はてなキーワード: ゲラとは
中学、高校、大学と友人間でギャルゲー・乙女ゲーで遊びまくっていた時期がある。
「こんな恋愛がしたいな〜」ではなく、素っ頓狂なゲームだとゲラゲラ笑うことの方が多かった。友人の中にレトロゲーマニアだった子がいたので色んなので遊んだ記憶がある(途中で苦痛になって投げたのも多かったが)。
当時の自分はなんてキラキラした毎日だろうと思ってたけど、今考えたらめちゃくちゃ陰気な青春を送っていた。
大学に入りエロゲーにもぼちぼち手を出し始めたあたりで「ヤリ◯ンオタク集団」と不名誉な噂が流れ始め、みんな意外と現実とフィクションの違いがわからないんだな…と涙していた。ギャルゲーにしよ乙女ゲーにしろエロゲーにしろ遊ぶのが楽しいだけであって、この世界に行きたいとかこんな恋がしたいとかこんなエロい目に遭いたいとかは1ミリも考えていなかったのにな。ていうかエロゲ話の話は公では一切してなかったのになんでバレたんだよ。
なんか今まで色々しんどかったのって「俺も周りも決して悪人でないのに色々上手くいかんな」と思ってたことにあるんだろうな。
でもそんなことないんだよね。
道路交通法はポリの目がなきゃ破るし、法が整備される前はxvideosやtorrentで色々割りまくってたし、人の悪口でゲラゲラ笑ったり、他人にマウント取って偉そうにしたり、ポイ捨てしたことない奴なんて多分いないし、悪党ばっかなんだよな結局。
みんな悪党だと思ったら「で?悪党が酷い目に遭うなら当たり前じゃない?」って感じで全部どうでもよくなったよ。
他人との小競り合いや譲り合いも悪党同士の縄張り争いなんだなと思ったら利己的な都合以外は何も考えなくて良くなった。
んでたまに自分が気持ちよくなれそうな時だけ善人面するのも、正義のヤクザあるあるの小悪党ムーブなんだなと思えば全部スッキリした。
世の中のSFの9割はクズっていうが、人間の場合は9割九分九厘がゴミクズなんですわな。
いやマジで楽になったよ。
なんか仏教でも同じ事言ってた気がするなーそういや。
友人4人ほどの間で「会話の中でいかに「盲亀の浮木」という言葉を取り入れるかゲーム」をやっていた。
「田中(長髪だった教師)が散髪してたな」 「まるで盲亀の浮木やな」みたいな感じ。
東屋の屋根を激しく叩く雨音が、俺たちの世界を外界から完全に隔離した。遠くで新聞配達の原付がプルプルと音を立てて通り過ぎる以外、何の物音もない。潮風と雨の匂い、アルコールの匂いが混じり合い、頭をぼんやりと熱くさせる。俺はテーブルの上に全裸で大の字に寝そべっていた。
裸体を晒し、チンポを天井に向かってビンビンに勃起させたまま。左右にはまだ服を着たままの健と康太がいる。健は中学時代からの腐れ縁だ。高校が別々になっても、時々会って夜通し遊ぶ仲で、俺が全裸になるのはもう「当然の事」になっていた。以前も何度も繰り返してきた、二人だけの秘密の儀式みたいなものだった。一方、康太は健の高校の同級生。
健が「うちの高校の奴がお前に会いたいって言ってる」とメールで連絡してきた物好きな奴だ。
健の話によると、康太はクラスでちょっと目立つタイプで、サッカー部で一番足が速く、明るくてノリが良くて、女子からも人気があるらしい。でも根は好奇心旺盛で、悪戯好きな悪ガキが服を着たような奴だ。健が俺の「全裸になる話」を面白おかしく話したら、康太が目を輝かせて「マジで? 会わせてくれよ!」と食いついてきたんだとか。
健曰く、「康太は一度興味持ったら止まらないタイプ。俺より積極的かもな」と笑っていた。実際、さっき「はじめまして」の挨拶を交わしたばかりなのに、康太の視線は俺の裸体に遠慮なく突き刺さっていた。夜中二時頃、大雨が本格的に降り始めた。
健と康太が「もう少し飲もうか」と椅子に腰を下ろす。
テーブルの上には、酒でフラフラになりながらもフル勃起した俺がいる。康太が最初に動いた。
「チンポでけえな」
ニヤニヤした顔で、何の抵抗もなく俺の勃起チンポを右手で握ってきた。熱い指が幹を包み、親指でカリ首を軽く擦る。
俺はわざとらしく体をくねらせ、大声で反応した。
「アァァ!気持ちイいい!」
「ずっと勃起しっぱなしで苦しくないか?」と言いながら、もう片方の手で俺の乳首を摘まんできた。コリコリと指で転がし、軽く捻る。
俺が大げさに喘ぐと、東屋中に大爆笑が響いた。健は最初、若干引いた顔をしていた。
中学からの付き合いなのに、康太の積極的なタッチを見て少し戸惑っていたようだ。でも俺が過剰に体をくねらせ、わざとらしい喘ぎ声を連発すると、健も腹を抱えて笑い始めた。
「腹がよじれる!」
「じゃあ俺も」
健がついに俺のチンポを握ってきた。上下にガシガシと揺らされ、俺は当時流行っていた北島康介のネタを全力で叫ぶ。
「康介w」
「アホ水泳部w」
三人で大爆笑。康太の積極性がきっかけで、健も一気にノリノリになった。俺は嬉しくてどんどん過激になった。
「おう」
大雨の中、俺はチンポを振りながら全力疾走した。
雨粒が全身を叩き、車のヘッドライトに何度も裸体を照らされる。アドレナリンで頭が真っ白になり、怖さなんて吹き飛んでいた。ただ友達の笑顔が浮かんで、俺は笑いながら走った。
コンビニ前に着いた瞬間、スーツ姿の中年男性が雑誌を立ち読みしている姿を見て急に萎え、チンポがしぼんだ。慌てて東屋に戻ると、二人が笑いすぎてヒクヒクしながら「おかえり勇者」と迎えてくれた。
康太がタオルで俺の濡れた体を丁寧に拭きながら、
「また勃起させろよw」と言った。でも一度萎えたチンポは中々復活しない。
「シコったら勃つんじゃねぇか」
康太が呟いた。
「やめろよ」と健は言うが、俺は即座に解釈した。
するなよ!ということは、つまり…やれ!ということだ!!ダチョウ倶楽部方式だ!!!
「みんな!注目!俺のオナニーを観てくれ!」
大声で叫んで、俺はテーブルの上でシコり始めた。
最初は中々勃起せず、頭がフラフラする。康太と健が心配そうに顔を近づけて覗き込んでくる。
シコシコシコ。
ようやく硬くなり、俺はいつものスタイルに戻った。右手でチンポを激しくしごき、左手で乳首を摘まみ、足を内股に。
「普段そうやってるん?」
「ああ」
「気持ちいい?」
「ああ……」
康太が俺の右乳首を強く摘まんできた。
「おおおおおっ!」
鋭い痛みが一瞬走った。
ところが不思議なことに、痛みは全身を駆け巡る快感に変わる。俺は泣きそうになりながら、その感覚を二人に詳細に話した。
「俺はマゾかもしれない」
しばしの沈黙の後、康太の指は容赦なく乳首を捻り、引っ張り、爪を立てるように刺激してくる。初めて会ったのにまるで俺の体を自分の遊び道具みたいに扱う積極性が、健とは明らかに違っていた。康太はそんな男だ。
俺は無言で立ち上がり、オナニーを続ける。
「こんなまじめな表情してたんだw」
「顔芸?」
「乳首つまんでいい?」
「はい!」
「マゾかよw」
「康太、片方頼む」
「おうまかせろ!」
健と康太が左右の乳首を同時に容赦なく摘まみ、強く捻り、引っ張り、指の腹で擦りまくる。
「うぎゃあああああああああー!」
俺は叫び声を上げ、体をビクビク震わせた。痛いのに、痛いほど気持ちいい。乳首が熱く腫れ上がるような感覚が、チンポに直結して快感を増幅させる。
康太の指は特に強く、俺の反応を楽しむように力を加減しながら責めてくる。
「たえろ!耐えろよ。」
「うっす……」
完全に二人のおもちゃになっていた。
康太の積極的な責めと、健のノリに乗りながらも少し遠慮が残るタッチのコントラストが、俺をさらに興奮させた。ずっと心のどこかで、こんな風に親友二人に徹底的に責められることを願っていたのかもしれない。康太がチンポを握ってシコるスピードを上げ、健が乳首をさらに激しく捻る。
俺はもう限界だった。
「超気持ちいいいいいい!」
北島康介のセリフを全力で叫びながら、熱い精液を勢いよく噴射させた。でも、まだ勃起は収まらない。
「賢者モードとか無いのかよw」
「まったくないw」
俺は再びシコり始め、
「雨に打たれながらシコるので見ててw」
「ちょっと泳いでくるw」と言いながら、東屋の外へ出て大雨に打たれ、海に飛び込んだ。
明け方。雨が止んでセミが鳴き始めた頃、俺はヒクヒク震えながら立っているのもやっとだった。
何度射精したのだろう。
健と康太が無理やり全裸の俺を押さえつける。
「男の潮吹きって見てみたいな」
健が言った。康太が俺のチンポを激しくシコり続け、健が乳首を容赦なく責め続ける。
最後の瞬間、透明で清潔な液体が噴水のように勢いよく噴き出した。
「止まらねえな」
「ああ……止まらねえ……」
全身真っ黒に日焼けした俺を見て、康太が驚いた顔をした。
「今更かよw」
雨上がりの朝の空気が爽やかで、どこか甘く感じられた。
以前から応援し、動向を追っていた「狂気山脈」のアニメ化プロジェクト。
しかし、以下の動画の件でその熱意は完全に冷め切ってしまった。
https://www.youtube.com/watch?v=Mdom-Q_1R8A
知人に350万円もの大金を貸したものの返ってこないというトラブルを、
もちろん、その金がクラウドファンディングで集めた資金そのものではないことは理解している。
氏が会社の社長として、自身の給与から捻出した「個人の金」だと主張しており、その通りではあるのだろうなのだろう。
だが、問題はそこではない。
クラウドファンディングで多額の支援金を集め、多くのファンから期待と責任を託されている立場の人間が、
裏では信用できない会社に大金を流し、それを配信のネタにして消費している。
その軽率な態度こそが、支援者に対する「無礼」であり、「不誠実」そのものに映る。
「自分の給料だから自由だ」という理屈自体は通るが、プロジェクトのリーダーとしての自覚や、自身の給与を捻出している会社の金がそもそも会社の売上が元にあり、
https://anond.hatelabo.jp/20260330005252を男女逆にしてみた
もう5年くらい付き合いのあるレズビアンの友人がいた
本人曰く自我が芽生えた瞬間から女が好きだと自覚してて、今まで女としか付き合った事のない純度100%のレズ
お互いパートナーも居るしそっちとも顔見知りで交流があるし仲良くやってた
今までそんな色気のある雰囲気になった事は一切無し
寝耳に水もいいとこ
ていうか自分で「私はレズだから絶対男は無理。あんた私の事好きになるなよw」って言ってただろ
俺も「ならんわw」って言ったじゃん
相手の言い分を要約すると
•あんたと過ごして初めて男と付き合っても良いと思えた
•これを逃したらもう二度と男と付き合える機会がないかも知れないから絶対諦めたくない
•Q「俺に彼女いるの知ってるよね?」A「私の方が付き合い長いから私を選んでくれる可能性に賭けた」
•私なりのケジメとして彼女とは別れてきた。だからあんたも今の彼女と別れて私と付き合ってほしい
は?
最初はビックリしすぎて思考停止してたけど徐々に腹が立ってきた
お前散々俺のことブサイク呼ばわりしてただろ
別に場のノリだって分かってたからブサイク発言に関しては一切傷付いてないけど何で急にブサイクを恋愛対象として見始めてんだよ
俺一切○○に似てません
違うなそんな事が言いたいんじゃないわ
100歩譲って、全然意識してなかった相手が気になり始めるってシチュエーションはちょっとは理解できる
でも「もう男と付き合う機会ないかも知れないから諦めたくない」とか「私は彼女と別れたからあんたも別れろ」とか
それは身勝手過ぎるだろ
確かに悪ノリが過ぎてたまに「こいつ…」って思う所もあったけど、ここまでだと思わなかった
ていうかそんな身勝手な理由で彼女と別れたの?そっちとだって仲良かったのに、もう俺も遊び辛くなるじゃん
何考えてんの?なんなら俺が恨まれてるかもしれないじゃん
色んな考えがずっと頭の中でゴチャゴチャに浮かんで、怒りとパニックで泣いてしまった
それを見て何を勘違いしたか抱きつこうとしてきたからデカイ声で叫んで相手が怯んだ隙に逃げ帰った
帰り道、徐々に頭が冷えてくると怒りが悲しさに変わっていった
もうアイツと二度と遊べないんだなと思った
笑いのツボが似てて下らない事でゲラゲラ笑えて、本当にノリが合って一緒にいて楽しかった
友人として大好きだったしなんなら一番の親友だと思ってた
そんな友人を失ってしまった事が悲しくて道中馬鹿みたいに大声で泣いて、家で吐きまくった
彼女にその話をしたら「やべーな笑」とヘラヘラ笑われてそっちはそっちでバチギレて一悶着あった
そのうちレズの元友人は家の近くで待ち伏せしたり、俺の彼女に変な事言ったり(なんて言ったかは教えてもらえなかった)し始めたので、彼女も流石にヤバいと思ったのか同棲を提案された
若めの警官に「勘違いさせるような事しない方が良いよ」と半笑いで注意された
元友人彼女とはあれ以来連絡を取っていない
向こうからも何もないし、俺もどう接して良いか分からなかったから
今はやっと色んな事が落ち着き始めた
心に余裕が出てくると、あの時どうすれば良かったのかつい考えてしまう
相手がレズなら大丈夫だろと隙を見せてしまったのが良くなかったのかな
あの時、彼女とそろそろ結婚しようかって話をしててその事を報告しようと思ってたんだ
悲しい
もう5年くらい付き合いのあるゲイの友人がいた
本人曰く自我が芽生えた瞬間から男が好きだと自覚してて、今まで男としか付き合った事のない純度100%のゲイ
お互いパートナーも居るしそっちとも顔見知りで交流があるし仲良くやってた
今までそんな色気のある雰囲気になった事は一切無し
寝耳に水もいいとこ
ていうか自分で「俺はゲイだから絶対女は無理。お前俺の事好きになるなよw」って言ってただろ
私も「ならんわw」って言ったじゃん
相手の言い分を要約すると
•お前と過ごして初めて女と付き合っても良いと思えた
•これを逃したらもう二度と女と付き合える機会がないかも知れないから絶対諦めたくない
•Q「私に彼氏いるの知ってるよね?」A「俺の方が付き合い長いから俺を選んでくれる可能性に賭けた」
•俺なりのケジメとして彼氏とは別れてきた。だからお前も今の彼氏と別れて俺と付き合ってほしい
は?
最初はビックリしすぎて思考停止してたけど徐々に腹が立ってきた
お前散々私のことブス呼ばわりしてただろ
別に場のノリだって分かってたからブス発言に関しては一切傷付いてないけど何で急にブスを恋愛対象として見始めてんだよ
私一切斎藤工に似てません
違うなそんな事が言いたいんじゃないわ
100歩譲って、全然意識してなかった相手が気になり始めるってシチュエーションはちょっとは理解できる
でも「もう女と付き合う機会ないかも知れないから諦めたくない」とか「俺は彼氏と別れたからお前も別れろ」とか
それは身勝手過ぎるだろ
確かに悪ノリが過ぎてたまに「こいつ…」って思う所もあったけど、ここまでだと思わなかった
ていうかそんな身勝手な理由で彼氏と別れたの?そっちとだって仲良かったのに、もう私も遊び辛くなるじゃん
何考えてんの?なんなら私が恨まれてるかもしれないじゃん
色んな考えがずっと頭の中でゴチャゴチャに浮かんで、怒りとパニックで泣いてしまった
それを見て何を勘違いしたか抱きつこうとしてきたからデカイ声で叫んで相手が怯んだ隙に逃げ帰った
帰り道、徐々に頭が冷えてくると怒りが悲しさに変わっていった
もうアイツと二度と遊べないんだなと思った
笑いのツボが似てて下らない事でゲラゲラ笑えて、本当にノリが合って一緒にいて楽しかった
友人として大好きだったしなんなら一番の親友だと思ってた
そんな友人を失ってしまった事が悲しくて道中馬鹿みたいに大声で泣いて、家で吐きまくった
彼氏にその話をしたら「やべーな笑」とヘラヘラ笑われてそっちはそっちでバチギレて一悶着あった
そのうちゲイの元友人は家の近くで待ち伏せしたり、私の彼氏に変な事言ったり(なんて言ったかは教えてもらえなかった)し始めたので、彼氏も流石にヤバいと思ったのか同棲を提案された
若めの警官に「勘違いさせるような事しない方が良いよ」と半笑いで注意された
元友人彼氏とはあれ以来連絡を取っていない
向こうからも何もないし、私もどう接して良いか分からなかったから
今はやっと色んな事が落ち着き始めた
心に余裕が出てくると、あの時どうすれば良かったのかつい考えてしまう
相手がゲイなら大丈夫だろと隙を見せてしまったのが良くなかったのかな
あの時、彼氏とそろそろ結婚しようかって話をしててその事を報告しようと思ってたんだ
悲しい
どうせコメついても嘘松とか隙見せたお前が悪いって言われるんだろうなーと思ってたけど同情コメが多くて二度ビックリした
創作だと思う人はそう思ってくれてて良いよ、証明しようないしエンタメとして消費してくれて構わない
こうやって文字に書き起こして投稿したのだって全部私の自己満足だしさ
•池袋のニュースを見て「まさに自分もこうなってたかもな」と思い、当時のことを思い出しながらつらつらと書いてみた
詳細は伏せるけどもう絶対会う事はない場所に逃げたしゲイ友人周辺の交友関係も殆ど切った(ここでも一悶着あったけど割愛)
一人だけガチで信頼できる人とだけやり取りしてて、元友人ゲイを見張ってもらってる
心苦しいけど、万が一を考えてこの人にも移住先は教えていない
彼氏との結婚は確定だけどこのせいで式は上げない事にした。それがちょい悔しい
•彼氏の名誉のために言っておくと、最初は笑い話だと思ってたみたい
「あの真性ゲイを惚れさせた女w凄いじゃんw」みたいな感じ
こっちが「笑い事じゃねぇよ!!」ってキレて詳細話したら本気で謝ってくれたし、その後も色々助けてくれたから全然遺恨はない
•絶対こういう事言う奴出てくると思ったけど、ゲイだから仲良くしてた訳じゃない
最初知り合った時は知らなかったしゲイだって知ったのは相当仲良くなった後だよ
「ウチら今は仲良くしてるけどやっぱ異性間の友情って成立しないんかな」
みたいな話をしてたのが懐かしい。今となってはお笑い種
実際告白されるまで女と付き合った報告は一切無かったし、彼氏の惚気話を聞かされた事も、男と別れてワーワー泣く友達を慰めた回数も最早数えきれないくらい
あと付き合い5年って言ったけどごめん嘘。ホントは高校時代から仲良し
•ブコメ「どういう理由で泣いてるかは増田にしか分からんくねと思ってモヤっとした」って言ってる奴
泣いてる理由が何であろうと告白した相手の返答待たずに抱きつくのはフツーにおかしいだろ馬鹿が
お前も勘違いしてやらかすんじゃねーぞ
アレにでてくる彼氏が慈愛に満ちたみてぇな面して抱き寄せて頭ポンポンする、まさにアレをやられたのな
キレるにきまってんだろ
•斎藤工には本当に似てない
一時周囲に「私斎藤工に似てる?」って聞きまくったせいで「似てないわw」が鉄板ネタみたいになってしまった
相手からされた事を1から10まで書いてる訳ないでしょ。丁寧に説明してあげないとわかんないか?
あんまり何度も出てくるとダルいと思うからコレで本当に最後にするね
そもそももう読んでる人居なさそうだけど
交友関係の一悶着に関しては説明がめんどくさ過ぎて割愛したけど大体以下の通り
•普通に同情してくれる友人
•「でもそれって真実の愛じゃん!チャンスあげたら?」とかお花畑恋愛脳発言する友人
•ゲイ友人にずっと片想いしてたけどゲイだから諦めてたのに、この話聞いて私にキレる女友人(これはホントに知らなかったから言わんきゃよかった)
もうメチャクチャ
てわけで式上げても呼べる友人が殆ど居なくなったので取りやめになりましたとさ
あとここも割愛してたけど、告白後即絶交じゃなくて何度か彼氏交えて話し合ったよ
でも向こうは私の言い分全部スルーするし「絶対諦めたくない」ってそればっかりでもう人の言葉が通じない
待ち伏せ以外にも、変な手紙よこしたり何故か実家に電話されたり自殺未遂されたり本当に色々された
本当に怖かったし当時は「もう1秒でも早く逃げたい!いつ殺されるかわからない!」って思ってたけど
不思議なもので、それでもゲイ友人が悪く言われると気分が悪くなる自分がいてびっくりする
自分でクズな所ばっかり書いたくせに、悪く言われると「良いところも沢山あったんだよ!」って叫びたくなる
相手にブスって言われたら私も倍くらいブスって言い返してたし、分かりにくいけど本当に悪ノリの一環で、そこに見下しとかネガティブな感情は一切無かったんだ
ずっと友達だったら良かったのにね
理解ってる、自分がモブにもなり得ない、画面に映ることもないヤツだって。
理解ってる、自分と同じように苦しんでるけど、自分よりもしっかり地道に頑張ってる人がほとんどだって。
苦しいとき、私はずっと思っている。誰かが、こんな自分を連れ出してくれないか、って。
暗闇というほどじゃない、せいぜい日暮れくらいの、ぼんやりとした暗さにずっと留まっていると、ヒーローの目には入らない。
暗闇の中でキラリと涙を光らせないと、ヒーローは駆けつけてくれない。そういう対象に、自分はいない。
きっと、ヒーローである彼らに言わせれば、「お前はわがままなだけだ」と、むしろ悪として扱われるのだろう。そんな気がしている。
でも、空想してしまう。ある日、「キミを助け出してあげる」とか、「キミを連れ出してあげる」なんて言う、キラキラとしたヒーローが、僕を抱き上げて、どこか遠くに連れて行ってくれることを。
空想してしまう。「キミだから、助けに来たんだ」なんて、僕を特別扱いして、僕の全てを受け止めようとしてくれる、言ってしまえば、都合のいい、理想のヒーローが包み込んでくれることを。
そんなこと、あるはずがない。きっと、願うだけ、思うだけ無駄なのだろう。
それでも、空想してしまうんだ。そんな夢物語を考えてしまうくらいの、浅いから、自分で上がってこれるだろうと、誰にも手を貸してもらえないような沼の中で、ずっと、死なないくらいの苦しさで、もがき苦しんでいる。
本当に助けを求めている人は、助けたい姿をしていると限らない、なんて言うけど、そんな人たちのほうが、きっと深いところにいて。
結局僕はどこまでも浅い、どこまでも怠惰で、どこまでも自業自得で、自分で自分を助けなきゃいけないんだ。でも、這い上がれるほど元気でもない。
ああ、またほら、「そう言って逃げてるだけでしょう?」なんて、過去の呪いが僕を襲う。
そうだとも。きっと、その通りだとも。僕はどこまでも逃げて逃げて、自分で逃げ道を無くして、袋小路で、まだ逃げれるのに、まだ脱せるのに、その場でうずくまって怯えているだけだ。きっとそうだ。
そこにヒーローは来ない。パニックモンスター映画だと、モンスターが出てきて殺されるチュートリアル的人物だろう。こういうやつが死んで、清々した、なんて言われるのかもしれない。ゲラゲラと、笑われるかもしれない。
ああ、誰か、僕に声をかけてくれよ。僕と共に解決しようとしておくれよ。僕は誰かと手を取ってもらいたいだけなんだ。誰かに手を引っ張ってもらいたいだけなんだ。
苦しい。
まぁ性質なのかな。
終電帰り
深夜リリース
PagerDutyで夜中に叩き起こされる
でも最後に必ずこう書く。
”今振り返れば貴重な経験でした。”
・「最高の仲間」に異様に感謝する
最高のチームでした
途中で突然出てくる。
React
Terraform
「この会社でこれらを学びました」
・プロダクト愛を語る
退職するのにめちゃくちゃ愛を語る。
だがなぜ辞めるのかはぼかす。
本音は
将来性
だがこう表現される。
"次のチャレンジをしたいと思いました"
・やたら長い
普通の人なら3行で終わる内容が
締めはだいたいこれ。
挑戦はまだ続きます。
人生は旅の途中です。
そして最後に
(おまけ)
いいね数がやたら多い
男性は内面的なケアが苦手とか、女性のケアは相互的とか、なんか色々書いてありますが、そもそもその「ケア」なり「セルフケア」の中身には、基本的に性差などないのでは?と思うなど。
単純に、自前の消費リソースが少ない、自分もやってて楽しい、実行時のデメリットが少なくメリットが多い発散型のケア(誰かのエピソード提示からのあるあるトークとか、ゲラゲラ系運動部方面営業型のケア)を古来よりの男性優位社会で男性が優先的に行った一方で、
自前の持ち出しリソースが多い、あるいは実行してもマイナスがゼロになるだけでプラスを感じにくい、ともすればメリットのない穏やかなケア(感情ベースで寄り添って察し共感する系ケア、あるいは自分へのご褒美方面丁寧な暮らし型のケア)を女性が担う形に落ち着いたから男性型/女性型みたいに分けられているだけで、本当は発散型のアクティブなケアと、鎮静型のコンフォートなケアがあるだけなのでは?
女性はアクティブなケアの存在を知っているから男性が想定しているアクティブケアとは別な形でケアを行えているが、男性は自分に徳がないコンフォートなケアの存在を認識していない、あるいは無駄だ、男のくせに女々しいと切り捨てているせいで、自分たちでは適切なコンフォートケアが行えない形に出来上がってしまっているのでは?だから、コンフォートケアを行なってくれる女性を得られない男性は倍速でメンタル状態が悪化していくのでは?
などと考えたりしていた。