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サカナクションの山口一郎さんのお父様の山口保さん、立憲民主党(2023年当時)の議員と対談してるじゃん
本当にかっこいい人だと思う
【現場の声を聴く】地域の声を活かした政策推進を 木彫職人・山口保さん
https://cdp-japan.jp/news/20230816_6628/amp
国内外から広く観光客が訪れる北海道小樽市。完成してから100年が経つ「小樽運河」が、今もまちのシンボルとして存在する背景には、約50年前に持ち上がった運河埋め立て計画に対し、多くの市民を巻き込んで論争を生んだ「運河保存運動」がありました。 その最前線で活動をした山口保さんに、当時を振り返りながら“未来の”まちづくりについて、おおつき紅葉議員(北海道4区)がお話をお聴きしました。。
木彫工房「メリーゴーランド」代表 http://otaru-merry-go-round.com/
1947年、岐阜県飛騨生まれ。立命館大学法学部中退後、京都日仏学院を経て渡欧。在仏1年ののち、スウェーデンにて移動チボリの看板画工として就労。1975年より小樽市在住。「小樽運河を守る会」幹事会・幹事、ポートフェスティバル創立委員、小樽運河百人委員会創設、代表運営委員および小樽運河五者会談委員、第1~3回小樽・ 雪あかりの路実行委員会事務局長などを歴任。元小樽市議。
サカナクションの山口一郎さんってよく知らないから検索してみたけれど、1980年生まれの現在45歳で、お父様は2003年から小樽市議会議員をしていたらしいね。
しかも1970年代から小樽運河の保存運動という政治的活動に関わっていたらしい。
自分語りになるけれど、自分も山口一郎とは同年代で、身内に地方公共団体の議員がいたので、小さい頃から嫌でも政治に興味を持たざるを得ないようになっていたから、山口一郎さんの立場で政治に無知なのはちょっと有り得ないと思う。
年齢的にも45歳と言えば成人年齢の倍以上であり、「これから勉強します」で通る年齢ではなくない?
この経歴を見る限り、どう考えても山口一郎は政治的に無知なのではなく、寧ろ政治をよく知っているからこそ、自民政治に楯突く事が立場を悪くすると分かっていて保身を選んでいるのだろう。全く「誠実」などではないと思うよ。
サカナクション山口一郎さんの父、保さんの話|編集者のこぼれ話⑥
https://note.com/nobunkyou/n/n11e6344b2199
山口保さんは、1947年、岐阜県金山町(現・下呂市)生まれ。ヨーロッパ各地を旅した後、1975年に北海道小樽市に移住しました。日本の伝統的な「沈め彫り」の技法を応用した独自の技法で、野鳥や魚を彫刻・彩色した「木鳥表札」の考案者として知られ、木彫工房「メリーゴーランド」を営んでいます。1970~80年代の小樽運河保存運動で中心的な役割を果たし、「小樽運河を守る会」幹事、小樽観光協会理事など歴任、2003年から小樽市議を3期務めるなど、地域のために活動してきました。
1978年、フォークソングのグループをつくって活動していた保さんは、埋立て工事が進む小樽運河で音楽イベント「ポートフェスティバル」を企画・開催し、2日間で10万人を集めて大成功させました。これを機に、水辺の価値が行政や住民に広く伝わり、運河を生かしたまちづくりへと潮目が変わりました。今日も小樽運河が残り、小樽観光の中心地となっているのは、保さんの知恵と情熱のおかげと言っても過言ではありません。一郎さんパパとして、サカナクションのファン(魚民=うおたみ)から愛される有名人でもあり、木彫工房「メリーゴーランド」は魚民の聖地となっています。
規模は街じゃなくて町でもいいんだけどさ、どこかないかな。
昨年末で無職になりしばらく時間ができたので、ちょっと今の街を離れてみたくなった。
あんまり外国人観光客がいなくて、ごく普通の知らない街で1~2週間くらい過ごしたい。
温泉なくていい。
普通のスーパーと普通の飲食店と普通の鉄道網もしくはバス網があるくらいでいい。
暮らしがあればなにかは見るもの絶対あるけど、そんな街ってそれこそ無数にあるからかえって検討がつかなくて。
札幌に生まれてこの方住んでるけど道内から出たの修学旅行の青森と秋田だけなんだよね。道内は結構行ったけど。
五能線にはいつか行ってみたいとか島根のあちこちを見て回りたいとかそういう興味はあるけど、いましたいのはそういう旅じゃないみたい。
なんかさ、普通の便利な暮らしを他の知らないとこでちょっとだけしたい。
ここいいよ、みたいなおすすめあれば教えてほしい。
コメント下さった方々ありがとうございます。いくつか追記。
"札幌市って人口で言うと東京23区・横浜・大阪・名古屋の次だから札幌より便利であることが条件だとこのどれかしか無いぞ"
1行目にあるように、「札幌より便利であること」を条件とは全然していないです。
むしろ規模感としては「市街地に人が全く歩いてないほどではない、札幌より小さめの地方都市」くらいですかね。
とにかく皆さん色々教えて下さって本当にありがとうございました。
札幌は確かに人口でいえばそうなんだけど、鉄道網に限っていえばおそらくまだJRにも力があって私鉄もある九州や近畿地方の県の方がはるかに発達していて便利にアクセスできてると思うので、一概に人口だけでいえない部分もあると思いました。
旅行する分には基本日中動いていて遊んでいるだけで仕事に時間が左右されるわけではないですから、札幌のような都市部でなくまた地下鉄・鉄道・バス網がすべて揃っていなくても買い物の店、食べることと夜眠ることに不自由さえしなければ札幌より小規模の市街地でも問題はないかな…と思って書いた感じの増田でした。
感覚的には、
”オフシーズンの観光地にしばらく滞在するの好き。普通の暮らしなんだけど知らない人が住宅地をうろついていても怖がられないし、なんならおすすめの場所とか食べ物とか教えてくれる。今なら海が売りのところかな”
"札幌在住で"規模が大きくなくていいがそれなりに便利"というと小樽旭川くらいの街をイメージ?奈良市(生活圏に文化史跡)とか、高松市長崎市(多島海の起点)が良さそうな気がする。温暖な気候の生活体験もよさそう"
こんな感じで考えていたんですよね。ありがとうございます。人からおすすめされるとますます行ってみたいなと思います。
小樽や帯広に1週間ほど滞在したとき(それは仕事だったけど)は不便も感じずとてもよかったので、仕事でもなくそれを他でしてみたいなと。
でもワーケーション推進の街は確かに。キッチンがついてるアパート的なとこを短期で借りるみたいな方が自由度が高いのかな。
海にあんまり縁のある生活をしてきてないので、海辺の街に行ってみたい。長崎いいですよね。憧れの事物がたくさんあります。宮崎も気になる。瀬戸内海の景色も憧れている。
そもそもこういう欲求は前からあって、なんとなく兵庫の豊岡(冬の城崎温泉ってあんまり人がいないんだな、感じがいいなという映像を見てここいいなと思った)か、岡山の津山か四国の予讃線に乗ることを目的として沿線のどこかの街に滞在するか、もしくは路面電車のある街のどこかというあたりで考えていたんだけど、
”西日本各県の第二の都市に一ヶ月ぐらい住んでみるのはいいかもね。自分もやりたい。でもどこも車は要るだろうな。”
ということを考えて保留にしたりしていました。そもそものアクセスとかいろいろ考えだすと難しいものだなと。
路面電車は札幌にもあるけど、あの沿線の駅周辺を細かく見て回ろうと思うと市民でも1週間でも足りないくらいだなという体感があるから、その周辺に絞ればかなりアクセスよく便利に楽しめるんじゃないかと。これは街の規模にもよるとは思いますが。この点に関しては城下町もなるほどなでした。
テツというほどではないけど列車に乗って景色を見ることが好きなので、面白い鉄道がある街ならそれを目的にもできるし。
元増田です。
たぶんいかにも観光客向けっぽい海鮮居酒屋で食事してたシーンがあったので、それで小樽っぽいと思われたのかと。
しかしそういう観光客向けの店がある観光地なのに『こんななんもないところでパン屋やるのとか地獄』のようなセリフをキャラクターに言わせている時点で矛盾が生じていてモヤっとするのです。
まあ観光地の隅っこの住宅地とかでやってるパン屋なら矛盾にならないのかな?
しかしどうも私は、作者(埼玉県出身)の東京コンプレックスを、北海道という、作者から見たら埼玉よりずっと田舎っぽくファンタジーな場所になすりつけられた感じがして嫌なのです。
たまたま私が札幌という北海道の中でも比較的便利な場所で暮らしているからそう感じるのであって、違う地域の道民は、同級生のパン屋みたいに地獄感を味あわされているのかもしれないのですが。
なんかそういったモヤモヤも含めて、読み進めることが出来なくなって、しばらく放置してるので、セリフなどはうろ覚えです。
(同級生がパン屋だったかすら怪しいけど面倒なので確認してません)
一応現在9巻の90ページあたりまで既読だけど、本当にだいぶ忘れてしまっています。
あとしつこいですが『あの根雪のとこ』というセリフで根雪の使い方にもモヤっとしてしまう
言いたいことはまあまあわかるんだけどなー。