はてなキーワード: ヤフコメとは
「騒音を注意」とあったのでああヤンキーの違法改造バイクの騒音問題とかか、と認識を改める。
珍走団だったらいい気味だざまあみろ、怪我だけでなくむしろ死ねば良かったのに、みたいな感想を抱く。
だがこれでも
「不謹慎だ、私刑肯定だ、自力救済だ、暴力はいけない」という反論が出てくるし、
ネットだと不謹慎だし、本気にするやつもいるし、ってことで禁止される。
私人間コミュニケーションと全世界コミュニケーションの混沌とした溶融がネット空間であり、
私的感情を公的論理で覆い隠すような表現にねじ曲がってしまっているな。
あいつ死ねばいいのに、という感情を抱かない人間などまずいないんだけど、
もちろんそれを本人の前で堂々といったり会議で発言したりするやつもいないし、
ただ実社会では大抵1対1で話したり、ここだけの話という感じでコミュニケーションを閉じてやる。
どうも開かれたネット空間で私的感情を発散させたいという情動がなかなか制御されないという問題がある。
ヤフコメ民が別に必ずしも識者ぶってるわけじゃないのと同じで、そう見えたとしてもそのつもりはないんだけどね。
レベルが低いことしか言えないのは言うとおりだけどそういうことはもはや関係ないんだよね。
レベルが高いかどうかじゃなくて、自分の欲を満たすために動いてるだけだから。
思ったことを発信しないとむずむずして耐えられないという人が一定数いるはずで、私もその一人なだけ。
dorawiiより
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その見方も分かるけどヤフコメは「個人投資家の集まり」というより「その時々の空気にめちゃくちゃ反応する場所」なんだと思う
早苗を支持してたのも別に一貫した保守思想があったというより「サナエノミクスで景気よくなりそう」という空気に乗ってただけなんじゃないかな
でもアメリカ・イラン戦争で原油高とか株価下落とかが起きて一気に空気が変わる
そうなると今度はアメリカが悪いトランプが悪い日本政府も何やってるんだという流れになる
「空気」ってまさにこういうこと。理屈や思想よりも「今なんとなく不安だ」「今こいつが悪者っぽい」という感覚が先に来る
だからヤフコメ民がみんな個人投資家というより株価とか原油価格とか円安がその時の不安を映す温度計になってるんじゃないかな
株を持ってなくてもガソリン代や物価には関係するし生活が悪くなりそうという感じは共有される。
彼らは保守系でも右派でもない、個人投資家の集まりなのではないか。
ニュース記事に対する反応を観察してみると、株価を下げる要因となる記事に対してネガティブなコメントが多くなる。
高市さんが首相に就任した去年10月の当時は、円安・株高政策を掲げる高市さんに好意的だった。
しかし今年2月にアメリカ・イラン戦争が起こると、原油高による株価暴落を招き、アメリカに対する批判一色となる。
ここで注目するべきは、去年まで高市さんを支持してきたヤフコメが、イランとの戦争が始まってから、高市さんに対する批判も多くなり始めたことだ。
日米同盟の観点から、アメリカに同調せざるを得ない日本政府への批判もあるだろう。
そしてホルムズ閉鎖による原油の輸入ストップに対して、有効な手を打てない高市さんに対するいら立ちもある。
日経平均が6万円に回復してきた(4月27日午前10時現在)が、ようやくヤフコメも落ち着いてきている。
やっぱり個人投資家だと思うよ。
そのとき無知なアフィブログの一つがかなりいい加減で意味不明な記事を投稿して、ほんのわずかだけ話題になったんだ
面白いのはそのブログ、中身なんてこたつ以下なのに更新頻度はずっと変わらず、10年間、毎月1記事くらいのペースで投稿していたんだ
10年以上、ずっと一人でコツコツとだぞ?
それも内容なんて、ヤフコメは野蛮だとか、ブログ運営は堅実にとか、遊戯王カードのこととかポケカとか本当に幼稚で時代遅れ感のあるものばっかり
俺ですら知っていた「パシ」というブロガーですら5年前に撤退したアフィリエイトブログを、この令和になってもまだやろうとしていたんだよ
平成の終わりのくだらない夢を未だ持っている悲しいブログだった
別にそれで悲しむとかじゃない
むしろAIにすら避けられるような低品質な個人アフィブログなんて滅びてよい
でも、もしかしたらあと10年20年ずっと更新していたかもしれないんだ
だってAI使ってる以前から一本調子で何言ってんのかわからなくて非論理的な愚痴でしかないブログなんだ
馬鹿の一つ覚えとはこのことかというほどに、読む価値がない文書を10年続けていたんだ
読者もいないし稼いでるわけでもないし目的もないのに月1で投稿する人間なら、どんなに数字悪くても時代に取り残されていてもアンチにコメントされても、きっと書いちゃいそうなんだよね
100年ボタンを押したら大金持ちになるよって言われたら押し続ける人間だと思っていた
でも、そうじゃなかった
そこがちょっと意外だったんだ
俺は奴のブログを見つけてから数か月はこまめに見に行き、ある程度したら半年に1度くらいは見るような習慣を持っていた
まあそれを10年続けていたのは我ながら馬鹿馬鹿しいが、奴の生きざまを最後まで見てやろうってのが一番の理由
でもねえ、そんな人間の更新が途絶えて自分のくっだらねー習慣が途切れちまった
俺の中だけで奴のブログはサ終したんだ
日本という衰退リージョンの中でも、圧倒的な「信頼トークン」と「不動産含み益」を武器に、インフラの隙間で賢く生き残る。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a8a65e3d7900ce60fbd1d7fa91797505fd4a06e
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都庁から「東京動物園協会」への転身。これを「自然な流れ」と見るか「特権」と見るかで評価が分かれるが、システム的には**「完璧なキャリアの冗長化」**だ。
多くの日本人が60歳で「給与激減」というバグに直面する中、彼は「副理事長」というポストで給与を維持、あるいはアップさせている。
これは、メインサーバー(都庁)の稼働終了前に、スムーズにバックアップサーバー(外郭団体)へ移行した成功例だ。
「聖域」としての品格:
ヤフコメにある「元皇族としての品格」という言葉。これは、社会的な信頼(トラスト)という名の強力な「認証トークン」だ。このトークンがあるからこそ、