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はてなキーワード: ギャバンとは

2026-05-02

もういい加減特撮なんておもんないってことを特ヲタは認めたらいいのに

から戦隊は滅んだしギャバンも結局ダメだしライダー駄作ばっかりやん

2026-05-01

anond:20260222110032

デモというか負のエネルギーみたいなものを開放して怪人を生み出して暴れ始めた。

犯人の男には妹がいて、彼女は兄を止めようとするけど兄は聞く耳を持たなかったから、ギャバンが「思想云々の前に、たった一人の妹の声も届かないような奴が語る言葉に、一体誰が耳を貸すんだ」的な事を言って怪人と闘う、というストーリーだったはず。

2026-03-18

ギャバンの新作見たんだけど

全然ギャバンじゃなくて草だった

2026-03-10

ギャバンインフィニティおもんない

切った

ゼッツも切ったかニチアサから解放された

ニチアサ全く見たくなるのはいつ以来だろう

だいたい戦隊ライダーのどっちかは見てたからなあ

2026-02-22

anond:20260222105153

ギャバン見てないんだけど、デモ隊の男は心を入れ替えたりするの?

デモじゃないとするとギャバン世界的にはどう発言することが正解なんだろう

ギャバンインフィニティ』を見て強烈にモヤモヤした話

私は今、子育て中のごく普通の親だ。特別政治思想はないし、選挙には行くけれどデモに参加したことなんて一度もない。

ただ、クウガアギトを見て育ったからか、「巨大な組織体制に、たった一人で反旗を翻す孤独ヒーロー」に憧れて育ってきた。正義の味方というのは、社会理不尽や強き者に対して、マイノリティの側から立ち向かう存在だと思っていた。

からかもしれない。

最近見た『ギャバンインフィニティ』の描写が、どうにも頭から離れなくて、ずっとモヤモヤしている。

宇宙刑事」という設定上、彼らが銀河連邦警察という巨大体制側の人間(言ってしまえば公僕であり、警察官)であることは分かっている。それ自体は昔からそうだし、別にいい。

問題は、1話の敵として描かれたのが「デモ隊」だったことだ。

そのデモ隊の描写も、なんだかすごくステレオタイプというか、昭和学生運動パロディみたいな感じだった。爆竹を投げたりして騒いでいるだけで、彼らが一体「何を主張して」デモをしているのか、背景は一切語られない。ただ単に「公共の秩序を乱す迷惑集団」として描かれている。

そのデモ隊のボスの妹が登場して、主人公にすがるのだ。

「お兄ちゃんを止めて!」と。

それに対して主人公は、妹にこう返す。

「あの男、根っこはいいやつで、声のあげ方がしくじっただけだ」

そして、いざデモ隊のボス対峙した主人公は、正義ヒーローとしての決め台詞のようにこう言い放つ。

「お前の感情世界押し付けるな」

……これを聞いた時、私はなんとも言えない薄ら寒さを感じてしまった。

他人迷惑をかけるな」「ルールを守って主張しろ」「お気持ち押し付けるな」。SNS炎上した人に対して、みんなが投げつける言葉のものだ。

でも、それを「体制側の警察官、圧倒的な力を持つヒーロー」が、「声を上げた市民」に向かって、物理的な暴力鎮圧しながら言う構図って、本当に「正義」なんだろうか?

爆竹を投げるデモ隊を擁護するつもりはない。

だけど、主人公の言う「正しい声のあげ方」って何だろう? 誰にも迷惑をかけず、体制の用意したルールの中で、静かにお行儀よく意見箱に投書することなのだろうか。それじゃあ誰にも届かないから、彼らは声を荒げたのではないか(主張の内容が描かれないから推測するしかないのだけど)。

このヒーローは、体制の犬として「お行儀の悪い市民」を黙らせるためにその言葉を使う。

「和を乱すな」

迷惑をかけるな」

体制ルールに従え」

別に私は左翼的活動家になりたいわけじゃないし、今の平和社会が続くのが一番だと思っている。

ただ、体制側の論理100%内面化した「公僕のヒーロー」が、圧倒的な力でマイノリティを「迷惑から」と排除する姿はもやもやする。

なんだか寂しさを感じたという、ただの愚痴です。

パンチラBL不倫といったエロ要素のことを「ギャグシーンだな」と流せるようになると読める漫画の種類が倍になる

昔、島耕作が読めなかったんですよ。

主人公不倫するシーンが気持ち悪くって。

ストーリー上の演出だけじゃなくてサービスシーンとしての要素もあるわけですけど、中年同士がパコパコしてるのをはいサービスですよみたいに言われてもキモいじゃないですか。

ゴルゴが依頼の前にデリヘル呼んで一発抜くのもなんかキショいなとずっと読めなかった。

パンチラとかもちょっと苦手でまさにノイズだなと感じてたし、男同士が乳繰り合ってアンアン言うシーンがある漫画は速攻で切ってきた。

だけど最近すごい漫画出会って価値観が変わりました。

『淫獄団地』を読んでからは全てのエロシーンがただのギャグとしてスルー出来るようになったんです。

淫獄団地エロシーンって本当にただのギャグなんですよ。

ギリギリまで書き込まれていて何故R-18じゃないのか不思議な場面が沢山あるんですけど、ただ笑えるだけで全然エッチな気分にならない。

多分中学生でもアレでオナニーは出来ないだろうなって思うんですよ。

言ってしまえば宴会裸踊りみたいなもんですよアレは。

それでこう棒状の物を尻穴に突っ込んだりアヘ顔してたり汁を撒き散らしたりしてるのを面白おかしく描いて「人妻を何だと思ってるんだ!」ですよ。

もうね全部馬鹿馬鹿しくなってしまって、ここまで来たらもうただ笑えちゃうなって。

まあ淫獄団地自体ストーリー平成ライダーオマージュとして非常に上質で楽しめてたのもあります

(令和生まれライダー達に対して「オーズからずっと下り坂だったがいよいよもうコイツらは駄目だな」と呆れていた所にコレが来たのもあるんでしょうね。ギャバンワンチャンがあるかと思いましたが戦隊の後釜だけあってヤングアダルトではなくジュニア向け路線でもうあの時間帯には何の希望も持てませんわ)

『淫獄団地』を通ったあと、私が読める漫画は一気に増えました。

今までは嫌悪していた序盤にパンチラBL必死に客を掴もうとするタイプムーブも「まあギャグだと思えばええな」と淡々と読めるようになったからです。

漫画って本当にちょっとネタに困るとエロに走って誤魔化そうとするんですよね。

まあ編集者の指示とかもあるんでしょうけど、ああいうのって単なるギャグしかないなって。

でもまあ世の中には「任期俳優乳首がチラっと映るぞ!」みたいな理由映画館に何度も通う人もいると聞きますから、私のように繊細な人間によるマイナス票よりそういった色情狂からの明確な一票を狙うのは統計的に正解なのでしょう。

連載初期や煮詰まったタイミングでの無意味エロシーンを「はいはいワロスワロス」で流せると本当に読める漫画が増えます

島耕作ゴルゴだって読めるようになりましたし、今までは全く手を付けてなかったBL色の強い作品でもBL以外の部分を目当てに楽しめるようにはなりました。

ありがとう『淫獄団地』。

同じ悩みを持つ人は一度読んだほうがいいですよ『淫獄団地』は。

2026-02-16

ギャバンの佇まいを見てて思ったんだが

次のPROJECT R.E.D.は獣神サンダーライガーでいいのではなかろうか?

2026-02-09

anond:20260209161608

ギャバンなあ

ライダーとどう差別化するんだろうな

戦隊10年は休むとか偉い人が言ってた気がするが

2026-02-08

スーパー戦隊がついに最終回 バンダイが明かした理由と変えないこと

 ――戦隊シリーズの休止が発表されました。戦隊放送枠は大きくリニューアルされますが、その狙いは。

 戦隊はとくに5人のヒーローの「共闘」を届けてきた番組だったと思います。チームで何かを成し遂げる。おもちゃでもこのことを具現化し、お子さんに伝わればと思って企画してきました。

 ただ協力というあり方は、何も5人のヒーローでなければ表現できないわけではない。これまでとは違う共闘模索したいと考え今回の決定に至りました。

記事ポイント

戦隊シリーズ休止の理由とは 

戦隊は有力なIP(知的財産)

戦隊おもちゃ子どもたちに届けたもの

新番組「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」はおもちゃにも特徴あり


 ――バンダイ玩具別の年間売り上げでは、仮面ライダーの307億円に対して、戦隊は64億円(2025年3月決算期)にとどまっています。こうした売り上げの小ささが理由では。

 それは売り上げ上位の限られたIP知的財産)の中での比較であって、会社の全てのIPの中で見れば、戦隊も上位にある作品であることは事実です。

 戦隊は有力なIPであり、われわれとして戦隊が不人気だったとは全くとらえていません。

 ただ戦隊とは違うことも試してみたいとは思いました。

 コロナ禍を経て配信ドラマを見ることが当たり前になりました。昔はテレビ放送枠という限りがあったので、子どもが見るコンテンツも限られていた。

 しか配信時代子ども選択肢が広がった結果、戦隊が選ばれる率が低くなっていったという時代状況がある。少子化もあり戦隊ビジネスの規模が減っていっていたのも事実です。




 ――戦隊玩具にはどんな特徴があったでしょうか。

 同じ特撮ヒーローでも、仮面ライダーが「個」だとすれば戦隊は「チーム」という違いがあります性格が違う5人のヒーローが一緒に戦う。最後は合体ロボットで巨大な敵にとどめをさす。おもちゃでも、戦隊が届けてきた共闘という概念を形にしてきました。

 一方で仮面ライダーはより1人のヒーローの成長や、なにかをやり切る責任感というものを届けています。変身ベルトを身につけることで、何かをやりきるお子さんを応援できないか東映さんとは番組企画するときから番組が伝えたいことを話し合います

 ――子どもへのメッセージ意識しておもちゃ企画するのですね。

 もちろんです。学校の授業では正面から学びにくいかもしれないことを、特撮がお子さんに届けていたという面もあると思います

 戦隊放送枠は新しいシリーズ「PROJECT R.E.D.」(プロジェクトレッド)に変わりますが、戦隊から変えることもあれば、変えない大事なこともあります

 5人で共闘という様式美からは変えつつ、仲間との協力を違うかたちで表現したい。すでにゴジュウジャーはそれを少し取り入れているところがあります





「センタイリング」になった理由

 ――ゴジュウジャーでは共に戦うメンバーも、願いをかなえるために戦う「指輪争奪戦」のライバル。一通り怪人を倒した後で、作品終盤ではライバルである6人が互いに戦う姿が描かれています

 ゴジュウジャーでは、放送開始当初に販売するおもちゃのセットで、5色がそろっていないんですね。それまでなら、最初のセットに5色の合体ロボが入り、最初から共闘できるんですが。それぞれが「個」でライバルなんです。

 ――ゴジュウジャー戦隊放送開始から50周年という記念作。50の戦隊戦士たちが登場するお祭りのような作品です。登場人物過去戦隊戦士に変身するのに使う「センタイリング」は玩具にもなりました。

 ゴジュウジャー企画した時点で、何か50のアイテムを作ることは決めていました。一つひとつが大きいものだと、子どもは遊べない。子どもが持ちやすサイズで集めやすものと考えたときに、指輪にたどり着きました。



 登場人物がそれを求めて奪い合うものというときに、指輪というモチーフなら価値があることを伝えやすいですよね。それに一つ一つは安くバラ販売できるので、これをつければ主人公遠野吠(ほえる)くんになりきれるというものしました。

 ――戦隊のメインの玩具商材は合体ロボット。ただロボットならばガンダムプラモデルなど競合となりそうなおもちゃがたくさんあります。こうした点も戦隊には不利だったのでは。

 戦隊ならばロボットで、仮面ライダーならなりきりベルト、ウルトラマンならソフビソフトビニール人形)。作品ごとにメインの商材は確かに違いますロボット玩具として戦隊以外を買うお客さんもいるでしょう。

 でもガンダムで遊ぶ大人も、子どものころに戦隊ロボットで遊んでいた。子ども時代ロボットで遊ぶという原体験を培ってきたのが、戦隊ではないでしょうか。戦隊は一つのおもちゃ文化を培ってきたのだと思います

ギャバンのカギは宇宙船だ!

 ――戦隊の後番組で始まるプロジェクトレッド第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」についても聞かせてください。玩具の面でも戦隊とは違いがありますか。

 たとえばゴジュウジャーは、武器ロボットにも変形する2WAYの玩具です。ギャバンでは、これに宇宙船モードというのを加えた3WAYになります




 ――宇宙船モードを加えた狙いは。

 宇宙船次元の異なる世界を行き来するからです。ギャバンでは、次元の異なる三つの地球にそれぞれヒーローがいます。「赤いギャバン」はそれを行き来し、他のギャバンと共に戦うでしょう。

 もしかしたらほかのヒーローがいる次元もあり得るかもしれない。こうした様々なヒーローが一つの作品に登場するユニバース世界であることが新シリーズの特徴になります。それに宇宙船に何かがドッキングするのって、やっぱり、燃えるじゃないですか。

 ――これまでの戦隊作品ごとに違う世界でした。ガンダムだったらファーストガンダムから歴史が続いて過去ガンダムプラモデルも売れるけど、戦隊は新しい作品が始まったら前の戦隊玩具は売りにくかった。それを変えたい面もありますか。

 それはあります最初からユニバース世界という設定にしておけば、過去作品ヒーローだってやすい。これまでの戦隊過去ヒーローを出すのはやっぱり物語唐突だった。宇宙船で行き来できる世界ならばそれは変わります

 ――ほかにギャバンならではの玩具の魅力は。

 電池アイテム「エモルギア」ですね。これは喜びや悲しみなど様々な感情を表していて、これをチャージしてギャバンは戦います。「感情」はギャバンの一つのキーワードです。感情を一つのアイテムとして見える形にしました。しかもこのエモルギア東映久慈麗人プロデューサーのこだわりでお尻がついているんですね。感情のお尻もヒートアップしていくという。

 ――かわいいですね。動くのでしょうか。

 相棒のように動くし、鳴き声もあります感情の大切さをギャバンでは取り上げることになりますが、正面からそれを言うのは少し恥ずかしいじゃないですか。こうしたアイテムに託すことで伝えられるものもあると思うんですね。

https://digital.asahi.com/articles/ASV244H2LV24UCVL03HM.html 2026年2月7日

2026-01-04

父のまずいカレー

50を過ぎた頃だろうか、父親スパイスからカレーを作るようになった。

自営でやっている事業肉体労働も多く、朝7時頃から夜22時まで働き詰めだったのだが、それでも隙間を見て、なぜかカレーを作り始めたのである

それまで料理という料理したことはない、かろうじてチャーハンくらいなら作れるくらいの、基本的台所に立つこともなかった人間が。

ギャバンスパイスを買い込み、肉をホロホロになるまで煮込み始めたのだ。

出来上がった欧風カレーは妙に苦みがあり、美味いとは言い難かったが、本人は満足しているようだった。私たちも付き合いで「美味しい」と言ってはいたので、物を作りたい欲求のようなものはそれなりに満たされたのかもしれない。それにしても美味しくなかった。

まあカレーではなく、蕎麦でも陶芸でもコーヒーでも本当は良かったんだろう。これが片田舎肉体労働者ではなく都会の高給取りなら、ゴルフとかワインとかヨットだったのかもしれないが、そういう冷静になると少し虚しい道楽を求めてしまうのが中年期というものなんだろう。

それにしてもなぜ「カレーを作ろう」と思い立ったのか本当に謎だ。雑誌をよく読む人だったので、dancyuにでも影響されたんだろうか。

2026-01-01

戦隊」50年の技術、新次元に飛躍へ 特撮監督が語る新作への情熱 田井良洋

新番組のセットに立つ特撮監督佛田洋さん。新たなロボの撮影が続く=東京都練馬区東映東京撮影所村上宗一郎撮影

連載:凄腕ものがたり

2026/1/1 12:00

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 2026年日本特撮ヒーローは不滅だ。半世紀に及ぶ「スーパー戦隊シリーズ」を支え、後継の新作も手がける特撮監督の佛田(ぶつだ)洋さん(64)。凄腕(すごうで)を振るう撮影現場を訪ね、これまでの歩み、そして特撮に込める熱い思いを聞いた。

3秒の場面に撮影3時間

 昨年暮れ、宇宙空間のセットが組まれ東映東京撮影所特撮スタジオ。赤いメガホンを握り、総勢20人余のスタッフに指示を出す。「本番。よーい、はい!」

 炎が立ち、火花が散る。銀色の人型ロボットダッシュで駆け抜け、その姿をカメラが回転しながら追う。わずか3秒ほどの脱出シーンを撮り終えるまで3時間半。迫力満点の実写映像は、職人技の綿密な仕込みと大胆な演出によって生まれる。

 2月からテレビ朝日系で放映される「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」の特撮現場は、熱気と緊張感に包まれていた。「秘密戦隊ゴレンジャー」に始まる戦隊シリーズ50年の歴史区切りをつけ、東映威信をかけて送り出す後継番組だ。「特撮伝統と最新の技術を駆使し、子どもから大人まで楽しめる新次元作品にしたい」

写真・図版

和やかにスタッフと打ち合わせる特撮監督佛田洋さん=東京都練馬区東映東京撮影所村上宗一郎撮影

 幼いころテレビサンダーバードに熱中し、ウルトラマン仮面ライダー特撮ヒーロー誕生に心を躍らせた。大学を出た1984年一般企業内定を断り、夢を追いかけて東映撮影所内にある「特撮研究所」の門をたたく。その創設者ジャイアントロボゴレンジャー、初代ギャバンも手がけた特撮監督の故・矢島信男氏に師事した。

特撮模型俳優なんだ」

 「特撮模型俳優として撮るんだ」。師の金言を胸に大好きなミニチュア作りにのめり込む。ビル街をこしらえ、山に木を植え、戦闘機プラモデル部品再利用して組み立てた。「とにかく楽しくて。極貧生活も苦にならなかったですね」

 現場で率先して動く働きぶりが見込まれ、90年に「地球戦隊ファイブマン」で特撮監督としてデビュー仮面ライダーシリーズ2002年の「龍騎から担当し、東映の2大特撮ヒーローの歩みを支えてきた。

2025-12-01

anond:20251201131651

コメントプラス

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秦正樹

大阪経済大学准教授政治心理学

2025年12月1日1033投稿

視点白倉伸一郎さんは,特撮好き界隈で知らない人はいないのではないかというくらい超有名なプロデューサーさんですね.オンデマンド配信が普及したことで,毎回リニューアルせざるを得ない新たな戦隊が「旧作」とも戦わないといけなくなったという点は確かにそうだなぁと改めて思いました.個人的に私は,2009年侍戦隊シンケンジャーストーリー構成役者等の点で最も優れた作品だと思っているのですが,確かに2010年以降の戦隊作品はすべてシンケンジャーとの比較で甲乙をつけていたような気がします(もちろん,どの戦隊作品面白いのですが).

ジュウレンジャー」も,私が幼少期に認知している戦隊モノの一つです.当時,6人目の戦士ブライ)が現れた,しか最初は敵側の存在であること,レッドゲキ)と兄弟であること,最終回を迎える前にいなくなることといった特殊要素が子供時代の私にはとても新鮮で未だに衝撃的だったのを強く記憶しています.また,少なくとも今30代以上の多くの日本人男性は何かしらの戦隊モノを通っているはずですが,戦隊モノに付随する記憶(たとえば,家族ヒーローショーに行ったとか,変身グッズや巨大ロボをデパートで買ってもらったとか)があるのではないかと思います戦隊モノは単なる勧善懲悪的な意味での教育効果だけでなく,家族コミュニケーションハブになっている(た)ようにも思います(私も,日常生活プリキュアを通じた娘とのコミュニケーションが非常に多いなぁと感じます).最近仮面ライダー(私の時はビーファイターでしたが)は(おそらく「大きなお友達」も意識してか)シリアスな展開が多く,その意味でも戦隊モノは家族間のコミュニケーションで非常に大きな役割果たしていたのだと思います.「大きなお友達」としては新たなギャバンインフィニティシリアスな展開にも期待大なのですが,一方で,「戦隊枠」までそうなってしまうのと,子供との共通接点が少なくなりそうで少し残念にも思いますもっといえば,未就学児が対象となる戦隊モノだからこそ少子化の影響をモロに受けるのだと思いますが,ますます進む少子化によって,子供文化の形にまで大きな変化を引き起こすのかと思うと,本当に深刻だと感じました.

16

2025-11-24

歴代戦士クロスオーバーが本編になったらシリーズは完全にオワコンなんだよ

特撮はそれが分かってない

お祭り映画の枠内に留めておくべきだった

シリーズの超宇宙刑事だって最初からクロスオーバー前提の脚本が作られるようでつまら作品になりそう

本気で復活させたいならギャバンシャリバンシャイダーに次ぐ宇宙刑事作品を作るべきだった

そもそもギャバン見てた世代は今はアラフィフ幼児の親世代でないし、「親子で楽しめる」なんてコンセプトもありえないわけで

2025-10-31

スーパー戦隊放送終了の報に触れて。1972年生男だけど。あれ、仮面

ゴレンジャージャッカー電撃隊バトルフィーバーJギャバンシャリバンを熱心に見た記憶があって、一抹の寂しさを感じた。そういえば、仮面ライダーテレビで見た記憶まったくないな、、と思ってchatGPTに聞いてみた。

戦隊シリーズは日曜夜7:30(NETテレビ朝日系)で全国同時ネット

 → 家族視聴枠で、ほぼ全児童自然に見られる。

仮面ライダースカイライダースーパー1)**は朝8:00(日曜または土曜)枠。

 → 地域によっては「遅れ放送」「裏番組アニメ再放送」「教育番組」などで競合し、見られないことが多い。

戦隊ギャバンのようにゴールデン枠で強く宣伝されていた作品とは違い、

仮面ライダーは“朝の地味な再放送”扱いで、偶然見なければ気づかない存在だった。

ゴレンジャー→バトルフィバーサンバルカンギャバンという流れは、

東映テレ朝が「戦隊メタルヒーロー」を主軸にしていた時期。

同じ制作会社・局でも、ライダーはほぼ放映停止。

子どもたちのヒーロー像は「チームヒーロー」や「宇宙刑事」に移行。

個人ヒーロー型(仮面ライダー)よりも仲間制の方が人気。

このため、本人の「興味がなかった」というより、

時期的に仮面ライダーが周囲で話題になる機会が少なかったというのが実際に近いです。

仮面ライダーシリーズ継続して視聴した記憶がない」のは、

興味の問題というより、1975〜1987年の“仮面ライダー冬の時代”に幼少期を過ごしたため、エクスポージャー自体ほとんどなかったから。

特に1979〜83年頃は:

戦隊シリーズ黄金

メタルヒーローギャバンシャリバン)が新鮮

ライダーは朝帯で低露出・空白期

したがって、視聴経験の偏りは極めて自然時代現象と言えます

とのことで納得した。のだけど、AI回答なので誤りが含まれいるか特撮詳しい人教えて。

2025-06-04

anond:20250604104414

そもそもギャバンルフィ活躍邪魔で退場させる必要あるならイム様にやらせればよかったじゃん、と思ったけどこれやるとギャバン悪魔化する必要出てきたり、ギャバンがイムとそこそそこやりあえるとドリブロ悪魔化するどころじゃなくなるし、ギャバンがイムに瞬殺されるとそれはそれで妙なことになるとか、色々問題あるか。

2025-03-17

いたじゃんのOP

ギャバンOPタイトルネタがあること、つべコメント見てはじめて知った

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