はてなキーワード: 便意とは
久しぶりに切れ痔になって、それなりに出血量が多かったので病院に行った。ここの肛門科の先生は以前なんか腹たった覚えがあったけど「まあ初診料かからんし」と再診。
切れ痔の薬をもらったのだが、「便はどのくらい硬いか?」と聞かれたので「毎日排便して30秒以内には出てくるので特に硬さは感じてないです」と言ったら「そんなはずないから切れてる」ってイライラした感じで言われた。
いや分かるけど、別に嘘ついてるわけじゃないんだけどな。さわって確認しろと!?
ほんだもん!うそじゃないもん!!って感じ。
「とにかく便を柔らかくすることが大事」って言われたんだけど、まあまあそーゆーことは既にやってて、これ以上やること思いつかなくてどうすれば。本当にこれ以上ないくらいやってるのでみんな聞いてくれるか?
・排便はほぼ毎朝。どどんとたくましいのが1本スルッと。たまに昼とかに時間がズレたり、量が予想より少ない時もあるけど。便秘になったとしても1日くらい。前述の通り排便タイムは便意を催してトイレに入ってから15秒程度でトイレットペーパーに手を出してる。多幸感。
・食べてる野菜は毎朝350g以上。春夏秋はサラダと玄米。冬はミニ鍋に玄米雑炊。食後に納豆とコーヒー。納豆とコーヒーは同時に食べるとクソ組み合わせ悪いのでバラバラがいいよ。毎朝玄米と野菜やぞ?これだけで100点だろうが。
・運動習慣もある。まず毎朝のヨガ。そして夕方のジョギング。ヨガで腰捻じると腸が準備を始める。それ以外の時間は仕事で座りっぱなしだけど。あとは週1でジム。
・便秘になったら寒天をお湯に溶かして飲む。寒天ゼリーつくって食べてる。ヨーグルトは週1くらいでフルグラと一緒に食べてる。
・毎日ビオフェルミンとカルシウムマグネシウム(その他ビタミン類)のサプリメント飲んでる。
・水3L。別に田中みなみ目指してるわけじゃなく毎日そのくらい飲む。お茶とかですらなくて水。冬はお湯。
これがほぼ毎日。
あと何すりゃいいのよ。
めかぶ でも食えってか?
「これだけやってるけどあと何すればいいか?」って先生に言いたいけど全部伝える時間はないんだわ。いやほんま、医師から見て私はあと何すりゃええねん。
まあ切れると言っても年に1回とかだから「そんなときもあるよね」くらいに思ってるけど、先生の言葉にはいつもついイラッとするな。
とはいえ、いつもおしりの中まで見てくれてありがとうな。他の病気だったから怖いからまた血の量多い時は行くかもしれんわ。そのときはよろしく。
気まぐれで視聴し始めたが、回が進むにつれオーディション参加者たちの苦悩や葛藤や成長、候補生にかける審査員の熱意と寄り添いの言葉に胸を熱くし、審査員へも参加者へも感情移入し涙した。
最新話が更新されるまでの間は何度も繰り返し1話から見直した。努力し成長する美しい男たちの姿は何度でも泣けた。
オーディション終了後は約半年間楽しませてくれたお礼とご祝儀としてファンクラブにも入った。
雑誌CMバラエティー歌番組そして冠番組と、今ではテレビで見ない日はないほどの人気グループとなった。
今回の話は、惜しくも選考から漏れた1人が私の地元のイベントに来ると知り、興味本位で覗いてみたものだ。
顔が美しい。
ダンスの良し悪しについては判断することができないが、歌は上手い。彼自身もダンスより歌に自信があったのだろうと思う。
オーディション中も音程の合わない参加者の練習に付き合いピッチを合わせ、歌う必要のないダンスの練習中でも彼の歌が響いていた。チームのダンスカウントを合わせたのは間違いなく彼の歌声だった。
しかし自らそれを知らしめるようなことはせず、彼の人柄の素晴らしさはオーディション後に他の参加者から特に多く語られた。
彼のオーディション結果が公開なった後すぐにソロでアイドル活動を行うと発表があり、直後に開設したインスタはフォローしていた。
桜色の薄い唇をふわりと引き上げとろけるように微笑む笑顔の写真も、添えられる言葉も気高く美しかった。
そんな彼が地元で行われるイベントのゲストとしてやって来るらしいと知ったのは当日の朝で、出不精な私は数時間の逡巡の末、現場入りを決意した。
貴重な休日、寒いし外に出るのは面倒だけど、家にいるよりは楽しいことありそう。
欲しいものは特にないが、何かを期待して新装開店セールに行くような、そんな気持ちである。
駅前の超好立地でありながらタピオカやらフルーツサンドやらフルーツ飴やら、学生向けの流行りのテナントが瞬間的に出店しすぐに撤退を繰り返すような、常に今何が入ってるのかわからないようなビルだ。そんな中に特設ステージと言われても正直ピンと来ない。
SNSを見ても会場の様子が何もわからないので、予定より少し早めに着いた。
迷うような広さの建物ではない。
エスカレーターの真裏の特設ステージを視界に捉えた私はまず一度通り過ぎ、足早にトイレに直行した。
便座に腰を下ろしながら、思う。
きつい。
これはきついかもしれん。
特設ステージという名の、空きテナントと空きテナントの間のスペースが衝立で区切られ、舞台が組まれ、“何か”やっている。
この“何か”は明らかに私が目的としていたイベントなのだが、なんというか、思った以上にアットホームでハンドメイドでDIYだ。
意を決して会場入りする。
と言っても衝立の向こう側に入るだけなのだが。
上下の照明。
2〜30人ほどの女性の群れ。
既視感の正体は、今より景気が良かった子供の頃によく見た福引会場だ。あれによく似ている。
壇上には若い男が3人。
後で知ったがご当地アイドルらしい。この地に長く住んでるのに存在すら知らなかった。
演者と観客が軽快な音楽にあわせてコール&レスポンスしている。
きつい。
知らない曲、知らない男、ノリがわからない。
きつい。
何がきついのかわからないが、とにかく辛い。
何かから逃げ出したい気持ちのまま、ご当地アイドルの出番は終了した。
観客の1/3くらいが入れ替わる。
前方へ身を詰めた女性達がお揃いのペンライトを取り出し点灯する。
ペンライトも持っておらず立ち振舞いがわからない私はとりあえず会場の最後尾の端に立ち、防衛本能からか自然と体の前で腕を組む。そんなつもりは全く無かったが、偶然にも後方腕組み彼女面の参戦スタイルが完成してしまった。
前の方の女性たちがにわかに色めき立ち、歓声とともに、彼は登壇した。
画面越しで見るよりも色白で首が長くて顔が小さい。手足が長くて華奢だ。美しい。
喋り慣れているのだろう、臆することなく爽やかに軽快に二言三言挨拶をする。臆しているのは恐らくこの会場で私だけだ。
彼が笑顔で何かを言う度に、観客たちは笑顔で歓声をあげる。私以外の全てが笑顔だ。
爽やかな曲調。軽やかなステップ。歌が上手い。
だがきつい。
ずっときつい。
なんだこの感情は。
なんだかずっといたたまれない。
彼が歌い出す前から、いや登壇する前からずっといたたまれない。
なんだこれは。
なんだこの近さは。
つらい。
何がつらいのかわからない。
共感性羞恥とも違う。
つらい。
ずっと心のなかで何かを嘆き、よくわからない痛手を負いながら、イベントを最後まで見届け、ぼんやりとしたまま帰宅した。
冷静に今日のことを振り返る。
つらかった。
きつかった。
何がそんなにきつかったのか?
2週間ほど前。巨大な会場で、偉大な先輩たちとともに煌びやかな衣装でたくさんの照明と数万人の歓声を浴びて歌って踊る彼らを見た。
スタンド前方席で視力1.5の私でも肉眼では豆粒くらいにしか見えなかったが、それでも夢のような時間だった。
オーディション中は横並びで、彼もそうなり得た人であったはずが、結果によって片や数万人規模、片や田舎の特設ステージで無料イベントである。
この現場がどちらも映像で見たものであったなら、私と彼らの距離は全て「画面越し」で同等であったはずだ。
もちろん実際に触れ合える距離感を楽しみ、だからこそ応援したくなるというファンもいるだろう。そういう楽しみもあるだろう。
勝手にこんな気持ちになっている私の方に問題があり、本当に失礼極まりない感情である。
彼が悪いわけではないし、ファンやイベントを非難する気もない。彼は美しかった。
私自身が「選ばれない側」「持っていない側」の人間であるため、勝手に投影して勝手に落差に傷ついてしまった。
成功とは何か、幸せとは何か、人の数だけ答えはあり、個人のそれらは他人から推し量ることはできないしするものでもない。
grokに聞いた
これは主に以下の理由です:
1. **腸の蠕動運動を刺激**
カフェインは中枢神経を刺激するだけでなく、腸の平滑筋にも直接作用して蠕動運動(腸が動く動き)を活発にします。
2. **胃酸・消化液の分泌促進**
コーヒーなどに含まれるカフェインやクロロゲン酸が胃酸や胆汁の分泌を増やし、消化管全体の動きを早めます。
3. **「胃結腸反射」の引き金**
胃にものが入ると大腸が反応して動き出す反射(胃結腸反射)が、カフェインで強まることがあります。特に朝のコーヒーが効くのはこのため。
だから「コーヒー飲んだらすぐトイレ」って人は、実は**生理学的に正常な反応**なんです(笑)。
ただし:
結論**:カフェイン=天然の腸活ドリンク(個人差あり)
ああ、なんという皮肉だろう。
愛しい人にもう一度会うために、魂を賭けて悪魔と契約した。地獄の門をくぐり、この世とあの世の狭間に立っているというのに、いま、俺の頭を占めているのは便意だ。
見渡すかぎり灰色の霧、溶けた街の残骸、時間が止まったような静寂。どこにもトイレなんてない。しかも、この世界には「そこらで排泄してはならぬ」という厳しい掟がある。違反者は“見張り”に見つかれば、魂ごと握り潰される。あの黒い鎧の巨人たち、あいつらは容赦がない。
悪魔はあのとき笑っていた。「代償は小さくないぞ」と。まさか、これか?
死者の声が風に乗って囁く。「戻るなら今だ」なんて。だが俺は戻らない。あいつの名を呼び続けてここまで来たんだ。
なのに、腹の奥で蠢くこの現実的な痛みが、あまりにも人間的すぎて笑えてくる。人間らしさを捨てたはずなのに、まだ身体は生を手放してくれない。
もう少しで彼女に会える気がする。けれどその「もう少し」が永遠の距離に思える。
神も悪魔も笑うだろうな。
人工肛門のある生活を書かれた方は大腸ストマを作られているようで、小腸ストマの自分のケースと少し異なるなぁと感じたので、ちょっと違う視点も紹介させてください。
自分の場合は20代前半で全大腸型の潰瘍性大腸炎を発症し20年以上経過。寛解と再燃を繰り返した結果、腸管が固く短くなり、一部が狭窄して腸閉塞を起こしたことも。
主治医の勧めで大腸を全摘出したため、小腸に人工肛門を形成しました。一時的なやつではなく永久のやつです。
まだ小腸ストマのビギナーではあるので諸先輩型の体験談があればぜひ。
人工肛門にはパウチ(袋)を取り付け、貯まったら捨てるというのは一緒なんですが、一番違うなぁと感じたのはトイレの回数。
大腸というのは排泄物の水分の吸収を行ってくれる器官でもありますが、その大腸が無いため水分の多い便状のものを1日6~7回(多いと10回程度)
大腸が無い分、脱水に陥らないよう意識的に水分を多く摂っているせいもあるかもしれませんが、結構頻繁にトイレでパウチに貯まった便状のものを捨てることになります。
パウチに貯まる便状のものは水分がかなり多め、消化液なども混じってほぼ便(下痢時の)のような見た目ですが、大腸を経由していないからか排出時も臭いはそれほど強くない気がします(でも独特な臭いはある)
パウチの中にいる時は全然臭わないですし、捨てた後も臭いは残りません。臭いについてはあまり気を使わなくても良さそうです。
自分の場合はパウチが10枚入りで8~9000円程度、週に2回くらい交換で消費するのと、このパウチを剥がす剝離液、保護パウダー(人工肛門と皮膚の境目に振りかける皮膚保護剤)などが必要になってきて(剥離液や皮膚保護剤は結構長持ちします)、ざっくり月1万円弱程度の費用がかかります。
永久ストマの場合、ほとんどの場合は身体障碍者4級となり、障碍者手帳がもらえます。
障害者手帳を貰った後は自分の自治体では半年ごとに6万円(うち5000円は自己負担)の補助が出ます。大体この補助の範囲でやりくり可能ですので年間の自己負担は1万円程度です。
ただ、人工肛門形成直後の入院中はまだ障碍者手帳が交付されておらず、申請から手帳が交付されるまで3週間程度かかるため、初回の1か月分は自己負担で購入する感じでした。
シャワー時などにパウチを剥離剤で剥がし、泡タイプのボディーソープをガーゼにとって人工肛門(特に皮膚と人工肛門の境目)をよく洗い、シャワーで綺麗に洗い流してよく拭いたら、皮膚保護剤のパウダーを人工肛門と皮膚の境目につけて、またパウチを貼ります。パウチの皮膚に貼り付ける粘着部分も皮膚保護剤になってるという説明を入院時に受けました。
外したパウチは自分はこんな感じの防臭で中身が見えない袋に入れて捨てるようにしています
https://www.amazon.co.jp/dp/B0B5RMNSKN
人工肛門になる前は潰瘍性大腸炎のため、常にトイレが確保できる状態でないと安心できず、長距離移動やトイレが長時間使えないようなシチュエーションは避けていました(便意を感じてからすぐに出せず、我慢をすると腹圧で腸に傷がつき出血したり、その出血したところに菌が入るのか、40度近くの発熱があったりすることもあるので)
また、アルコールや辛い物を摂取するとあからさまに調子を崩す(腹痛で1日10回以上トイレに駆け込むような状況)のが、人工肛門にしてからは原則食べ物の制限はなくなり、辛い物を食べても影響がなくなりました(長期に渡り辛い物を食べる習慣が無くなっていたのでわざわざ激辛食品とかは食べようと思えないので試してないですが、カレーとか明太子とかを恐れずに食べられます)アルコールは元より飲まないので影響は分かりません。
長距離移動時も便はパウチに貯まるので適宜トイレで流すだけです。飛行機も気圧でパウチが膨らむかなと思いましたが、事前にパウチ内の便を捨てておけば特に問題はありませんでした。
便意に怯えずに長距離移動が出来る、イベントなどにも参加できるなどなど。個人的にはこれに一番メリットを感じてます。
自分の使用しているパウチは透明で中身が見えるため、他の人から見えてしまうとギョッとされてしまう恐れがあります。
そのためパウチにカバーを被せて使用しています。パウチだけを隠すカバーの他にも腹巻状のものやベルトタイプのものなど色々試しているところです(なかなか合うものが無いので既製品の改造やDIYもしています)
こんなのとか
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DFXQTHT4
あと、パウチの中身を捨てる前に腹圧がかかるようなことがあるとパウチの皮膚と接着面の弱いところから中身が漏れてくることがあります(外出時に事故ったことはまだないものの、結構怖い)常に交換用のセット一式を持ち歩いています。
パウチの中身は胆汁や膵液なども混じったアルカリ性の液体なので漏れて皮膚に長時間触れると皮膚が炎症を起こすことがあります。
経験上、交換時期を面倒くさがって伸ばすとパウチの皮膚との接着面が弱くなってきて漏れやすくなるので、交換時期は守るようにするのと、張替時には皮膚にきちんと密着するように貼りましょう。
大腸全摘すると天然の肛門というのは最早ただの傷ですので縫って閉じます(しばらくすると塞がります)
退院後もダラダラと浸出液や血液が出ることもあるので、担当医の勧めでしばらく生理用品をあてたりしてました。
手術直後は別として普段は痛みなども無いですし、多少のトラブルや煩わしさもありますが、行動範囲も広がり、精神的にも楽になり、総じて満足度は高いです。
自分の場合は潰瘍性大腸炎歴が長かったので最終的には人工肛門になるだろうという覚悟があったので精神的なショックは殆どなかったわけですが、突然の大腸がん発覚などで人工肛門になるとかだとショックを感じる人もいるかもしれません。しかし慣れてみれば恐れるほどのことはないですぜ。