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2026-04-25

anond:20260425221755

まだイチローで消耗してるの?

イチローの「若者は叱ってもらえないか可哀想理論って正しいよな

叱るって人生道筋を示すことでもあるから

誰もが自分人生道筋を見つけられないし、見つけられる人の方が少ないのに、ヒントを得られなくなったらそりゃ詰む人も増える

逆に逃げてもいいよと言う奴が逃げた後の道筋を示すの見たことないし、自由への道を教えてあげているようで大体逃げた先に自由はなく袋小路になってることが多い気がする

2026-04-10

イチロー教育

イチロー氏 「指導する側が厳しくできない」時代の流れ 「酷だけれど…自分たちで厳しくするしかhttps://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2023/11/06/articles/20231106s00001002555000c.html


この記事がたびたび炎上するのは、典型的な「エリート育成」と「全体的な底上げ」をゴッチャにした

教育論になってるからだと思う。


エリートを育成するには、孟子性善説に基づいて伸び伸びと育てれば良い。

エリート候補生になるような学生は、内在的な向上心自律心があるのだから

(そうでないなら、その場にいるべきでない)

指導者は余計な介入をせず、コーチとして支えることに徹するべきだ。


一方で、全体的な底上げをするには、荀子性悪説に基づいて、

けがちな学生の尻を叩いて厳しく訓練しなければならない。


イチロー教育論が炎上するのは、表向き「高みを目指す=エリート育成」の話をしているようで

事実上「しょせんお前らは性悪説底上げをしなければならない非エリートであるから、厳しい指導必要だ」

と言ってるからだ…(性善説性悪説観点で要約するとそうなる)


仮に、高校野球甲子園レベルであっても「性悪説による底上げ必要もの」だとすれば

イチローの言ってることは筋がとおるのだが、そうすると今度は

そもそも部活動って「底上げをする=強くなって試合に勝つ」ためにやってるんでしたっけ?

という別の地雷原に突入することになる。


更に、性悪説によるエリート育成にせよ、性悪説による底上げにせよ、

結局はどちらも「国力を上げるために」という国家経営する側から出てきた発想であって

そもそも個人幸福を追求するものではない。


からこの議論は、コミュニティー規律・結束を重視する保守と、個人主義のリベラル対立に回収されて、

ネットでよくある右派左派の罵り合いとなる…

2026-02-23

来日本人というのは野球、とりわけバッターが得意な人種なのである

戦争時代には軍人精神注入棒というものを用いてバッター養成していたとの記録もある。

それを大和魂を忘れた平民どもは「大谷は凄い」「イチローは凄い」などと囃し立てる。

違うのだ。貴様らが堕落しているのだ。

真の愛国者であれば、現代においても軍人精神注入棒使用し、その扱いは世界レベルであるべきなのだ

それを示してくれた日本人野球選手には感謝をしている。

彼らこそが現代の漢である

2026-02-12

日本プロ野球ドラフト制度をやめてはどうか

巨人入団できないのなら、最初からアメリカメジャーリーグを目指す若い選手が多くなっているのでは。

ドラフト制度については、職業選択の自由否定であるとか色々批判がある。

しか江川事件以来50年に渡って、ドラフト制度は続いている。

若い選手たちは、大リーグを目指すという選択肢発見した。

野茂イチロー松井といった選手達が道を切り開いてくれたのだ。

優秀な選手は皆メジャーリーグに行ってしま問題の大きな要素は、ドラフト制度にあるのではないか

2026-01-17

毎日ユンケル

イチロー毎日ユンケル飲んでるとか飲んでないとか聞いてちょっと飲んでみたくなったので毎日飲んでる

効果はよくわからないがきっと効いているのだろう、年末年始休日出勤も乗り越えられた

 

でも毎日ユンケルを飲んでいると、ユンケルの空き瓶がめちゃめちゃ貯まっていって

なんかそれを見るだけで自分過酷日常を過ごしているような気になり、なんだか気分が重くなってしま

資源ごみの日に、小さなビニール袋にいっぱいになったユンケルの空き瓶

それを見ると「こんな人生でいいのか?」という気持ちがなぜか強まっていく

2025-12-28

ここ10年来の医療進化種別毎)

1.猫

・不治かつ致命的とされていたFIP猫伝染性腹膜炎)がレムデシビルで90%以上寛解可能

・猫の寿命を左右していた慢性腎不全の薬が治験ほぼ終了、結果は良好で2027年春にも承認見込み

2.犬

・がんなどの難治疾患に対して、正常な幹細胞移植する「細胞治療」が広まりつつある

3.人間

・稼ぐ力が進化。一例として、入院時は差額ベッド代が発生する少人数部屋を積極的医療側が提案してくるようになった。言われるがままサインしたらそれは患者希望ということにすり替わりめでたく入院20万以上/月を追加で稼げるように

訪問診療訪問看護は宝の山。24時間対応を謳っているが、実際夜間に患者から連絡来ても救急車に繋げるだけで高い診療報酬をゲット

訴訟対策進化入院でも点滴でも何らかの処置でも、「死んでも訴えません」という書類サインを依頼するようになった

・全体的に自分達(医療側)を守る力も進化。例えば未だにある面会制限は、病院の中をあまり一般人に見られないようにするというのが真の目的である患者を粗末に扱っても面会者に見られなければ訴えられることはない

・いわゆる「直美」も医者たる自分達を守る力の進化と言えるだろう

医療技術自体は総じて低下。正確性が落ちてるので医療事故も増えている。野球に例えたら外野守備イチローからGG佐藤投手山本由伸から定岡正二に代わってしまったようなものである。一方、報酬中村紀洋レベル要求してくる

・新型コロナワクチンは接種者の有意脳疾患増加など弊害のほうが近年目立ってきたので進化とは言えない

認知症の進行を数カ月遅らせる薬が出てきた。しかし延伸は数カ月に過ぎず、さらに初期じゃないと適用外、また副作用脳出血がありトータルではハイリスクローリターン。進化と言えるかは微妙

・猫向け医療進化おこぼれで腎不全特効薬ができるかも知れない

2025-12-20

anond:20251220001937

私がした後悔は、

1ビットコイン数十万円台だった頃に何ビットコインか持ってたのに手放したこと

ジャパニーズウイスキーが安かった時期に買い貯めなかったこと(イチローモルト限定生産品とか買う機会があって、希少価値が出そうだなとは思ったものの、保存用まで買ったりはしなかった)

2025-11-04

anond:20251104144204

読み仮名は結局近似だし、大体伝わればいい

イチローじゃないイチロウと読め、なんて言わない

2025-11-02

翔平のチームプレイヤーなとこいいな

孤高のイチローとはまた違う感じ

2025-10-24

anond:20251021225657

フィジカル面で完全にメジャー勢を圧倒できてる、と言う意味での大谷じゃないの?

テクニックで強い選手はそりゃ前からいるだろうけど

野茂は160投げれないし、イチローは打球速度メジャートップクラスホームランは打てないんだよ

そもそも「基本通用しない」すらも間違ってない、NPBトップクラスが挑戦して活躍しない方が多いんだから

2025-10-13

以下は、大谷翔平の「二刀流」に対して発言評価した主な有名人OB評論家などの賛成/反対意見のまとめ表です。各人物立場は当時(日本ハム入団MLB初期)を中心に整理しています

反対派
立場人物 主なコメント理由
反対 王貞治 「最終的にはどちらかを選ぶべき」─専念派
反対 張本勲 「無理」「プロはそんな甘くない」
反対 広岡達朗日本でもメジャーでも無理」「プロ世界をナメるな」
反対 桑田真澄 「どちらかに専念した方が必ず伸びる」
反対 清原和博 「どっちつかずになる。バッター専念なら2000本打てる」
反対 佐々木主浩メジャーでは絶対通用しない。投手に集中すべき」
反対 野村克也 「どちらも中途半端になる」→のちに「考えを改めた」と表明
反対 上原浩治 「続けるのは難しい。体が持たない」
反対 関根潤三リスクが高すぎる」「故障につながる恐れ」
反対 権藤博投手専念が成功の近道」「専念したら名球会
反対 槙原寛己 「やるならどちらか一方」
反対 玉木正之評論家10100安打では中途半端」と批判
反対 江本孟紀 「無理。成功者が出たら認める」─のちに称賛へ態度変化
反対 工藤公康 「体の負担を考えればどちらかに絞るべき」
反対 長嶋茂雄(初期) 「やっぱりピッチャーだな」─打者より投手偏重
反対 桑田真澄立浪和義 「やるならどちらか」―技術上の課題を指摘
反対 ダルビッシュ有二刀流では絶対メジャーに行けない」「「「ナンバーワンになれるのは投手」」
反対 菅野智之(現役投手 「どちらもやるのは失礼」「敵として絶対やらせたくない」
反対 一部現役NPB選手中田翔等) 自己主張が強い」「我が強く見える」
反対 海外評論家の一部 MLBではスケジュール的に無理」と懐疑的意見
賛成派
立場人物 主なコメント理由
賛成 落合博満 「本人がやりたいならやらせるべき」「途中で止めたら両方ダメになる」
賛成 松井秀喜 「夢がある」「常識を破る挑戦。見ていてワクワクする」
賛成 イチロー 「翔平にしか描けない時代を築いて」「無限可能性」※初期は打者専念派
賛成 新庄剛志 「できるならどっちもやればいい。本人次第」
賛成 栗山英樹日ハム監督 「失敗を恐れず最後までやるべき」―二刀流育成を実行
賛成 古田敦也投手打者どちらもずば抜けている。挑戦に価値がある」
賛成 岩本勉常識的に考えれば難しいが、彼を見ていると意見が変わる」
賛成 金村義明評論家大谷のような例外は認めるべき」「夢を持てる存在
賛成 森繁和(元監督評論家 「やれるなら誰も止める権利はない」「常識を疑え」
賛成 大沢親分評論家自分監督時代に夢を見た」「時代は変わった」
賛成 山本昌二刀流が挑戦できるチームで暴れてほしい」「人生は一度きり」
賛成 栗山英樹球団幹部 「本人の意思尊重」─ドラフト交渉二刀流プラン提示
賛成 海外メディアMLBBaseball’s Unicorn野球界のユニコーン)”と称賛
賛成 一般ファン評論家の一部 野球常識を変える」「スター性が段違い」
時期による転換

2025-10-12

高市さんが首相になる意味はあると思う

俺は高市さんの人となりや政治的姿勢については全くと言って評価してないけど、それでも高市さんが首相になるのは意味があるので、今回は首相になってもらえばいいんじゃないかと思ってる。

初めてというのはともかくめんどくさいのである首相ともなると、諸事のお膳立ては周りがやることになるんだけど、そこに前例がない場合にはイチからそれを組み立てなくてはいけない。細かいところでは儀礼上の慣行とかもある。例えば、大相撲天皇賜杯女性土俵に上がらないとするならどうするのかみたいなことを周囲が調整しなくちゃならない。周囲のリソースだって限られてるので、遊説スケジュール演説スピーチ原稿考えなきゃいけない秘書官が、それ系の雑事に時間を取られることもあるだろう。

周囲の受け止め方も初めての女性ともなると色々ある。マスコミ報道かもめんどくさい。本来政策に関して議論しなきゃいけない会議時間とか報道リソースがそういうことに一部費やされてしまう。

しかし、女性首相、ということに伴う事象一過性のものである最初女性首相がその辺のことを受け止めてくれれば、次から女性首相は先代がやってくれたレールに従って動くことで大幅に負荷が軽減されるのである。私は高市さんを評価しないが、来るべき次の「本格的な女性首相」がそうしたことで面倒を抱え込まないためにも高市さんがやってくれればいいんじゃないかと思うのである

野球でいうなら、野茂伊良部やマッシー村上さんとかが色々とめんどくさいところを引き受けてくれたからこそ、イチローとか大谷翔平活躍できてるんだとかそういうことである

2025-09-11

選択>のジレンマ

今朝、十年ぶりに知人から連絡があった。十年ぶりですよ。十年といえば、イチローメジャーでヒットを打ち続けていたぐらいの歳月である。その知人が「助けてほしい」と言ってくる。で、その助けというのが、財布からチャリンと小銭を出すようなレベルではなくて、紙幣を重ねて封筒パンパンになるぐらいの金額である

事情はよくわからない。娘さんが病気で、しか心臓だと。で、紛争家族国外避難させ、自分母国に留まっているらしい。――いったいどんな状況だと思うかもしれないが、平凡に日本暮らしているお前らと違って、私くらいの国際人になると、こういうシチュエーションもごく普通に転がり込んでくるのだ。いや、望んで転がり込んでくるわけではないのだが。

困ったのは、ここで私は「選択」させられる立場に突然なってしまたことだ。選択なんて、ふだんはスーパーで「特売の白菜にするかキャベツにするか」ぐらいでいい。白菜キャベツなら失敗しても鍋の味が変わるだけだが、ここでの選択は、ひとつの命がかかっている。

援助すれば「無限出費コース」の扉が開きかねない。援助しなければ「冷酷人間コース」に直行である。昨日まではそんな分かれ道なんてなかったのに、今日は急に「さあ、どちらに?」と背中を押されてしまった。

そして困るのは、この分かれ道に「通り抜け禁止」の道標が立っていることだ。本当なら「今日はやめておきます」という第三の道があるはずなのに、それは最初から消されているのだ。援助するか、しないか告白されたら、付き合うか、断るか。選択夫婦別姓になったら、どちらの姓を選ぶか。――「選ばないでいる」という道は、問いかけられた瞬間に閉じられる。

私はただ呼びかけられただけなのに、呼びかけの瞬間から「選ばない自由」さえ取り上げられ、責任を背負わされる。

――人生とはなんと理不尽舞台だろう。だからウルリヒ・ベックサルトルも嫌いなんだ。難しく「リスク社会」だの「自由の刑」だのと言われなくても、もうじゅうぶん、こちらの胃には重いのである

注文していないのに皿が運ばれ、「こちらかこちらをお選びください」と迫られる食卓。私はただ座っていただけなのに。

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