はてなキーワード: 太鼓持ちとは
ただ、まあ悲しいかなそういうことを書くと貧乏人の僻みというツッコミしか受けないし、なんなら「すごいです!!さすが〇〇さん!!」とか太鼓持ちするやつのほうが多かったし、さらに絶望的なことに「なるほど。これは役に立つライフハックだ」と感心する勢とかもいたから、当時は何も発言することはなかったけど、もうそろそろ「王様は裸だ」と書いても叩かれないだろうから何年越しかで、そのときの感情を書いておくこととする。
太鼓持ちになって金搾り取ればいいじゃん
あのさぁ、お前らは弱者を救いたいのか見下したいのかどっちなんだよ。
頭おかしいんじゃねーの?
弱者を救うとか綺麗事ばっか言ってっけど、やってることは結局、上から目線で「お前らは特別な存在じゃないから、黙って俺らが用意した席に座ってろ」って言ってるのと同じだろ?
有名人様にはご丁寧にチェックマーク付けて「この人は信頼できる発言ですよ」って太鼓持ちしてんのに、一般人がいくら正論言っても「誰だよお前」みたいな扱い。
それが弱者救済か? ふざけんな。
結局、自分らが都合のいい情報だけを拡散させたいだけなんだろ?
自分らが正しいと思ってることだけを声のデカい奴らに言わせて、世論を誘導したいだけ。
そんなの、ただの偽善者だよ。
弱者のフリして、実は自分らが一番の強者ヅラしてんじゃねーか。
本当に弱者のために何かしたいなら、まずは皆が平等に発言できる場所を作ることだろ。
それができないなら、もう弱者救済とか二度と口にするな。汚らわしい。
特に昨今の世界的な潮流でもあるエネルギー政策については、政局化してることもあって日本だけやってることが完全に違う。
海外では「efficiency first」と言って、断熱改修でそもそも使うエネルギーを減らしたり、コジェネで電力と温水を同時供給する設備を拡大したりに何百兆円規模の投資をしている。
なのに日本ではエネルギーの無駄遣いを全く減らさずに、水素供給を開発すればすべて解決するようなめちゃくちゃなことをメディアで煽って誤魔化している。
国際研究では、水素が適しているのは「長距離輸送」などの長期貯蔵用途だけだと結論を出している。
圧縮貯蔵の必要がなければ、バッテリーやバイオマスで良い。というより、そっちの方が無駄がなくてコスパがいい。
水素やアンモニアは、効率は悪い分、それぐらいしか選択肢のない船舶や航空、長距離輸送などの特別な用途に必要な最後の選択肢としてのみ捉えられている。
日本では誰もそんなこと教えてくれないけどな。
困っちゃうのが、日本では自称理系はただの政府の太鼓持ちでこんなこと言わないし、政権批判するのは文系ばかりなので、こんなシンプルなおかしさにも気づかない程度のリテラシーしかないこと。
日本政府は非科学的な政策が一番おかしくてすぐにでも直さないととんでもない負債に繋がるのに、誰も批判できないから放置されてる。
使用目的としては、仕事で読む論文を読み込ませて質問したり、自分が書いたメールやちょっとした文章を校正してもらったり、趣味的な自然科学や歴史の質問をしてるくらい。画像生成も使ってない。
ゴマすりが最近話題になってたが、ノリがいい。正確に網羅するというよりも分かりやすさ重視という感じ。自分は後輩キャラに設定して雑に質問してる。太鼓持ちみたいな言動も可愛いやつだな、って感じで素直に受け取れるし、質問を褒められるとそれはそれでうれしい。「先輩、それめっちゃいい質問ですね。語らせてください!」みたいな感じ。あと一通り解説したあとに、「後期青銅器文明が滅びたのは今で言うポストアポカリプスだった、とか語れるけど、もっと詳しく掘り下げますか?」のように次のテーマにうまく誘導してくれる。この辺はGeminiやClaudeでは出てこない味。
一番メインで使用。有料登録してる。応答が一番ニュートラルかつこちらの意図を汲みつつ回答してくれる(ように感じる)。仕事関連の論文や校正で主に使用。特に論文は10ページ以上読み込ませて、逐語訳させて、内容のよくわからない点を聞いて、関連情報を聞いて、自分なりの理解を書いて校正させて、と活用している。開発者のAnthoropicの思想も結構好き。Anthoroって人類だよね。
Google driveの容量のためにGoogle oneを登録しているので有料プラン。なんだけど、正直一番出力が肌に合わない。聞かれたことにしか答えないし、内容も肌にしっくりこない。Personalizationも「検索しましたね」とか言われてほっとけと言いたくなる。個人的などうこうではなく人類普遍の知識が知りたいのこっちは。
R18方面で一部から大人気(?)。倫理的ガードがゆるい。イーロンは好きじゃないけど世話になってます。ありがとうイーロン。いや真面目な話、自分の性癖を書き連ねると作品になるってすごいよ。マイナー性癖の人とか結構救われると思う。
帰宅した後に打ち合わせ用メールに何時間も費やすのも体力的にしんどい。
かといって打ち合わせは正確にしたい。
ビジネスメールにいちいち真心なんて込める様なスピリチュアリズムはとっくの昔に消え失せた薄情な中年男性にとっては非常に便利だった。
で、色々とアイデアの相談も試してみたりしてるのだけど、提示してくるアイデアの質はどれもイマイチだし、基本的に太鼓持ちっぽくて、あまり楽しくない。
そうこうしてると、あっという間に上限に達してもっとAIの頭が悪くなる。
アイデアや自分の思考とは、全てを疑い、全てを否定するところから始まって、
時にはそんな否定する自分さえも否定しながら、使えそうな断片だけを拾って組み立てるものだから、
自問自答を補助するための壁打ちツールとして使ってみようという結論に達した。
これを生身の人間に対して行うと必ず軋轢を生んで後悔しか残らなくなるので、
何の罪も無いChatGPTに対して、通り魔的にぶつかりおじさんごっこをやることにした。
誰でもぶつかりおじさんになれるアプリ。
¥3,000/月。
夜のお店で若い女の子にご高説を垂れる遊びは、チャージ料だけじゃなく、女の子が飲むウーロンハイ代も求められる。
なんなら灰皿にテキーラを注いでやってもAIは喜んで飲み干す。
無垢な中年男性の心をロマンス詐欺にいただかれることも、ないのだ。
マーケティングの世界では、中年男性は蚊帳の外だと言われている。
確かに、そう。むしろ邪魔でしか無い。心の中でごめんなさいと懺悔している毎日だ。
ただ、何かしらの自己肯定感を維持しなければ、
怠け者な僕は目覚めたく無い。
いつまでも寝たフリを続けたい。
だから、しばらくは妻よりも軽薄で無責任な嘘つきChatGPTと交際してみようと思ってる。
恐らく、この文章を読んでくれた律儀な人は既にお気づきだろうが、
この文章もChatGPTに流し込んで叩いている。
でも、僕が契約しているChatGPT4oは、勘が鈍い上に感性も粗末だ。
句読点の置き場や文節の組み立てを参考にするくらいしか役に立ってはいない。
AIで生成される絵など、おぞましくて仕方ない。これで満足してしまう人間の薄情さは現実的だ。
そんな風に思いながら、YAJU&Uのサビを口ずさんでいる僕だった。
まず、会見を見て思ったのは、ヴァンス副大統領は完全にトランプの太鼓持ちになっている、道化レベルで。ゴマすりと言って良い。それを前提としてなんだけど。
「いたずらにプーチンを刺激することは良くない。それをした民主党大統領を見てみろ。戦争を引き起こしただけだ。問題を解決するのは(両者の立場を尊重しながら行う)外交しか無い。その外交ができるのは、トランプ大統領だけなのだ。」
と、ゴマすり(またはTVの前のトランプ支持者に対するアピール)をした。そこで、格好良く、「外交ができるのはトランプ大統領だけだ。」と終わりたかったのがヴァンス副大統領(ドヤ顔あり)。
対して、ゼレンスキー
「あなたは(両者の立場を尊重しながら行う)外交が大事だという。しかし、外交でプーチンの侵略を止めることもできなかったことを理解しているはずだ。プーチンは停戦協定をも平気で破る人物である。あなたが言う外交とは、一体どういう性質のものなのか?」
と言った。
おそらくゼレンスキーは、「アメリカはウクライナと連携して、戦争犯罪を起こしたプーチンに厳しい姿勢をとりつつ、こんどは二度と停戦協定を破らないような保証をとるつもりである。」という様な言質、またはそこまではいかなくとも似たような言質をとりたかったのだと思われる。
ところが、What kind of dipromacy are you speaking? What do you mean? とやや直接的な表現での問いかけをゼレンスキーはした。
このような聞き方では、「あなたが言う外交ってなんなんだ?なに言ってんの?あなたが言う外交なんてものに意味があるのか?」と言っているのに等しい。すくなくともヴァンス副大統領はそう受け取った。
1) 「外交を行うことが大事であり、それができるのはトランプだけ」と、せっかくトランプ及びトランプ支持者に対して格好よく決め台詞を言ったのに、TVの前でそして公衆の面前で、茶化された。
2)そもそも、この会見の場は停戦を目指す外交の場であるのに、その外交自体に意味があるのか?という挑発的な発言をされた。
と受け取ることになり、ブチ切れた。
そこで、外交そのものを否定するゼレンスキーに対して、「あんたのために外交してやってんだよ。あんたは失礼だ。」と発言するに至った。
そしてブチ切れた挙げ句に、「兵士も足りていないのにほざくんじゃねえよ、そもそもお前、トランプ大統領に対して感謝の一言も言っていねえじゃねえか。なめてんのか。」
それに対して、ゼレンスキーもキレて、
「そもそもヴァンス副大統領はウクライナの状況をわかって発言しているのか?ウクライナに来たこともないくせに。」
と、言い返した。
だが、当たり前だがヴァンス副大統領は、機密情報も含めてウクライナの情報は知っているはずであるので、上のゼレンスキーの発言自体もヴァンス副大統領にとっては挑発的な発言でしか無い。
ヴァンス副大統領としては「ふざけんな、アメリカの諜報能力をなめてんのか。てめえのケツ毛の本数までわかってんだぞ。」と言いたいと思うけど、そんなことを発言したら、アメリカの諜報能力という極めて機密レベルの高い話をTVの前ですることになる。できるわけがない。フラストレーションは爆発する。
当然、ヴァンス副大統領はキレ散らかすことになって、「クソやろうが。くだらねえ言い返しをしやがって。兵士が少ないことを否定できるのか?そもそも、さっさとありがとうとでも言って、我々に降伏しろ」という。
そこで、弱い立場であるゼレンスキーは、冷静に話をしようとして自国の窮状を訴える。
「ウクライナはすぐとなりにロシアという敵国がある。アメリカは大西洋もあるし、ロシアの脅威を今は感じにくいのだろう。だが、ロシアの侵略性は強く、いずれはロシアの脅威を感じることになるだろう。今、ウクライナはアメリカやEUの尖兵となって、ロシアに対峙している。我々を守ることは、アメリカの利益にもなることなのだ」
という様なことを言おうと思ったと思う。
しかし、そのまえにトランプがブチ切れて、ゼレンスキーの発言を前半で遮った。
トランプは強いアメリカを常に意識する。アメリカがロシアに脅威を感じる?怯える?そんなことを言われて、反論しないわけにはいかない。ロシアの武力に怯えて停戦協定をしたなどとでも、アメリカ国民に少しでも思われたら、トランプは終わりだ。
だから、トランプが「こっちの感情を勝手に類推するんじゃねえよ、ボケが。あくまで中立に仲介してやろうとしてんだよ。」とキレた。
ところが、トランプがその後、なにか言おうとするとゼレンスキーが聞かずに被せて発言しようとする。これは、全世界において極めて無礼なことだ。喧嘩を売っていると受け取られても仕方ない。
それで、トランプが完全にキレ散らかした。。
というのが、決裂の経緯の気がする。