はてなキーワード: 納税とは
GWが終わった。5連休だった。外に出たのは祖母に頼まれてスーパーに行った2回だけだ。それ以外はずっと家にいた。アニメ消化してVtuberのアーカイブ流して、途中で昼寝して、気づいたら夜だった。それを5日繰り返した。
不満はなかった。疲れもしなかった。ただ「休んだ」という感覚もあまりない。普段と何が違ったかというとSlackを開かなかっただけだ。
家事を全部自分でやることになる。それはまあ大したことじゃないからできるだろう。
問題はそこじゃなくて、この家に俺一人になるってことだ。
別に寂しいとかじゃない。ただ「静かになるんだろうな」とは思う。
今でも十分静かだけど、もう一段階静かになる。その静けさの中で俺は多分、同じようにSlack開いてZoom出て定時にPC閉じる。それだけが続く。
友達に久しぶりにLINEした。返信は即座に来た。お互い暇なんだろうな。「GWどうしてた?」「家にいた」「配信見てた」「FGO読んだ」「ワイも」それで会話が終わった。
職場の後輩に子供生まれて育休を取るようだ。子供が生まれるという出来事が、どういう質感のものなのか、俺には想像する手がかりすらない。
結婚も、出産も、育児も、俺の人生の射程の外にある。世界線が違うってやつだな。
積立NISAの残高だけが着実に増えていく。何のために増やしてるのかはよくわからない。老後のためとは言うけど、老後に何をしたいのかも特にない。ただ「やっておいたほうがいい」と聞いたからやってるだけだ。
30代も半ばに差し掛かって、俺の生活の解像度は上がるどころかむしろ下がってる。若い頃は「将来どうなるんだろう」という不安があったけど、今はその不安すらない。将来が見えないんじゃなくて、今日と同じ明日がずっと続くのが見えすぎてて、不安を抱く余地もない。
おまえらのせいでみんな苦しんでるんだけど
それすらいやだって?
おまえのせい
俺は何か叫んでくれたら何か主張があるんだなとと思うようにしてるけどそれがないならって感じね
AIAIとこの数年とてもうるさい。
今後の世の中で、これがどんどん浸透していくものだってことはもう多分間違いがない。
それは認めたうえでも「面白くない」という感情は捨てられない。
人を切れる、人を使わなくてすむ、やれることのスケールが上がる、
いわゆる偉い人たちほど黄ばんだアイコンで、ジェンスパークで作ったクソみたいなスライドにi2iで作ったクソみたいな絵を付けてキャッキャしている。
ここのクオリティに対してクソだな~って思えているのも多分今だけで、多分そのうち俺がやるよりいい感じになるのだろうと思う。だから人が切れることに喜ぶ経営者の姿は何も責められるようなことではないのだろう。
今まで甘言で引き止めていたにしたって、経営者は本質的には人のことをコストとしてみなしていて、それを切れることは庶民の家賃が半額になるくらいは多分嬉しいんだろうから。
でももっと厳しいのは、AIの強みはおそらくスケール感で、個人で出来ることが1→100仮になるとしたら、100人いるところが10000になる(多少は減算するだろうけど)ところだと思う。
だから「勝ち組」に「今いる」ことでしか今後の希望はないように思う。
今まで、企業でやるには採算が取れない10を個人や零細としてオールインしてどうにかなるかも…みたいな戦略を取っていた場合、もう希望なんてない。
メモリをはじめ機材の値段も上がる、電気代も上がる、雇用も減る、趣味の世界の景色も変えてくる
金持ちがより金持ちになることを喜んでいる姿がものすごく目にはいる。
これでどうしてこのテクノロジーを好きになれるのだろうか。
権利がどうこうとか、クリエイティブのクオリティがとか、そんなことは正直どうでもいい。
ただただ、自分の世界を一段階つまらなくさせて、職も希望を失わせた。このテクノロジーのことを好きになるのはなかなか難しい。
無敵ではないからまだもがくしこれは自分がやるって意味の殺害予告でもなんでもないけれど、自分みたいなのは多分世の中にはいっぱいいるはず。
そうなった時に、多分、こういう時に無邪気にはしゃいでいる黄ばんだアイコンの経営者に対して一矢報いたいと考えてしまう人もいるんじゃないだろうかと思う。
お行儀よくはしゃぐ、適宜庶民に寄り添う姿勢を見せる、そういうのは政治家なんかより成金の皆さんにこそ意識してもらいたいなと思う。嫌いな人たちでも無敵の人に刺されるのを見るのは嫌だなぁと思うから。
いわゆるブレス・オブリージュとか納税とかパンとサーカスとか、なんかそういうのは、自分の身を護る振る舞いなんだとオモウよ。
セキュリティ意識が流出事故を起こした奴と同レベルだと自覚してほしいね
禁ずるべきは、特定のアプリの利用ではなくてカメラの持ち込みだろうが
BeRealの利用を禁じても、別のアプリやSNSで流出させたら意味ないのに
撮影すること自体が問題なのだから、その根本を断つようにルールを策定すべきだろうが
BeRealの利用を禁ずるべきと言ってる輩のオツムの残念さといったら、義務教育で「リボ払いの恐ろしさを教えろ」だの「納税方法を教えろ」だの言っている輩と同レベルだね
その手のノウハウレベルの知識なんざ、制度が変われば通用しないのにな
すでに「リボ払い」と名乗っていないだけの同様のサービスは存在するし、納税方法なんか年々変化しているから今現在の知識なんざ将来役に立たなくなるというのに
義務教育で肝心なのは、国語や数学といった基礎的な科目の習熟を徹底させることだろう
基礎学力の低さが原因で文章が読み取れなくて金利や税金の計算もできないというのに、そうした根本の問題から目をそらしてノウハウレベルの知識で物事を対処するから、場当たり的な対処法を愚かにも主張するんだろうな
あ、そゆこと?こちらは家庭の守護に全リソースを割いている専業主婦家庭だ。
3号廃止?勝手にしろよ。小銭程度の保険料のために騒ぎ立てるなんて、高給取り(笑)の割にはずいぶん余裕がないんだな。
それよりPTAだ。共働きだろうが「平等に役員をやれ」だと?ふざけるな。普段はバリキャリ面して社会の主役気取りのくせに、地域の義務となれば「仕事」を盾に逃げ回るフリーライダー共が。
世の中は適材適所なんだよ。家庭をネグレクトしてまで金に執着してる奴らと、家庭という基盤を支えている俺たちが、同じ時間ボランティアをするのが平等なわけないだろ。
え?「納税して社会に貢献してる」?こっちは日本の未来を直接育ててんだよ。金さえ積めば面倒事から免除されると思ってんのか?ガタガタ言わずに自慢の有給でも使って、黙って旗振りに立って最低限の地域貢献でもしてろ。
超正統派でないイスラエル国民は、「徴兵・予備役」「就労」「納税」でイスラエル国家を支えています。
イスラエルの徴兵法はイスラエル国民の男女に広く適用されており、18歳前後から軍務に入り、国防の人的基盤を実際に担っています。女性にも兵役義務が及ぶ点はイスラエルの大きな特徴です。
しかし超正統派は、イェシーバーでのトーラー学習を理由に、市民に法的に課される兵役または国民奉仕を免除されます。
この仕組みは建国期の取り決めに始まり、宗教学校に通っていれば徴兵を先送りでき、26歳で「恒久免除」に移る運用が続いています。
イスラエルといえば男女ともに兵役というイメージが強い(男性だけ兵役があり壮絶な男女分断が起きている韓国とよく比較されますね)ですが、
超正統派の兵役は免除されています。超正統派は、イスラエル人なのに男性も女性も兵役に行っていません。
就労・納税面でも、主に非超正統派のイスラエル国民が担っています。
IDIの2024年統計では、非超正統派ユダヤ人男性の平均月収は超正統派男性の約2倍とされています。
2023年に超正統派1人あたりの直接労働税負担は非超正統派ユダヤ人の28%にとどまり、
所得税を払っている割合も超正統派男性23%に対し非超正統派ユダヤ人男性は62%と大きな開きがありました。
超正統派の所得が低い理由として、超正統派向け教育は、一般的な教育と比べて免除科目が多いことが挙げられています。
超正統派の男子高校生の85%が、数学や英語などの基礎科目を免除された宗教教育機関で学んでおり、これがその後の低就業と低納税につながっているとされています。
2024年の就業率は超正統派男性54%、超正統派女性80%。
超正統派女性は教育の問題により低所得な仕事に就いているとはいえ就業率は高いです。超正統派男性は所得が低いうえに無業が多いのです。
そして超正統派には公共交通の割引、住宅支援、自治体税の減免、国民保険料軽減などの恩恵があります。
出生率も他のイスラエル人女性の2.5人に対して、超正統派女性は6.4人とかなり高いです。
超正統派女性は、低賃金とはいえ80%は働いているし、子どもをすごい数産んでいるという点で国家に貢献しています。たくさん出産するというのはとても辛いものです。
非超正統派の男女は教育レベルが高く所得水準も高いです。いわゆる科学技術先進国イスラエルのイメージは彼・彼女らが形成しています。
超正統派男性は…。ただ特権を享受しているだけで、誰に対しても何も貢献していません。男性に出産や授乳はできません。そして働きません。納税しません。兵役にも行きません。優遇と恩恵のみ受けている特別な地位です。
イスラエル国家を支えているのは「徴兵・予備役」「就労」「納税」を担っている非超正統派の男女であるため、超正統派が増えても国の負担が増えてしまうだけなのです。
非超正統派2.5人に対して、超正統派6.4人…このアンバランスが続けば、「支えてもらう側」が多すぎて制度は倒れるでしょう。
超正統派男性は国家への貢献度が低く、他属性のイスラエル国民から利を吸い取っているような存在です。
2024年6月にはイスラエル最高裁が超正統派特権を「不平等で違法」と判断しましたが、それでも超正統派男性にとってだけやけにイージーモードなイスラエルの制度は変わっていません。