はてなキーワード: 生主とは
医師から「子宮内膜異型増殖症というこのままだと子宮体がんになりそうな状態だから、子宮摘出手術を受けたほうがいい」と言われた。
何が朗報って、これで堂々と子無しでいられることが手術の怖さとかを遥かに上回る嬉しさなのだ。
私は持病持ちで躁鬱傾向の発達障害者で、人生の半分以上メンタルの薬を飲みながら暮らしてきた。今はそれなりにマシになっているとはいえ、常にうっすらと死にたいし「こんなクソみたいな世の中には生まれてこないに越したことはない」と思っているゆるい反出生主義者だ。
そんな私だが、3年前に何を思ったか婚活して結婚した。相手は年上のいわゆる「理解のある夫くん」だ。夫は反出生主義者ではないのでカジュアルに(ごく一般的な既婚男性のように)子供を欲しがっていた。ただ私たちはそれぞれ不妊傾向があり、自然妊娠は難しい体質だった。人工授精に取り組んだ時期もあったが、私の持病の影響もあり中断していた。その後、持病が多少良くなったので不妊治療を再開するかどうか、という矢先に「子宮取ったほうがいいですよ」と言われたわけだ。
そもそも、私は子供を持ちたくなかった。もし自然妊娠してたら覚悟を決めて産んで育ててたかもしれないけど、わざわざ苦労して妊娠して、心身を疲弊させながら妊婦生活送って、痛い思いして出産してまで、子供を産みたくなかった。だって私の子供だ、絶対に発達障害で育てにくい子になる。産んだら育てなきゃいけないけど、そうなったら私か子供かその両方かが死ぬかもしれない。わざわざ好き好んでそんなリスク取りたくなかった。
子宮を取ったら、ようやく堂々と子無しでいられる。がん(の前段階)だから手術しなきゃいけなかったよね、産めなくても仕方ないよね、と正面から言い訳できる。これで今の薬を飲み続けて心身の調子を安定させられるし、私の中の反出生主義を裏切らずに済む。
もちろん夫や義実家に申し訳ない気持ちはある。個人的に夫の子供は見てみたい気持ちはあったし、子育てには楽しい部分もあるだろうからそれはやってみたかったし、子供を持つことでしか体験できないことや価値を捨てるのは正直もったいない気もする。
それでも、「これで産まなくて済む」と思った時の安堵と開放感は本物だと思うから、これでいいんだと思う。
補足するとホロライブの悲劇は「1番数字持ってるやつが案件に消極的だった」点だよ
ちゃんとトップが箱としての責務を果たしていればここまで歪まなかった
にじさんじみたいに全員違う土俵でそれぞれに合った案件にマッチングさせる仕組みでも良かったし、
ななしいんくみたいにボスが小さい仕事まで総受けするガッツがあっても良かった(母体が広告代理店だからそもそも成約率が半端なかった)
ホロライブはかなり暫くの間生主主義路線を取ってて、YouTube上の数字煽りを続けていた。
その割にはそのトップが受ける仕事の量は相対的に貧しくて、数字を銭や信用にコンバートする効率が低かった
最終的に貧すれば鈍するに着地したのだ。儲かってるのにね
例えばこの人とか。以前は全ての生殖に反対の立場を取っていたと思うんだけど
最近はすっかり高齢親と障害親に限定して叩くアカウントと化していて(=若くて健康ならばいくらでも産んでもOK!)
もう反出生主義でも何でもない、ごくありふれた優生思想の生殖主義者に成り下がってるね
すいみ〜
@coku2oc
ラプちゃん👸🦎
@chocomint_love9
親がどんどん歳とった姿を見ていくの、自分の将来よりも怖い
まあ、この人ってまだ若そうだし、周りで結婚出産が増えたとか、当人に彼氏が出来たとかなのかもね
子供を不幸にするのは高齢生殖親だけだ!自分と彼くんはまだ若くて健康だから生殖しても無問題!って考えて
自分は反出生主義なんだけど、適齢期なこともあって周囲が子どもを持とうとしているという話をよく聞く
そうなるとやっぱり、結婚相手と子どもを持とうとすることはキラキラしてるなぁと感じる。別に子どもを持たないことだって選べる時代だからこそ、自分たちの意思で子どもを持つことは尊く見える
自分は子育てに苦労することも、子どもを苦労させることも嫌で、なんとなく踏み出せない。未来の嫌なところが見えてしまっている。子どもを望む人にはまた別の展望が見えているのだろう。きっと彼らの見る未来の輝きが、彼らを通じて私にも見えている
そういう人たちだけで作り出された未来が、素敵な未来になってほしいと思う。「そうはならないと思ってるくせに」と私の心が囁く。そうならないかもしれなくても、そうなってほしいんだよと、友人たちを見ながら私は思う
苦しみがなくなってほしいと思う私は子どもを望まない。喜びが増えてほしいと願う彼らは子どもを望む。方向性は違えど、幸せを願う気持ちだけはきっと変わらない
だからやっぱり、障害児が生まれた時は放棄することを選べた方が良いのではないかと思う。と、高齢出産を選択した上司夫婦を見て思うのだった
話題の子どもが発達障害で死にたいーのやつ、私はそういう親をみると無性に腹が立つ。
学生の頃にうつ病になってから早15年。ずっと希死念慮と生まれたくなかったという気持ちがあり、反出生主義に近い思想を持つ私にとっては、浅はかな考えで出産して辛い死にたいやってる人間を心底軽蔑している。
出産は「障害や病気、事故等子どもが不幸になる可能性を認識しながら、そうならない事を祈って、自分の幸せのために他人の人生を賭ける」行為だと思っていて、確実に一定数賭けに負ける子どもがいるなら、ガチャ自体回すべきではないというのが私の道徳である。特に情報で溢れる現代、知らなかった、思いも寄らなかったは通用しない。
よく聞く「何で私が」「どうしてこの子が」というのも、私やこの子以外ならいいと思えてならない。だって確実に誰かは不幸になるのだから。
特にnoteの「障害児を持つ勇気がなかったから出生前診断したのに」「子どもには苦しい思いや悲しい思いをしてほしくない」という内容は浅はか過ぎるとしか言いようがない。
親は子どもを幸せにすべきなんて思ってはいない。なぜなら親ごときが子どもの幸不幸をコントロールなんてできないからだ。
自分の無力さを痛感したのなら、さっさと「例えあなたが不幸になっても私はあなたを産んで幸せだ」と開き直って言えるくらい幸せになってくれ。