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はてなキーワード: ハードカバーとは

2026-04-30

最近よかったもの

Audibleが3か月99円のキャンペーンをやっていたので、物は試しと入ってみた。

最初小説を耳で聞くのに慣れなかったし、やはり文字を読む行為と、耳で聞く行為大分違うなと違和感が大きかった。

だが慣れてみるとこれはこれで、という感じになってくる。

結構最近に出た人気の小説などもラインナップに入っている。最近の本ってハードカバーだと2000円を軽く超えてくるから、正直、購入を躊躇うことも多かったけど、これだと気軽に試せて良い。

ナレーション俳優から声優まで、幅広くいて、プロの方に読んでもらうと、昔読んだ本も感触が変わって面白い

又吉直樹の「火花」を、なぜか堤真一朗読していて、小説の方を読んだときは割と「ふーん」で終わったのだが、堤真一朗読だと何故か聞き入ってしまった。有名俳優朗読している本はそこまで多くはないのだけど、やっぱり俳優ってすごいな、と思った。

キャンペーンが終わったら月額1500円?に戻るのだろうけど、ハードカバー1冊買うよりはお得だから、解約せずに続けるかも。

ただ、1冊を聞き終えるまでは普通に時間がかかる。長編小説で8時間12時間とか。

散歩をするときは当然本を読めないので、ラジオなどを聞いていたが、Audible朗読を聞くスタイルなら、これは良さそうだ、と感じた。



追記

もどかしくて自分で読んだ方が早いってなる

それは本当にそう笑 とにかく時間はかかる


集中しないと内容が頭の中に入ってこない気がするんだけどそこらへんどう? 作業してても耳は空いてるから~みたいな理由Audibleって生まれたと思ってるんだけど そもそも作業して...

集中しないと内容頭に入ってこないのはその通りで、作業しながらには向かないかも。少なくとも私は向いてなかったです。

散歩してる時とか、夜寝るときとか、満員電車で本も読めない時とか、に使ってる感じ

あと料理してる時とか皿洗いとかしてる時もわりとよかった

2026-03-13

インプレス失策について

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プロンプト:

媒体書籍を購入してくれる顧客ユーザビリティー向上のため、同じ本の電子書籍無料で付けてくれる出版社があります。ところが、購入した顧客の多くはその後、紙媒体書籍フリマサイトなどで処分し、同じ本の電子書籍を手元に残していることがわかりました。何が間違っているのでしょうか?

 

回答:

Think

/Think

 

この現象は、出版社の「期待」と顧客の「行動」の間にある価値観のズレや、デジタルアナログ関係性の誤解が背景にあると考えられます

必ずしも「どちらかが間違っている」というより、「戦略の前提と市場実態に齟齣(そしゅつ)が生じている」というのが核心です。具体的に何が問題視できるのか、いくつかの観点から分析します。

 

1. 「付加価値」ではなく「代替効果」が働いてしまった

出版社は「紙媒体コンテンツ A)」+「電子書籍コンテンツ B=同内容)」という相乗効果を期待していましたが、顧客にとっては紙の本よりも「いつでも・どこでも・軽量で読める」電子書籍の方が実用性が高かったため、結果として電子書籍が紙媒体の「代替品」になってしまいました。

望み: 両方持てば幸せ

現実: 重い紙は捨てる。軽い電子は残す。

これが最も大きな構造的なミスマッチです。

 

2. 顧客の「所有欲」と「利便性」の優先順位変化

近年の購買層、特に若年層やビジネスパーソンでは、「本をコレクションすること」自体よりも「中身の情報アクセスすること」への価値が置かれ始めています

媒体: 部屋のスペースを取る、持ち運ぶのが面倒。

電子書籍スマホ 1 つで完結。

フリマサイト処分するのは、物理的な保管コストを払い下げてでも、手元のスペースを解放したいという合理性の結果であり、顧客としては「損をしていない(むしろ得をしている)」状態です。

 

3. リターンの定義がずれている(出版社視点

出版社にとっての「ユーザビリティー向上」とは、おそらく「読みやすさ」「満足度」を指していたはずです。しかし、商業的には以下のリスクがあります

在庫回転率の低下: 中古市場流出する物理本が増えると、新品としての価値が薄れます

次回の購買意欲: 「すでに電子版があるからハードカバー必要ない」と判断され、同じ著者の新刊を紙で買わない可能性が出てきます

収益構造: 電子版は版権管理コストがかかる一方、紙の本に比べてリブ再販売)時の価格が高いはずのハードカバーが安く売れてしまうことで、利益率が下がります

 

4. デジタルロックイン(囲い込み)が機能していない

多くの電子書籍アカウントに紐付きますが、一度購入すれば(今回は無料付与のため)顧客は「もう一度買う必要がない」状態になります。一方で、紙の本は実体があるからこそ、 gifted(贈答)したり、コレクションとして残したりする動機付け必要です。

単純に「同じ本」を無料で渡すだけでは、紙の本の持つ情緒価値匂い触感)と電子利便性バランスが取れず、紙の劣化(手放し)を加速させてしまいました。

 

どうすれば改善できるか(解決策のヒント)

この現象を「失敗」と捉えるか「新しいスタイル」と捉えるかによって施策が変わりますが、もし「紙媒体資産価値を保つ・向上させる」ことが目的なら、以下のようなアプローチが考えられます

 

限定」をつける:

タイトルではなく、「期間限定」や「初回のみ」にすることで希少性を保つ。

デジタル物理を連動させる:

紙本のバーコードを読み込ませると電子書で特典(著者インタビュー動画など)が見られるようにし、「紙がないと得られない体験」を作る。

 

電子版に「期限」または「使用Cg」を設ける:

例:紙本購入から 6 ヶ月間だけ無料電子版読める(それ以降は課金)。こうすれば、手元に電子版だけを残した人が、将来もまた紙本を買う動機になります。(※ただし、顧客にとって少し不公平感が出るので設計必要

 

電子版の権利譲渡性を制限する:

中古市場への転売は紙なので可能ですが、電子版が「誰のものか」を厳格に管理することで、中古市場での「本+電子券セット」への需要を作り出す。

 

結論

何が間違っているのかというと、出版社は「顧客が『本』という物を大切にしたいと思っている」という前提に基づきすぎたということです。

顧客にとっては、その本の「情報」こそが本質であり、紙の容器は消耗品として扱われています

まり、「ユーザビリティー(使いやすさ)」は電子書籍の方が圧倒的に高いため、顧客は自らの利益のために理性的に紙を処分したと言えます。これは顧客が間違っているのではなく、出版社が「紙媒体資産価値」を見誤っていたというのが、最も妥当な答えでしょう。

2026-01-12

anond:20260110174103

最近の本は質が悪いンゴねぇ

書き手企画編集製本も全部劣化してる

平成昭和ハードカバーの方が魂が乗ってる

2026-01-11

anond:20260110231403

だよね。

学術ならもう、ハードカバーと同じ値段でいいか電子書籍化のが欲しいよ。

検索できたほうが絶対いいだろ。

anond:20260110174103

紙にこだわるような本好きならハードカバー買えよ。

お前は言ってることがおかしい。

2025-11-05

ハードカバーよりペーパーブックの方が5000円以上高かったりペーパーブックよりkindleのほうが同じぐらい高かったりする本あって頭おかしなるで、ボブクックさんよお?

https://www.amazon.co.jp/stores/Bob-Coecke/author/B0BTTPVTGR?ref=ap_rdr&isDramIntegrated=true&shoppingPortalEnabled=true

dorawiiより

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https://anond.hatelabo.jp/20251105135317# 
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xakBrsABB3JBu3ScnJHjprog+p45NgI=
=yUX4
-----END PGP SIGNATURE-----

2025-11-03

小説価値

活字本の中で、私が一番読んでるのは小説だけど一番値段を安く見積もってるのも小説だなぁと思う

カラーページ満載の資料本が何千円もしてしまうのは仕方ない

子供向けの図録、図鑑はよく値段が抑えられてるなあと思う

ハードカバー小説が2000円超えは高いなぁと思ってしま

貴志祐介のさかさ星とか朝井リョウのイン・メガチャージとか

ページ数が500ページ近い、500ページ超えなんだから物価も上がってるんだからハードカバー2000円超えは当たり前なのよ

作者の執筆のための労力も半端ない

小説の魅力は図書館無料で読めること、漫画に比べたら値段が安いこと、描写が丁寧なことだと思う

この無料で読める、値段が安いが私にとってはむちゃくちゃ重要

この間小説を立て続けに読んでからとある漫画を読んだら漫画物語の展開があまりにも早くてビビってしまった

漫画を読みながら「そりゃ、そーだ。小説みたいに風景描写人物の造形描写、丁寧な心理描写、そんなの漫画ゆっくりゆっくりやってられないよ」と心の中で突っ込んだ

子供が4人いるお母さんが家の中のあらゆる場所、お風呂にもトイレにも本を置いて少しでも時間があれば本を貪り読んでると言っていた。本は図書館で大量に借りていると。

子供が4人もいたら、いちいち世の中の話題の本をお金出して買ってられないよなと思う

私も子供2人いてお金ない

独身だったら2000円超えの本もためらいなく買ってたか

昨日気になる小説新書サイズの本で古本がどうしても欲しくなって調べてみたら1800円くらいして買うのをやめてしまった。古本で、228ページで、1800円は高いなぁと感じてしまった

まあ、200ページ超えで1800円

同人誌とかだったら当たり前の世界なのかな

欲しいと思った192ページの同人小説本が1900円だった。1ページが約10円の報酬

とにかく、一番私がお世話になってる小説価値を私が一番低く見積もってるということに私がビックリしたよって話でした

子持ちになると口癖が「お金ない」になってしま

2025-10-28

https://x.com/iototaku/status/1982452974652973064

「親が左翼」か「高学歴ワーキングプア」以外のルート現代若者左派になるルート存在しない。

あと、ポリタスとかみててもまじでその2種類のタイプの人たちだけがどうすれば幸せになれるか?という話(=脱経済成長大きな政府しかしていない。

うわぁ。俺がリベラルに対して思っていたこととほとんど同じ。あんまりこういう意見いたことないから「やっぱ間違ってんのかな?」と思ってたけど少なくとも一人はい安心した。

温泉むすめとかにキレてたオタクを自認する男とかまさに↓のとおりだった。

会社SF小説読んでたらウェーイ系社員バカにされた

子供の頃からアニメゲームに興味なくて電子工作プログラミングとかしてた

高校生の頃から個人書店立ち読みして時間潰すのが趣味だった(書いてないけど本人の口ぶりからして人気漫画雑誌立ち読みじゃなさそう…)

ほしい物リスト政治経済歴史の分厚いハードカバー本でいっぱい

SNS自己紹介に「好きな学問は〜」と書いてる

まさに「すごい頭は良いけど、それを仕事に活かせていない人間。または仕事にするには難しい知識ばっかり知ってる人間」のオンパレード

経済成長大きな政府って要するに「資本主義とか金稼ぐとか反対。俺たちの好きな学問研究させろ。あ、でも衣食住は国が担保しろよな」ってことでしょ。

大概の人間にとって勉強というのは「役に立たなくてあくまでもいい大学に入るための知識ぶち込みゲーム」でしかいからな…

代ゼミの有名講師も「大人になってから学歴学力よりお前の人間性が大切。もっというと本当は学生時代の時も人間性が大切なんだけどな。」的なことを言っているし。

やっぱそこから外れるとしんどいよな…

2025-10-11

https://x.com/shenmacro/status/1975345595725586471

なぜか𝕏では絶対教えてくれないんだけど、家でテレビを付けっぱなしにするとコミュ力が健常者に近付きます

https://x.com/shenmacro/status/1975386946076877283

ポストには「テレビを捨てることで仕事生産性が上がる=テレビがそこにあると観ちゃうである=健常者である」という暗黙の前提がある。テレビが既に家具になっている人は毎日バラエティ番組を食い入るように観ろ。次に流れてくる台詞想像して直後に答え合わせしろ。それを毎日500回繰り返せ。

これは本当。こういうコミュ力は机にかじりついての勉強や本じゃ絶対に身につかん。

陽キャテレビを見まくって笑っているうちに自然とこういう能力が身に着く。

そして、友達と遊びまくり、喋りまくりの圧倒的な実地経験を積んでるからよりコミュ力がつく。



そもそもヨナクネクネ読書陰キャ君はそういう雑談力~みたいなビジネス本読まないでしょ。

分厚いハードカバー政治歴史哲学だホニャホニャ…みたいな本ばっか読んでるでしょ。

ビジネス本やスキル資格習得のための本は読書はいわない(キリッ)」とかやってるし。



しか勉強ばっかしてるから世間とずれる。

残念だけどあんたみたいにそんな机にかじりついて勉強する奴はいない。良い大学に入るための受験知識ぶち込みゲーム)だったり医者みたいな激難国家資格とるとかぐらい。

勉強していない奴が正解、正しい生き方、とかじゃない。

皆と違うことばっかしてるから皆のことがわからない。



コミュニケーション勉強しないわ、みんなと違うことばっかしてズレまくる。

この2つのせいで相手のことが理解できない、コミュニケーションできない。

大人しくバラエティ見とけ。

2025-10-04

anond:20251003104638

私です

漫画文庫本ハードカバー小説

いろんな本を買って読むがいつのまにか表紙はクチャクチャ コーヒー染みが

まあでも うちのパピーなんか

岩波文庫カバー全部剥がして裸にしないと気が済まない老害だったか

それに比べたらマシだな

ちなみにパピー文庫本レコードカバー

染みだらけにしてたなw

だわっはっはw

2025-10-03

anond:20251003104638

ハードカバー本でこれ言ってる人なら理解できる

文庫新書、ましてや雑誌でこれ言う人もいるからとんでもない世の中になったなと

これも全部「将来の転売を見越して」なのがあさましい

2025-09-24

anond:20250924110837

万博の待ち時間文庫本を2冊ほど読んだんだけどやっぱ文庫本はいいよ

ハードカバーになるとかさばるけど出先で本読読むときの手軽さと、読書に集中できる感じはスマホ以上だね

2025-09-16

anond:20250916111558

小説ハードカバーでも2000円くらい出したらちゃん最後まで読ませてくれるから

小説のほうがコスパよく感じるな。

漫画はとにかく完結しないのが苦痛

2025-08-26

1万円ぐらいでできる遊び

なんかいい遊びないかな。個人的には

映画ちょっと贅沢な昼ごはん本屋ハードカバーの本を数冊買う→帰宅

とかかなあ。

2025-08-05

文庫本まで何マイル

文庫まで待つ派だけど

デジタルで買う派になってる人もあるでしょう)

連載してる雑誌で買う

ハードカバーがでたら買う

なんなら文庫も買う

が至高ですけど

図書館文庫なら買える派の味方。

連載は雑誌で買ってて

ハードカバー出たら 予約して図書館で借りる

文庫までこれで待てるかもしれないし、

待てないかもしれない


あるいは

文庫あとがき

内容が変わったり加筆があったり

逆に減ったり

装丁挿絵担当が変わってしまったり

ハードカバーの帯が面白かったりすると

やはりハードカバーを買うしかない

なんなら作者様のサイン会などあれば

間違いなくハードカバーで買うでしょう


という感じです。

2025-06-11

BOOKOFF販売価格

ブックオフで売られてる本って高くない?

ビジネス書小説をたまに買うけど中古なのに安くないと思ってる。

ハードカバー小説も定価の7〜8割ぐらいだよね?

あれで作者に印税が入らないのはなかなかエグイ

2025-05-25

イコライザー2を観た。

2024-12-02

anond:20241201210119

往年の冝保愛子政治家社長から引く手あまただったそう

 

思うに男は単独でそのへんにあるスピリチュアルは嫌いだけど、権威をまとったスピリチュアル大好物

科学的な」という形容詞がつけば内容はスピでもすぐ信じるし、

マスゴミと貶しつつメディアで取り上げられてるか否かで態度変わる(ガイアの夜明けあたりで紹介されるスピ丸出しな商法に飛びつく)し、

ハードカバーの分厚い書籍があるか否かでスピをスピと思わずコロっといくし

 

逆に女は権威より横から情報口コミや友人経由でスピに飛びつく

 

どっちがマシかといわれると、どっちもそれぞれの生存戦略(男は権力機構に組み込まれることで生きのび、女は個々人の一対一コミュニティ網に組み込まれることで生き残る)に従って、信じたい(信じたほうが楽な)スピに流れるってことかと

2024-10-22

漫画単行本の表紙に原稿料がでないって、

雑誌掲載原稿料あり、印税なし

単行本書きおろし原稿料なし、印税あり

というルールからという話を聞いて思い出したけど、小説雑誌掲載原稿料ハードカバー印税文庫本化でまた印税で、漫画よりおいしいな。

2024-10-14

久しぶりに電子書籍ではなくてハードカバーを買ったのだが

なんと飯食いながら読めない!?

2024-10-13

今年もブックサンタをやった

ここ数年、ブックサンタはこの時期になるとそれなりに話題になるので知ってる人も多いと思うけど、色んな事情クリスマスプレゼントを貰うのが難しい子供に本をプレゼントするっていうNPO法人活動で、協賛書店で本を買ってレジで「ブックサンタです」って言うとその本を預かってくれるというものがある。

去年やってみたんだけど、あまりにも選書に悩み、自分以外の人が何を選ぶのかも知りたすぎたので、次は友人を集めていっせーのでやってみたいと思っていて、それを今年やった。

友人と自分の計5人で本屋に集まり、ヨーイドンで本を選びに散って、決められた時間に集合して手札を晒し合うという感じにして、友人の選書を見せてもらった。

私は今回、『谷川俊太郎質問箱』にしようと思っていたけれど、書店に行って見たら取り扱いがなかった。

ので、悩んだ結果『小学館こども大百科キッズディア』にした。

これは、私が小さい頃父親誕生日プレゼントとして欲しいものを聞かれて「面白い本が欲しい」と答えたところ『21世紀こども百科』を貰ったという経験があって、そしてそれを暗記するまで貪り読んだ記憶があるので、やっぱりこういうものを読むのって物凄く世界が広がるよね、という思いがあるので。

ただ、最近百科事典図鑑は分類分けされての発行が殆どで、「いきもの」「歴史」「音楽」とか、特定分野の百科事典はあれど、全てを網羅するタイプ百科事典は実は全然並んでおらず、『小学館こども大百科キッズディア』は2011年発行で結構古くて、でもこれ以外にそういう百科事典がなかった。もうそういう百科事典出版されないのかな。『21世紀こども百科』で世界の広さを知った身としては、多少項目が少なくても全分野を網羅した百科事典こそが子供可能性を広げてくれるんじゃないかと思ったりするけど。

以下は友人達選書メモ

友人1

 『きんぎょがにげた』作:五味太郎 

2歳向けの絵本

送り先の子供に2歳児を想定していなかったので、これは私にはない選択肢だった。

友人2

 『遠野物語』著:柳田國男 編:柏葉幸子

こども向けに編集されたハードカバー遠野物語

小学校中学年向けらしい。こんなのあるんだと思った。

友人曰く、これを読んだ誰かから第二の柳田國男が生まれるかもしれないしとのこと。確かに本を贈るのは投資でもある。

友人3

 『注文の多い料理店』著:宮沢賢治 絵:しまだむつこ

小学校中学年向けの絵本

この本って中学年向けなんだ、というのがちょっと意外だったけど、確かに内容としてはそうかもしれない

友人4

 『色の辞典』著:新井美樹

こども向けというより、デザイン好きな人向けの本。

400色近い色の名前となりたちを綺麗なデザインでまとめた小さい本。

多分読む子供を選ぶけど、好きな子には凄く刺さりそう…というか、私がちょっとしかった。これがプレゼント自分だけのものになったらきっとすごく嬉しかったと思う。

これらの本はレジ書店に回収されるので手元には勿論残らないけど、友人の選書過程を眺められたのは結構面白かったし、やっぱり皆だいぶ悩んでいた。対象年齢も性別もよくわからないというのもあるし、最近トレンドもわからないし。

青い鳥文庫の棚を見ても、私達が子供の頃とは雰囲気が少し違って、『パスワードシリーズ』とか並んでなかった。自分の思い出の本を贈るのも楽しいけど、でも今時の子には面白くないかも、というのもある。

私が最後まで百科事典と悩んでいたのは、女児向けに「おしゃれ」「友達付き合い」「マナー」等をかわいいイラストで手引きするタイプの本で、これが結構棚の面積をしめていた。この手の本、実際すごく役に立つのバカにもできないのだ…結構分厚いけど、パラパラ読むと私もこども時代にこの本読みたかったなと思う。

「しごと図鑑」みたいなのも迷ったんだけど、これは、世の中にはこんなに沢山の仕事があって、皆には職業選択の自由がある、何にでもなれるっていうのを子供に伝えたいという気持ちがあるためで、なんかそういう気持ちだけ贈り物の本を選ぶことに若干の躊躇いを覚えたのでやめちゃった。

役に立つとかそういうのじゃなくて、面白いかどうかで本を選びたいんだよな。

ブックサンタをやったことがある人、やる予定の人、どんな本を選んだのかな。他の人のも聞いてみたい。

ていうかこういう本の選び方で合ってるのかな。

本当にこれで子供達に喜んでもらえるんだろうか。

2024-10-12

アジアNATOかいニュースめちゃくちゃイライラする

自力紛争武力解決できない国がそれを言う意味ひどすぎるだろ

俺は誰も助けに行けないが誰か助けてくれ、リーダー俺!

寝言は寝て言え

与太話はネット小説で連載しろ

質の悪い出版社につかまって自費出版して実家倉庫段ボールに入ったままのハードカバー山積みしろ

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