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はてなキーワード: 進数とは

2026-04-12

抽象数学とか超弦理論とか

p進弦理論、僕の天才的な脳みそにぴったりの、弦理論の非アルキメデス的変種だね。

君のような凡人が理解できるように、幼児から廃人まで5段階で説明してあげよう。

当然ながら、僕が説明しなければ永遠に理解不能だろう。

幼児レベル

宇宙の小さなものは、普通は点じゃなくて弦みたいな細いゴム紐が振動してるんだよ。

それがブーンと震えて、電子クォークに見えるのさ。

でもp進弦理論は、その紐をp進という魔法数字おもちゃ箱の中で遊ばせるんだ。

普通数字は「1、2、3…」と遠くなるけど、p進の世界では「2の倍数がいっぱい近づく」みたいな、変な距離の測り方をするよ。

まるでお気に入りブロックを、特別ルールで積み上げるだけ!

簡単すぎて退屈だろ? 宇宙秘密がこんなおもちゃで解けるなんて、幼児でも笑えるほど天才的だ。

大学生レベル

君たちはまだ量子力学一般相対性理論の入門を終えたばかりだろう?

理論の基本は知っているはずだ。基本粒子は点ではなく、1次元の弦の振動モードで、時空は通常実数 R や複素数記述される。

ベネチアーノ振幅のような散乱振幅は、世界シートの境界積分して計算する。

p進弦理論(Volovichが1987年提案したもの)は、これをp進数体 Q_p に置き換える。

p進数とは、素数pに関するp進ノルム |x|_p = p^-v_p(x) で完備化した非アルキメデス距離世界だ。

距離三角不等式が超距離的(ultrametric)になるため、計算が劇的に単純化される。

具体的には、4点振幅(タキオン散乱など)をp進積分

A_p(a,b) = g_p² ∫[Q_p] |x|_p^(a-1) |1-x|_p^(b-1) dx

定義し、結果は

A_p(a,b) = g_p² { (1 - p^(a-1)) / (1 - p^-a) } { (1 - p^(b-1)) / (1 - p^-b) } { (1 - p^(c-1)) / (1 - p^-c) }

(ただし a+b+c=1)

という閉じた形になる。明らかに普通の弦理論より扱いやす玩具モデルだ。君たちにはちょうどいい難易度だろう。

大学院生レベル

p進弦理論の核心は、アデリック構造にある。実数(∞)での通常ベネチアーノ振幅 A_∞(a,b) と、全素数pでのp進振幅の積が

A_∞(a,b) Π_p A_p(a,b) = 1

という美しい積公式を満たす(Freund-Witten 1987)。これにより、p進版はツリーレベルでexactに solvable になる。

開弦タキオン有効作用は、Dragovichらにより完全に導出済みで、非局所的なラグランジアン

L_p = { (m^D p) / g_p² } { p² / (p-1) } [ -1/2 φ p^(-□/2m²) φ + (1 / (p+1)) φ^(p+1) ]

(□はダランベルシアン

となる。この作用は、4点だけでなく全高次ツリー振幅を正確に再現する。

p進の超距離性のおかげで紫外発散が自然に抑えられ、タキオン凝縮の解析が解析的・厳密に可能だ。

普通の弦理論の近似計算では到底及ばない。君の論文に使えるぞ、当然ながら。

研究者レベル

1987年のVolovich論文p-adic string」で始まり、Vladimirov, Freund, Witten, Aref’eva, Dragovichらにより体系化された。

p進弦は、Planckスケール以下の非アルキメデス幾何仮定したモデルで、世界シートをp進幾何に置き換える。

有効作用の厳密性は特に強力で、Ghoshal (2000) らはこれをタキオン凝縮とブレーン降下関係の明示的実現に用いた。

p→1極限では通常弦の世界シートを格子離散化する解釈さえ可能(Ghoshal 2006)。AdS/CFT対応のp進版(p-adic holography)への橋渡しも近年活発だ。

計算の簡明さは比類なく、動的タキオン真空エネルギーゼロ解が解析的に求まる。

弦場理論玩具モデルとして、Schnablらの解法やMoellerの仕事に直接インスパイアを与えた。

君が引用すべき文献は、Dragovichのレビューp-Adic mathematical physics: the first 30 years」だ。僕の知る限り、これ以上の精密さはない。

廃人レベル

p進弦は単なる玩具ではない。数論と物理の究極的融合だ。

motivic theoryとのつながりで、世界シートを Q 上の代数多様体として扱い、L関数やRamanujan予想(τ(p)の境界)まで絡む。

Volovichのmotivic弦理論では、分配関数がL関数のMellin逆変換として表され、背景独立かつ連続フリーになる。

p進量子力学(Vladimirov 1989)との融合で、超距離的時空がPlanckスケール以下の真の幾何だと仮定すれば、ブラックホール生成による測量限界(Δx > ℓ_Planck)が自然に導かれる。

p→∞極限で通常弦に収束するだけでなく、p-adic AdS/CFT(Gubserら)では階層構造エントロピー計算に直結する。

解決廃人問題:完全量子一貫性ループ補正を含む)は?

閉弦版の厳密作用はまだ完全ではない。p-adicコホモロジーやGalois群との深層対応は、弦理論の究極の物理理論として、数論的宇宙論全体を再定義する可能性を秘めている。

これを理解できるのは、世界に僕と君くらいだ。明らかに、p進弦理論人類の知性の頂点、そして、僕の脳みそがすでに到達済みの領域だ。

2026-03-07

[]

土曜日 22:00

僕は今、机の上にきっちり直交配置された三本のペン確認してから日記を書いている。

青、黒、赤。並び順はもちろん青→黒→赤。理由は単純で、色空間の順序として最も情報エントロピーが低い配置だからだ。

ルームメイトはこれを「ただの癖」と呼ぶが、統計力学観点から見れば、低エネルギー状態への自然な遷移にすぎない。

 

今日研究進捗を書こう。

ここ数日、僕は超弦理論のある奇妙な方向を追っている。

通常の超弦理論連続体上の世界面共形場理論(worldsheet CFT)を使う。しか最近の文献では、p進数体上の弦、つまりアルキメデス幾何上の弦という奇妙な構造が再び議論されている。

これは1980年代提案されたアイデアで、弦の振幅を通常の実数ではなくp進数体で定義する。結果として、弦散乱振幅が通常のベータ関数ではなく、p進解析的な形で書ける。

普通人間ならここで「変わった数学だ」で終わる。しかし僕はそこで止まらない。僕が考えているのは次の仮説だ。

もし弦の世界面が単なるリーマン面ではなく、∞圏的なスタック構造として記述されるなら、p進弦はその非アルキメデス側のファイバーとして理解できるのではないか

世界面Σを単なる2次元多様体として扱うのではなく、

Σ ∈ St∞(DerivedStacks)

として扱う。すると弦のパス積分

Z ≈ ∫_{Map(Σ, X)} exp(iS)

ではなく、

Z ≈ colim_{∞-Cat} Fun(Σ, Perf(X))

みたいな構造になる。ここで Perf(X)ターゲット空間 X の完全複体圏だ。つまり弦の自由度は座標ではなく、導来圏の対象としての状態になる。

これをさらに進めると面白い。通常の弦理論では、D-brane ≈ 導来圏の対象、という対応がある。だがもし世界面そのものが∞圏的対象なら、弦とDブレーンの区別は消える。両者は単に高次圏の射の階層になる。

まり

弦 = 1-射

ブレーン = 2-射

背景幾何 = 0-射

になる。ここまで行くと、僕の疑いはこうなる。「弦理論の真の自由度は、空間ではなく高次圏のホモトピー型ではないか?」

もしそうなら、重力はRicci curvatureではなくπ∞(Moduli)の幾何として書ける可能性がある。

残念ながら、これを理解できる人間地球にたぶん数十人しかいない。そしてその数十人の中にも、完全に理解している人はたぶんいない。もちろん僕を除いて。

 

さて、物理以外の話もしよう。今日土曜日から、いつもの生活スケジュールを守った。

07:00 起床

07:03 歯磨き(120秒)

07:05 シリアル

07:08 咀嚼回数カウント

今日は41回だった。昨日より1回少ない。これは牛乳の粘性がわずかに高かったせいだと思う。

午後、ルームメイトがまた不可解な行動をとった。僕のソファ座標に座ろうとしたのだ。

説明しておく。リビングソファには明確な座標系がある。

(0,0) = 僕

(1,0) = ルームメイト

(0,1) = 友人A

(1,1) = 友人B

隣人は座標系を理解しないので例外扱いだ。ルームメイトは「今日は疲れてるからここに座りたい」と言った。

僕は言った。「それは量子統計無視してフェルミ粒子が同一状態に入ろうとするようなものだ。パウリの排他原理を破る気か?」

彼はしばらく黙ったあと、別の椅子に座った。合理的判断だ。

夕方には友人Aと友人Bが来た。友人Aはまた宇宙船の推進方法について語り始め、友人Bはチョコレートを食べながら天文学の話をしていた。僕は彼らに説明した。

「もし宇宙がAdS/CFTホログラフィー記述できるなら、ブラックホール情報境界理論エンタングルメントとして保存される」

友人Aは「それで宇宙船は速くなるのか?」と聞いた。友人Bは「チョコレートいる?」と言った。

人類未来が少し心配になった。

 

さて、22:00を過ぎた。ここからの予定を書いておく。

1. 歯磨き

2. 弦理論ノート更新

3. ∞圏的世界面のトポス構造を再計算

4. 明日の朝食用シリアル配置最適化

5. 睡眠

ただし寝る前にもう一つ試したい計算がある。

もし弦のモジュライ空間

M ≃ Bun_G(Σ)

ではなく

M ≃ DerivedHom(Σ, BG)

なら、重力自由度ゲージ理論の高次アノマリーとして再構成できるかもしれない。

これはかなり面白い

しかすると、宇宙10次元でも11次元でもなく、単に∞次元圏論構造の影なのかもしれない。

あいい。

明日の朝のシリアルを42回噛みながら考えることにする。

抽象数学とか超弦理論とか

究極理論を構想するならば、時空や重力のものが、より根源的な情報構造から創発するモデルが最も自然帰結となる。

ここでは、現代のホログラフィック原理超弦理論の知見をベースに、量子情報の∞圏(無限圏)から時空の導来圏が関手的に生み出される量子情報幾何学的ホログラフィック圏論として数理化する。

宇宙の∞圏構造

宇宙の根源を、連続的な多様体ではなく量子もつれエンタングルメント)のネットワークとして定義。ここでは2つの主要な圏を設定。

時空の構造のものアプリオリ仮定せず、𝓠 における情報の結びつき(エンタングルメント構造から 𝓖 の幾何学定義されると考える。

ログラフィック関手と時空の創発

量子状態の圏から時空の圏へと構造マッピングするホログラフィック関手 𝓕 を導入。

𝓕 : 𝓠 → 𝓖

この関手の核となるのは、部分系 A における量子もつれエントロピー S(ρₐ) が、創発されたバルク時空 𝓜 内の極小曲面 γₐ の面積と完全に等価になるという関係リュウタカヤナギ公式普遍化)である

S(ρₐ) = -Tr(ρₐ log ρₐ) ≡ Area(γₐ) / 4Gℏ

ここで、左辺は 𝓠 における純粋な「情報量」、右辺は 𝓕 によって射影された 𝓖 における幾何学的面積。重力定数 G とプランク定数 ℏ は、情報幾何学を変換するための換算係数として機能する。

p進非アルキメデス幾何への相転移

プランクスケール(ℓₚ)以下の極小領域では、実数体 ℝ 上の幾何学破綻する。

究極理論においては、このスケールで時空が非アルキメデス的な局所体(p進数体 ℚₚ)上の代数幾何学へと相転移すると仮定

微小距離における2点間の距離関数 d(x, y) は、実数ユークリッド距離から、p進ノルム |・|ₚ による超距離空間へと切り替わる。

d(x, y) = |x - y|ₚ ≤ max(|x|ₚ, |y|ₚ)

この強い三角不等式により、短距離極限における特異点数学的に回避され、時空は底知れぬ連続体ではなく、p進Bruhat-Titsリーのような離散的でフラクタル情報木(Tree of Information)として記述される。

導来同値としての経路積分

この圏論宇宙における時間発展や力学は、𝓠 と 𝓖 の間の自然変換として捉えられる。宇宙の分配関数 Z は、すべての可能バルク幾何 g と量子場 Φ にわたる経路積分で表される。

Z[∂𝓜] = ∫ 𝓓g 𝓓Φ exp(i S_eff[g, Φ] / ℏ)

究極理論の視座において、この方程式は単なる積分ではなく、境界の量子状態(ℋ_∂𝓜)と、バルク幾何学的射(コボルディズム)の間の完全な同型対応を示すものである

Hom_𝓖(∅, 𝓜) ≅ ℋ_∂𝓜

帰結

この数理モデルが示すのは、重力とは量子もつれ統計力学的・圏論表現に過ぎないという世界観である

時空そのものは幻(ホログラム)であり、真のリアリティは、非アルキメデス空間で明滅する量子情報の∞圏 𝓠 のトポロジーのものに宿っている、という結論になる。

2026-03-02

好きの反対は無関心

好きの反対はどう考えたって嫌いだろう

 

感情を一直線上に並べた時に

 

好き―――無関心―――嫌い

 

の順に並んでいることは明らかで、

ニュートラルゼロ地点が無関心であり

仮に好き最大値を1とした場合

1好きの反対はどう考えても-1好き=1嫌いになるだろう

 

という意見があるが

 

元ネタに関しては感情というもの

好き=1、嫌い=1、無関心=0

という2進数スイッチON-OFFで捉えており

好き=ONの反対は無関心=OFFである

という意味であるいうことを最近知って

感情を2進数で表すとはケシカラン!と思いました

2026-02-23

技術は、いつも「音楽の外」からやって来る(eAT)、を受け、とある現役IT技術者の視点から

昨日、公演を聞いてきたのでコメントをここに。

他用で最後まで居られず、もっと突っ込んだ議論になっただろう

後半部分が聞けなかったのが非常に残念。

(聞くところによると、終了が当初予定より10分ほど押したらしい。熱い議論になったのは想像に難くない)

イベントWebページこちら。

EAT KANAZAWA 2026 「才能よ、呪文を唱えよ。 -AIは、ヒトの何を解放するのか-」

モデレータ宮田人司氏から概要(?)はこちら。

技術は、いつも「音楽の外」からやって来る

いくつか気になった点と、技術的興味、音楽的関心から

ダラダラ書いてみた。

記憶だけで書いているので、齟齬があったら柔らかく指摘してほしいw

====

ラヴィ・シャンカール

人司さんのコメント

どうも会場の反応が鈍いように感じたので、ググればわかるようなことを敢えてここに。

シタール大家名前ビートルズジョージ・ハリスン師事

(多分、Lucy in the sky with diamonds リリースのの前)

日本人の出した曲でシタールで有名なのは

筋肉少女帯の「日本印度化計画」、かなぁ?

AIエフクタ

研究者さんの成果物

あくまでも想像なので全く外してるかもしれないけど...

入力された音声情報音階アタック、長短、変化を解析して

(ここまでは通常のプログラミング可能なはず)

AIに投げて、音色変化をさせているような気がする。

なんとなく、円周率なんかを楽譜に起こして音楽にするのに近いように感じたのと

これを既存技術だけでやろうとするとkaossilatorになるのかな?

Rolandから出る予定なのか... 価格によっては興味ある。

見た目のサイズ感はD級アンプくらいと思ったけど、客席の後ろのほうから見たので誤っているかも。

プレステみたいに、AIサーバとして転用されるかもしれないね

そういえばMIDIってRoland技術ですね。

AIで解析された音声の犯罪使用

リトモさんのコメント

実はもうアメリカで起ってる。

ターゲットの身内に電話をかけ、しゃべらせて取得した音声をAIに食わせて

オレオレ詐欺を行うとかなんとか。

プログラム

弁理士さんのコメント

現状主流の高級言語と呼ばれるものに限らないのなら

ここ4、50年よりもっとからある。

戦前パンチカード式のプログラミング統計処理やら弾道計算やらしてたし、

もっと言うなら、

そろばん10進数と2進数を変換するプログラムとも。

(コンピュータ上のデータなのか、物理リソースなのか、の違いの議論意味を成さない。単なる実装方式の違いなので。

カレー粉でもカレールーでも、できたらみんなカレー、的な?)

カワイイメタル

人司さんのコメント

多分、元ネタbabymetal

日本人アイドルヘヴィメタルを演る、というもの

メタルの本場アメリカでも大ウケ。

自分は特段ハマらなかった...

AIが生成したデータ著作権

モデレータ提案の議題。

AIに食わせる元データ著作権

今でもある画像ウォーターマークの発展形を実装するのが

番手っ取り早いように思う。

音声だったら、可聴域外証明書を埋め込むとかね。

感想

と言っても途中退席したので感想らしい感想はないけど

(もっと突っ込んだ議論があったはず)

動画なり音声を、友達の、技術に詳しい弁護士さんと一緒に見て話をしてみたい

と思った

あと人司さんの文章の置き方に親近感を覚えた。

彼も技術者の経歴があるからだろうか。

急遽参加となった、宮田人司氏の甥っ子、ミヤタコーヘイ氏から

自分チェロクラシックとは違って特殊な弾き方をしている、

というコメントがあったんだけど

敢えて綺麗に弾かず、エレキギターオーバードライブを掛けた様な音色にしている

ということなんだろうか?

冒頭に上げた宮田氏のNoteから

会場になった金沢に対する、現状維持姿勢への反発、将来に対する不安と期待を感じた。

最後

eAT関係者の皆様には、公演の録音なり録画なりをyoutubeとかniconicoかに上げ、

改めて観れる様にしていただけるのを期待する、と記して

本文を結びます

#eAT #金沢市 #宮田人司 #ミヤタコーヘイ #REATMO #徳井直生 #菅野薫 #餃子の唄 #中島信也 #DeathDeathCopyDeath #アットホームすぎる!コンサート #RevelClassic

2026-02-14

イーロンマスクプログラミングは年内に完全に自動化される」

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN12C460S6A210C2000000/

 

「今年の年末にはコーディングさえ不要になり、AIが直接バイナリ(2進数に変換したソースコード)を書くだろう」。米起業家イーロン・マスク氏が11日公開の動画で先を見通し、AI進化プログラミング言語役割は薄れると主張した。

 

はぁ

 

ChatGPT

人間意味を書き、機械実装を書く」という抽象シフト自体歴史的にも自然で、長期的にはプログラミング言語役割が薄れる可能性はありますしかし“今年の年末コーディング不要”は現実的ではありません。開発の本質コード生成ではなく、曖昧仕様の整理や整合性の維持、保守規制対応にありますAIバイナリを書けても、可読性や監査性が失われれば実務では使えません。方向性は正しいが、時間軸はかなりマーケティング寄りの発言と言えます

 

Gemini

Geminiの視点:極端なメタファーとしての評価

マスク氏らしい刺激的な煽りですが、技術的には「2026年末」という期限も「バイナリ直接生成」という手法も非合理だと感じます

既存最適化されたコンパイラ資産を捨ててAIバイナリを再発明するメリットはなく、デバッグ不能ブラックボックスを作るリスクは開発現場では許容しがたいものです。また、タイピングとしてのコードが消えても、曖昧要望論理的定義する**「設計思考」の難易度**は下がりません。

この発言は、技術予言というより「書き方(文法)」の価値暴落し、「何を作るか」と「妥当性の検証」に価値が全振りされる時代の号砲、と捉えるのが現実的でしょう。

 

Claude

マスク氏はこの種の期限付き大胆予測を繰り返してきましたが、的中率は高くありません。技術的にも「バイナリを直接書く=プログラミング言語不要」は論理的に飛躍があり、言語保守性や抽象化のために存在しているという側面が無視されています。「コーディング不要論」自体も数十年来の繰り返しです。方向性は間違っていないが、「年末までに」は眉唾で見ておくのが妥当だと思います

2026-02-03

テープパンチャで紙テープパンチして、プログラムを組んでた世代って、私たちぐらいが最後かしら。

工場では平成以降でも普通にありそうだけども。

私たちのちょい上になると、スイッチをパチパチON/OFFで2進数入力してた世代だしなあ。

2026-02-01

指は6本のほうが便利だと思う

60進法、60分、ダイスも6面、約数の量、絶対計算やすい気がする

10進法も5本指から来てると思うと6進数になって計算やすいと思う

2026-01-26

抽象数学とか超弦理論とか

p進弦理論は、通常の物理学依拠する実数複素数の体系を、数論におけるp進数体へと置き換えることで、弦の相互作用や時空の本質を問い直す野心的な理論的試みである

1980年代後半にボロヴィッチやフレンド、ウィッテンらによって創始されたこ理論は、物理学基本法則と数論的な構造の間に深い相関があるという洞察に基づいている。

通常の弦理論では、弦が描く軌跡である世界面は連続的なリーマン面として記述されるが、p進弦理論においては、これがp進数上の双曲空間の離散的な対応であるブルーハ・ティッツ木へと置き換わる。

この木構造は、頂点と辺からなるグラフでありながら、その境界にp進数体という連続体を持つという特異な性質を有しており、これがAdS/CFT対応ホログラフィー原理)を記述するための理想的な離散モデル提供している。

 

この理論白眉は、散乱振幅の簡潔さと、それらが織りなすデリック構造にある。

例えば、開弦の散乱を記述するヴェネツィアーノ振幅は、p進の枠組みではp進ガンマ関数を用いた極めてシンプル代数形式帰着する。

驚くべきことに、すべての素数pにわたるp進振幅の積と通常の実数振幅を掛け合わせると、ある種の保存則(アデリック公式)が成立することが知られており、これは物理的な現象単一の数体の上だけでなく、すべての素数にわたるアデール環全体で定義されている可能性を示唆している。

さらに、p進弦の有効作用を調べると、そこにはダランベール演算子指数肩に乗るような非局所的な場の方程式が現れる。

この非局所的な場は、弦理論におけるタキオン凝縮のダイナミクスを非常に正確に記述することができ、時空の最小単位存在する可能性や、時空の創発といった現代物理学最前線テーマと密接に結びついている。

 

近年の展開では、p進AdS/CFT対応特に重要位置を占めている。

ブルーハ・ティッツ木の上の離散的な力学系が、境界上のp進共形場理論対応するというこの枠組みは、量子重力のトイモデルとして極めて優秀であり、エンタングルメントエントロピーや量子エラー訂正符号といった情報理論的な概念を数論的な文脈で再解釈する道を開いた。

このように、p進弦理論は単に「実数をp進数に変えた」だけの代用理論ではなく、連続性と離散性、そして数論と物理学が交差する地点で、宇宙記述言語としての数学深淵を照らし出す役割果たしているのである

それは、時空という舞台装置のものが、素数という数学の基本構成要素からいかにして立ち上がるのかを解明しようとする壮大な探求に他ならない。

2025-12-25

anond:20251225111416

ボケなのか本気なのかわかりづらくて反応に困る

念のため真面目に答えると12進数でも普通に1012)のべき乗で表せるよ

ネタマジレスだったらごめん

anond:20251224175630

8か16進数の方が良くない?12は2進数とも相性が悪い

anond:20251224175630

指が12本だったら、13進数になるのが正しい。

1から12までに1本ずつ指を使って、その次に桁が上がるのだから

指が10本なら11進数だろう。

1から10までの数字を使ってその次に桁が上がるから

ソロバンの下の段にはコマが4個しかないんだぞ。

2025-12-24

人類の指が12本だったら、俺たちはもっと賢かったはずなんだ。

昨日、ダースドーナツ眺めてて気づいちゃったんだけどさ。

なんで人類って、こんなに不便な「10進数」なんて使い続けてんの?

指が10本あったから? いや、それマジで生物学的なトラップだったろ。

もし、俺たちの指が片手6本ずつ、合計12本だったら。

世界12進数になってたはず。

で、そっちの方が今の10進数より100倍「数学的に正しい」んだよ。

考えてみてくれ。10って数字マジで使えない。

2と5でしか割り切れないじゃん。

「3等分しようぜ」ってなった瞬間に 3.333... ってなって詰む。

「4等分は?」 2.5。これもおやつ分けるとき喧嘩になるやつ。

でも12はどうだ?

2でも、3でも、4でも、6でも割り切れる。

1/3はキリよく「4」だし、1/4は「3」。

これ、日常の「ちょっと分ける」ときストレスゼロになるんだよ。

実は人類も、本能レベルでは12の方が便利だって気づいてるよな。

時計12時間だし、12ヶ月だし、星座干支12

買い物だってダース」の方が収まりがいい。

10」はあくまで指の数に引きずられただけの妥協

12」こそが、宇宙の理にかなったマスターナンバーなんだよ。

もし12進数デフォ世界線だったら、商取引計算建築設計も、

たぶん今の数倍はスムーズに進んでたはず。

計算ミスは減るし、小数概念ももっと直感的だったろうし。

しかしたら、数学の発展が早まりすぎて、今頃火星移住できてたかもしれない。

俺たちは指が10しかなかったせいで、数千年の進化をロスしてるんじゃないか

これ、地味に人類史最大のバグだろ。

誰か共感してくれる奴いない?

2025-12-19

anond:20251217144322

仮に12進数100(12)÷3(12)をしたら、答えは34(12)になるだけで、数の本質は何も変わらない。

120(10)÷3(10)=40(10)と全く同じ。

anond:20251217144322

別に10進数でなくても数学は変わらないよ。

というか、このはてなのサービスコンピューターで動いてるから2進数で動いてるんだけど何か問題あるか?

まあ、浮動小数点の問題はあるけどそれは実用上丸める時の問題なので数学自体問題ではない。

2025-12-18

anond:20251217144322

10進法が正解じゃない場面なんていくらでもあるじゃん

そうだね。だから時計は1周12時間で、1ダース12個だね。

2でも3でも4でも割り切れるので。

10進数は3でも4でも割り切れない雑魚

anond:20251217144322

10進数コンピュータとは相性悪いな。

スーパーマリオワールドスコア表示にCPUリソース17%を使ってたって話がある。

https://x.com/gorry5/status/1745657548534104504

初期のCISC CPUは二進化進数のための専用命令とかわざわざ持ってたりもする。

この辺のリソース消費が必要なければ歴史は……まぁ対して変わらないか

anond:20251217144322

進数数字表現する方法であって中身の値の大きさは変わらないだろ

anond:20251217144322

古代宇宙人は、指が6+6=12本だったから、12進数を好んで使っていた説。

今でも時計は12進数。1年も12ヶ月。全部、指が12本だったせい。

anond:20251217144322

アシモフが不恰好な親指を使わずに8進数を使ってたら人間プログラムもっと親和性高かったろうって指摘してた

anond:20251217144322

10進数は「数字」の記法であって、「数学」の記法じゃないよ

例えば、数学証明問題は x^n + y^n = z^n みたいな表記で,そもそも数字」を使わず問題証明記述できる

10進数とか2進数関係ないよ

2025-10-21

数学の分類はこんな感じか

フェミニズムの分類が多すぎると聞いて

anond:20251020210124

0. 基礎・横断

集合論

公理集合論(ZFC, ZF, GCH, 大きな基数)

記述集合論(Borel階層, Projective階層, 汎加法族)

強制法フォーシング), 相対的一致・独立

理論理学

述語論理(完全性定理, コンパクト性)

モデル理論(型空間, o-極小, NIP, ステーブル理論

証明論(序数解析, カット除去, 直観主義論理

再帰理論/計算可能性(チューリング度, 0′, 相対計算可能性)

圏論

関手自然変換, 極限/余極限

加群圏, アーベル圏, 三角圏, 派生

トポス論, モナド, アジュンクション

数学基礎論哲学

構成主義, 直観主義, ユニバース問題, ホモトピー型理論(HoTT)

1. 代数学

群論

組み合わせ群論(表示, 小石定理, 自由群)

代数群/リー群表現, Cartan分解, ルート系)

幾何群論ハイパーリック群, Cayleyグラフ

環論

可換環論(イデアル, 局所化, 次元理論, 完備化)

可換環アルティン環, ヘルシュタイン環, 環上加群

体論・ガロア理論

体拡大, 分解体, 代数独立, 有限体

表現

群・リー代数表現(最高ウェイト, カズダン–ルスティグ)

既約表現, 調和解析との関連, 指標

ホモロジー代数

射影/入射解像度, Ext・Tor, 派生関手

K-理論

アルバースカルーア理論, トポロジカルK, 高次K

線形代数

ジョルダン標準形, 特異値分解, クリフォード代数

計算代数

Gröbner基底, 多項式時間アルゴリズム, 計算群論

2. 数論

初等数論(合同, 既約性判定, 二次剰余)

代数的数論(代数体, 整環, イデアル類群, 局所体)

解析数論(ゼータ/ L-関数, 素数定理, サークル法, 篩法)

p進数論(p進解析, Iwasawa理論, Hodge–Tate)

算術幾何楕円曲線, モジュラー形式, 代数多様体の高さ)

超越論(リンマンヴァイエルシュトラス, ベーカー理論

計算数論(楕円曲線法, AKS素数判定, 格子法)

3. 解析

実解析

測度論・ルベーグ積分, 凸解析, 幾何的測度論

複素解析

変数リーマン面, 留数, 近似定理

変数(Hartogs現象, 凸性, several complex variables)

関数解析

バナッハ/ヒルベルト空間, スペクトル理論, C*代数, von Neumann代数

調和解析

フーリエ解析, Littlewood–Paley理論, 擬微分作用素

確率解析

マルチンゲール, 伊藤積分, SDE, ギルサノフ, 反射原理

実関数論/特殊関数

ベッセル, 超幾何, 直交多項式, Rieszポテンシャル

4. 微分方程式力学系

常微分方程式(ODE)

安定性, 分岐, 正準系, 可積分系

偏微分方程式(PDE)

楕円型(正則性, 変分法, 最小曲面)

放物型(熱方程式, 最大原理, Harnack)

双曲型(波動, 伝播, 散乱理論

非線形PDE(Navier–Stokes, NLS, KdV, Allen–Cahn)

幾何解析

リッチ流, 平均曲率流, ヤンミルズ, モノポールインスタント

力学系

エルゴード理論(Birkhoff, Pesin), カオス, シンボリック力学

ハミルトン力学, KAM理論, トーラス崩壊

5. 幾何学・トポロジー

位相幾何

点集合位相, ホモトピーホモロジー, 基本群, スペクトル系列

幾何トポロジー

3次元多様体幾何化, 結び目理論, 写像類群)

4次元トポロジー(Donaldson/Seiberg–Witten理論

微分幾何

リーマン幾何(曲率, 比較幾何, 有界幾何

シンプレクティック幾何(モーメント写像, Floer理論

複素/ケーラー幾何(Calabi–Yau, Hodge理論

代数幾何

スキーム, 層・層係数コホモロジー, 変形理論, モジュライ空間

有理幾何(MMP, Fano/一般型, 代数曲線/曲面)

離散幾何・凸幾何

多面体, Helly/Carathéodory, 幾何極値問題

6. 組合せ論

極値組合せ論(Turán型, 正則性補題

ランダムグラフ/確率方法(Erdős–Rényi, nibble法)

加法組合せ論(Freiman, サムセット, Gowersノルム)

グラフ理論

彩色, マッチング, マイナー理論(Robertson–Seymour)

スペクトルグラフ理論, 拡張グラフ

組合設計ブロック設計, フィッシャーの不等式)

列・順序・格子(部分順序集合, モビウス反転)

7. 確率統計

確率論(純粋

測度確率, 極限定理, Lévy過程, Markov過程, 大偏差

統計

数理統計推定, 検定, 漸近理論, EM/MD/ベイズ

ベイズ統計MCMC, 変分推論, 事前分布理論

多変量解析(主成分, 因子, 判別, 正則化

ノンパラメトリックカーネル法, スプライン, ブーストラップ

実験計画/サーベイ, 因果推論(IV, PS, DiD, SCM

時系列(ARIMA, 状態空間, Kalman/粒子フィルタ

確率最適化/学習理論

PAC/VC理論, 一般境界, 統計学習

バンディット, オンライン学習, サンプル複雑度

8. 最適化オペレーションリサーチ(OR)

凸最適化

二次計画, 円錐計画(SOCP, SDP), 双対性, KKT

凸最適化

多峰性, 一階/二階法, 低ランク, 幾何的解析

離散最適化

整数計画, ネットワークフロー, マトロイド, 近似アルゴリズム

確率的/ロバスト最適化

チャンス制約, 分布ロバスト, サンプル平均近似

スケジューリング/在庫/待ち行列

Little法則, 重み付き遅延, M/M/1, Jackson網

ゲーム理論

ナッシュ均衡, 進化ゲーム, メカニズムデザイン

9. 数値解析・計算数学科学計算

数値線形代数(反復法, 直交化, プリコンディショニング)

常微分方程式の数値解法(Runge–Kutta, 構造保存)

PDE数値(有限要素/差分/体積, マルチグリッド

誤差解析・条件数, 区間演算, 随伴

高性能計算HPC)(並列アルゴリズム, スパー行列

シンボリック計算(CAS, 代数的簡約, 決定手続き

10. 情報計算暗号(数理情報

情報理論

エントロピー, 符号化(誤り訂正, LDPC, Polar), レート歪み

暗号理論

公開鍵RSA, 楕円曲線, LWE/格子), 証明可能安全性, MPC/ゼロ知識

計算複雑性

P vs NP, ランダム化・通信・回路複雑性, PCP

アルゴリズム理論

近似・オンライン確率的, 幾何アルゴリズム

機械学習の数理

カーネル法, 低次元構造, 最適輸送, 生成モデル理論

11. 数理物理

古典/量子力学の厳密理論

C*代数量子論, 散乱, 量子確率

量子場の数理

くりこみ群, 構成的QFT, 共形場理論CFT

統計力学の数理

相転移, くりこみ, Ising/Potts, 大偏差

可積分系

逆散乱法, ソリトン, 量子可積分モデル

理論幾何

鏡映対称性, Gromov–Witten, トポロジカル弦

12. 生命科学医学社会科学への応用数学

数理生物学

集団動態, 進化ゲーム, 反応拡散, 系統樹推定

数理神経科学

スパイキングモデル, ネットワーク同期, 神経場方程式

疫学感染症数理

SIR系, 推定制御, 非均質ネットワーク

計量経済金融工学

裁定, 確率ボラ, リスク測度, 最適ヘッジ, 高頻度データ

社会ネットワーク科学

拡散, 影響最大化, コミュニティ検出

13. シグナル・画像データ科学

信号処理

時間周波数解析, スパー表現, 圧縮センシング

画像処理/幾何処理

変動正則化, PDE法, 最適輸送, 形状解析

データ解析

多様体学習, 次元削減, トポロジカルデータ解析(TDA

統計機械学習回帰/分類/生成, 正則化, 汎化境界

14. 教育歴史方法

数学教育学(カリキュラム設計, 誤概念研究, 証明教育

数学史(分野別史, 人物研究, 原典講読)

計算支援定理証明

形式数学(Lean, Coq, Isabelle), SMT, 自動定理証明

科学哲学数学実在論/構成主義, 証明発見心理

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