はてなキーワード: 報道番組とは
裏送り(うらおくり)とは、放送のネットワークを通じての番組配信(ネット番組)において、キー局が自局で放送しているものとは別の番組・番組素材を系列ローカル局に送ること[1]。または、その番組・番組素材自体。
「オンエアされている裏で別のやりとりを行う」ためにこの名がある。ローカル局側では裏送りの素材を受けた状態を裏受け(うらうけ)[1][2]と呼ぶ。
概説
テレビ番組・ラジオ番組において、裏送りは、次のような場合になされる。
生放送の報道番組などで、各局送信の番組素材をキー局がリアルタイムに編集・放送する場合[3]
全国ネットの番組を放送中、キー局のみが、同一時刻に全国ネットとは異なる番組を放送する場合
全国ネットの番組を放送中、特定の系列ローカル局が、同一時刻に全国ネットとは異なる番組を放送する場合
裏送りには、一般的な中継放送同様、光ファイバー回線や人工衛星回線などが用いられる。裏送り・裏受けに用いる回線は放送に用いられる中継系統とは別に構築される。スタジオや副調整室以外での裏送り・裏受け回線は中継放送同様「臨時回線」と呼ばれる。
系列ローカル局において、番組編成上の事情で、送られてきた番組を同時刻に放送せず、あらかじめ素材をもらって全国時間より前倒しで放送する(先行ネット)、あるいは裏送り素材を自局で収録しておき(裏録り[1])、遅れた時間帯に放送する場合(遅れネット)も、裏送り・裏受けが行われる[4]。
ロック歌手・氷室京介が、6月に開催した東日本大震災復興支援ライブで集めた総額6億6922万940円を、被災地の福島県、宮城県、岩手県に寄付したことが28日、わかった。米・ロサンゼルスに滞在している氷室に代わり、復興支援ライブの企画段階より関わっている報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)から村尾信尚キャスターが被災地を訪れ、各県知事に手渡した。
同ライブは、自身がボーカルを務めたロックバンド・BOOWYの解散以降、初の全編BOOWY楽曲で構成されるとあって、6月11日、12日の2日間で約11万人ものファンが東京ドームに集結。チャリティーライブとしては国内史上最大規模となるなど話題を呼んだ。「本来なら自分の手で各県の代表の方に直接手渡しする、その最終行程までを責任の元に遂行したかった」という氷室だが、現在、ロサンゼルスに滞在していることから、同番組に託す形となった。
1県あたり2億2307万3646円を贈られた3県は、その使い道について「『東日本大震災ふくしまこども寄付金』(震災で親を亡くしたり、原発問題で移動を余儀なくされ、苦しむ子供たちのための基金)として役立てたい」(福島県)、「県が行う災害復興対策事業(産業復興、地域医療復興など)に充当したい」(宮城県)、「『いわての学び希望基金』(津波・震災孤児などの支援)として活用したい」(岩手県)としている。
ライブやコンサートグッズの収益金を合わせ多くの金額が集まったことに、氷室は「企画を構築してくれたコンサート制作会社をはじめ、参加してくれた全てのスタッフ、そして駆けつけてくれたオーディエンス、それぞれの気持ちが見事に結実した成果だと思います。この場をお借りして、皆さんに感謝の意を述べさせて頂きます」と感謝。
かつては「ひょうきん族」や「トレンディドラマ」など、数々の人気番組を生み出し、一時代を築いたフジテレビ。テレビ局の“王者”と称されていた時代もありました。視聴者にとって、フジテレビの番組は新鮮でエッジが効いていて、週末の楽しみだったという人も少なくないでしょう。しかし近年、視聴率低迷や番組内容への批判などが重なり、その栄光は徐々に陰りを見せ始めています。さらに、昨今は「中居くん問題」や「アナウンサー接待問題」といった、かつての“王者”としては信じがたい出来事が相次ぎ、多くのファンや視聴者から失望の声が上がっています。ここでは、フジテレビの近年の動向や問題点を振り返りながら、なぜこれほどまでに失望感が広がっているのかを考えてみたいと思います。
まず注目したいのが、「中居くん問題」と呼ばれる一連のゴタゴタです。中居正広さんはSMAP解散後もバラエティ番組のMCとして活躍し、テレビ界でも抜群の知名度と実力を誇るタレントです。長らくフジテレビの看板バラエティ番組に出演し続け、同局としては視聴率の要ともいえる存在でした。
しかし、SMAP解散後の扱いをめぐっては、フジテレビの姿勢に疑問を呈する声が上がりました。たとえば、解散騒動の真っ只中における本人へのインタビューが十分に用意されなかったり、マネジメント事務所との関係性ばかりを気にするあまり、番組の編成上で中居さんのポジションが曖昧になるなど、視聴者から見ても「どうしてこんな不自然な流れになっているのか」という印象が残る場面があったのです。
さらに、一部メディアでは、フジテレビ内での“中居くん離れ”が進んでいるのではないかと報じられることもありました。過去に長く続いていたレギュラー番組が突如終了したり、番組の予算が大幅に削減されたりといった噂も飛び交い、「結局は数字(視聴率)を持っているタレントを大事にしないで、裏事情を優先しているのではないか」との憶測が広まったのです。
もちろん、テレビ局側にも事情はあるでしょう。タレントのスケジュールや事務所との契約条件、時代の流れに合わせた新陳代謝の必要性。しかし、長年フジテレビの番組を支えてきた中居さんのような人気者を、あたかも“使い捨て”のように扱うかのように見えてしまうのは、視聴者にとって大きなショックです。特にSMAP解散という大きな出来事の後だけに、ファンの感情はより敏感になっており、些細な番組編成上の変化も「冷遇」「軽視」と捉えられやすい側面があります。
こうした状況が生まれた背景には、フジテレビ自体が視聴率獲得のために右往左往し、これまで築いてきたタレントとの信頼関係やブランド力を損なってしまっているという構造的な問題があるといえるのではないでしょうか。
フジテレビに関する騒動はタレントの起用法だけではありません。もう一つ大きな波紋を呼んだのが、いわゆる「アナウンサー接待問題」です。これは、同局の人気女性アナウンサーがスポンサーや広告代理店関係者などを“接待”する場に同行していたのではないか、と取り沙汰された一連の報道を指します。
テレビ局のアナウンサーは、自局の番組の顔ともいえる存在です。報道番組や情報番組を担当し、視聴者から信頼を得る一方で、そのイメージ戦略を局が積極的に推し進める場合も少なくありません。フジテレビにおいても、女性アナウンサーの“アイドル化”路線は長らく注目されてきました。男性視聴者層を意識したグラビア展開やイベント出演など、「アナウンサーというよりもタレント」と呼べるような活動をしているケースも多々見受けられます。
しかし、スポンサーとの接待や、いわゆる「飲み会への帯同」が事実だとすれば、そこには明らかに“企業としてのモラル”が問われる問題が生じます。広告収入を最大の収益源とするテレビ局が、スポンサーや広告代理店との関係を優先するあまり、社内の主要な顔であるアナウンサーを利用していたのだとしたら、視聴者としては不快感を拭えません。
当然、こうした疑惑に対してフジテレビ側は公式に否定したり、詳細を明らかにせず黙殺するような姿勢を見せたりすることがあります。しかし、SNSや週刊誌などで火がつけば、簡単には沈静化しないのが現代社会のメディア環境。真偽がはっきりしないまま風評が広がり、局全体のイメージダウンにつながってしまうという事態になっています。
視聴者は、番組内で華やかに活躍するアナウンサーたちを見て、「彼女たちは本当に笑顔の裏でこんな接待をさせられているのだろうか」と疑念を抱くようになります。さらに言えば、「企業として、従業員であるアナウンサーを守るつもりはあるのか」という疑問に発展しても不思議ではありません。本来ならば、放送を通して正しい情報やエンターテインメントを提供すべきメディア企業が、その裏側でモラルを欠いた行為に加担していたとしたら、失望感は大きいものにならざるを得ないでしょう。
こうした「中居くん問題」や「アナウンサー接待問題」を含め、近年のフジテレビが抱えるトラブルは、ある意味で氷山の一角なのかもしれません。視聴率競争が激化する中で、組織の風通しが悪くなり、かつてのフジテレビらしい自由な発想や攻めの姿勢が失われているという指摘は、業界関係者からも耳にします。
視聴率低迷を背景に、番組制作費の削減やタレント起用の“安全策”ばかりが目立つようになると、局全体の雰囲気も萎縮していきがちです。その過程で、タレントを起用する際の配慮不足や、営業と編成の板挟みが生じ、「中居くん問題」のようにタレントとの関係性を損ねる事態が発生する。また、スポンサーの意向を過度に忖度する結果、アナウンサーを商品のように扱うような歪みが生まれ、「接待問題」に発展してしまう……。これらはすべて、かつてのフジテレビが放っていた“輝き”からはほど遠いもののように思えます。
もちろん、テレビ局も営利企業である以上、スポンサーとの関係や視聴率の確保が重要であることは否定できません。しかし、そのやり方が明らかに行き過ぎてしまうと、コンテンツの価値は薄れ、視聴者の信頼も損なわれることになります。人々は娯楽を求めてテレビをつける一方で、放送する側には一定の品格や誠実さを期待しています。裏事情を知れば知るほど、視聴者がシラケてしまい、ますますテレビ離れに拍車がかかるのではないか、という懸念は大きいでしょう。
近年、ネット配信サービスやSNSなど、多様なメディアプラットフォームが台頭しています。その結果、テレビ局の独占的な立場は崩れ、視聴者は自由にコンテンツを選ぶようになりました。そんな時代だからこそ、放送局には番組や出演者に対する敬意と、それを支えるスタッフ・アナウンサー・タレントを大切に扱う社内文化が求められているのではないでしょうか。
「中居くん問題」「アナウンサー接待問題」という二つの例を見ても分かるように、フジテレビが“王者”であった時代とは程遠い現状にあることは明らかです。かつては数々のヒット番組を生み出し、業界の最先端を走ってきたフジテレビ。そんな局が、今や視聴者から「失望した」と言われてしまう状況は、残念という言葉では言い尽くせないほどの大きな落差を感じさせます。
しかし、一方でフジテレビには、依然として優秀な制作スタッフや個性的なアナウンサーが存在します。かつての名番組の栄光を取り戻す可能性を、全く失ったわけではないでしょう。局としては、タレントやアナウンサーを軽々しく扱うのではなく、彼らの魅力を最大限に引き出せる環境づくりが急務です。また、スポンサーの顔色ばかりをうかがうのではなく、視聴者目線に立った“攻め”の番組制作を行うことで、今一度フジテレビらしい輝きを取り戻すチャンスがあるはずです。
近年の騒動や不祥事を目の当たりにし、私たちはフジテレビに対して大きな失望感を抱いています。それは、かつてのイメージや期待が高かったからこそ、裏切られたように感じる度合いも強いのだと言えるでしょう。テレビの未来がどのような形になるにせよ、質の高いエンターテインメントを届ける役割は決して小さくありません。フジテレビがこのまま失望の象徴として凋落してしまうのか、それとももう一度初心に立ち返り、視聴者やタレントを大切にする姿勢を取り戻して再生するのか。今後の動向を見守りたいと思います。
もう一度、かつてのようにワクワクするような番組がフジテレビから生まれることを期待して、あえて厳しい言葉で終わりにしたいと思います。私たちはまだ完全にフジテレビを見捨てたわけではありません。しかし、今回の一連の問題を通じて、視聴者の厳しい目はこれまで以上に向けられていることを、フジテレビは肝に銘じるべきではないでしょうか。もしその視線を真正面から受け止め、改革と信頼回復に本気で取り組むのであれば、フジテレビがもう一度“王者”に返り咲く日が来るのかもしれません。けれど、これ以上視聴者を失望させるような出来事が続けば、その願いは遠のくばかりなのです。
https://www.youtube.com/watch?v=ftqxf5o8970
市議会解散後の会見だったから解散に関する話かと思ったら、全編不倫騒動の釈明で筆者の期待とは違ったがこれはこれで興味深かったのでまとめてみました。
動画見て軽く補足情報を調べた上で筆者の認識をまとめているだけなので、間違ってるところとかあったら指摘してください。
・「岸和田市長から強引な誘いを受け、性行為を強要された」として被害女性が市長に対して民事訴訟を起こしていた。
・11月14日に和解したとして、被害女性の代理人弁護士が11月28日に記者会見を開いた。
・この代理人弁護士による会見で市長が訴訟問題を抱えていたことが明るみになる。(調べた限り2024年11月28日以前に岸和田市長の不倫に関する記事は一切出てこない)
・市長は市議会でこの件を糾弾され、不信任決議可決に対して市長は解散を選択し、12月24日に市議会解散となる。
・解散後すぐ、妻と同席で記者会見を開く。(って、なんで妻くんが!?)
・ネットで有ること無いこと書かれているので、この会見で事実を伝えたい。
・実はとある府議(会見では実名を挙げている)が裁判の中で被害女性の利害関係人に居て、その人物とそれに関わる事実について説明する。
(注釈)動画も示してるので名前を伏せる理由も無いのだが、興味ある人は動画見てください。
いきなり府議の話を始めたので「ネットで有ること無いこと」を全く知らない筆者にはいきなり何の話をし始めたのか困惑したが、つまりこの府議が裁判に大きく関わっているのではないかという話のようです。
以下の内容は、全て市長がこの会見で初めて明かすものであり、ネットでは知らんが報道媒体では一切触れられていない内容です。
寝耳に水な内容、夕方の報道番組でも裏取りが無く触れることが出来ない状態でした。
・府議は児童養護施設の出身で、市長は経歴上その府議が子どもの頃から知っていて、親代わりとしてよく世話をしていた。
・家族同然なので細かいことは言わないが、「これは自分のお金でやるものだ」として、維新政治塾費、自身の裁判費用、住居購入の頭金の計258万円を市長の妻が府議に貸し付けている。
・被害女性と市長の不倫関係が終わった後、間もなく府議は被害女性と付き合い始めた。
・府議は(時期不明だが)離婚しており、元妻がこのことを知れば、府議&被害女性は元妻に損害賠償を請求される立場になる。
・被害女性は市長妻から見れば不倫の加害者であり、市長夫婦は離婚していないので100万が相場。
・つまり府議は借金&離婚の損害賠償の支払い、被害女性は市長妻&府議元妻に対する損害賠償の支払いの可能性がある。
・結果として、被害女性は裁判(請求額1000万)を起こし、府議が利害関係人となっていた。
自分はただ不倫してただけで相手女性に対しては非が無いのに、ここまで強烈な性加害者に仕立て上げられる裏には、女性と暗躍する府議にはそこまでやる動機がありますよ、と。
筆者のこの問題に触れる入り口は、報道で流し見た「岸和田市長が不倫で炎上」「不信任決議可決からの解散」程度の認識しかなく、不倫がなぜ市長の「性加害ではない」という主張に至るのか一見理解できなかった。
しかし過去の記事を遡って読むと、確かに不倫相手は性被害を訴えてるし、裁判では市長に呼ばれた知らない2人にも犯されたと主張していて正直戦慄した。
とは思うものの、どこまで掘っても結局はお互いの主張をぶつけ合ってるだけで「市長は不倫を認めた」以上の確定情報は無い。
草津の件は「被害女性」の虚言が立証できたからはっきり冤罪だと言えたけど、裁判の結末も和解だから何とも判断しがたい。
専門家からすれば、和解内容からして市長の負けだの言ってるけど、それはお互いの主張がどこまで認められたか、もとい事実としていいか、とはまた別の話で。
個人的な感覚で言えば、不倫している時点でアウトで、その後の話は全て尾ひれで事実でも嘘でも市長選の判断には影響しないっすね。その前に有権者じゃなかったわ。
府議に関しては今は市長の言いっ放しなので評価できないですねーこういうのの裏取りするのがマスコミの役目でしょ。府議は公人だし。
妻の同席については色々意見あるでしょうけど、筆者の意見を述べると、「不倫問題は夫婦間レベルで解決している」の明確な証明になるし、府議の陰謀を暴く上で妻も重要人物なので同席が必要だったと理解できる。
一方、妻が質疑応答にほとんど答えられないのはいいんだけど、同時に「これは市長にうまく言いくるめられててもおかしくないなぁ」という印象も結構強めに残っちゃいましたね。
仮にこの市長の主張を「陰謀論」とすれば、この一連の騒動が兵庫県知事選で発生した逆転ムーブメントと同じような構造をしていて、場合によっては「市長悪くない論」が発生しても何ら不思議ではないというのが一番恐怖を覚えました。
テレビ局で働いていた。仕事や職場に不満はなかった。ただ、世間からの、マスコミのあまりの嫌われ方に、苦しくなってしまった。
社会をよくしたいと、変えたいと、この職を志した。その志を持って働き続けてきたつもりだ。でも、マスコミの人間になった瞬間、ゴミ呼ばわりが当たり前になった。なにをしても叩かれ、まともに報道番組を見てくれる人なんていたもんじゃない。「だれも見ていない」というくせに、著作権を大無視して、切り抜き動画を貼り付ける。人が取材した相手を揶揄したりネットのおもちゃにしたり。ネットの人間に倫理観なんて全くない。そんな奴らにマスゴミと呼ばれる。
もちろん、過去、そして今も、マスコミによるあり得ないだろうという事件や出来事の数々があることは知っている。そういったものの積み重ねだとも思う。でも、自分は何もしていないのに、とも思ってしまったら、もう一気に嫌になってしまった。身を粉にして、皆働いていた。本当にこんなに今の時代働いて許されるのかというくらい働いた。でも、マスコミというだけで、ずっと怒られ嫌われ、言葉の裏を読まれ。もういいかなと思ってしまった。
首都圏の場合︰数時間、同じ司会者で、同じニュースを繰り返しつつ、合間でグルメ特集とかのニュースとは言い難いものを長々と流す番組。
キー局の系列が県域放送の地方の場合︰地元の司会者の合間で東京から全国ニュースを数十分挟む。18時台中盤から地元の話題に特化する番組。
前者はあくまでも報道番組を名乗るが、後者はニュース特化なら報道を名乗り、バラエティとニュース混在型ならあくまでも情報番組的なタイトルになる。
なお、首都圏出身者が地方で後者の番組を見て「地元の話題ばっかりでつまらん」と思う例と、地方出身者が首都圏で前者の番組を見て「地方で流れない時間帯の内容が酷い」と思う例が共に存在するのは面白いところである。
今どきは特定のドラマとかバラエティとかスポーツにハマってる人以外がテレビを見る理由って言ったらニュースみたいな報道番組ぐらいしか無いと思うけど
その報道番組でニュース見てもまともな情報全然出してないからそりゃ視聴率下がるよねって思う
とか本当にどうでもいいにも程がある情報を何時間もやってて見る価値が欠片もない
あったこともファンでもない野球選手がホームラン撃ったから何?最早なんの権限も無い天皇が海外の金持ちに歓迎されたから何?クマ撃退スプレーの値段と使い方教えられてなんの意味があるのさ
そうじゃなくても普段から報道番組ですら観光、グルメ、バラエティの割合が多すぎて役に立つ情報なんて天気予報ぐらいしか無いのにさ
今ならもっと報道するニュース、例えば経済とか政治に関するものは幾らでもある筈なのにそういうのは全然時間取って深くやらないよね
当たり障りのない情報しか出さないのはそれ以外を出すと人が離れるからっていうけど
そんな当たり障りのない情報ばかり出した結果として人が離れまくってるのが現実でしょ
今はまともにニュース見たいならもうネットの方がずっとマシになっちゃってるけどさ