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2026-03-29

ケミクライブ(配信視聴)の感想

ケミクライブ(配信視聴)の感想

はじめに

ポケモン大好き38歳独身男性です!

赤緑から延々と遊んでおり、好きなポケットモンスターシリーズサンムーン、好きなポケモンコマスターゾロアーク(ナーフ前後わず)です、理由は圧迫デッキが最強のデッキ(ナーフ前後わず)だからです。

ポケモンのことをどういう形で好きなのかは、この一文で済ませます、30年分あるので。

ニコニコ動画でノベマスカテゴリに住んでいたので、今じゃ限界集落のそれとは違い、初音ミクのことは今も元気なお隣さんって印象だけでした。

具体的な曲の印象は、ワールドイズマインメルト千本桜ぐらいです。(アイマス2コラボ曲だからね)

ケミクのことはタイプミクでノーマルミクのパートナーがぺラップだったことで本気度を感じ取り、ボルテッカーでもういきなり大好きになりました。

それ以来、通勤の行き帰りはポケミクとポケミク参加アーティストさんの楽曲聴くようになり、ボカロ聴くという趣味が増えました。

なんだかんだで2年以上聴いてますが、体系だった知識はなく、ニコニコの関連動画や、ボカコレのいい感じのプレイリストを流してるだけなので、まだまだ浅い知識です。

特にボカロライブについては知識ゼロなので、MVや曲自体がいいのは理解しているが、ライブとして楽しめるのかは少しだけ不安だった。

しかし、流石に全曲何度も繰り返し聴いて、1曲も苦手だったり好きじゃ無い曲がないし、知らない曲もないライブなんて、人生で初めてだろうから配信チケットを買った。

まあそもそも音楽ライブというもの自体人生初でした。

(人が集まるところにいけないので現地はごめんなさい)

ミライどんなだろう

未来から来たポケモンに乗って、未来から来た初めての音がやってきた!

そんなミライドンと一緒に初音ミクがやってくるスタートで一気に引き込まれて、なんか楽しいことがはじまるぞ! とテンションが上がった。

不安だったとか書いてるけど、マジでこの構図だけで不安は吹き飛んだ。

モンボを投げる様がめちゃくちゃ可愛いくて、ミクがライブパフォーマンスすることの意味がすぐ理解できたのもいいね

言葉遊びがいっぱい詰まった曲を楽しく可愛く歌ってくれるし、MVポケセン公式イラスト風のポケモン達もモニタに沢山写って嬉しいしで「みんな大好き」の歌詞の通り大好きだ。

イワークマダツボミナエトルときポケモンイメージした振り付けをするミクが楽しそうで可愛いんだ。

俺のコノハナバッチリ映ってて、良かった。

(DP〜HGSSの間、ダーテングを主軸とした晴れパティーネット掲示板通信対戦スレに入り浸ったっていたのでダーテング族が映るとそれだけで嬉しいのだ)

空のボールを投げて3回揺れるまで不安そうにする演技など、ちゃんと「顔の演技」まで込みでライブをするんだ! とめちゃくちゃ驚いた。

1曲目でここまで楽しいの? すごいぞ初音ミク! すごいぞポケモン! すごすぎるぞポケミ!!!

エスパーエスパー

誰だよメロエッタエスパータイプサウンドタイプに置き換わるからエスパー的な仕草はしないって言ったやつ!

全体を通じてめちゃくちゃ出番があるメロエッタも初登場で、メロエッタも振りをつけて踊るのが可愛いすぎる。

ミクとハイタッチしたり、振りを合わせたりと、メロエッタ初音ミクがあの場で一緒にライブをしているのが実感出来て、ミクのライブじゃなくてポケミクのライブなんだぞって伝わってくる。

MVデオキシス4フォーム合いの手が歌ってるミクのモデルとあわさる演出が楽しくて、コマスターデオキシス環境の思い出がスーッと良い思い出になっていった。

背景に物知りメガネや曲がったスプーンなどのポケモンの持ち物が浮かんでる演出楽しい

そして何よりメロエッタエスパー技を駆使して浮遊する初音ミク

ふわふわエスパーテレキネシスで浮いている描写は、ポケモン世界初音ミクがいても違和感がないぐらいこの2、3年を培ってきたポケミクならではだ。

サイキネじゃないのポケモン大好きな歌詞だよね、確かにエスパーで空中に浮かすならテレキネシスだ、スイッチ世代で使えない技を大事にとっていた感も相まって大好き。

戦闘! 初音ミク

SVの最終戦イメージした背景と演出が格好いいし、曲名が出てくる演出も素敵な始まり

ミクの目の色がいつもと違うのもバトルプログラムになっている感じで面白いし、ラストの元に戻る演出にも繋がるので、目の色は大事キーワードだ。

そしてたたかコマンド連打からの火炎放射で火が吹き上がる舞台演出が驚き。

モニタの中じゃなくそこにも仕掛けがあるの面白いなあー、現地で見たかったぜ。

メロメロイド

格好いいか可愛いへの落差がすぎて楽しすぎる。

さらクチートちゃんかわいいねー!

大顎を駆使したダンスがめちゃくちゃ可愛いし、ミクと一緒にハートを作る演出などなどがバッチリ決まってて、振り付けを見てるだけで幸せになれた。

しかメガシンカまでしちゃうのも驚き。

ポニーテールツインテールになってミクとお揃いになるのがキュートメロメロになった。

MC(1回目)

「私は初音ミク」なんてことな自己紹介だけど、いいよね。

なんかポケモン世界で本当にこういう自己紹介しそう。

ゴー! ビッパ

めちゃくちゃ楽しい曲なだけに、ダンスビッパも楽しく振る舞っててたまらん!

ミクに加えてリンとレンの二人、さらビッパも沢山出てきてとにかく画面が幸せなことでいっぱいで多幸感満載。

BIPPAの振り付けが跳ねるように可愛いし、間奏のビッパの前歯をイメージした振り付けが楽しすぎる。

このライブ以来、一人で聴いてても真似しちゃうぐらい楽しい振り付けだ。

ビッパを持ち上げて「この顔をよく見て」するところ大好き。

ボス許可が降りましたのときに、ミクが電話ジェスチャーしてるけど、これ今の若い子でもするのかしら?

BIPPAの振りを一人一文字するときに4文字目のPに間に合うように小走りするリンちゃんもよき。

そして何より「不思議なこのポケモンたちといつまでも旅を続けよう」の間違いなさを体現するように終始ずっと可愛いだけのビッパたちの演技(? 素?)だ、こんなんポケモンと一緒にいたいだろ。

あと最後の鈍臭いビッパオチが効いてて好きなんだ。

あえて一番を選ぶならこの曲が一番好きなんだけど、このライブでその一番がよりより一番になった。

(コマスターの民としてはエイプリフールのポケモンって話をしなきゃ感があるんですが、まあコマスター無限にある滑ってたエピソードを無理矢理捩じ込むのはやめておきます)

ガッチュー!

続けてミクリンレンの3人構成の曲。

ミュウ図鑑解説してくれるだけの通りすがりKAITO面白かった。

レン君が格好いいパートが多くて、あんまり意識したことなかったから、少しドキドキした、半ズボンからおみ足が見えてるの可愛いし。

ポケモンの出番がかなり少ないんだけど、所謂志村ーうしろ! うしろ!」的な扱いは、実にミュウぽくて面白い

(コマスターの民としてはミュウ特別存在であり続けます。って話をしなきゃ感があるんですが、まあコマスター無限にある滑ってたエピソードを無理矢理捩じ込むのはやめておきます、あとシツコイのでもうコマスター弄りは辞めます)

ゴーストタイプ

ゲンガー格好いい可愛い怖い、全部ある!

から出てくるのゲンガーらしくて大好き。

とにかく縦横無尽さんに活躍してゲンガー大好きなので嬉しいしかない。

動くところと止まるところの落差がいいんだけど、ゲンガー特にゴーストらしい突拍子もない動きが多いだけに決めポーズの静が素敵なんだ。

そうかゲンガーのこと赤緑からずっと好きだけど、君はダンスも得意なんだな。

ティエルノオカマニをすけこましゴーストを交換しないとだ。

ひゅ〜どろどろ

MEIKOさんも登場してゴーストタイプモチーフにした曲が続く。

ゲンガーソロだったさっきとは対照的ミミッキュゴーストタイプ関係するカラカラに、MVの面々にと沢山出てくれる。

カラカラ無垢子供っぽさと、ミミッキュの中身を見せて揶揄うあざとさを対比するようなポケモンの演技が楽しい

2匹とも抱っこされてるのが可愛いし、ミミッキュ着ぐるみを少しクンカクンカしてたけどミクは匂いとかわかるんだとちょっと驚いた。

間奏の幽霊っぽい振り付けいいねビッパ団の前歯振り付けも好きなので、ああいう手を前にする振りが好きなのかも。

タイプとしてもゴーストは好きなのでいっぱい見れて嬉しいなあ。

ファサードクエスチョン

告知されてたとはいえテトがゲストで来るんだよね、すごいよ。

ネギフランスパンでの振り付けネギでテトさんのばけのかわを剥がすネタシーン、柱で出されるポケモンクイズに、明らかに他のポケモンより振り付けが複雑で練習量を魅せるカモネギに、メロエッタVSメロエッタと、とにかく見どころがめちゃくちゃ多い。

特にカモネギネギ捌きがすごくて「赤緑の頃からつるぎのまいを覚えてたもんなあ、30年選手だもんなあ」と後方親目線うるうるだよ。

シンガーの方だと、テトさんは格好いいんだな! というのを理解できた。

曲がいっぱいあるの知ってるので、今後は沢山聴いていきたいなあ、いやまだまだミクの曲だけでも聴き込みたいの沢山あるからうれしい悲鳴だよ。

で、最後の紛れてたメタモンの正体は?

何回か見返したけどわかんなかったです!

PARTY ROCK ETERNITY

俺の大好きな大好きなヘルガーが噛み砕いてる!

あのねヘルガーは俺の大好きなポケモンなんですよ!

(XY〜ORAS期にメガ枠を絶対メガヘルガーにして、ダーテングメガヘルガーの悪晴れPTで対戦してたので、ヘルガーへの思い入れはひとしおで、オリジナルメガシンカ口上を考えて呟きながらバトルしていたぐらいだ)

ヘルガーだいしゅき、がんばれ……!!!

SV最初イベントに抜擢されたぶり(超最近だったわ)じゃないですか、俺のヘルガーにこんな大舞台が来るなんて……

大丈夫か? 振りとかできるのか? とめちゃくちゃ不安になりながら、見てたらバッチリかみくだく」を決めてて大感動。

俺が大好きなヘルガーだもんなあ、練習したんだろうなあ……

格好良かった、最高の振り付けだったよ。

そして最後決めポーズ!!!

もちろん静止の演技として決まっているのは言うことないんです、マタドガスアーボックペルシアンたちとの立ち位置とかを念入りにやったのが伝わってくるよ、すごいよ、けど一番好きなのはヘルガーが終わり際にトレーナーであるミクの方を見て終わるところなんです。

そうなんですよ、ヘルガーってこういうところあるんですよ。

大事な場面でトレーナーを見るんですよ。

俺のヘルガーもそうだったなあ……

そうかあ初音ミクポケモントレーナーなんだよなあ。

チャンピオン

ゲームプラチナの本編のプレイ動画シロナ前の道を魅せるの、完璧な導入ですごすぎる。

そして、MVミカルゲが出てきてあの特徴的な鳴き声が曲に入ってるの大好きだなあ。

シロナの手持ちって全員印象深いけど、僕は手持ちのボールがかかかかかっとストックされて、ミカルゲなる未知のポケモンが特徴的すぎる鳴き声と共に現れるこのシーケンスがたまらなく好きだ。

ミクさんもシロナっぽい腕組みポーズで終わる振り付けも良き。

オーパーツ

真実理想のミクになるのちょっと怖かった。

けどゲーチスが出てくる方が怖いから怖さにならしてくれて嬉しい。

とか思ってたら本当にゲーチス出たときにミクが苦しそうで、BWでNもあん気持ちゲーチスが来るのを待ってたのかと思うと胸が苦しくなる。

それとも最後のあの時までは違ったのかな、Nは身近なポケモンのことはわかっても人はそうじゃないから、やっぱり苦しくなくてゲーチスが何か自分をどうにかしてくれると思ってたのかな。

今まではポケモン世界にいろんな初音ミクがいるようなお歌だったけど、チャンピオンオーパーツ個別具体の話をしているから、本編のことを思い出してしまうなあ。

DPPt幸せな終わりだけど、BWは「サヨナラ」だからさ……

B2W2とポケマスでそれらしい続きはあったものの、あのとき無力感は今もまだ続いているし、この曲のミクが真実の色と理想の色の一色づつだったのも、そういうお話だったんだと思う。

Encounter

ポケモンの可愛さとトレーナー個別具体感情の話をしてきたポケミクライブだけど、ここで伝説のポケモン人知を超えていることの歌。

配信でもわかるほど歓声が沸いていたけど、このルギアとこの曲は確かに驚く。

ポケモンの壮大さがヒシヒシと伝わってくる演出で、なんか思わず正座しちゃった。

そんな人を超越したナニカを見たミクが何を思ったのか、色々と余韻が残る表情なのも素晴らしい。

きみとそらをとぶ

ポケモンポケモン関係値はさ、泣くんだよなあ。

キーボードで弾き語るミクと、ルカのしっとりした振りとで、改めてMVを落ち着いて見て泣きまくってた。

これはもうポケモンポケモン関係最高峰であるポケダンの復活をチュンソフ党員として党に依頼しないとだ。(ルナトーンよ、死ねにならないか毎回不安になるので本当この党でいいのかはわかんにゃいんだよなあ。初代コッパはポケモン世界転移したことにならんか?)

むげんのチケット

ラティ兄妹の演技がなんかありのままな感じなのが、今までとちょっと毛色が違ってて、人間意思疎通が出来る知能が高いポケモンらしい挙動で魅力的だった。

ラティアスがKAITOをツンツンしたりするの可愛いし、楽しそうに空を飛んだり、メガシンカしたり、二人を浮かしたりとラティたちの楽しそうな素の演技感があったのが楽しかった。

しんかしんかしんか

誰だよ、初音ミク進化するとミュージックタイプ付与されるって言ったやつ!

という、音タイプ鉄板はさておき、ここまで色んな初音ミクがいたけど、この曲の初音ミクポケモン寄りというか、ポケモンと同じようにトレーナーに付き添ってくれる、人間じゃないけど一緒に暮らしてるパートナーのような側面が出たと思う。

からポケモンが1匹も出ないのは、ちょっとトレーナーへの独占欲を見せてた感があって可愛らしかった。

キドキ!

現実世界から俯瞰する系の曲なのでこちらもポケモンの登場はなし。

後に控えてくる泣き曲とは違い、立ち向かうように鼓舞する曲なので、ミクもレンも格好いい系の振り付けで良きです。

たびのまえ、たびのあと

ピチューとミクがひたすらにてえてえな萌え曲だ。

歌詞が可愛らしい吹き出しで浮いてる演出もほんわかだ。

間奏のだるまさんが転んだパートがとにかく可愛し、うーんと背伸びするときに抱き抱えて伸びをするのもいいしで、ずっとニヤニヤしながら楽しんだ。

ちゃんとお母さんのセリフ引用パートでは踊ってるミクじゃない人が歌っているような舞台の使い方になってるのも丁寧で大好き。

ポケットモンスター

ポケットモンスター実在するが? と普段からポケモンという冷めない夢に浸かりっきりのオタクとしてはこの曲は重い。

その重さを歴代ポケットモンスターシリーズプレイ動画癒しながら魅せてくれるのは優しかった。

ミクの振り付けゲームボーイで遊んだ仕事パソコンしたりとコミカルなので歌詞メッセージ性に押しつぶされずにすんだ。

ポケモン初音ミク実在しないけど、ゲーム遊んだり、音楽聴く、その所作の中で得られるものがあることは否定されれていないんだよなあ。

ちゃん現実も頑張って、この楽しい空想世界うつつを抜かし続けたいんだ。

バンドの人たちの紹介コーナー

現実に引き戻され Permalink | 記事への反応(1) | 22:23

 
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