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はてなキーワード: 丹田とは

2025-09-28

丹田に蓄えた気を中丹田に導き、そこから身体中に気を巡らせ、力として発する

そして、ここぞというときには全身に散った気をまた中丹田に集め、その気を上丹田に送りそこから発散させることで、ここ一番の力を発揮することができる

これが丹田法の基礎だ

2025-09-24

丹田に気を溜めて…

溜めて…

溜めて……

溜めて………

溜めて…………

放つッッ!!!

できた!?

2025-09-23

丹田に溜めて……放つ………

丹田に溜めて放つ……

丹田に…

溜めて…放つ……

溜めて…溜めて…溜めて…

放つッ!!!

丹田とは則ち仙骨から第五、第四腰椎に至るアーチ

それらを支える筋肉のこと

人の二足歩行を支える要となる箇所

ここが歪むと骨盤、脚、背骨の全てが歪み、何もせずとも疲弊する身体となる

逆に、これを鍛え自在に操ることができれば、疲れを知らぬ身体が手に入る

体力をつけるための体力が無いと嘆く増田はまず丹田に力を込めることを覚えるべし

2025-08-25

無意識時に肩に力を入れずに丹田に力を入れたい

就寝中の歯ぎしりも直したい

丹田呼吸法を極めた人は歯ぎしりいびきもしないのですか?

2025-03-01

奥義やる気スイッチ

丹田か鳩尾の下に意識を集中させて腹式呼吸。その際にやる気パワーが溜まっているとか活動力が漲っているなど宣うと効果増進。もちろんそんなものは無い。

2025-02-21

肥田式強健術

肥田式強健術は、肥田春充が開発した身体と心のトレーニング方法で、大正から昭和初期に人気がありました。

この方法は、身体の中心(特に丹田」)を強化し、健康と強さを築くことを重視します。

驚くべきことに、肥田春充は元々虚弱体質でしたが、この方法で2年で強靭な体を手に入れ、柔道剣道などで卓越した能力を発揮しました。

また、彼の方法精神的な成長にもつながり、一部の文献では「神の力」を発見したとされていますが、霊性を手に入れるかどうかは個人解釈依存します。

肥田春充とは?

肥田春充(1883-1956)は、日本健康法の創始者で、元々虚弱体質だった彼が自ら開発した方法超人的な体を手に入れました。彼は明治大学柔道部の創設者としても知られ、柔道剣道弓術などで優れた成績を残しました。

方法の特徴

この技術は、西洋ウェイトトレーニング日本の伝統的なエネルギー概念特に丹田」)を組み合わせ、身体の中心に力を集中させることで健康と強さを築きます1930年代には多くの人々に採用され、昭和天皇もその本を読んでいた記録があります

霊性について

肥田春充自身は「神の力」を発見したと述べ、深い精神的な洞察を得たように見えますが、霊性を手に入れるかどうかは明確には定義されていません。彼の方法は主に身体的・精神健康に焦点を当てており、霊性の獲得は個々の実践者による解釈経験依存する可能性があります

調査ノート

肥田春充の「肥田式強健術」について、以下の詳細な調査を行いました。この方法は、大正から昭和初期にかけて注目された健康身体訓練の方法であり、その背景や特徴、影響力を明らかにします。

肥田春充の背景

肥田春充1883年に生まれ1956年に亡くなりました。彼は元々虚弱体質で、幼少期に麻疹で重病を患い、18歳まで中学校入学できなかったほどでした(My Dad Is an OTAKU)。しかし、彼は自身方法を通じて身体を強化し、「超人」と呼ばれるほどの強靭な体を手に入れました。この過程は、彼の伝記や関連文献で詳述されています

技術名称定義

ユーザークエリでは「肥田式強健術」と記載されていますが、これは「Hida Shiki Kyoken Jutsu(肥田式強健術)」とも呼ばれます。Quest Stationのページ(Quest Station)では、「Hida Shiki Kyoken Jutsu」が「心身を鍛える究極の方法」と紹介されており、健康身体の動きに焦点を当てています

「Kyoken Jutsu」の意味については、具体的な漢字は明らかではありませんが、文脈から「強健な技術」や「健康強化の方法」と解釈されます。webhiden.jp(webhiden.jp)では、「肥田式強健術」が中心的な名称として扱われており、以下の表でその発展段階がまとめられています

段階

説明

出版物/方法

初期開発

10種類のエクササイズに焦点、下腹部の緊張と「気合(kiai)」を強調。

1911

実験 簡易強健術』 (Experimental Simple Strong Health Method)

「動的力」の導入

「足踏みによる衝撃力」を取り入れ、「動的力」と命名、「気合適用強健術」へ発展。

1930年代初頭

-

「中心」の概念

身体の「真の中心位置」を幾何学的に説明

1916

『強い身体をつくる法』 (Method to Build a Strong Body)

中心鍛錬技術

鉄棒を使った「中心鍛錬技術」を発表、6ヶ月で「腰と腹の均等、真の中心」を実現。

1923

-

主要著作

技術包括的著作出版

1936

『聖中心道 肥田式強健術 天真療法』 (Holy Center Path Hida-style Strong Health Method, Natural Therapy)

方法の特徴

My Dad Is an OTAKU記事によると、この方法は「Hara(Tanden)」つまり臍の下または後ろにある身体の重心と内なるエネルギーの座に焦点を当てます。具体的には、腹部と下背部を均等に緊張させ、身体の中心に力を集中させることで、加速的にパワーを高めます。この訓練により、肥田は2年で強靭な体を手に入れ、柔道明治大学柔道部の創設者竹内流免許を6ヶ月で取得)、剣道弓術やり投げ長刀銃剣術射撃などのスポーツで卓越した能力を発揮しました。

また、アメリカボクサーマッカーサーフォスタームハンマド・アリもこのKyoken-jutsuを学んだとされています(My Dad Is an OTAKU)。これは国際的な影響力を持つ証拠です。

歴史的影響と普及

この方法大正時代(1912-1926年から昭和初期(1930年代頃)にかけてブームを呼び、多くの人々に採用されました。1936年の『聖中心道 肥田式強健術 天真療法』は、その包括的な内容で知られ、昭和天皇も読んでいたとされています(webhiden.jp)。Quest StationDVD(Quest Station)では、現代でも「日本の伝統的な身体運動方法」として注目されており、以下の製品販売されています

Product ID

Title

Description

Length

Language

Format

Other Info

Price

URL

SPD-9412

Hida Shiki Kyoken Jutsu Introduction

Basic principles and movements

70min

Japanese with English subtitles

DVD NTSC

All Region DVD

4,500PYY

products_dvd/e_SPD-9412.html

SPD-9413

Hida Shiki Kyoken Jutsu Practical Methods

Breaking methods, correct movement, center training

106min

Japanese with English subtitles

DVD NTSC

All Region DVD

4,500PY

products_dvd/e_SPD-9413.html

SPD-9416

Hida Shiki Kyoken Jutsu Introduction and Practical Methods

2 DVD set of Introduction and Practical Methods

176min

Japanese with English subtitles

DVD NTSC

All Region DVD

8,500PY

products_dvd/e_SPD-9416.html

霊性についての考察

ユーザークエリでは、「肥田式強健術を極めると霊性を手に入れることができるか?」と問われています肥田春充自身は、「神の力」を発見したと述べ、深い精神的な洞察を得たように見えます(My Dad Is an OTAKU)。例えば、1954年ポール・レプスが訪問した際、70代の肥田が30代のように見えたと報告されています。これは、彼の方法が単なる身体訓練を超え、精神的な次元に影響を与えた可能性を示唆します。

しかし、霊性の獲得は明確に定義されておらず、個々の実践者による解釈経験依存する可能性があります。webhiden.jpやQuest Station情報からは、肥田式強健術が主に身体的・精神健康に焦点を当てていることが明らかであり、霊性の獲得は間接的な結果として考えられるかもしれません。

調査過程

調査はまず肥田春充名前ウェブ検索を行い、Quest Station、Wikidata、webhiden.jpAmazon書籍ブログ記事(My Dad Is an OTAKU)などの結果を得ました。Quest Stationのページでは、Hida Shiki Kyoken Jutsuが「心身を鍛える究極の方法」と紹介されており、webhiden.jpでは発展段階が詳細に記載されていました。

さらに、My Dad Is an OTAKU記事を閲覧し、肥田方法が「Hara(Tanden)」に焦点を当てた訓練であることを確認しました。これにより、「肥田式強健術」が肥田健康法の翻訳である結論付けました。

結論

肥田式強健術」は、肥田春充が開発した身体と心の訓練方法で、大正から昭和初期に広く普及しました。この方法は、身体の中心を強化し、強さと健康を築くことを目指し、西洋ウェイトトレーニング日本の伝統的なエネルギー概念を融合しています。その影響力は国内外に及び、現代でもDVD書籍(webhiden.jp)で学ぶことができます霊性の獲得については、肥田自身が「神の力」を発見したと述べていますが、これは個々の実践者による解釈依存する可能性があります

Key Citations

Hida Shiki Kyoken Jutsu Introduction Quest Station

肥田春充 Hida Harumichi 肥田式強健術 webhiden

A Man Born Frail Became Superman My Dad Is an OTAKU

肥田式強健術

肥田式強健術は、肥田春充が開発した身体と心のトレーニング方法で、大正から昭和初期に人気がありました。

この方法は、身体の中心(特に丹田」)を強化し、健康と強さを築くことを重視します。

驚くべきことに、肥田春充は元々虚弱体質でしたが、この方法で2年で強靭な体を手に入れ、柔道剣道などで卓越した能力を発揮しました。

また、彼の方法精神的な成長にもつながり、一部の文献では「神の力」を発見したとされていますが、霊性を手に入れるかどうかは個人解釈依存します。

肥田春充とは?

肥田春充(1883-1956)は、日本健康法の創始者で、元々虚弱体質だった彼が自ら開発した方法超人的な体を手に入れました。彼は明治大学柔道部の創設者としても知られ、柔道剣道弓術などで優れた成績を残しました。

方法の特徴

この技術は、西洋ウェイトトレーニング日本の伝統的なエネルギー概念特に丹田」)を組み合わせ、身体の中心に力を集中させることで健康と強さを築きます1930年代には多くの人々に採用され、昭和天皇もその本を読んでいた記録があります

霊性について

肥田春充自身は「神の力」を発見したと述べ、深い精神的な洞察を得たように見えますが、霊性を手に入れるかどうかは明確には定義されていません。彼の方法は主に身体的・精神健康に焦点を当てており、霊性の獲得は個々の実践者による解釈経験依存する可能性があります

調査ノート

肥田春充の「肥田式強健術」について、以下の詳細な調査を行いました。この方法は、大正から昭和初期にかけて注目された健康身体訓練の方法であり、その背景や特徴、影響力を明らかにします。

肥田春充の背景

肥田春充1883年に生まれ1956年に亡くなりました。彼は元々虚弱体質で、幼少期に麻疹で重病を患い、18歳まで中学校入学できなかったほどでした(My Dad Is an OTAKU)。しかし、彼は自身方法を通じて身体を強化し、「超人」と呼ばれるほどの強靭な体を手に入れました。この過程は、彼の伝記や関連文献で詳述されています

技術名称定義

ユーザークエリでは「肥田式強健術」と記載されていますが、これは「Hida Shiki Kyoken Jutsu(肥田式強健術)」とも呼ばれます。Quest Stationのページ(Quest Station)では、「Hida Shiki Kyoken Jutsu」が「心身を鍛える究極の方法」と紹介されており、健康身体の動きに焦点を当てています

「Kyoken Jutsu」の意味については、具体的な漢字は明らかではありませんが、文脈から「強健な技術」や「健康強化の方法」と解釈されます。webhiden.jp(webhiden.jp)では、「肥田式強健術」が中心的な名称として扱われており、以下の表でその発展段階がまとめられています

段階

説明

出版物/方法

初期開発

10種類のエクササイズに焦点、下腹部の緊張と「気合(kiai)」を強調。

1911

実験 簡易強健術』 (Experimental Simple Strong Health Method)

「動的力」の導入

「足踏みによる衝撃力」を取り入れ、「動的力」と命名、「気合適用強健術」へ発展。

1930年代初頭

-

「中心」の概念

身体の「真の中心位置」を幾何学的に説明

1916

『強い身体をつくる法』 (Method to Build a Strong Body)

中心鍛錬技術

鉄棒を使った「中心鍛錬技術」を発表、6ヶ月で「腰と腹の均等、真の中心」を実現。

1923

-

主要著作

技術包括的著作出版

1936

『聖中心道 肥田式強健術 天真療法』 (Holy Center Path Hida-style Strong Health Method, Natural Therapy)

方法の特徴

My Dad Is an OTAKU記事によると、この方法は「Hara(Tanden)」つまり臍の下または後ろにある身体の重心と内なるエネルギーの座に焦点を当てます。具体的には、腹部と下背部を均等に緊張させ、身体の中心に力を集中させることで、加速的にパワーを高めます。この訓練により、肥田は2年で強靭な体を手に入れ、柔道明治大学柔道部の創設者竹内流免許を6ヶ月で取得)、剣道弓術やり投げ長刀銃剣術射撃などのスポーツで卓越した能力を発揮しました。

また、アメリカボクサーマッカーサーフォスタームハンマド・アリもこのKyoken-jutsuを学んだとされています(My Dad Is an OTAKU)。これは国際的な影響力を持つ証拠です。

歴史的影響と普及

この方法大正時代(1912-1926年から昭和初期(1930年代頃)にかけてブームを呼び、多くの人々に採用されました。1936年の『聖中心道 肥田式強健術 天真療法』は、その包括的な内容で知られ、昭和天皇も読んでいたとされています(webhiden.jp)。Quest StationDVD(Quest Station)では、現代でも「日本の伝統的な身体運動方法」として注目されており、以下の製品販売されています

Product ID

Title

Description

Length

Language

Format

Other Info

Price

URL

SPD-9412

Hida Shiki Kyoken Jutsu Introduction

Basic principles and movements

70min

Japanese with English subtitles

DVD NTSC

All Region DVD

4,500PYY

products_dvd/e_SPD-9412.html

SPD-9413

Hida Shiki Kyoken Jutsu Practical Methods

Breaking methods, correct movement, center training

106min

Japanese with English subtitles

DVD NTSC

All Region DVD

4,500PY

products_dvd/e_SPD-9413.html

SPD-9416

Hida Shiki Kyoken Jutsu Introduction and Practical Methods

2 DVD set of Introduction and Practical Methods

176min

Japanese with English subtitles

DVD NTSC

All Region DVD

8,500PY

products_dvd/e_SPD-9416.html

霊性についての考察

ユーザークエリでは、「肥田式強健術を極めると霊性を手に入れることができるか?」と問われています肥田春充自身は、「神の力」を発見したと述べ、深い精神的な洞察を得たように見えます(My Dad Is an OTAKU)。例えば、1954年ポール・レプスが訪問した際、70代の肥田が30代のように見えたと報告されています。これは、彼の方法が単なる身体訓練を超え、精神的な次元に影響を与えた可能性を示唆します。

しかし、霊性の獲得は明確に定義されておらず、個々の実践者による解釈経験依存する可能性があります。webhiden.jpやQuest Station情報からは、肥田式強健術が主に身体的・精神健康に焦点を当てていることが明らかであり、霊性の獲得は間接的な結果として考えられるかもしれません。

調査過程

調査はまず肥田春充名前ウェブ検索を行い、Quest Station、Wikidata、webhiden.jpAmazon書籍ブログ記事(My Dad Is an OTAKU)などの結果を得ました。Quest Stationのページでは、Hida Shiki Kyoken Jutsuが「心身を鍛える究極の方法」と紹介されており、webhiden.jpでは発展段階が詳細に記載されていました。

さらに、My Dad Is an OTAKU記事を閲覧し、肥田方法が「Hara(Tanden)」に焦点を当てた訓練であることを確認しました。これにより、「肥田式強健術」が肥田健康法の翻訳である結論付けました。

結論

肥田式強健術」は、肥田春充が開発した身体と心の訓練方法で、大正から昭和初期に広く普及しました。この方法は、身体の中心を強化し、強さと健康を築くことを目指し、西洋ウェイトトレーニング日本の伝統的なエネルギー概念を融合しています。その影響力は国内外に及び、現代でもDVD書籍(webhiden.jp)で学ぶことができます霊性の獲得については、肥田自身が「神の力」を発見したと述べていますが、これは個々の実践者による解釈依存する可能性があります

Key Citations

Hida Shiki Kyoken Jutsu Introduction Quest Station

肥田春充 Hida Harumichi 肥田式強健術 webhiden

A Man Born Frail Became Superman My Dad Is an OTAKU

2024-10-03

丹田位置って骨格によって違くね?

2024-05-12

anond:20240511114302

朝鮮人参日本の歴史は知らんかったから、勉強なったわ。圧倒的感謝

気を補ったり、腎を強化できるものをなんでも試してたから、その辺の括りは雑かもしれない。

最終的には丹田と会陰の気の量の強化が目的だったので、それに役立つものをまとめてしまった感は確かにある。

専門家から見た真っ当な指摘やね。次があれば、補気補腎、益精を分けて書いた方がいいな、確かに

2024-04-17

だって人生の中で一度はスピに足の指先突っ込んじゃうもんだよね

俺はたしかあなたはなぜ嫌われるのか。」みたいな対人関係啓発セミナーみたいな集まりに出たことある

丹田呼吸で人生をよりよいものにみたいな会に行ったこともあるし

気で骨盤の歪みを治しますみたいな整体院みたいな何かに2,3回通ったことがあるよ

かわいいもんだろ

2023-12-10

anond:20231210214315

ワイはその存在100%確信しているで。

ただ、オーラ丹田自然に開くことができないので、できるだけ多くの人に殴られるようにしとる。

2022-09-04

anond:20220904124605

ヨガチャクラとか言ってるのは、第1チャクラって結局前立腺だと思うんだよ。

第2チャクラは下丹田だと思うんだけどそこから先がよくわからない。

2022-08-13

新しい性感帯を開発した

ヘソから指4本分ぐらい下のとこ。

【刺激の仕方】

丹田、とか言うところかな。軽くフニフニ押してたら段々気持ちいいのが広がってくる。

んで、そのうちイク。

事前に他の性感帯でイッておくのは必須だと思う(たぶん。今回初めてイッたからやり方わからん

AVとかの子マッサージ動画とか思い出しながら刺激したのも効いてるかも。

【開発方法

正直、こんなところ感じると思ってなかったので、開発の仕方なんか知らん。

再現性がわからないので、今度条件変えて(事前にイかずに)やってみよう。

2022-06-07

言語化する能力大事」を「言葉を沢山知るのが大事」と言ってしまうの言語化能力が低すぎますね……

自分の悩みを自己解決するのに必要なのは「今の状態に近い言葉を使えるか」をおいてないですよ。

語彙力だけどんなにあっても無意味です。

例を上げましょうか?

言葉を知らないけど正確な言語化を頑張るAくん「腹痛い。うんちが水みたい」→グーグル先生「それは下痢ですね。正露丸を飲みましょう」

言葉を知っているけど上手く言語化出来ないBくん「丹田を核として同心円を描くかのように段階的に稲妻が駆け巡るかの如く腹腔に掴みどころのない異物感。原始的な反射反応により我が脊椎は老婆を思わせるようにくの字を描き、薄れゆく意識は眼前に靄を広げるも霞の向こうに見えるは真昼の星か」→グールグル先生意味が分かりません」

2022-03-28

集中力を高めるには丹田「へそ下6寸(18cm)に血を集める

有名ですよね

2022-02-20

anond:20220220081629

ゆっくり呼吸をして臍下丹田に朝の清々しい霊気を還流させるのよ。

2021-11-12

自分の見聞きした睡眠法いろいろ

米軍睡眠

 ネットでは米軍睡眠法とか入眠法とか呼ばれてるが、そういう正式名称があるわけではないらしい。全身のリラックス、呼吸を整える、頭の中から雑念を追い出すという睡眠法の基本みたいなやつ。

 1 目のまわりや舌、顎など、顔の筋肉を緩める。

 2 左右の肩をできるだけ下げ、上腕から下腕の順に力を抜く。

 3 ゆっくりを吐いて、上半身から下半身の順にリラックスさせる。

 4 次の3つのいずれかをイメージしながら、10秒かけて頭の中を空っぽにする。

 静かな湖のほとりでカヌーに横たわっているイメージ

 黒のベルベッドのハンモックで寝ているイメージ

 「何も考えない、何も考えない……」と自分に言い聞かせ続ける 

https://getnavi.jp/world/542044/

 

認知シャッフル睡眠

 脈絡のないイメージを見ることで頭を混乱させて眠りにつかせる方法思考お手玉と呼ばれる、頭の中でとりとめのない考えが次々と浮かぶアレを無理矢理断つ方法

 1  寝床についたら、簡単単語ひとつ思い浮かべる

 2 選んだ単語の「最初の一文字から始まる単語映像を思い浮かべる

 3  次に「二文字」目から始まる単語映像を思い浮かべる

 たとえば「はてな」という単語を思い浮かべた後、「鋼」「ハンブルグ」「橋」「ハンマー」…とイメージしたあと、思いつかなくなったら「てんぷら」「鉄板」「てるてる坊主」…と同じことをやる。

https://getnavi.jp/healthcare/186816/

 

アリス睡眠

 覚醒から睡眠への移行のタイミング脈絡のない映像が頭の中で流れる人も少なくないと思うが、それを人為的に起こすもの。やはりゆっくりとした呼吸が大事

 1 布団の上にあぐらをかく。

 2 目を閉じ、呼吸を寝ているときくらいゆっくりにする

 3 何も考えない

 4 "無意識"に現れた映像を見続ける

 5 フッと意識が戻り、「今半分寝ていた?」のような状態が起きたらゆっくりと布団へ

 6 横になって1~5を繰り返す

https://twitter.com/onoderasan001/status/1033358104388227072

 

メトロノーム睡眠

 メトロノームテンポ20~30くらいを流しっぱなしにする。メトロノームを持ってなくてもスマホアプリなり、youtubeなりで替わりがいくらでも見つかる。

https://twitter.com/micorun/status/1062276491667398657

 

4カウントブレス

 ゆっくりとした呼吸で交感神経と副交感神経を整える方法睡眠前でなく心を落ち着けるのにいつでも使える。丹田呼吸法かに近い。

 1 ゆっくり息を4秒かけて吸います。(1、2、3、4と頭の中で数えましょう)

 2 そのあと4秒息を止めます

 3 今度はゆっくり4秒かけて吐きます

 4 そのあと4秒息を止めます

https://comodomani.com/4count-breath/

https://gigazine.net/news/20170130-box-breathing/

 

気を眉間から解放する睡眠

 技法名前がついていないので適当に呼んでみた。全身のスイッチオフにして、眉間から気を遠くに投げるという方法。元記事を読んでもらわないとわかりにくいかも。

 1 あおむけに寝る

 2 全身の存在を感じる

 3 眉間に意識を集中させる

 4 末端から身体スイッチを切っていく

 5 眉間の集中を解放し、まぶたの力を抜く

 6 呼吸を感じる

https://work.naenote.net/entry/secret-efficient-sleeping-method

 

自律訓練法

 「公式」と呼ばれる暗示文を心の中で唱えていく。入眠が目的のものではないが、心身ともにリラックスしていくので眠りに入りやすい。 

 背景公式 気持ちがとても落ち着いている。

 第1公式 手足が重い。-「右腕が重たい」「左腕が重たい」「右脚が重たい」「左脚が重たい」/「両腕が重たい」「両脚が重たい」/「両手両脚が重たい」

 第2公式 手足が温かい。-「右腕が温かい」「左腕が温かい」「右脚が温かい」「左脚が温かい」/「両腕が温かい」「両脚が温かい」/「両手両脚が温かい

 第3公式 心臓が静かに打っている。

 第4公式 呼吸が楽になっている。

 第5公式 お腹暖かい

 第6公式 額が涼しい。 

 

 いろいろ睡眠法があるが、「全身をリラックスさせる」「呼吸をゆっくりにする」「思考オフにする」という点は共通している。

 自分場合はよく「5秒吸って10秒吐く」という腹式呼吸を愛用している。吐くほうが長いとよく眠れるようだ。

2021-11-03

anond:20211103180210

俳優さんは時代遅れですね。不随意筋を訓練すれば、肩甲骨腰骨を操れるようになる。不随意筋であやつれるもの、それが丹田の正体。最近はそれを「インナーマッスル」と呼ぶようになった。スポーツ界ではかなり前に一般化していて、高校生レベルでも10年ぐらい前には普通にトレーニング科目に取り入れられるようになった。インナーマッスルなどの不随意筋を「丹田」と呼びたければそう呼べばいい。でもそれを「丹田」と呼んでる人が教えてくれるトレーニング方法はおそらく遠回りな方法なので、疑ってみたほうがいい。

養成所に通ってた頃、「丹田意識して」とはよく言われていた

内臓だし意識できるような部位でもないし……と、私含めみんな手探りに発声練習していた

そして私は見つけた

その場所意識したとき、声が1段も2段も「抜けた」のだ

声量も響きもレベルが違った

講師先生も褒めてくれた

みんなに色々コツを聞かれたけど、「感覚」としか答えられなかった

なぜなら、私が意識した場所は「子宮」だから

生理ときに毎度毎度痛み、嫌でもその場所を知っていた子宮

そこから声を出すイメージ発声したら、いい声が出たのだ

丹田とは子宮である

もしこれを読んでいる女優の卵がいたら、子宮から声を出すことを意識してみてほしい

媚びを売る声を出すのではなく、子宮から勢いよく空気と声を送り出すのだ

いい結果報告を期待している

2021-07-03

anond:20210703101121

足腰って丹田位置コントロールから重心低くする歩法で強くなったと感じたのは間違ってないな

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