はてなキーワード: ラップとは
https://anond.hatelabo.jp/20260424170150
このときに見せた米を食べる姿がとても印象的で、昨日は試しにパスタをあげた。茹でる前の固いやつ。炭水化物つながりだ。成分表示を見て塩気がないかを一応確認する。
5cmくらいの長さに折って、ホレ、とあげていつも通りその間に虫かごを掃除する。
洗面所のラップの上はなんか珍しいモノをもらえる場所だと覚えたのか、虫かごから引き剥がして置いても警戒せずすぐ顔を出すようになった。パスタをチラッと見て、近づいていく。お、食べるツムリだな。
カタツムリはツノの先に目がついてるだが、初めてのやつはふたつの目を潜水艇のライトのようにギョロギョロさせながらよーーく確認しがちだ。
恐らく、まずにおい。(下の口元の方のツノに嗅覚機能があるそう)次いで視覚。そこがクリアできれば最後に食!という流れなんだと思う。
先日、米を持ち上げる術を手に入れてから食べ方のバリエーションが増えたのか、今回は軟体をじょうずに変形させて挟み込むようにパスタを持ち上げてた。ダンベルを持つような感じ?いや、体の一部をお盆がわりにしてると言う表現が近いだろうか。上手に段をつくって、そこにパスタをひっかけている。
いやでも持ち上げるには長すぎたかなと思って、一度取り上げてパスタを折り、4cmくらいのやつと0.7cmくらいのやつに分けてやる。小さい方が食べやすかろうと思ったが、カタツムリは変わらず長い方のパスタを食べ始めた。
その際、カタツムリに対して横に置いてたパスタが縦方向になった。どうするのかなと思って見てたら、カタツムリはまるでストローを吸うようにパスタの先端を口で吸い込み始めた。
キュポッ!!!!ふー……
キュポッ!!!!ふー……
吸引と脱力を繰り返す。
そ、そんな食べ方もするんですね…。
まるで、最後の方のタピオカをストローで吸い上げてるみたいだ。酸っぱいものを食べたおばあちゃんの顔のごとく全体をすぼませながら、パスタの栄養素を体に取り込んでいた。
キュポッ!!!!ふー……
キュポッ!!!!ふー……
キュポッ!!!!ふー……
キュポッ!!!!ふー……
面白くて動画を撮った。小松菜とかにんじん食べてるときは間違いなく「ムシャムシャ」って感じだけど、素材が変わるとこんな姿になるのか。
キュッポ!!っと顔をすぼめてるときの姿は、そこはかとなくビーム出す直前の巨神兵っぽかった。以前、シシガミに似てる動きだなと思ったときもあるし、ジブリは自然界の生き物の動きを本当によくとらえているんだなと感心する。
私がもし明日カタツムリになったら、多分そんなに上手にパスタ食べられないだろう。経験値の違いか、コイツが賢いのか、はたまた私が不器用なのか。
翌日、友達と出かけていて不在だった旦那さんに動画を見せたら、「カタツムリにパスタ押し込みすぎやで」と言われた。濡れ衣である。
いまから三十年くらい前、まだスマホどころかろくなデジカメすらなかった昔のカメラ店で、新品を注意深く箱から出してできるだけ指紋つけないようにラップフィルムに包んで展示したり、客から買った中古品を隅々まで拭き掃除して値札を手書きして街路からよく見えるショーケースになるべく早く売れるように並べたり、なんてことしてた店員時代に自分の買い物としてリコーの28mmか45mmのパンケーキレンズとペンタックスのMZ-10ぐらいの一眼レフボディをさがしてた、なぜならその機種ならそのマニュアルフォーカスレンズでもキャッチインフォーカス機能が使えるしGRなんかのコンパクトカメラよりもフレーミングもフォーカスも精度がぜんぜん上だからな!って、持ってもないのに妄想してイキってたすれっからし(それらが入ってホルスターみたいにベルトに装備できそうなケース→カメラボディの順にみつけてたけどレンズだけは退職させられるまでに入手はできなかった)
dorawiiより
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つい先日、カタツムリに玄米をあげたら食べ方が面白かったので、調子に乗って白米もあげた。こっちの方がよりおいしいかなって。
https://anond.hatelabo.jp/20260409212342
いつも通り、虫かごを洗ってる間、洗面台にラップを敷いて本体と米を置いてやる。そしたらまた上手に持って食べてたので、「もっと長く観察してみたい!」とラップごと持ち上げてダイニングに持っていった。
そしたら(笑)。
残りの米粒も4つほどカタツムリの方に転がって、とりもちみたいにくっついちゃって。(思い出し笑い)カタツムリ米粒まみれ。
ぎゃー!ごめーん!と思ったけどそれでも気にせず食べ続けてたので、まあいいかとしばらく見てた。
でも、お米ってすごい速さで水分を吸い込みそうだし、これ…カタツムリ乾いちゃうんじゃないかなと思って綿棒で米粒を取ってやる。
いっぱい触ったのでとても不服そうだった。ごめんて。
それが原因ではないと思うが、その日あたりからまた、カタツムリがしょっちゅう転がり落ちるようになった。昼も夜もカタン、カタンと蓋から落ちてる様子。旦那さんも「また落ちとるで」と気づくくらいの頻度だ。
やはり死期が近いのだろうか。
それともあれか?米食べて太った?2粒で?デブツムリになっちゃった??
ぺこぺこ落ちてはコンクリート片に激突してるので、小松菜など面積広めの葉っぱをクッションがわりに入れてやる。ちょうどツツジが咲いてたので、ひとつ頂戴してそれも入れてやった。
私は吸ったことがないのでどんな味か知らないが、ツツジの蜜は小学生にも大人気だし、カタツムリも好きかもしれないと思ったのだ。
カタツムリはすぐにツツジの中へとちょっこり入っていき、なんだかおやゆび姫みたいで可愛かった。しかし、写真を撮ってみたら、茶色の軟体生物が花にへばりついてるだけでなんにも可愛くない。なぜ。
そのまま食べるかなと思ったけど丸一日経った今も摂取した様子はない。よくよく調べると、カタツムリの好物はツツジの花ではなく葉の方らしい。
へえ。花の蜜とかはいらないんだ。はちみつ金柑のど飴とか桃とかは食べてたのに。まだまだ謎だらけだな。それとも花びらってまずいのだろうか。
好物の花とかあればあげたいな。紫陽花は案外カタツムリには毒らしいので、何がいいかな。
菊とか?
工場勤務。国内ほぼすべてのコンビニスーパードラストにはうちの商品が多分ある。
比較的賞味期限が長く備蓄可能な加工食品なのでそれなりの優先度で資材調達は融通されるのだろう。多分。
つまり直接材、商品そのものを構成する食品原材料(穀物や調味料から肉野菜など表示にあるもの)や包装資材(フィルムや容器、段ボール、それらの印刷インクも)のことだが、これは本社の調達部門の仕事だから俺は知らん。あいつらが必死こいてるだろう。今は一旦置いておく。無いなら工場は止まる。
工場への電気水道ガスなども有事は優先供給されるだろう。無いなら工場は止まる。
そういったものではなく、我々工場としては間接材、生産ラインを動かす上での保守部品はどうなるのかという話だ。
食品メーカーが食品調達に長けているのは当然だが工場部品は守備範囲外だ。
まず欠品報道の中ではかなり早かったが潤滑油。ギアオイルやグリスがなければ生産ラインを動かすモーター減速機やピローベアリングが焼き付き、駆動チェーンに噴霧しなければモーターに負荷、チェーンは一定潤っていないと製品汚れが増えて歩留まりが露骨に悪化、異物混入クレームも起きる。
そんな状況でライン動かしても時限爆弾のようにあちこち壊れていくだけだ。交換すること自体は容易い。予備部品が手元にあればだが。消防法令で油類は工場も商社も倉庫も大量在庫しにくい。
次に駆動ベルト。あらゆるモーターの動力を伝えるVベルトやタイミングベルトもゴムゆえに厳しい。切れたら空転するのみ。
さらにインクとシンナー。商品パッケージはトイレットペーパー状の巨大ロールだったりトレイだったり様々だがこれはカラフルに印刷された状態で納品される。現場で印刷するのが賞味期限やロット。産業用インクジェットプリンターにインクカートリッジと粘度調整・洗浄の補力液(シンナー)が必要だがこれも厳しい。シンナーの欠品報道は最速級だった。
そしてストレッチフィルム。商品を段ボールに詰め、それをパレットに積み、荷崩れしないよう伸縮性の巨大なラップでぐるぐる巻く。食品は軽いからトラックの加減速ですぐ荷崩れする。すでに巻き数、巻き位置を試行錯誤し極限減らして節約。代用となりえるPPバンドなども当然厳しい。
こういった消耗品や保守部品もうまいこと融通してもらえないと工場は止まる。誰か取りまとめて配分してくれるの?
本社からは関連省庁に出向人員いるし直接材は声近いだろうけど現場のアレがないコレがないって声も拾われて叶うもんなの?管理職からは特に何も聞かないけど。
食品業界だけでなく医薬品や石油化学に発電水道ガスインフラまであらゆる動力設備の存在するところは同じ状況だろう?
数品挙げたが電気機械計装制御部品から洗浄剤まですべてが揃わないと工場は止まる。今は動いている電気部品や制御部品もよく見ると外殻から基板まで油の塊だ。
化学業界の増田が塩素や次亜塩素酸ナトリウム云々書いていたがそれも清掃作業に毎日必要だ。衛生が終わると工場は止めさせられる。
なんかどうにもならないんじゃねえかなと思っている。世間がゆったりしているように見える。うち起因で止まりたくないなあ。包材が先じゃない?トラック物流停止で倉庫パンパンってのも早そうだ。きっとそうだ。
なんとかなれーッ!
にほんごラップ始祖の話かと
最近、男女四人組のあるVTuberの動画にハマっている。VTuberは年を取らないから、彼らは永遠に、大学生の放課後のようなたわいのない会話をやりとりし、失ってしまった青年期の幻影をきらきらと見せ続けてくれる。しかしあるときふと、思い出したのだが、私もかつて男女四人組で放課後を遊んでいた。それは学生期よりもはるかに昔、私が小学生の頃だった。
いつから四人組になったかは覚えていないし、いや、ずっと四人組でつるんでいたわけでもなく、何となく仲のいい男子二人と女子二人が時折ユニットコントのように遊んでいた、というようなものだったと思うが、あまりに昔のことすぎて確実ではない。ひとつ覚えているのは、理科実験室での席替えを我々四人だけが拒んだということだ。我々は四人揃って磁場が出るので、席が近いこのままにしてくれと頼んで、何故かあっさりそれが受け入れられた (寛容な学校だった)。小学六年の時の運動会の、四人五脚もこの四人組で出た。四人のうちわたしを含む少なくとも三人はド文化系だったのに、何故かクラスで二番目に早いチームだったから、本当に何かが出ていたのかもしれない。しかし、四人で実際に何を遊んでいたのかというと、今となってはほとんど思い出すことができない。
男二人、女二人の四人組であったわたしたちの間に、少なくともわたしの知る限りでは、ロマンチックな雰囲気はひとつとなかった。一度、ひとりの男子がわたしを教室裏に呼び出して、何か神妙な顔で切り出したことがあるが、お前はオスマン・サンコンを知っているか、という問いだった。明らかに世代ではなかったが、サブカル全般に通じていたわたしは当然知っており、「いっこんにこん」「さんこん」というやり取りを交わし、彼は小躍りしながら教室に帰って行った。
もう一人の男子とは小学校卒業後も細々とやり取りが続いた (わたしは中学受験で東京に出たので、基本的に同級生たちと疎遠になった)。わたしは一度彼を中学の文化祭に招待して、アニメ版デビルマンの主題歌の歌詞ってなんか変じゃねという話題で盛り上がった。SNSでも繋がった彼はその後ケモナーになり、TLに時折大量のセンシティブケモ絵を垂れ流していたので、申し訳ないがミュートさせていただいている。でも、ごくたまに飛んでくるリプライには、国語の授業で阪田寛夫の詩をラップアレンジして披露した、小学生にしては非凡な当時のセンスがいまだに光るのを見る。
女子の一人はわたしにオタクの道を案内したひとであり、当時わたしは彼女を師匠か姉御か、とにかくそう呼んでいた。彼女はただひとり、わたしと同じ速度で話す女子だったから、わたしは孤独にならずに済んだのだった。小学六年生にしてすでにテニプリの同人パラレルファンタジー漫画を描いていて、それはあまりに新しい世界だった。結局わたしはテニプリにはハマらなかったが、三歩歩けばテニプリ腐女子にぶつかる学園中等部に進学したから、それは優れた先取り教育でもあった。
無駄な感傷に満ちた、あまりに記憶の曖昧なこの文章を書きながら、わたしは彼らにもう一度四人で会いたくてこれをしたためているのだろうか、と思う。それが叶わないからVTuber動画をぼーっと見ているのだろうかと。でも、もし同窓会なんか開いて、久々に会った一人が、「子供の小受伴走で大変でさ〜」とか切り出したら、テーブルをひっくり返してしまうかもしれない。むしろ、この文章がいつか三人の誰かに届いて、わたしが当時のあなたがたに今も感謝していることが伝わればいいなとだけ祈りのように思う。当時明らかに発達に偏りがあったわたしが、小学校高学年の難しい時期を乗り越えることができたのは、あなたがたという、少し変わったものたちの居場所があったからなのだと。偏差値のような数字の力場に引き摺られることなく中学受験を終えられたのは、地に足つかない遊び場が残されていたからなのだと。そうして、同じように難しい時期を迎えている今の子供たちにも、そのような居場所があることを願ってやまない。
先日妊娠した。
生理が来なくて、パートナーと話して検査薬をしたら陽性だった。
意気込んでクリニックに行ったら正常着床しており妊娠6週ですよと言われた。
嬉しかった。
こんな奇跡的なことがあるのか。
ただ早すぎたのか心拍が見られないので、2週間後に再受診だそうだ。
なるほど、分かったぜ。
仕事も調整しなければならぬし、妊娠出産の知識も蓄えならばならぬ。
やる事は山積みだった。
大変だったけど、自分が親なるのだと思うと全て苦ではなかった。
調べるとこの時期つわりが来るらしい。
一切なかった。
ただとにかく食欲は湧いた、モリモリ食べ続けた。
2週間後病院に行った。
着床した卵子が育ってないと言われた。
要約すると卵が死んでるそうだ。
モリモリ食べていたのだが実は中身が空っぽだったらしい。
虚無かよ。
あぁ本当に流れるんだな。
塊が出るだろう、
トイレに行った際に出たらそのまま流して良いと言われた。
自分の子供を流産してそのまま下水に流す、とはかなりショッキングな体験だ。
恐らく着床した胎嚢が剥がれてそのまま出てきたのだろう。
命になれなかった私の卵だ。
運良くナプキンで受け止められたが、先生は破棄して良いと言った。
ナマモノかよ。
疲れすぎて脳死していた。
その後私は2週間ナマモノを家に置いたが、
赤ん坊ってこんな風に手放さないといけない事もあるのか、知らなかったよ。
なんだよ燃えるゴミって、命じゃないのかよ。
私は何も出来なかった。
(他にも候補教えてくれたけどちゃんと変拍子っぽいのはこれだけだった)
でもここまでいくとほぼ実験音楽なんだよなぁ
もっとちょうど良いやつ無いのかな
ラップ、もしかして利き手の方でラップをつまんで引っ張り出してたりしませんか…?
私もラップを切るのが本当に苦手でして、どんなラップでもすぐにひっついてぐしゃぐしゃになるわ芯が箱から飛び出てくるわで散々だったのですが、ラップの持ち方が違うと指摘されてから長年の悩みが解決しました(普通に使えるもんだと思ってたと家族からもめちゃくちゃ驚かれました)
右手(利き手)で箱、左手でラップを引っ張り出して右手に持ってる箱を捻ってラップを切ることで、割と綺麗に切れたりしたのですが、どうでしょう
それでもまだ多少苦手意識はありますが、だいぶ変わったのでぜひ試してみてください!
間違えていたらすみません…