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はてなキーワード: 水道橋駅とは

2026-01-27

かなわない

どういう恋なのかを言葉表現するとしたら

「初めてあなたを見た時、左の頬に赤いニキビがあって、そのニキビがたまらなく愛おしかたから、忘れないように目に焼きつけた、そんな恋だよ。」

そう伝えると思う。

(増田ポエムを書くなと言われると思いますが、noteより匿名性の高いプラットフォームで思い付くのが増田しかなかったので、こちらに書きますすみません...)

(追記:好きという漢字が女と子で成り立っているのがどうしても気に食わないのでひらがな表記にしています。またaikoになりたいので一人称があたしです。読みにくくてすみません……)

一昨日、すきな人に会うために髪を切った。

といっても伸ばしかけだから5cmだけだ。

けーまるすぎる言葉しかさな美容師適当にかわいくてすごいなどと相槌を打ちつつ、鏡で散々自分の顔を見つめさせられた。ブスだなという感想しか思い浮かばなかった。

人って恋をしてもブスなんだな。

気分が落ち込んだまま電車に揺られて、水道橋駅に着いた。

マップを見ながら歩いていたはずなのに目的地と真反対にある東京大神宮に着いて有り得なかった。

もうこの恋は神頼みしかないというお告げなのだろうか。

初詣でもないのに参拝するための長蛇の列ができており、適当鳥居お辞儀をして去った。

はいないだろうけど、神を大切にしない人はなんか嫌だから、の、お辞儀

道行く人の8割が、あたしのすきな人に会いに行く人たちで、それぞれがそれぞれのかわいいを纏って、大きすぎるトートバッグからカラフルなうちわの柄をはみ出させていた。

あたしたちってバカだね。

会場内では暑くて脱いでしまってゴミ袋にしまうのに、シワのない真新しいコート羽織って、お気に入りマフラーに寒さか照れかも分からない赤い顔を埋めてさ。

みんなかわいいなぁと思った。

それからこんなにかわいいこの人たち全員がライバルなんだって思った。

辛いなぁ。

5万5000人の中からすきな人はたった1人の運命の人を見つけて、そして恋をするんだって思ったら、絶対あたしの気持ちは叶わないんだって悲しくなった。

ファンクラブは累計90万人入っていて、40万人もツアーに動員するような人なのに、会場近くの人混みにいると私の目の前をライバルが何百何千何万人と通り過ぎていく。敵数がまざまざと可視化されて、息が苦しくなった。

恋を募らせて戦って、戦って、戦って、勝ち抜いた人だけが、恋を叶えられるかもしれないんだなぁ。

5万5000人というと、あの桶狭間の戦いの参加人数より多い数だ。

果たして桶狭間の戦いで殴り合ったとして、頂点に立てるだろうか?

育ちの悪いあたしはそれこそ暴力、もしくはラップバトルやポエムバトルであったら勝てるかもしれないが、実際のところどうだ。

顔のかわいさで勝ち上がり

スタイルの良さで圧勝

育ちの良さで差を見せつけ

性格の相性でこの人は特別だと思わせなければいけない。

世界から集まった5万5000人のすきな人のためなら指の先の先までかわいくするような恋に本気の人たち。

そんな人がライバルで、勝ち続けなければいけないのか。

あたしはあなたのことがこんなにすきなのに、初戦敗退するんだろうなあ。

「どうかこの恋が叶いますように。叶いますように。」

毎日そう願って朝起きて、

今日もこの恋が叶わなかった。さようなら。」

毎日こう言って泣いてから夜眠りにつくのに。

すきな人の好みじゃなさそうな白いコートのファーのついた襟に顔を埋めて涙を隠し、強すぎる風でせっかく7000円も払った髪をぐしゃぐしゃにした。

その後同担のおともだち(こんなポエムを書いておいて同担拒否ではない)と合流してホテルチェックインを済ませて、なんだかんだ同行者と落ち合って会場入りした。

から失恋しまーすといった感覚で、でもすきな人の初めての単独ドーム公演に心を踊らせた。

うっすら涙が浮かぶせいでカラコンがズレる。

馬鹿片想いを続けて早6年。

実際自担と認めるのに3年かけたので、その半分の3年とカウントした方が誠実かもしれない。

どちらにせよ長い片想いで、ずっとずっとすきだった。

一瞬しか世界が交わらなくてもすきだった。

その一瞬を恋が叶ったと錯覚するくらい盲目だった。

別にあたしは今から死ぬわけじゃないのに、これまでの思い出とか恋とか愛とかの走馬灯が駆け回って止まらなかった。

こんな公演前の苦しさはいつぶりかなと思いつつ、双眼鏡のピントをあわせた。


いよいよ開演し世界一愛おしいOP映像が始まった。(感想を書いたがあまりに長すぎるし本筋からズレすぎるので割愛。とにかく愛おしかった。)

そして人生で一番見た円盤OP映像の、あの7色の煌めきが再びモニター縦横無尽きらきらと走っていた。

その7色の煌めきは天高く上がって、そして、すきな人たちの元へ辿り着いた。

そこには王者の身に付けるような赤い衣装を纏って、華奢なフレーム黄金の王冠を被ったすきな人がいた。

合同コンサート京セラドームに立った時のあの事務所赤色体現した衣装が、更に強さを増して、覇者の極上の衣装になっていた。

敵わないなと思った。

言ってもヲタクなので様々な登場を予想していたし、京セラオマージュ想像は幾度となく想像したが、その数万倍は強く強く光輝いていて、7人の輝きに圧倒された。

この赤衣装を考案して、この日この場所このOPで着ることを決めたのは勿論すきな人だ。

そのことを知っていたからこそ、あの赤衣装を身に纏うすきな人がさらにかっこよく見えた。

双眼鏡を覗くとスポットライトを反射する衣装きらきらが強い光となって目に刺さる。何度も瞬きをしてはレンズから離すくらいだったのに、少しも痛くなかった。

あぁ、あたしの想像はるか先にいる人だからすきになったんだ。あたしの陳腐でちっぽけな世界になんかいいから、こんなに恋をしているんだ。もう辞めたかった恋の恋した理由を、一生すれ違えない人から認識させられてしまった。

そしてこのまま一生敵わない人に叶わない恋を募らせようと思った。


拝啓、すきな人。

運命の掛け違いですきな人がずっと岸和田にいて、あたしが今みたいに湘南にいたら、こんなに愛しい人の存在を知らないまま自殺をしていたよ。

あなたアイドル選択してくれたから、あたしは事故みたいに出逢って恋をしているよ。あなたならどんな職業でも太陽になれたのに、残酷職業アイドルに就いてくれてありがとう

アイドルあなたがすきだよ。

アイドルじゃなくてもきっとすきだよ。

アイドルから叶わない運命になったのかもしれないけど、でもそんなこともないけど、それでもすきだよ。

拝啓、すきな人。

いつかアイドルよりたのしいことに出会ってもそのことに気付かないふりをして、あたしに見つからない場所へ隠してね。

拝啓、すきな人。

つかこの恋は叶いますか?

拝啓、すきな人。

すきな人。

すきな、人。

すき。

かなわない

どういう恋なのかを言葉表現するとしたら

「初めてあなたを見た時、左の頬に赤いニキビがあって、そのニキビがたまらなく愛おしかたから、忘れないように目に焼きつけた、そんな恋だよ。」

そう伝えると思う。

(増田ポエムを書くなと言われると思いますが、noteより匿名性の高いプラットフォームで思い付くのが増田しかなかったので、こちらに書きますすみません...)

(追記:好きという漢字が女と子で成り立っているのがどうしても気に食わないのでひらがな表記にしています。またaikoになりたいので一人称があたしです。読みにくくてすみません……)

一昨日、すきな人に会うために髪を切った。

といっても伸ばしかけだから5cmだけだ。

けーまるすぎる言葉しかさな美容師適当にかわいくてすごいなどと相槌を打ちつつ、鏡で散々自分の顔を見つめさせられた。ブスだなという感想しか思い浮かばなかった。

人って恋をしてもブスなんだな。

気分が落ち込んだまま電車に揺られて、水道橋駅に着いた。

マップを見ながら歩いていたはずなのに目的地と真反対にある東京大神宮に着いて有り得なかった。

もうこの恋は神頼みしかないというお告げなのだろうか。

初詣でもないのに参拝するための長蛇の列ができており、適当鳥居お辞儀をして去った。

はいないだろうけど、神を大切にしない人はなんか嫌だから、の、お辞儀

道行く人の8割が、あたしのすきな人に会いに行く人たちで、それぞれがそれぞれのかわいいを纏って、大きすぎるトートバッグからカラフルなうちわの柄をはみ出させていた。

あたしたちってバカだね。

会場内では暑くて脱いでしまってゴミ袋にしまうのに、シワのない真新しいコート羽織って、お気に入りマフラーに寒さか照れかも分からない赤い顔を埋めてさ。

みんなかわいいなぁと思った。

それからこんなにかわいいこの人たち全員がライバルなんだって思った。

辛いなぁ。

5万5000人の中からすきな人はたった1人の運命の人を見つけて、そして恋をするんだって思ったら、絶対あたしの気持ちは叶わないんだって悲しくなった。

ファンクラブは累計90万人入っていて、40万人もツアーに動員するような人なのに、会場近くの人混みにいると私の目の前をライバルが何百何千何万人と通り過ぎていく。敵数がまざまざと可視化されて、息が苦しくなった。

恋を募らせて戦って、戦って、戦って、勝ち抜いた人だけが、恋を叶えられるかもしれないんだなぁ。

5万5000人というと、あの桶狭間の戦いの参加人数より多い数だ。

果たして桶狭間の戦いで殴り合ったとして、頂点に立てるだろうか?

育ちの悪いあたしはそれこそ暴力、もしくはラップバトルやポエムバトルであったら勝てるかもしれないが、実際のところどうだ。

顔のかわいさで勝ち上がり

スタイルの良さで圧勝

育ちの良さで差を見せつけ

性格の相性でこの人は特別だと思わせなければいけない。

世界から集まった5万5000人のすきな人のためなら指の先の先までかわいくするような恋に本気の人たち。

そんな人がライバルで、勝ち続けなければいけないのか。

あたしはあなたのことがこんなにすきなのに、初戦敗退するんだろうなあ。

「どうかこの恋が叶いますように。叶いますように。」

毎日そう願って朝起きて、

今日もこの恋が叶わなかった。さようなら。」

毎日こう言って泣いてから夜眠りにつくのに。

すきな人の好みじゃなさそうな白いコートのファーのついた襟に顔を埋めて涙を隠し、強すぎる風でせっかく7000円も払った髪をぐしゃぐしゃにした。

その後同担のおともだち(こんなポエムを書いておいて同担拒否ではない)と合流してホテルチェックインを済ませて、なんだかんだ同行者と落ち合って会場入りした。

から失恋しまーすといった感覚で、でもすきな人の初めての単独ドーム公演に心を踊らせた。

うっすら涙が浮かぶせいでカラコンがズレる。

馬鹿片想いを続けて早6年。

実際自担と認めるのに3年かけたので、その半分の3年とカウントした方が誠実かもしれない。

どちらにせよ長い片想いで、ずっとずっとすきだった。

一瞬しか世界が交わらなくてもすきだった。

その一瞬を恋が叶ったと錯覚するくらい盲目だった。

別にあたしは今から死ぬわけじゃないのに、これまでの思い出とか恋とか愛とかの走馬灯が駆け回って止まらなかった。

こんな公演前の苦しさはいつぶりかなと思いつつ、双眼鏡のピントをあわせた。


いよいよ開演し世界一愛おしいOP映像が始まった。(感想を書いたがあまりに長すぎるし本筋からズレすぎるので割愛。とにかく愛おしかった。)

そして人生で一番見た円盤OP映像の、あの7色の煌めきが再びモニター縦横無尽きらきらと走っていた。

その7色の煌めきは天高く上がって、そして、すきな人たちの元へ辿り着いた。

そこには王者の身に付けるような赤い衣装を纏って、華奢なフレーム黄金の王冠を被ったすきな人がいた。

合同コンサート京セラドームに立った時のあの事務所赤色体現した衣装が、更に強さを増して、覇者の極上の衣装になっていた。

敵わないなと思った。

言ってもヲタクなので様々な登場を予想していたし、京セラオマージュ想像は幾度となく想像したが、その数万倍は強く強く光輝いていて、7人の輝きに圧倒された。

この赤衣装を考案して、この日この場所このOPで着ることを決めたのは勿論すきな人だ。

そのことを知っていたからこそ、あの赤衣装を身に纏うすきな人がさらにかっこよく見えた。

双眼鏡を覗くとスポットライトを反射する衣装きらきらが強い光となって目に刺さる。何度も瞬きをしてはレンズから離すくらいだったのに、少しも痛くなかった。

あぁ、あたしの想像はるか先にいる人だからすきになったんだ。あたしの陳腐でちっぽけな世界になんかいいから、こんなに恋をしているんだ。もう辞めたかった恋の恋した理由を、一生すれ違えない人から認識させられてしまった。

そしてこのまま一生敵わない人に叶わない恋を募らせようと思った。


拝啓、すきな人。

運命の掛け違いですきな人がずっと岸和田にいて、あたしが今みたいに湘南にいたら、こんなに愛しい人の存在を知らないまま自殺をしていたよ。

あなたアイドル選択してくれたから、あたしは事故みたいに出逢って恋をしているよ。あなたならどんな職業でも太陽になれたのに、残酷職業アイドルに就いてくれてありがとう

アイドルあなたがすきだよ。

アイドルじゃなくてもきっとすきだよ。

アイドルから叶わない運命になったのかもしれないけど、でもそんなこともないけど、それでもすきだよ。

拝啓、すきな人。

いつかアイドルよりたのしいことに出会ってもそのことに気付かないふりをして、あたしに見つからない場所へ隠してね。

拝啓、すきな人。

つかこの恋は叶いますか?

拝啓、すきな人。

すきな人。

すきな、人。

すき。

2025-10-10

戦隊俳優追ってた頃の資金源の思い出

https://note.com/13weekslaterep/n/n72ae8c35be59

めりぴょん/山野萌絵

2025年10月9日 18:10

 はてなブックマーク、たくさんのコメントありがとうございます。あまりにも「資金源は?」と聞かれまくるので、当時のことを振り返ってみよう。

 オタクを始めた頃の16歳にやっていたのはコンビニ派遣とコンカフェバイト……だったが、店長経営適当すぎて給料未払いが続出し、呆れて退職。ちなみに、エキストラに行く謎のコネを作ったのはこのコンカフェである

 当時はJKビジネス全盛期。まだ法整備が追いついておらず、女子高生でも18歳になっていたらリフレで働けたのだ。

 というわけで割とお世話になったのが大久保雑居ビルにある「C」。親が元々デザイン系で働いていたので、パソコンソフト悪用架空通信制高校学生証を作って18歳として働いていた。有印私文書偽造公訴時効は5年なのでもう良いであろう。

 掛け持ちで鍋屋のホールバイトもしていた。今でも鍋につみれを入れるのは得意だ。一度鍋のつゆにスプーンをくぐらせてからつみれを丸めて入れるのがコツである。何の役にも立っていないが。

 年末年始郵便局年賀状ハガキ仕分けバイトもした。早朝シフトだったので、朝から年賀状ハガキ仕分け昼過ぎからリフレに、なんて日もあった。

 「C」出会ったのが若手俳優界隈ではもはや半ば都市伝説と化している、テニミュ俳優・Z(後に彼女とお風呂に入っているツーショット流出し、地獄バスツアーを開催したことで有名)のオタクのHちゃん有名人である

 Hちゃんがある日体入で連れてきたのがこれも古のテニミュを知る人には有名人であろう、2nd四天宝寺・AのオタクだったKちゃんとSのオタクだったSちゃん。二人は「若手俳優と繋がってそれをフライデーに売った」という伝説を持つらしく、俳優オタクであることを告げると「すぐ繋がれるよ!出待ちとかしないの!?」と言われ、黒糧(若手俳優オタクオタク悪口を書き合うパスつき掲示板)のURLパスまで教えてもらった。古のテニモンを知る人には「黒糧を教えてもらったのがKちゃん」と言うと大ウケする。鉄板トークだ。

 しか規制が厳しくなり、18歳でも高校に在学しているとリフレで働けなくなったため、「C」は閉店。当時はリフレにも「オーバー店」と「アンダー店」というものがあり、オーバー店は18歳以上を雇用。アンダー店は摘発覚悟で18歳未満を雇用していた。

 「C」が閉店したので、なぜかまだ18歳を雇っていた池袋東口の「E」というJKメンエス(?)で働きながら試行錯誤。一時期高田馬場事務所があったライブチャットをやってみたりもした。「E」はなぜか内勤がキングレコードavex所属していたことのある現役V系バンドマンだった。ちなみにベース。噂を聞きつけたバンギャがやたらと多かったが、「薄桜鬼藤堂平助の夢女をしているMちゃんとは仲が良かった。「はなの舞コラボのせいで味噌汁7杯飲んだ」などのオタク面白話をしていた。Mちゃんイオンモールで開かれた横浜くんの電動自転車試乗イベントの整番引きにまで来てくれた。10年経っても感謝している。まだ平助くんのこと好きですか?

 しばらくののち、池袋西口にあったアンダーお散歩店「G」に飛び込むことになる。結局1年以上お世話になった。のちに店長が店の女の子に手を出して未成年淫行逮捕され、全国報道されてテレビの潜入特集までされることになった店だ。ちなみに私は店長に「もっと稼ぎたいなら俺が相手してあげようか?」といきなり初日に言われたが、「身体関係を持った人と一緒に仕事するのは気まずいので……」と断って難を逃れている。

 「C」にいたHちゃんとはGロッソ5期公演中に水道橋駅の改札前で再会。ヒーローショーは最初の回が朝9時半開演なのだが、TDCテニミュが開かれており、改札が入り待ちだらけだった。超有名人のHちゃんと話しているだけでオタクから視線が痛かったのは言うまでもない。Hちゃんは私が誰推しなのかに興味がなかったらしく、「志尊だっけ?」とか聞いてきた。Hちゃんは今でも友達である。たまに飲む。

 「G」では源氏名をどうしようか悩み、当時普通にちょっとハマっていた「獣電戦隊キョウリュウジャー」立風館ソウジ(特撮の中で三番目に好きなキャラ。ちなみに二番目は「仮面ライダージオウ」ウールくんであるから取って「ふうか」とした。はるか後にジャニーズJr.に出戻り、刀ミュにハマって前列ガッツになって以降、由来も忘れて定番源氏名になるのだがそんなことはまあいい。

 「G」は摘発を避けるために「出会いを求める女子男性を繋ぐフリースペース」……という建前で経営されており、店長・Rさんは「店長と呼ぶな。Rさんと呼べ」と命令してきたのでみんなそう呼んでいた。「お散歩」に行くとコースバックで1000円支給されるのだが、それも一度「謝礼」としてクオカードを渡され、店長が「俺が変えてあげようか?」と"善意"で現金にしてくれる。パチンコ方式である。どうやって稼ぐかというともちろん裏オプなのだが……まあご想像にお任せする。ちなみに当時掲示板では「ふうかは金さえ払えばなんでもしてくれる」と書かれていた。

 働いている女の子たちはホス狂い7:ジャニオタ2:バンギャ1くらいの割合であり、俳優オタクなど私1人しかいなかった。そのため「G」の店内で一番有名な俳優横浜流星だったと思われる。不名誉

 ホス狂いたちとも普通に仲が良かった。年齢確認のゆるいホストクラブだけに行っていたらしいのだが、何気なく私が有印私文書偽造できる話をしたところ、全員むちゃくちゃ食いついてきた。……いくらで売ったかは伏せるが、架空大学学生証が飛ぶように売れたのは言うまでもない。「○○っていう有名店にすんなり入れた!ふうかちゃんすごい!」と大感謝されたが、そんなことに使う発想がなかったので「よ、よかったね……」としか言えなかった。

 ホス狂いには「毒親」系の子もいたが、1人とんでもないお嬢様がいた。超有名大学の附属校に通っていて、家にエレベーターまであったが、なぜか道を踏み外してホス狂いになっていた。名前はKちゃん。「担当ケンカした」とかい理由ドリエルODしてぶっ倒れていたので、水を飲ませ看病したこともある。今は何してるのだろうか。

 ホス狂い・Yちゃんは「売り掛けに間に合わない」という理由店長からお金まで借りていた。ちなみに、利息はトイチであった。

 ホス狂い美少女・Mちゃんにある日、「Twitterになぜかログインできないんだけどなんでだかわかる?」と聞かれたので、とりあえずブラウザCookieを消してみたら普通に直った。「携帯ショップ店員さんみたい!」と感謝されたがCookie消しただけなのに……と思った。Mちゃんとは数年後に歌舞伎町某所でばったり再会。世間の狭さを感じた。

 職質対策も抜かりなくしていた。客と歩いている時に万が一職質されてもいいように池袋西口ホテヘルを調べ、顔出ししていない適当自分スリーサイズの近い風俗嬢ブクマしておき、職質されても「店に預ける決まりなので財布持ってません」と言うと決めていた。このライフハックは割とみんな共有していた。私は職質されることは無かったが。

 自分で言うのもなんだが店長には気に入られていた。真面目だったからだ。ホス狂いたちはもはや家出生活を送っており、毎晩ホスト遊びに繰り出しては集団ラブホ雑魚寝して泊まり遅刻や当欠が多かった。「お前らはいい加減すぎる。ふうかを見習え!」と店長が怒っていたのだが、たまたま好きになったのがホストではなく若手俳優だっただけなので苦笑することしかできなかった。

 ホス狂いたちは、不思議と私をホストに誘ってくることはなかった。まあ横浜くんのことが好きすぎて傍目から見てもメロメロだったのもあると思うし、毎日律儀に家に帰っていたのもあるが。

 ゴキブリが出て待機室がパニックになり、私が冷静に丸め雑誌で叩き殺したら店長が3000円くれたこともある。後に店長は店の女の子に手を出して捕まるのだが、「口」でさせて5000円しか払ってなかった。ゴキブリ殺しただけで3000円もくれるのにそれしか払わないんだ……と微妙気持ちになった。

 店長はしばしば池袋西口の「楽園」で営業中パチンコしており、「真面目だから」という理由で予約と予約の合間になぜか電話番までさせられていた。もはや店長事務所を開けない日すらあったので、そんな時は池袋西口ガストドリンクバーを頼んで溜まっていた。

 客だと思ったら潜入してきた朝日新聞記者だったという事件も起きた。「搾取されてるわけではなく自分意思ちゃんとやってる」みたいなことを長々話した気がするがよく覚えてない。

 夏休みには事務所電気を消して、店長が出前を取ってくれてみんなで「ほん怖」だか「世にも奇妙な物語」だかを見た記憶もある。どっちかは忘れた。普通にしかった。青春である

 私が横浜流星オタクであることは知れ渡っていたため、遭遇して喋れたりイベントで喋れたりすると店長も含めてなぜかみんな喜んでくれた。店長逮捕後、久々にLINEが来たと思ったら「最近何してるの? 流星?」と送られてきて脱力した。

 JKビジネス業界ドライなので、高校卒業する頃になると一気に予約が入らなくなる。潮時かな……と思い辞めた。その後「G」は摘発されたので一応難は逃れている。

 なんやかんやでキャバ嬢に転身してみるも、自分で言うのもなんだがあんまり向いていなかった。この頃の記憶は実はあまり無い。楽しくなかったのだろう。

 キャバクラを辞めた後は適当パパ活していた。適当パパ活でもまあまあ稼げていたのでコロナ前の夜職業界は景気が良かったのだ。2017年中盤くらいからは一応メイドカフェでも働いている。

 かの有名な「制服オーディション」には一時期いたことがあるものの、本格的な風俗に足を踏み入れるのは実は横浜くんを降りた後である。……というわけで、なんだか尻すぼみな記事になってしまった。

 ちなみに高校は3年の途中で出席日数不足がたたり中退。(JK散歩に入り浸っていたためであるしかしその後通信制高校編入ちゃん卒業はしている。そのため一応高卒だ。

 こんな感じである。みなさんの謎が解ければ幸いだ。

2025-07-07

国民民主党 東京選挙区 牛田まゆ候補演説回数が少ない、余裕か?

日付 牛田まゆ候補奥村よしひろ候補
7/3 国民民主党全体演説
9:30〜 新橋駅SL広場
10:40〜 浜松町駅北口
11:15〜 田町駅芝浦
11:55〜 品川駅港南口
12:50〜 大崎駅南口
13:35〜 恵比寿駅西口
14:10渋谷駅東口
15:00〜 原宿駅西口 神宮
15:40〜 新宿駅南口
16:35〜 高田馬場駅早稲田
17:10池袋駅西口
18:20有楽町イトシア
同左
7/4 10:45〜 大森駅西口
11:15〜 蒲田西口商店街 練り歩き
12:00〜 蒲田西口
15:15〜 自由が丘駅
17:15〜 三軒茶屋駅
※ 槇葉幹事長伊藤たかえ氏と蒲田西口に同行
8:00〜 平和台駅
9:00〜 石神井公園北口
10:00〜 大泉学園南口
11:15〜 吉祥寺駅北口
13:30〜 練馬駅南口
14:15〜 氷川台駅
15:15〜 東武練馬イオン
16:00〜 大山駅
17:00〜 池袋駅東口
19:00〜 光が丘駅IMA前
7/5 10:30〜 阿佐ヶ谷駅南口
12:00〜 中野駅南口
17:45〜 上野駅広小路口マルイ
19:00〜 銀座四丁目交差点
玉木雄一郎 代表と同行
8:15〜 亀戸駅北口アトレ
9:00〜 錦糸町駅南口
10:30〜 秋葉原駅電気街北口
11:45〜 銀座数寄屋橋交差点
13:45〜 スーパービバホーム豊洲
15:00〜 新小岩駅 練り歩き
16:00〜 錦糸公園
16:45〜 押上駅スカイツリー前)
17:30〜 上野駅広小路口
17:45〜 玉木雄一郎代表 挨拶
18:45〜 浅草駅地下鉄5番出口
7/6 12:45〜 武蔵小山駅 練り歩き
14:15〜 戸越銀座駅
15:30〜 豊洲ららぽーと
武蔵小山から豊洲ららぽーとまで玉木代表と同行
8:45〜 中目黒駅山手通りガード下
10:00〜 自由が丘駅正面口
10:45〜 大岡山駅北口
12:45〜 武蔵小山駅ロータリー(玉木代表と)
13:30〜 武蔵小山商店街(街宣)
15:30〜 豊洲ららぽーと(街宣)
16:45〜 水道橋駅東口(玉木代表と)
17:45〜 御茶ノ水駅(街宣)
18:30〜 飯田橋駅東口
19:00〜 四谷コモレ前
19:30〜 選挙事務所
7/7 スケジュール未公開 8:15〜 武蔵関駅南口
9:00〜 保谷駅南口
10:00〜 ひばりヶ丘駅南口
11:00〜 東久留米駅西口
12:00〜 清瀬駅南口
14:00〜 東村山駅東口
15:00〜 東大和北側ロータリー
15:45〜 玉川上水駅北口
17:00〜 小平駅南口
18:00〜 花小金井駅北口
19:00〜 田無駅北口伊藤たか参議院議員と)

2019-07-26

サッカーファンアニオタはなぜ嫌韓厨が多いのか

野球ファン民度が低い割に何故だが知らないけれど嫌韓厨が少ない。

韓国代表には挑発やら故意死球やらやりたい放題やられているのに嫌韓ネトウヨを見る事があまり無い。

新井金本など在日スター選手も多い。

サッカーじゃまず考えられない。まあ鄭大世梁勇基スター選手と言えなくも無いが、新井金本とは人気度が雲泥の差。そもそもテセもリャンも韓国じゃないし、在日韓国人では佐藤寿人柱谷哲二のような存在には絶対なれない。

民度の差?でも野球ファン民度が高いなんて全く思えないよね。阪神ファンなんか、水道橋駅で「くたばれ読売」を合唱するような連中だ。

だけどそんな低民度集団も、オ・スンファンに対して野次飛ばしたり、入場ゲートに「Japanese Only」なんて横断幕を掲げたりしない。

民度とはまた別の問題で、サッカーファンは差別したがりな感じがする。

2017-09-03

そういえば鉄ヲタ野球選手っていないよね

 鉄ヲタプロ野球選手

 いや、探せば一人くらいいるだろうし多分私が知らないだけなんだろうけど、ともかく私は知らない。それだけが今、私の眼前に漫然と横たわる事実である

 このことが浮かんだのは風呂場でシャワーを浴びている時だった。着衣の間もずっとモヤモヤしていた。

 多くの人が知っているであろう通り、スポーツ観戦に観客の「歌」はつきものである

 有名なところだとマンUリパブリック賛歌だろうか、サッカーなら日本浦和レッズだって試合に勝つと合唱タイムがあったりする。

 当然応援中にも応援歌が歌われるし、ファンが手っ取り早く一体感を得るにはそこに混じって歌を覚えればいいのである

 そして野球というスポーツにも応援歌がある。

 多くは自チームの攻撃中に歌われるもので、その選手固有のテーマが宛がわれたり、新人には右打者打者ごとに汎用テーマが用意されていたりする。

 私も贔屓のチームはもちろん、同一リーグ球団歌は一通り歌えたりする。

 さて、選手個人に宛がわれる応援歌は、ほとんどの場合その球団伝統的に使われてきたものであり、ある選手引退したり移籍したりすれば、その選手テーマは他の選手に流用されたりする。

 しかしその選手問題を起こしたり、逆にレジェンド級の活躍をするなどした場合、その歌はその選手記憶と共に葬り去られる。

 つまり世代が進めば進むほど、応援歌絶対数が少なくなっていくのだ。

 その為どの球団でも、毎年1,2曲が「補充」される。

 しかしその都度に応援団の誰かが作曲しているわけではない。

 大体半分くらいの新曲は、勝手にそのへんの曲をパクってきたものだ。

 たとえば阪神では相手の先発が降板すると「蛍の光」が歌われ、

 横浜ではチャンスになるとパチスロ「獣王」の「サバンナチャンス」が流れ、

 かつてロッテに在籍していた神戸が打席に立つと東方の「U.N.オーエンは彼女なのか?」が替え歌で歌われたり

 といった具合だ。

 もうすこし逸れる。

 近年、多くの球団で、球場の最寄り駅の発車メロディー球団歌を流すという試みがなされることが多い。

 水道橋駅では巨人の「闘魂こめて」が流れる

 関内駅日本大通駅ではベイスターズの「熱き星たちよ」が流れる

 海浜幕張駅ではロッテの「We Love Marines」が流れる

 つまり駅メロは、その球団アピールするひとつの商材として考えられていることがわかる。

 そこが贔屓のファンが行き帰りに球団歌を聴けるのはうれしいだろうし、考えても見れば、その駅を職場の最寄として使っているサラリーマンは、球団にとってこの上ない格好のターゲットなのだからアピールするのは当然である

 日常の何気ない音楽で、ふとした拍子に野球をうまく意識させ、精神根底根付かせる。駅メロにはそういう効能があるのだろう。


 さて。

 駅メロと選手応援歌、ここには何の接点もないように思える。

 しか共通点が一つある。

 それは「数小節で簡潔していて、ループさせても違和感がない」ことだ。

 つまり駅メロと応援歌はとても相性がいい。

 しかし前述の、球団歌を駅で流すというのは、それに使われる球団歌はどれも数小節ループしないし、試合中に連呼されるものでもない。

 これはとても勿体無いと思う。

 最寄り駅で週代わりで、上下線別々に特定選手応援歌シンセアレンジしたものを流せば、絶対にしっくりくる。

 しかしそんなことは手間だし偏りが出るから絶対に行われない。


 だが、逆にこう考えてみよう。

 

 「既存の駅メロを応援歌にしたらどうなるか」と。


 やっと本題に入る。

 これをするためにはもうひとつ条件がある。

 それは「歌を入れても問題のない旋律である」こと。

 そしてこれは、つまり最初から歌詞がついている曲が駅メロとして採用されているものなら何の問題も無いということだ。

 私が推したい駅メロが二曲ある。

 品川駅の「鉄道唱歌」と、桜木町駅の「線路は続くよどこまでも」だ。

 どちらもループがほどよい長さで、既に歌詞がついている。このまま球場で歌ってもなんの問題も無いし、替え歌しても誰も怒らない。

 そしてこれらの曲を応援歌として用いるとなれば、品川桜木町を訪れるたびに、プロ野球ファンは「あっ、あの選手応援歌が流れてる」となる。

 広告効果はそれなりにあるだろうし、何よりこの二曲は大昔のものから著作権はない。

 採用すれば、あとは勝手JR毎日宣伝してくれる。

 作曲する手間もパクるリスクもいらないし、どちらも日本人に馴染みのあるメロディーからすぐに覚えられるだろう。

 まだ応援歌のない野球選手がひとり、鉄ヲタ公言するだけでいい。それだけで、私のこのしょうもない妄想は実現させられるかもしれない。


 ・・・さて。

 品川駅桜木町駅は、どちらも京浜東北根岸線が縦に走っていて、関内駅まで直通している。

 この私の案が一番「効く」のは、横浜DeNAベイスターズだろう、と勝手に思っている。

 横浜星覇会のみなさん、ここはひとつどうですかね。

 
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