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2025-12-26

甲状腺がんRTA記録 (2/3)

入院(31日目)

長期間自宅を開ける準備をして、何度も戸締りを確認し、家を出る。万が一のための連絡先、パスワードを机の上に残す。

指定された10時に病院に行き、使い方も慣れてきた自動受付機に診察券を入れると予約なしとカードが戻されてしまった。戸惑っていると、初めて来たときに案内してくれた初老男性入院こちらですと案内してくれ順番カードをとってくれた。荷物を見れば入院患者であることは一目瞭然なのだ

マイナンバーカード登録レンタル着のサイズ、各種書類確認後、病棟に向かう。

病棟身長体重測定後、部屋に案内される。他の患者もいる大部屋だが妙に広い。希望タイプ今日は満室なので今日はここで、明日空き次第移動するという。希望していないタイプの部屋であるため、差額ベッド代はかからないとのこと。良かったと安堵するが、明日手術だよね、どうやって移動するんだと不安になる。

入院患者識別用の氏名年齢血液タイプバーコード付き耐水コーティング紙が手首にまかれる。退院まで取らないようにと注意される。手術の開始時間11時。2件目の手術となるため、前の手術終了時間により前後するとのこと。足首、ふくらはぎの太さを測り、手術着と弾性ストッキングを渡される。10時までに着替えるようにと指示。LINEで母に手術開始予定時間を伝える。

主治医がベッドまで挨拶に来てくれる。手の甲に「左」とマジックペンで書かれる。エコーCT画像の左右について確認をする。気管と甲状腺腫瘍位置関係についてきくと、「そうです! 足元から写すので左右逆になります

画像を思い出すと、気管が円となっていた。体の正面から撮れば、気管は上下に伸びる直方体となるわけで、円になっている時点で喉を垂直にスライスした画像だと気づくべきだった。

午後には、薬剤師がやってきて手術後から毎食後に服用する痛み止めと胃薬を渡される。看護師から首の手術跡を保護するためのテープ売店で買ってくるように指示を受け、病棟から売店に向かう。外来患者ゆきかう売店のあるエリアから入院病棟に戻るエレベータが満員でなかなか乗れない。車いす入院患者が先に待っていたので、空いていたエレベータに乗るように促すが、後でいいと首を振られた。後日実感したが、入院中はあまりにも暇なので、急いでいる人がいればお先にどうぞどうぞ、という気持ちになる。早く病室にもどったところでやることはないのだ。外にいるほうが気がまぎれる。

何も他にすることがなく、持参した文庫本を三分の一まで読み進む。早々に読み切ってしまうのではと心配したが、その後しばらく本を読むような余裕はなかったので問題なかった。

昼食の量が多いな、と思っていたのだが夕食はさらに量が多かった。白米が茶碗ではなくどんぶりサイズで出てくる。食事トレイ可能であれば自分で返却してください、と言われていたので、半分を残し、自分トレイワゴンに下げにいくと、トレイセロハンテープで留められている小さなメニュー票(氏名付き)は取らないように、と看護師に注意される。

すぐにわかったのだが、どれだけ食べたかはすべてチェックされ、完食できていない場合栄養士がやってきてどのような味、形状、硬さなら食べられるかを確認するのだ。これにはうかつな回答ができない。白米の炊き具合が自分にとって硬すぎると回答した老人が、その後おかゆ麺類のみとなり、退院したらもうしばらく麺は食べたくない、と嘆いているのが耳に入った。

翌日からしばらくシャワー禁止となるので、シャワーを浴び、念入りに頭を洗う。シャワー室は2つ、予約制で時間20分。要介護患者にも対応しているためか、シャワールームがかなり広い。

21時から手術前の絶食が開始となった。ベッドの上に氏名、絶食開始時間、絶飲開始時間記載された紙がでかでかと掲示されている。

4人部屋は満室で、耳栓をして健やかに寝た。入院するまでの間、何か忘れていないか、準備に手落ちはないかと、落ち着かない緊張状態が長く続いていた。もはや自分にできることは何もない、まな板の上のコイとなり、墜落するように寝た。

手術(32日目)

早めに寝たため、朝5時に目覚める。起床時間は6時。同室者を起こさないようにトイレに行き、給茶機で水を飲む。6時半から絶飲となるので、最後の水だ。

7時の朝食時間経過後、看護師が各ベッドを巡回し、体温・血圧・血中酸素飽和度を記録する。手術前に移動する、というので荷物をまとめる。

9時半、落ち着かないので早めに手術着に着替え、弾性ストッキングをはく。すぐに看護師がやってきて点滴用の針を腕に刺し、チューブを固定する。更に他の看護師もやってきて、もうすぐ部屋が空きますから!という。前の患者退院を待っている状態

10時点滴が開始される。生理食塩水のようだ。

10時40分、空きました!と声がかかり、荷物キャスター付き机にのせ、点滴スタンドとともに、机ごと部屋を移動する。移動先の部屋で、荷物を開け、手術直後に必要となりそうなもの(コップ、水筒ティッシュマスクタオル等々)を取りやすそうな位置に置く。

10時50分、手術室へ案内するという若い人懐こそうな看護師がやってきて、自分で歩いて移動を開始する。通常のエレベータを使おうとすると、大混雑中だったので、関係者専用のベッドが3台ほど乗りそうな広いエレベータにぽつんと二人だけ乗って手術フロアに移動する。

11時前、手術室の前で待機。緊張状態患者に何くれとなく同伴の看護師が話しかけてくれる。誰かといる、ということが必要ケアであることが感じられる。手術フロアは、廊下があり得ないほど広い。ベッドに乗せられた患者廊下のあちらからこちからと行き交っても全く問題ない広さである。他の手術室から、朝一の手術が終わったと思われる患者が移動式ベッドでガラガラと運ばれていった。

ほとんど時間通りに手術室に招き入れられる。想像していたより3倍は広い。患者は一人なのに不釣り合いに感じる。医療漫画でみるように、ガラス窓の向こうには見学室のようなものもある。ここでベッドに乗る。小柄な私でも幅が狭いと思うベッドなので、体格の良い男性であれば大きくはみ出るだろう。麻酔をする前に、仰向けに寝て少し膝を曲げた態勢で手足が固定される。

手術を担当してくれる看護師主治医が横たわった私に挨拶をしてくれる。よろしくお願いします。としか言えない。名前右から左でとても覚えられない。全身が白く覆われ、目の部分しか露出していない看護師たちはやたら目力が強く、いつか見た中東マッチングアプリ女性がならんだ画像が頭に浮かんだ。

麻酔マスクが口に当てられると、その次の瞬間には手術が終わっていた。

名前を呼ばれ、終わりましたよ!と声を掛けられ目を開ける。周りを取り囲んだ3、4名の看護師たちに、手を動して、足を動かして、と立て続けに指示される。何か聞きたいかと言われ、今何時かと聞く。13時XX分ですよ(もはや記憶にない)。輸血はしたか、と聞くとしていませんと回答。その後も足を動かしてみたりと確認が続く。とりわけ目力の強い看護師笑顔大丈夫ですか、何かききたいことはありますかと聞いてくれる。気管は切りましたか、と尋ねると、笑顔が固まってそれは先生に聞かないとわからないという。え?そうなの?

冷静に考えると、術後の意識レベル確認をされている患者が聞くことではなかった。しかし、意識が飛ぶようなつまらない会議でも意見を求められたら瞬時に適切な意見を述べる反射神経が鍛えられているので、何かありますか、と聞かれたら、ついつい意味のある質問をしなくては!と反応してしまうのだ。

そこで記憶は途絶え、気が付くと病室にいた。

から酸素チューブが伸び、点滴スタンドから首に点滴が行われ、首からは透明の管(以下、ドレーン)が出ている。

おそらくは手術から30分経過。意識確認、体温、血圧、血中酸素飽和度が測られる。

その後、1時間置きにバイタル、痛み、しびれ、麻痺確認される。痛みは感じないが、口がカラカラだと訴えてもそれは仕方ないとスルーされる。起き上がってはいけない。絶対安静。断続的に睡眠覚醒を繰り返す。自分で体を動かすことができない。

15時ごろ主治医がベッドサイドにやってきて、気管は切らなかったと教えてくれた。

16時半、看護師がやってきてベッドから起き上がるようにと指示をする。鼻から酸素チューブを抜く。水を口に含んで飲むと、大きくむせる。「むせてますね」すかさずパソコンに記録される。生理食塩水に加え、抗生物質が点滴される。首のドレーンの先はシャンプーを入れるような透明なプラスチック容器で、赤い液体が少したまっていた。点滴スタンドを押して、歩行可能であることを確認する。トイレ自力で行くということだなと理解する。母親と友人にLINEで手術終了、意識回復を連絡する。倒れるように横になるが、自分で体をずらして体位を動かせるようになった。

17時頃、主治医がやってくる。傷口、ドレーンをチェックして「順調ですね」と満足げに帰る。

手術後少しそれこそ10歩ほど歩いただけなのに力尽きて横になっていると、18時すぎに流動食が運ばれてきた。まったくお腹が空いていない。しかし、食べるべきだろうと体を起こす。体に力がない。全くない。エネルギーが完全に切れているのだ。トレイメニュー票には、重湯、スープ栄養ジュースの他、手書きで「牛乳」が追加されていた。これは「君なら飲めるよね?」という挑戦なのだろうか。おお、飲んでやろうじゃないか。と気合を入れる。しかし、少し重湯を数口入れるだけで胃が重い。少し食べては横になって休憩をし、時間をかけて食べ続ける。水分ばかりでお腹がちゃぽちゃぽ限界を感じたので、カロリーのありそうなものを優先し、無色透明スープを半分残し、あとは完食した。食後の痛み止めの服薬を開始する。

19時ごろ、主治医が見慣れない若い女性を伴ってやってきた。研修医だという。退院まで回診などに来るという。いかにも生真面目で肩に力が入っている。よろしくお願いしますと挨拶をする。

しばらくのち、トイレに立ち、ふと病室の入り口にある洗面台の鏡を見て、愕然とする。首の左に手術の傷口があるのかと思えば、首のど真ん中に真っ赤な一文字がひかれていた。やや左が長い。切開痕から更に左へ三センチほどずれたところから透明な管、ドレーンが出ている。透明なボンドで留めてあるので傷口が丸見えなのだ。まるでフランケンシュタインだ。ただ、高さは想定よりかなり低く鎖骨の直上ぐらいであり、襟足の短いハイネックでも十分隠せるだろうというのが慰めだった。

初めて目にする赤い傷跡は、衝撃だった。

術後1日目(33日目)

夜間、点滴、ドレーンの確認見回りにくる看護師懐中電灯に何度か起こされるも、十分に眠れた感覚をもって起床時間前に目覚める。明らかに前日の夕方より体力が回復している。

起床時間後、看護師巡回入院患者バイタルチェック、お通じ確認などが行われる。前日濃い紅だったドレーンの液体が、透明なオレンジ色になっている。質問をすると「おー、順調ですね!」と言われる。出血が止まってきたサインだという。プラスティック容器に、本日の日付の印がマジックペン記載される。メモリがあり何mlたまっているかわかる仕組みになっている。

7時過ぎに朝食がくる。おかゆ牛乳バナナ。量が多くないですか? とにかく回復のために気合を入れて食べる。気持ちは完全にフードファイター

トイレ、給水で廊下を歩くたびにすれ違う人を傷あとでビビらせている気がする。傷口をこれだけさらしている患者が他に見当たらない。しかしドレーンの管が皮膚に張り付けられており、隠すことも難しい状況だ。そもそも見た目を取り繕い、整えようとする気力がない。

9時すぎから入院患者の診察が始まる。入院フロアにある診察用の部屋に順番に呼ばれる。呼びに来たのが昨日の手術室で会った目力つよつよ看護師だった。診察は初顔の中年男性医師だった。手術をした三人のうちの一人だろうか、年齢的に主治医上司だろうと推測する。傷口、ドレーンを念入りに確認し、鼻から内視鏡を入れる。声帯を動かしてチェックをする。「水でむせていたらしいですが、左の声帯が動いていないですね」という。手術で声帯のまわりをひっぱったので、一時的麻痺で戻る可能性は高いという。

そうか、手術の影響がでているか、と少し落ち込む。声帯機能の低下により、声がかすれる、割れる、嚥下しづらくなるという事前のリスク説明は確かにあった。

12時すぎに昼食。おかゆ、魚、カボチャサラダ、お吸い物とやはり完食するにはかなり気合必要な量がやってくる。とにかくおかゆの量が多い。

食後、抗生物質の点滴が始まる。これが終われば、生理食塩水の点滴が残っていても点滴は終わりになるという。これだけ食べていれば点滴でエネルギー補給する必要はないだろう。

大部屋の病室内でトラブルが発生する。80を軽く超えている老女の大切な持ち物が紛失したという。入院期間が長く、別のフロアからの移動もあった。不機嫌で怒りが爆発している老女を4、5人の看護師がなだめながらあらゆる引き出し、荷物を開けてゆく。更に老女の怒りの声が響き渡る。クレームの内容は持ち物から病院看護師訪問看護師、息子、嫁と際限なく広がっていく。

通常であれば、トラブル現場から遠ざかればよいのだが、ほとんど動く力がない。他の同室者はとっくに出ていった。あきらめの極致で聞くとはなしに聞いていたが、だんだんとこの老女は寂しいのだな、と理解した。一人暮らし人工肛門訪問看護を受けていて、普通の会話では相手にしてもらえない。クレームであれば、立場の弱いものが応対せざるを得ない。

15時すぎ、母が見舞いにくる。携帯指定したのに、手術後病院から携帯ではない家電話に連絡があり、父親対応したらしい。私が受けるつもりだったのにとぷりぷり怒っている。さらに、数日前家族けがをして救急車で運ばれていたのだと、新事実を知る。何か色々話したいことが溜まりすぎているようで話が止まらない。座った姿勢で話を聞き、うん、うん、と相槌を打ちながらドレーンを見ると、赤い液体が出てきている。やばいのでは。

更に追い打ちをかけるように診察の案内がやってくる。母を待たせて診察室に行く。またもや初顔の中年女性医師。手術対応の3人目だろうか。年齢的にこの人も主治医上司に見える。傷口を確認し、腫れていないですね、と頷く。ドレーンの先のボトルを見て、明日抜くのは無理かな、ちょっと多いなとコメント。ええ、さっきからいけてない気がしていました。

この日手術結果のチェックに来たような中年医師2名と手術室の看護師は、その後会うことはなかった。

とにかく退院するには、ドレーンを抜く必要がある。起き上がると体液が出やすくなる、と理解する。可能な限り横になって過ごすこととする。ベッドに横たわったままドレーンと、声帯についてスマートフォンで調べ続けた。ドレーンがあるためシャワー禁止で、おしぼりで体をふき、ドライシャンプーをする。

今まで頭を占拠していた手術の結果が良好だったため、仕事心配が始まる。

定例会議の日程、今月の予定、必要な連絡などが頭をぐるぐるする。早く退院しなくてはと焦りだす。

16時過ぎ、主治医が病室にやってくる。再度内視鏡を入れて声帯を見たいという。一時的麻痺していても三か月ぐらいで大抵は戻るのだが、手術で神経には触らなかったので、状況を確認したいという。おそらく、手術については自信があったのだろう。手術の結果一時的しろ麻痺が発生した、という判定は不服なのだと思われた。

頻繁に確認されるのだが、不思議なほどに首の手術のあとは痛まない。私は8時間以上寝ると頭の重みで頭痛になる。この24時間で21時間ぐらい横になっているのにまったく頭痛がしない。鎮痛剤ってすごいな、と感心する。

新たに同じ病室入ってきたアラサー女性は、救急車病院に担ぎ込まれたらしく、平静を装っているが自分の重大な病気をまだ受容できていない。時折上ずる声が痛々しくアラフィフおばさんの胸が痛む。

病室内の空気が重すぎる。看護師バイタルチェックや食事を運んできたときに、意識して明るく大きな声で「ありがとうございまーす」と返事をする。よどみすぎている空気を軽くしたい。

同室の老女二人がいびき合戦を始めたので、耳栓をして早々に寝る。老人のいびきは大きい。亡くなった祖父母を思い出した。

2025-11-04

エレベーターボタン

オフィスに行くと頻繁にエレベーターに乗ることになるのだが、数人しか乗ってないのに止まるたびに誰かしらが必ず開ボタンを押してお先にどうぞをしてくるのだが。

エレベーターのドアはそんなすぐは閉まらない。

10人くらい乗ってて3人降りる状況なら分かるけども。

3人乗ってて全員1階で降りる時とかさ。

あれなに???

2025-10-23

ペーパードライバーがやらない3つのこと

1.「譲ってくれてありがとう」のハザード

2.「お先にどうぞ」のパッシング

3.「危ねえんだよクソが!」のクラクション

今日初めて「譲ってくれてありがとう」のハザードやったよ。パッシングはやり方すら分からない。クラクション人生で鳴らしたことがない。これから運転練習がんばるね🚗

2025-08-30

女が一緒にエレベーター乗らなかったら怒ってるやつ予備軍だろ

ワイは「お先にどうぞ」されたら「はい」ってだけだもん。無感情

そりゃ「ワタシが一人で乗って先に行くから男のお前はここで待っとけ、女のほうが弱いからギャーギャー」とか言ってたら「は?死ね」だけど

お先にどうぞ、やぞ。女がいてもいなくても予定は何も変わらない。それが犯罪者予備軍扱いだってムカつく気持ちわからん

それもう事実犯罪者予備軍になってねえか

そんなしょうもねえことでいちいち女にムカついてたらいつか刺すしかなくなるぞ

anond:20250830124206

から乗らないんだってお先にどうぞってするの。そしたら傷ついたとか犯罪者扱いするなとかキレられるから困ってんだろ

2025-08-29

この前の殺人事件を受けて

自衛エレベーターで乗り込まれる前に閉めるボタンを押し人の侵入を防ぐとかテレビで言ってる。

男と2人きり避けるために、男だけでエレベーターお先にどうぞってだけでも、かまいたちみたいに「犯罪者だと思われた💢」みたいに切れるのに、眼の前で閉めるとか、男達が死ぬほど切れそうな事案が多発しそうで嫌だなぁ。

2025-06-25

女性専用車両が本格的に普及したらさ

今度は女性専用エレベーターとか言い出す人が出てくるかなと思った。

エレベーター乗り込み時にお先にどうぞってされる話を聞いて、

団地で身の危険を感じる人もいるなと。

2025-06-09

挨拶大事なら、エレベーターで「開」ボタン押すときはなぜ無言か?

「開」ボタンを押してくれている人は何も言わない。

「どうぞ」「お先にどうぞ」とか、言葉ひとつ添えるだけで印象は違うのに

押されている側も、かろうじて頭を下げるだけで、声に出して「ありがとうございます」とは言わない。

無言で開けて、無言で乗って、無言で閉まる。

私たち挨拶の大切さを知っている。

エレベーターの「開」ボタン沈黙する社会、あれだけ「挨拶しろ」と言ってきた人たちは、この現象をどう説明するか。

きちんと説明責任を果たしてほしい。

2025-05-09

長い行列に一枚ずつの増田酢魔の津随町井に連れうょ着意がな(回文

おはようございます

事務所の周り近所にはいくつかの何軒かのコンビニエンスストアがあってそれはもうコンビニエンスなんだけど、

長い行列が出来ているときお客の波がそういうときってあるじゃない。

始めから長いレジ行列が出来ていたらよそのお店に行ってコンビニエンスするんだけど、

今日は待ってみようかなぁって思ってレジ行列

そうね結局256分ぐらい待ってたのかしら?

相当時間がかかってるみたいね

お客さんの波ってそういう時あるから仕方ないなぁって。

でも今日は待ちモードで待って行列並んでみて前の人とかたまたま目に入ったのよね。

朝食べるものを買っているのとー、

伝票支払いとかしていて、

その前の人がその金額10何万とか。

まあそれもいいわ。

そういう時だってあるわよね。

レジにお札を入れるのってレジ自動的に受け入れるレジ機械だと

お札を自動的に入金してくれるじゃない便利で正にコンビニエンス

その人、

お札一枚一枚あのなんか怪談井戸のお皿を割ったあの話の四谷怪談ばりに、

1枚1枚レジ機械に入れてんの。

さすがに長蛇の列を気にしてるか

レジ店員さん曰くそのお客さんに

一度にお札全部入りますよ!ってそこで初めて気付いたみたい。

なんか

え?一枚一枚入れてるのを見て本当の四谷怪談ばりな光景を目の前にして思わず笑っちゃったわ。

いや笑いそうになっちゃったわ。

まあオチはお札が一枚足りなかったとかはなく無事にお支払い終えたみたいで良かったんだけど。

コンビニエンスストア

たまーに長い列出来てるときタイミングお客さんの波の時があるわよね。

私はあまりに長そうだったらよその店舗に行っちゃうパターン多いんだけど、

まあ待ってみるのもたまにはいろんな景色が見えるから面白味を感じられたら儲けだわって思うようにしてみたのよね。

私だったら朝に伝票支払いはレジ混み具合あると思うから

夜の比較的空いた時間帯にお支払いしちゃう予定を立てて

お札もいっぺんに入れちゃうぐらいな

そして、

時間帯お客さんが波打っていない余裕があるから飛び込み前転を決めつつ入店して華麗にもお支払いを決めるのよね。

ああ!

自動車税の伝票がきていたわ!

それを思い出して支払いに行かなくちゃって思ったの。

もちろん

さっき言ったように混雑しがちなお客が波打っているときの朝の時間帯には行かないように気を付けて

夜でも人が多かったら

なんか余裕ぶっこいて私伝票支払いあって長くなりそうだから

お先にどうぞ!って譲れる気持ち柚子味で持ち合わせていたいわよね。

あ!

でね、

最近は全部電子マネー払いが多いじゃない。

近所のマーケット現金のみのでも比較的安いのでたまに寄るんだけど

まり電子マネーで支払いしすぎて、

いざ現金で払うときの払い方を忘れちゃうときがあったのよ!

その時は私は1236円のお買い物をして

千円札左手にお財布と一緒に持っていて小銭を右手に持ってトレイにお支払いして乗せたの小銭だけを。

てっきりそれで全部払えたつもりでいたけれど

1000円札出してなかったのよね、

握りしめているだけで。

から私はその1236円のお支払いを236円しか払わないで突破しようとしていたみたいで、

レジ店員さんが1000円1000円!っていうから

私がその時に初めて自分左手に準備して握っていた1000円札を出し忘れていたことを思い出したの。

まり電子マネーが普及しすぎてそれで払いまくりまくりすてぃーだと、

現金でお札と小銭と一緒に複合した複雑な支払い方を忘れてしまうのよ。

人間ってここまで退化するものなのね?って。

まあ自分だけだとは思うけれど。

から現金をお財布から予めこのぐらいになるかも!って予想して計算してトータルお財布から出す準備をするのも現金は慌ててしまうわ。

急がなくっちゃ!って後ろの列のプレッシャーに。

そんなことを感じることないかしら?

余計に慌てちゃうのよね。

さすがに慌てすぎて1236円の支払いを236円だけで慌てて小銭だけで支払って支払ったと思って突破しようとしたけれどできなかったのは当たり前な話よね。

私も手に左手1000円札を握りしめていたのをすっかり忘れていたわ。

令和入ってからイチのテヘペロ案件よね。

我ながらあちゃーって思っちゃったわ。

電池マネーばかりの支払いに慣れちゃわないで

たまにはちゃん現金も使えるようにしないと!って思って

あれ小銭のいくらかって組合せも久しぶりすぎて

急に思い出せないときあってまあすぐには思い出せるけど

とっさに出ないときがあるわ。

余計に緊張しちゃうのよね。

から現金大事!って

現金気持ちを私は持ち合わせたのよ。

今度からは小銭だけで突破しようとしないように気を付けないとね!

うふふ。


今日朝ご飯

納豆巻きにしました。

最近ずーっと納豆巻きブームというかご飯系の朝ご飯多いわよね。

サンドイッチ少な目ながち、

納豆パワーで今日も元気付けて頑張るわ!

ネバネバパワーを摂り入れるわよ!

デトックスウォーター

水出しルイボスティーウォーラー

ゴクゴク飲んで今日も爽快良い朝だわ!って

飲み干してこの飲み干し具合の勢いで体調今日いかもしれないわーって思いつつ

元気いっぱい頑張るわよ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2025-03-28

横断歩道前で歩行したがってる歩行者がいる場合は車は絶対停止!!」っていう法律

マジで害悪しかなくない?

歩行者からしてみれば車なんてさっさと通過してほしいし、

車側からしてみればさっさと通過してしまいたい

ヘタに停止して追突される事故しょっちゅう起きてるし

歩行者が「お先にどうぞ」ってジェスチャーして「ありがとう^^」って車が先に通ったところを取締り中の白バイ検挙されたり

止まってあげても後ろからきたクソアホドライバーが追い越しかけて歩行者をひき〇しかけるし

誰も幸せになれない

2025-02-14

路上の女よりうざいのが接待中の営業

から視線を外さないからぶつかりまくる

狭いところでお辞儀するな

お先にどうぞとか言って立ち止まるな

マジクソ

はっ倒したくなる

2024-11-21

嬉しくなる言葉たち

時間制限

定時退勤

半額セール

カロリーゼロ

「優しいんですね」

お先にどうぞ

センスあるね」

最上

体内年齢20歳

ファンです!」

無料アップグレード

有給休暇

三連休

「お風呂沸いてるよ」

今日は帰っていいよ」

ボーナス増額

パン焼きたて

全問正解

手数料ゼロ

「また会えますか?」

2024-01-16

anond:20240116192757

小学校性教育で、自分が昔、精子だった事を知った。

聞くところによると莫大な数の精子と戦ったらしい。

そして最後に勝ち残ったのが俺様だという事だ。

その結果得た人生が、この有り様。

俺が思うに、精子達は戦っていないのではないか

基本的には譲り合い。

・・・いえいえお先にどうぞ

この言葉に騙され続けたのが俺だと思う方が自然だ。

・・・過去に戦った精子たち

今頃俺を笑っているのか・・・

2023-12-16

anond:20231214112613

普段まりコンビニコーヒーを飲まないから、たまに飲むとき操作パネルをガン見する(周りに人がいたらお先にどうぞ譲りつつ)。

なので押し間違えないかも。

同じ店でもマシンが2台あって操作パネルがそれぞれ違うとか余裕であるよな?

ラテメニューは片方のマシンしか淹れられないとか、コーヒーの濃さの調節が可能なのは片方のマシンだけとかさ。

普段から同じコンビニ(かどうか知らんけど)でコーヒーを飲んでても押し間違えるの?

2023-12-07

anond:20231207170823

松のやで老夫婦の後ろに並んでいたら二人であーでもないこーでもないと悩んだあとで

お先にどうぞ

と譲られました

松のやはハードル高い

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