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はてなキーワード: 機雷掃海とは

2026-04-21

自衛隊ますホルムズ海峡派遣すべき。

機雷掃海タンカー護衛ってまさしく想定していた任務じゃん。なんで躊躇ってるのかわからん

イランから攻撃されたらむしろ反撃するチャンスだよね。

アメリカと組んでイラン油田を手に入れる機会なんて今後百年は訪れない大ラッキーでしょ。

最高裁はひっくり返っても違憲判決なんか出さないし、自衛隊イラン戦闘になったら日本人自衛隊可哀想からってすぐに憲法9条改正に賛成する。

日本国民は必ず現状肯定をするから、まずは有無を言わせず実行するのが大事

高市千載一遇のチャンスを逃さず明日にでも自衛隊を出してくれ。

2026-03-27

原油備蓄はどの程度もちそうなのか?

原油備蓄がどれくらい持ちそうなのか、専門知識のない素人AI算数を使って計算してみました。

本稿の目的は、現在石油危機を「正しく恐れるため」に、AI算数を駆使して現状を把握することです。

ご笑納ください。

日本原油消費量が、約300万バレル/日。

これだけの原油毎日供給され続けないと日本は干上がります

このうち、90%がホルムズ海峡経由で日本に運搬されてきます。ご存じのようにホルムズ海峡は今(2026年3月27日時点)事実上封鎖されておりますので、270万バレル(=300万×90%)が不足する状態です。

これ(270万バレル/日)を世界中から代替的に調達できれば問題ないわけですが、現在イラン情勢の悪化によって世界中石油は取り合いになっています。なので日本が競り負ければ石油は入ってきません。この半年円安が一気に進行し、競り負けが発生しやすい状況に陥っておりますので、楽観はできません。このあたりをAIに尋ね、どの程度代替調達可能かを推計してもらいました。

AI(Gemini、chatGPT)に何度か推計してもらったところ、

楽観的数値 180万バレル/日

悲観的数値 80万バレル/日

このあたりに落ち着きました。楽観的数値でも消費量270万バレル/日には足りません。

しかし、日本には世界でも有数の254日分の備蓄があります。これを少しずつ取り崩しながら事態の打開を目指すだけの体力はありそうです。では我々に残された体力(猶予期間)はどの程度でしょうか。

上記の楽観的数値と悲観的数値の中間値130万バレル/日が代替調達可能と設定し、備蓄がどれくらいの期間もつのか推計します。

1日当たりの不足量は140万バレル/日です。

国民企業、国、自治体総出で石油節約して、消費を10%抑えることに成功したと仮定しましょう(1973年オイルショックときも最大で10%くらいは節約できたそうです)。

節約分 30万バレル/日(=300×10%)

節約後の不足量は、110万バレル/日となります

これは1日当たりの消費量300万バレル/日の37%に相当します。つまり、254日分の備蓄毎日0.37日分ずつ削られていくわけです。

なので、日本の体力(猶予期間)は

254÷0.37≒686日

1年10か月くらいでしょうか。結構余裕ありますね。

この「算数モデル」をAI検証してもらいました。すると、「あまい!」と言われました。

曰く、

(1)「備蓄最後の一滴まで使えるわけではない。製油所やパイプラインを稼働させるためのランニングストック必要だ。その上、備蓄タンクの底には不純物を含んだ粗悪な原油がありこれも製品としては使用できない。実際に使用できる備蓄もっと少なく見積もる必要がある。」

(2)「日本の製油所は中東原油を最も効率よく精製できるようにチューニングされているので、性質の異なる他地域原油を精製する場合には最高効率は出せない」

ということらしい。

これらを考慮にいれてさらに推計を進めました。AIに推測してもらったところ、(1)で5~15%、(2)で5~20%は減産されるとのこと。ここでも中間値をとって(1)で10%減産、(2)で13%減産と設定し、これも上記の「算数モデル」に組み込みます

まず、(1)254日分の備蓄のうち、10%は使用できません。なので使用可能備蓄の量は229日分(=254×90%)となります

また、(2)代替調達した130万バレル/日のうち13%(17万バレル/日)は減産されますので、実際に代替調達によって賄えるのは113万バレル/日(-17万バレル/日)となります

節約後の不足量は、127万バレル/日となります

これは1日当たりの消費量300万バレル/日の42%に相当しますので、日本の体力(猶予期間)は

229÷0.42≒545日(1年半)

となりました。まぁまだ余裕ありますね。

これをAI検証してもらったところ、「あまい!」と言われました。

曰く、「代替調達された原油日本に届くまで時間がかかる。この空白期間備蓄放出で賄わなければならないので備蓄の消費はもっと早まる」とのことです。

なるほど、この視点はなかった。というわけでこの視点算数モデル組み込みます

報道によれば代替調達からタンカー日本にやってくるのは6月頃以降とのことです。なので4月5月の60日は不足分全量を備蓄放出で賄うと設定し、推計します。

10%節約後の1日当たりの消費量は270万バレル/日です。ここからホルムズ海峡(90%)以外の通常の輸入量(10%)30万バレル/日を差し引くと、1日当たりの不足量は240万バレル/日となります。これは1日当たりの消費量の80%に相当します。

空白期間60日で削られる備蓄量は、60×0.8=48日分で、6月代替調達から原油が届くころには備蓄の残量は181日分(=229日ー48日)になっています

61日目以降は、先ほどと同じ計算します。

181÷0.42≒430

よって猶予期間は430+60=490日となりました。

約1年4か月。ちょっと不安になってきたけど、まぁまだ余裕はありますね。

これをAI検証してもらったところ、「あまい!」と言われました。

曰く、

(1)「石油消費量は年間を通じて一様ではない。冬の電力需要のために消費量20~30%増しになる。ここで備蓄の減少量が一気に跳ね上がる」

(2)「おまえは備蓄残量が0になった時点で社会が止まると思っているようだが、実際にはそのずっと手前の時点で社会はすでに混乱状態だ。物流は止まり計画停電実施され、医療を受けられず人がどんどん死ぬ。」

…もう厳密な推計はしません(できません)が、この算数モデルで推計した場合、「我々は次の冬を越せるのか」が焦点となりそうです。

さて、ここまで、算数モデルを使って日本の体力(猶予期間)を推計、分析してきました。

要は、この猶予間中(今年の冬まで)にホルムズ海峡通航できるようになり、原油を輸入できるようになればいいわけです。

そこで、原油輸入までのステップを以下のように設定し、「日本越冬作戦」のデッドラインを考えてみました。

(0)戦闘終結停戦合意(これがなければ始まらない)

(1)ホルムズ海峡機雷掃海安全確認

(2)保険会社の付保再開

(3)中東の産油施設港湾設備回復((1)、(2)と同時並行可)

(4)タンカー日本到着

(1)~(4)にどの程度の時間を要するのか、AIに聞いてみたところ

楽観的には約2か月、悲観的には6か月以上とのことでした。

楽観的な数字を使うとすれば、今年の10月頃までに戦闘終結停戦合意に至ることができれば、冬に間に合いますデッドライン10月です。

悲観的な数字を使う場合は、もうほとんど猶予はありません。今すぐにでも停戦合意が成立しないと、日本は冬を越せるかどうかの瀬戸際に立たされます

というわけで、素人算数AIを駆使して日本の体力(猶予期間)を推計をし、デッドラインを考えてみました。

ここには専門知識と高度な数学AIをぶん回せる賢者がたくさんいると思いますので、私の算数モデルがどの程度現実に即しているのか、はたまた全くの的外れなのかいろいろ意見を賜りたいです。

あくまでも目的は「正しく恐れる」ことです。

…と、ここまで書いて、この記事に触れました。

https://president.jp/articles/-/110968?page=1

曰く、「日本石油備蓄は254日分と言っているけど、この数字は1日当たりの消費量を180万バレル/日で計算してないか?」とのことです。

この指摘が真だとすれば、「冬を越せるかどうか」どころの話ではありません。

2026-03-25

よくわかる ☆ホルムズ海峡まとめ☆

イラン革命防衛隊ホルムズ海峡を閉鎖した!」

 

---* 中国船が通過しました *---

 

「おい、いま中国が通ったぞ」

 

---* 影の船団が通りました *---

 

「中露の密輸船も通ってるぞ」

 

パナマリベリア中国です。通してください」

イラン革命防衛隊「よし、通れ!」

 

あいつら、AIS偽装しやがって・・・!」

 

---* インドが通りました *---

 

「今インド通ったぞ」「金でも払ったのか?」

 

インド外相我が国外交努力により・・・

インド外務省中の人「みんな〜☆イランとの交渉内容を教えちゃうよ!医療品と医療機器を要請されたよ!あとこの間拿捕したタンカー返せって。特にお金は払っていないよ!」

 

インド中の人の口軽いな」

 

イラン交戦国以外は通れる。我々と交渉するように」

英・伊「交渉するが抜け駆けはしない。全員通してくれ」

 

イラン「我々は日本を通す用意がある」

日本「抜け駆けはしない。全員通してくれ」

 

日本IMO安全回廊を提案します」

IMO理事会合意しました。イランはどうですか?」

イラン了解安全回廊を準備しました」

イラン国連安全保障理事会通達しました。これで正式に通れるようになった」

 

トランプ48時間以内にホルムズ海峡を開けろ!さもなくば石油インフラ施設を爆撃する!」

日本「きゃーーやめて」

世界バカやめろ!やめろ!」

 

トランプ「5日間の猶予を与える」

トランプイラン協議を開始し・・」

ネタニヤフ「わーーーい!石油施設どっかーーーん!インフラばーーん」

イラン「ブチギレた。ホルムズ海峡閉鎖する」

日本「ぎゃああーーーーー」

 

トランプイランと和平交渉をしている」

イラン「うちに話はきてないけど?」

トランプ「15項目も同意してくれた」

イラン「だから知らねーーって。逆に5条件だすわ」

  

トランプ「カーグ島を占拠する」

 

---* 1万人の地上部隊が集結し始めました *---

  

トランプイスラエル協議した。和平は4/6」

イラン絶対嘘だ」

 

トランプ「爆撃を10日間延期す・・・

ネタニヤフ「うへへーーい!原発どっかーーーん!製鉄所どっかん!」

   

イランホルムズ海峡閉鎖する」

日本「ぎゃああああーーーー」

 

一方その頃ヨーロッパでは

フランス「我々はホルムズ海峡安全を守る!進め!空母シャルル・ド・ゴール!」

 

G7首脳会談(3/11)

フランス「みんなあつまれーーー!」

イギリス「せんせー!アメリカ君がいません」

日本アジアが死にそうです。たすけて」

カナダ石油増産がんばるね!」

フランス「みんな!タンカー護衛するぞ」

全員「「停戦しないとムリ」」

 

共同声明(3/19)

日英仏独伊蘭「我々には航行の自由があるよ。商船への攻撃国際法違反だよ!

タンカー護衛や機雷掃海の準備をするね!アメリカと違って適切な手段でやるからね!他の国の参加も大歓迎だよ!協調放出石油増産を頑張るね!石油がなくて大変な国には支援もするよ!」

 

イギリス「すごい!22カ国も参加してくれたよ!」

 

国連安全保障理事会(3/24)

バーレーン「もう許せねえ・・・多国籍連合軍発動!ホルムズ海峡イランと殴り合うぞお前ら。俺のターン!【国連憲章第7章】」

フランス「やめろぉ!エスカレーションさせるな!護衛と防衛だけだ。俺のターンフランス案提出!」

 

日本「やめて!バーレーン安保理は中露に拒否権があるのよ!それに戦争が泥沼になったら一体わたしはどうなっちゃうの? 次回『日本死す』デュエルスタンバイ!」

 

 

 

ニュースソース

ホルムズ海峡商船識別データで「中国」強調 イラン攻撃回避で:時事ドットコム

ttps://www.jiji.com/jc/article?k=20260310048592a&g=afp

 

イラン、印に拿捕タンカー返還要求 ホルムズ海峡航行巡る協議

ttps://jp.reuters.com/markets/commodities/UL3MMBG6ZNJXNBKO4PC4P6AFT4-2026-03-16/

 

IMO臨時理事会海上回廊の構築を奨励安全避難へ|日本海事新聞 電子

ttps://www.jmd.co.jp/article.php?no=313651

  

海上回廊」設置へ合意 国際海事機関、時期は不明共同通信

ttps://news.yahoo.co.jp/articles/9f41efa16b462fc0b234e10fe6eab2e5c7a80423

 

ホルムズ海峡「非敵対的船舶航行可」 イラン政府、国連書簡朝日新聞

ttps://www.asahi.com/articles/ASV3T13X8V3TUHBI00JM.html

  

イスラエルが核施設空爆 イランは「報復宣言 - 共同通信

ttps://news.jp/i/1410363378048926334

 

マクロン大統領中東船舶を護衛」 G7首脳がオンライン会合 - 日本経済新聞

ttps://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA120XU0S6A310C2000000/

 

ホルム安全確保に武力行使容認バーレーン安保理決議案 仏も対案(ロイター) - Yahoo!ニュース

ttps://news.yahoo.co.jp/articles/b9313a0a6fd028fcfd28fbab67ebf796dbdae69b

 

 

タンカー10プレゼント発言は嘘だったようなので削除しました

2026-03-20

テレ朝の7カ国共同声明に関する報道はほぼ誤報

日英独仏伊蘭6カ国「ホルムズ海峡事実上の封鎖を非難する」という記事ブクマを集めてますが、ほぼ誤報に近い要約だと思います

 

元の全文はこちら:

Joint statement from the leaders of the United Kingdom, France, Germany, Italy, the Netherlands, Japan and Canada on the Strait of Hormuz: 19 March 2026 - GOV.UK

 

抜粋

我々は、海峡安全航行を確保するための適切な取り組みに貢献する用意があることを表明する。また、準備計画に取り組んでいる各国の取り組みを歓迎する。

国際エネルギー機関IEA)が戦略石油備蓄協調放出承認した決定を歓迎する。我々は、エネルギー市場の安定化に向けて、特定産油国と協力して増産に取り組むなど、他の措置も講じる。

 

また、国連や国際金融機関などを通じて、最も影響を受けた国々への支援提供していく。

 

わかりやすく言い換えるとこんなかんじ:

 

テレ朝報道最初の一文しか訳していません。それとカナダも追加してあげてください。最初プレスリリースの後参入したようです。

 

これは「アメリカ抜きでタンカー護衛をやるよ」という宣言です。

ここまでの経緯を解説します。

 

これまでの背景:脱アメリカ

現在アメリカ孤立を深めています

欧州においてはグリーンランドを巡って激しく対立。役に立たないどころかもはや敵に回ってしまったアメリカに代わり、リーダーシップを発揮しているのがフランスです。アメリカ安全保障からの脱却と欧州の自立を目指し、核の傘提供や核シェアリング議論を進めています

カナダ首相も「中堅国の連携」を訴えており、アメリカは置いて信頼できる国同士で協力していこうぜ、というのが今の流れです。

 

タンカー護衛計画(3/3)

現在ホルムズ海峡タンカー護衛計画フランス主導のもとに進められています

3/3マクロン大統領国民演説においてホルムズ海峡安全を確保を表明し、空母シャルル・ド・ゴール」を地中海派遣しました。

 

G7共同声明(3/11)

仏マクロン大統領「中東で船舶を護衛」 G7首脳がオンライン会合 - 日本経済新聞

 

3/11 にはフランス議長国とするG7首脳会議において船舶護衛について話し合いがもたれました。G7加盟国湾岸諸国連携し、また海運会社保険会社との協議も予定されています

  

タンカー護衛はみんなで議論して進めるよ!対話と国際協調重要だよね!

 

フランスの呼びかけには各国及び腰で「やっぱり停戦後じゃないとタンカー護衛できないよね」という話になっています(まぁそうだよね)

 

トランプ暴走(3/14)

ここでトランプ氏が突然、日本韓国フランスイギリス中国艦船派遣要請しました。全文は以下:

https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/116227904143399817

多くの国々、特にイランによるホルムズ海峡封鎖の試みによって影響を受ける国々は、米国と協力して軍艦派遣海峡安全と通行を確保するだろう。我々はすでにイラン軍事力100%破壊したが、イランはどれほど敗北したとしてもドローンを1、2機飛ばしたり、機雷を敷設したり、近距離ミサイルをこの海峡沿い、あるいは海峡内に投下したりすることは容易いだろう。中国フランス日本韓国英国など 封鎖によって影響を受ける国々がホルムズ海峡艦船派遣し、完全に壊滅した国家による脅威がなくなることを願う。その間米国沿岸部を徹底的に爆撃し イランボート船舶を撃沈し続ける。いずれにせよ 我々は間もなくホルムズ海峡を開放し、安全自由海峡にするだろう。

 

ドナルド・J・トランプ大統領

 

トランプ氏はイラン殲滅する気のようです。徹底的に爆撃するとか言っているし

停戦しないとタンカー護衛できないって言っているでしょ!!?

  

血の代償を払えとか言い始めるし、どうもトランプ氏は【ホルムズ海峡安全確保】を何かと勘違いしています。我々はタンカー護衛の話をしているの対し、トランプ氏はホルムズ海峡にいる奴らを皆殺しにすることをイメージしているようです。

 

 

ホルムズ海峡に関する英・仏・独・伊・蘭・日・加の首脳による共同声明(3/19)

ここで最初声明です。

G7からアメリカが抜けています

そしてオランダが入った。なんだこれは?シン・G7か?

 

とにかく、世界トランプ抜きで進んでいますよという話です。

2026-03-01

anond:20260301181222

違憲解釈することの是非についての話じゃなくて

一部の野党支持者が気を回し過ぎて嘘を言うことを危惧してるんだよ

「昔も今も違憲だと思ってる」でも「状況が変わったから考え方を変える」でも

自分意見はなく党の考え方に従ってるから違憲の党に所属してれば違憲というし合憲の党に所属してれば合憲という」でもどれでも構わないんだけど

機雷掃海しないのは現実的にまずいなあ」と思ったのか「今の野党第一党は安保法制合憲だしなあ」ってのを気にしてるのか知らんが

「いやいや最初から合憲って言ってたもん」みたいなその場しのぎの嘘言いだす奴がいるんだよ

anond:20260301175059

機雷掃海武力行使に該当する。

日本国憲法武力行使を認めていない。

ここまでは共通見解

自民党は「でも機雷掃海受動的あるいは限定的から例外だよ」と言っている。

野党は「受動的あるいは限定的かい曖昧理屈例外扱いはできないよね」と言っている。

それだけの話だよ。

2019-12-30

anond:20191230150314

参加していたのは朝鮮戦争の時だな。

旧日本海軍軍人機雷掃海艇を操艦していた。

これがなかったら国連軍仁川上陸作戦はありえなかった。

ひいては朝鮮半島全土が赤化していた可能性は大きい。

でもこのときはまだ自衛隊じゃないよ。

ベトナム戦争に参戦させられたのは韓国軍

そのために日韓条約は急いで締結された。

2017-09-23

TVアニメハイスクール・フリート」を見よう!【第十三回】

本日ハイスクール・フリート ローレライ乙女たち第三巻の発売日です!

特典など吟味しながら購入検討ください。

魅力その13 実はお仕事アニメ

お仕事アニメってありますよね。

ファミレスバイトだとか市役所だとかで仕事している人がメインになる作品です。

ハイスクール・フリート学生の話なのでお仕事アニメには当てはまらない?

果たしてそうでしょうか?


ハイスクール・フリートは他の学園物と違い、主人公達は海の安全を守る職業に憧れて入学してきます。(違う人もいますけどね)

そのため、作中で将来の仕事関係した出来事が起こるのです!


第六話では海の安全航行を妨げる機雷の除去を行っていましたね。

現実海上自衛隊でも機雷掃海仕事の一つとなっています

実施するまえにシロちゃんが「人力での処分危険だ」と言っていましたが、

続編があればそういった訓練を行う晴風クラスの姿も見れるかもしれませんね!


そして、第七話では海難救助を行います

ミケちゃんとシロちゃん関係に変化が起こる重要な回でもありますが、

お仕事アニメとしても重要な回!

現実海上保安庁でも海難救助重要お仕事です。


七話ではサトちゃんから中学時代海難救助の訓練をさんざんやった」という話がでてきます

彼女が元々ブルーマーメイドを目指して中学から専用の授業を受けていたのかもしれませんが、

出身地が船になるこの世界では一般的中学でもこういった訓練をしているのかもしれませんね。


さあ、本日はここまでです!それではまた次の機会に!

2017-04-12

日本は今も昔も常に戦争する国だぞ。

http://anond.hatelabo.jp/20170411161646

朝鮮戦争には旧日本軍日本人がそのまま機雷掃海部隊となり、日本国韓国のために戦い、殉職した者もいる。ベトナム戦争では基地提供したし、湾岸戦争には多額の資金提供した

はてさにはそれがわからんのだ

2016-10-18

anond:20161018192912

勘違いさせてすまなかったが、主題としては「WEB上で批判ばっかりなのはなんで」という部分だったんだ。

最後の1文は入れておいた方が批判意識を持っている人がつられて書き込みブックマークしてくれるだろうから入れただけ。

本当にまとめブログお金もらったり~とかは考えてない。

その意味で「純粋に出来が悪かったか批判が多い」という主張をされているわけだよな。

確かに館長の感情まわりには俺もついていけない部分があった。

だが、それがWEB上で批判ばかりになる理由になるのかというと、納得できない。

海を守る仕事を目指す少女たちが、訳も分から事件に巻き込まれる。

機雷掃海などの自分が目指す職業仕事に触れて、比叡戦から積極的に海の安全を守ろうと動き始める。

そして、最後の最終決戦。わりとまとまったいいストーリー展開のように思えたんだが。

2015-07-25

[]

ナザルアハリ大使は「イランは有数の原油輸出国。(核開発疑惑を巡る)制裁で輸出額が半減し、これから輸出を増やそうとしているのに、なぜ海峡を封鎖する必要があるのか」と強調。

駐日イラン大使ホルム機雷敷設例示に「全く根拠ない」 - 毎日新聞

http://mainichi.jp/select/news/20150724k0000m030046000c.html


赤嶺委員 日本共産党赤嶺政賢です。

 政府六月九日に提出した見解について質問します。

 見解の内容は、これまでの政府の説明を繰り返したものにすぎません。いろいろ書いていますが、憲法解釈変更の根拠として挙げているのは、結局のところ、安全保障環境根本的な変容という抽象的な言葉だけであります。午前中から議論でも、変化の中身についていろいろと議論がありましたが、具体的な説明はありませんでした。

 そこで、政府集団的自衛権行使の具体的な事例として挙げている、ホルムズ海峡における機雷掃海問題で聞きます

 まず、この議論自体は今に始まったものではありません。イラン革命以降、イラン政府ホルムズ海峡の封鎖に言及したことは数え切れないほどありますしかし、実際に封鎖したことはありません。イラン自身石油輸出に致命的な打撃を与え、みずからの首を絞めることになるからです。

 中谷大臣に伺いますが、ホルムズ海峡問題をめぐって具体的にどのような変化があったんですか。

中谷国務大臣 一九七〇年代の半ばに日量約五百万バレル弱あった原油の輸入量は、オイルショックを契機とした石油代替政策また省エネルギー政策の推進によりまして、一九八〇年代の半ばには日量約三百二十万バレルまで減少しました。その後、一九八〇年代後半には原油価格の下落に伴って原油輸入量は増加に転じましたが、一九九〇年代の半ば以降は石油代替エネルギーの利用進展などによりまして減少基調で推移いたしました。

 二〇一〇年代には日量約三百六十万バレルとなっておりまして、石油需要は近年減少傾向にありますが、今後もその傾向は続くと考えておりますが、非常に我が国にとりましては中東に対する原油依存度は高いままで来ているということでございます

赤嶺委員 いや、私が聞いたのは原油の話じゃなくて、ホルムズ海峡をめぐって、イラン機雷の封鎖ということは今まで何度も言ってきたけれどもそれを実行に移さなかった、なぜならイランにとっても自分の首を絞めることになるからだと。安全保障環境の変化と言うのなら、何があったのか、どんな安全保障上の環境根本的な変容があの海峡であったのかということを聞いているんです。

中谷国務大臣 現在も、中東情勢というのは混沌といたしている現実がございます

 冷戦ときは、アメリカソ連という超大国の力のバランスによって、いろいろな地域紛争宗教紛争民族紛争、こういうことは如実に出なかったわけでありますが、冷戦崩壊した途端に湾岸危機が発生をいたしました。また、グローバルなパワーバランスも変化してきておりますし、弾道ミサイルの配備、中国の台頭、そしてアルジェリアシリアチュニジアにおきまして邦人犠牲となった国際テロの脅威などが挙げられるし、海洋宇宙サイバー空間に対する自由アクセスなどいろいろなリスクというものが深刻化しているということで、こういった国際情勢が変化をしてきているということでございます

 現に湾岸戦争が発生したときは、イランクウェートイラクに対して機雷をまいたという事実もございます

赤嶺委員 私がホルムズ海峡安全保障環境をめぐる根本的な変容は何かと聞いたら、宇宙サイバーの話まで飛び出してくるものですから。私が聞いているのは、ホルムズ海峡機雷が設置されて、日本集団的自衛権行使して機雷掃海に至るような根本的な変容。まさにあの海峡にとって。中東の話でもないんです。やはりイランをめぐる国際社会の話だと思うんですよね。

衆議院会議情報 第189回国会 我が国及び国際社会平和安全法制に関する特別委員会 第10号

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/189/0298/18906150298010c.html

2015-07-22

戦時機雷掃海国際法上は武力行使

だが

朝鮮戦争当時、日本からは、日本占領下においていた連合国軍要請事実上命令)を受けて、海上保安官民間船員など8000名以上を国連軍作戦に参加させ、開戦から半年に限っても56名が命を落とした。また、アメリカ軍によって集められた日本人港湾労働者数千人が韓国の港で荷役作業を行った。

朝鮮戦争には、第二次世界大戦の終戦以降日本占領下に置いていた連合国軍特に国連軍として朝鮮戦争に参戦していたアメリカ軍イギリス軍の指示により、日本海上保安庁掃海部隊からなる「特別掃海隊」も派遣され、死傷者を出しながら国連軍作戦遂行に貢献した。

しか

この文脈で「戦時」のホルムズ海峡機雷撤去に行く想定してんの?マジで?誰が?

2014-07-15

機雷掃海武力行使になる謎

意味わからん。相手戦力の無効化であって、こちらは武力は行使してないだろ。

この理論が通るなら、ミサイルロックオンされてて9条効果ミサイル発射無効化されてるなら、9条の主張も武力行使なんじゃないの?

 
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