はてなキーワード: 握手券とは
今は「すべての投資」をやめるとき、2026年は「投資は死んだ」と言われる「歴史的な年」になる
本来のゴールドは資産防衛的な意味合いが強かったが、ボラティリティが大きすぎて投機的になり、本来の役割を果たせなくなった。
代替案として銀やプラチナがあったが、今ではこちらも投機的な資金が流入してしまっている。
さらに下層にはミームコインがあるが、ドミナンスの高いビットコインなどが安定的になった反面、アルトコインの価値は下がり続け、二極化が進んでいる。
格差が拡大した結果、投資の世界では金余りが酷くなり、不換紙幣は推しに会うための握手券ぐらいの価値になってしまっている。
石油王が、今日はゴールドを買おうと言えば金が上がる。明日は銀にしようと思えば次の日に銀が上がる。それは従来の投資とは全く違うロジックで動いている。
今までなら、この状況は正にチューリップバブルだが、石油王が一夜にして一文無しにでもならない限り、バブルは継続される。
石油王が渋沢栄一を大量にコレクションしたいと思わない限り円安は続くが、安定した別の資産は見当たらない。
「リアルアイドルは正業で、Vtuberは社会にプラスを与えない虚業」とか言ってる奴、頭の中アップデート止まりすぎだろ。
どっちも虚業だって切り捨てるならまだ一貫性があって分かるよ。でも、アイドルのオタクがVtuberを「金を巻き上げるだけの存在」って叩くのは、さすがに思考が歪みすぎ。お前らがやってることと地続きだって気づけよ。
まず「物理的に色んな物を売ったからお零れで潤った」とか言ってるけど、Vtuberがどれだけグッズ売ってるか知らんの?
アクリルスタンド、缶バッジ、ぬいぐるみ、果てはコラボ食品やアパレルまで。工場のライン回して、配送業者が荷物届けて、倉庫の在庫管理が発生して……これ、リアルアイドルと何が違うの? むしろ最近のVtuberの方がよっぽど物理グッズの経済回してるまであるわ。
あと「握手券の時代は人が移動してたから正業」って理屈、マジで笑える。
売れっ子のVtuberなら幕張メッセとかZeppとか武道館でライブやってるだろ。遠征民が新幹線乗って、ホテル予約して、現地の飲食店で飯食って、聖地巡礼して金落としまくってるの無視すんなよ。コミケとかイベントのたびにどれだけの人間が移動して、どれだけの経済効果(笑)を生んでると思ってんだ。
結局さ、お前らが言いたいのは「画面の中のガワ」が気に入らないだけだろ?
「家に籠もってる人から金を巻き上げる」って言うけど、それ、ネット通販でCDやDVDを積んでるアイドルオタクにもブーメラン刺さってっからな。どっちも「推し」っていう実体のない価値に金払ってるって点では同じじゃん。
少し調べれば、どっちも同じようなビジネスモデルで、同じように多方面の業界に金を回してるって分かるはずなんだけどな。
「自分たちの推し活は高尚で、Vtuberは邪道」みたいな変な選民意識持つの、マジで老害ムーブすぎて見ててキツいからやめたほうがいいぞ。
上手く言えないんだけど今の時代のほうが音楽を聴いてもらおうっていう空気があると思う。
俺の学生時代、TSUTAYAでバイトしてた頃は音楽を聴いてもらうじゃなくてCDを買ってもらうにフォーカスしてた。
特典DVDや握手券を付けた限定版商法で発売告知日にはひっきりなしに店の電話が鳴って
告知直後はPOSに登録もされてないのでずっと手書きで予約を受け続けてた。
今はサブスク全盛となり、もちろん最初の数秒で視聴者を掴む仕掛けが求められるといったことはあるんだろうけど、
好みのアーティストを軸に、そこから知らないアーティストも混ぜたプレイリストの提案があったり、
いろんなテーマに合わせたプレイリストを提案されたりして、そしてそこからこれ良いじゃんってアーティストに出会って、
アーティストページに飛んだら意外と再生数が多い、もしくは全然少ないみたいな発見もあって聴いてて楽しい。
当時のCDショップより今のサブスクサービスのほうがより音楽を身近に感じるんだよね。
音楽に身近に触れることが出来るしさ。
かつて某アイドルグループが握手券商法でオリコンランキングを席巻して音楽ランキングとしての意味がなくなったりとか、
推し活の一般化によってあらゆるランキングや賞で推しを上げるためにファンたちが頑張って、その数字がファンの熱量を示すものにしかならなかったりとか、
時代や商売の変化によっていろんなジャンルのランキングだったり口コミ評価の価値が変わっていくんだなぁと改めて思う。
ランキングじゃないけどインフルエンサーマーケティングも微妙な反応になってきたり・・・。やっぱ名無しの口コミが一番心に残るし。
以前は映画が好きなこともあって興行収入ランキングとか見るのも好きだったけど、
ここ数年は特典商法が浸透してて必要以上にリピーターを呼び込むのも普通だし、
昔はあまりなかった特殊上映でのプラス料金制度が出てきたりもあって、もう単純なランキングとしてはまったく意味がないと逆に割り切ってる。
何十年分ものランキングの中でどう、って言われてもねぇ・・・?みたいな。
動員数ランキングがまだギリ比較基準になるかもだけど、前述の通り推し活やら〇〇の男にやらなんやらファンダムの質も変わってるからちょっと・・・だし。
ただサブスクが当たり前の日常で映画館が盛況なのはすごく良いことだと思うから、客を呼び込める作品は色んな商法をやってみてもいいとは思ってる。
音楽も同じで、ファンが喜ぶ範囲でなら色んな形態出して売上に繋げて欲しいと思う(ランダム商法除く)。
でもランキング「〇位」とか興行収入だのの「数字」に関してはあまり気にしなくなった。出てくる言葉は関係各社おめでとうでしかない。
映画にしてみればそもそも昔と今じゃスクリーンの数も価格も制度も違うし、作品の質は数字で判断するものでもないよなと思うようにしている。
同じように音楽も好みでしかないからランキング上位だろうと聴いたことなくてもおかしなことじゃない。
指標としてランキングという形はこれからも色んなジャンルで残り続けるんだろうけど、
その中身としては、たぶんもう今もとっくに役目を終えて形骸化しているんだろうなと個人的に思う。
だから一消費者としては競争とか記録とか流行とか気にせず、気楽にエンタメを楽しんでいけたらいいな。
ランキング・売上・記録を棍棒にしたファン同士の争いもやめてほしいですね。
とはいえ最近では珍しく、ステマ禁止&特典なし&小説原作単発の状況で盛況な某ロングラン作品は本当すごいなと思います。
横から
握手券のCDは単なる媒体であって、握手をするための権利に付加価値がある
CDなんて数枚あれば充分だし
チョコについているカードのためにたいして美味しくもないチョコを買いあさる行為も同じ
実際の表側の商品とおまけとの間に明確な乖離があって、無駄に表側を買わせて数量だけ稼ぐのは悪質なコラボに該当するかもしれない
というか握手券がコラボに該当するって意見の方が普通否定されるけど
そうではない例はまあまああるとは思う
例えばポケモンとマンホールが合体したポケフタはコアな人気を博しているので、ポケモン好きもマンホール好きにも良いコラボだといえる
こういうのは手を抜かず一過性だけにせず、ある程度継続的にやったり、そもそもクオリティが高くないと受け入れてもらえない
スタンプラリーとかどこでもあるけど、まあだいたい惰性になるよね
ドラクエウォークみたいにその地方にとって害悪になってしまう例だってある(これはコラボではないんだが)
コラボ=悪と受け取るのはそれ自体が大した付加価値が無かったり、互いにやる気がなかったり転売ヤ―にだけ人気だったり、低クオリティで終わってしまうパターンが多いからだろうな
票数が愛というのも握手券積む(たくさん買う)ことが応援につながるというのも理解できる
投票イベントの順位や握手券の売り上げが彼女の成績になり、立ち位置や扱いが目に見えてよくなっていくのがわかったからだ。
たまに運営に嫌われてるのかなってくらい干されてる子がいたが、選挙イベントのご褒美だけはまあいいポジションに立ってはったし、でも
蓋開けたら「干されに不思議の干されなし」だったねってこともよくあった(要は素行があんまりよろしくない噂がヲタクの方にまで聞こえてくる)
そんな世界にいた、ヲタクはもうやめたけど色んな物事を「握手30秒分か」みたいな単位に例えてしまう後遺症だけある
顔が好みの配信者を長く見て投げ銭もしたけど、一瞬喜んでくれるだけなのがつまんなかったのと、古参のモデレーターに意地悪言われて居心地悪くてもう見なくなった
認知は切れてなくて「投げ銭する人」ということも覚えられていた
一瞬喜んだあと「次は高いのがんばれる?ひとつだけでいいから」がんばるってなんだろうと思いながら4,000円近いメダルを投げた
私は今日5,000円の服買うか迷ってセール品2,000円台のやつにしたのに
私が投げたメダルは「あたりの色」が出たらしくて画面の中の彼らは大喜びしてたけどそれも一瞬だった
「もう一枚いける?」「次はこれいける?」って桁がひとつ増えたギフトをねだられて配信を閉じた
アイドルは「頑張れ」なんて言わなかった
当時の推しは「現実にお金使え」ってのをオブラートに包んで言ってくれる子だった。仕事が辛いと泣いた時は頑張れって言ってくれた。頑張ってライブ観に来い、支えてくれと言われたことはなかった。だから応援したかった。
ライブ配信者の「がんばれる?」は「いくら払える?」に直結してて居心地悪い
タップ数で争ってるならわかるよまだ
金払っても酒の一滴飲めない、ホスクラやコンカフェで高額煽られるほうがよっぽどマシなんだろうな
ランキングには載れやしないんだろうな
なんなんだろうなこの気持ち
アニメとかオタ向けだったコンテンツが広く人口に膾炙し、多くの人を魅了して、その結果としてオタクが被差別階級から大きく地位を改善したという成功体験によるものだと思うんだよな。
コンテンツの人気が出た=売れたことにより自分達が救われたんだから、「売れること=素晴らしい」的な価値観になるのも無理はない。
AKBがやたら音楽チャートで上位に来ていたのは握手券商法のおかげだけど、そうやってTV露出なんかを増やしていなかったらイケてる若い男女もアキバ系アイドルの歌を聴いているなんて時代は来なかっただろう。
とくにデータとかはない主観だけど、売上厨やってるようなのってオッサン世代で、オタク差別全盛期を体験していないオタクネイティブな若い世代はあまりそういう風になっているイメージないし。