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はてなキーワード: 増税とは

2026-01-24

いまこそ法人税富裕層増税するべき

なぜなら、増税すると海外に逃げると言われているが、今なら主な逃げ先のアメリカが使えないから。

増税すると逃げる説論者は、やつらが逃げられない今こそ増税のチャンスと考えるべきだ。

「強くてこわい国」って表現、何が間違ってるのか分からいね

テレビ局番組で、自民党維新の会参政党を「強くてこわい国」を目指す勢力として分類したフリップ炎上しているらしい。「偏向報道だ」「レッテル貼りだ」とネット上では合唱が起きているわけだが。

正直、何に怒っているのか全く理解できない。

あれ、ただの「事実陳列」だろ?

誹謗中傷でもなんでもない。彼らが掲げている政策、語っている未来像を素直に解釈すれば、どうあがいても「強くて(軍事力シマシで)こわい(国民を統制する)国」にしかならないからだ。

しろオブラートに包まずによく言ったと褒めるべきレベルなんじゃないの?

「強い国」=生活犠牲にした軍拡

まず「強い国」の部分。これ、彼らが一番やりたいことの筆頭だろ。

防衛費の倍増。財源は増税か、あるいは社会保障の削減か。

「国を守るため」という美名のもとに、数兆円単位の金が兵器に消えていく。ミサイルを買います戦闘機を作ります敵基地攻撃能力(反撃能力)を持ちます

やってることは完全に「軍拡競争への参加」だ。

周辺国との対話を諦め、「力には力で」という思考停止に陥っている。生活が苦しい国民からさらに金を吸い上げ、それを火薬に変える国。これを「強い国」と言わずしてなんと言うのか。

維新なんて核共有(ニュークリア・シェアリング)の議論まで持ち出しているし、かつての「非核三原則」なんて、彼らにとってはただの邪魔な足かせでしかないらしい。

「強い日本を取り戻す」なんて勇ましい言葉に酔っているようだが、その強さを維持するために痩せ細っていくのは、我々一般市民生活だ。

「こわい国」=監視と統制のディストピア

そしてもっと深刻なのが「こわい国」の部分だ。ここを否定する奴は、彼らの政策危険性を本当に分かっているのか?

スパイ防止法

名前だけ聞けば聞こえはいいが、その実態は「国家にとって不都合情報を漏らす人間、あるいは探ろうとする人間をしょっ引く法律」になりかねない。何が「機密」で何が「スパイ行為」かを決めるのはお上だ。

ジャーナリズム市民活動が「国益を損なう」と判断されれば、監視対象になり、逮捕される。そういう社会を目指していると公言しているようなもんじゃいか

緊急事態条項

これも「有事対応」を隠れ蓑にしているが、要は「内閣国会無視して法律と同じ効力を持つ命令を出せる」という独裁へのフリーパスだ。

一度発動されれば、人権なんて簡単制限される。「国の安全のため」と言われれば、言論の自由集会の自由も消し飛ぶ。

そして、その先に見え隠れするのが徴兵制だ。

少子化自衛隊員のなり手がいない。でも軍拡はしたい。兵器はあるけど人がいない。じゃあどうするか?

まさか現代徴兵なんて」と笑うかもしれないが、彼らの「国を守る義務」への執着を見ていると、経済的徴兵制奨学金返済の免除と引き換えに入隊など)も含めて、国民戦場に送り込むシステムを作らない保証なんてどこにもない。

異論を許さず、監視し、国のために命を投げ出すことを美徳とする。

これを「こわい国」と呼ばずに、なんと呼ぶんだ? 「美しい国」か? 冗談休み休み言えよ。

自民維新参政の「悪魔合体

今回、この3党がセットにされたのも至極妥当だ。

自民党既得権益と結びつき、長年の政権維持のためにタカ派政策推し進め、憲法を変えて「戦争ができる国」の仕上げにかかっている本丸

維新の会自民党以上のタカ派であり、新自由主義的な「強者生存」を是とする。改革という名の切り捨てと、勇ましい外交安保論がお家芸

参政党:ナショナリズム煽りさらに極端な復古主義的・排外主義的な思想で「日本を守れ」と叫ぶ。

アプローチ支持層に多少の違いはあれど、目指しているベクトル完全に一致している。

個人権利」よりも「国家の都合」を優先し、軍事力と統制力で国を維持しようとする点において、彼らは間違いなく同類だ。

結論:怒る方向が違くね?

「強くてこわい国」というレッテル貼りに怒っている人たちに言いたい。

怒るべきはテレビ局フリップじゃない。

「強くてこわい国」をガチで実現しようとしている政治家たちと、それに無自覚賛同してしまっている現状に対して怒るべきなんじゃないのか?

テレビ局は、ただ単に「あなたたちが投票しようとしている先は、こういう国を目指していますよ」と、分かりやすく要約してくれたに過ぎない。

その未来図を見て「それは嫌だ」と思うなら、批判すべきはメディアではなく、その政策を掲げる政党であるはずだ。

「強くてこわい国」になりたくないなら、現実直視しろよ。

盗聴・監視徴兵言論統制。そんな「戦前トリバック」な社会がお望みなら、まあ、そのまま支持すればいいんじゃないですかね。

anond:20260124012440

それな

減税にせよ増税にせよ、誰が払うどの税をどの程度減らすのかあるいは増やすのかを決めてからでなきゃ何も言えんわ

2026-01-23

anond:20260123231339

そういえば高市富裕層への増税批判ちょこちょこ呟いていたcisがしばらくツイートしてないな

anond:20260123223606

金利を動かさない」こと自体も万能ではありません。

インフレが強い局面で、金利を上げずに財政だけで抑えるのは政治的に難しい(増税給付削減が必要になりがち)

財政政策のみで物価コントロールしなくちゃいけないか至難の業よなあ

anond:20260123223147

Bさんは 「MMT金利上げ下げ自体問題視していて、ゼロ金利で固定する事を主張している なので国債必要ではない」 と反論しています

この意見を論評すると?

Bさんの反論は、MMT特にモズラー系)に「政策金利ゼロに固定し、国債発行を最小化/廃止して、銀行準備(当座預金)を増やす」というアイデアがある点では“それっぽい”のですが、「だから国債必要ない」まで一般化するのは飛躍です。論点を分けるとこうなります

1) 「MMT金利の上げ下げ自体問題視し、ゼロ金利固定を主張」—これは概ね“ある”

MMTの一部論者は、金利操作を景気調整の主役に置くことに懐疑的で、

金利は基本ゼロで固定(ZIRP固定)

需要調整は財政(税・支出)や雇用保障(JG)でやる

といった立場を取ります

なので、Bさんの「MMTゼロ金利固定を主張」は、少なくとも一派については妥当です。

2) でも「ゼロ金利固定 ⇒ 国債不要」は“論理が飛んでる”

ここがポイントで、ゼロ金利固定は「中央銀行短期金利ターゲット」の話です。

一方、国債には金利ターゲット以外に、現代金融で次の役割があります

安全資産供給担保運用の土台)

満期構造(期間)を持つ金利指標イールドカーブ

金融機関の規制流動性管理の受け皿

中央銀行のオペ(市場操作)の主要対象

ゼロ金利に固定しても、こういう役割が消えるわけじゃないので、

金利いじらないか国債いらない」は “non sequitur(論理的につながらない発言結論、あるいは会話の流れと無関係コメントを指し、ラテン語で「(それは)続かない」という意味で、論理の飛躍や唐突話題転換(コメディで使われることも)を表す言葉)” になりがちです。

3) 「国債を発行しないで財政支出」は技術的には可能、ただし制度を作り替える話

MMTが言う「国債なしでも支出できる」は、会計的には

政府支出銀行預金が増える → 銀行の準備(当座預金)も増える

という形で確かに起き得ます

ただし国債を発行しないと、民間に増えるのは主に

(利子のつかない or 中銀付利次第の)準備

短期資産(当座性の高いもの

になりやすい。

このとき現実には、

年金保険が欲しい「長期で安全な利回り資産」は何で満たすの?

担保市場(レポ等)の中核を何にするの?

長期資金価格付けをどうするの?

みたいな“国債が担ってるインフラ”を、別の仕組みで用意し直す必要が出ます

まり国債不要」は理屈というより制度設計提案で、タダではないです。

4) ゼロ金利固定にもコストがある(MMTの弱点になりやすいところ)

金利を動かさない」こと自体も万能ではありません。

インフレが強い局面で、金利を上げずに財政だけで抑えるのは政治的に難しい(増税給付削減が必要になりがち)

通貨安・資本フロー金融機関の収益構造など、別の歪みが出る可能

ゼロ固定”を信認させるほど、別の価格為替リスクプレミアム)に調整が出ることがある

なので「金利上下問題からゼロ固定」→「よって国債不要」は、政策としてもだいぶ単純化しすぎです。

5) 論評の結論

Bさんの反論は、

MMTの一派(特にモズラー系)に“ゼロ金利固定+国債最小化”の主張がある点は当たっている

しかし それを根拠に「国債必要ではない」と一般化するのは飛躍

国債には「金利ターゲット以外の金融インフラ機能」があり、廃止するなら代替制度必須

⚠️ さらゼロ金利固定それ自体にも、インフレ局面などで別のコストがある

…という評価になります

anond:20260123221820

A

バイアス、錯誤、誤謬という言葉ネットでよく使われるけれど、税制についてはあまり使われていない印象がある

まり減税ポピュリズム人間は目先の利益や損失を過大に評価する『現在バイアス』はほとんど語られない

はてなーは『生存バイアス』 はやたらと好きなのに『現在バイアス』を見ないふりするのはなんでなんだよ

消費税減税は現在バイアスだよって話

なんで消費税減税は現在バイアスなのか、減税は目先の利益で長期の利益にならないかっていうと減税は通貨安圧になるから

通貨安は食品に限らず生活必需品エネルギー転嫁され、結果としてインフレ圧になる

現在インフレ要因はいくつかあり通貨安だけではないけれど、減税をすれば通貨安はインフレ要因の割合を高めることになる

消費税減税がインフレに苦しむ生活者を助けるなることはありません

日本が衰退しているからだ!みたいなことを言うのなら、減税は余計に現在バイアスでしょうよ

わーわー書いたけど、そんなことよりも、バイアス、錯誤、誤謬意味もわからず、立論もできずに安易に使うのが一番のクソ

B

経済学的には目の前の減税をしようがしまいが、現在経済は大して変わらない(貯蓄の増減で吸収されてしまって、行動変化に結びつかない)、その当然の帰結として将来の経済にもほとんど影響がない、つまりメリットほとんどないがペナルティーほとんどないということが示されているのに、まるで国家財政家計かのように考えて、今散財したら将来にツケを払うことになるみたいな発想しているやつが尽きないからな。そういうのもバイアスや錯誤の一種だろう。

C

でも国債利払い3倍になるってよ

B

国債の利子は問題だけど、国債があること自体が間違いなんだよ

国債がなくても財政支出はできる

国債金本位制の名残でしかない

まあ、元増田は本当のMMTを知らないから、利子なんか問題ないとか言いそう

>長期国債金利が上昇してるのは、日銀が将来利上げすると予想されてるからでしょう。

>MMT的には、国債金利上昇は、既にお金を持ってる人達への給付を増やすという意味問題

>モズラーが言うように、政策金利ゼロコミットして3カ月の短期国債だけ発行するか、国債廃止するのが望ましい。

https://x.com/KeitaFuruya0612/status/2013682644597514421


Bさんの意見について経済学的に見て論評して


以下、Bさんの意見経済学的にできるだけ正確に分解して論評します(結論から言うと、一部は主流派の知見に沿うが、雑に言い切りすぎている、という評価になります)。

1) Bさんの主張の骨格(要約)

Bさんはだいたいこう言っています

減税してもしなくても景気は大して変わらない→ 人々が貯蓄を増減させて吸収してしまい、消費などの行動が変わりにくい

から 将来の経済にもほとんど影響がない→ メリットペナルティほとんどない

それなのに「減税=将来にツケ」みたいに言う人が多い→ 国家財政家計のように考えてしまバイアス

2) 「減税しても経済は大して変わらない」は経済学的にどこまで正しいか

これは経済学でいうと、だいたい次の論点です。

✅ 2-1. リカード中立命題(Ricardian Equivalence)

Bさんの言う「減税しても貯蓄が増えるだけ」は、かなりストレート

減税しても、人々は“将来増税される”と予想して貯蓄するので消費は増えない

という発想です。これは一応、主流派にもある話です。

ただし、この命題

家計合理的

将来の増税を見通せる

借入制約がない

世代をまたいで利他的

などなど

かなり強い仮定必要です。

なので現実には、

❌ 2-2. 減税が効くケースが普通にある

たとえば、

生活が苦しくて「今月の支払いがきつい」層

借金リボ家賃キャッシュフローが詰んでる層

クレカの支払いが増えると即座に支出を削る層

には、減税は貯蓄じゃなくてそのまま支出(消費)に回りやすいです。

まりBさんの言う「吸収されて行動変化しない」は

平均的には薄まることがあるが、ゼロと断言はしにくい

経済学的に自然です。

3) 「メリットペナルティほとんどない」は雑すぎる

ここがBさんの一番危ういところです。

減税の効果は確かに

景気刺激になる場合

ならない場合

がありますが、

将来への影響(良い/悪い)も含めて“ほとんどない”と断言するのは無理です。

なぜなら減税は少なくとも

政府財政収支

国債発行額(または日銀当座預金の増え方)

インフレ

金利

為替

所得分配

のどれかを動かす可能性が普通にあるからです。

「たいして変わらない」というのは、だいぶ強い一般化です。

4) 「国家財政家計と同一視するのは誤り」は正しい

これはBさんの言う通りで、

国家自国通貨建て国債を発行できる政府)は

家計のように「破産」する構造ではない

という点は、経済学の基本でもあります

ただし注意点として、

✅ 「破産しない」ことと「無制限支出できる」は別

自国通貨建てなら、政府理屈の上では支払い不能になりにくいですが、

インフレ制約

通貨

金利上昇

資源制約(人手・供給力不足)

現実に来ます

なので「家計じゃない」は正しくても

「だからツケという概念存在しない」まで行くと間違いになりやすいです。

5) Bさんの議論で抜けている重要点:減税の“質”問題

経済学的には、減税は「やれば全部同じ」ではありません。

消費税減税の特徴

買う人全員に効く(広い)

でも高所得者ほど支出額が大きく減税額も大きい

一方で、生活困窮者にピンポイントで効かせるなら給付の方が効率的場合が多い

まり

景気刺激

生活支援

格差是正

行政コスト

どれを重視するかで評価が変わります

Bさんはそこを全部すっ飛ばして「どうせ何も変わらない」に寄せすぎです。

6) 「今散財すると将来にツケ」論は本当に全部誤りか?

これも経済学的に言うと半分正解・半分間違いです。

❌ 間違いになりやすい形(家計型の誤り)

国債=悪

国の借金国民借金

将来世代が必ず貧しくなる

みたいな雑な理解は、だいぶ誤りです。

✅ でも“ツケ”が存在する形もある

たとえば

供給力が弱いのに需要だけ増やしてインフレになる

通貨安で輸入物価が上がり生活コストが上がる

金利が上がり、利払いが財政を圧迫する(政治的制約が増す)

こういう意味では「将来の負担」的なものが生まれます

これは会計上の破綻ではなく、実体経済上の制約です。

Bさんはここを軽視しているように見えます

7) 総合評価経済学的に)

Bさんの意見は、

✅ 「家計国家財政は違う」は正しい

✅ 「減税が必ず景気を良くするわけではない」も正しい寄り

❌ でも「メリットペナルティもほぼない」は強すぎ

現実の摩擦(借入制約・格差インフレ為替)を落としていて、政策評価としては荒い

という感じです。

減税がとてもいい案であるなら、なぜ今まで増税してきた

なぜ今まで増税してきた!

お前たちの始めた徴税だろう!

anond:20260123160239

日本の最高知はてなブックマーカー信じろ

海外投資家が日本国債売り 財政不安と成長期待ない交ぜに - 日本経済新聞

こんなに国債膨らんだのは、社会保障費の増大と景気停滞のせい。しかし停滞ももはや難しく、今後どうするかといえば、社会保障削減か景気浮揚。高市後者を選んだ。それだけで、滅茶苦茶な話ではない

国債日銀が買えば問題ないでしょ。海外投資家が売ったからなにが困るというのか。

どの先進国よりも長期国債金利低いんだけれど

日経よく読むバカになる。超長期国債金利など誰も気にしてこなかった要素を持ち出したり、MMT理論とか持ち出しているの典型的藁人形論法で悪質。責任ある積極財政なら従来通りだろうに。物価減反政策撤回で。

2025年度の国の税収(一般会計)は80兆円を超え、6年続けて過去最高を更新見込み。物価高が本格化する前の21年度比で13兆円増。財源いらんやろ。/というわけで本当に減税の話題が原因なんかねえ。

なおこの記事偏向の様子(直近3週間では買い越し+)

財務省統計では、外国人投資家は中長期債を3週連続で買い越していますが。

1.9割が国民が持つ国債海外投資家の影響ってなんだ?2.国債借金ととらえるなら資産分を引かないのはなんでだ?3.要は緊縮財政を強いてるやつがいる。増税してどうするのだ?

必死になって高市経済政策を腐してる事情通面の gnta さんですが、日経記事を端から褒め称えてらっしゃって、どの程度経済にお詳しいか垣間見えて微笑ましいです

やすくなったら政府が買って償還すればよし。税収は毎年バカらしいほど上がっている。

2026-01-22

anond:20260122135617

諸君増田兵団長は、臆病にも防衛増税に躊躇した。

食う物がないか戦争は出来んと言って勝手に退りよった。

これが皇軍か。

皇軍は食う物がなくても戦いをしなければならないのだ。

兵器がない、やれ弾丸がない、食う物がないなどは戦いを放棄する理由にならぬ。

弾丸がなかったら銃剣があるじゃないか

銃剣がなくなれば、腕でいくんじゃ。

腕もなくなったら足で蹴れ。

足もやられたら口で噛みついて行け。

日本男子には大和魂があるということを忘れちゃいかん。

日本神州である

神々が守って下さる。

毛唐の奴らに日本が負ける物か。

絶対に負けやせん。

必勝の信念をもってやれ。

食物がなくても命のある限りやりぬくんじゃ。

神州は不滅であることを忘れちゃいかん…

anond:20260122135003

自衛隊は大規模な上陸作戦能力を持ってないので防衛増税して軍備増強する必要があります

防衛増税はすべてを解決する

どのAIに聞いても「将来的な大増税は避けられない」っていうし

どうせそうなら

「この人なら増税しても耐えられる」

っていう超カリスマ総理にやってもらうしかいから、現状だと笑顔が人気の高市か、イケメン進次郎ってことになるんじゃね

anond:20260122004821

こんなに福祉が足りない時代消費税を減税しようとするのは恐怖しか感じない

福祉社会では高い消費税必須なのにも関わらずというのにだ

今の日本にこそ消費税増税を言えるポピュリズムではない政治家必要

2026-01-21

日本、もう打つ手なくね?

高市早苗が、でかめ財政出動をやろうとしてる。中身はエネルギー補助金とか、家計への現金給付とか。

ただ、規模はまだ確定してなくて、国会承認待ち。とはいえ、何がどう転んでも「借金景気対策、またやる」ってのはほぼ確定。

で、そういうのを積み重ねた結果、日本政府債務GDP比で240%ってところまで来たわけ。

で、問題はここから

世界はいま「グローバル債務危機」の初期段階に入ってる。

長期金利が上がってるのは、市場が「借金まみれの国って、結局インフレで踏み倒す気なんじゃ?」って疑い始めてるから

安全資産の奪い合いも起きてて、いわゆる「通貨価値が薄まる(デバースメント)トレード」ってやつが走ってる。

から貴金属価格がぶち上がってるし、政府債務が少ない国(スイススウェーデンデンマーク)が急に人気になってる。

要するに、「借金が重い国が“解決策=さらに金を使う”しか出せないの、もう無理じゃね?」って空気になってきてる。

日本はまさにその限界に近づいてる。

じゃあ、なんで日本財政出動の道が行き止まりなのか。

理由シンプルで、日銀国債大口買い手であり続けてるから

まり日本金利は、日銀買い支えることで不自然に低く抑えられてる。

これがなかったら利回りはもっと上がって、普通に債務危機まっしぐら

でも今の政府過去政府も、それに向き合う気はない。だから日銀金利を抑え込む方が都合がいい。

ただし、それって根本問題(=借金が多すぎ)を解決してない。

国債市場で起きるはずだった危機を、通貨危機に変換してるだけ。結局ツケは円に来る。

あんまり話題になってないけど、円を「実質実効為替レート世界中の通貨に対して、インフレ差も込みで見た強さ)」で見ると、円ってトルコリラ並みに弱い。

トルコリラといえば、エルドアン大統領中央銀行ボコボコにして世界最弱クラスになった通貨

ここでさら財政出動するとどうなるか。

普通なら「借金増える→国債増える→金利上がる」なんだけど、日本金利がすでに日銀パワーで抑えられてる。

から追加の財政出動は、この歪みをさらデカくする。日銀金利を抑えるために国債もっと買わされる。

その結果、円はまた「下げのループ」に戻って、2024年半ばの史上最安値に再接近していく流れ。

もし高市早苗が本気で日本を強くしたいなら、そろそろキツい決断必要

増税歳出削減それから日本が大量に持ってる国有資産の売却。

同じことの繰り返し、つまり「また刺激策」じゃもう無理。正直、それでは焼け石に水

れい新選組が無くなると、経済を「お説教道徳」でしか考えられない左翼リベラルばかりになる

「みんなで我慢すれば世の中良くなる」と思ってんのかしらないけど、増税指向だったり、

金融緩和を「楽して儲けようとしてる」と勘違いしてたり、

そのくせ、何故か日経平均株価政治に対する評価の現れと見ていたり

為替を国に対する評価マネタリスト的な価値感をもってたり、

なんていうか

善意のつもりで、結果的ネオリベアシストするようなリベラルしか残らなくなるのが

とてもツライ。

anond:20260121173536

ああ、増税すれば可処分所得減少による消費減=需要減によりコストプッシュインフレ速度は減速するって言って欲しかった系?

増税コストプッシュインフレが減速しないことはアベノミクス後の増税円安証明したろ

anond:20260121172803

増税しても健全化しないのは失われた30年が証明した気がする・・・

anond:20260121173341

増税の時はインフレ速度には触れず、減税の時だけインフレ速度に触れるのはどういうこと?

anond:20260121172613

増税しても円安によるコストプッシュインフレは続く

減税するとこれに消費増によるインフレ圧力が加わるっていう話だが

anond:20260121172428

増税しても消費が減って値下がりしない前提敷いてるのに?

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