はてなキーワード: の朝は早いとは
3月末でFOMAのサービス終了だからかドコモ前に開店前に5人くらい老人が並んでた
@takabayashiy
受付時間前に当日FOMA来店して 待たせて、8時半から受付しましたよ(泣)追い出したかった。
@kanagawa481
FOMA契約のお客様から「 今月で使えなくなるから機種変更しようとしてるのに電話も出ない!予約も取れない!来店したら待つってなんなんだよ!」と言われたので「お客様みたいな方が沢山来店されるからです!」と言ったら「おぅ…そうか…。」と納得してくれたあの人は悪い人ではないのかもしれない…
@VjF7mwCBCc44098
3月最後の土日 この時期は平日ですら予約なし駆け込み多いのに、それにFOMA終了駆け込みもいるからほんと恐ろしいよね マジで体力持たない(-_-;)
@Yokko412shumi
がんばって
ドコモ3G終了まであと4日というところで店頭じゃないとプラン変更ができないということがわかり朝から混乱中の我が家。 iphoneだからオンラインでプラン変更だけすればいいと思ってたよ…
@S_Shirosakura
よっしゃー!
やったー!
NIKKEのトライブタワーの難攻不落のテトラ279階突破よ!撃破したわ!
しゃー!
遂に遂によ!
多分読み返してみたら1月入ってからずーっとここで停滞していたみたいなので、
ちなみにNIKKEのトライブタワーって言うのは、
NIKKEの世界ではニケを製造しているメーカーは3社あって、
その会社ごとのニケの精鋭で部隊を組んで塔を攻略して登り詰めていく戦略性に溢れためちゃ楽しいコンテンツなのね。
他の会社のニケ部隊はとうに360階以上を突破していて順調に、
それこそ港から出たヨットがこれからの期待を膨らませるように帆にいっぱい風を受けて走り出すヨーソローよろしく順風満帆で突き進めまくりまくりすてぃーだったの!
でもここテトラのところだけ、
ぜんぜんボスの体力が減らせられないこと約2か月!
強くなってその都度都度挑んできたものの勝てなくって!
そんで、
バリアを張っていて500発以上当てないとバリアを崩せない回復マンもいて、
高速連写のできるロザンナだけのマシンガンじゃ足りない!ってことで、
急遽マシンガンを扱うメイドのソーダも引っ張り出して強化しまくりまくりまくりすてぃーで、
やっと倒せたって感じなのよ。
とはいえ、
ボスの体力が20とか10とかになってもまたすぐに目盛りが50とかに戻って回復するもんだから、
やっぱり回復マンたちをまず掃討しなくては!ってところが焦点でありポイントでありタクティカルな戦略だと思うの!
そんで、
よーし!
もう私は目覚ましなしでも勝手に目が覚めるようになった早朝のNIKKEのデイリーミッションなどがリセットされて、
つまり新しい朝がやって来るその5時とピッタリ同時に、
かーっと目を見開いて起きてトライブタワーに279階に挑んだら勝てたのよ!
そしてホッと胸を撫で下ろして、
また再び眠りにつくという。
多分NIKKEのプレイヤーは勝手になんか目覚ましなしでも朝の5時に目が覚めるようになってくるような気がしているのは私だけ?って思っちゃうほど
もう朝の5時に目が覚めちゃうのよね!
そんな
美事ソーダの武装マックスの強化でめでたくこの難攻不落とされてきたトライブタワーのテトラ279階はぶっちぎりで突破よ!
ちょっと感動!
ごめん、
涙拭くね。
なんかNIKKEって調子良く進めていけて爽快!って思ってたら急に敵が強靭に強くなって進めなくなるところがあったりするから、
実は他のトライブタワーでも困っていて、
メインの全企業のニケで編制できる常時開放されてる塔があるんだけど、
うーん、
巨鯨強すぎるわ。
さすがのピルグリムでもノールックで放置していても勝てないから今の私の部隊の火力がぜんぜん足りてないってことなのよね。
メインストーリーを今はもう全部ボス倒して進んじゃってしまってるから、
あんまり目に見えて変わった目新しいコンテンツがなくって周回デイリーミッションを淡々とこなしているところだったので、
そんで、
アルカナとプリバティっていうニケを中心にした学園もののなんか恋愛シミュレーションゲームみたいな、
これがなんか
選択肢総当たり戦よろしく全部攻略できるようなマップがあって、
まあ楽しいけれど。
私は恋愛シミュレーションがやりたいわけじゃないの!
でもやるけど。
やることがなくって結構いま退屈っちゃー退屈なシーズンかも知れない。
でももうちょっとしたらソーシャルポイントが1000ポイント貯まって、
排出率はそんなに高くないもののガチャ100連で回せる爽快感が1か月ちょいぐらいに1回の頻度でソーシャルポイントが1000ポイント貯められて楽しみなのよね。
今は。
なのでめちゃくちゃ久しぶりに『ステラーブレイド』で遊んでみようという、
昨年のNIKKEのとのコラボ企画のパートまで実は進められてないのよ!
なので紅蓮とも戦えてないの!
なんたるちゃー!って思うでしょ?
私もそう思うわ!
で久しぶりにプレイ!
うわー!
当時初回ではビックリした潜んでいた敵から不意に攻撃を喰らうのを避けるために慎重に周辺を狭い範囲を丁寧にスキャンしながら進んでいたのに、
もうあんまり今は緊張感なく突き進んでいって出会い頭の敵に切り込まれるけれど、
あんまし痛くないのよね。
こっちも強いから!
ふん!って切り込んで進めちゃうぐらい!こっちのイヴは強いんだな。
そんで、
やっとリリー合流?って思ったら、
なんかすっかり久しぶりすぎて忘れていた地下水路攻略面に突入のああ!まだここあったんだぁ!って突破するところが多すぎて、
こればっかりはすんなりいかないのよね。
ここ突破してボス倒してリリーと合流してザイオンの街に行って荒野に行けたら、
そこでやっとNIKKEのリターの愛犬のボルトを見付けてイベント突入!ってなるはずなので
あ!そうそう、
レコードが掛けられるんだけど、
知らない曲が鳴ってて、
あれって?いつの間に?って
知らなかったわ。
度重なるアップデートで追加されていたみたい。
って私のスマートフォンの音楽のフォルダーを開いたらステラーブレイドのサウンドトラックがあって
そこにもあったので、
ただ単純に私が見過ごしていただけだったのね!って
新しい曲に新鮮さを覚えて、
そう思った次第だわ。
なんか知らないナノスーツ「プラネットダイブ防護スーツ(第7)」も拾っちゃったりして、
周回を繰り返しているつもりだったのに、
いざ!ってアイテムを使おうと思ったときに釣り竿を取り出して水辺でないところだというのに釣りをしようとするイヴが微笑ましく見えたわ。
ちょっと笑っちゃったわ。
うふふ。
家で豆乳とトマトジュースを混ぜたのを作ってミックスしたものを飲んできたわ。
ゴクゴク飲んでいくわ!
早く起きてボーッとしている間に
お湯を沸かして、
若干熱めに仕上がったので
梅干し入れようと寸前まで思っていたのに、
忘れてしまっていたわ。
お腹の中がたぷんたぷんよ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
突如以前動画のニュースで登場した『カービィのエアライダー』なにこれ?面白いの?
動画を見ていてどうやら随分前のハードで人気を博していたゲームソフトらしいの。
作ってる人はスマブラの人で、
あれあるじゃないストーリーモードあれすらも途中で投げ出しつつの
あと画面で自分を見失いがちで気付いたらふっとばされていたって。
そっとスマブラのページを閉じたの。
見ているとレースだけじゃなくて
あ!なんかこれなれないと面倒なやつかも!って思いつつも
以前として興味津津のハートは持ち続けることをキープしてやまなかったの。
そんで、
そんでよ!
やったー!
スペシャル技発動の画面のごった返し感。
なに?
この懐かしい感じ。
懐かしい香りがしたスミレの花時計大黒摩季さんのらららを彷彿をさせるこの感情って何?って思い出したら
あ!これ大乱闘スマッシュブラザーズスペシャルみだわ!って思い出したの。
このごちゃごちゃ感!
でも今回はレースなので、
自分は恐らく画面中心のビューなので
自分自身を見失うことはなさそう。
でもあのごちゃごちゃ感は、
この楽しさに浸かってこのまま何も考えずに「エアライダー」で遊ぶ決意をして良いのかしら?
走る!ってレースを味わうには簡単操作でドリフトもスムーズに出来てめちゃ楽しそうよ!
いやでも、
その前にDKバナンザも全然固まって動かないトロッコを動かせるようになる謎が解けてない感じの否めない中、
どうしたものかなーって考えるのよ。
まあちょっと寝かしておくわ。
私にはやることがいっぱいあるの。
そんでね、
初見であまりにも悲惨すぎたNIKKEの3周年イベントストーリーみんなちゃんと最後どうなったのか悲しすぎて見れなかったので、
相変わらず悲惨で壮絶で、
ぐぬぬぬ、
NIKKEこうなのねって
正面から向き合う気持ちを明日のイベントストーリーの第二章のハードが解禁されるので、
それに備えるの。
泣いてばかりいられないので、
整備が終わったニケとまた戦わなければならないわ。
つーか、
だって新しい地上奪還コンテンツもなんか何をしたら良いのか全く分からないの。
地上の設備がレヴェルアップさせられるかどうか
なんかまだ要領を得られていないわ。
これがうぇいーい!めちゃ楽しい!ってなるのかしら?って思うけど、
ここもまあベータ版とは言え、
本番が始まったらニケたちの戦闘力も地上コンテンツでゲットした物資でアップできるつー噂だから、
このベータ版でしっかり慣れておかないといけないわ!ってそういう所存ね。
レッドフード招き入れたいけれどなかなか当たらないわ。
キャンペーン期間終わってから回し続けてもとりあえず当たるは当たるみたいなので、
でも今この排出率1パーセントと通常よりちょっと率が上がっているときに処理しておきたいゲットしておきたいんだけどなぁって。
でもさ、
私分かっちゃったような気がする。
課金してSSR欲しいニケ当てても全然使ってない!戦闘で役に立ってない!ってのに。
私がイマイチ完全に強化し切れていないっていうこともあるけれど、
そんなに強化マックスじゃなくても強くて戦えるニケってやっぱりレアなのね。
だから
あとね、
そのマシンガンの初期装弾数が300、
最初これでも300発撃てるなんてすげー!って思っていたけど、
強化して1000発はデフォルトで撃てるようにならないとリロードで時間かかるので
やっぱり1000発前後撃てるように強化しないと話にならないの。
この1000発への道のりはまた長くて、
装備している4種類の武装をレヴェルを5に資材を投じて上げていきーの、
強化スキルもガチャ!強化されたスキルのどのぐらい強くなるかの数値もガチャ!
これがまたなかなか装弾数アップのものになるまで強化し続けると
あっと言う間に強化資材がなくなっちゃうのよ!
辛いでしょ?
そんでまたニケ達はイカ漁に行くのよ!
ボーナスステージのようなところで一応は強いクラーケンの烏賊なんだけど、
ここでクラーケン倒せなくともたくさんダメージを与えたらそれに応じて報酬がもらえるので、
なんかNIKKEやってる人たちの間ではイカ漁っていってるみたい。
私も知らない間にこのイカ漁をやっていた感じね。
あれ?これもしかしてクラーケンで装備強化改造物資貯まるんじゃね?って。
毎朝毎朝早くから起きて
スプラトゥーン3は何時だっけ?9時だっけ?
それだけNIKKEの朝は早いの。
総理大臣の朝3時出勤には敵わないけれど
あれはさすがに早すぎ張り切りすぎない?
そんで、
その朝3時出勤した後の新聞記事に歴代総理の初出社時間がランキング発表されていて、
こんなの新聞記者はよく覚えているなぁって感心するのと同時に、
今の首相の圧倒的朝3時ってのは1位に輝いているのよ。
初出社の時間だけ頑張ったらこうやって歴史に刻むことができるんだからすごいわね!って思うと同時に
私のNIKKEの始まりの朝5時のイカ漁に向けてクラーケンを倒しに行く姿の張り切りようったらないわよね。
まあ別にイカ漁朝限定ってのじゃないから夜倒しても昼倒してもイカ!ってのには変わりないので、
正直何時でもいいんだけどね!
あと
いまだとキャンペーン中イベントストーリーで登場しているニケ達のを含めると
うーん、
これもなかなか当たらないわ。
1発で当てるんかーい!ってでも何日か1度にSSR引き当てるときがあるから、
こんなところで運使ってられないわ!って。
でもあまりの眠たさにそのあともう15分ぐらい寝ちゃうんだけどね。
悪いけどもう朝の30分の毎朝でデイリーミッションはこなしている優等生よ!
ランダム要素がある程度あるので、
まずまずね。
うふふ。
豆乳にポタージュスープ混ぜーのトマトジュースミックスといろいろ混ぜて一気に飲むパワードリンクよ。
私が勝手にパワーって言ってるだけなので何の根拠もないけれど、
今日も美味しくできて時間のあるときはこうやってこしらえて飲んでいる感じね。
昆布入れてもいいけれど、
電気ポットのタイマー運用で起きてすぐの70℃の飲み頃温度に仕上がってダッシュ一番白湯が飲めるのは便利過ぎるわ。
これで身体を温めてーってところ。
なんか
気を付けないとね。
この急変が急変なのよ急に変にならない?体調。
だから寒さには気を付けないとね。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
布団の中で天井を見つめ、自分の人生とはなんだったのかと考えずにはいられない。
それなりの大学に入学したが、そこで共産主義に傾倒し、学生運動に参加してからタカシの人生は変わった。
学生運動は楽しかった。生きているという実感があった。心を許しあえる友にも出会えた。
しかし、年を経るにつれ、友は皆結婚し、活動から離れていった。
何人かの友はたまに会うと、お前もいい加減現実を見ろと説教じみた事を言い、タカシの方から連絡を絶った者も多い。
学生時代に反発していた「大人」と同じ事を言う友が許せなかった。
50を過ぎたころ、インターネットが広まり、タカシはそこを活動の中心とした。
年相応に体力は落ち、デモ活動などにも参加するのが億劫になっていた。
そしてあの男が現れた。
タカシの魂は震えた。自分の生涯をかけて戦える相手を得られた事に。
安倍晋三の行いの数々にタカシは激怒した。必ず、かの邪知暴虐の右翼の王を除かなければならぬと決意した。
タカシのキーボードを打つ指は止まる事がなかった。ひたすらに安倍晋三への批判を繰り返した。
しかし、そんな戦いの日々が終わる時は思ったよりも早く来た。
安倍晋三の死を伝えるニュースを見たときは、タカシは狂喜した。
ついに天罰が下ったと、狭いアパートの中で、雄たけびを上げた。
見ろ!これこそが民意だ!貴様の数々の行いの報いがついに銃弾となり貴様を貫いたのだ!
数日間高揚した気分でキーボードに向かったが、その頃から、タカシは自分の不調に気付いた。
人生最大の敵と見据えた安倍晋三の突然の死は、タカシの活動への熱い思いを奪い去っていった。
Twitterを見ない日はないが、そこに情熱はもうない。議論に参加する事はあっても、燃える物がなかった。
タカシは天井を見つめ、自分の人生とはなんだったのかと考えた。
「晋三、なぜ死んだ」
自分は昔からパラグラフ・ライティングを心がけているのだが、最近は特にアホな無教養層からそれを「AIの書いた文章みたい」と言われることが多くなった。馬鹿馬鹿しい話だ。パラグラフがAIみたいなのではなく、AIがパラグラフ・ライティングに則った文章を学んでいるだけだ。それだけ、海外ではパラグラフで文章を書くことがあたりまえに出来ているということだ。これを何故日本人だけができないのか。それは増田に言わせれば、根本的に「文章というものの考え方」に問題があるからだ。
日本人にいつまで経ってもパラグラフ・ライティングが出来ないのは、根本的にその本質を捉え損なっているからだ。それは「主張(トピック)を先に言う」という論述のルールとは実は関係がない。欧米人の書いたものにも結論を先に言わないものなどいくらでも存在するが、それでもパラグラフの構造は保っている。では実際には何がパラグラフのより本質的な性質なのかと言えば、それは「論点の整理」にある。
日本人はほとんどそこに注意していないが、機能的な文章には無駄があってはならない。それは完全なる「伝えたいこと」の羅列でなければならない。ここで注意しておきたいのは、機能的な文章というのはもちろん創造的な文章とはまたルールが違うということである。創造的な文章は、どのような順序で書いても良いし、どのように無駄なことを書いても良い。
しかし機能的な文章は娯楽のためにあるのではないので、読み味や驚きを求める必要はない。機能的な文章の究極は『表』『箇条書き』、つまり、「データや論点を出来るだけピックアップしやすくまとめたもの」だ。パラグラフもまた、『表』や『箇条書き』のように、必要なデータや論点がどこにあるのかを見やすくし、整理して並べるための機能にすぎない。
つまり、そのためにまず必要なことは「何が必要な内容で、何が不要な装飾なのか」をきちんと峻別することだ。日本人は感想文等の作文教育の影響で、「中身のないものをとにかく膨らます、引き延ばす」ことを文章力だと思い込んでいる。骨身にしみ込まされている。だから、文章をセンテンスの単位に切り刻んだときに、まったく要らない、話と話のつなぎでしかないものが大量に紛れ込んでいる。これがまずいけない。パラグラフ・ライティングにまず必要なことは、センテンス単位で箇条書きにしても無駄が出ないほど「伝えたいこと」でないものを排除することだ。(この文章をセンテンスで区切ってみなさい。レトリックのためにあえて複数文に区切ったもの以外、箇条書きで並べても無駄がないから。)
さて、そうやって伝えたいこと以外をオミットすると(というより、最初から読書感想文のような無駄を膨らます習慣なんか身につけないと)文章は小間切れの主張やデータの羅列になり、それを見やすくするために整理するルールのひとつがいわゆる「論理(論述)」の「結論:根拠、根拠、…」となる。
しかし、文章を整理するルールはそれだけではない。そもそも機能的な文章の多くは、特に主張など含んではいない。政府機関や民間のレポート、研究論文、プレスリリース、そのほとんどは誰かを「論理的に説得する」ようなものではなく、ただ必要な事実をまとめただけのものだ。そのデータをもとに何かしらを判断するのは読んだ人である。「説得的な文章」などと言うものは、テストの小論文以外ではほとんど出てこないのが現実である。こんなものから「パラグラフ」の本質を学べると思っている時点でだいたいの教育者はおかしい。
実用的、機能的な文章を整理するルールには、例えば、「大枠から詳細に入るように説明する」「時間軸に沿って整理する」「手順をステップバイステップで指示する」などの形式がある。実用的な面ではこちらの方が圧倒的に「結論から根拠へ」などというものより多く、より意識して学ばねばならない。
ところで増田は、このように『ロジカルな文章』のタイプを細かく気にするよりも、次のような構造を守れば常にパラグラフの構造を守れるという感覚で書いている。
それは『韻文、散文、データ、データ、データ、…』という表現の粒度で構成するということである。
ここで注意しておきたいのは、『韻文』とはあくまで惹句的な、内容の少し曖昧な表現という程度の意味で使っているのであり、もちろん五七五などの決まりきった標語にする必要はない。
パラグラフの「トピック・センテンス」は「結論」でなどある必要はなく、データ(あるいは具体例など)をまとめるためのタイトルくらいに考え、その次にリードのような、トピックを少し詳細にしただけの文を書く。これが出来ていると、後は事実や主張の羅列でも文章が綺麗に整うのだ。実例を見てみよう。
与作の朝は早い。彼の一日は、まだ日も明ける前から寝床を這い出し、いっぱいの水を飲むところから始まる。それから家の前を掃除し、雨戸をしまい、離れの仕事場へ行く。釜に火を入れ、暖をとりながらゆっくりと手をほぐしてまずは一仕事する。郵便物が届くと、配達人に軽く挨拶をして一旦仕事をやめ、朝日を拝みながら裏山を一回りして、散歩がてら見回りをする。「今日は暖かくなりそうだな」などと考えながら、ようやく朝飯をいただくのである。
この例文は完全なパラグラフの構造を持っているが、もちろん結論も何もない。しかしこのような時系列で行動を描写するだけの文章でも、『韻文、散文、データ』のパターンを使うと構造的にまとまるのである。
このパターンに当てはまる例がすべてではないが、ほとんどの場合ノーシンキングでパラグラフをまとめられる手法なので、頭に入れておくと良い。
一太郎職人の朝は早い。霞が関のオフィスに朝日が差し込む前、既に彼らはパソコンの前に座り、一太郎の画面と向き合っている。「Ctrl+C」ではなく、謎めいたショートカットキーが指に馴染むまで、幾度となく反復練習を重ねた結果だ。若手官僚たちは「ワードがあれば十分だろう?」と思いながらこの職人芸の道に入るが、彼らを待っているのは表の枠線との果てしない闘いである。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA2382M0T20C24A8000000/
「0.5行ずらすか、いや、もう少し微調整か…」と、表の位置をわずかに動かすその姿は、まるで茶道のような静かな緊張感に包まれている。ページをまたいだ表の枠線がずれた瞬間、職人たちは無言でため息をつき、また最初からやり直す。やはり「一太郎」は一筋縄ではいかない。新人官僚が「ググっても答えが出ない!」と嘆く声も、もはやこの職場では日常茶飯事だ。
だが、そんな彼らを支えるのが「一太郎職人組合」。ベテランが蓄積したノウハウを若手に伝授するこの集まりでは、「Ctrl+Aは敵だ」といった、世間では到底理解されない禁じ手も共有される。表を作る秘伝の技やショートカットキーの裏技が飛び交う座談会は、まるで武道の道場のような緊張感を帯びている。
そう、霞が関では、一太郎を制する者が法案を制する。国家の未来は彼らの細やかな表の調整にかかっているのかもしれない。
first published at https://note.com/retail_dx/n/n1bf91289ab5a