はてなキーワード: 歩道とは
名古屋歩き…いわゆる、歩道の真ん中付近を左右にぶれながらをゆっくりとガニ股気味に歩く、いかにも殿様仕草な名古屋人の悪い歩き方である。これが最近、東京の人間に感染しているから困っている。
しかも、ノイズキャンセリングが強力に効いているであろうAirPodsなどのイヤホンを耳に装着しているものだから、後ろから歩いてきている人間に気づかない。
ガチで後ろから近づいても一切気づく気配がないので、スリを生業にする人が暮らしやすそうだとまで思えてくる。
これを、新宿駅とかのターミナル駅でも、駅から出た大通りの歩道でもやっている人間がたくさんいる。駅構内の階段でもいる。そうなると後ろが詰まるのに、ノイキャンで幸せな世界に浸っている奴らには一切何も感じない。
ケッタの青切符導入に伴ってオープンイヤーのイヤホンとバックモニタを導入し法令を遵守して走行しているが(4月入ってから3回くらいしか走ってないけど)
先日走ってて「跨線橋の左側路側帯(1本線)激狭」に遭遇し、そこを通らない為に猛烈に大回りすることになったんだけども
(交通量少なければ橋の左側渡ったんだけど一桁国道に繋がる橋なために、横をバンバントラックが通る様なところなのだった)
こういう場合、右側の歩道を通っちゃいけないのかなあ。橋って片側だけガッツリ歩道設けられてることが多いけど
勿論「歩行者が居ない」前提だけど(田舎なので跨線橋を歩いて渡っている人間は皆無)、やっぱり駄目なのかなあ
ちなみに、右側に「自転車通行可」の標識があるか見なかった。有れば通って良いのだろうけど
左側通れなかったらメチャクチャ遠回りしないと駄目なのかなあ。右側通りたいなら「押して歩け」って?
歩道を自転車走行するなら徐行せよと法律では定められてるのに一向に切符切られる気配ないんよ。
dorawiiより
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これは世間知らず。自転車の歩道走行すら徐行してないのでもまともに切符切るのもも注意もされてないのに
dorawiiより
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道路が危険なら自転車は歩道を徐行してもよい、って実質無意味な法律だよね。
歩道があるような整備される道路は大抵普通の人が危険だって思えるぐらいの交通状況になっている。
実際歩道を走る自転車が青切符適用後もほぼ全然減ってないのにはそういう部分もあるだろう。
危険ならなんて感覚的な書き方で規制しようって発想が間違ってるとしか。
dorawiiより
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狭い歩道上で向こうから自転車来てて、しかも向こうからこっちに向かって下る傾斜で、そのうえ遠慮なしにブレーキかけずに走ってくる。
下手に避けようとしたらお互い同じ方向に避けてダメージ多いのはこっちだから、止まってたんだが、そしたらすれ違うときに「気持ち悪い」って言ってるように聞こえたんだよね。
どういうこと?おばさんだったんだけど?立ち止まってるのが待ち伏せに見えて気持ち悪く感じたってこと?それとも本読みながら歩いてたから、「インテリ気取りな感じがして癪」な風に思ったってこと?
本読んでるだけでガリ勉だと認識する前時代的な人ってまだいるんだ。
dorawiiより
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未開封のソイジョイを拾ったので食べたことを親に報告したらなんかいたずらされてるかもしれないだろと親にきつく注意されたんだよね。そのときは最近早起きしてたからその徳が巡って来たと思ってたのに。
だいたいペットボトルならまだしもソイジョイみたいなパッケージで未開封に見せかけられるように毒を入れたりする方法なんてないじゃんね。そもそも歩道にあまざらしになってた状況からは、落としちゃって濡れたからもういいやって放置された心理が目に見えて浮かぶし。
って思ってたんだけど後日たまたま本で読んだことで、絶対温度に近い液体で超流動状態になるとフィルターだろうがなんだろうがすり抜けるとあって、毒液を超流動にすればあるいは…と親の言ってたことあながち間違ってなくてウケたわ。
でもだったら落ちてるのは遺失物として警察に届けるべきなのか?お菓子程度届けられて警察困らんか?
あとATMでビニール袋のなかにコンビニの丼物と副菜と飲み物としっかりした食事が忘れられてるのを見たことあるわ。なんか千円札以上を拾うのと同じ感覚になったからそれはとらなかったけどさ。
dorawiiより
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【心理学部】2025年8月、神戸市で24歳の女性が殺害された事件は性暴力型フェミサイドか?
https://www.kuins.ac.jp/news/2025/09/202524.html
この事件は、加害者と被害者に面識がないことから、一部では「無差別殺人」説があるが、実際には、女性であることを理由とした殺人、即ち、フェミサイドという構造的な暴力に起因する事件と考えられる。
容疑者は、2020年に神戸市で面識のない23歳の女性に付きまとう事件を起こしている。この時は、約3か月間、女性のマンション周辺をうろつくなどして、少なくとも3回、オートロック付きマンションに"共連れ"で侵入。エレベータに同乗し、動画撮影などをしたため、兵庫県迷惑防止条例違反、ストーカー規制法違反、住居侵入で逮捕された。しかしながら、結果的には起訴されず、罰金刑で終わっている。また、2022年にも、同じく神戸市の路上で見かけた女性に一方的に好意を抱き、オートロックのマンションに"共連れ"で侵入。好意を告げたが、女性が受け入れないので首を絞めるなどの行為をしたため、殺人未遂罪で緊急逮捕。また、約5か月間に渡って付きまといをしていたため、傷害罪、住居侵入罪に加えて、ストーカー規制法違反でも起訴され、懲役2年6か月・執行猶予5年(保護観察処分はつかず)の判決を受けている。さらに、今回の容疑者が逮捕されたという報道後、本件の2日前に、神戸市内で同じ容疑者がオートロックをかいくぐってマンション内に侵入してきたと、別の女性から警察に相談があり、防犯カメラの映像で事実確認されている。
容疑者がこれまでに起こした事件に共通しているのは、オートロックマンションに"共連れ"で侵入するという手口と、女性との最初の接点が、路上で偶然に被害者を見かけたという点である。一方、逮捕された2件は数か月に渡り、ストーカー行為をしているのに対して、本件の場合、自宅まで追尾したのはおそらく、犯行当日のみ。そして、エレベータ内でその日のうちにいきなり、殺害にまで至っている点がこれまでとは異なっている。
以上のような経緯から、本件についても、女性を最初から殺害することが目的ではなく、始めは、気に入った女性を、見つけて後をつけたのでないかと推測される。そして、2回目の逮捕事実から、容疑者は一方的に自らの好意を告げるだけでは、それを受け入れてもらえないことを学習した。さらに、首を絞めるという程度の、暴力では女性は言うことを聞かないことも、本件の前には織り込み済みになっていた。そこで、今回は刃物を予め準備していたのではないか。従って、刃物は女性を殺すためにではなく、脅かして自らの思い通りにするための道具として所持していたと推測される。
今回も、いつも通りに、オートロックをかいくぐることには、苦も無く成功したが、本来、自分の思いを遂げるのに最適な場所、二人きりになれる、外部と隔離された空間、即ち、被害者方内には到達できなかった。
つまり、その直前、容疑者にとって予測しなかった何らかのことが、マンションのエレベータ内で起きたのではないか。たとえば、それまで尾行に気づかなかった被害者が、エレベータに乗り込んできた容疑者を見て不審に思い、突然、逃げだそうとしたか、大声を上げて助けを呼ぼうとしたとか、様々なことが推測されるが、詳細は容疑者の供述を待つ他ない。
そして、エレベータ内で被害者が羽交い絞めにされたという報道が出ていたが、最初から殺すつもりなら、容疑者が両手で羽交い絞めにする必要はなく、ひと思いに刃物で被害者の胸を刺せばすむことである。従って、殺すためではなく、エレベータ内という、目的の場所まであと一歩のところまで来ているので、何としても被害者を自室に入れようと、この時点で刃物を取り出して脅しにかかったのではないか。ところが、被害者が従わず、予想外の行動に出たので、とにかく被害者を強制的に部屋に押し込もうとした(あるいは、始めは被害者に多少は切り付けてでも、言うことを聞かせようとした)が、被害者が応じないので最終的に殺害してしまった。即ち、「殺意があったかどうかはわからない」という容疑者の供述は、「どの時点で殺害の犯意が生じたかわからない」という意味ではないかと解釈される。
容疑者にはお気に入りの女性を自分の思い通りにしたいという、自己中心的で身勝手な願望があるが、その行動からは「衝動的暴力」ではなく、性別に基づく支配欲と反抗への報復性が見て取れる。その点で、フェミサイドの定義に相当すると考えらえる。以前の逮捕事実と異なり、今回は数か月に及ぶストーカー行為はないが、これまでの失敗から、本件では刃物を使ってでも何とかして、とにかく自分の思いを遂げることを急いだのではないか。心の奥底には、男女間の健全な交際ではなく、執拗な性的欲求が感じられる。
ところで、職場での容疑者は、無遅刻・無欠勤で勤務態度は極めて真面目、雇用主からはリーダー的存在と信頼されていたと報道されている。従って、容疑者が起こした本件を知って、勤め先の人々からは驚きの声が上がっている。この点に関して、容疑者にはパーソナリティの二面性が推測される。特に、女性との交際について周囲から全く話が出てこないのは、女性に対して良好な人間関係が保てなかったのかも知れない。わが国には、「女、三界に家無し」という古くからの諺があり、女性は幼少期には父、結婚後は夫、老後は子に従うものとされた時代があった。換言すれば、女性は常に男の言うことを黙って聞いていればいいという、昭和以前にあった、家父長的考えである。今の時代に、このような考えを受け入れる女性はいないであろう。前回の判決公判で、裁判長が「・・・事件の翌日に、謝って許してもらいたいと考えて、被害者の心情に思いを致すことなく、被害者方へと赴こうとした経緯からしても、思考の歪みは顕著である。再犯が強く危惧される言わざるを得ない」と述べている。謝ろうとしたのは、自らの行動を悔い改めたからではなく、被害者に警察への通報を思いとどまらせるためであろう。その点を考えても、容疑者はどこまでも自己本位で、社会生活において女性との正常なコミュニケーションの構築は困難と推測される。女性を身体的にも精神的にも支配し、服従させることだけを一方的に望む極端な考えを有しているから、暴力や刃物による脅かしも厭わず、その極限に至って本件が起きたのかも知れない。以上のことから、本件は「性暴力型フェミサイド」の典型例のひとつと考えられる。その点で、今回の事件は相手はだれでもいいという、単なる無差別殺人ではなく、女性であることを理由とした殺害と推測される。フェミサイドには、他に親密パートナー型、名誉殺人型、社会的弱者型、制度的型など、いくつかのタイプがあり、国際的にも注目されている。
ところで、連続的な空き巣犯や不同意わいせつ行為を繰り返す容疑者は、自宅の直近では事件を起こさない。犯行中もしくはその前後に顔を見られると、すぐに人定が割れてしまうからである。一方、全く土地勘のない、見知らぬ場所での犯行もやりにくいということは、犯罪者プロファイリングの世界ではよくいわれることである。即ち、捕まるリスクと効率性を考えて、拠点(自宅や勤務場所)から犯行場所まで、適度な距離を取ることが多い。本件容疑者の場合、どれほどの数のストーカー行為を繰り返していたかわからないが、少なくとも逮捕された2件の被害者は神戸市中央区在住である。大阪の専門学校を中退した後、10年ほど、容疑者は神戸市に住んで運送会社に勤務していたと報道されている。神戸市は彼にとって、地理に明るい場所であり、これまで、彼なりに犯行目的の達成感を味わった経験から、神戸市を好みの女性を見つけるのに、最適な場所と考えたのではないか。そのために、東京での仕事の休みを取って、わざわざ神戸市に赴いたのかも知れない。それにしても、被害者の職場の前の通りを、事件の前々日から何度も行き来したり、時には歩道に座り込んで携帯電話をかけるなどしており、執行猶予中の身でありながら、不審者として通報される危険性を全く頭に描いていないようにも見受けられる。それほど、頭の中が欲望一色になり、逮捕されることへの警戒心まで失うものかと思うが、換言すれば、犯行直前となると、自らの目的にこれほどまで強く固執することには、犯罪者に特有の「低自己統制」というパーソナリティ特性が強く影響していることが伺える。
止まったほうがいいのかな?と立ち止まったらワゴン車が一時停止
てっきりゆずってくれたもんだと車の前を歩いている最中に発車してきた
バンパーのちょうど真ん中に太ももぶつけられてそのままさらにジリジリ車前進してくるから慌ててフロントをバンバン叩いたらようやく止まった
降りてきたので「どしたの?見てなかったの?」と聞いたところ「右側(車の来る方の流れ)しか見てなかった。叩かれた音で初めて気づいた」とのこと
つまりバンバン叩かなければそのまま轢かれていたってことかと想像したらゾッとした
つーか地下駐車場から出てくるなら歩行者の有無くらい左右確認してくれよ
いままで事故ったことないのか知らんがあの運転でよくやってきたわ
思わず「このレベルの事故起こすならもう免許返納したほうがいいよ」と言ってしまった
ワイ地方都市住み、最近地元の道路を観察してるんだが、意外と自転車通行可能な歩道って多いんだな。
市街地を車で走っていて「この道で自転車の車道走行は危ないだろ」って思う場所には高確率で自転車歩道通行可の標識が立ってるの。
よくよく考えてみれば、クルマ社会で公共交通機関が弱めな地域で、免許を持たない小中高生の移動手段が自転車一択なんだよな。特に中高生は自転車通学も多い。だから学校と警察が連携して長年かけて「ここは危ないから自転車歩道通行可にしよう」って整備してくれたんだと思う。
それにしても、ネットでの騒がれ方を見ると……もしかして大都市圏(人口密集地)になるほど、この辺の整備が遅れているのかなあ? 意外と地域差がありそうな問題なのかも。
街頭演説の壇上に立つ男は、血管を浮き出させて叫んでいた。彼の名は佐藤。かつては穏やかな教師だったが、戦火のニュースに心を焼かれ、いつしか日常を捨てて抗議の声に全てを捧げるようになっていた。彼の瞳には、遠い異国の空を切り裂く爆撃機の残像だけが映っている。
その剣幕に、通りかかる人々は目を逸らして足早に過ぎ去る。佐藤の怒りは、理解されない孤独によってさらに加速し、言葉はさらに鋭く、攻撃的になっていった。
通行人に詰め寄ろうとしたその時、ふわりと、あまりにも不釣り合いな香りが漂ってきた。
それは、焦げた醤油の香ばしさ、脂の乗った肉が焼ける甘い匂い、そして鼻腔を優しくくすぐる出汁の香り。
「佐藤さん。そんなに喉を枯らしてちゃ、伝わるものも伝わらないよ」
声の主は、路地裏で小さな小料理屋を営む初老の料理人、源さんだった。彼は歩道に小さな七輪と木箱を持ち出し、勝手に店を開き始めていた。
源さんが差し出したのは、銀シャリのおむすびだった。しかし、ただのおむすびではない。表面にはハケで丁寧に塗られた特製の「にんにく味噌」が、炭火に炙られてパチパチと音を立てている。
佐藤は無視しようとしたが、空腹は正直だった。連日の活動で、まともな食事を摂っていなかったのだ。奪い取るようにしておむすびを頬張る。
「……ッ!?」
口に入れた瞬間、凝縮された米の甘みが弾けた。そこに、自家製の米麹が醸し出す深いコクと、ピリリときいた一味唐辛子、そしてカリッと焼けた味噌の香ばしさが追いかけてくる。
「どうだい。うちのぬか床で寝かせた胡瓜も持っていきな」
差し出されたのは、深く透明感のある緑色をした胡瓜のぬか漬けだった。パリリ、という小気味よい音が佐藤の脳内に響く。乳酸発酵特有の爽やかな酸味が、怒りで熱を持った脳を静かに冷やしていく。
「ああ、やめなきゃいけないな。だがな、佐藤さん。あんたの腹の中が空っぽのままだと、あんたの言葉は『爆弾』と同じになっちまうんだ」
源さんは次に、小さな鉄鍋でじっくりと煮込んだ「牛すじの土手煮」を差し出した。
赤味噌で真っ黒になるまで煮込まれた牛すじは、口の中で抵抗なく解けていく。添えられた蒟蒻には、肉の旨味が芯まで染み込んでいる。
「食べることってのは、命を繋ぐことだ。空爆はその繋がりを断ち切る。だから、あんたは怒ってる。だろ?」
佐藤の手から、握りしめていたマイクが力が抜けたように下がった。
温かい煮込みが胃に落ちるたび、強張っていた肩の力が抜けていく。彼は気づいた。自分は「平和」を叫びながら、自分自身の中に小さな「戦争」を飼っていたのではないか。
「……美味いな。源さん」
「だろう? 良い味噌を使ってるんだ。時間はかかるが、待てばちゃんと美味くなる」
湯気を立てる黄金色の塊を箸で割ると、中から溢れんばかりの琥珀色の出汁が染み出す。昆布と鰹節の、主張しすぎない、しかし確かな慈しみの味。
怒りは消えたわけではない。しかし、その根底にあった「悲しみ」が、温かい料理によって優しく包み込まれたような気がした。
「源さん。俺、もう少し静かに話してみるよ。叫ぶだけじゃなくて、隣にいる奴に、この出汁の味みたいに染み込むような言葉を探してみる」
「それがいい。腹が減ったら、また来な。空爆のない空の下で、美味い飯を食う。それ以上に大事な仕事なんて、この世にゃあねえんだからな」
俺はママチャリ通勤だったけど、制度調べて、通行帯の未整備状況と今後の展望考えたときに自転車は自動車、歩行者との共存は無理って結論づけた人間だからな
自己都合だけで、制度も設備も未整備な自転車に乗り続けるやつは滅んでいいと思っているだけだから何も矛盾していない
自転車の車道走行も限定的な歩道走行も法律で認められているから存在には合意するけど、凶器となりうるものを、自己都合優先という頭弱いやつが乗るのは駄目だっつーことだから
自動車はそもそも周囲の環境音を聴いて運転するように設計されていないし、運用も想定していない(環境音が聴けた方がいいのは事実)
踏切で窓開けを指導されただろ?走行時に窓開け指導されたか?そういうことだ
クラクション音が聞こえないぐらいの大爆音=走行音すら上回る音ぐらいでようやく問題になる
一方で自転車
イヤホンがなんでダメか。他人を守るためじゃねえんだよ。生身かつ安全装備もしてないやつが音を遮断して外部危険に気付けるのかっつーことだ