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はてなキーワード: 非科学とは

2026-01-29

anond:20260129112539

同様に元コメも同じ勘違いをしている。

ただしくは、「占いをする側(占い師など)の行動」と「占いをされる側(客など)の行動」が存在していて

それらの行動を分析解釈する方法の一つとして「心理学」や「統計学」が利用できるってことだ。

実際、占いに関する論文研究はたくさんある。

占い宗教紀元前から2000年とかそれ以上の期間、人類の行動とか政治社会に影響してるのは事実から

そのメカニズムを「心理学」や「統計学」をつかって考えようってのは実に科学的に正しい姿勢だ。

一方でそれを「占い心理学とか統計学」と誤解するのは、非科学的だ。

占いは行動、心理学統計学は行動を分析解釈するための一つの方法(他にも方法はある)と区別しないと駄目だよ

2026-01-26

anond:20260126083426

信仰心がない人間には気休め、非科学的どころか、狂信者カルトに思われるかもしれないけど、

その答えは信仰にこそある、つまり宗教だよ…😟

みんな想像力が足りないんだろうけど、砂漠とか何もない土地羊飼いが…、って呑気な生活なわけないじゃん…😟

子供向けの絵本とか、まあ大人に対しての説明でも呑気な描写がされてたりすることが多いけど、

どう考えたって、大昔の人は死と隣り合わせの生活だったわけだ…😟

それはキリスト教だけじゃなくて、仏教とか、他の太古からある宗教はみんな同じ…😟

死が身近にある環境で、死をどう捉えるか、どう考えるか、が宗教の中には今もある…😟

ところが、今の時代は死が普段生活から遠ざかってしまってる、

室町時代みたいに、その辺の道端に死体が転がってるわけでもない、

亡くなった人間だって、奇麗に死に化粧エンバーミングされて、火葬されれば骨と灰になってる、

ゾンビ死体歩いてるけど、あれはフィクションであって、実際の腐敗とは異なっていたりする…😟

死ぬかも、明日生きてないかも、という環境下で、いわゆる神、神仏は機能するのだと思う…😟

敬虔信仰心必要ないが、自分死ぬまで、宗教哲学の本を読んで考え続けるべきだし、

これは自分が死んでも答えが出ないものだ、

「チ。」で語られていたように、これは考え続けること自体が答えなのだ…😟

2026-01-24

anond:20260124012734

増田さんの返答を読んで、私はこう理解しました。合っていますか?


1.私が提示した「制度記述(A)と政策含意(B)を切り分ける」という整理に対して、増田さんは違和感がある。

MMT制度記述価値中立説明ではなく「国家という主体をどう定義するか」という前提そのもので、JGのような政策含意は任意の応用ではなく制度定義から論理的に導かれる帰結だ、という立場

2.ただしそれは「JGを導入すれば常に成功する」「設計や条件を問わない」という主張ではなく、JGがどの設計でどの程度機能するか(賃金構造インフレ制御労働移動・行政能力など)は、歴史事例や制度比較、段階的導入によって検証改善されるべきだ、という立場

3.さらに、主流派が置いている「政府家計型の制約主体」「失業=均衡調整」という制度前提そのもの現実貨幣制度整合していない、というのがMMT問題提起であり、主流派モデル翻訳したうえで「同じ形式の事前予測が出ないか非科学」と評価するのは、制度定義対立方法論の問題すり替えているように見える、という主張。

――ここまでが私の理解です。

その上で確認したいのは一点で、増田さんの立場では

という整理になりますよね。


ここまでは理解できます

ただ、私が気にしているのは「検証必要」と言いつつ、どんな観測事実が出たらMMT側の主張(少なくともJGを名目アンカーとする制度構造の優位)が誤りだと認めるのかという“負け条件”が固定されない場合です。

もし、制度記述から導かれる政策含意(JG・ゼロ金利固定・国債制度設計など)まで含めて反証不能だと言うなら、それは科学というより規範思想)の主張になると思うのですが、その整理で良いですか?

2026-01-21

借金借金を返して、インフレが加速して自己放尿するだろう

フリードマン理論に忠実に日本経済を眺めれば、この結論感情論でも陰謀論でもなく、単なる算術帰結にすぎない。

貨幣実体経済の上に外生的に価値を持つのではなく、供給量と需要、そして期待によって価値が決まるという貨幣数量説を出発点に置けば、インフレは常に貨幣現象であり、財政赤字の規模や美辞麗句ごまかせる問題ではない。

日本は長年、国債発行で歳出を賄い、それを中央銀行事実上吸収することで低金利と安定を演出してきたが、これは構造的には借金借金を返すロールオーバーを続けているだけで、健全化ではなく時間稼ぎの自己放尿にすぎない。

合理的期待を持つ経済主体は、いずれ貨幣供給の増加が物価転嫁されることを織り込み始める。

その瞬間、賃金交渉価格設定資産配分が同時に動き、インフレ期待が自己実現的に加速する。

政府成長戦略を語り、日銀は出口論を先送りし、評論家は「日本特別だ」と唱えるが、それらはすべて観測不能奇跡に賭ける態度であり、フリードマン流に言えば政策当局自身自己放尿である

財政規律を失った国家が、インフレ税という見えない形で国民から徴収し、実質債務を薄めようとするなら、そのコスト通貨価値毀損として社会全体にばらまかれる。

結果として起きるのは、財政放漫と金融緩和のダブル放尿であり、片方だけを批判してもう片方を免罪する態度こそが最も非科学的だ。

市場は期待で動き、期待は一度アンカーを失えば、理屈通りに暴走する。

日本経済今立っているのは、奇跡を信じて延命するか、痛みを伴う調整で信認を守るかの分岐点であり、どちらを選んでも魔法はない。

あるのはただ、貨幣を増やせば価値が下がるという、あまりにも退屈で、あまりにも冷酷な法則だけだ。

2026-01-17

anond:20260117021951

リテラシー教育って結構限界が手前にあって、モルモン教とか福音派みたいにそもそも公教育の時点で非科学的な教育を行うことすらあるわけなんね

まず(科学的)思考が不十分で、それを後付で修正できるかというと相当に厳しい

もしできるとしたら情報発信者が自らのプロトコルを必ず名乗るようにするってことくらいか

分断と隔絶を生むかもしれないけど、誰が言ったかラベリングでもしないと整理できなさそう

2026-01-14

公明党に立憲の反ワク議員を追い出してほしい

自分最近選挙では立憲民主党投票しているが、理想の党として熱烈に支持しているわけではなく、色々な欠点に目をつぶり鼻をつまんで我慢しながら「悪い中でも一番マシな選択」として投票している程度だ。

その立憲の大きな欠点の一つが非科学的な理由ワクチンに反対する反ワク議員候補者の許容だ。

反ワク議員候補者は立憲以外の党も抱えているが、なぜか公明党だけは奇跡的にほぼおらず、むしろ党としてHPV子宮頸がんワクチンアピールなど積極的に行っている。

宗教への信心で支持者を固めているので、さらに頭のおかし陰謀論に引っ掛かる支持者を釣る必要が無いからだろうか。

そんな「ワクチン推し」の公明党が合流するとなれば立憲の反ワク議員候補は反発するだろう。

大いに反発して喧嘩してくれ。

「こんな毒ワクチン推しと一緒の党にいられるか! 俺は参政党(or れいわ)に行かせてもらう!」

自分から立憲を出て行ってくれたら最高。

2026-01-08

メガソーラー話題になると、アンチソーラーブクマカ非科学的な無茶苦茶ブコメを書きなぐるんだけど、

あれって何?「写真を撮られると寿命が縮むらしい」「ホトグラヒーのホトとは女性器のことだから写真家は女衒」みたいなレベル書き込み結構あるよ。

2026-01-05

倍音はスピの入口なんだけどあまり知られていないんだろうか

寝付きが良くなったという個人の感想は構わんが非科学的なもの批判的なはてなーたちがスルーしていておもしろ

器楽声楽経験者でないと倍音について知る機会がないか

よく眠れるといいですね

2026-01-03

anond:20260103170953

Q. アベノミクス評価は?

A. ゼロ金利制約に非伝統金融政策対応しようとした、という点でアベノミクスクルーグマン流に言えばクロダノミクス)は海外の主流派経済学の知見に沿ったものだった。その前から日銀は非伝統金融政策を進めていたが、半身で進めている面が目に付き、本腰を入れたのがアベノミクス以降、と言える。その点について例えばDell'Ariccia et al.(2018)(H/T 伊津野英克氏ツイート)では

the unconventional monetary policy measures adopted by the Bank of Japan between 2010 and 2012 had a muted impact on inflation probably because the central bank’s commitment to deliver sustained inflation was undermined by decades of mild deflation. Stronger effects were associated with the unconventional monetary policy measures adopted in 2013 when Prime Minister Abe provided political backing for the Bank of Japan to provide aggressive monetary stimulus.

(伊津野英克氏訳)

日本銀行2010年から2012年にかけて採用した非伝統金融政策手段は、インフレ率へのインパクトが弱かった。おそらく、持続的なインフレを実現するという中央銀行コミットメントが、数十年にわたる穏やかなデフレによって損なわれていたからであろう。2013年採用された非伝統金融政策は、安倍首相日銀積極的金融刺激策を提供するよう政治的支援提供したため、より強い効果をもたらした。

と述べている*9。喩えるなら、ねじを外そうとしたが本腰を入れて取り組まなかったので何度も失敗し、ねじ山を擦り潰してしまって、その後の試みがやりにくくなった格好である*10

なお、クルーグマン流動性の罠を根絶したはずの疫病に喩えていた*11。その疫病に対処するためにクルーグマン提唱したのがリフレ政策で、いわば疫病に対して経済学者が処方したワクチンに相当し、実際にそれを本格的に適用したのがアベノミクスということになる。そうした政策に対して賛否両論あるのは自然なことだが、本物のワクチンに反対するいわゆる「反ワク」と同様、非科学的な批判散見される。コロナウイルス対応するmRNAワクチンについては長期的な影響を過大評価している批判が良く見られるが、現在円安インフレをすべてアベノミクスのせいとする批判もそれに類似している*12インフレについてはウクライナ戦争やコロナ禍、円安についてはそれらの要因に加えて上述のような日本経済のより幅広い構造に起因する面も大きいと考えられるが、アベノミクスにひたすら責めを負わせる人はその点を無視してるように思われる*13。

逆に言えば、(政府はまだ宣言していないが)最終的なデフレ脱却はアベノミクスだけでは十分ではなく*14、コロナ禍とウクライナ戦争によるインフレを要したということであり、それだけ流動性の罠脱出は大変、ということを今回の経験は指し示しているように思われる。その点は、米国において大恐慌の影響を払拭するのがニューディールでは不十分で、第二次世界大戦を要した、という議論*15と同様と言える。

2025-12-17

anond:20251217153621

科学者科学の分野でのみ科学者である

と言う言葉がある。

英語だと、

「A scientist is a scientist only in the field of science」

科学以外の分野では非科学的なものも信じることもある。科学管轄外なので。だから宗教を信じちゃうんだ。

ちなみにこの言葉はさっき俺が作った。ごめんなさい

2025-12-16

アルコール摂取すると様々な感覚が鈍るので当然味覚も鈍るわけだが食事に酒をあわせるケースは多種多様で彼らはむしろ飲酒料理を引き立てる(逆もしかり)などと語ることが多くておもしろいんだけど本当のところどう思ってるのか気になる。まともな大人なら「アルコール摂取すると様々な感覚が鈍るので当然味覚も鈍る」は理解しているだろうしその上でなんとなく「料理が美味しく感じる」という非科学的なぼんやりしたことのために酒を飲んでいるのだろうか。

2025-12-12

anond:20251212075453

左翼フェミ科学的な主張として問題ないぞ

というか左翼と呼ばれてる人々ほとんど穏健保守右翼だよね。ネトウヨ低脳非科学陰謀論を指すようになったせいで科学的なだけで左翼とか呼ばれてるけど

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