はてなキーワード: メジャーリーグとは
日本のITエンジニアの給料が異様に安いのはその通りだと思うしだから俺はほぼずっと外資というかアメリカだけど
東大京大の機械学習修士程度でAnthropicやOpenAIで億のポジションもらえると思うなら甘すぎる
特に優秀でインターンもやってたならFAANGのL3(新卒のポジション)で3000万くらいにはなるけど今MITとかでも難しくなってる
ビッグテックにリストラの嵐が吹き荒れてるので日本の旧帝レベルの学士だと半分以上就職決まってないとか普通にある
億になるポジションは実際に巨大な何百億のインフラでAI(あえてこう呼ぶ)をトレーニングした実績と経験がある人とかでそんな人アメリカでもほぼいない
野球のメジャーリーグの話に似てて確かに報酬は大きいけど大谷みたいなやつはそもそも居ないしメジャーで通用するやつも稀みたいな感じ
2026新語・流行語大賞のノミネート語が発表された。本記事では、選出された30語の中から注目の用語について、その概要と背景を解説する。
【見せ善】
お笑いコンビ・さや香の新山が、被災地でのボランティア活動の様子をSNSに投稿した際、「これは見せ善です」とハッシュタグを付けたことが発端。これまで著名人のボランティア報告は「売名」「偽善」と批判されがちだったが、自ら「見せ善」と名乗ることで批判を逆手に取るスタイルが称賛された。以降、Z世代を中心に、ゴミ拾いや席譲りなどの善行をSNSにアップする際の「炎上回避の免罪符」として定着した。
物価高や増税が続く中、見栄を張ることを完全にやめた開き直りの精神状態のこと。ファンタジー作品のゴブリンのように、他人の目を気にせず「安いものをむさぼる」「服は着られれば何でもいい」「欲望に忠実に生きる」というスタイル。かつての「丁寧な暮らし」の対極にあるが、その生命力の強さが逆にクールだと捉えられた。
【屁】
トップアーティスト米津玄師が突如リリースした配信限定シングル『屁』。自身の放屁音をサンプリングし、重厚なビートと融合させた前衛的な楽曲は、瞬く間にYouTubeで1億再生を突破した。「屁すらも芸術に変える男」と評される一方、全国ツアーではマイクに臀部を向け、生の音を集音させるパフォーマンスも大きな話題となった。
【爆盛り葬儀費】
多死社会の進行に伴い、葬儀業界での競争とトラブルが激化。格安の基本プランで集客し、遺族の混乱に乗じてオプションを過剰に追加させる手口が横行した。最終的な請求額が当初の見積もりから数倍に膨れ上がる様を、飲食店のデカ盛りメニューになぞらえて揶揄した言葉。
【食べる蕎麦湯】
健康志向とフードロス削減の観点から、これまで廃棄されがちだった「蕎麦湯」がスーパーフードとして再注目された。ゼラチンや寒天で固め、黒蜜やきな粉をかけた「食べる蕎麦湯」がコンビニスイーツとして爆発的ヒットを記録。ルチンが豊富で腹持ちが良い点が、ダイエット中の若者層に支持された。
【野獣圏内】
気候変動によりクマ・イノシシ等の動物の都市部進出が常態化したことを受け、政府が新たに策定したハザードマップ上の区分名称。正式には「特定野生鳥獣高頻度出没区域」だが、環境省の啓発ポスターで使われた「ここはもう、野獣圏内。」というキャッチコピーが一部国民に衝撃を与え、そのまま一般名称として定着した。
【もう走らなくていい】
北米3カ国共催のサッカーワールドカップにて。日本代表のFW前田大善が、予選リーグから決勝トーナメントまで驚異的なスプリント回数を記録し続けた。準々決勝での敗退が決まった瞬間、実況アナウンサーが涙声でかけた「もう走らなくていい、大善。胸を張れ」という言葉が国民の涙を誘った。過酷な労働環境にいる人への労いの言葉としてもネット上で広く使われた。
インドネシア原産の犬種。人気K-POPアイドルが飼い始めたことで日本でも知名度が急上昇した。その独特な語感が小中学生を中心に面白がられ、実物を見たことがない層にまで名前だけが独り歩きして大流行した。
【無敵外交】
国際会議において、自国の主張だけを一方的にまくし立て、他国の批判や質問を一切受け付けずに退席する強硬な外交スタイルのこと。会議で人の話を聞かない上司を指すビジネススラングとしても使われた。
メジャーリーグで前人未到の記録を更新し続ける大谷翔平に対し、日本の小学1年生の野球少年がテレビのインタビューで言い放った一言。その純粋さとあまりのスケールの大きさが愛され、何かに挑戦する際の決まり文句としてミーム化した。
どんなに野球がうまかったとしても、国内にプロ野球とかメジャーリーグがなかったら活躍できないし、
もっと活躍できる舞台が海外にあるならそっちに流れるのと同じ話だが。
個人の優秀さも大事だが、活躍できる舞台が用意されていない国で成功できるはずもない。
大谷翔平だって、もしプロ野球界が無い時代に生まれてたらただの一般人だっただろうし、
ジョブズも投資文化のない日本に生まれてりゃただの痛い人間だったと思うぞ。
優秀な人がいるだけではなく、そいつらが評価されて輝ける舞台が用意できた国が
大成功してるってのはアメリカを見てりゃ答え合わせができるだろ。
日本人だって一時期ノーベル賞ラッシュがあったように、日本人が世界的に不真面目とか、頭が悪いってわけではない。
ちなみにこの前AI関連でノーベル賞を取った海外の研究者がいたけど、
甘利俊一・福島邦彦もAI技術の基礎を築いた功績でノーベル物理賞候補に入るぐらいの貢献はしているから検索してみろ。
あと一歩でノーベル賞を逃した研究者とか言われる程度には評価されてるから。
でもな、研究の世界なんか物量作戦で、優秀なのは前提として、先に役に立つ発見をしたもの勝ちって側面が強いのは理解してるよな?
きちんと投資さえすれば勝手に優秀な奴が集まってくるし、放っといてもそいつらが勝手に成果を出すわけだ。
ちなみに甘利俊一・福島邦彦は何十年か前の研究者で、日本がバブルでお金が余ってて、バカスカ金をつぎ込んでた時代の研究者な。
日本に同じ優秀さの研究者がいたとしても、予算が少なけりゃできる研究の幅は限られるし、
金がないってことは研究者として食っていけるチャンスも少ないってことで、単純で国内全体で単純に発見できる数自体が減るわけだ。
自分はTV好きなんだよ。朝は民放の情報番組ををザッピングしながら見てる。夕方も同じ。
で、民放もエネッチケーも何で毎日毎日、1日に何度も大谷特集すんのさあああああ…もう本当にうんざり。食傷。
野球部ではなかったけど中学〜大学まで授業でやる野球は楽しかった。もちろん見るのも楽しい。今日も甲子園を見た。日本プロ野球も特定の球団のファンではないけど緩やかに試合を見ている。大谷君はハムにいるときから注目してたし、渡米後もずっと情報を追っていた。だから本来結構好きな選手だったんだと思う。
でもさ〜メジャーリーグ(やっぱNPBとは違うよな)の特定のスターをゴリ押しされると興ざめすんよ。毎朝各局一斉にゴリゴリゴリ…うるさいんよ。
自分の知っていた大谷はいつの間にかスーパースターとして世界中からチヤホヤされる人になっちゃったんだね。それは素晴らしいけど朝から晩までネチネチやられるとさすがにイライラするわ。適正な報道量?にしてほしい。使用方法、使用量を守ってお使いください。
なお、自分から見て「飽き飽きしているテレビのネタ」はこんな感じ
マジ要らない。
ウヘエってなる。