5月26日(月)、夜19時30分から同盟員のKGBさんの提案で急遽オフ会が開催されました。
蒼母衣衆の設立2週年にして初めてのオフ会でした・・・。
掲示版告知の次の日というゥ強行突破でしたのでKGBさんと義理・人情さんとめめの3人で盛り上がって来ました~。
「 うしゃ~ じゃぁ 蒼母衣衆のオフ会に行ってくるわなぁ~ あとは頼むぞ 」 自室のドアを閉めてネクタイをはずした
「 ハ~イ いってらっしゃ~い 飲み過ぎないでね まだ仕事が残ってるからネ 」 サチが椅子にまたがっていたw
「 今日 私もこれで帰るけど・・ 専務 何かすることある? 」 イズが帰り支度の手を止めてこちらを見た
「 ハニィ~ たこ焼き たびたい・・ 」 たこ焼き・・食べたい・・だと? ミミが何かを期待しているw
「 今回は急だったんでしょうがないけど 今度は皆んなで行くか・・ まぁ~オレよりお前らの方が皆んな喜ぶだろうしなぁ・・ 」
「 あぁ~~と サチさぁ あの カミュウ 持って行くから 取って来てくれないか? 」
「 カミュウ・ナポレオン? あ~古いお酒ね ハ~イ じゃぁ重いから紙袋じゃなくてビニールのバックがいいわね・・ 」
「待ってて 」
「 うん 頼むわ 」
「 専務~ 集合場所を調べてプリントアウトしておいたから 見て! 」 イズが居酒屋の地図を用意してくれていた
「 秋葉原の万世橋警察暑あるでしょ~ そこからまっすぐ先だけど 少し路地だから気を付けてね 」
「 突き当たったら 左に曲がって信号渡ってよ 養老の滝の看板が見えたら 隣だから ね 」 イズは気が利く娘だ
「 これ 持って いって! 」 地図をくれた 子供扱いだがなぜか嬉しい・・

イズがくれた地図w
「 ありがと 」 目を通して集合場所を確認してバックにしまい込んだ
「 ハ~イ 専務 お酒~ これ 飲むの? 美味しいかな? 古いよねぇ~ 美味しいのかなぁ~? 」 飲みたいの?
「 40年とか50年とか 言ってたわなぁ~ 古酒としてはいい味を出してると思うよ 」
海外では古酒は、自分や家族の生まれた年のブランディーやウイスキィーを探して買い集める習慣があるので人気が高い。 国内では21年モノの山崎が口あアタリのよくて女性に人気だが、このカミュウ~は正真正銘の初代原産国モノで、始めて店頭売りから箱に詰められて持ち運びが出来る様になった初期の古酒らしい。 フランスの顧客がスイスで2本見つけて1本を来日の際に手みやげにともらった古い木箱に入っていて、ボトルには 金糸 で未開封を示すために亀甲結び (縛り方に何故・・詳しいのかw?) を施してある。
古くなるとコルクが少しずつ緩み「天使の分け前」と言われる蒸発が30年以上経ったモノに現れるのだが、この酒はかなりの量が減っている。 きっと何度も天使達を酔わしてきたのだろう。 オフ会への手土産に持ち出した。
「 サチ有り難う 袋 でかいけどw イズ もう頼み事は無いからあがっていいよ ミミ・・お前のたこ焼き 食べてくるわ 」
「 じゃあ よろ~ 」 18時20分 会社を出た
車を走らせながら何か忘れた気になっていたのだが思い出せない。 秋葉原を目の前にしてタブレットを忘れたことに気が付いた。 KGBさんが持って来るとか言ってたから・・まぁ~いいかぁ~と、万世橋警察署近くの駐車場へ車を入れた。 と・・・係員がすっ飛んで来て 「 済みません ここ夜8時までですが いいですか? 」 と言われた。 よく使う駐車場なのだが日中しか利用しないので夜20時までとは知らなかった。 時計を見ると19時15分だった。
となると・・・コインパーキングが近くにある。 万世橋警察署近くのデカイ交差点の向かい側にコインパーキングがある事は知っていた。 そこへ向かうことにした。
車を駐めて1000円札が使えるかどうかを確認し、スマフォで今夜の天気を調べる。 これからは雨の確率が高い。 車に戻ってトランクから傘を持ち出した。 左手にカバン+酒、右手には傘・・・集合場所の居酒屋 「 土風炉 」 は歩くと10分ほどで見つかった。 秋葉原の駅東口やワシントンホテルからは近い。 駐車場からだけ・・遠かったみたいw。

こんな感じ・・かな
両手に荷物で早足で歩いていたので良い筋トレにはなったw。 その勢いに任せてドキドキで土風炉の出入り口にソロ凸してみた。 ・・・受付がいない。 もう少し突っ込んでみた。 右奥で忙しそうにバイトの男女が料理を運んでいる。 こちらをチラミして「 いらっしゃい ませ~ 」と気づいてくれた様だ。 ・・・違ったw。 気が付いて挨拶は2人共してくれたが接客をしてくれない。 入り口で突っ立ているとまた先ほどのバイト男女が気づいているはずだが「 いらっしゃい ませ~ 」とまた同じ様にお声がけをしてくれた。 ・・でも・・こちらへ来てくれないw。 廊下に立たされた気分で誰かが来て救い出してくれることを祈ったw。
祈りが通じたのか、全く別の正社員らしき店員が店の出入り口の反対側からロックを解除してやって来た。 「 いらっしゃい ませ~ 」 と来た。 ここで取り逃がす訳にはいかない。 すかさず 「 19時30分から 蒼母衣衆で予約があるはずなんですが・・ 」と受付の予約票を覗き込むフリをしてみた。
「 あ~ こちらにありますね どうぞ 」と 部屋に案内してくれた。 1階、入り口左奥の個室には・・見知らぬ男wが先に席に着いていた。 だ・・誰だ・・お主は?と言いかけた言葉をゴクリと飲み込んで頭の中で人相識別装置を働かせてもマッチングしない。 だよね・・だって今まであったこと無い人だもんね・・この人~。
人見知りが激しくて、シャイで内気でピュアな めめ ( ^o^)ノ だが、そんな初対面の人への人見知りする余裕さえも無かった。 どうしても目の前の男性と同盟員のKGBさんとの接点を見い出せることが出来ずにパニクる一歩手前でなんとか踏みとどまっていたのだった・・w。
「 めめですが・・・ K G B さん? 」 と思わず右手の人さし指で尋ねてしまった (>_<)
内チャでハシャぐKGBさんと目の前にいるマッチョなお兄さんとのギャップをしばらくの間修正することが出来ずにかなり長い時間が流れたような気がしたが、実際には3分も過ぎてはいなかったw。
「 遅れました~ 」 ん? 誰?
ひ~ひえ~w 人見知りが激しい めめ にまたまた見ず知らずの人が・・・やって来た。 目の前にKGBさんがいる訳なのだから・・・・義理さん?に違いないはず。 半分安心はしたのだが、やはりチャ室や一緒に合戦をしながら勝手に作り上げた妄想人物像でのイメージとリアルでのギャップに頭の回路がショ~トして停止する寸前だった。
いや、よくよく考えてみるとKGBさんや義理さんもきっと同じ感覚に違いないはず。 同盟内での行動や発言で勝手に人物像が妄想化して人格を持たせてしまう訳だが、こうしてリアルの 「 生の人間 」 に出合うとギャップとの激しさで怖いくらいの感覚に襲われる。 貴重な体験だった。
「 こ・・これ どうぞ お二人に です・・・ これとこれ 」 KGBさんがバックの中から大きなプレゼントを出してくれた
「 え~ 有り難う・・ でも 恐縮だわ~ 」 嬉しい けど 戸惑ってしまった
「 あ~ 何も持ってきてないよ~ 」 義理さんもビックリの様子だった
「 何かな~ これ? 」 義理さんが何気に尋ねる
「 あ せんべいと・・ ん~と せんべいと・・ 豆! 」 ん?
「 豆? 」 深い突っ込みはしないことにして 有り難く せんべい と きなこ豆 をKGBさんから頂いた

献上品の数々w さっそく食べながら 書いてますが・・・w
KGBさんと義理さんは以前にも1~2度一緒に飲んだことがあるようだが、今回はめめが初参加なので3人そろって緊張してしまった様だった。 心の中では、このオフ会を同盟員の皆んなに内ちゃでニコ生、いや・・生中継をしたいと3人とも思っていたのだが、なんせ初対面でめめにもそんな余裕は無くなっていた。 どんな所に行っても、誰と会っていてもこれほどまでに緊張した経験はなかったw。 頭の中で造り上げた人物像と目の前の人物像とのギャップに慣れるまでは非常に不思議な感覚なのだ。
しばらくの間、蒼母衣衆の誕生の逸話や2期、3期、4期と各刷新毎の思い出話に花を咲かせていたのだが、KGBさんや義理さんの記憶力には驚かされてしまったw。 昔の同盟員の名前や出来事を正確に覚えている。 めめの特技はいかに早く物事を忘れるか・・なので二人の記憶には入り込めなかった。
ただ、3人とも2年近くも同じ釜の飯を食っているせいで、次から次へと沸き出てくる話題は全てが共通、共有されている話題なので目の前にいるリアルな人間とPCの中にいる人物像が重なり始め、打ち解ける時間もとても早かった。
慣れてしまえば、もう~いつもの内チャモードにスイッチが入りどんな話しをしても盛り上がる訳で、昨日のKGBさんの天武将ゲットに大いに花が咲いた。
で・・KGBさんの飲むペースがまた早いのだw。
♪~
「 焼酎とビール お願いしま~す 」 無線式のコールボタンを押して駆けつけたバイトにオーダーを入れる
「 あ!焼酎は 小さいと何度も面倒なんで ビールマグの大きなコップで~ お願い~します 」 w
♪~
「 焼酎~ この大きなビンでね 義理さんはビールかな? 理事長は? 」 車だぉw
「 コーラをw 」
「 焼酎 と ビール と コーラ! 」 この繰り返しであるw
義理さんもビールはいける口でした~。 1杯目のビールをチビチビやりながらコーラを飲んでいた。 4回目~5回目と追加注文で無線チャイムの電池が切れたのか音が途切れた。
「 ん? これ 鳴らないな~? なんで? 」 KGBさんが悩む・・ 悩みながら柱の無線スイッチをいじって取ってしまうw
「 あ~ これは 壊しちゃ ダメ~ 」 すかさず義理さんがチャイムを取り上げ電池切れのスイッチをまた柱に貼り付けたw
酔った席にはタブレットを持ち込んではマズイ事も解ったw。 飲みが進むと無性に合成をしたくなるのである。 酔った勢いで合成して、次の朝泣きを見るのは確実だ。 銅銭ポチッか金ポチッかも覚えていないハズである。
「 ん~ オレの 天・石田三成 には 何のスキルがいいスッかネ~ 」 酔ってるw
「 三成は 弓馬砲 の防衛だから 弓と砲の防衛すきるだよね~ 」 義理さんが反応するw
「 基本 めめは防衛 鉄足だけだから 真田丸&弾幕防壁陣 しか付けないよ 」 めめはそうですw
「 じゃぁ~ 何が いいスかね~? 」
「 ん~と チョット 見せて・・ 」 KGBサンのタブレットを借りて武将を物色しはじめた・・
「 あ~ 鉄壁とかあるじゃん 使ってないの? 」
「 これ 使ってない 色分けしてるから・・ 使ってないと思う 」 そなの?
「 これ もったいないから 特・三好にゴミ2個つけて 鉄壁をねらうといいよ ね 」 だねぇ~ ゴミ2個だから
「 1番 お勧めは この茶々かな~ めめならやる・・ 」 |д゚)
「 じゃ~ やりますか? でも もったいないな~ でも やります? 」 うん!と言ったら やっちうよねw
「 いやいや 茶々は もったいないし スキル第2付くか 第3付くか テストした方がいいよ 」 ですね
「 序 武将 いる? 」
「 序武将は いないです! 」 |д゚)
「 へ? 」
「 へ? 」
「 じゃ 銅銭100ポチっ って こうやって・・ ポチッ 」
「 何出た? え? 極? 」 ???
「 いえいえいえ 序です 」 だよねw
「 あせったわ~ こっちから見てて 出た武将が銀色に見えたw 」 ホントですw
「 白クジから 極は ないわなぁ~ 」
「 ですよね 」
「 で 今出た序を第2スロットに入れて ポチッ 」
「 付いた? 第2? 第3? スキル? 」
「 いいえ ・・・ はずれました・・ 付きません 」 ・・・・・
静~
「 と 言う具合に 試して見て 第2か第3が付きやすいか 見極めてからの方がいいよ 」 だねぇ
「 ん~ そですか・・ 試して ダメなら 金削除ですか? 」 だなぁ
「 ダメなら 金削除 」
「 金 ありますから 行きますか? 」 どこにだよ? 何をしたい?
「 まままぁ まずはホントに付けたい生け贄武将をゲットすることがだいじだからさぁ~ 」 アブねぇ~
「 ん~ ですね 天・三成 今育てるか 来期育てるか・・ 悩む~ 」 次でいいさぁ~ 使ってれば育つw
やはり、酔った勢いは怖いですw。
話題を変えないとマジに天に何か合成しそうな勢いだったので、思わず手みやげに持って来たカミュウの入った箱をおもむろにテーブルに置いてみた。
「 これさぁ~ もらいモンだけど 40~50年前の 古酒らしいのよ 飲んじゃお~ 」 おぉ~
「 ハイ この箱から出して 飲も 」
「 なんか・・ やばそうな 酒ですね やばそうな箱にはいってる 」 KGBさんがヤバイらしいw
「 開けて みるよ 箱 」 箱の脇に付いている フックをはずして 箱の扉を開いてみた 」
「 おぁお~~ ヤバイ 」 何が ヤバイ んだ?
「 おぁお~ やばそ~ 」 義理さんまでw
「 ん~ やばそう~ な酒だから 写真・・写真・・ どうやって写真撮ったら外チャにUPできるかなぁ~ 」
「 Gyazoとか みんな 使ってるアプリ入れたらいいさ 」
「 Gyazo? プログラム いれるんだ・・ 解らないけどw 」
「 ハイ 取りあえず 箱からだして キャップ オープンしよ~ KGBさんは酔ってるから 義理さんに お願~ 」
「 はい これ 口 開けるんですね・・ 」
「 うん 口 開けて無いけど 減ってるのは 天使の分け前 っていって 自然蒸発したせい 」
「 最近は 窒素ガズいれて 熟成しないように することもあるけどね 」
「 ん~とね ここの口のところ 引っかけてめくると 取れるはず 」
「 ん~ これ オープナー ないと ダメかな・・・ 」
「 大丈夫 ここの所から 指を引っかけられる から ん~と この辺 」
「 あ! 開いた 」
「 おお~ 」
「 やり~ おめ~ 」
「 KGBさん どぞ~ 」
「 やべ~ 」 w
はしゃいでますw (あえて 現場での臨場感をお伝えするために露出補正しませんw)
「 では~ ロックで 乾杯しよ~ 」
「 お~ 」
「 おぅ~ 」
「 乾 ぱ~い!」

お約束の 黒墨 いれてみましたw (肖像権に付きましては・・とやかく言いませんw)
「 残りのボトルは ん~ この度はKGBサンへと 言うことで・・ 」
「 はい~ 次回 京都で 輝さんと合流時まで 大切に残しておきますね~ 」
「 京都・・ 」
「 次回は 盟主にも来てもらおう~ 」
「 ですよね 」
「 1度 こうして 皆んなで合えば もう~ 次からは 気軽に 飲み 誘えるしね 」
「 また いつでも 行こう~ 」
「 また 飲みましょう 」
「 気兼ねなく 飲めますよね 」
「 是非とも また 集まりましょう 」
「 ですね 」
「 ですね 」
あの~ お時間ですので お会計をお願いします。
あっ!と言う間の3時間でした。
「 最後に・・ これ・・ 良かったら 使って下さい・・ 会社からの・・ 」 KGBさんが ドラえもんのように白い束を取り出した
「 会社かよw 」
「 会社?」
「 はい! 年始 に配ったメモ用紙です 」 年始? 新年かよw
「 是非 使ってくださいませ~ 1冊は義理さんに・・・」
「 え~と 理事長の所は・・ 秘書さんにも・・ で 4冊 あげます! 」 秘書にまでも お心遣い ありです ^^
「 是非 使わせて 戴きます 」
「 有り難う ございま~す 」
何かKGBさんからいっぱいもらった。 会計後、2階のトイレから戻ると1000円札がキャッシュトレイに乗っていた。 ん? お釣りは500円なはず・・。 KGBさんか義理さんが多めに支払ってくれたらしい。 心遣いに甘えてそのまま受け取った。
「 お釣り 多いけど・・ 大丈夫? 」
「 ええ なんか それで いいそうです 」
「 大丈夫 見たいです 」
ありです。
出口へ向かうと雨だった。 少し酔ったせいもあり冷たい雨に打たれながら三人で秋葉原の駅まで雨の中を歩いた。 傘は・・必要なかった。
3人でまた飲もう!と駅で約束して めめ は駐車場へ、KGBさんと義理さんは改札へ消えていった。 KGBさんがホームでゲロってないか少し心配だったが・・・。
さすがに駐車場までの道のりの雨は強い。 傘をさして歩いた。 左手にはお土産が・・・。
秋葉の夜はネオンが心地よかった。
帰社・・12時45分 リアルのすき間を見ながらこれ書いてて・・今、10時5分前。 寝るわぁ~ (-_-)゜zzz…
ノシ。
コメント欄、バカとかアホとか・・・ジョージ・クルニーと瓜二つだとか・・・トムクルーズ似だとか書いてくれ~
盟主からマフィアのボスとかコメがあったので・・・追記してみたw
オフ会の同日、成田空港でモツを受け取り・・・モツではないwブツだ。 成田空港でブツを受け取り、千葉市のお隣の四街道市のとある廃工場までそのブツを届けて時計を見ると午後3時過ぎ。 夜の7時半からのオフ会が開催されるので駅前から高速へ向かっていた。
駅の近くの交差点の信号が赤から青に変わったのを確かめゆっくり交差点へ進入すると歩行者が3人見えた。 2人のJk(女子高生)と若いお兄ちゃんだった。 Jkが渡り始めたので車を留めてやり過ごした。 もう一人のお兄ちゃんも歩き始めたのを確認して止まっていると彼と目と目が合い、愛が生まれたw。 ちゃうw 目と目があってアイコンタクトで 「 どぞ~ お先に 」 とめめが送ると、彼は車が交差点に進入してめめが左折をするのを見て、
立ち止まり、こちらに 「 先にいっても いいよ~ 」 みたいな表情にかわったのでゆっくり左折をして先の次の信号の赤で停車していると・・・。
「 え~ 前の車のドラーバーさん~ 信号を越えて左に止まってください~ 」 と、どこから出て来たのかパトカーに背後にベタ付けされていた。
あ~? オレ? 何したのよ? これから新宿に帰って合コン、じゃないオフ会の準備だぉ~。 悪い事はした覚えはない。 暇だとシカトしてお巡りさんと遊ぶのだが、今はパトカー相手に遊んでる時間が無い。 しぶしぶ先の信号機を過ぎてから左によって車を留め、ドアを開いて車から降り、ボディーに寄りかかってパトカーから降りてくる二人の警官を見ていた。
いかにもヤリ手と言う感じの警官2名がパトカーの左右のドアから降りて来た。
「 ドライバーさん 今 そこの信号まがって来ましよね・・ 」
「 まがって来ましたが 何か? 」
「 信号 青で 歩行者確認して 徐行でまがって来ましたが? 」
「 そこなんですが 歩行者がいましたよね 」
「 いましたよ 3人 2人は円高したいくらい可愛いJkと 1人はむさ苦しい若者でしたが・・ 」
「 ドライバーさん そこで 歩行者を先に渡らせないで 車で先にまがりましたよね 」 ???
「 横断歩道では歩行者優先ですから 渡りきるまで止まって待っていないと ダメ なんですよ 」
「 はぁ~? 歩行者を確認して彼が留まっているのを見て 安全速度で曲がったんですよ 」
「 彼と 目と目があってるんですよ・・ 先に行っていいと・・ 」
「 それでも ダメなんですね 歩道は歩行者優先なのですから 」
「 はぁ? 彼を確認して 彼が先に渡る素振りもないし アイコンタクトで 先に行ってもイイと いってるんですよ 」
「 歩行者を確認していないとか 安全運転を怠ったなら解りますが 3人を確認して 2人をやり過ごしたんですよ 」
「 残る 1人は 動かないで この車が通り過ぎるのを待つ と言いう素振りなんですが・・・ それでも 動いちゃいけない?と 」
「 そう~ なんですよ 歩行者がいれば 渡りきるまで 留まって待っていないといけないんですよね~ 」
ラチがあかない。 コイツらは交差点での左折進入時の歩行者妨害を盾に取りイチャモンをつけて来たわけである。 はなから歩行者の事など車を留めさせる口実にしかないのだ。
別件か・・ コイツら・・。
話しぶりから直ぐにピンときた。 もう1人はしきりに車を気にしてる。 怪しい車への職務質問である。
「 おれが歩行者の時は先に通してくれる優しい車なんて見た事ないけどな~ 」
「 そんな事 言ってたら 新宿なら信号が変わる度に100台も毎回違反してるだろう~が 」
「 新宿の事は解りませんが さっきの件は 間違いなく 違反ですから 」 ケッ
「 あのね~ あんたらみたいな くだらないイチャモンつける警官は見た事ないわ 」
「 話し 聞くから おたくのパトカーの中で話そう~ 」 自分からパトカーの後部座席に向かって歩き出した
ああわてて2人が後から小走りで、1人が追い抜いて後部座席を空けて後部シートにブンまかれていた書類や箱を片づけてドアに手を掛けたまま中へ促した。
後部座席に自分から入り込むと外側からドアを閉められた。 これでドアは内側からは開かないハズだ。 閉めると1人が運転席に座り込み、さっきのくだらない説明をまた始めた。
聞きたくなかったのでこちらから
「 いいわ 分かったから トットと反則切符を切ってくれ それと・・・ 」
「 あ~ 前のお巡りさん おれの車を気にいってるらしいから 車の中を見ることに同意するから 伝えていいわ 」
「 立ち会い 必要だろうから ここ 開けてくれませんかね・・ 車 いこ~ 」 タバコがすいたかったダケであるw
運転席の警官が怪訝そうな顔をしたが、運転席から降りてまた後のドアを開けてくれた。 パトカーの外にでて、車のナンバーを照会しはじめた警官に
「 車の中 一緒に みましょう~ 早くして 」 照会中のイヤフォンに手をかけて一緒に車まで後を付いてくる。
むぅ~たまに新宿で同じ様な事があるとワザとごねて警官を10名ほど集めてもらい 「 この箱の中は? 」 とか聞かれると 「 あ~ 見つかっちゃった? それ白い粉かも~? 」 とか一緒に遊ぶのだが・・、今はオフ会が大切である。
(-.-)y-゜゜ タバコに火を付けて
「 はい~ 車の中 好きなほど見て~ 壊すと あんたらの給料じゃ賠償できないから 気を付けね 」 w
後を開けろと言うので後のエンジンルームを開いた。 驚いていた。 トランクルームは前ですから・・。 一通り車内を見てみて目あての品?が出てこないのでガッカリしたようだったが、まぁ~警察24時の撮影中なら迫力のいい演技をしてやるのだがなぁ~。
車と免許証の照会も終え白と解ると早く帰りたそうだった。 取りあえずカタ通りの反則切符と拇印を押して終了~~~。
素直に職務質問して、何も出ないと何も残らないが、何かの違反にカコ付けて切符をきっておけば本人の所在は残る。
しかし・・こちらとしては2年間無違反無事故が途切れてしまった(>_<)。 罰金は痛くないが次の免許の更新時は・・気が重いわぁ~w。
田舎の警察はマフィアよりのタチが悪いのである。

横断歩行者等 通行妨害 だと・・・・
2014 5月26日(月) 別な意味での記念日にもなった・・
2人のお巡りに最後にサングラスを掛け直しながら聞いてみた・・
「 あのさぁ~ おれ そんなに人相 悪い? 悪人顔なの? 」
「 ・・・・・顔は 悪くないですから・・ 」 2人の警官が顔を見合わせて 苦笑いしていた Orz
1日中 すてきな 5月26日(月) だったw
めめ。