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はてなキーワード: い形容詞とは

2026-01-07

今こそ二次創作SSを書くべき時

二次創作SSというものをご存知だろうか。

今初めて調べたけれどShort Story略称らしい。アニメマンガなどの二次創作で作られる短い小説のことで、皆さんも一度はどこかで目にしたことがあるのではないかと思う。

Xに「文庫ページメーカー」などで作った画像投稿している人もいるし、pixiv投稿している人もいる。他のプラットフォームもあると思う。


一年ほど前に書き初めて、月に一つくらい、五千字くらいの作品を書いている。評判は結構良い。それ以前は創作目的文章を書いたことは一度もなかった。

SSを書き始めてから肌ツヤは良くなり、収入10倍に、毎日モテモテ、そのメリット枚挙に暇がないけれど——伝えたいのはそのことではない。

LLMがいると執筆楽しいのだ。


どんな制作本質的には孤独ものだと思うけれど、一人より二、三人で創作する方が楽しい。互いに刺激しあい、時に喧嘩し、モチベーションも仕上がりも良くなる。

職業小説家も(想像だけど)編集者ときおり意見をぶつけ合いながら執筆しているんじゃないだろうか。

一人でSSを書いているとそれが難しい。でも今は、ChatGPTも、Geminiも、Claudeもいる。反応が雑だけどGrokもいる。執筆の悩みを相談できるし、時に冷や汗をかくようなツッコミを受けることもできる。書くことが、何より「書くのが上手くなる」のが楽しくなる。


以下に私のLLMの使い方をいくつか記したので、SSを書いている人も、書いてみたくなった人も、ぜひ試してみてほしい。

ところで、LLMを調教して自分のためだけのSSを書かせる界隈もあるらしい。中の人に聞くとそれはそれで大変深い世界があったのだけれど、この文章あくまで「自分で書いて、LLMに編集者レビュワーをやってもらう」スタイルについて書いている。


1. 校正してもらう

「てにおは」や漢字の間違い、重複表現、何度も登場してくどい形容詞など、日本語を読みやすくしてもらうためのレビューをLLMにやってもらう。これは投稿前に必ずやっている。

細かく指示しなくても「総合的に校正してください」とでも依頼すれば大体やってくれる。てにおはレベルではなく総合的な読みやすさ・文章のきれいさを上げたい時は、そう頼めば的確な指摘をしてくれるので、レビュー結果を見ながら自分で直していく。

これだけで文章レベルは随分上がる。


2. 講評してもらい、構成を見直す

「講評してください」「この作品評価に適切な観点を整理して、評価・講評してください」こんな依頼をすると、作品面白いか、人の心を動かせるか、その理由は何か、課題は何かを教えてくれる。

起承転結ちゃんと作れているか

意図したテーマ雰囲気は伝わっているか

語りの視点はぶれていないか

感情的ピークは十分に作れているか

こういう作品構造作品意図第三者レビューしてもらうのは、私の場合はとてつもなく大きい意味があった。文章力も随分伸びたと思う。


3. ドラフト感想をもらい、掘り下げるべき芯を見つける

ト書きの段階で、読んでもらって感想をもらうのも面白い。これは「ある程度出来上がるまで人の意見を受けない方が創作捗る」人もいるだろうから、好みが分かれると思うけれど。

「XXの下書きです。読んでみて感想をください」

これだけでOK現代のLLMはもはや人間より感受性豊かなので、ドラフトからその小説に込められた感情の芯を見つけ出して話してくれる。

もちろん著者としては納得感があるのだけど、改めてしっかりと言語化された感想を読むと、そうだよな、この人のこういう所が美しいんだよな、と自分の中で理解が深まってくる。その結果、だからここを掘り下げよう、話全体にこの感情の動きに繋がる伏線を入れよう、と小説を豊かに膨らませていくことができる。


4. 代わりに取材してもらう

舞台になる街、駅、主人公職業収入主人公部活、その一日の過ごし方、ある料理の作り方、ある病気の経過。物語を書いていて気になることは沢山出てくる。もちろん登場人物たちはそれをよく知っているはずなのだから、著者も適当に書かずに、現実を知っていればいるほど良い表現ができる。

今は誰もがそうしていると思うけど、調べ物をLLMにさせると世界解像度がぐっと上がる。例えば、「〜〜のような大学卒業生典型的な進路を教えて」とか。


5. 部分的な案出しをしてもらう

これはやりたくない人もいると思う。

創作をどこまでAIに依頼していいのか? これは白黒だけで答えられる問題ではない。私たちが、創作の魂を、創作の沢山あるプロセスのうちどこに感じているか次第だからだ。

今まで上に挙げたような、編集者として付き合ってもらうLLMの使い方は、私には抵抗はない。同様に抵抗がない人も多いのではないかと思う。でも、「話の中核的なアイデアAIに考えさせる」「まずAIに書かせて、人間修正する」というやり方には、私は抵抗がある。


では、以下のような使い方はどうだろう?

・ある一行の表現に悩んでいて(例えば、「少し」が何度も出てくるので表現を変えたい、等)、代替表現の案をLLMに出させる。それを参考に書き換える。

・ある一節を2パターン書いて、どちらが良いか判断してもらう。

・情景描写が足りない所を、追記案と一緒に指摘してもらい、(大抵、微妙なので)そこからインスピレーションを得て自分で書く。


私はアリだと思う。厳密な線引きは難しいけど、相手人間編集者だったとして、それでも自分が著者であると主張できるようなやり取りなら、作品の魂は守れているのかもしれない。


備考. LLMの違い

最近のLLMはどれも優秀なので何に聞いても的確に返してくれる。

Gemini Proは優等生的に何でもやってくれる。ChatGPTはパーソナライズ機能饒舌にすると、読解力激アツの最高のパートナーになる。Claudeは文才がずば抜けている(もう少し進化すると普通にSSが書けてしまうと思う)。

なのでどれに聞いてもいいと思う。



色々と書いてしまったけれど、LLMは孤独SS執筆者の友になれる。

愛する作品キャラクターのために私は美しい文章を書きたい。でも一人では学べることにも、上達にも限度がある。でも(LLMと)二人なら可能性は無限大になるのだ。


Happy Writing!

2025-10-12

エグいエモいしか言えなくなった20代感性が死につつある

「厳しい」「強い」「なつかしい」「悲しい」みたいなことだと思うが。

せいぜい数パターンしかバリエーションがない形容詞表現できないのは感性喪失にほかならない。

ひと昔の「どんだけ~」に近いかな。

2023-11-10

新しい形容詞動詞を作って流行らせたい

わふしい

せやじむ

そみやす

えりぞぬ

へぶづく

2021-09-01

赤毛のアンを原文で読んでるのだが

NHKで夜に赤毛のアン海外ドラマタイトルはアンと言う名の少女)を見て、出だしとセリフ回しが面白かったのでKindleで原文見つけて読み始めた。

ドラマは、昔の名作劇場アニメとは異なりアンは痩せぎす、可愛いとは言えない容貌で、大人顔負けの難しい形容詞自分が思いついた事を延々と喋り続ける癖が強いお喋りキャラ

あれ?こんなんだっけと思いつつ、でもこのキャラが魅力的に見えたので原文を読んでみると、まさにそのまま。周りから浮く程のクセの強さ。でもそれがまたアンの個性として魅力的に見えてくる。

アニメはアンは、原作の毒を抜いた感じというか。物足りなく思える。名作劇場がやってた夕食の時短帯にクセ強主人公出す訳にも行かなかったんだろうけど。

NHKドラマが気になった人はNHK+にまだあるから見てね 。

英語ちょっと読めるぜって人は原文に挑戦してみて欲しい。アンのキャラのアクの強さがよく分かる。

2021-04-12

猫を飼いたい

最初かわいい猫を飼いたいって書こうとしたけど、よく考えたら普通猫はかわいいから意味のない形容詞だと思った。

2018-11-16

なろうでは「チート」って言葉、「異常に高い能力」みたいな意味になってるよね

やばいとか鬼とかにい形容詞みたいな扱いされてる

異世界転生で俺だけ能力チート!!みたいな

そういう題名以外で変な使われ方してるのはみないか不思議

2018-03-07

なかなか出てこないかっこいい形容詞形容動詞知ってる?

見たら知ってるけど、自分じゃ思い出せないかっこいい形容詞形容動詞ある?

とめどないみたい

2017-03-05

http://anond.hatelabo.jp/20170305060937

動詞連用形概念を表す名詞化することから来てるんじゃないかなあ

悲しむ→悲しみ

走る→走り

驚く→驚き

みたいなやつあるじゃん

で、

悲しむ→悲しみ←悲しい

楽しむ→楽しみ←楽しい

というところから連想的に、動詞にならない形容詞にも「み」をつけて概念化する用例が出てきた説

2016-05-03

http://anond.hatelabo.jp/20160503152502

医学的な肥満定義ではなく、美容的な観点から主観を述べているまでなのであしからず

161cmで56kg以上だと、よほど引き締まった身体でない限り「ぽっちゃり」などという可愛らしい形容詞が似合わない「図体デカデブ」感が出てくる。

元増田は大病したあと無職生活をしており、更には30代後半〜40代半ばということで、筋力が少なく体脂肪率も高めだと推測される。

2014-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20141215160856

そりゃplayとかvideoにかかる形容詞からだろ

oralとかhomosexualとか他のタグもだいたい形容詞じゃん

一方で日本カタカナ語場合は「アナルを責める」みたいな用法なっちゃうからやはりおかし

2011-07-10

会社が「全社一丸」とかの古めかしい形容詞をつかいはじめた

外資系企業に勤めております。ちなみに日本法人社長日本人

社長日本法人内部から昇格したり、本社から落下傘してきたり、外部から採用したり、とまあ色々なのですが、

最近全社メールとか全社向けの資料なんかで進め一億火の玉だ、みたいな形容詞が多いんですよ。

「全社一丸」「総力を挙げて」「必死になって」とかそんな感じ。

あのね、こういうキーワード社員が張り切るとでも思っているのかね。「よっしゃおれも必死になってやろう」とか「やっぱり全社一丸だよな、燃えてきた!」とかなるわけないっしょ。むしろ、こういう精神論が幅を利かせてきたことにある種の不快感、居心地の悪さ、文化の変質を感じざるを得ないでしょ。新卒採用ほとんどで、入社してからこういうキーワードで育った人たちばかりなら、まあ慣れているだろうから華麗にスルーしているだろうけど、弊社中途がほとんどで、むしろこういう精神論嫌いな人多いはずなのに。こういう精神論を振りかざさずに、会社の全力を挙げるように方向づけするのが社長仕事ではないの?

とある日系大手メーカーに勤めていた知人が何年か前に「うちの会社は『グループ総合力をあげて』みたいな精神論枕詞替わりに使うのが好きなんだけど、そもそも総合力って何だよって感じ。うんざりするわ」という話を聞いて、「ははあ、21世紀になってもこんな会社あるんだな」と思っていたところ、上記の通り自分会社社長最近精神論気味。いや、社長、世間的にはずいぶんと評価されているようなんですけどね。知人には、「いやそれは正直ひどい会社だねーw おれだったらぜったり無理、無理www」と返したけど、まさか勤めている会社がこんな精神論を繰り返すようになってしまうとは。。。

社長がそもそも精神力信者なのか、それとも社長参謀(=社長名の文書やメールを書いている人)が精神力信者なのか。謎は深まる一方。

 
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