はてなキーワード: 赤福とは
旅行先でレンタカー借りて街を走るのが好きだけど名古屋の道路は明らかに異質、初見殺しも甚だしい。なんだあれ。
五車線ある指定道路で左折したくてももう車線変更が間に合わない、意味の分からないところから出てくる謎の側道、三差路×三差路みたいな化け物みたいな交差点。
こんな道じゃ事故が多発するのは致し方ないと合点がいった。そしてぐったりした。
いわゆる名古屋走りと言われるものもこの複雑怪奇な道路を攻略するがために出現した現象なんだろうな。
日々あんな修羅を潜り抜けてる名古屋ナンバーにはもう憐れみと労りしか感じない。
元々名古屋については異質さを覚えていた。
バカの一つ覚えみたいに赤出汁赤味噌、トーストにあんことか言うねるねるねーるねかよという組み合わせ、台湾と何にも関係ない台湾ラーメン、ここでしか見ない存在意義の分からない先割れスプーン(フォーク?)、台湾ラーメンアメリカンに至ってはもはや意味不明。
創作意欲はあってもセンスが小学生並みなので名古屋にしかウケないものしか出来ない。
一次産業がないので土産物も食べずとも味の想像ができるスナックばかり。
ぴよりんがちょっとバズったくらいだろう。
名古屋嬢を買うなら長野の雷鳥の里の方が100倍美味い。ゆかりはその辺のデパ地下で買える。きしめんもただのうどん。ういろうは食感がキモい。現物食べる気にもなれない小倉トーストのラングドシャなんか職場のお土産に持ってけるもんじゃない。ハッピーターンは何味でもハッピーターンになるから妥協点。
唯一喜ばれそうな赤福も三重県を手下に従えてるかのようなツラしてちゃっかり売ってるがお前んとこのじゃねーだろ。 日持ちしないし。
快速みえは京急もびっくりの轟音&揺れで人生初の電車酔いを体験できる。
鉄道開通黎明期もこんな感じだったんですかな〜!とタイムスリップ気分味わいたい変態以外は悪いこと言わないから少し金出してでも近鉄特急に乗ろうな。
とにかく名古屋は全てが雑。整然さがない。
駅周辺のビルの造形が奔放だな…と気づいた時から名古屋の全てに違和感を覚えていた。
これが車で街を走ってすべて得心がいった。
あそこはそういう都市なんだ。
ではその時になにをするか?
良いところを見つけようと努力するのが善き人間としての行いだと思う。
名古屋には世界最大のプラネタリウムを抱える名古屋市科学館がある。
ラジオ深夜便を彷彿とさせる絶妙な味わいのナビゲーターの語りと適度にパーソナルスペースが確保されたリクライニングシートに眠ること必至。
子供が泣く本気のテスラコイル実験装置に舐めてかかると大人でも無言になる南極体験。
ぎゃーぎゃーうるさいガキンチョばかりだが真面目に見て回れば科博にも勝るとも劣らない楽しさがある。1日では回りきれない。
あと近場で腹ごしらえしようと適当に入った香港料理屋かなんかが本気のシノワズリでビビった。
言わずと知れた高級陶器メーカーノリタケの成り立ちからコレクションの展示を総覧できる。
いつからあるか分かんない謎のノリタケの平皿かカップが家に1セットくらいあるだろ。たぶん展示されてる。
「あ、これうちにある!」と見つけた瞬間突然ノリタケに親近感を覚えるだろう。
ガラス越しの蕎麦打ち職人よろしく絵付師たちが陶器の何たるかも知らない素人がウロウロしてる中で普通に仕事してる。
陶器製造の技術が多角展開されてる旨のパネルも面白いから理系は絶対見ろ。
最後はショップに行くといい。アウトレット品からガチの鑑賞用までここもまた見応えがある。
贅を凝らしたきらびやかなノリタケ様の作品の数々にすっかり心が乙女になったお前は必ず何かが欲しくなる。
あとはトヨタ紡織資料館とか徳川美術館とか退役した砕氷艦の係留がされてたりとか色々あるけどめんどくさくなってきたからあとはテメーらでやれ。
味噌カツ←味噌カツ屋がいっぱいあるというより、豚カツ屋に味噌ダレが置いてあるという印象。おいしい。
ひつまぶし←食べたことない。うな丼をお茶漬けにしておいしいんだろうか?
手羽先←ごくたまに食べる、おいしい
骨にむしゃぶりついて食べる
美味いのでおすすめ
台湾ラーメン←数回食べた。
こないだ食べた味仙矢場店の台湾ラーメンは辛すぎて完食を諦めた。
ういろう←とらや(有名な高級羊羹屋とは別。かわいい虎がトレードマーク)のういろうはおいしい。
青柳は甘いだけなので一回食べれば十分。
しるこサンド←おいしい。かなりポピュラーなお菓子であちこちのスーパーに置いてある。
豆味噌←赤出汁好き。なお売り場が赤味噌ばかりということはなく、黄土色〜明るい茶色を中心に揃えていることが多い。
献立いろいろみそ←食べたことない。つけてみそかけてみそも食べたことない。CMは知ってる。
おまけ
のっけから三段入れ子構造かましたので小手先抜きのガチで語らせてくれ。
少し前(1秒~1年の範囲内)のことなんだが、職場でお土産を配った時に賞味期限がめっちゃギリギリだと判明したお菓子があってたまたまいる人に配られたことがあったんだよね。
「面白い恋人みたいなので十分だと俺は思う」
みたいな感じで盛り上がりつつそこにいる人間だけで食った。
後日、たまたま居合わせなかった人の地雷を踏んだらしく「つまりさあ!俺が嫌いだからさあ!俺にお土産配りたくなくてさあ!そういう仕込みをしたんだろ!!!」とキレ始めた。
もう皆「え?ネタ?テンション上げすぎてマジに見えるから辞めてね?」みたいな感じ。
でもその人は本気だったらしくて色々なフラストレーションをぶちまけ始めた。
いやいやお土産たまたま貰わなかっただけでそこまで怒る?しかもそれ完全に君の妄想じゃん?単に土産買うのに慣れてなかった人がミスっただけでしょ?と皆は混乱するだけ。
その様子を見て「あーはいはい皆俺のことずっと嫌いだったんだ~~~」と更にヒートアップ。
もうね、ドン引きですよ。
たまーにイラつきやすいなと思ってたけど、ここまで妄想力逞しい上に妄想を論拠としてここまで怒れるヤバイ奴だったとは・・・。
というエピソードなんだが、お前らも「これはきっとこうなんだ!俺の推理は完璧なんだ!」みたいなことやると周りが凄い勢いでドン引くかもだから気をつけてね。
ドラマじゃ思い込みで突っ走る熱血刑事は笑って流されていくけど、現実でアレみたいなことをやると本当にマジで信頼が地に落ちるよ。
知り合いが伊勢に旅行したというので「赤福食べた?豚捨は?伊勢うどんは?」と尋ねたら「うちって食べ物に興味ないんだよね。親もそうだし子供たちもそう。だから旅行行っても別に地元の名物とか調べないし食べないんだ。何食べたかも覚えてない」と言われて呆然と街をさまよっている— じろまるいずみ「餃子のおんがえし」(晶文社)発売中🥟 (@jiromal) May 29, 2025
まあそうだよね、食べることに興味ない人だっているよね。あらゆる事象に興味あるなしがあってしかるべきだよね。ただ不意打ちの致命傷だったのでなんかいろいろ考えちゃって— じろまるいずみ「餃子のおんがえし」(晶文社)発売中🥟 (@jiromal) May 29, 2025
あァンッ💕 🈵
@Ophelia__o0O
食にこだわりすぎてる日本が異常だからそういうのが羨ましい反面、その土地の食べ物料理って文化や歴史が背景にあるわけで、食べないにしてもそれに全く興味がないって何の為に観光した…?とは思う
その土地ならではの食べ物に関心がないという事は、旅行の楽しみの何割かを最初から失っているのでは?と私は思ってしまいます。(食いしん坊なので)
本人が満足であれば良い事ですけどね。— うなぎ (@Fujiko1008K) May 30, 2025
食欲は人間の最後の欲求だからそれがないということはあらゆる事に興味がないと思う
赤福より二軒茶屋餅かくうや餅の方が好きです— ぱぴりお🌙💜@ゲ-ムは1日1時間 (@altemis765) May 30, 2025
食べ物に文句を言わない、ならいいと思うのですが、興味がないとなると、文化資本的何かが欠落しているように感じてしまいます。— にゃんこほん‐全打席フルスイングモード (@nyankophone) May 30, 2025
今まで旅行は食優先の子達しかいなかったし美術館とか施設を目当てにした事なかったから引用にいるヤツらとは全く気が合わないしこういう人達と旅行するとお互い損するから今後も絶対出会いたくない
施設とか全く興味無いし風景なんて海外にでも行かないと国内は割とどこも見た事ある感じで面白みない https://t.co/yyYgIHOe6S— ゴリラ (@uhouho_galaxy) May 30, 2025
私もかみさんも、旅先でのご当地の美味しいものが楽しみなので、子供もそういう感性で育ちました。
沖縄での修学旅行でグループ行動のとき、グループで昼食をどこでとるか決める時「マクドナルドでいい」という女子グループをねじ伏せてソーキそばを食べてきた、と長男が(笑)— しののめ@あんバター (@snnm5328) May 30, 2025
全国各地の、あげたら「わあ!」って印象に残れるようなお土産知りたい。
わたしは三重県(鳥羽市)のシェルレーヌが好き。あとお菓子じゃ無いけど同じく三重県のミキモトの入浴剤。
もはや東京とかに出店しておりご当地お土産かは微妙になってしまったが、かつては静岡県の自慢だった治一郎のバームクーヘン。
箱根ラスクのバジルもやたら美味しいが小分けないのでばらまきにはちょっとかさばる&高い。
西伊豆の塩鰹茶漬も大変美味しいが、お茶漬けばら撒く絵面がちょっとなんともいえない。
個人的には上記ほどのヒットではないが、箱根の箱根の木ガトーショコラ、熱海の逢初、名古屋の小倉トーストラスクもわりと良かった。
あと鹿児島の蒸気屋かすたどんは味単体というか総合的なコスパが最高すぎて記憶に残ってる。
大体のお土産ランキングで上位に出てくるメンツ(萩の月、うなぎパイ、赤福、博多通りもん、白い恋人、東京ばな奈、信玄餅、鳩サブレーなどなど)も、別にいいんだけど、正直シェルレーヌ、治一郎と比べると見劣りせんか…?と個人的に思ってる。
あともはやお土産でもなんでもないけど、ゴディバのノーマルプリン、強火かためぷりん派で、クリーミーなタイプに当たるとがっかりする自分でさえ今まで食べた中で一番美味しかった。クリーミーなのに。手土産におすすめ。