名前を隠して楽しく日記。
選挙区に入れたい候補者がいないのは政党を見すぎているからではないだろうか。党で決めてもよいが、個人を見て決めるのもまた小選挙区の味だし、グッとこらえて消去法で選ぶことを止めてはいけない。俺もそう言い聞かせて毎回選挙に行っている。
見ていると、自民党は地域コミュニティの有力者、旧立憲は(労組以外では)メディア・弁護士・福祉制度の利用経験者あたりが多い印象。どっちがいいかは地域によるとしか言えないんだろうな。
サイヤ人が設定パクってんだ
こういうのって戦争の時も使えんの?
国のあり方を決めるのはそこの国の人たちだけれど、目の覚めるような超絶金持ちには永住権を与えるが、そうじゃない人は基本与えないというのも別にありだと思う。
ぶっちゃけ、日本も国家予算の1%を払える人にだけ永住権を認めるなんて形でもいいかもしれない。
ただ、そういうニュージーランドは移民受け入れに消極的だと国際的にたたかれることはなかったんだろうか?とか、
そういうニュージーランドと徒党を組んで移民受け入れに消極的とたたく国々とやり合えなかったんだろうかとかは思った。
日本は永住権取るよりも帰化する方が簡単という嘘みたいな話があるけれど、
ニュージーランドはその辺どうなんだろう?
詰まってるスケジュールからNHKを抜いて病院に行く時間をとったんだろ。
はてなブックマーカーは病気を相談されると必ず「病院行け」って言ってたじゃん。
どうして病院行くのを責められなくちゃならないんだろう。
政治家はどうだ?
何の成果もなく、人気だけが高い者が、あとから成果を期待されている
そういうの、希望的観測っていうんだぞ
人気者ならばいい人だ、いい人ならば良いことをする、っていう集団妄想な
IQ100はこういうのが多い
毛玉を取るという習慣が今まではなかったのだが(安い服を1、2シーズンで処分していた)、まだ着れるスウェットの毛玉がさすがに目立ってきたのが気になっていたのである。
ポリエステルのシャギーニット風のマフラーも、最近なんだかみすぼらしくなってきていた。
家に帰り、まずはマフラーから取りかかった。アラフォーにもなる年の功か、やり始めるとコツのようなものがあるのがわかってくる。
長いストロークで一気にやろうとしてはいけない。強い力でもいけない。軽い力と、短いストロークで同じ場所を何度か繰り返しブラッシングして、少しずつもつれを解くのが肝心なようだ。
これはあれだな、老猫のブラッシングと同じだ。
老いた猫は毛がもつれやすくなり、そのためにみすぼらしく見えるのだが、ブラッシングする時は長いストロークで一気にやろうとしても引っかかってうまくいかないのである。細かいもつれをサッサッと小さい範囲で解消していき、その際にブラッシングの方向を一定にすることで、最終的に毛流れが整うのである。
参考 https://youtu.be/pEBXqoopSMo
人間の進化とは外部化の歴史である。消化の工程を調理として外部化したことによって人間は本来消化に使われるエネルギーを脳の活動に回せるようになった。
そして衣服は外部化された被毛である。衣服の手入れをするというのはつまり被毛を手入れすること。猫のブラッシングと同じ要領であるのもむべなるかな。
マフラー一本ブラッシングするのにずいぶん時間がかかったが、新品同様とはいかずとも大分見違えた。非モテ男の清潔感という問題は度々俎上に上がるが、「清潔感を出す」というよりもむしろ「不潔な感じを消す」というのが肝要なのだなと気づく。
毛玉を取り、毛流れの乱れを整えると、実際に付着していたゴミや埃が取れるし、外見の「なんか埃とかゴミとか付いてそう」という印象も払拭される。ピカピカの新品には戻らずとも、それでいいのだ。
毛玉は不潔なものではない。現に私のスウェットは毎回漂白剤を使って洗濯している。毛玉がついていたからといって雑菌が繁殖したりはしない。
⋯⋯のだが、衣服を被毛と考えた時、繊維のもつれ、そして繊維のもつれの成れの果てである毛玉がついているというのは、老いて弱った野良猫のボサボサとした毛のように、不健康さや不衛生さを連想させるのではないだろうか。
衣服の手入れを被毛の手入れと考えるなら、美しい毛並みの被毛の持ち主がモテることは想像に難くない。しかし、モテるモテない以前に、自らの被毛を手入れする時間というのは、重要なセルフケアの時間にもなるのである。
毛玉ブラシをかけていると段々と無心になってくる。一定のリズムでサッサッとブラシをかけていると、曇った銀食器を磨いているような、心地よい集中が訪れる。「今ここ」に意識が集中している感じ、マインドフルネスの瞑想中のような状態になるのである。
と、このような事を考えながらひとしきりブラッシングをし、マフラーとスウェット、ウールライクのコートもきれいに整った。漂白剤に漬けた白Tのようなわかりやすい清潔感ではないが、なんだか丁寧に暮らしている感じがする。
効率と機能性だけを考えるなら毛玉など取らなくてもいいが、効率と機能性だけではなく、人間にはケアが必要なのだ。
男たちよ、そして私と同じセルフネグレクト気味の女たちよ。
増田的には誰がまとも?