はてなキーワード: トリコとは
「トリコのライフベアラーが使っていた奴」と言えばオタクしかいないインターネットではもう通じるだろう。
ただここには当然のように問題がある。
「脳に直接情報を書き込むリスク」を回避しつつ「脳へのインプット」するにはどうしたらいいか?
一つは「安全に書き込める領域を探し出してそこにだけ書き込むようにする」という方式。
もう一つは「直接書き込むのではなくあくまで視覚情報や聴覚情報として圧縮した情報を入力する」という方式。
ぶっちゃけ俺としてはどっちでもいい。
どっちでもいいが、重要なのは俺が生きてるうちに実現するかということだ。
じゃあ寿命ギリギリまで待ってもノーリスクが実現されなかったら?
そう、その時は「どうせ死ぬんだからリスクがあってもやっちまえ」という選択肢が浮かび上がってくるわけだ。
これはかなりヤケクソ気味な話に聞こえるが、世の中には捌き方が不透明な時代にフグを食った奴もいるし、首吊りオナニーで死んだ有名人だっているわけだ。
そして俺より先に死にかける奴がまだまだ沢山いる。
こうなってくると「あと数十年の間にリスク込みでの脳への書き込みが実現」ってのは普通にワンチャンだわな?
実現可能性があると思うと今度は「じゃあそれを使って何をしようかな」という妄想が始まるわけだ。
取らぬ狸の皮算用って奴だよ。
たとえば「インターネット中の掲示板を読み込んではレスバトルをする」とか「世界中に存在する全ての基本無料ゲームを代わりにやってもらう」なんてのはありがちな遊び方だろうな。
だがそれをやるのが俺一人で済むだろうか?
世界中の仮想空間は無限に影分身を繰り返した人間達が延々と飛び交うようになるだろうな。
流石にそうなってくるともう基本無料なんて概念は存在しなくなるだろうし、あらゆるインターネットは従量制に逆戻りかも知れないな。
そうなるとしょーもないことにAI分身を使うのは無駄になってくるわけだわな。
でも金さえあれば?
そう、ここまで来ていよいよぶち当たることになるのが「そんな世界になったら労働ってどうなってんのよ」だわな。
人間がいくらでも意識を増やせるようになった世界でどんな労働が残るっていうんだ?
俺は分からないんだよな。
「責任を取る主体」としての機能が残るなんて言う人はいるけど、俺は
うん。
こんな話をしてもしゃーない。
って感じで飽きて終わる。
しかしだ、もしもAIがコンテンツを全部代わりに消費してくれたとして、それは人間がリアルタイムに消費するのと同じ感想になるのだろうかね。
案外「じっくりリアルタイムに何かを味わった感想を出力すること」が人間の仕事にでもなるんかね。
たとえば脳波測定装置なんかをつけた状態で脳波データも一緒に提出して「コイツ、面倒な所飛ばしたせいで理解できなかったのを作品のせいにしてるのかよ」みたいな所まで見られたりする世界になるのかなー。
なーんかそれこそディストピアだな。
たとえばゲームやってる時に「これでクリア出来たといったら他のやつに自慢できるぞ!」みたいな雑念が入ってる時って、なんか体験としての価値が毀損されてる感じがするだろ?
まあ、そうなってくると「装置付けて味わってる時間を売った金」で生活しつつ可処分時間を「装置付けずに味わう時間」として楽しむ感じになるのかもね。
ゆーてそれをすることで誰が得するんだって気はするけど。
世界は俺のパパでもママでもないわけだから、ペット扱いするにしたって・・・ああ・・・ペット扱いするのに丁度いい人間になることが社会貢献の条件でそれに失敗したやつは社会から抜け出してスラムで黒孩子として暮らすのか・・・
うーん。
確実にどこかのタイミングで女向けに舵を切り、ハイキューやテニプリみたいな女向けスポーツ漫画を連載させまくるよ。
で、ロボコみたいなのは残しといて「これは少年ジャンプですからね~少年向けですからね」って体裁は保っておく。
そう、体裁を保つためだけにロボコを連載させとく。気の毒だけど。
だけどお色気漫画は絶対に連載しない。パンチラも風呂覗きも許さない。いかなる漫画でも。
フリーレンは女主人公だし、シュタルクはヘタレいじられ役の性欲ゼロ男。
呪術なんか「作者は女だと思った。あまりに女心を理解しすぎてる」とか言われてたし、
ブルーロックは完全にBLだし、ヒロアカの人気投票では爆豪が1位になった(正直これが爆豪というキャラを残念な方向に歪めたんじゃないかと思っている)。
あの少年漫画ムンムンのトリコでも、超わざとらしいBLシーンがある。
そう、BLは金になる。女に尻尾を振れば、人気を獲得できるのだ。
今のジャンプは、正直落ち目だ。落ち目すぎてジャンプ+に逃げてるフシがある。
そうなるとなりふり構わなくなり、女が好きそうな、女々しい男キャラを主人公にしたスポーツ漫画が始まるだろう。
バトル漫画にしても、五条悟やカカシ先生のような女が初恋する先生キャラを前面に押し出し、
ラブコメは着せ恋のような、スーパーダーリン系を主人公にして不快感を極力消す。
もちろん、女作家に描かせる。女ならば女が不快になる要素を全て知っているから。
これで女による、女のための少年ジャンプが完成だ。恐らく売り上げは今の3倍になる。
アニメ化映画化もしまくってウッハウハだ。正直、女が描く漫画は面白いものが多いし。
マンガワンの件で島袋光年氏や和月伸宏氏の過去が蒸し返されてしまっている。
おおむね、彼らは罪を償った上で名前も変えず復帰したので良い、という論調だが、もし現在同じことをしていたらそうなっていただろうかと思う。
特に島袋氏は未成年買春と直接手を出した罪であり、現代なら非難の声は苛烈になっていたのではないか。
2002年 女子高校生への買春で逮捕、のちに余罪で再逮捕、連載中の『世紀末リーダー伝たけし!』は打ちきり、単行本絶版
2005年 『たけし』の連載再開
だがこれが令和の事件だったら、ここまでスムーズに復帰し世間がそれを受け入れるだろうか。少なくとも『たけし』の再開は難しかったのではないか。(『アクタージュ』が今後数年で再販されるか?となるとまず無理だろう)
20年前はまだ、未成年に手を出すことや性犯罪が軽くみられていたことは否めない。被害者感情に配慮するという発想も希薄だった。児童買春は下劣な行為との認識も弱く、それゆえ法的な罪さえ償えば良しとされた、といっても言い過ぎではないと思う。
現在なら復帰できても少年ジャンプには戻れなかったかもしれないし、別名義で他社に移っていたかもしれない。その場合のちの『トリコ』もこの世に存在しなかったことになるが……
ひでぇ事件だなと思う一方、自分が世間の流れに対して違和感を覚えたので、書く。
まず今回の一番問題は会社側が説明責任を果たさなかったことだと思う。一回表に情報を上げて、それでも読んでくれる人に向けた作品を書けばよかったと思う。売春してた島袋も結局復帰してトリコ当てたじゃん。(ある程度までは)犯罪者でも漫画を描いて売れるんだから、ウダウダ言ってないで禊をしろと、そういう話なんじゃないの?
で、今回の話から犯罪者の更生の話してるやつ、全然本質突いてないです。今回の問題は編集部に蔓延している隠蔽体質であって、性犯罪者は漫画を描くなとか、そういう話は全部お気持ち。お前が読まなきゃいいだけじゃん。大して有名な作品でもないんだしさぁと思う。「どれだけ面白くても自分はこの話を読むのが嫌です。読みません。」でいいじゃんね。
結局、「漫画の面白さ×係数 vs 犯罪の重さ×係数」でしかないんだろ?
るろうに剣心はただビデオ買ってただけっていうけど、そうやって買う客がいるからわざわざヤクザがビデオを撮るわけで、間接的な児童買春であることは明白じゃん?
でもお前ら消費者が「作者がビデオを買っただけでIPが死ぬのは耐えられない>< 配信停止もしなくていいしなんなら続編も書いて><」とするから出版社も平然と使い続ける。
一方でそこまで知名度の高くない作品に対しては「こんな犯罪者が描いてる漫画読みたくもない>< 出版社に対しても不買運動するぞ><」となるから出版社もいざとなったらバッサリ切る。
なーーにが呪術は男に都合のいい女が出てこなくて、現代向けにノイズを減らした素晴らしい漫画だボケカス。
なんで少年ジャンプなのにお色気枠が1つもねえんだ?ああ?
なんでトリコの絵柄で男同士のイチャイチャ見せつけられなきゃなんねぇんだ?ああ?
お前ら腐った女どもがジャンプを買い支えて、アンケートも出してくれてるからだろうが!!!!ざまーみろ!!!!
なんでパンチラのシーンなんか描くんですか?必要ありませんよね?
えー、男なら誰一人こんな事言う奴いません。
少年ジャンプくん、これからも腐女子の言う事をきいて、夢のない漫画を連載してください。
本編だけでDLCはまだやっていない。ほぼほぼ全部やったと思う。78時間ぐらい。
かなり面白かったと思う。
ストーリーは色々なオマージュを感じる。謎はいっぱい残ってるから続編出してほしいところ。
その他
パーティ。
前衛: グレン 後衛: ビクター 前衛: レニー 後衛: エギル 前衛: トムケ 後衛: シエナ 前衛: ミカ 後衛: アマリア
人喰いの大鷲トリコとグルメ漫画のトリコにはなんの関係もないの?
dorawiiより
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まあ、脚本家と言っても木っ端だが…
そもそも脚本家の仕事わかってない奴が多そうだなと思ったのでそれ交えつつ書く。
結論から言うと吉田恵里香はすげーーーーーーまともなことを言っている。
批判してる方は頭にきてよくわからなくなってるだろうが相当分が悪いと思った方がいい。
脚本家ってのは実際のところ、すさまじいほどの調整役だ。
原作を汲み、監督の意向を汲み、時にはスポンサーの意向を汲み、ドラマなら事務所や役者の意向を汲み…そうやって話をなんとか成立させるのが仕事だ。
オタクにとっては原作第一だが、そも金がないと(スポンサーがいないと)映像化できないので、大人の都合で泣く泣く筋を変えて…といったこともある。(特撮なんかは顕著だ。どんなに話の流れ的に無理矢理でも絶対にオモチャを出さねばならない。)
で、ここでバランスを欠くと、セクシー田中さん問題のようなことに発展しかねないのでこの辺り非常に慎重にバランスをとっていかなければならず日々気が狂いそうである。
そういった中でぼざろ制作陣と吉田恵里香は「原作の良さを生かし、本来のターゲット層も喜ばせながら一般層にも当てる」という難易度Sの技をやってのけているのでマジですごい。
しかもこれは
②原作者自身も「原作より良くしてもらった」と喜んでおり(はまじ先生のツイートを見た)
ので、正直外野がガタガタ言うことではない。
(まあ現在原作者がどう思っているのかはわからないが、何を言っても火に油なのでしばらく無言なのではないかと思う。)
吉田恵梨香は原作を「素晴らしい」と絶賛した上で、”覇権を取るために”ノイズになる部分を除いたと言っているので
原作を「ノイズ」と言った!みたいな上げ足取りはどうかと思う。
スク水については
・ぼざろアニメ化にあたってのメインテーマである「バンドを通しての成長」には関係ない
・大衆向けを狙うには明らかにノイズとなる(描写について不要な議論を巻き起こす可能性もある/それこそ過激なフェミがあれこれ言う可能性もあるし)
という2点において取り除くのは実に真っ当と思う。
原作はきららという男性向け媒体ゆえ読者サービスとして裸を入れていたが、
「アニメ化にあたり女性や子供にも楽しんでもらいたい」となれば調整するのは真っ当だろう。
あとは批判派を見ていると
というコメントがあるが、脚本を書く上では(というか漫画家や編集と話していても)
「テーマに対してこの表現はノイズになる」「ターゲットへのアプローチに対してこの台詞はノイズになる」
という言い回しはデフォだ。知らん人には強いワードに見えるのでわからんことはないがまぁそんなキレることでもないぞ…と思う。
あとは、
・「加害性」というワードが悪い
というコメントもあるが、あのインタビューは「性的な描写には加害性がある!」のような話はしておらず
『恋せぬふたり』(2022年/NHK)というドラマにおいて「恋愛の暴力性」の話をしているだけだ。
>「恋愛を扱うドラマが描かれるときって、『恋愛しないと成長しない』とか、『恋で人生の全てが変わる』みたいな、恋愛が人生において最も重要なものとして描きがちというか、その考え方を押し付ける暴力性があるのではないかと、以前から気になっていたんです」
つまり「自分は恋愛が好きだからこそ、それを表現する時には嫌な人に押し付けてないかその加害性を考える」といった話をしているだけである。
強いて言えば、タイトルにつけたKAIYOUはバズらせようとしてこのワードチョイスしただろうからそれはどうよと思う。
あとは
というやや無理矢理な批判もあるが、あれはターゲットを女性に振ったからああなったのだろう。(売るためにはよくある。トリコの後半みたいなもん。)
男性向けのアニメとなれば女キャラのサービスシーンを出すのと同様なので、主義主張は一貫している。
というか監督らの意図(どういう層をターゲットにするか?)にあわせて変えるのが脚本家の仕事なのでこれについてはただ仕事してるだけだろう。
で、肝心のぼざろ部分だが、
>「原作ではひとりちゃん(※主人公の後藤ひとり)が水風呂に入るシーンで裸になっているんですが、アニメでは水着にしてもらいました。ぼざろがそういう描写が売りの作品ならいいと思いますが、そうではないと思いますし、覇権を狙う上ではそうした描写はノイズになると思ったんです」
>「現実ではそんな会話しない」と強く否定した“女の子たちが互いの胸の大きさについて言及し合う描写”なども含め、そういうシーンはアニメにおいては何気ないよくあるものと考えてしまっていたが、吉田恵里香さんは「それを売りにしている作品でない場合においてはノイズ」と言い切る。
>「原作がまず素晴らしく、原作サイドもとても協力的で、監督含めスタッフも音楽チームも本気で動いてるし、けろりらさん(※キャラクターデザイン/総作画監督)もすごく良い絵を描いてくれている。制作の段階からこれなら覇権が取れるって思える作品なのに、そうしたノイズがあると多くの人に見てもらえなくなってしまいます」
前述した通り「大衆向けにするために引っかかりそうな部分を取った(売りになる部分だけを残した)」ということしか言っていない。
まあ批判派は、知らない内にポリコレ意識がある(吉田恵里香は最後にゾーニングの話もしている)制作陣の手の上に乗せられていたことが恐怖だったのだろうと思うし、
裸などを楽しんでいることを「加害性」と言われいてるようで(言ってないのだが)居心地が悪かったのだろうと思うし、
この流れでゾーニングが進むのはたまったもんじゃないと思ってるのだろう。気持ちはわからないでもない。
ただ残念だが客観的に見ると
「それまで原作との比較もせず批判もせず無邪気に楽しんでいたのに性的表現を消されていると知るや否やキレだす残念な人間」
になってしまっているのは気づいたほうがいいと思う。せめて「意図はわかるが、俺は男性向けに作ってほしかったぞ!」と言うか「ぼざろは楽しんだが、ゾーニングには反対!」というほうがいい。
まあ、脚本家と言っても木っ端だが…
そもそも脚本家の仕事わかってない奴が多そうだなと思ったのでそれ交えつつ書く。
結論から言うと吉田恵里香はすげーーーーーーまともなことを言っている。
批判してる方は頭にきてよくわからなくなってるだろうが相当分が悪いと思った方がいい。
脚本家ってのは実際のところ、すさまじいほどの調整役だ。
原作を汲み、監督の意向を汲み、時にはスポンサーの意向を汲み、ドラマなら事務所や役者の意向を汲み…そうやって話をなんとか成立させるのが仕事だ。
オタクにとっては原作第一だが、そも金がないと(スポンサーがいないと)映像化できないので、大人の都合で泣く泣く筋を変えて…といったこともある。(特撮なんかは顕著だ。どんなに話の流れ的に無理矢理でも絶対にオモチャを出さねばならない。)
で、ここでバランスを欠くと、セクシー田中さん問題のようなことに発展しかねないのでこの辺り非常に慎重にバランスをとっていかなければならず日々気が狂いそうである。
そういった中でぼざろ制作陣と吉田恵里香は「原作の良さを生かし、本来のターゲット層も喜ばせながら一般層にも当てる」という難易度Sの技をやってのけているのでマジですごい。
しかもこれは
②原作者自身も「原作より良くしてもらった」と喜んでおり(はまじ先生のツイートを見た)
ので、正直外野がガタガタ言うことではない。
(まあ現在原作者がどう思っているのかはわからないが、何を言っても火に油なのでしばらく無言なのではないかと思う。)
吉田恵梨香は原作を「素晴らしい」と絶賛した上で、”覇権を取るために”ノイズになる部分を除いたと言っているので
原作を「ノイズ」と言った!みたいな上げ足取りはどうかと思う。
そういえばノイズについては、安倍晋三いじりのシーンを除いたところが印象的だった。
https://x.com/RyMfegzBUFNoZ8k/status/1880588138474820026
・ぼざろアニメ化にあたってのメインテーマである「バンドを通しての成長」には関係ない
・大衆向けを狙うには明らかにノイズとなる(政治についての不要な議論を巻き起こす可能性がある)
という2点において取り除くのは実に真っ当と思う。
スク水についても基本は同じ考えだろう。
原作はきららという男性向け媒体ゆえ読者サービスとして裸を入れていたが、
「アニメ化にあたり女性や子供にも楽しんでもらいたい」となれば調整するのは真っ当だろう。
あとは批判派を見ていると
というコメントがあるが、脚本を書く上では(というか漫画家や編集と話していても)
「テーマに対してこの表現はノイズになる」「ターゲットへのアプローチに対してこの台詞はノイズになる」
という言い回しはデフォなので、わからんことはないがまぁ無理矢理難癖つけてるな…と思う。
あとは、
・「加害性」というワードが悪い
というコメントもあるが、あのインタビューは「性的な描写には加害性がある!」のような話はしておらず
『恋せぬふたり』(2022年/NHK)というドラマにおいて「恋愛の暴力性」の話をしているだけだ。
>「恋愛を扱うドラマが描かれるときって、『恋愛しないと成長しない』とか、『恋で人生の全てが変わる』みたいな、恋愛が人生において最も重要なものとして描きがちというか、その考え方を押し付ける暴力性があるのではないかと、以前から気になっていたんです」
つまり「自分は恋愛が好きだからこそ、それを表現する時には嫌な人に押し付けてないかその加害性を考える」といった話をしているだけである。
強いて言えば、タイトルにつけたKAIYOUはバズらせようとしてこのワードチョイスしただろうからそれはどうよと思う。
あとは
というやや無理矢理な批判もあるが、あれはターゲットを女性に振ったからああなったのだろう。(売るためにはよくある。トリコの後半みたいなもん。)
男性向けのアニメとなれば女キャラのサービスシーンを出すのと同様なので、主義主張は一貫している。
というか監督らの意図(どういう層をターゲットにするか?)にあわせて変えるのが脚本家の仕事なのでこれについてはただ仕事してるだけだろう。
で、肝心のぼざろ部分だが、
>「原作ではひとりちゃん(※主人公の後藤ひとり)が水風呂に入るシーンで裸になっているんですが、アニメでは水着にしてもらいました。ぼざろがそういう描写が売りの作品ならいいと思いますが、そうではないと思いますし、覇権を狙う上ではそうした描写はノイズになると思ったんです」
>「現実ではそんな会話しない」と強く否定した“女の子たちが互いの胸の大きさについて言及し合う描写”なども含め、そういうシーンはアニメにおいては何気ないよくあるものと考えてしまっていたが、吉田恵里香さんは「それを売りにしている作品でない場合においてはノイズ」と言い切る。
>「原作がまず素晴らしく、原作サイドもとても協力的で、監督含めスタッフも音楽チームも本気で動いてるし、けろりらさん(※キャラクターデザイン/総作画監督)もすごく良い絵を描いてくれている。制作の段階からこれなら覇権が取れるって思える作品なのに、そうしたノイズがあると多くの人に見てもらえなくなってしまいます」
前述した通り「大衆向けにするために引っかかりそうな部分を取った(売りになる部分だけを残した)」ということしか言っていない。
まあ批判派は、知らない内にポリコレ意識がある(吉田恵里香は最後にゾーニングの話もしている)制作陣の手の上に乗せられていたことが恐怖だったのだろうと思うし、
裸などを楽しんでいることを「加害性」と言われいてるようで(言ってないのだが)居心地が悪かったのだろうと思うし、
この流れでゾーニングが進むのはたまったもんじゃないと思ってるのだろう。気持ちはわからないでもない。
ただ残念だが客観的に見ると
「それまで原作との比較もせず批判もせず無邪気に楽しんでいたのに性的表現を消されていると知るや否やキレだす残念な人間」
になってしまっているのは気づいたほうがいいと思う。せめて「意図はわかるが、俺は男性向けに作ってほしかったぞ!」と言うか「ぼざろは楽しんだが、ゾーニングには反対!」というほうがいい。