はてなキーワード: オフサイドとは
献血の予約を15:00にしてあるが、それまで何もやることは無い
(やるべきことはある気がするが、休暇なのでそこは見ないフリをする)
危うく袋パンパンのごみとともに年越しするところだった 年末なのにちゃんと回収してくれてありがたい限りである
さて、何をしようか。 と言っても、やることは読書か散歩か映画観に行くかくらいしかない
しかし、あんまり魅かれるものはやってない 落下の王国はもう観たしな・・・
今敏作品のリバイバル上映にするか、マイケル・キートン?のヤツか
上映時間的に丁度良い、マイケル・キートンのヤツにするか。マイケルが誰だか知らんけど。
予告を見る限りそこそこ面白そうだ アルパチーノもちょいやくで出てるらしい。 パチーノは知っている。
隣の中学生くらいの女の子二人組がずーーーっと喋っている 若いって良いな
駅ビルと合体している商業施設を抜ける 出入り口には門松が飾ってあった 門松ってこのタイミングから飾るもんなんだな
うちの会社の事務所にもこっそり勝手に鏡餅とか飾ってやろうかな
あ、このまま映画館に向かうと早すぎるなと気が付く
手持無沙汰の時間を埋めるため、途中のセブンイレブンでコーヒーを買おう
クーポンを持っていた気がして、支払いの際に財布をあさってみるが、ファミマのだった 残念
料金を支払い、コーヒーを飲みながら待つ
観客はあんまり居ないものだと勝手に思っていたけど、結構待ってる人がいた
待合のスペースにはなぜか仏画が飾られている このミニシアターの運営元が寺だからだろう
ゆっくり鑑賞するだけの時間はなかったので映画観終わってから眺めようかな(結局忘れて帰った)
クロイツフェルト・ヤコブ病を発症した殺し屋の話だった
クロイツフェルト・ヤコブ病って狂牛病が流行った時に、ニュースで名前を聞いた気がする。 関連は覚えてない 症状が似てんの? まぁいいか
「記憶喪失と殺人」というとメメントを思い出す。 鑑賞後の気分はあまり良くない(読後感、の映画版はなんて表現するんだ?)けど面白かった
これもメメントっぽいヤツか?と思いながら観始める
結局、すごいどんでん返し、みたいなのは無かったけど、それでも面白かった
他の座席からも鼻を啜る音が聞こえてきたので、周りもそんな感じだったんだろう
でも、冷静に考えると息子は普通にヤバいヤツだし、娘はなんとういか、大丈夫か?って感じの子だったし、
被害者?の男も殺されるほどの悪人だったか?という気もする。あ、ギャングの一員って話だしいいのか。まぁいいか。
マイケルの病状の悪化に急かされるようにように淡々と話が進んでいく
見どころというか意外なところで言うと、個人的には娼婦の裏切りが一番だと思うが、あの裏切りはこの作中で何の意味があったんだろう・・・という気もする
考えてみると、息子も娼婦も、あえて若干嫌なヤツとして描いているのではないか?
それでも手を差し伸べるマイケル、というかジョン を強調したかったのだろうか
娼婦は本しかもらえなかったみたいで、残念だったな 命があって十分か
どうでもいいけど、元奥さん、ジョンのことを苗字で呼んでなかったか?アメリカンではそういうもん?
あと、警察側の面々が人種・性別のバラエティに富んでいて、そういう配慮なのかなぁと思ったり
警察のボスのエリーナカムラ?だっけ?違った、エミリー・イカリだった。役者の名前がスージー・ナカムラらしい
イカリのセリフにも多様性への理解を訴える、みたいなのがあって、メタ的なジョークのなのだろうか よくわからん
どいつがパチーノだったのかはよくわからんかったが、活躍ぶりから見て、大物っぽい元?泥棒のセルヴィア?であろう。
あれ、ジェリコって結局誰?
ダイナーで的な店で出てきた骨付き肉がやたら美味そうだった
そんな感じの映画だった 観て損はないと思う
忙しい年の瀬にわざわざ献血に来る異常者の集まり・・・ と言われても自分は否定はできない
スウェットで寛いでる人がいたが、あれは採血しやすさへの配慮か?どうでもいいか。
前の利用者の行儀が悪かったのか?と思って、位置を正そうとしたら「そのまま、椅子はすみっこのままで座ってください」と医師がのたまう
え?
なんというか・・・・
感じ悪くない?
自分は攻撃的な人間なので、何かにつけてクレーマーと化す人間なのだが、一応今日のところは善意でこの場所に来ているのでクレームは控えておいた
というか、医師個人のやり方ではなく、献血ルームの方針かもしれんしな・・・・
そんなやりとりの後、血液検査が無事に済み、採血のベッドに案内される
血小板で予約したけど、血漿の採血になった。ウエハースが食えなくて少し残念である
浜松なんとかと、九州なんとかの試合で浜松が2点リードしている
九州なんとかを応援してやりたいが、すでに後半30分を過ぎている 無理っぽいな。でも頑張れ九州
浜松なんとかのムナカタが2点を決めているらしい すげぇなムナカタ
あと、オフサイドの旗を挙げている審判がやたらと目立っていた気がする
NHKでは3Dプリンタが云々とやっていた 試行錯誤することをティンカリングというらしい 失敗ではなくティンカリングととらえるべきだと。
まぁティンカリングするにしても、過去の失敗をしっかり活かした方がいいよね という気はする
水分を摂るように言われるので、待合室でジュースやらコンポタやら3杯くらいのんで退出する
あぁ肉が食いたい 肉を買って帰ろう
📺️「オフサイド、できません」
📺️「😿オフサイド、できません」
2三 2903052-高校の同級生に似てる。乳首舐めシーンがなかったので98点
3DH 4521524-低身長系の傑作。乳首舐めるシーンをなんで入れないのかなあ🤬。99点
4投 3133746-もしモザイクがなかったら、全てのAVの完成形になれたわ。
5遊 3148245-カメラワークがよかったら、AVを超えた存在になれた
5.1 保育士4680005 29歳の到達点
5.5監督 4552109-喘ぎ声が悲鳴みたいで興奮した。顔モザイクが無かったら4番
6一 4560105-5でも言ったがカメラワークが残念。2回戦もメガネつけて欲しかった
7ニ 3305003-学校の先生がこんなにエロいとか犯罪だろ
9センター 1044933-日本語が喋れたら究極完全体だった
📺️「😿オフサイド、できません」
2三 2903052-高校の同級生に似てる。乳首舐めシーンがなかったので98点
3DH 4521524-低身長系の傑作。乳首舐めるシーンをなんで入れないのかなあ🤬。99点
4投 3133746-もしモザイクがなかったら、全てのAVの完成形になれたわ。
5遊 3148245-カメラワークがよかったら、AVを超えた存在になれた
5.5監督 4552109-喘ぎ声が悲鳴みたいで興奮した。顔モザイクが無かったら4番
6一 4560105-5でも言ったがカメラワークが残念。2回戦もメガネつけて欲しかった
7ニ 3305003-学校の先生がこんなにエロいとか犯罪だろ…
8DH 3113403-アナル攻めメインじゃなかったら、クリーンナップ貼れる
8右 3062929-剛毛なのが好き
9センター 1044933-日本語が喋れたら究極完全体だった
10オフサイド 1394523-舌ピアス、リスカ跡、俺の好きな物が全てそろっている
12PG 3151459-東南アジア人っぽいのが好き
📺️「オフサイド、できません。」
マガジン20選を決める際、一人一作しばりを外した。ちばてつやと梶原一騎(高森朝雄)はどうしても二作選ばなければならなかった。週刊少年マガジンはちばてつやに育てられ梶原一騎に鍛えられた。特にちばてつやがいなければ今日のマガジンはない。
『ちかいの魔球』1961-1963『ハチのす大将』1963『紫電改のタカ』1963-1965『ハリスの旋風』1965-1967『あしたのジョー』1968-1973『おれは鉄兵』1973-1980『あした天気になあれ』1981-1991『少年よラケットを抱け』1992-1994
と三十年以上に渡りマガジンを牽引してきた生き神様のような存在だ。新人発掘のちばてつや賞選考委員として世に送り出した漫画家たちも数多い。Wikipediaを見るとあの人もこの人もちばてつや賞出身だったのかと驚く。漫画家初の文化勲章受章者になったのも当然すぎるほど当然の偉人。
梶原一騎は他誌でも書いているがマガジンでのヒット作が多い。『空手バカ一代』も『愛と誠』もマガジン連載作。
部活漫画の開祖。ガキ大将が剣道やボクシングやサッカー等様々なスポーツに挑戦する。後世への影響力は『あしたのジョー』以上ではないだろうか。アニメ化の際はガキ大将が大山のぶ代、メガネくんが小原乃梨子という配役だった。後のドラえもんコンビの原点という意味でも重要だ。
『墓場の鬼太郎』から改題。マガジン発ではないがマガジン連載で有名になり今もアニメがリメイクされる国民的キャラクターになった。
後世への影響力は間違いなくマガジンNo.1。苦悩する主人公、激しい特訓、写実的な絵でスポ根というジャンルを確立した。漫画界に地殻変動を起こした。その分パロディの対象にされることも多い。夏目房之介『消えた魔球 熱血スポーツ漫画はいかにして燃えつきたか』と斎藤貴男『夕やけを見ていた男 評伝梶原一騎』を読むと理解が深まる。
奇跡の名作。二つの異なる才能がぶつかり合い、週刊連載による偶然が積み重なり、梶原一騎的世界ともちばてつや的世界とも違う唯一無二の作品が完成した。日本漫画史はここで一つの頂点に達する。
日本最高の漫画を選ぶなら『あしたのジョー』と『デビルマン』は有力候補になるだろう。この二作が同時に載っていた当時のマガジンの恐ろしさ。永井豪は週刊少年漫画誌5誌全てに連載を持っていた。
アウトドア漫画の魁。前代未聞の高度な画力で釣りを啓蒙した。梶原一騎や時代の影響で暗くなっていたマガジンから明るさを取り戻す好機にもなった。当時10年間連載というのは非常に稀なことだった。
少年誌のラブコメの基礎を築いたというだけでも偉大だが、その後深刻なメロドラマへと変貌する。今の瀬尾公治や流石景はこの流れの中にある。柳沢きみおは過小評価されている。永井豪同様5誌全てに連載を持っていた。
熱血の時代から熱血を笑う時代へのパラダイムシフトを象徴する一作。小林まことと島本和彦は熱血する自分を高らかに笑いながらまた熱血し続ける。三四郎は『ハリスの旋風』のようにスポーツを転々とする。『青春少年マガジン 1978〜1983』を読むと壮絶な舞台裏が垣間見える。
かつてマガジン最長連載を誇っていた。超巨大学園の抗争から異種格闘技になったかと思えば突然ロックバンドをやり出して最終章ではどシリアスな展開に突入し「新」では柔道漫画に様変わり…と融通無碍な作風。マガジンのカラーそのものだ。「L」連載中マガジンSPECIALに移籍し2004年に中断。
峠の走り屋だった高校生が世界的レーサーへと成長するまでの物語。楠みちはる『あいつとララバイ』と共に80年代のバイクブームを盛り上げた。『バリバリ伝説』をバイブルと呼ぶバイク乗りは多い。後の『頭文字D』の布石にもなった。
森川ジョージはちばてつやの正統的後継者だ。『ハリスの旋風』を読んで漫画家を志し、ちば先生が描いているからという理由でマガジンに持ち込みデビュー。ちばてつや的世界を平成風にアップデートした『はじめの一歩』は途轍もなく面白い漫画だった。そんな時代があった。
世間への悪影響ではトップクラス。今でこそ「な、なんだってー!」をネタにしていられるが当時1999年人類滅亡に本気で怯えた子供は多い。70年代の五島勉の記憶が薄らいだ頃に再びノストラダムス大予言の恐怖を植え付けた。山本弘『トンデモノストラダムス本の世界』『トンデモ大予言の後始末』は解毒剤として有効。後者でのMMR批判は傑作。
ヤンキー漫画の集大成。同時期の『湘南純愛組!』『カメレオン』等と共にマガジンの治安の悪さに貢献した。これ以上不良を熱く描くのはもう不可能かもしれない。
1億部を超えるマガジン最大のヒット作。推理漫画というマイナージャンルを一気に隆盛へと押し上げた。雨後の筍のように模倣作が乱立しその中から『名探偵コナン』というもう一つの巨星が生まれた。影響力では『巨人の星』に次ぐNo.2だろう。福井健太『本格ミステリ漫画ゼミ』は推理漫画の歴史を概観した労作。これを読むと『金田一少年の事件簿』以前以後で全く景色が違うのがわかる。
『湘南純愛組!』の主人公の一人だったヤンキーが教師になって大暴れ。マガジンがジャンプを破り日本一の発行部数に君臨する立役者にもなった。TVドラマも大ヒット。反町隆史・松嶋菜々子のビッグカップル誕生のきっかけになったという意味でも影響力は大きい。
萌えをマガジンに定着させた。雑誌のカラーを変えたという点でかなり重要。これ以後の『スクールランブル』等の恋愛漫画にもつながる。一方でヤンキー漫画は減っていった。
正確なスポーツ描写の時代を象徴する一作。同時期の『あひるの空』はスポーツ弱小校を描くことによって、『ベイビーステップ』は現実的なトレーニング理論を取り入れることによってリアリティを追求した。梶原一騎の根性主義は完全に過去のものになった。
70年代しかあり得なかったはずの週刊少年漫画誌全誌連載が10年代に甦った。『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』『FAIRY TAIL』『魔法先生ネギま!』等のファンタジー漫画隆盛の象徴としても挙げておきたい。
障害にいじめという深刻な問題を描き大反響を呼び様々な議論を巻き起こした。マガジンは塀内夏子以来女性漫画家が多い。(最初は里中満智子だが流れを作ったのは塀内夏子)『シュート!』の大島司、『Harlem Beat』の西山優里子、『ゴッドハンド輝』の山本航暉、『トッキュー!!』の久保ミツロウ、『ベイビーステップ』の勝木光、『ヤンキー君とメガネちゃん』の吉河美希、『ドメスティックな彼女』の流石景等。
今、不良は現実でも漫画でも下火になっている。その状況で不良漫画を描くにはどうしたらいいか。タイムリープで不良が盛んな時代に行けばいい!という発想の転換で大ヒットになった。時代の移り変わりを象徴する一作。
『天才バカボン』も『男おいどん』も『野球狂の詩』も『三つ目がとおる』も『ミスター味っ子』も『シュート!』も『BOYS BE…』も『サイコメトラーEIJI』も『エア・ギア』も『FAIRY TAIL』も『五等分の花嫁』も『ブルーロック』も選外になってしまったが、マガジンの歴史の流れを重視して選んだ。
追記・返信
今回の20選は「後世への影響力」「時代の象徴」という観点から選びました。
>”柳沢きみおは過小評価されている。” 同意なのですが、すっきり終わるのがないからでしょうか。
今の流行と合わないというのもありますが、本人が自分のブランド化に失敗してる感じもします。
>ミスター味っ子はグルメ漫画の演出にだいぶ影響を与えたのではないだろうか。むしろアニメ版が大きいのか?
そうですね、『ミスター味っ子』の影響力はアニメの今川演出によるところが多く、原作は割と普通なので。
>巨人の星とあしたのジョーの連載時期が重なっていることを再認識して呆気にとられる
本当に恐ろしい。よほどマガジンの風が合ったのか。
>90〜ゼロ年代の読者には「週刊少年キバヤシ」みたいな印象があるが、こうして列挙されるとそこまででもない、のかな。いや
>バリ伝が入ってるのは嬉しい。イニDのキャラクターに感じられなかった生気のようなものがまだあった。
『バリバリ伝説』は絶対入れようと思ってました。『頭文字D』よりこっちですね。
>七つの大罪ってそんなか?とか所々疑問はある。
うーん確かに。『FAIRY TAIL』の方がよかったかもしれません。
>「コータローまかりとおる!」途中で訳が分からなくなって、読むのを止めた。それまでは楽しみに読んでたよ。私は20選に選ばない
まあ名作というわけではないけど、あのなんでもありな感じが実にマガジンらしいと思います。
> 味っ子IN大罪OUTだな、スーパードクターKは面白いけどブラックジャックと北斗の拳の悪魔合体だし
うーんやっぱり『七つの大罪』は外そうかな。Kを入れなかったのはまさにその理由です。
>つのだじろう「うしろの百太郎」は外せないのではないか。当時恐怖オカルトマンガ大ブームの立役者の一つだったよ。
> 私は良き読者でないのでどれを落とせとは言えないのだけど『天才バカボン』を外すのは納得できん。友人は「当時のマガジンはガロなんかよりよっぽど前衛的だった」と言っていた。ていうか全般に赤塚評価低すぎん?
『天才バカボン』も本当は入れなきゃいけないんですが……。かなり悩みました。赤塚作品はサンデー10選にもりぼん10選にも入ってるので全般的に評価が低い訳ではないと思います。
>「ミスター味っ子」は良くも悪くも王道の少年グルメ漫画なので、個人的にマガジンならではって意味では「将太の寿司」の方が重要かな。
同感です。入れるなら味っ子より将太。しかしただでさえ90年代が多いのでこれ以上入れるのは難しかった。
>ミスター味っ子は料理漫画としてエポックメイキングだったし、オフサイドは女性作家の描くスポ根漫画としてエポックメイキングだったと思う。
塀内夏子はマガジン漫画家20選なら入ると思います。かなり重要な作家。ただ作品で見ると20選は難しいかと。
>概ね同意ではあるんだが、さすがに真島ヒロが居ないのはおかしい。 迷うが、七つの大罪→FAIRY TAILはしないといけないかと。
そうですね。真島ヒロはここ四半世紀のマガジンには欠かせない……。『七つの大罪』と『FAIRY TAIL』を入れ替えるか。
Twitterでの反応も
https://x.com/FUNDOSHIMASK/status/1851540864256065548?t=4HG7KChe6go4rpZiQoj5uA&s=19
>しかしジャンプ版でもサンデー版でもそうだったけど、通史で語るとどうしても21世紀が弱くなっちゃいがち。というか流石に21世紀マガジン作家として、ばっちょ>真島ヒロは無くない?
通史という性格上今が弱くなるのは仕方ないかと。しかし確かに鈴木央を入れて真島ヒロを入れないのはおかしいか。
https://x.com/renge_kick/status/1851544678833025184?t=5xA6twKuvH1r8CV6s02t7g&s=19
>RAVEはマガジン史においてかなり重要だと思う(ヒット規模はFAIRY TAILのほうがデカいけどマガジンに能力バトルが増えたのはRAVEからだと思ってるので)
https://x.com/renge_kick/status/1851601194126614683?t=n_MMf633SxuDnTGjJXmTUQ&s=19
>厳密にはRAVEよりも先にゲトバやKYOが始まってるんだけど、人気に火がついた早さやその後のネギまやツバサなんかのファンタジーバトルもののノリを見るとやっぱ重要なのはRAVEだよなーって
https://x.com/npeofnpe/status/1851570584460910706?t=ZqperbBdCK13dY0B_N36cg&s=19
>ごとよめって確か巻割100万いってましたよね?ラブコメ史上最強といえるので入ってない方が変かな
聲の形は単発でパッとあたったけどマガジン史においてなんか重要かと言われると別に…
というわけで改訂版を出します。00年代漫画が一作だけなのも気になっていた。
驚異的な執筆量で21世紀のマガジンを牽引する真島ヒロ。本作は海外人気も非常に高い。『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』『魔法先生ネギま!』『七つの大罪』等のファンタジー漫画隆盛の象徴としても挙げておきたい。
格ゲーで「後ろに下がることは防御のリソースを消費する行動。リソースを消費しきって画面端に行くとすごく不利」みたいな話を聞いたことがあるならわかると思う。
ほとんどのRPGはボスを攻撃してHPを0にすれば勝ちのゲームである。そのためにHPやMPやお金(あるいはターンや時間)などのリソースを管理して、ボスを攻撃して敵のリソースが尽きるまでのリソースを運びに行くゲームとみなせる。
そしてHPは直接的に「敵を攻撃するためのリソース」であり、MPやお金などは「間接的にHPに変換可能なリソース」と考えることができる。
例えばMPを使った強力な攻撃は「敵の攻撃でHPが削られる代わりにMPで代用する」とみなすことができるし、MPや道具を使った行動でHPを回復すれば「MPや道具をHPに変換した」と言える。
補助魔法なんかも「MPなどのリソースを使った自分のHP消費を抑える行動」とみなすことができる。
別な見方をすれば「HPが0になったとたん攻撃力が0にまで下がる」ともいえる。皆さんがRPGと言ったときには「HPが(ある閾値まで)減ると攻撃力が(0まで)下がるゲーム」ともいえるのである。
この話はDPS(1秒当たりのダメージ)の概念を知っている人なら飛ばしてもよい。DPSを「1ターン当たりのダメージ」に置き換える話にしか過ぎない。
さて、皆さんはボス戦で「このターン回復するか?まだ耐えられるから攻撃するか」迷った経験はないだろうか?これは相手からHPを減らされたから攻撃するためのリソースを別の行動に割かなければならないという状況である。
敵からのダメージが大きくなると回復の頻度が上がり、ターン当たりのダメージは下がる。ごり押しで勝てないゲームは基本的に「HPが減れば攻撃力が下がるゲーム」とみなすことができる。
ここまででRPGが資源管理ゲームということを渋々納得した方には「でも、HPと計算式上の攻撃力は連動してないじゃん。そういう話じゃないじゃん」と思われる方が多いだろう。
だが、「HPが減れば敵を攻撃するリソースが減る」というゲームデザインなのだから、「HPが減れば攻撃力が連動して下がるゲーム」はありなのである。
多くのゲームがこれを採用していないのはおそらく、「他のゲームが採用していないルールなので計算しにくい・わかりにくい」ということだと思う。サッカーのオフサイドみたいなものである。
分かりやすくする方法としては「連動をHPの半分や1/4になれば攻撃力ダウンというように段階的に行う」「チュートリアルや導入を丁寧に行う」ことがあげられる。
プレイしてすぐに「そういうルールでこういう攻略をしていけばいいんだな」と分からせればありなのである。
ヒロインピンチ18禁同人ゲーを少々嗜んでいれば「HPが減れば攻撃力が(連動して)下がるゲーム」というのは全然ありなゲームルールなのである。
これだけ明らからなオフサイドを取らないものなのかね?
町田の選手がランゲラックの視界を遮りプレイに影響を与えているのだが?
pic.twitter.com/nWd8tAc7Q2— Nagi (@onebyone0424) July 7, 2024
サッカーっておもしろそう!でも耳慣れない流行り言葉がいっぱいあってめんどくさそう……そう考える増田、いますよね?
オフサイドを覚えるのがせいいっぱいの容量しかないフラットスリーな増田の脳みそじゃ、トータルフットボールもマジックマジャールもマジわけわかんない!
【リトリート】
・一度放出した選手を再度獲得すること。多くは移籍に失敗した選手を温情で再獲得することを指す。「もう一度(re)面倒をみる(treat)」の意味。東アジアサッカー界でよく見られる慣行で、一種の儀式的な側面がある。主に微妙なポジションの中堅からベテランに対して行われ、リトリートされた選手の多くは再獲得から1,2年以内に引退する。
2010年代にFIFAから不正競争などにあたると指摘されたためにどこの国でもおおっぴらにはやられなくなり、日本でもほとんど見なくなった。
【トランジション】
・トラン・ジ・ション。北ベトナムの伝説的ストライカー。父親がイタリア系。そのボール捌きと決定力で「不屈の虎」と呼ばれた70年代の北ベトナム代表を東アジア最強に押し上げ、1976年のアジア杯で代表チームを初優勝に導いた。特にその大会の日本戦では一人で7得点と大爆発し、当時少なかったサッカーファンを絶望の谷間へと叩き込んだ。当時日本代表のエース的存在だった釜本邦茂は試合終了のホイッスルとともに芝生に崩れ落ち、「こんなんじゃ百年経ってもワールドカップなんて出れない!」と慟哭し、うずくまったまま三十分動かなかった。その映像は今でもサッカー特番でよく流される名場面のひとつ。
トランに話を戻すと、現役を退いたあとは後進の指導にあたり、2000年代からは政界へも進出した。2018年没。
【5レーン】
・非サッカーファンにはあまり知られていないが、実はサッカーフィールドのサイドラインの内側には溝が掘られている。これがレーン。レーンはなるべくスローインなどでゲームを中断し、熱気を盛り下げないための処置なのだが、溝に足を引っ掛けて怪我する選手も多く、反対派も多い。それはともかく、5レーンとは左右の両サイド(4レーン)に加えて中央に引かれたセンターラインにもレーンを設けること。これにより、ホーム側が有利になるとされているが、実は統計的には実証されていない。2005年にフランスのシャンゼリゼFCのホームであるバスチーユ記念スタジアムで初めて導入され、以後世界的にスタンダードな形になった。
・カメルーン代表イソロ・トーマス・ダイアーゴのアナルのこと。2014年ワールドカップのグループ予選における対クロアチア戦で起きた出来事に由来する。当時、日本でも大きく報道されたので、非サッカーファンでもご記憶のかたも多いのではないだろうか。ダイアーゴは2021年にJ4の福山ヴィオーレでもプレーした、日本にも馴染みの深い選手。
【インテンシティ】
・イングランドの有名なサッカークラブの所在している街。もとは殷藤街(yinteng guai)というイングランド最古の中国人街(現在は残っていない)から発祥したクラブで、ホームタウンをロンドン南部に移した今もその名称を留めている。そんな縁からか、中国人初のイングランドプロサッカー選手の葉明傑が80年代に数年在籍した。近年に至るまでながらく4部リーグ〜5部リーグあたりをうろうろしていたが、2011年に華僑系シンガポール人富豪がチームを買収してから強化に乗り出し、2019年にはチャンピオンシップ(2部)に昇格。戦力的にはリーグ下位と見られたにもかかわらず、当時無名であった若手監督のアントニオ・ボーゲル(現スロヴァキア代表監督)の卓抜した采配と戦術により、昇格初年度からプレーオフ圏内へ進出。中国の古武術をヒントに取り入れたダイナミックなサッカーは「インテンシティ・フットボール」と呼ばれ、2部〜3部リーグのあいだで大流行し、現在ではプレミアリーグのチームにも部分的に意識されている。
しかしチームとしてのインテンシティは2021年にオーナーによるファイナンス関係の不正が発覚し、3部への降格処分を受け、現在は4部まで低迷している。
【偽9番】
・フィールド上に出現するもう一人の背番号9番。本物の9番とよく似ているが「〜でゲス」という語尾で喋る
【偽SB】
・フィールド上に出現する偽物の野球選手。福岡ソフトバンクホークスのユニフォームを着ている。本物の野球選手っぽく振る舞うが「〜でヤンス」という語尾で喋る。メガネで守備力が高いがチャンス×。
📺️「オフサイド、できません」