなる。
寄付行動は、個人心理だけでなく制度と環境によって押し上げられる。
人間関係が流動的な社会では、長年の付き合いで信頼を積み上げるより、短期で伝わるシグナルが効きやすい。
寄付はそのシグナルとして非常に強い。金額も実績も可視化しやすいからだ。
「自分は社会に責任を持つ人間だ」というメッセージを、短時間で伝えられる。
税制上の優遇がある社会では、寄付しないことは経済的な機会損失に見えやすい。
さらに、寄付を当然視する文化があると、社会的評価の不安も重なる。
結果として、
こうした可視化は、寄付した人には正当化を、寄付していない人には焦りを生む。
その循環が続くと、寄付は「立派な行為」から「しておくべき行為」に変わる。
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日本で寄付が相対的に少ないとして、それは即「不親切」を意味するだろうか。
日本では「寄付しない不安」よりも、「参加しない不安」「役割を果たさない不安」が強く働く場面が多い。
この違いを無視して「寄付額だけ」で親切を比較すると、見えているものは文化差ではなく、測定方法の偏りかもしれない。
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SNS投稿、企業キャンペーン、寄付をめぐる評価の共有などを通じて、「見える親切」が広がっている。
ただ、「見える親切だけが親切」という空気になったとき、これまでの無数の不可視な親切が過小評価される。
そのとき人は、「本当は十分やっているのに、まだ足りない」と感じ始める。
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「アメリカの寄付は日本の26倍」という事実が示すのは、単純な親切度の差ではない。
むしろ、ある社会が制度と文化によって、どれだけ人々の行動を寄付に集約できるか、という構造の差である。
だから問い直したい。
私たちが日々担っている、見えない責任や関係の維持は、どこに数えられているのか。
寄付を増やすべきかどうか以前に、まず「何を親切と呼ぶのか」を自分たちで決める必要がある。
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無知すぎて骨髄ドナーとかって骨とか臓器系をの移植だと思ってたから、それを他人に無償で移植しちゃうのはいくら何でも怖すぎると思って触れずにいたんだけど、ただの血液や髄液などの日にちで回復するものだけ(簡単に言うとそれだけじゃないんだろうけど)の提供と知って、この度いろいろなきっかけがあって、骨髄ドナーもやろうかなと思って色々調べてみた
まず会社の規定を確認すると、ドナー休暇のような直球のものはないが、災害ボランティア、もしくはそれに準ずる地域・社会貢献を行うための休暇が最長10日間もらえるらしい。休暇明けに簡単なレポートが必要らしいがこれは使えそう。
次、自治体。
自分の住む自治体は、その分の休業補償のようなものとして、1日2万×最大10日分までの保証が受けられるらしい。これもありがたいことだ。
そこまで調べて前のめりになって、次の献血で骨髄ドナーも登録しようかな~と思って、ふと自分の家族の世話とかどないすんねん、と思い立って調べてみたところ、入院中は自宅に帰れないのでその間の子供の世話は自分の家族に全振りするしかなく、その間の家族の休暇は特別休暇は使えずただの有給消化しかないらしい。
な~~んだ、できないじゃん。スマホ投げた。
自分は3歳の子供がいる。保育園に送るのも迎えに行くのもご飯を食べさせお風呂に入れて、寝かしつけも、全部誰かしら必要だ。
山口市とか特定の自治体はドナー相談センターなどに相談すればシッター代?のようなものを受け取れたり派遣してもらえるらしいが、うちの市も県もそんなものはノータッチだった。
じゃあ無理だなぁ。断念。
これ、中国の解剖書なんだけど、
普通解剖の写真って、病気で亡くなった人の体使ってるから痩せ細ってるんだけど、
これに載ってるのは、どうみても「さっきまで元気に生きてた人の体」なんだよ…
Xで話題になってた。
中国で作られた手術用解剖図譜を持っている。
通常解剖図譜っていうのは、何らかの病気が原因で亡くなって献体された方なので、皮下脂肪が薄く痩せ細っていたり、筋肉が薄くなっているものである。
https://x.com/redstone_ZN6/status/2001237719197081695
https://x.com/chinniisan/status/2001995637173490092
中国で研修してた医者が、大学で死刑囚から心臓なり肝臓なり普通に取ってるって言ってたので本当かと。
その日は流石に執刀する外科医も鬱らしい。
生体心移植
って言葉聞いて耳を疑ったのは忘れない。
https://x.com/Tensuke1857507/status/2001193392085119409
それで、百度(baido)で「显微外科临床解剖学图谱」で調べたら、生々しい腕の解剖写真が出てきてヒッとなった。
古い本(2009年、第二版が2014年)なので、今はこんなことしてないのかもしれないけど。多分。
显微外科临床解剖学图谱、でGoogleや百度で画像検索したら、腕の解剖写真が出てきます。
補足として。
北村晴男議員が国会で中国の臓器売買を暴露「日本や欧米諸国では肝臓・腎臓移植のドナーが見つかる期間は2〜7年に対し中国は1〜3週間。様々な研究者が指摘している通りウイグル人チベット人、100万人の人間が強制的に収容され必要に応じて臓器を収奪する体制がある」
最初は善意だったけど、弱男やオタクの血は汚いって定期的に喚くフェミ見てたら
多少の悪意も込めるようになった
男が、もしくは自分より下が、憎くて穢らわしく感じてる奴等が、その自分より下の憎くて穢らわしい男の血で救われてるかもしれない
そしてそれを知らずに(もしくは見ないふりしながら)助けられてると思ったら
俺の悪意混じりのボランティアは、足の裏を針でチクチクと刺す程度の嫌がらせにはなってるんだろうなと思ってる
もちろん、この方病気になったことはないし、血に混ざると不味い薬とか採ってるわけじゃない、健康だけが取り柄さ
まっさらな血液だよ、一部の人達にとっては「穢れてる」んだろうけどね
死後の臓器移植ドナーにだって◯してる、骨髄バンクにも登録してる
生きてても侮蔑される人間なのは自覚してるが、俺という人型の生ゴミが部品単位で人を救うなら、ちっぽけな自尊心は満たされる、感謝されなくても嬉しいよ
あげるつもりで準備してたけど最終的には本人の兄弟が適合して自分のは保留になったのでその経験から。
その際に色々調べたが腎臓は片方あれば大丈夫(その腎臓が癌になったりしてダメになった時に詰むリスクはある)、今後妊娠出産もできる、海外では友達同士でもドナーになっていたりするくらい比較的容易に移植をするので、生体移植が一般的でなく、透析が第一選択な日本は患者からすると結構酷
覚悟は決まってたけど、その際に、自分とパートナーは体重差がかなりあるので、奥さんがドナーになったらあげる腎臓はかなり頑張らないといけない、長く持たせるのは大変だし兄弟の方が体も大きいから適合すればそっちの方がいいよねという話があった
その経験から言うと小錦の奥さんの腎臓はかなり無理があるのではと思った
自分のを温存した理由は20年後に再度failureになった場合に2回目の移植のドナーになれるからというのもある
まとめ
・生体移植のドナーになるのはそこまで人生を賭けるような大仕事ではない、相手に生きていて欲しいなら検討する価値はある
・腎臓の負荷は身体の大きさに比例するので小柄な人の腎臓をでかい人に移植するのは腎臓が大変
・特に元々の腎の病気の人の場合(糖尿の合併とかではない)比較的若くして腎がダメになるので、2回目の移植のことも考えて、ドナーを計画的に確保するのが良い
@atsushimiyahara
レシピエントの多くはロキタンスキー症候群など先天的な原因で子宮が無く、ドナーの多くは実母であろうと言う事を想像すると、私には安易にコメント出来ない。
@FREAKPARTY
「女なのに産めない身体で産んだ母親に責任を取らせろ」って考えでしょ?
それがまたグロテスクなんだよ。
「女ならこどもを産まねばならない」って洗脳、やめてほしいよ。
オタ小児科医
@otapediatrician
「自分で子どもを産みたい女性」や「我が身を削ってでも娘に孫を産んで欲しい女性」の存在ってそんなに想定するのが難しいのだろうか?
@miyoshiiii
3億賭けても良いけど、こういう主張をする奴は「男性の精巣を開腹し取り出して使えば子宮の代わりになる事が判りました!」という研究結果が出た瞬間、
「生きた人間の腹をかっさばいてまでガキをひり出したいとかいうわがままを通そうとする化け物女さん」みたいなパニックキレ散らかしをする 絶対に
子宮移植が制度化されてしまえば、Twitter上では独身女性に対して「使わないならさっさとお前の子宮を捧げろよ」みたいな言葉が投げつけられそうだな。
子宮は生命維持のための臓器じゃないので、「無くても困らないなら、あげればいい」という発想に行きつきやすい。
あくまで「出産をしない」というだけで「不要」なわけではないのに、わかっていない人が多すぎる。
無子宮症の肉親がいるわけでもない、当事者にもなり得ない、子宮を持たない性別の奴らが、賛成を声高らかに叫び、女性の権利を侵害する暴言を吐き、反対意見を押さえつけようとする。
女性を叩き、女性を邪魔して、女性を黙らせることだけが生き甲斐みたいなやつがウヨウヨいる社会で、子宮を資源化するような研究を進めれば余計に女性は軽視されることになる。