はてなキーワード: ミーハーとは
ホシノ・ルリ全盛期の人気はヤバかったです。
当時中学生だったけど今より娯楽少なかったから彼女いるようなヤンキーの先輩とかもホシノ・ルリ好きなくらい社会現象やや手前くらいの人気だったよ。大げさじゃなくてマジでね。俺はミーハーになりたくないからエヴァの綾波じゃなくてホシノ・ルリ行くわみたいな人が多かった。あとホシノ・ルリは綾波よりもちゃんとコミュニケーション取れるし劇場版はわりと明るくなってたしね。まーじで凄まじい人気だったよ。
今、学問系の人や、技術畑の人間で、「「えーと」や「あのー」といったフィラーを出さない方が良いという風潮に……喝! あれはちゃんと考えているという誠実さの証拠!」みたいな言説が流行っていて、まあわかるんだけど、結局俺はミーハーだから、フィラーを出さないでスラスラ喋る人のほうが良く見えてしまうんだよな。
あと、それ以外の話で言うと、技術畑は「プログラミングでエラーが出ると安心する!」と言うが、俺はエラー出るとイライラしてしまう。
多分賢い人の世界は「一見鈍臭く見えても、ちゃんと一歩一歩やることが誠実さ」という価値観なのだろうけど、俺は結局「何でもスムーズにできたほうが良い」というミーハーな価値観でしか生きられない
ここにたどり着くのに一週間もかかった。
ま、はてなじゃ俺が最速だろうけどね。
つうか俺も箱推し的な所あるんだよね。
まあ俺の場合はアニメやツイッターとかじゃなくて「ゲーム業界の箱推し」なんだけどさ。
技術が進歩して新しい遊びが作られていく光景そのものが好きでね。
そして、それらは業界全体の功績だと信じている。
たとえば、デトロイトみたいなゲームっていきなりあれだけが世界に生まれたりはしないだろ?
なんつうか、似たような要素が既にいろんなゲームにあった中で「もうこれだけでゲーム作れるじゃん!」的に生まれた感じだろ?
俺は、そういうのが好きなんだ。
天才が流星のごとく現れたときだって、その才能を受け止めかたちにする環境がなければ、結果にはならないんだよ、多分。
もしもパソコンの進化がエニアックで止まっていたら、どんな天才もパンチカードのうえでしか表現は許されなかっただろ?
俺はね、本当に箱推しなんだと思う。
何か特別に好きな会社があったこともあるが、振り返ればそれはゲーム業界がそういう会社の生き残れる下地を作った上にあったことが好きだったんだと思う。
ニッチなことをしてる奴らが「こういう会社もいいよね」と生き残れる世界。
日本が世界トップになったり、割れの多さで韓国のネトゲが発達したり、一部の会社のおかげで「この国はこういうゲームが得意」みたいな扱いになったり、そういう界隈全体の事情が楽しいんだな。
現実逃避のバーチャル空間から現実の都合と技術の進歩が無限ににじみ出てくる光景が好きなんだよ。
お前らがなんて名前で呼ぶかは俺の自認に何の影響も与えないんだ。
ここで「推し活するのは底辺で低学歴」を連呼する女エアプおじさんと似たような環境にいる者だが
私の周りの中高年女性は高卒がデフォ、良くて洋裁や保育や看護系の専門学校卒や短大卒だが推し活してる人は皆無
ドリカムや高橋真梨子やTMネットワークなど好きな歌手が日帰りできる会場に来たら見に行く人ならいる
ちなみに底辺高卒の母親はアイドルや推し活には一切興味がないが別に高尚でもなんでもない
単に歌謡曲とカラオケしか興味がない、それらはテレビやラジオがあるからわざわざコンサートなどに行くのもめんどくさいというだけ
身内にいた80年代前後のジャニーズ事務所に出入りする元ジャニヲタの女性がまさに首都圏のミーハー女子大生だった
洋楽とかオフコースなどのニューミュージックも幅広く聴いており、加藤和彦くんの映画を見に行くとか言ってた
訳あって昭和40年代のグループサウンズや男性アイドルやアイドル人気のバンドでよくパブサしているが
当時の追っかけは現在も当時の推しの現場に全通したり新しい推しに乗り換えたり掛け持ちしたりと活発に推し活をしてる
この年齢で追っかけできる財力がある時点で底辺なわけないだろ
親のハトコという遠い親戚の女性(以下おばさん)が春に死んでいたらしい。
一時期家が近かったこととその人の子供が自分と年子だったことから増田が小さい頃には交流があったが、葬式にも呼ばれない程度の親族なので喪中の連絡として先日知った。
おばさんは団塊の世代にぎりぎり入るくらいの年齢だった。陽キャっぽいミーハーな雰囲気のおばさんという認識だった。
喪中の連絡をきっかけに、思い出話というよりおばさんの子供も含め今後親戚づきあいもないし、時効の話として親が愚痴半分で彼女のやらかしを教えてくれたが「昔陽キャだっただろうおばさん」のビッチエピソードだつた。
いつの時代もビッチっているんだなというエピソードで面白かったのでここにお焚き上げしておく。
・携帯がない時代だから家の固定電話に男から電話がかかってくるが、男の名前がすぐに変わる
・卒業時に地主的な名家の男を捕まえるも短大(専門学校?)に進学後名門私大の男に乗り換えて地主の親族がやる飲食店でデートをして本人的にはマウントをとる
・高校から短大時代のムーブにより地元でビッチの血筋と親族全体が評判になりおばさんの姉が外聞が悪すぎるとして破談、同時期に地元企業の内定を取り消しをされた親族もいておばさんのビッチが原因との疑惑がある
・職場の同期先輩と片っ端から交際し、そのうち実家が太い次男と結婚
・地元の人や職場食い荒らしメンバーも全員結婚式に招待、参列し地獄の結婚式が行われるも本人は他の男にマウントを取ったつもりのため気まずさに気づかず
・父親は恥ずかしい尻軽の娘と思ってたらしいが母親の中では「美人で男が放っておかない自慢の娘」という歪んだ認知をしていたため結婚式に地元の元彼の親まで招待する
・その後不倫するも親がお金で解決する、ただしそのとばっちりで弟は学費が足りず奨学金を借りる
などなど……あとは忘れた。
聞く方としては笑えるが、親戚づきあいや近所付き合いが多かった当時は増田の親や他の親族としては笑い事ではなかったそうだ。
今だったらSNSでマウント取りまくった後に個人情報晒されて炎上していただろう、しかし周りが迷惑を被るのは何時の時代も変わらない。
「本当に、オタクがアイデンティティで、それが失敗だったと認められないんだな」
僕は本当に強くそう感じた。
「俺達は本当のオタクだ。カッコいいんだ。オタク友達も沢山いるんだ」と強がる彼らにとって、それこそが人生に残されたただ一つの柱なんだろう。
他人をミーハーと嘲笑うのと同じ口で「俺なんてオタトークする友達沢山いるもん!幸せだもん!」とSNSの薄い繋がりだけが自分の全てであることを吐露してしまう姿には絶望しかなかった。
結局君たちは自分と共通の話題が話せて気持ちよくなれる相手なら誰だって良いんじゃないのか?
それってつまり、君たちはいくらでも替えの効く関係しか築けてないんじゃないのか?
オタク趣味という共通の話題だけで繋がっている関係は、君たち自身の間に何の繋がりも生み出すことがない。
君のしょーもないパロディが通じて、マウント合戦を仕掛け合うのに手頃な相手で、ネットではやった考察ごっこを同じ深さで楽しめる、ただそれだけの関係なんて、友達じゃないよ。
虚しいね。
それを「友情」だと勘違いしてしまうのは、君たちが本当の友情を知らないからだ。
オタクをアイデンティティにして生きていくこと自体が失敗だったと認めることさえ出来ない場所に立って、残された手段は自分の認知を壊すことだけだったんだね。
可愛そうだ。
当然、畏怖なんて抱こうはずがないんだ。
狭義のミーハーは髪型や服装を流行に合わせて体型や清潔感を保つ。ミーハーコンテンツオタクは自分の外見を気にしないので体型や清潔感が保たれていない。
狭義のミーハーは周りが恋愛していれば自分も恋愛しなきゃいけないような気がして恋愛を頑張る。ミーハーなコンテンツオタクはむしろ恋愛を馬鹿にする。
狭義のミーハーは流行のカフェやテーマパークなど施設を楽しむため外出する。ミーハーなコンテンツオタクは家から出ないので健康を害する。
狭義のミーハーはテーマパークに一緒に行くためやレストランに一緒に行くため友達を維持する。ミーハーなコンテンツオタクは一人飯できる店にしか行かないので友達を必要としない、交際費を1円たりとも払わない。
ミーハーなコンテンツオタクは狭義のミーハー(王様のブランチ好きそうな女とかインスタに貼りついてそうな女など)を馬鹿にしているが、狭義のミーハーを劣化させたものがミーハーなコンテンツオタクだと思う。
狭義のミーハーから容姿と健康とコミュニケーション能力と既婚属性と子供を取ったものがミーハーなコンテンツオタクなので、何も残らない。ミーハーなコンテンツオタクをやるのに必要な能力が何一つない。
都合の悪いオタクのあり方はミーハーで、都合のよいミーハーはオタクと称するみたいな二枚舌は、他人を攻撃するためのレッテルでしかない。属性を人格否定に使うな。
「流行りを乗り捨ててきただけなのなんてオタクじゃない」というのが良くわからないんだよな。
げんしけんで描かれるオタクは明らかに流行りを乗り捨て続けてきてるだけじゃん。
ガンダムの知識を常に集め、年間何百作の新しい漫画を読み、何百ものアニメ情報を集め、何十本ものエロゲをやり、新作ゲームを月に何本も遊ぶ、そんな生き方が可能なのは流行りを乗り捨て続けているものだけだ。
ポケモン程度でも毎日3時間遊び続けていたら他のゲームなんてやる余裕は全然ない。
今のオタクは同時並行で5本ぐらいソシャゲを遊んでいるが、その影に100本以上の噛み飽きて捨てたガムのようなものが積み上がってる。
そうでないなら鉄道イベントの度に集まってくるカメラ小僧をなんと呼ぶのか。
ネットでバズった鉄道の写真を撮るために集ったオフ会の連中は単なるミーハーの集団だが、彼らがオタクでないならなんと呼ぶのか。
薄っぺらい言葉遊びで「オタクは高尚なもの。ミーハーとは低俗なもの。オタクは高尚だから低俗なミーハーではない」とドヤる姿の滑稽さよ。
はじるすでシコることが革命的だと思っている人間はしょーもないよ。
鼻息を荒くしてLOを時代の寵児だと信じ込む姿は惨めでさえあるよ。
居酒屋でジョッキのビールをあおっている人間が「ああ、これこそ本能的な快楽。これこそが真の美だ」と口ずさむようなものだ。
そういった人間が「人工甘味料はなんだか後味がベタついて気持ち悪い。本当の砂糖が素晴らしい。白砂糖は化学物質だと言っているアンチと違って俺は世界の真実が見えている」などとマウントを取って自分が世界の上位5%ぐらいにいる違いの分かる男なんだと言い張ろうとする惨めな化け物になっていくんだ。
カタログめくって(Webページググりまくって)、良さげな(業務経歴書にかけそうな)新しいサービスなりプロダクトなりを見つけたら、鼻を膨らませて得意げにメンバーに報告し、ポチる(リポジトリに組み込む)エンジニアを……、
と、名付けたよ。
経営者は「最新の情報に敏感」「技術に詳しい」とか評価するようだけど、カタログひっくり返しては「あれはいい」「この新製品はすごい!」「これ最高!」って喋りまくる人間が、どれほど軽薄で浅はかかわからんのだろうか?
わからんのだろうな。
ミーハーに「AI最高! これでお金集めてガッポガッポ!!」みたいな経営者じゃ。
ADRと称して導入企業名と諸元の比較ばかりして、一番デカくて高価なのが正義、くらいしか語れないのを、エンジニアと? w
それはただの消費者だ。
って言うと、「お前が新しいサービスについていけてないだけじゃねーのか」って陰口を叩かれるんだが、新サービスのチェックした上で、煽り文句を真に受けて「一秒でも早く使ってみたい」という、単細胞的な反応をしないだけだ。
出自はどこか?
等々、広告記事以外の情報を集めて検討し、「今目の前にあるプロダクトに使えるか?」考えた上で、余計で巨大なフジツボをくっつけるだけなら触る価値もない、と判断しとるだけだ。
いくつもプロダクト名を列記したくてうずうずするが、どう考えても業務妨害になるから、できない。
そもそも、待ち望んでいたサービスやプロダクトなら、.netFrameworkもLambdaもEMR(Spark)も使えるようになったらすぐに採用するように説得してきたし、新サービスのSnowflakeをぜひ使いたいというのを、処理の特性と、プロダクトの設計等々を理由に止めてAthenaを採用して、1リクエストあたりリアルタイム処理は1、2秒レスポンスタイプが伸びたが、事前準備可能なリクエスト、再度リクエストであれば即時レスポンス、その処理部分にかかる利用料金を1/100にした。
利用プロダクトの選定は、普段から情報収集しているから、ほとんどかからん。
初回リリースには、肌感覚だがそこら辺の現場の1.2倍くらいの実時間がかかる。
けど、人月では8〜9割くらいで済んでいる。
で、初回リリース後、追加開発が重なれば重なるほど、そこら辺の開発の2割引くらいの人時間金で済むし、安定度も高い。
それができる仕組みを、初回リリース時にほぼ揃え切ってしまうから。
アニメ化前からずっと呪術廻戦を追ってきた身として、最近ほんとモヤモヤすることがある。
だってさ、「こちとらアニメ化前からのファンだぞ」って話なんだよ。
アニメ化前、呪術廻戦なんて誰も読んでないマイナー漫画扱いだった。
むしろ「そういうの読んでるとか、オタクなんだキモッ」みたいな扱いだった。
なんなら単行本買ってるだけで変な目で見られた時期もある。
それがさ、アニメ化した瞬間にわーっと群がってきた連中に、こっちは「流行りもの好き」とか「ミーハー」扱いされるわけよ。
いやいやいや、失礼すぎるだろ。順番がおかしい。
こっちは作品が育っていくのをずっと見守ってきた側なんだ。
「私達が育ててきた」みたいな気持ちすらある。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12321988497
グノーシアってアニメ化するべきではないと感じたのですが自分だけですか?
確かに今のところ絵は綺麗ですけどキャラ崩壊激しく、特定のキャラに対する寒いいじりが激しすぎるような気がします
DVDでキャラクターの過去出したり、ことりさんの絵(ゲーム絵)のグッズをつけたり、キャラソン?なんかやりたい放題に感じてしまいます
設定資料集すらまだしてないのにゲーム内で明かされてない過去をおまけで添付するのってどうなんでしょうか?
違和感しかないのですが、作画はいいですが、キャラデザは正直不満です。
とても参考になりました。
そもそも見てないアニメをつまんないって言ってんだから病気なんだよコイツら。
最近Twitterであるアニメがトレンド入りしてたからタイムライン覗いたら、案の定「原作未読だけどアニメ化で台無し」「見る気ゼロだけどキャラデザがキモい」みたいな声がわんさか。
お前ら何様だよ。
俺は昔からアニメは「見る」ものじゃなくて「語る」ものだと思ってたけど、さすがにここまでくると笑えない。
見てもない作品に「つまんない」認定下すって、まるでレストラン入らずに「この店の飯不味そう」ってレビュー書くようなもんだろ。
しかもこいつら、語尾に「www」付けてるから余計にタチ悪い。
「見てないけど絶対つまんねーよなwww」
お前が見てないからつまんねーんだよ。
ソースは「友達が言ってた」「ネットの感想見た」「公式PVで察した」。
察するな。
これがもし映画だったら「予告編だけで星1レビュー」してるようなもん。
どのジャンルでも許されないのに、アニメ界隈だけ「見てない前提で語る」が許されてる空気。
で、こいつら何がしたいのかって?
要は承認欲求。
でも実際は「見る時間ない」「金ない」「興味ない」ってだけの負け惜しみ。
昔のオタクは「見る→語る」だった。
今のオタクは「見ない→語る」。
進化じゃなくて退化だろ。
一回「見てから語れ」ってルール作ったら、界隈の9割が黙ると思う。
残りの1割は「見るけどつまんない」って言う奴らで、それはそれで健全。
見てないのに「つまんない」って言う奴は、ただのノイズ。
見る気ないなら黙ってろ。
見る気あるなら見ろ。
それだけ。
以上、見てる側の独り言でした。
アバズレだのビッチだのケツが軽いとか言われる所謂デキ婚というやつです
15年付き合ってた男が旦那になった瞬間の、あの感動のなさは忘れられません
気は遣えても気が利かないと嘲られ、気づいたらグループの輪から外されるタイプの自分にとって、煙草は心の拠り所でした
反抗期を拗らせたまま、家族ともまともに会話をしない典型的な陰キャ、今考えても自分はクソだなぁと反省しきりです
それが少しだけ変わったのは、出産手前まで働かせてもらったとある病院
女性だらけの職場は確かに息が詰まるときもありましたが、自分がこれまでの人生で失敗してきた「人付き合い」の何たるかを先輩たちに教えてもらいました
その頃から、それまで1日1箱ペースだった煙草を吸うタイミングが減り、半年ほど経過したら1日3本以下で満足できるようになりました
もうそんなに若くもないから先のことも考えないと、と思った矢先に妊娠が発覚した時、なんの躊躇もなく煙草をゴミ箱に捨てました
その時点で妊娠3ヶ月に差しかかろうとしていました、仕事が忙しすぎて悪阻は寝不足とストレスから来る吐き気だと勝手に勘違いして病院に行かなかった自分のことは本当に本当にクソだと今でも反省してます
紆余曲折ありましたが出産手前まで働かせていただき、無事に出産しました
子供は2歳を過ぎ、生意気盛りではありますが可愛くて仕方ありません
今もたまに子育てのストレスがピークになると、煙草吸いたいなーという発想が腰を上げます
今よりずっと心身ともに疲れると思うし、今以上に喫煙欲と戦うことになると思いますが、このまま吸わずにいきたい!と意気込むために増田に書かせていただきました
ちなみに煙草を吸うきっかけは、とある映画俳優がかっこよく煙草を吸うシーンに憧れただけのミーハーなものです
ここまで読んでいただいてありがとうございました