はてなキーワード: オチとは
このあと国の保険制度叩きが始まると同時に、恒例のオス叩きを開始。
曰く男性起源の不妊はこの国では想定されていない、とのこと。→ じっさいにはブコメの指摘にもあるようなオチ。
「夫は、保険の効かない、自分のたまを切るような施術」2022年からTESE(精巣内精子採取術)は保険適応になってるよね? "こども家庭庁:保険適用について" https://funin-fuiku.cfa.go.jp/dictionary/theme08/
https://b.hatena.ne.jp/entry/4782352081878967010/comment/takanq
とコメントを残したいので発掘しておく。
密室で愛人を殺害した罪で逮捕された富豪で首席連合の幹部の座を狙うカモッラの幹部の主人公の下に引退間近の最強弁護人が現れる。彼女は3時間しか時間が取れないのでその間に弁護の方針を固めたいと話し、そのためにはこの事件の裏にあるもう一つの事件を解き明かす必要があると資料を差し出す。それは愛人と主人公が事件の3か月前に起こした世間には知られていない事故の資料だった。二転三転する事件の真相にあなたはついてこられるか。
みたいな話。
主人公の演技が迫真すぎるだろというツッコミはありつつもかなり良くできた密室ミステリだった。
映画は基本的に主人公と最強弁護士の2人の部屋の中と2人が語り推理する回想シーンのみで進行する。そして主人公は「信用できな語り手」として最強弁護士のツッコミやアドバイスをうけるたびに回想内容がコロコロ変わるという映像叙述トリックの形式で撮られている。
これ、この作品のすごさを説明しようとすると頭からケツまで全部のやり取りをまとめたものを書かないといけなくなるのでちょっと面倒くさすぎるのでそれはいったん置いておくとして。
映像叙述トリックものとして基本的に大事な情報はすべてお出しされているし「詳細に見れば」見破れるものになっている。最強弁護士は「貴方は私より頭がよくない」「大切なのは詳細」と繰り返し主人公を窘めるがそれは見ている我々に対する挑戦状でもある。
主人公が語る事件の真相を映像で見せて、それに最強弁護士が情報を与えたり推理することでまた別の角度が加わった映像を見せられる。そして最終的に最強弁護士が用意した罠を全て踏み抜いた先にある真相――結局、主人公が事件を全て隠蔽しようと愛人を殺害して密室トリックんがあるんだと言っているだけ――が提示される。
オッカムの剃刀すぎる。
後で実は犯人の片割れがホテルのスタッフだったことが写真からわかり(でもその写真は序盤から提示されていてその時点から犯人は写っており、その犯人は別のシーンでもしっかり写っている)、じゃあこういうトリックが成立するよね、なんてことを考える必要はまったくなかった、というわけではなく。
完璧な密室トリックが成立する(捏造できる)=最強弁護士による最強弁護が成立するが、そのためには「裏で起きた事故の真相を明らかにする」必要がある。そのことを主人公に納得させ事故の真相を自白させること自体が目的だったという着地の仕方の論理の美しさ。
さまざまな細かいやりとりのすべてがきっちりと回収されるフェアプレイの精神。
なんなら冒頭で最強弁護士が到着する際に、俺は「なんだこの白髪カツラ。見る作品の時代設定読み違えたか?それともこれイギリスの話(イギリスの裁判ではモーツァルトみたいなカツラを被る)だっけ?」と感じたんだけど、それすらもちゃんと設計された違和感だったのはもはや脱毛。
まぁもうこいつに頼るしかないっていう最強弁護士との限られた時間での接見中に主人公が迫真の顔して嘘をつき続けてる展開はいや流石にそうはならんくないか?という気がせんでもないし、そもそも最強弁護士はニセ弁護士で3時間の時間制限も本物の最強弁護士が来るまでの時間だった!というオチはいいとして、最強弁護士が来る時間をどうやってインターセプトしたんやという謎は残る。
が、まぁ全体からしたら些細なことかな。どちらもポジティブに解釈することで説明できなくもない。
ちゃんとオチの暴露では映像的なビックリも用意されているし(あ、それはそうと向かいのビルの部屋の住人の顔がはっきり見えるって表現、ちょいちょい映画で出てくるけどさすがに無理じゃない?俺の目が悪いだけ?)、良質なミステリ映画として十二分な合格点は与えられる。
点がハネなかった理由を敢えて上げるとしたらよくできたミステリではあったけどよくできた物語ではなかったので(息子を殺された夫婦の復讐譚としての一定の強度はあるけど)今一歩俺に刺さり切らんかったかなってとこかな。エンドオブトンネルの「トンネルを抜ける」みたいなのがあった方が俺は好き。いいミステリを見たなとはなるけどいい映画を見たなには今一つつながらなかったな的な。
日本公開を考えてタイトルつけれんか~という理不尽なツッコミをしつつ、思ったよりも好きな感じのゾンビものパロディ映画だった、63点
バーでハメを外して知らんイケメンの家で目が覚めたテレビカメラウーマンのデブ(デボラの略称)が男からさっさと家から追い出されると外はゾンビだらけに。イケメンと手を組み逃避行の末、イケメンの家に逃げ込むも実はこの騒動がイケメンの実家の問題だったことが分かり再び逃走、自警団による街の封鎖から逃げ出したりしつつテレビで街の実情を訴えたデブはなんだかんだで助かるのだった。
と、いうわけでデブっていうのは肥満体のデブじゃなくてデボラのデブで日本の配給会社がもうなんでもええわ!とヤケクソになってこのタイトルを付けたわけではなく、原題も「NIGHT OF THE LIVING DEB」という出会いがしらの特大ノイズ。冒頭のバーのシーンでデブ(主人公)とデブ(肥満体)が一緒に飲んでるところから始まるから余計に混乱する。
で、この作品を完走できるかどうかはこのデブをどう感じるかによる。っていうかこの作品に出てくる奴ら全員ちょっとっていうかだいぶおかしくてその中でも主人公であるデブは自信過剰で自意識過剰で空気が読めないイカれたクソポジティブオタクっていうドカ盛り属性でメチャクチャウザい。こいつをウザ面白いと思えなかったら90分もたないと思う。
一方でヒロインになるイケメンも過剰に意識高い系で顔に自信がありすぎるし、なんか常に髪を直してる。これは日本でいうところのアイドル主演映画で顔には汚しが入るのに髪がサラサラみたいなののアメリカ版パロディなんだろうな。
感じ悪い金持ちや権力者、なんか調子乗ってる自警団気取りの奴らと映画あるあるがどんどん登場する。
そんなこんなであるあるネタでカリカチュアされすぎた奴らがゾンビ映画をパロディし続ける映画。
笑いもしょうもない小ネタをひたすら重ねていくスタイルで本当にバカバカしいし不謹慎。
例えば、隣人の老人の様子を見に行くと死んでいる。それを見たデブは老人の手をそっと胸の上に直して顔に手を置き瞼を引き上げる。イケメンが「なんで目を開けさせたの?普通は閉じるだろ」と突っ込んで目を閉じさせるもデブは「天に昇っていくさまを表している」と目を開けさせる、対抗して閉じさせるイケメン、また開けさせるデブ。といった「死体の目を閉じさせるシーン」パロを延々とやったりする。
他には車で逃げだしたデブがなぜか蛇行運転してわざとゾンビを轢きまくりながら「イエーイ!40ポイント!」とか言いながら爆走するシーンとかもシンプルイカれてるし、そこでイケメンが「もし治療方法が見つかったらどうするんだ!」と諫めるのも、言われてみれば確かにその視点なかったなと思わされる。
パロディ要素を抜くとバカみたいにスカスカの映画なんだけど、撮った人はゾンビ映画好きなんだろうなっていうのがかなり伝わってきてよかった。
スカスカの中でもモテずに生きてきたオタクのデブが逃避行を通じてイケメンといい感じになって気持ちが通じ合い、最終的にテレビ局から街の外にメッセージを送るシーンは結構よくて。いかにもオタク女子みたいな服装だったデブがキャスターのドレスを身にまといヘアメイクもバッチリして(誰がやったんだ)、カメラに挑む。
「コストを払ってまで私たち2人を助ける必要があるのかという疑問はあると思う。でも、こんなひどい状況でも真実の愛を私たちは見つけた。だから最初の疑問への答えはYesよ。みんなは私たちを助けるべきよ」というような演説をする。いや、どういうことだよ!と思いつつも「コスト」じゃなくて「愛」で助け合うのが人間だと、利己的の塊のデブがポジティブを貫き通したメッセージはなんか妙な説得力があってよかった。
しかしその後、後ろから洗われたゾンビにデブは肩を噛まれてしまいその様子もテレビ中継される。
そして街の外ではTikTokやテレビであの映像は本当かどうかを自称有識者らが話し合い、ご意見表明し、助けるべきかどうかの議論が活発化し挙句の果てには「デブの雄姿を見て私も勇気を出して彼にプロポーズしたの!」と隙あらば自分語りはじめるバカまで現れててんやわんや。ここ好きポイント。
で、結局噛まれたデブは助かるんだけど、これ意外にちゃんと考えて作られてたなってなるのが「ゾンビは人を食べる」は描かれてるけど「噛まれた人がゾンビになる」は作中で一切描かれてない。「噛まれること」と「ゾンビになる」は別問題だったという驚愕のオチが出てくるんだけど、これも言われてみれば確かにそうだなって。
そして救助隊に「ゾンビだからって先入観で見ちゃダメだよ。それともゾンビヘイト?」ってイケメンが窘められて、イケメンが「そんなわけないだろ、俺の友達にもゾンビはいるし」とまさかの「I have black friends」構文で返すという展開も嫌いじゃない。
そんなこんなで低予算ながらも徹底的にゾンビ映画や社会をパロディしたいい意味でしょうもない映画。正直、映像としての見応えはあんまないし、特殊メイクは明らかにヘタクソだけど主人公たちを楽しく観察できるならそこまで悪い映画でもなかったかな。
○ご飯
朝:アーモンド。昼:牛丼。たまご。納豆。夜:人参、大根、キノコ、湯豆腐。焼きピーマン。間食:チョコボール。ポテチ。ドーナツ。
○調子
エッチな漫画家さんを月額課金で支援するサービスに2年間ぐらい入ってる。
というのも、そのサービス加入者にしか公開されていないエッチな漫画が面白すぎて続きが気になったから。
壮絶な家庭環境で育った少女がたくましく生きていくお話で、とても面白かった。
(所謂R18Gで不快に思う人が大多数なジャンルなので詳細は伏せます、食べ物じゃないのを食べるやつです)
加入時点で3話まで公開されていて、キリが良いと言えば良いところで終わっているのだけれど、作者さんのSNSによると4話を書いているとのこと。
しかし、まさにその2年間、3話のまま停滞が続き、月末にちょっとしたイラストを公開するだけの渋い内容だった。
そしてようやく、2年越しに4話が公開されて感無量だった。
まさにこの2年間毎月お金を払っていただけの価値がある内容で大感動。
新章突入といった趣で先も気になる。
ただこれ、5話はまた2年後です、だとかなり辛いものがあるなあ。
喧嘩稼業、ワールドトリガー、ハンターハンター、FSSなどなど、完結までは死にたくないなあと思う作品は数多くあるけど、エッチな漫画でもそういうのが出来てしまった。
(ハッピーエンド至上主義者なので、しのちゃんの親が捕まってしのちゃんは普通に働いて一人暮らしをするみたいなオチじゃないと気分が落ち込みそうだから怖いけど)
自分がDINKsだと明記しているため、「子供いなかったらそりゃ自由にできますよね」とか「なんで子供つくらないんですか?」とかのコメントが来るのは日常茶飯事であって特に気にしていない
しかしある時からとあるアカウントにわざわざDMで粘着されるようになった
「文章を見ていて思ったんですが、ASDですか?」「将来他人の子供に迷惑をかける、フリーライダーの自覚はありますか?」「人間ピラミッド(なにそれ)の最下位ってわかってますか?」などと来るわ来るわ
なんでわざわざDMで?と思ったが、よく見たらその人は熱心にそういうコメントを色んな投稿にしていた
自分が削除もしないしハートつけないし相手にされてないと思い腹が立ったんだろうか
自分は「この人には何人子供がいるのだろう」となんとなく気になり会ってみたいと思った
知人の弁護士に連絡を取ると、開示請求は通るとのことだったのでやってもらった
結局DMでの和解交渉などなかったので弁護士同伴で会うことができたが
小学生と保育園の子供が2人おり、どちらもADHDとASDだったという話だった(だから?日程の調整が遅れたとのこと)
というか実際話して思っただけだけど、多分彼女もなんらかの障害がある
オチはない
ただ驚くべきことに彼女はXでいまだに子無し叩きをしている(文体とプロフィールとその他特徴が一致している)
(たまにバズっているのでたまたま見つけた)
さすがにDMで個人に粘着したりはしていないと思うが、毎日熱心に子無し叩きポストをしている
とりあえず石破のオチンチンナメナメしとけ
OpenAIから利用に「暴力行為」が認められたからアカウントを停止したとのメールが英文で届いていた。
しかし、さっぱり身に覚えがない。直近、私は仕事用途と旅行先の情報を調べていただけだ。
何がそれに該当したのか?
メールで問いただしても「これ以上の質問異議申し立ては受け付けない」とテンプレメールだけ届いた。
・・・2年近く日本でGPTがはじまった頃からずっと課金をしてきたし、
原因をもう少し検討してみた。
最近、X発で「私があなたをこれまでどのような扱いをしてきたかを画像にしてください」とオーダーするヤツが流行っている。
私もソレを昨日やっていた。
この行為だが、Xをみると「それは暴力的だからオーダーを受け付けられません」と断られている人が
散見されているのをご存知だろうか?
つまり、私がこの画像をオーダーしたのがGPTとしては「暴力的行為」だと、
きっと「AI処理」で判定されていたのだろう。
皆さんも例の画像をオーダーするのはリスクが有るので注意をして欲しい。
7日前にProの3万円課金をしたばかりなのにもったいないことをした。
新幹線大爆破:犯罪映画の金字塔、オリジナルも新作もどっちもオススメ
大誘拐 RAINBOW KIDS:「オーシャンズ11」みたいなのが好きな人に観てほしいスラップスティック本格犯罪劇
12人の優しい日本人:「十二人の怒れる男」の舞台を日本にするとここまで趣が変わるというのが面白い
ファンシイダンス:不思議とお坊さんが格好良く見えてくる、テンポの良いドラマ作品
遊びの時間は終らない:「狼たちの午後」の日本版みたいな映画、意外と風刺が効いている
殺し屋1:原作漫画のパワーをそのまま映像化したようなエログロナンセンス作品
カタクリ家の幸福:なんともブラックなミュージカル・コメディ、緊張と緩和の悪ふざけがいい
アフタースクール:意外性のある脚本と満足感のあるオチの犯罪映画
カメラを止めるな!:仕掛けが分かってからの伏線回収が面白い脚本の妙
飽きずに観られてそんな重すぎないエンタメ系が好きなので挙げるとするとこんな感じ。
他に挙げるとしたら「七人の侍」「太陽を盗んだ男」「犬神家の一族」「日本のいちばん長い日」「シコふんじゃった。」「バトル・ロワイアル」「侍タイムスリッパー」あたりかな。
お兄さんが取り出したのは、他社のカードだったようです。
Tカードやろな
ドコモショップで口座振替の手続をするとき、キャッシュカードの暗証番号を入力するからな
間違えすぎてロックかかってUFJまで走って解除してもらった思い出(隙自
おサイフケータイとは…何か?
昔ワイズマートのレジに貼られてた決済可能ブランド一覧におサイフケータイロゴがあってこれは一体なんだと思ったな(
まあ、窓口の端末で残高確認できないならDCMXminiしか考えられないので
《3月末FOMAサービス終了で大混乱!?》ドコモショップで繰り広げられた「老害の見本市」な光景
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d6f07454ac64109168f7bb53fb81bad28b06f31
FOMAユーザはパスキー使えないし回線認証もできないので、店頭へ行くしかない
仕方ないね