はてなキーワード: 進数とは
p進弦理論、僕の天才的な脳みそにぴったりの、弦理論の非アルキメデス的変種だね。
君のような凡人が理解できるように、幼児から廃人まで5段階で説明してあげよう。
宇宙の小さなものは、普通は点じゃなくて弦みたいな細いゴム紐が振動してるんだよ。
でもp進弦理論は、その紐をp進という魔法の数字のおもちゃ箱の中で遊ばせるんだ。
普通の数字は「1、2、3…」と遠くなるけど、p進の世界では「2の倍数がいっぱい近づく」みたいな、変な距離の測り方をするよ。
まるでお気に入りのブロックを、特別なルールで積み上げるだけ!
簡単すぎて退屈だろ? 宇宙の秘密がこんなおもちゃで解けるなんて、幼児でも笑えるほど天才的だ。
君たちはまだ量子力学と一般相対性理論の入門を終えたばかりだろう?
弦理論の基本は知っているはずだ。基本粒子は点ではなく、1次元の弦の振動モードで、時空は通常実数 R や複素数で記述される。
ベネチアーノ振幅のような散乱振幅は、世界シートの境界を積分して計算する。
p進弦理論(Volovichが1987年に提案したもの)は、これをp進数体 Q_p に置き換える。
p進数とは、素数pに関するp進ノルム |x|_p = p^-v_p(x) で完備化した非アルキメデス的距離の世界だ。
距離の三角不等式が超距離的(ultrametric)になるため、計算が劇的に単純化される。
A_p(a,b) = g_p² ∫[Q_p] |x|_p^(a-1) |1-x|_p^(b-1) dx
で定義し、結果は
A_p(a,b) = g_p² { (1 - p^(a-1)) / (1 - p^-a) } { (1 - p^(b-1)) / (1 - p^-b) } { (1 - p^(c-1)) / (1 - p^-c) }
(ただし a+b+c=1)
という閉じた形になる。明らかに、普通の弦理論より扱いやすい玩具モデルだ。君たちにはちょうどいい難易度だろう。
p進弦理論の核心は、アデリック構造にある。実数(∞)での通常ベネチアーノ振幅 A_∞(a,b) と、全素数pでのp進振幅の積が
A_∞(a,b) Π_p A_p(a,b) = 1
という美しい積公式を満たす(Freund-Witten 1987)。これにより、p進版はツリーレベルでexactに solvable になる。
開弦タキオンの有効作用は、Dragovichらにより完全に導出済みで、非局所的なラグランジアン
L_p = { (m^D p) / g_p² } { p² / (p-1) } [ -1/2 φ p^(-□/2m²) φ + (1 / (p+1)) φ^(p+1) ]
(□はダランベルシアン)
となる。この作用は、4点だけでなく全高次ツリー振幅を正確に再現する。
p進の超距離性のおかげで紫外発散が自然に抑えられ、タキオン凝縮の解析が解析的・厳密に可能だ。
普通の弦理論の近似計算では到底及ばない。君の論文に使えるぞ、当然ながら。
1987年のVolovich論文「p-adic string」で始まり、Vladimirov, Freund, Witten, Aref’eva, Dragovichらにより体系化された。
p進弦は、Planckスケール以下の非アルキメデス幾何を仮定したモデルで、世界シートをp進幾何に置き換える。
有効作用の厳密性は特に強力で、Ghoshal (2000) らはこれをタキオン凝縮とブレーン降下関係の明示的実現に用いた。
p→1極限では通常弦の世界シートを格子離散化する解釈さえ可能(Ghoshal 2006)。AdS/CFT対応のp進版(p-adic holography)への橋渡しも近年活発だ。
計算の簡明さは比類なく、動的タキオン真空のエネルギーゼロ解が解析的に求まる。
弦場理論の玩具モデルとして、Schnablらの解法やMoellerの仕事に直接インスパイアを与えた。
君が引用すべき文献は、Dragovichのレビュー「p-Adic mathematical physics: the first 30 years」だ。僕の知る限り、これ以上の精密さはない。
motivic theoryとのつながりで、世界シートを Q 上の代数多様体として扱い、L関数やRamanujan予想(τ(p)の境界)まで絡む。
Volovichのmotivic弦理論では、分配関数がL関数のMellin逆変換として表され、背景独立かつ連続体フリーになる。
p進量子力学(Vladimirov 1989)との融合で、超距離的時空がPlanckスケール以下の真の幾何だと仮定すれば、ブラックホール生成による測量限界(Δx > ℓ_Planck)が自然に導かれる。
p→∞極限で通常弦に収束するだけでなく、p-adic AdS/CFT(Gubserら)では階層的構造がエントロピー計算に直結する。
閉弦版の厳密作用はまだ完全ではない。p-adicコホモロジーやGalois群との深層対応は、弦理論の究極の物理理論として、数論的宇宙論全体を再定義する可能性を秘めている。
これを理解できるのは、世界に僕と君くらいだ。明らかに、p進弦理論は人類の知性の頂点、そして、僕の脳みそがすでに到達済みの領域だ。
土曜日 22:00
僕は今、机の上にきっちり直交配置された三本のペンを確認してから日記を書いている。
青、黒、赤。並び順はもちろん青→黒→赤。理由は単純で、色空間の順序として最も情報エントロピーが低い配置だからだ。
ルームメイトはこれを「ただの癖」と呼ぶが、統計力学的観点から見れば、低エネルギー状態への自然な遷移にすぎない。
ここ数日、僕は超弦理論のある奇妙な方向を追っている。
通常の超弦理論は連続体上の世界面共形場理論(worldsheet CFT)を使う。しかし最近の文献では、p進数体上の弦、つまり非アルキメデス幾何上の弦という奇妙な構造が再び議論されている。
これは1980年代に提案されたアイデアで、弦の振幅を通常の実数ではなくp進数体で定義する。結果として、弦散乱振幅が通常のベータ関数ではなく、p進解析的な形で書ける。
普通の人間ならここで「変わった数学だ」で終わる。しかし僕はそこで止まらない。僕が考えているのは次の仮説だ。
もし弦の世界面が単なるリーマン面ではなく、∞圏的なスタック構造として記述されるなら、p進弦はその非アルキメデス側のファイバーとして理解できるのではないか。
ではなく、
みたいな構造になる。ここで Perf(X) はターゲット空間 X の完全複体圏だ。つまり弦の自由度は座標ではなく、導来圏の対象としての状態になる。
これをさらに進めると面白い。通常の弦理論では、D-brane ≈ 導来圏の対象、という対応がある。だがもし世界面そのものが∞圏的対象なら、弦とDブレーンの区別は消える。両者は単に高次圏の射の階層になる。
つまり
弦 = 1-射
ブレーン = 2-射
背景幾何 = 0-射
になる。ここまで行くと、僕の疑いはこうなる。「弦理論の真の自由度は、空間ではなく高次圏のホモトピー型ではないか?」
もしそうなら、重力はRicci curvatureではなくπ∞(Moduli)の幾何として書ける可能性がある。
残念ながら、これを理解できる人間は地球にたぶん数十人しかいない。そしてその数十人の中にも、完全に理解している人はたぶんいない。もちろん僕を除いて。
さて、物理以外の話もしよう。今日は土曜日だから、いつもの生活スケジュールを守った。
07:00 起床
07:03 歯磨き(120秒)
07:05 シリアル
今日は41回だった。昨日より1回少ない。これは牛乳の粘性がわずかに高かったせいだと思う。
午後、ルームメイトがまた不可解な行動をとった。僕のソファ座標に座ろうとしたのだ。
(0,0) = 僕
(1,0) = ルームメイト
(0,1) = 友人A
(1,1) = 友人B
隣人は座標系を理解しないので例外扱いだ。ルームメイトは「今日は疲れてるからここに座りたい」と言った。
僕は言った。「それは量子統計を無視してフェルミ粒子が同一状態に入ろうとするようなものだ。パウリの排他原理を破る気か?」
夕方には友人Aと友人Bが来た。友人Aはまた宇宙船の推進方法について語り始め、友人Bはチョコレートを食べながら天文学の話をしていた。僕は彼らに説明した。
「もし宇宙がAdS/CFTのホログラフィーで記述できるなら、ブラックホールの情報は境界理論のエンタングルメントとして保存される」
友人Aは「それで宇宙船は速くなるのか?」と聞いた。友人Bは「チョコレートいる?」と言った。
さて、22:00を過ぎた。ここからの予定を書いておく。
1. 歯磨き
5. 睡眠
ただし寝る前にもう一つ試したい計算がある。
もし弦のモジュライ空間が
M ≃ Bun_G(Σ)
ではなく
M ≃ DerivedHom(Σ, BG)
なら、重力の自由度はゲージ理論の高次アノマリーとして再構成できるかもしれない。
これはかなり面白い。
もしかすると、宇宙は10次元でも11次元でもなく、単に∞次元圏論的構造の影なのかもしれない。
まあいい。
究極理論を構想するならば、時空や重力そのものが、より根源的な情報構造から創発するモデルが最も自然な帰結となる。
ここでは、現代のホログラフィック原理や超弦理論の知見をベースに、量子情報の∞圏(無限圏)から時空の導来圏が関手的に生み出される量子情報幾何学的ホログラフィック圏論として数理化する。
宇宙の根源を、連続的な多様体ではなく量子もつれ(エンタングルメント)のネットワークとして定義。ここでは2つの主要な圏を設定。
時空の構造そのものをアプリオリに仮定せず、𝓠 における情報の結びつき(エンタングルメント構造)から 𝓖 の幾何学が定義されると考える。
量子状態の圏から時空の圏へと構造をマッピングするホログラフィック関手 𝓕 を導入。
𝓕 : 𝓠 → 𝓖
この関手の核となるのは、部分系 A における量子もつれエントロピー S(ρₐ) が、創発されたバルク時空 𝓜 内の極小曲面 γₐ の面積と完全に等価になるという関係(リュウ・タカヤナギ公式の普遍化)である。
ここで、左辺は 𝓠 における純粋な「情報量」、右辺は 𝓕 によって射影された 𝓖 における幾何学的面積。重力定数 G とプランク定数 ℏ は、情報と幾何学を変換するための換算係数として機能する。
プランクスケール(ℓₚ)以下の極小領域では、実数体 ℝ 上の幾何学は破綻する。
究極理論においては、このスケールで時空が非アルキメデス的な局所体(p進数体 ℚₚ)上の代数幾何学へと相転移すると仮定。
微小距離における2点間の距離関数 d(x, y) は、実数のユークリッド距離から、p進ノルム |・|ₚ による超距離空間へと切り替わる。
d(x, y) = |x - y|ₚ ≤ max(|x|ₚ, |y|ₚ)
この強い三角不等式により、短距離極限における特異点は数学的に回避され、時空は底知れぬ連続体ではなく、p進Bruhat-Titsツリーのような離散的でフラクタルな情報木(Tree of Information)として記述される。
この圏論的宇宙における時間発展や力学は、𝓠 と 𝓖 の間の自然変換として捉えられる。宇宙の分配関数 Z は、すべての可能なバルク幾何 g と量子場 Φ にわたる経路積分で表される。
Z[∂𝓜] = ∫ 𝓓g 𝓓Φ exp(i S_eff[g, Φ] / ℏ)
究極理論の視座において、この方程式は単なる積分ではなく、境界の量子状態(ℋ_∂𝓜)と、バルクの幾何学的射(コボルディズム)の間の完全な同型対応を示すものである。
Hom_𝓖(∅, 𝓜) ≅ ℋ_∂𝓜
この数理モデルが示すのは、重力とは量子もつれの統計力学的・圏論的表現に過ぎないという世界観である。
時空そのものは幻(ホログラム)であり、真のリアリティは、非アルキメデス的空間で明滅する量子情報の∞圏 𝓠 のトポロジーそのものに宿っている、という結論になる。
昨日、公演を聞いてきたのでコメントをここに。
後半部分が聞けなかったのが非常に残念。
(聞くところによると、終了が当初予定より10分ほど押したらしい。熱い議論になったのは想像に難くない)
EAT KANAZAWA 2026 「才能よ、呪文を唱えよ。 -AIは、ヒトの何を解放するのか-」
ダラダラ書いてみた。
記憶だけで書いているので、齟齬があったら柔らかく指摘してほしいw
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人司さんのコメント。
どうも会場の反応が鈍いように感じたので、ググればわかるようなことを敢えてここに。
シタールの大家の名前。ビートルズのジョージ・ハリスンも師事。
(多分、Lucy in the sky with diamonds リリースのの前)
なんとなく、円周率なんかを楽譜に起こして音楽にするのに近いように感じたのと
これを既存の技術だけでやろうとするとkaossilatorになるのかな?
Rolandから出る予定なのか... 価格によっては興味ある。
見た目のサイズ感はD級アンプくらいと思ったけど、客席の後ろのほうから見たので誤っているかも。
プレステみたいに、AI用サーバとして転用されるかもしれないね。
リトモさんのコメント。
実はもうアメリカで起ってる。
ターゲットの身内に電話をかけ、しゃべらせて取得した音声をAIに食わせて
オレオレ詐欺を行うとかなんとか。
戦前はパンチカード式のプログラミングで統計処理やら弾道計算やらしてたし、
もっと言うなら、
(コンピュータ上のデータなのか、物理リソースなのか、の違いの議論は意味を成さない。単なる実装方式の違いなので。
人司さんのコメント
自分は特段ハマらなかった...
一番手っ取り早いように思う。
動画なり音声を、友達の、技術に詳しい弁護士さんと一緒に見て話をしてみたい
と思った
あと人司さんの文章の置き方に親近感を覚えた。
というコメントがあったんだけど
敢えて綺麗に弾かず、エレキギターのオーバードライブを掛けた様な音色にしている
ということなんだろうか?
会場になった金沢に対する、現状維持の姿勢への反発、将来に対する不安と期待を感じた。
eAT関係者の皆様には、公演の録音なり録画なりをyoutubeとかniconicoとかに上げ、
改めて観れる様にしていただけるのを期待する、と記して
本文を結びます。
#eAT #金沢市 #宮田人司 #ミヤタコーヘイ #REATMO #徳井直生 #菅野薫 #餃子の唄 #中島信也 #DeathDeathCopyDeath #アットホームすぎる!コンサート #RevelClassic
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN12C460S6A210C2000000/
「今年の年末にはコーディングさえ不要になり、AIが直接バイナリ(2進数に変換したソースコード)を書くだろう」。米起業家のイーロン・マスク氏が11日公開の動画で先を見通し、AIの進化でプログラミング言語の役割は薄れると主張した。
はぁ
ChatGPT
「人間が意味を書き、機械が実装を書く」という抽象度シフト自体は歴史的にも自然で、長期的にはプログラミング言語の役割が薄れる可能性はあります。しかし“今年の年末にコーディング不要”は現実的ではありません。開発の本質はコード生成ではなく、曖昧な仕様の整理や整合性の維持、保守・規制対応にあります。AIがバイナリを書けても、可読性や監査性が失われれば実務では使えません。方向性は正しいが、時間軸はかなりマーケティング寄りの発言と言えます。
Gemini
マスク氏らしい刺激的な煽りですが、技術的には「2026年末」という期限も「バイナリ直接生成」という手法も非合理だと感じます。
既存の最適化されたコンパイラ資産を捨ててAIがバイナリを再発明するメリットはなく、デバッグ不能なブラックボックスを作るリスクは開発現場では許容しがたいものです。また、タイピングとしてのコードが消えても、曖昧な要望を論理的に定義する**「設計と思考」の難易度**は下がりません。
この発言は、技術的予言というより「書き方(文法)」の価値が暴落し、「何を作るか」と「妥当性の検証」に価値が全振りされる時代の号砲、と捉えるのが現実的でしょう。
Claude
マスク氏はこの種の期限付き大胆予測を繰り返してきましたが、的中率は高くありません。技術的にも「バイナリを直接書く=プログラミング言語不要」は論理的に飛躍があり、言語は保守性や抽象化のために存在しているという側面が無視されています。「コーディング不要論」自体も数十年来の繰り返しです。方向性は間違っていないが、「年末までに」は眉唾で見ておくのが妥当だと思います。
p進弦理論は、通常の物理学が依拠する実数や複素数の体系を、数論におけるp進数体へと置き換えることで、弦の相互作用や時空の本質を問い直す野心的な理論的試みである。
1980年代後半にボロヴィッチやフレンド、ウィッテンらによって創始されたこの理論は、物理学の基本法則と数論的な構造の間に深い相関があるという洞察に基づいている。
通常の弦理論では、弦が描く軌跡である世界面は連続的なリーマン面として記述されるが、p進弦理論においては、これがp進数上の双曲空間の離散的な対応物であるブルーハ・ティッツ木へと置き換わる。
この木構造は、頂点と辺からなるグラフでありながら、その境界にp進数体という連続体を持つという特異な性質を有しており、これがAdS/CFT対応(ホログラフィー原理)を記述するための理想的な離散モデルを提供している。
この理論の白眉は、散乱振幅の簡潔さと、それらが織りなすアデリックな構造にある。
例えば、開弦の散乱を記述するヴェネツィアーノ振幅は、p進の枠組みではp進ガンマ関数を用いた極めてシンプルな代数的形式に帰着する。
驚くべきことに、すべての素数pにわたるp進振幅の積と通常の実数振幅を掛け合わせると、ある種の保存則(アデリック公式)が成立することが知られており、これは物理的な現象が単一の数体の上だけでなく、すべての素数にわたるアデール環全体で定義されている可能性を示唆している。
さらに、p進弦の有効作用を調べると、そこにはダランベール演算子が指数の肩に乗るような非局所的な場の方程式が現れる。
この非局所的な場は、弦理論におけるタキオン凝縮のダイナミクスを非常に正確に記述することができ、時空の最小単位が存在する可能性や、時空の創発といった現代物理学の最前線のテーマと密接に結びついている。
近年の展開では、p進AdS/CFT対応が特に重要な位置を占めている。
ブルーハ・ティッツ木の上の離散的な力学系が、境界上のp進共形場理論と対応するというこの枠組みは、量子重力のトイモデルとして極めて優秀であり、エンタングルメント・エントロピーや量子エラー訂正符号といった情報理論的な概念を数論的な文脈で再解釈する道を開いた。
このように、p進弦理論は単に「実数をp進数に変えた」だけの代用理論ではなく、連続性と離散性、そして数論と物理学が交差する地点で、宇宙の記述言語としての数学の深淵を照らし出す役割を果たしているのである。
それは、時空という舞台装置そのものが、素数という数学の基本構成要素からいかにして立ち上がるのかを解明しようとする壮大な探求に他ならない。
人類の指が12本だったら、俺たちはもっと賢かったはずなんだ。
なんで人類って、こんなに不便な「10進数」なんて使い続けてんの?
指が10本あったから? いや、それマジで生物学的なトラップだったろ。
もし、俺たちの指が片手6本ずつ、合計12本だったら。
で、そっちの方が今の10進数より100倍「数学的に正しい」んだよ。
2と5でしか割り切れないじゃん。
「3等分しようぜ」ってなった瞬間に 3.333... ってなって詰む。
「4等分は?」 2.5。これもおやつ分けるときに喧嘩になるやつ。
でも12はどうだ?
2でも、3でも、4でも、6でも割り切れる。
1/3はキリよく「4」だし、1/4は「3」。
これ、日常の「ちょっと分ける」ときのストレスがゼロになるんだよ。
実は人類も、本能レベルでは12の方が便利だって気づいてるよな。
「12」こそが、宇宙の理にかなったマスターナンバーなんだよ。
もし12進数がデフォの世界線だったら、商取引の計算も建築の設計も、
たぶん今の数倍はスムーズに進んでたはず。
もしかしたら、数学の発展が早まりすぎて、今頃火星に移住できてたかもしれない。
俺たちは指が10本しかなかったせいで、数千年の進化をロスしてるんじゃないか?
誰か共感してくれる奴いない?
スーパーマリオワールドはスコア表示にCPUリソースの17%を使ってたって話がある。
https://x.com/gorry5/status/1745657548534104504
フェミニズムの分類が多すぎると聞いて
記述集合論(Borel階層, Projective階層, 汎加法族)
モデル理論(型空間, o-極小, NIP, ステーブル理論)
再帰理論/計算可能性(チューリング度, 0′, 相対計算可能性)
構成主義, 直観主義, ユニバース問題, ホモトピー型理論(HoTT)
体論・ガロア理論
表現論
K-理論
初等数論(合同, 既約性判定, 二次剰余)
解析数論(ゼータ/ L-関数, 素数定理, サークル法, 篩法)
p進数論(p進解析, Iwasawa理論, Hodge–Tate)
超越論(リンドマン–ヴァイエルシュトラス, ベーカー理論)
実解析
多変数(Hartogs現象, 凸性, several complex variables)
関数解析
バナッハ/ヒルベルト空間, スペクトル理論, C*代数, von Neumann代数
フーリエ解析, Littlewood–Paley理論, 擬微分作用素
確率解析
マルチンゲール, 伊藤積分, SDE, ギルサノフ, 反射原理
常微分方程式(ODE)
偏微分方程式(PDE)
非線形PDE(Navier–Stokes, NLS, KdV, Allen–Cahn)
幾何解析
リッチ流, 平均曲率流, ヤン–ミルズ, モノポール・インスタントン
エルゴード理論(Birkhoff, Pesin), カオス, シンボリック力学
点集合位相, ホモトピー・ホモロジー, 基本群, スペクトル系列
4次元トポロジー(Donaldson/Seiberg–Witten理論)
複素/ケーラー幾何(Calabi–Yau, Hodge理論)
スキーム, 層・層係数コホモロジー, 変形理論, モジュライ空間
多面体, Helly/Carathéodory, 幾何的極値問題
ランダムグラフ/確率的方法(Erdős–Rényi, nibble法)
加法的組合せ論(Freiman, サムセット, Gowersノルム)
彩色, マッチング, マイナー理論(Robertson–Seymour)
列・順序・格子(部分順序集合, モビウス反転)
測度確率, 極限定理, Lévy過程, Markov過程, 大偏差
統計学
ノンパラメトリック(カーネル法, スプライン, ブーストラップ)
実験計画/サーベイ, 因果推論(IV, PS, DiD, SCM)
時系列(ARIMA, 状態空間, Kalman/粒子フィルタ)
二次計画, 円錐計画(SOCP, SDP), 双対性, KKT
非凸最適化
離散最適化
整数計画, ネットワークフロー, マトロイド, 近似アルゴリズム
Littleの法則, 重み付き遅延, M/M/1, Jackson網
常微分方程式の数値解法(Runge–Kutta, 構造保存)
エントロピー, 符号化(誤り訂正, LDPC, Polar), レート歪み
公開鍵(RSA, 楕円曲線, LWE/格子), 証明可能安全性, MPC/ゼロ知識
計算複雑性
機械学習の数理
量子場の数理
相転移, くりこみ, Ising/Potts, 大偏差
数理生物学
数理神経科学
無裁定, 確率ボラ, リスク測度, 最適ヘッジ, 高頻度データ
データ解析