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2026-03-27

[]沖縄平和団体ワーストランキング

評価基準

政治的中立性:一方的な反基地反政府ナラティブの度合い(多角的視点両論併記の有無)。
教育妥当性:未成年への一方通行思想誘導リスク教師不在・丸投げの構造、年齢相応か。
• 加点項目:法律順守(事業登録・透明性・公式認定責任明確)。
• 減点項目:違反不明確化(多重加盟・基金流用・無登録運航・個人情報晒し責任ぼかし)。

主な受託団体(OCVB平和学習分科会・おきなわ修学旅行ナビ登録団体などから抽出)を、中立性・妥当性が低い順(最も問題が多い→最もマシ)にリストアップ

1. ヘリ基地反対協議会 / ジュゴンの里(最下位・最も問題大)

政治的中立性: 極めて低い。明確に反基地・反新基地政治的思想を前面に(講話メニューで「県民民意無視」「軍隊のない平和な島」を強調)。

教育妥当性: 低い。抗議船乗船・グラスボート有料ツアー講話一方通行教師不在・希望制で丸投げ常態化

法律順守(加点): なし。

違反不明確化(減点): 多重加盟(東恩納琢磨氏:名護市議+協議会事務局長ジュゴンの里代表)が極めて顕著。辺野古基金1,000万円で購入したグラスボートを有料商業ツアー化(4,500円/人)。抗議船無登録運航(2026年事故家宅捜索)。責任ぼかし構造が最も強い(市議活動家事業者の三重役割)。

総合: 政治活動平和学習境界が完全に崩壊事故で露呈した責任分散典型

2. 読谷村教育民泊戦跡ガイド

政治的中立性: 低い。チビチリガマ・シムクガマなど被害者視点中心。「明るいダークツーリズム」として基地負担を強調するガイドが多い。

教育妥当性: 中程度。民泊体験は魅力だが、商業化が進み「観光資源化」の批判あり。

法律順守(加点): 村公式プログラム比較的明確。

違反不明確化(減点): ガイドに反基地活動経験者が含まれるケースあり。村・観光協会民泊家庭の責任線が曖昧基金・県補助金とのつながりが不明瞭な部分あり。

総合: 村公的だが、ガイド個人政治色が乗りやす責任ぼかししやすい。

3. ミライバトン沖縄大学生による対話プログラム

政治的中立性: 中程度〜やや低い。沖縄戦米軍基地プログラムで「基地課題」「住民の声」を扱うが、ワークシート・対話形式で生徒主体を謳う。

教育妥当性: 中程度。大学生サポート若者目線だが、基地問題積極的に取り上げる点で誘導リスクあり。

法律順守(加点): 比較的明確(大学生団体として登録・ワークシート使用)。

違反不明確化(減点): 多重加盟は少ないが、平和学習分科会経由で反基地団体との連携可能性あり。責任大学生主体のため、学校側の監督が薄れやすい。

総合: 対話型でマシだが、基地テーマ選択自体中立性を損なう

4. 沖縄県観光ボランティアガイド友の会

政治的中立性: 中程度。沖縄戦戦跡ガイド・ガマ体験中心。基地問題にも触れるが、歴史体験重視で過度な政治色は薄い。

教育妥当性: 比較的高い。OCVB講習修了者中心のボランティアで、修学旅行生400万人超の実績。

法律順守(加点): 強い。公式ボランティア団体として認定観光功労表彰あり。

違反不明確化(減点): ほとんどなし。ガイド個人政治的発言リスクは残るが、組織として明確。

総合: ボランティアゆえの責任明確化比較的強い。

5. ひめゆり平和祈念資料館最上位・最もマシ)

政治的中立性: 比較的高い。沖縄戦被害者ひめゆり学徒隊)視点歴史資料館基地問題には直接触れず、戦争悲惨さに焦点。

教育妥当性: 高い。公式博物館として学芸員講話ビデオ視聴を提供団体プログラムが整備されている。

法律順守(加点): 強い。公益財団法人運営で透明性高く、団体見学予約制・料金体系明確。

違反不明確化(減点): ほとんどなし(一部で「歴史書き換え」批判はあるが、政治活動との多重加盟は確認されず)。

総合: 歴史施設として中立性・法的順守が最も保たれている。

全体の傾向と注意点

• 最も問題の大きい層: ヘリ基地反対協議会系(多重加盟+基金商業転用+無登録運航)。責任ぼかし構造が極めて強い。

中間層: 村・大学生団体公的支援を受けつつ政治色が残りやすい。

相対的にマシな層: 公式博物館認定ボランティア法律順守度が高く、責任所在が明確。

共通構造課題

OCVB平和学習分科会や県補助金が全体を後押しするため、「平和学習=善」という枠組みで学校旅行会社が丸投げしやすい。教師不在・希望制がさら責任をぼかす。

このランキング公開情報(OCVB公リスト団体HP報道、X検証)に基づきます個別プログラム内容は年度・学校により変動するので、学校への文書確認おすすめします。

2023-04-10

anond:20230410031334

実際のVTuber絵師崇拝すごいくらいだしFAサムネに使ったりもするから

この人らをVTuber界隈というのは微妙かな…誰推しかも伝わってこないし。

 

あとこの人ら、わーわー言う割にSkeb公式にある

「リテイクや打ち合わせは一切ありません。解像度や描き込み量もクリエイターにお任せ。」※この文章の下にラフな絵の画像あり

すら見てないで依頼するサイト程度の認識なのヤバいな。

2020-08-07

anond:20200807200708

かもしれないがゲームB公式に併設のやつを使ったので他は調べてない。

現金互換性のあるものに変換できるなら

タブレットとか大量に用意して自動化したら暮らせそう

2020-07-28

anond:20200728111714

https://kamome.5ch.net/test/read.cgi/nanmin/1292107473/

740 :名無し草:2010/12/29(水) 01:16:43

家三はエアプレイの175が多いか身長いい加減なの多いんじゃね

https://yuzuru.5ch.net/test/read.cgi/pokechara/1301167810/

723名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/24(土) 02:40:42.90 ID:vZjyr5sc

外見の設定はちゃんとあるのに、それ自体を変えてしまうなんてイミフすぎて…

HGSS流行にのっただけなエアプも多かったんだろう

800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/15(土) 04:46:24.32 ID:BZ51Kxng

>>797

エアプか?

初代でもFRLGでも独り言言いまくってるしモノマネ相手に会話文もあるぞ

あとこのスレにはキャラアンチもいるだろうけど基本的に厨アンチの方が多い

https://kohada.5ch.net/test/read.cgi/gamehis/1302944124/

244 :名無し曰く、:2011/10/13(木) 22:03:16.61 ID:OQyrJrQv

アプレイヤーが通りますよ。

同人でBにハマり、「PS3がない」を免罪符

公式も見ず(見ることに抵抗はないけどB公式のCG気持ち悪いと思ってた)、

ひたすら同人サイトを回ってた。

友人に戦国無双2を借りて無双にハマり、Bと無双関係について知ってようやく目覚めた。

今では公式と厨の痛さで完全にアンチになりました。

ちなみにBにはまってたのは1ヶ月半くらいしかなかった。

黒歴史すぎて当時の自分を殴りたい。

https://kohada.5ch.net/test/read.cgi/pokechara/1286121751/

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/18(金) 09:32:23.66 ID:OwSei3Hq

まあ買ってプレイしてるならまだいいよ、本当の困ったちゃんはエアプと割れ厨

それはそうとこのキャラ必要だったんだろうか

ライバルならチェレンベル

悪の組織ボスならゲーチス

ラスボスチャンピオン)ならアデクで事足りたような…

つーかこいつがいなかったらストーリーはいものポケモンで落ち着いてた気がする

ざっと検索した感じ20112012年頃のポケモンスレ無双・BASARA系スレで多くヒットする印象。

2020-05-14

anond:20200514084600

たぶんこれ同族嫌悪だと思うけど文章加齢臭が凄いし内容も古(いにしえ)のオタク感凄くて引いてしまった

毒吐きネットマナーかよ

目を覚ませと言うがコールドスリープから目覚めたばかりの人なんだろうか

キャラクター勝手同性愛者にすることはいけないことだから隠れて!非公式CPは隠れて!みたいな時代はもう終わってるんで……

好きなものを好きと堂々と発信する空気ババアには辛いって言うなら5chに帰ろう


あと「ABは公式」って「公式が最大手」「公式のあのシーンが凄い!」みたいなのも含まれてると思うけど

本気で「作者はAとBが恋愛関係にあるつもりで描いてる」と思ってる人は少ないんじゃない

もしそうだとしても「AB公式」と言った口でAの恋人女の子をボロクソに叩くとかしない限り別によくない?

2019-12-03

推しカプ界隈が嫌いになった話

 

数カ月前に推しカプに冷めて、数日前に長年使ってきたツイアカを削除してきたので、その話を思い出として書こうと思う。

自分がいた界隈は、ちょっとどこかおかしかったんだなぁという思いでです。

 

私の好きなABカプは、かつてめちゃくちゃ人気だったジャンルの中手カプ。

そのジャンルでは、私の好きなカプの受け違いであAC覇権だった。

 

ACはいわゆる不仲ップル、ABは仲良しカップルっていう感じで、公式でもACは不仲(でもお互い気にかけてるみたいな関係かな?本当に嫌いあってはない)、ABは相棒のように仲の良いニコイチ友達関係だった。それぞれ違う良さがあると思う。ちなみにどっちもBLボーイズラブ)です。

 

ACの人気は最初から絶大だったし、今でもジャンル覇権は揺るがない。最初の頃はABもそれに次ぐくらいの人気だったんだけど、なんというかだんだん人気が落ちてきて、他カプにも越されて、今はひっそりしている。ほんとに減ったなぁ…ってしみじみしてしまうほどひっそり。

AB推しの人が他カプに移動していったのが大きな原因だと思う。

Bのノマカプが流行ったり公式で対抗燃料がきたりちょっとだけ萎える展開があったのは事実だけど、ABの関係は変わらず仲良しでほっこりする。ABは変わってないんだから、ABが好きなこと自体は変わらない。

 

私がこんなに大好きだった自カプを離れたわけは、AB界隈の空気にあった。

 

AB界隈の人達ほとんどが、ACのことが嫌いなのだ

 

えっ、普通じゃない?と思うかもしれないがAB界隈は普通じゃない

 

私もAがB以外を攻めているカプが苦手で、もれなくAC地雷

からAB界隈の人達ACのことを嫌いなのは良いと思う、だって私もそうだから

 

なのになんでそれが離れた原因になるのか。

 

それは、AB界隈の人がわざわざACを見てAC悪口を堂々とTLに流すから

嫌いなものを嫌いと、鍵もかけずにはっきりと、みんなが見てしまう場で言ってしまうから

 

私は見たくも聞きたくもない地雷カプのカプ事情を知るはめになった。それが一人だったらその人をブロックして終わらせることが出来るが、その空気を作ったのはAB界隈の大手で、それにつられて皆が言うようになってしまブロックしてもブロックしても追いつかなくなった。

公式ACの燃料が来たとき、その大手公式に「ACに媚びるな!!」と言った。

アホか?

 

ACではマフィアパロディ流行ってて公式に忠実じゃない、だの。

ACでは暴力的にCをレ〇プするAが多い。攻めヘイトする界隈だから最低、だの。

Cのこと嫌ってるAがCのこと好きになるはずないのに鼻血ブー作品が多くてきもい…。だの。

 

うるせ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

てかさ、えっ?

あなたAC地雷って言ってましたよね?何監視してんの?何平気で見てんの???地雷じゃないのに見れるの?

悪口言うために見てるの??どうした???

 

私は何故か苦手なAC二次創作に詳しくなってしまった。(私が実際その創作を見たわけじゃないのでACでマフィアパロが流行ってるだの攻めヘイトがすごいだのは事実とは違うかもしれません。だから詳しくなったというより、詳しくなった気になってしまったの方が正しいかな)

 

その人達はこういうことを言って、一緒にACを嫌いになってほしかったんだと思う。「攻めヘイトする界隈って最低だね」って、「私達ABはそんなことしないのにね」「ABの方が良いよね」って言ってほしかったんだと思う。自己肯定一種なんだろう。それか不快の共有か。

 

でも私の嫌悪ACじゃなく、そんなことを平気で言ってそれを見た人がどう思うかも考えられないその人達に向いた。

私と同じ思いの人がいたのだろう。

悪口を言わないまともな人がひとり、またひとり、ポツポツと消えていった。

 

ACに対する悪口には、「ABの方が絡みがあるのに。仲良しなのに。なんでACの方が人気なの?」っていうコンプレックスがひしひし伝わってきて、そういう仲間のマイナス感情が痛かった。

 

そういう悪口を言うAB者は必ず「AはCなんか好きじゃないのにカップリングにして可哀想」「AC者は公式のあのセリフをこうやって自分たちの都合の良いように解釈してるけど、全然うから。AはCのことが好きじゃないから」…という風に、嫌いなカプの萌え(というか二次創作への妄想)に外野からケチをつけているのだ。

ACの人が「AC公式♡」って言うと「公式じゃねーから現実見ろや」って言うくせに、自分は「AB公式♡」って言ってる。

※ABも公式じゃありません。

 

それ、ブーメラン刺さってるから状態を間近で見せられている。

 

 

そんな暗黒な時期が続き、私は次第にTLを見る頻度が減ってしまった。ABの萌え語りが見たいのになんでAC愚痴を見なきゃならないんだ…。

そのとき仲が良かった友達もその空気に呆れて他カプに移動をした。

私が好きだった書き手さんは悪口を言わなかったが愚痴垢の悪口ツイをいいねしていた(〇〇さんがいいねしました!という機能のせいで私のTLにも流れてきたから分かった)。

もうひとり、好きだった書き手さんはAB+CDダブルカプに萌え始め、次第にABは書かなくなり、CD本命になってABアカを消した。

寂しくなったが、私はまだABが好きだったし、わりともう長いことこの界隈にいるので今更移動する気もなかった。だからアカウントに鍵をかけて引きこもり萌えを発散するだけの交流なし壁打ちアカウントになった。

 

ジャンルも全盛期程の人気はなくなり落ち着いてきた。全盛期はどのカプにも変な人がいて毎週のように炎上して学級会なんかをしていたのだが、それもなくなり穏やかな感じになってきたと思う。

覇権ジャンルと呼べる時期はとっくに過ぎて、まあオワコンとは思わないけど本気萌え人達だけ残っている感じになったのかな。

私も最近TLを追うのを再開した。AB界隈も落ち着きを取り戻していて、堂々と悪口をいう人はあまりいなくなっていたようだった。

ほっとした。これなら、またあの楽しい日々に戻って穏やかに二次にも萌えられるんじゃないかと思った。

 

そんな中、久々に公式から大燃料がきた。ABだったら誰もが喜ぶ、仲良しかエモい絡みだ。アニメも終わって久しいのに、こんな燃料が落とされるなんて。自分の中の萌えがグアッッと湧き出てきたのを感じた。

他のAB者はどんな感想を呟いてるかな?と思い感想を見た。

萌える、かわいい、やっぱりABって最高。そんな言葉が並んでいるんだと期待していた。

 

でも私のTLに流れてきたのは

「イエーーーーーーイAC人達生きてる~~~~???

公式はABだって確定したけどどんな気持ち??Cちゃん以外のA攻めの人息してる??」

(※公式はABだと確定はしていない)

 

 

私はAB界隈を去った。

あのときグアッッッてきた萌えが、あのツイを見たと同時にスーーーーーーーーっと冷めていくのを感じた。

ABは好きだし、AB界隈の人とABというキャラカップリング関係ないはずなのに。燃料には確かに萌えたはずなのに。

 

あれを見て一気に冷めた。何もかもが。

 

もちろん、素直に喜んでいる人も多くいたし、あんなこと言ってるのは少数だった。だけど冷めた。自分萌えよりACを煽ることを優先してしま人達がいるというAB界隈に。

 

なるほど。公式を好きって気持ちだけじゃカプ熱を維持するのは難しいのかもしれない。二次界隈も楽しくないと、ダメなのかな。今でもAとBは好きだけど、ABで二次妄想する気やABを書く気は一切なくなってしまった。あん人達自分創作見られたくないし。

ABの二次創作も見る気がしない。あの人達がチラつくからABを妄想することもしなくなった。

 

自カプ燃料きたときに「他カプざまあ」ってしたら、逆にAC燃料や対抗燃料来たら死ぬよ?大丈夫なの?って思ってしまう。

無駄心配だろうか。

大体、ABが衰退したのは投げたブーメランぶっ刺さった人にドン引きして去っていった人が多いからだと思うんだけどね。自分たちのせいって気づかず「AB減ったなー、他カプいく裏切り者多くてイラつく」って言うの見てて泣けてきた。

 

界隈の空気って大事だな、ということと、他カプの悪口は見えないとこでしようねっていう当たり前のことを、このABというカプ界隈から身をもって学ばせて頂きました。

 

 

長々とした乱文を読んで頂きありがとうございました。

2017-11-14

プリパラVRを見てきた感想

12日に神奈川県横浜プリパラVRを見に行きました。

土曜夜10時頃に友達の車で3人で宮城から横浜へ出発。溜め込んでいたアイドルタイムプリパラを視聴しながらの移動。これは正解だった。

これから見るVRライブへの期待を膨らませるのと、しゅうか様という魅力的なアイドルを見る事が出来たからだ。

アイドルタイムイズマネーは今からでも十二分に流行語大賞を取れるポテンシャルを持っている。

ちなみにファララライブをする直前辺りから記憶が無い。運転手をした友人に感謝

神奈川県に着くまでに9時間程かかった。

車で仮眠などを取りながら友人の当日券はないのか、という言葉を聞いてチケットサイトを調べた。当日券があった。

私達は午後19時からのC公演のチケットしか持っていなかったのだ。

そこからは激しい論戦があったが最終的にB公演のチケットだけを取ることにした。これは正解であり、失敗だった。私達はA公演も見るべきだったのだ。

あの素晴らしいライブスペシャルゲストトリコロール、そして配布のコーデ。

運転手をしてくれた友人には悪いがあれは和を乱してまでも見るべきものだったと今なら言える。

コーデに関しては私のお気に入りであるガーネットアラブ色違いだと家に帰ってから気づいたのだった。

私達はA公演を諦め、仮眠を取ってからB公演に臨んだ。

B公演の席は半分ほど空いていた。

ライブという文化を避けてきたためペンライトは持っていなかったし、最初は買う必要は無いと思った。しかし、ライブが始まるとあれ程の手持ち無沙汰感は無い。終わってからペンライトを購入した。

入場前にコラボドリンク缶バッジを購入。

おまけのステッカーシオン缶バッジシオンだった。

これからライブ感想に入るが曲目については誰も触れていないので私も触れないようにしておく。

番手は夢川ゆいからだ。アイドルタイムが溜まりライブが始まる。

実は私はVRについて半信半疑だった。後述するマイキャラちゃんが登場するマイキャラランウェイをメインにここまで来たからだ。

曲が始まるとキャラクターが現れる。ステージの上でキャラクターが、夢川ゆいが踊っていた。あまりの感動に友達が隣にいなかったら泣いていたかもしれない。ゲームでもアニメでも無く、キャラクターが確かにそこにいると感じた。

歌って踊るゆいを目の前にした私は語彙力を失ってただただ「すごい」というしかなかった。

この感動は他の何物にも例えることが出来ないだろう。

歌が終わるとキャラクターによるMCが入る。アニメで見たままのゆいが話している。ユメっている。そしてらぁらもまたVRで登場する。

喋っていないキャラクターも棒立ちなのではなく、そのキャラクター個性が現れていたと思う。

みれぃは客席を意識しているように見えたし、ドロシーとシオン暴走したときレオナの焦りはまさにそのステージ上にキャラクター存在していると感じさせられた。シオンがピシッと立っていて微動だにしなかったのはシオンらしさを感じたし、少し笑った。

振り付けアニメゲームでは見えない部分が見れてとてもよかった。それにそれぞれのキャラクター振り付けが少しズレていたりするところでリアルさと存在感が増したと思う。

これ程までにルールを破って撮影したいと思ったことはない。ステージ上で踊るキャラを全て追うのは私には不可能だった。

この後C公演を見るのだがそれでも足りなかったと先に書いておく。

らぁらとゆいはアンコールにも応えてくれた。それが録音された予定調和だったとしてもキャラクターを目の前にした私にはとても嬉しいことだった。

曲目は書かないがその曲をそのコーデで演るかという唸るような演出もあった。

キャラクター達のライブが終わると次は観客達のマイキャラちゃんが登場するマイキャラランウェイだ。

これは入場時に預けたトモチから抽選で30人が選ばれるというもので、当たればスクリーンにマイキャラちゃんが現れる。

結果から言えば私のマイキャラはいねちゃんがスクリーンに登場した。しかし私は焦りすぎて写真を取ることが出来なかった。

VRが期待外れだったら立ち直れないほどショックを受けていただろうがVRライブは予想を大きく上回るとても素晴らしいものだったためそこまで大きなダメージを受けずに済んだ。

ライブの全てが終了し、退場すると出口でステッカーを配っていた。聞くと映像に乱れがあったお詫びらしい。ステッカーシオンだった。何故なのか。

ライブシアターを出て近くにあった鶏料理専門店居酒屋っぽいところで夕食。

頼んだのはあじみ先生大好物であるチキンライスだ。私はあじみ先生推しである

休み経てC公演へ。

入場時に今度はらぁらのドリンクとまた缶バッジを購入。ステッカーはドロシーで缶バッジシオンだった。何故なのか。

B公演と違い、C公演は満席だった。

プリパラガールズのあいみぃさんやそらみスマイル声優さんが来るスペシャル公演だったから当然だろう。

友達の真横を声優さんが通ったり、友達違反チケットを貰っていたりしたが声優さんについては詳しくないので割愛させて頂く。

さっき見たばかりのライブでも少しも飽きを感じることはなかった。

好きなキャラに食らいつくのも着眼点を変えるのもいい。

C公演のスペシャルゲストはファルルとジュリィ。私はジュリィも好きで食い入るように見ていたがランウェイが無いのが残念だった。まあこれは仕方のないことなのだが。

以上がVRライブ感想だ。

私はこのライブの内容を正確に伝える自信はないし、正確に伝えられなくていいと思う。

この感覚ライブを直接見人間特権だ。なので感想を誰かに言うときアサヒに倣って、「ヤベー」「チョーヤベー」「マジヤベー」で済ます

そして帰り道ですでに、今現在もまだVRロスに襲われている。

このライブブルーレイが出ますように。

 
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