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猫への嫉妬心や、猫が社会的に保護・愛護されることへの不満が引き金となった具体的な事件や社会的背景については、以下の内容が挙げられます。
2002年に発生したこの事件は、日本におけるインターネット上の猫虐待事件の象徴的な事例です。
社会から取り残されたと感じている困窮層(特に中年男性)が抱く「相対的な剥奪感」が、猫への攻撃性に繋がっていることが指摘されています。
欧米や中国などのオンラインコミュニティでは、女性に拒絶されたと感じている男性(インセル)が、猫を攻撃対象にする事件が多発しています。
こうした猫への憎悪や嫉妬心が集積する場となっていたのが、かつての2ちゃんねる「ペット大嫌い板(現・生き物苦手板)」です。
これらの事例は、単なる個人の残虐性だけでなく、「社会から見捨てられている」という孤独感や、特定の対象(猫)が受ける愛情・保護に対する激しい嫉妬や不公平感が、残虐な事件を誘発していることを示しています。
生活保護受給者の男女比と猫への憎悪の関係は、主に「社会的孤立」と「救済の対象からの疎外感」という文脈で語られています。
具体的な関係性は以下の通りです。
厚生労働省の調査結果を示す資料(平成21年)によれば、生活保護受給者の年齢構成比において、40代から60代にかけては単身女性よりも単身男性の方が圧倒的に多いという実態があります。
しかし、ネット上の議論では、こうした困窮している中年男性が「自分たちは救われない(社会から無視されている)」と感じている一方で、「犬猫」「子ども」「若い女性」ばかりがボランティアや社会の支援対象として優先されているという不満を抱いていることが指摘されています。この「猫ばかりが助けられている」という妬みや憎悪が、虐待や攻撃性へとつながる一因となっています。
資料の中では、なぜ猫や女性、子どもが優先的に救われるのかについての考察があります。
この「物理的な強さゆえに救済から遠ざけられる」という構造が、孤独な男性たちの社会への絶望を深め、その矛先が「愛護の対象」である猫に向けられるという構図があります。
CNNの調査では、虐待ネットワークに関わる人々の多くが「社会から取り残されたと感じている孤独な男性」であると報告されています。
生活保護受給者のデータ上は、中年単身男性が公的扶助を受けている層であるにもかかわらず、彼らの主観としては「猫よりも自分たちは軽視されている」という相対的な剥奪感を抱きやすい状況にあります。この「公的な救済(生活保護)」と「社会的な共感・ボランティア」のギャップが、社会的孤立を深めた一部の男性において、猫への激しい憎悪や嫉妬へと転じてしまう社会的背景となっています。
振り返ってみると、あれは多分単なる夏バテだったんだと思うが、とにかく何をするにも体が動かず、なんとか仕事はしていたが、家ではほぼ横になっていた。
それまで毎日見ていた動画や配信の類も受け付けなくなって、辛うじて大丈夫だったのが動物系の配信だった。サバンナのやつとかアザラシのやつとか、鳥とか猫とか。
結果、猫飼いたいなあとぼんやり思うようになった。
幸いいまの家はペット可物件だった。調べてみると、地域の動物愛護センターが収容数を越えそうで、臨時の譲渡会の予定があるらしい。そのころ、なんとか動けるようにはなっていたから、ものは試しで譲渡会に行ってみることにした。
事前にどんな猫が良いかは考えていた。5〜6歳くらいの成猫で、なるべく大きい猫が良い。一人暮らしで平日の日中は家にいないため、子猫の有り余るエネルギーに毎日付き合うのは厳しそうというのと、あと単純に大きい動物が好きだから。
めちゃくちゃ可愛かったが、正直「10歳か…」とは思った。想定よりもだいぶお年を召している。人間換算だと56歳くらい。ほぼ還暦だ。
来歴を聞くと、どうも元は飼い猫だったらしい。前の飼い主が高齢で飼えなくなって、1年半前に愛護センターに流れ着いたとのこと。
人懐こくてすごく飼いやすいと、愛護センターの職員さんにおすすめされたが、特に猫を飼う準備もしてなかったのでこの日は一旦保留。翌週にも譲渡会は予定されていて、「その日までに飼い主決まることもありえますよね」と職員さんに聞くと、「いやー成猫はなかなか決まりませんからねえ」と苦笑いされたのが印象的だった。
譲渡会に行ったことで猫を飼う気持ち自体は高まった。問題はどの子にするかである。10歳の子とは別に、5歳のメスの子も気になっていた。
結局、迷った末に10歳の子を引き取ることにした。飼いやすさと大きさに心惹かれたのと、5歳の子の方が、年齢的にまだ他の引き取り手が現れる可能性が高そうだったから、というのが決め手だった。あと相談した知人に「10歳、良いじゃん」と背中を押してもらえたことも大きい。
そこから1週間でケージとキャリー、餌皿と水入れを揃えて、迎えた次の譲渡会で10歳猫を引き取った。事前に準備していたけれど、やっぱり保証人周りで手こずり(一人暮らしの中年が猫を引き取ろうとしているのだ、これは仕方ない。むしろ職員さんがちゃんと仕事している)、あと手続き待ちの間に他の猫を引き取る女性の方が話しかけてくれたりして、ちゃんと社会生活出来ている感じが精神的にも良かったと思う。
こうして猫との生活が始まった。
実家の猫が晩年割と静かでクールなタイプだったから、成猫を飼うにあたっては「同じ空間で一定の距離を保ちながら共同生活を送る」というようなイメージがあった。
でも蓋を開けてみれば、10歳猫は私のあとをずっとついてくるし、事あるごとににゃおにゃお鳴いている。とにかく人間が好きでよく喋るのだ。壁やカーテンに爪をたてることもなく、人間の食べ物にも手を出さない(最近は手を出すようになってきたが)。飼いやすさ星3つは伊達じゃなかった。
あと意外と運動好きらしく、おもちゃで遊んでやると重たい体を物ともせずにぴょんぴょんジャンプする。さすがに足腰が心配なのであまりやらないようにしているが。
今日は健康診断で、猫は朝から動物病院に預けて、ヤツのいない間にこれを書いている。久しぶりに猫のいない部屋はとても静かだ。
猫の平均寿命は16歳、実家の猫は15歳で旅だった。あと6年、それより短いかもしれないし、長いかもしれない。いけるとこまで、だ。
友達が少ないから、私以外に会える人間がほぼいないのは申し訳ないけれど、まあちょっと居心地の良い静かな老人ホームに来れた、くらい思ってくれていたらいいな。
動物管理センターに行くと、「寂しいから」「癒されたいから」と気軽に買って「転勤で引っ越し先がペット不可」「結婚相手がアレルギー」「うつになって世話できなくなった」と捨てられた犬猫が沢山います。特に就職や転勤シーズンの3月はそういう犬猫でセンターが溢れかえりますね。
よく保護団体が「独身不可」「転勤あり不可」の条件つけてくるのを「厳しすぎる」「何様だ」と叩いてる人たちがいますが、愛護団体はそういう現実を身にしみて知っているからそうなるのです。飼えなくなったら面倒見てくれる人を確保しているのならいいですが、捨てるような人たちは「転勤や就職で引っ越すのは不可抗力なので、犬猫は捨てていくのが当たり前である」と固く信じているでので自分で譲渡相手を見つけることはありません。捨てます。
軽々しく独身者に犬猫を飼うよう勧めるのは辞めましょう。そろそろ3月ですので、3月末に動物管理センターに行ってみてください。きっと「引っ越すから」と犬猫を捨てていく人たちに会えるでしょう。
ペットショップで買うからペットショップがつけあがって、不幸なペットがまた生まれるとしている。
過激なやつらであればブリーダーから購入することでさえ良しと思わないやつもいる。
彼らが憤怒しているのは命を商売しているからだろう。しかし、これは牛豚鳥の肉を売っているスーパーだって同じだ。
私たちはおいしくいただいている。まさか、命の選別をしているわけではないよな?
「ペットはかわいいし、愛護されるために生まれてきている」とか「生きるためには動物を食らわなければいけない。牛豚鳥はその生け贄」だとか言わないでくれよ?
それこそ人間のエゴだ。おまえらが揶揄しているヴィーガンと何が違うというんだ。 需要があるから産まれる。
しかし残念ながらパピーミル問題にもなっているわけだが、この需要を見いだしているのは我々だ。これは紛れもない事実だ。
そこに規範的行動が伴うか伴わないかの違いだけである。保護団体だからといって規範的行動が伴うとは限らないし、ペットショップで飼うからといって規範的行動が伴わないとは限らない。
そして、ペットショップでずさんな扱いをされている動物たちも確かにいるが、保護団体だからといって杜撰な扱いをしていないとも限らない。
その法律、罰則規定がない理念法だったし、今だってネズミとかは自分で駆除するように。
牛も馬も豚も、その辺で野生化したやつはいないけど、注意が必要なのが犬、猫、ウサギ、ハト。
2の規定はヒトが占有している、つまり所有権がはっきりしてる動物だけなんだけど、犬、猫、ウサギ、ハトは所有者がわからなくても、害獣害鳥として駆除しちゃダメでさ。
保健所に連れて行っただけでダメかというと、厳密にいうと放さなくちゃいけないってだけで保健所につれていったことが罪を増やすわけじゃないんで、そこについては要するにカスハラ、単に業務妨害でしかないんだが。
まず、落ち着いて法的構造を整理しよう。
お父上の行為は、形式的には「動物の愛護及び管理に関する法律」第44条や第25条に抵触する可能性が高い。市の指導を無視して猫を殺処分に回そうとした場合、「愛護動物の虐待・殺傷未遂」あるいは「不適正な捕獲」として動物愛護法違反の疑いがかかるのだ。罰則は懲役や罰金刑が定められているが、初犯・高齢・反省の態度があれば、実刑になることはまずない。通常は略式起訴または不起訴、もしくは起訴猶予の範囲に収まる。
まず、母上が一人で警察や検察とやり取りするのは避けた方がいい。心情的にも、手続的にも混乱を招く。あなたが直接行く必要はないが、電話やオンラインで「弁護士を探す支援」だけでもしてあげるといい。被疑者が勾留されているなら、弁護士は「接見禁止が付かない限り」面会できる。弁護士が入れば、母上も情報を正確に得られるようになる。
弁護士の選任を急ぐ
日弁連が発行している『被疑者ノート』にあるように、逮捕後72時間以内に勾留するか否かが決まる。弁護士が入っていなければ、警察・検察の主張だけで勾留が続くおそれがある。
今すぐ、母上に「当番弁護士制度を使ってください」と伝えること。これは無料で呼べる弁護士で、全国の警察署で利用できる。電話一本だ。弁護士が接見し、取調べの様子を確認する。
今後の流れを予測しておくとよい。
逮捕から48〜72時間以内に、検察が「勾留請求」するかを判断。
あなたに伝えたいのはこれだ。
「あなたの怒りも悲しみも、法の手続きの中にきちんと位置づけられる」。
弁護士を通じて、父の行為に対する責任を明確にさせれば、あなたの立場も尊重される。母を支えつつ、必要以上に巻き込まれないよう、自分の生活を守ることもまた正義の一部だ
こんにちわ もし犬がかわいそうという気持ちをお持ちだったら、あなたが飼えなくても動物愛護団体に引き取ってもらう事もできます。殺処分ゼロを名言している自治体で、わんちゃんが明らかに病気がなければ愛護センターに持ち込んでも今は殺されない事のほうが多い(自治体もあります 全てじゃないです) 愛護センターに行かなくても、暴力を振るわれたり、オムツを常時つけるのは十分に虐待案件なので、何件か問い合わせれば空きのある所なら引き取ってくれる事案だと思います。動物愛護団体には詐欺団体もあるので収支報告や今いる子の様子をSNSにちゃんとあげている団体を探して、わんちゃんのために是非問い合わせてあげてください。応援しています。
こんにちわ もし犬がかわいそうという気持ちをお持ちだったら、あなたが飼えなくても動物愛護団体に引き取ってもらう事もできます。殺処分ゼロを名言している自治体で、わんちゃんが明らかに病気がなければ愛護センターに持ち込んでも今は殺されない事のほうが多い(自治体もあります 全てじゃないです) 愛護センターに行かなくても、暴力を振るわれたり、オムツを常時つけるのは十分に虐待案件なので、何件か問い合わせれば空きのある所なら引き取ってくれる事案だと思います。動物愛護団体には詐欺団体もあるので収支報告や今いる子の様子をSNSにちゃんとあげている団体を探して、わんちゃんのために是非問い合わせてあげてください。応援しています。
基本日本人も外国人も皆さん写真撮って撫でて鹿せんべい与えて平和なもん。
たまーに観光客がパンフ食べられて騒いでたりするけど、何かどんどん中国人が虐待しまくってるみたいな話にされててめっちゃ怖い。
へずまりゅうが奈良公園で野糞して鹿に食わせたとか言ってたみたいだけど、そんなやつ鹿保護で送り込んでくんなクソが。
鹿守るのに必要なのは、公園にビニール袋を捨てない(鹿が食べて胃袋にパンパンに詰まって死んだりしてるから)鹿に野菜や果物を与えない(畑をあらすようになるから)
奈良の鹿が法で保護されてる区間では畑をあらす害獣を殺せないから鹿愛護会が捕まえに行き保護するけど、捕獲される害獣はどんどん増えていき施設も餌も足りない。
それなのにバブル崩壊から鹿愛護会への寄付は減る一方で常に苦しい経営をしている。
その結果施設はボロボロ、餌を食べない野生鹿へのケア不足などで、鹿愛護会が害獣保護施設で鹿を痩せさせて虐待をしていると告発を受けた。
法で害獣殺すなと規制してるのに、害獣捕獲や保護を民間に放ってるのがおかしいんだよ。
奈良公園以外の鹿も法で守れとかアホかと、奈良全域の害獣を捕まえて保護する膨大な施設と人手と餌代誰が金を出すの。