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2026-01-11

シャフト50周年展行った

年末年始池袋で日時指定地方民には色々キツいが

絶望先生見てたしまほろまてぃっくも見たし、歌物語OPED良かったし~で、行くことに

スマチケってことでスマホにアプリインストールするらしい

QRコード注文とかもだけど、やたらアプリインストールさせる風潮好きじゃないんだよね。こっちにコスト押し付けてる感じで…

しかも、Googleアプリストアがクレカ情報入力しろと。こういうとこから流出するのよな…と思いつつ入力アプリの出来はいいけど、こういうのってスマホの電池切れたら…とか心配ちゃう

で、最初は土曜に行く予定だったが昼の予約が全滅。なぜか日曜の昼はガラガラだったのでそっちで予約。

調べたら40周年の時も日時指定だったからしいが、その時は名古屋大阪でもやってたのにィ~

で、土曜日中古屋行ったらまほろまてぃっく二期DVDBOX八百円。幸先良いじゃんと喜んでたら仕事の連絡。

なんか業務上大事故が起きたみたい(他人事)本来なら明日客先に出向いて対応すべき重大インシデントだよね~。神様シャフト展に行くなと言ってるのでは?仕事優先することで事故回避みたいな…まぁ、起きたことはしょうがないし連休明けに対応することになる。

で、今日。無事に5時半起床で新幹線にも間に合う。場所調べてたら、会場のビルシャフト展が終わったら取り壊すと知る。場所やら日程はそういうことかと納得。

秋葉原やら中野に寄り、池袋へ。

押井気取って駅の立ち食いそばに行くが、味はともかく、丼を渡すスペースと食券置くスペースせますぎ(店員一人分)セルフ給水や七味も近くに置いてあるから、注文して待機中のオッサンや丼を受け取ったオッサンが入り乱れて動線メチャクチャ、店の仕事やすさだけで配置してる感…2人で回してるみたいだし仕方ないかもしれんが、もっとこうシステマチックにさぁ…と、憤慨しながらサンシャイン通りへ。

池袋全体が大混雑で歩くだけでも時間を食う。スマホを見せると4階に行くように言われるが、階段に人が並んでいるので最後尾で待機。単にオタクがたむろしてるだけじゃないよな?と不安になっていると、スタッフさんから、整理番号の段へ行くように、と声をかけられる。

階段を登ってると知らないイケメンオタクに「何番ですか?」と尋ねられる。番号を見せると、「その番号ならもっと先ですよ。」と言われる。「はぁ、そうですか」と返すブサイクオタク(俺)礼を言え礼を。

番号の階段に付くが、列も動いてるのでどうすればいいかからず、流れで入場。

スマホを見せてステッカーを貰う。

撮影場所とかパネルとか。混雑してる。オオ、まほろまてぃっく原画とコンテだ!角のとこにあるからメチャクチャ見辛いけど…

ぱにぽにとか、まあ年代順に展示してる感じ。絶望先生のコーナーを主に見るが人が多くて大変。次のスペースはカーテンで区切られてて逆流できないっぽい?まどかの部屋で次が物語だったと思う。撮影可のとこがあったり、ウエダハジメパネルとかあったけど、飛ばし見してたかちゃんと覚えてない。まどかリアルタイムでハマってたけどwiki見ててこれってマーケティング…って思ったら冷めちゃったんだよな。エレベーターで別の階に行って階段を登る。階段作品ポスターが飾ってあり、その後もなんか色々展示がある。ヴァージンパンク!そーいやシャフトだったな…しかし展示がまどかの上映スペースの隅にあって少し見にくい。

で、公式MADみたいなの流してる部屋兼通路があり、とりあえず最後まで見るか…と一人見てると人が通って気まずい。通行の邪魔から前方で見るよう言われちゃったりして。

で、梅津とか久米田の50周年サインとかメッセージが飾ってあっておわり。20分くらいで見終わるが、これはほとんどスルーたから。ちゃんと見てたら数時間かると思う。

地下二階がグッズとのこと。チケットのチェックあり、カタログと購入用紙を渡され、実物コーナーを通り、MVとか流れてる劇場兼物販スペースみたいなとこに行く。図録がないか聞いてる人がいたが、過去展覧会の図録がネットで買えるのでそちらで、ということらしい。注文ペンがあったみたいだが渡されてないんだか取り忘れたのか。自前のペンで書いて待機。列を崩しちゃならんのだかわからず、書いた後も待機。してたら書けた人から前にいくみたい。ペンも回収しますと言われ、なかったので自分のを…と伝える(ないならスタッフに言わないと後で面倒になる)

絶望先生顔面原画ポストカード(少女達の集合シーンとか、もっといいのあっただろ、と思いながら)まほろまてぃっく原画ポストカード(まほろの表情集。こっちはよい)を買う。10分くらい。全部で半時間。

時間半ほど見込んでたので時間が余る。が、まさか池袋駅までの道で迷う。うろついてたら、なんか無料おジャ魔女デジモン展覧会やってて、撮影も可らしい。原画とかもあって結構ちゃんとしていた。

秋葉原keyの25周年のTCGパックを買う。今度買おうと思ってスルーしたらどこも売り切れになっちゃってて、でもあるとこにはあるんだな~。ボックスしかないけど。まあ仕方ない。

シュウマイ弁当買って新幹線で食う。中にお菓子が入ってます、と言われ、干しアンズの他にお菓子が?と思ったが、今思えばお箸か。色々と、弁当の完成形って感じでよい。タケノコが一番美味い気がする。

シャフト展行ってわかったんだけど、自分信者というよりアンチなんだよな。あと、富野展とか庵野展とはやっぱ違った。まあこっちは周年イベントからそらそうだけど。前者は老若男女ファミリーいたけどこっちは若い男女ばっかで、作画資料とかじゃなくコンテンツ紹介みたいな(そういえば、デジタル作画からセル画とかはないんだよな~)

悪くはなかったけど、シャフト君そういうとこあるよね!って悪いとこも滲み出てた感じ

意識高いんだか軽薄なんだかわからんみたいな…

そういうアカンとこが噴出したのが打ち上げ花火じゃねえかと思うんよな

上手いこと噛み合ってたのが絶望先生

2025-05-18

ウエダハジメ

化物語EDシャフトだしイヌカレーだと思ってたらこの人だったんか

ジークアクスにも関わってるらC

2025-01-18

ジークアクスのネタバレ妄言

ジークアクス見ました。

・冒頭の茶番はさすがに「こ、こいつら…w」って笑う。

マリガンやらドレンやらシャリアブルやらが妙に艶めかしい。シャアシャア。クソ野郎

ウエダハジメ成分、というかウエダハジメオマージュ成分を一番強く感じたのはニャアン。あんな感じで出てきて、でもいきなりあの表情連発するのは、そうじゃん!(語彙が無い)。あと軍警って単語の使い方。ポリ公がよという感覚の隠し切れなさ。

・マチュの動物感、良い。

・絵柄が違うのは当然SF設定の伏線

アルフレッド・イズルハの級友はギリ出そう。出るか?

薔薇? レコンギスタとつながりが? 設計図はその通路からみたいな話?

バタラみたいな太ももグラマーザク、好きよ。

・令和の時代に「ピキィーン」を擦り倒すの、富野に「ぶっ殺すヨォ!?」って言われても文句は言えない。

2018-09-07

フリクリオルタナは鑑賞直後に評価してはいけない

今日は半休をとって前日に席予約して初めてムビチケかいうの買って初日最初の上映を見に行った

人によってはバレと感じるかもしれないことも含めて感想書く

正直言ってね、観る前から感想用意してたんですよ。「期待に反するが予想どおりには楽しめた」とかね

鑑賞直後、まあ、実際そんな感想でしたよ。で、仕事に行ったんですね。するとね、まったく仕事する気が起きないんですよ

虚脱感。ぼーっとして意識がフワフワしてるんですよ。で、頭に浮かぶのが「もっかい観たいな」という気持ちだったんですね。

多分ぼくはフリクリオルタナ、好きだったんです。

そりゃ色々言いたいことはある。

まとめサイトコメント欄並みに浅いパロディ引用(JKリアル感を出すために浅かったり、ネット的に旬を過ぎた言葉を使ったりしてるのかもだけど)

そして全体的におとなしい演出。全員声優なので「アニメを見ている!」感が強い。みんな意味があるセリフをしゃべりすぎる。

いわゆる「フリクリっぽくない」部分が悪目立ちするし、フリクリ抜きにして上記普通にマイナスポイントだったりするので最高!みたいな評価には絶対ならない。

でも好きなんですよねー。

キャラも丁寧に掘り下げすぎてるとは思いますよ。鶴巻フリクリでいうところのガクとかマサシのために一話割いてるレベルだし。

でもそれは違うだけで悪いわけじゃない。個人的には。

悪い!という人もいると思う。実際デブのエピつまらんかったし。

ふわふわしたまま仕事を終えてパンフを読むと、鶴巻が

「もしもフリクリに続きがあるとしたら、それはフリクリとは何かを探し確かめるような物語になるでしょう」

と書いてた。鶴巻にも何がフリクリなのか分からないとも書いている。

Twitterでは「オルタナフリクリのような何か」というコメント散見されたけど、鶴巻フリクリだってフリクリのような何か」なのではないか

ウエダハジメ漫画だって全然OVAと内容違うし、あれも「フリクリのような何か」だろう。

そしてぼくは、これに懲りずにいろんな人がいろんな「フリクリのような何か」を作ってくれたらいいなあと思いました。

みんなもそんなスタンスオルタナプログレみようぜ!心が安らかになるよ!

 
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