はてなキーワード: MLBとは
https://anond.hatelabo.jp/20251029200242
今年のMLBワールドシリーズはロサンゼルス・ドジャーズとトロント・ブルージェイズの対決だったが
奇しくもケンドリックはロサンゼルスの隣のコンプトン出身、ドレイクはトロント出身ということもあり
今回のワールドシリーズを両名の対立になぞらえる人も多かった。
ドレイクはブルージェイズ応援のため、トロントの試合会場に何度も足を運び
ブルージェイズが勝利すると、大谷が三振した時の画像をインスタに投稿してドジャーズファンを煽っていた。
ドレイクが訴訟してでも止めたかった「Not like us」を含むケンドリックの楽曲やリリックがネット溢れる結果となった。
ドジャーズの公式は「THEY STILL NOT LIKE US(奴らはまだ俺たちのようにはなれない)」とコメントして勝利を祝い
FOX NEWSも「DAMN.」のコメントと共にケンドリックとドレイクのコラ画像を投稿、
大谷翔平もインスタのストーリーズでケンドリックの曲を使って勝利を祝った。
更に、ドレイクとコラボしているNikeすらも「Squabble Up」を使ったドジャーズ優勝を祝うCMを公開した。
大谷翔平選手のスポンサー収入は、2025年現在、**推定1億ドル(約150億円)**を超える規模で、年俸を除いた収入としてはMLBで史上最高額と言われています。ニューバランス、セイコー、ポルシェジャパン、三菱UFJ銀行など20以上のブランドと契約しており、彼の人気の高さを物語っています。この莫大なスポンサー収入は、年俸の約200万ドル(約3億円)をはるかに上回るものです。
総額:2025年時点で1億ドル以上、日本円で約150億円と推定されています。
年俸との比較:年俸(200万ドル)と比べ、スポンサー収入だけで1億ドルを稼いでいる計算になり、年俸をはるかに超えています。
圧倒的な差:大谷に次ぐMLB選手のスポンサー収入が1000万ドル(約14億円)程度とされるのに対し、大谷は桁違いの金額を稼いでいます。
契約ブランド:ニューバランス、セイコー、ポルシェジャパン、三菱UFJ銀行、アシックス、パナソニックなど、多岐にわたる有名ブランドと契約しています。
日本企業の存在感:大谷への高額なスポンサー料を支払っている企業の多くは日本企業で、彼の日本市場での圧倒的な人気と影響力によるものです。
ドジャースへの貢献:大谷選手の加入後、ドジャースのスポンサー収入は110億円増加したと報じられており、これは大谷選手の年俸1年分に相当します。
以下は、大谷翔平の「二刀流」に対して発言・評価した主な有名人・OB・評論家などの賛成/反対意見のまとめ表です。各人物の立場は当時(日本ハム入団〜MLB初期)を中心に整理しています。
| 立場 | 人物 | 主なコメント・理由 |
|---|---|---|
| 反対 | 王貞治 | 「最終的にはどちらかを選ぶべき」─専念派 |
| 反対 | 張本勲 | 「無理」「プロはそんな甘くない」 |
| 反対 | 広岡達朗 | 「日本でもメジャーでも無理」「プロの世界をナメるな」 |
| 反対 | 桑田真澄 | 「どちらかに専念した方が必ず伸びる」 |
| 反対 | 清原和博 | 「どっちつかずになる。バッター専念なら2000本打てる」 |
| 反対 | 佐々木主浩 | 「メジャーでは絶対通用しない。投手に集中すべき」 |
| 反対 | 野村克也 | 「どちらも中途半端になる」→のちに「考えを改めた」と表明 |
| 反対 | 上原浩治 | 「続けるのは難しい。体が持たない」 |
| 反対 | 関根潤三 | 「リスクが高すぎる」「故障につながる恐れ」 |
| 反対 | 権藤博 | 「投手専念が成功の近道」「専念したら名球会」 |
| 反対 | 槙原寛己 | 「やるならどちらか一方」 |
| 反対 | 玉木正之(評論家) | 「10勝100安打では中途半端」と批判 |
| 反対 | 江本孟紀 | 「無理。成功者が出たら認める」─のちに称賛へ態度変化 |
| 反対 | 工藤公康 | 「体の負担を考えればどちらかに絞るべき」 |
| 反対 | 長嶋茂雄(初期) | 「やっぱりピッチャーだな」─打者より投手偏重 |
| 反対 | 桑田真澄・立浪和義 | 「やるならどちらか」―技術上の課題を指摘 |
| 反対 | ダルビッシュ有 | 「二刀流では絶対メジャーに行けない」「「「ナンバーワンになれるのは投手」」 |
| 反対 | 菅野智之(現役投手) | 「どちらもやるのは失礼」「敵として絶対にやらせたくない」 |
| 反対 | 一部現役NPB選手(中田翔等) | 「自己主張が強い」「我が強く見える」 |
| 反対 | 海外評論家の一部 | 「MLBではスケジュール的に無理」と懐疑的意見も |
| 立場 | 人物 | 主なコメント・理由 |
|---|---|---|
| 賛成 | 落合博満 | 「本人がやりたいならやらせるべき」「途中で止めたら両方ダメになる」 |
| 賛成 | 松井秀喜 | 「夢がある」「常識を破る挑戦。見ていてワクワクする」 |
| 賛成 | イチロー | 「翔平にしか描けない時代を築いて」「無限の可能性」※初期は打者専念派 |
| 賛成 | 新庄剛志 | 「できるならどっちもやればいい。本人次第」 |
| 賛成 | 栗山英樹(日ハム監督) | 「失敗を恐れず最後までやるべき」―二刀流育成を実行 |
| 賛成 | 古田敦也 | 「投手・打者どちらもずば抜けている。挑戦に価値がある」 |
| 賛成 | 岩本勉 | 「常識的に考えれば難しいが、彼を見ていると意見が変わる」 |
| 賛成 | 金村義明(評論家) | 「大谷のような例外は認めるべき」「夢を持てる存在」 |
| 賛成 | 森繁和(元監督・評論家) | 「やれるなら誰も止める権利はない」「常識を疑え」 |
| 賛成 | 大沢親分(評論家) | 「自分も監督時代に夢を見た」「時代は変わった」 |
| 賛成 | 山本昌 | 「二刀流が挑戦できるチームで暴れてほしい」「人生は一度きり」 |
| 賛成 | 栗山英樹・球団幹部 | 「本人の意思を尊重」─ドラフト交渉で二刀流プランを提示 |
| 賛成 | 海外メディア(MLB) | “Baseball’s Unicorn(野球界のユニコーン)”と称賛 |
| 賛成 | 一般ファン・評論家の一部 | 「野球の常識を変える」「スター性が段違い」 |
これは大谷にもMLBにも限らなくて、アメスポ全般で見られるやつ。どのスポーツにも「どうでもいい記録マン」がいて、こういうまじでどうでもいい記録を爆速で発掘してくる。どうも米国人にはそういう気質があるやつが一定数居るっぽいんだよな。でもそれを探してくるためにはしっかりしたデータベースが必要なわけで、これはこれでアメスポ文化の分厚さだと思う。
トラバのこれはたぶん的外れ。前NFLで見たのでは先発QBがRoethlisbergerとMettenbergerだった試合で「先発QBの苗字の文字数の合計が26! 1970年以降で一番多い!」というのがあった。あいつらまじでなんでもいいんだよ。
今日は珍しく最初からMLBの試合を見たが、そこで始球式を見るたびに想う出すのはニューヨークメッツの試合で起こった外交官が始球式を日本と同じように、試合の最初にやろうとして、すでにウォームアップに入っていたピッチャーの横にたっていて、警備員に追い出されたという話だ。
それが日本ではなぜか”球団側が失礼”という話になり、ニューヨークメッツはそのあと日本式の始球式をやらされるはめになった。
まったくひどいはなしで、きっと想像するに、この外交官はMLBは自分では特段好きで最初から見たこともなく、仕事として始球式もいって、球団関係者は当然国歌のあとに探したのだろうが、いなかったということなのだろう。またはおつきの総領事館のスタッフも日本人で米国の始球式の順番が分かってなかったのかもしれない。
まあ一つ言えるのは、ピッチャーがウォーミングアップしているのによこにぼーっとたっていたのはまさに総領事本人であり(森なんとかさんでしたかね)本人は始球式の順番が分かってなかったのは確かなことだろう。こういうひとは英語で呼び出されたときもよくわからなかったわけで、なんだかです。
これを”トラブル”と表現した朝日新聞の中井大助などというひともいい加減なものだ、というか外国では外交官を批判したりするとまずいという事情も垣間見えて、なんだかな話として思い出します。天皇の認証を受けた外交官は外国では天皇と同じ地位なのか?